JP2002136353A - リッドの開閉機構 - Google Patents

リッドの開閉機構

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JP2002136353A JP2000332090A JP2000332090A JP2002136353A JP 2002136353 A JP2002136353 A JP 2002136353A JP 2000332090 A JP2000332090 A JP 2000332090A JP 2000332090 A JP2000332090 A JP 2000332090A JP 2002136353 A JP2002136353 A JP 2002136353A
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裕二 鏡
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義弥 榊原
Motoharu Takai
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 開閉操作の容易性を阻害せずに開閉両位置で
保持力をはたらかせることができるように構成されたリ
ッドの開閉機構を提供する。 【解決手段】 テーブル(1)の天板(2)に設けられ
た開口(4)に開閉自在に設けられたリッド(14)の
開閉機構を、リッドの支持軸(実施の形態中の円筒軸2
0)と一体をなす少なくとも1つの径方向突部(実施の
形態中のコーナー部22)と、該突部を含む支持軸に対
して径方向についての弾発的押圧力を作用させるべく天
板側に設けられた弾性部材(実施の形態中の板ばね2
5)とを有し、支持軸を回転させる際に弾性部材を突部
が押し退けることによって開状態と閉状態との間に節度
感が生ずるものとする。これにより、回転軸にばねを押
し当て、その弾発力によってリッドの開・閉両状態の保
持を行うので、簡単な機構でクリック感が得られ、しか
も弾発的保持力なので開閉操作が面倒なものにならずに
済む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、リッドの開閉機構
に関し、特に会議用テーブルの中央に設けたプルボック
スの開口に設けられるリッドの開閉機構に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】近時、複数のコンピュータ同士を相互接
続してデータの交換を行うLANなどのネットワークシ
ステムが社会的に広く浸透しつつある。その一つの現れ
として、会議用テーブルに入出力ポートや電源ポートを
設け、会議室に持ち込んだ携帯型パーソナルコンピュー
タを簡単にネットワーク接続し得るようにした技術が、
特開平11−70022号公報に提案されている。
【0003】これは電源コンセントやハブなどを収容し
たプルボックスをテーブルの天板に埋め込み、開閉可能
なリッドをその開口に設けたものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】さて、上記公報に記載
されたような開閉自在なリッドを天板に設けたテーブル
においては、テーブルとしての使用にリッドが障碍とな
らず、またその状態(開/閉)に関わらずリッドがバタ
ついたりせず、しかもリッドの開閉操作が容易であるこ
とが望まれる。
【0005】本発明は、このような知見に基づいて案出
されたものであり、その主な目的は、開閉操作の容易性
を阻害せずに開閉両位置で保持力をはたらかせることが
できるように構成されたリッドの開閉機構を提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような目的は、本発
明の請求項1によれば、テーブル(1)の天板(2)に
設けられた開口(4)に開閉自在に設けられたリッド
(14)の開閉機構を、リッドの支持軸(実施の形態中
の円筒軸20)と一体をなす少なくとも1つの径方向突
部(実施の形態中のコーナー部22)と、該突部を含む
支持軸に対して径方向についての弾発的押圧力を作用さ
せるべく天板側に設けられた弾性部材(実施の形態中の
板ばね25)とを有し、支持軸を回転させる際に弾性部
材を突部が押し退けることによって開状態と閉状態との
間に節度感が生ずるものとすることによって達成され
る。
【0007】これによれば、回転軸にばねを押し当て、
その弾発力によってリッドの開・閉両状態の保持を行う
ので、簡単な機構でクリック感が得られ、しかも弾発的
保持力なので開閉操作が面倒なものにならずに済む。
【0008】また、請求項2においては、上記の突部に
代えて、回転中心を挟んで配置された少なくとも一対の
高位部並びに低位部を備え且つ前記リッドの支持軸と一
体をなすカム状部(23)を設け、該カム状部の外周面
上の少なくとも支持軸の中心を通る一直線との交点に弾
発的圧接力を作用させるべく少なくとも一対の弾性部材
を天板側に設けるものとした。これによれば、上記と同
様な作用が発揮されることはもとより、リッドの支持軸
に径方向の両側から押圧力を作用させることができるの
で、支持軸に偏荷重が作用せず、作動安定性並びに耐久
性のより一層の向上を企図し得る。
【0009】特に、一対のウイング状平板でリッドを構
成するものとすれば(請求項3)、片方を独立して開閉
できるので、接続機器の数や使用位置に応じて開くリッ
ドを選択することが可能となり、テーブル面をより一層
有効利用できる。
【0010】また、天板と実質的に一体をなす部分にそ
の一端が固定された板ばね或いは線ばねを弾性部材とし
て用いるものとすれば(請求項4)、狭いスペースにも
設置することができる。
【0011】さらにリッドの支持軸に制動力を作用させ
るための制動手段(実施の形態中のダンパ30)を設け
るものとすれば(請求項5)、リッドの回動速度が制限
されるので、リッドの開閉動作を円滑化し、且つ開閉両
限度位置での衝突音を低減し得る。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に添付の図面を参照して本発
明について詳細に説明する。
【0013】図1は、本発明によるリッドの開閉機構が
適用された会議用テーブル1を示している。このテーブ
ル1の天板2の中央には、ネットワーク接続機器や電源
コンセントなどを収容したプルボックス3の開口4が設
けられている。そして開口4の周囲は、ラップトップ型
コンピュータ5や携帯電話6などを置く作業スペースと
して利用できるようになっている。
【0014】図2及び図3を参照してプルボックス3に
ついてさらに詳しく説明する。なお、図2は、天板2に
取り付けたプルボックス3を図1における左側方から見
た姿であり、中心線から左側は部品の一部を切除した状
態の左側面図であり、中心線から右側は長手方向の中央
からプルボックス3を切断した状態を示す図である。そ
して図3は、図2中のIII−III線に沿う切断面から矢印
方向に見た要部を示す図である。
【0015】さて、プルボックス3は、合成樹脂材で形
成された左右両側壁7L・7Rと、アルミニウム合金材
の押出材で形成された前壁8Fおよび後壁8Bとを備え
ており、その開口面が長方形をなしている。これら各壁
の上縁には、開口4の内周縁を縁取りするように、モー
ル状部分10が一体形成されている。
【0016】前壁8Fおよび後壁8Bは、左右両側壁7
L・7Rの前縁と後縁とに、その上下をビス止めされて
いる。また前壁8Fおよび後壁8Bの外面には、断面形
状がL字形をなし、その垂直部が前壁8Fおよび後壁8
Bに形成された溝11に係合する固定ねじ用ブラケット
12が取り付けられている。ここで前壁8Fおよび後壁
8Bは、全長に渡って均一な断面形状をなしているの
で、ブラケット12はどこにでも任意の位置に取り付け
ることができ、モール状部分10と固定ねじ13の先端
との間に天板2を挟み込んだ態様で、プルボックス3を
天板2に固定することができるようになっている。
【0017】左右両側壁7L・7Rの対向内面間には、
互いに独立して回転可能なように、2枚のリッド14が
支持されている。このリッド14は、合成樹脂材で形成
された端部支持部材15と、アルミニウム合金の押出材
で形成された平板状のウイング部材16とからなってお
り、ウイング部材16の長手方向についての一端縁に
は、その全長に渡って隙間なくブラシ17が植設されて
いる。
【0018】左右両側壁7L・7Rには、各端部支持部
材15に形成された突部18を緩く挿通する軸受孔19
が形成されている。そして各側壁7L・7Rの内側から
軸受孔19に挿通されて側壁7の外面から突出した突部
18には、軸受孔19に枢着される円筒軸20を備えた
軸部材21がそれぞれ嵌着されている。これら突部18
と軸部材21とは、周方向についての相対変位が不能と
なるようにセレーション式に結合している。
【0019】軸部材21には、各コーナー部22が比較
的緩やかなアール形状とされた正方形のカム状部23が
円筒軸20の外側に一体形成され、その外側に平歯車2
4が一体形成されている。そしてカム状部23の軸方向
端面と端部支持部材15とで側壁7L・7Rを挟んだ態
様で、プルボックス3にリッド14が回転自在に結合さ
れている。なお、リッド14の回転中心、つまり軸受孔
19の位置は、2つのリッド14を水平にした(閉じ
た)際の両者間の隙間寸法と、リッド14を垂直にした
(開いた)際の天板2の上面からの突出寸法とを勘案し
て適宜に定められている。
【0020】各リッド14のカム状部23の回転中心を
挟む両側に位置する外周面を圧接するように、各カム状
部23について一対の板ばね25が、側壁7Lの外面に
設けられている。各板ばね25は、側壁7Lに一体形成
されたベース26にその一端がビス止めされると共に、
その他端が自由に滑るようにされており、カム状部23
の平行な2つの辺27を両側から挟むことにより、円筒
軸20に偏荷重が作用しないようにしている。またカム
状部23の各コーナー部22は緩やかなアール形状をな
しているので、リッド14を回転させた時に板ばね25
を円滑に押し退けることができるようになっている。
【0021】このようにして、実質的に正方形をなすカ
ム状部23の平行な2辺27(低位部)に板ばね25の
弾発的押圧力を作用させることにより、水平状態となる
閉位置と、垂直状態となる開位置との2つのリッド位置
でクリック感が生じ、かつ開・閉両位置での状態保持力
が作用し、各コーナー部22(高位部)が通過する際に
は板ばね25が撓み、リッド14の回動が許容されるこ
ととなる。なお、閉鎖時のリッド14の上面に加わる荷
重は、側壁7L・7Rの内面に設けられたストッパ28
で支持される。
【0022】上記の如き正方形のカム形状とすると、高
位部であるコーナー部22が板ばね25を通過するとこ
ろまでリッド14を回動操作すれば、後は開、閉両方向
の限度位置まで板ばね25の押圧力で自然にリッド14
が回動するので、高い操作性が得られる。なお、上記の
板ばねに限らず針金状のばねを用いても良い。
【0023】平歯車24に噛合するピニオン29がその
中心軸に設けられた回転ダンパ30が、側壁7Lの外面
に固定されている。この回転ダンパ30は、ステータと
ロータとの間に封入されたシリコングリスの剪断抵抗で
ピニオン29に制動力を作用させるものであり、これに
より、カム状部23に当たる位置に応じて板ばね25の
付勢力が変化しても、リッド14の回転速度が大幅に変
化しないようにされている。なお、この回転ダンパ自体
の構造については、既に実用化されている公知のものを
流用し得るので、ここでは説明を省略する。またこのダ
ンパは、図示の形態に限らず、例えば特開平8−938
23号公報に開示された如き、軸に直接設ける形式のも
のでも良い。
【0024】このリッド14は、リッド14の長手方向
の両端、すなわち端部支持部材15に一体形成した指掛
け部31同士間の略全長に渡って設けたブラシ17を押
し退けてウイング部材16の内面に指先を差し込んで開
操作を行う。そして天板2の上面から幾分か突出した指
掛け部31を用いて閉操作を行う。
【0025】リッド14の開放状態時に天板2の上面か
らブラシ17の先端が突出するが、ブラシ17が容易に
撓むので邪魔にならずに済む。また、コネクタの接続後
は、ブラシ17の隙間からケーブルを引き出すことがで
きるので、リッド14を閉じておくことができる。
【0026】なお、ウイング部材16並びに前後壁8F
・8Bを押出材で形成することにより、寸法違いに容易
に対応可能である。
【0027】
【発明の効果】このように本発明の請求項1または2の
構成とすることにより、径方向の弾発的押圧力が回転軸
に作用し、その弾発力によってリッドの開・閉両状態の
保持が行われるので、簡単な機構でクリック感が得られ
る上、その保持力が弾発的なものなので、開閉操作の容
易化を企図することができる。特に請求項2の構成によ
り、リッドの支持軸に中心を挟む両側から押圧力を作用
させることができるので、支持軸に偏荷重が作用せず、
作動安定性並びに耐久性のより一層の向上を企図し得
る。
【0028】また、開口を開閉するリッドを、互いに独
立して回転可能な一対のウイング状平板とする請求項3
の構成とすることにより、片方だけで開閉させることが
できるので、接続機器の数や使用位置に応じて開くリッ
ドを選択することができることとなり、テーブル面の有
効利用に効果的である。
【0029】そして、弾性部材として板ばね或いは線ば
ねを用いる請求項4の構成とすることにより、設置スペ
ースを最小化して装置をコンパクト化する上に効果的で
ある。
【0030】さらにリッドの支持軸に制動力を作用させ
る請求項5の構成とすることにより、回動速度を一定化
して開閉動作を円滑化し、且つ開閉両限度位置でのスト
ッパとの衝突音を低減する上に効果的である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用された会議用テーブルの全体斜視
【図2】本発明によるリッドの開閉機構を示す一部切除
した側面図
【図3】図2のIII−III線に沿う断面図
【符号の説明】
1 テーブル 2 天板 3 プルボックス 4 開口 5 ラップトップ型コンピュータ 6 携帯電話 7L・7R 側壁 8F 前壁 8B 後壁 10 モール状部分 11 溝 12 ブラケット 13 固定ねじ 14 リッド 15 端部支持部材 16 ウイング部材 17 ブラシ 18 突部 19 軸受孔 20 円筒軸 21 軸部材 22 コーナー部 23 カム状部 24 平歯車 25 板ばね 26 ベース 27 辺 28 ストッパ 29 ピニオン 30 ダンパ 31 指掛け部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 榊原 義弥 神奈川県横浜市西区北幸二丁目7番18号 株式会社岡村製作所内 (72)発明者 高井 基治 神奈川県横浜市戸塚区舞岡町184番地1 株式会社ニフコ内 Fターム(参考) 3B053 NN01 SD01

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 テーブルの天板に設けられた開口に開閉
    自在に設けられたリッドの開閉機構であって、 前記リッドの支持軸と一体をなす少なくとも1つの径方
    向突部と、 該突部を含む支持軸に径方向についての弾発的押圧力を
    作用させるべく前記天板側に設けられた弾性部材とを有
    し、 前記支持軸を回転させる際に前記弾性部材を前記突部が
    押し退けることによって開状態と閉状態との間に節度感
    が生ずるようにしてなることを特徴とするリッドの開閉
    機構。
  2. 【請求項2】 テーブルの天板に設けられた開口に開閉
    自在に設けられたリッドの開閉機構であって、 回転中心を挟んで配置された少なくとも一対の高位部並
    びに低位部を備え且つ前記リッドの支持軸と一体をなす
    カム状部と、 該カム状部の外周面上の少なくとも前記支持軸の中心を
    通る一直線との交点に弾発的圧接力を作用させるべく前
    記天板側に設けられた少なくとも一対の弾性部材とを有
    し、 前記カム状部における前記弾性部材の当たる位置が前記
    支持軸の回転に応じて変化することによって開状態と閉
    状態との間に節度感が生ずるようにしてなることを特徴
    とするリッドの開閉機構。
  3. 【請求項3】 当該リッドは、互いに独立して回転可能
    な一対のウィング状平板からなることを特徴とする請求
    項1若しくは2に記載のリッドの開閉機構。
  4. 【請求項4】 前記弾性部材は、前記天板と実質的に一
    体をなす部分にその一端が固定された板ばね或いは線ば
    ねであることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに
    記載のリッドの開閉機構。
  5. 【請求項5】 前記支持軸に制動力を作用させるための
    制動手段を有することを特徴とする請求項1乃至4のい
    ずれかに記載のリッドの開閉機構。
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