JP2002117652A - 記録装置及び管理情報補正方法 - Google Patents
記録装置及び管理情報補正方法Info
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- JP2002117652A JP2002117652A JP2000309521A JP2000309521A JP2002117652A JP 2002117652 A JP2002117652 A JP 2002117652A JP 2000309521 A JP2000309521 A JP 2000309521A JP 2000309521 A JP2000309521 A JP 2000309521A JP 2002117652 A JP2002117652 A JP 2002117652A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 5
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- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 記録媒体に記録されている管理情報を適切に
補正することのできる記録装置を提供することである。 【解決手段】 マイコン4は、記録部6を制御し、CD
−R10のPMAからTOC情報を読み出す。一方、マ
イコン4は、キー操作部2等を介して、利用者により入
力された任意の番号を取得する。マイコン4は、読み出
したTOC情報に含まれるトラック番号を、キー操作部
2等を介して取得した番号から始まるトラック番号に補
正する。マイコン4は、記録部6を制御し、補正したト
ラック番号を含むTOC情報を、CD−R10のTOC
に記録する。
補正することのできる記録装置を提供することである。 【解決手段】 マイコン4は、記録部6を制御し、CD
−R10のPMAからTOC情報を読み出す。一方、マ
イコン4は、キー操作部2等を介して、利用者により入
力された任意の番号を取得する。マイコン4は、読み出
したTOC情報に含まれるトラック番号を、キー操作部
2等を介して取得した番号から始まるトラック番号に補
正する。マイコン4は、記録部6を制御し、補正したト
ラック番号を含むTOC情報を、CD−R10のTOC
に記録する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、記録媒体に記録
されている管理情報を適切に補正することのできる記録
装置及び管理情報補正方法に関する。
されている管理情報を適切に補正することのできる記録
装置及び管理情報補正方法に関する。
【0002】
【従来の技術】CD(Compact Disc)、MD(Mini Dis
c)、CD−R(CD Recordable)、及び、CD−RW
(CD ReWritable)といった種々の記録媒体が利用者の
目的に合わせて使用されている。CDは、他にLD(La
ser Disc)等が含まれる光ディスク(DAD;DigitalA
udio Disc)に分類され、所定の再生装置(例えば、光
学的情報再生装置等)にて再生される。MDは、他にM
O(Magneto-Optical)等が含まれる光磁気ディスクに
分類され、所定の記録装置(例えば、光磁気的情報記録
装置等)にて所定の情報が記録される。CD−Rは、他
にDVD−R(Digital Versatile Disk Recordable)
等が含まれる追記型光ディスクに分類され、また、CD
−RWは、他にDVD−RW(DVD ReWritable)やDV
D−RAM等が含まれる書換可能型相変化ディスクに分
類され、所定の記録装置(例えば、光学的情報記録装置
等)にて所定の情報が記録される。なお、記録装置は、
一般に、記録済みの記録媒体等を再生することもできる
複合型の記録再生装置(例えば、光学的情報記録再生装
置や光磁気的情報記録再生装置等)として製品化されて
いる。
c)、CD−R(CD Recordable)、及び、CD−RW
(CD ReWritable)といった種々の記録媒体が利用者の
目的に合わせて使用されている。CDは、他にLD(La
ser Disc)等が含まれる光ディスク(DAD;DigitalA
udio Disc)に分類され、所定の再生装置(例えば、光
学的情報再生装置等)にて再生される。MDは、他にM
O(Magneto-Optical)等が含まれる光磁気ディスクに
分類され、所定の記録装置(例えば、光磁気的情報記録
装置等)にて所定の情報が記録される。CD−Rは、他
にDVD−R(Digital Versatile Disk Recordable)
等が含まれる追記型光ディスクに分類され、また、CD
−RWは、他にDVD−RW(DVD ReWritable)やDV
D−RAM等が含まれる書換可能型相変化ディスクに分
類され、所定の記録装置(例えば、光学的情報記録装置
等)にて所定の情報が記録される。なお、記録装置は、
一般に、記録済みの記録媒体等を再生することもできる
複合型の記録再生装置(例えば、光学的情報記録再生装
置や光磁気的情報記録再生装置等)として製品化されて
いる。
【0003】これらの再生装置、記録装置、及び再生記
録装置を用いて、利用者は、所定の記録媒体を再生さ
せ、他の種類の記録媒体等に再生データを記録させると
いったデータ保存を行う場合がある。具体的に、利用者
は、再生装置にてCDを再生させ、記録装置にて再生デ
ータをCD−Rに記録させる場合等である。つまり、再
生装置は、CD等に記録されているデータを再生し、所
定の信号ケーブル等を介して記録装置等に再生データを
供給する。記録装置等は、取得した再生データをCD−
R等に記録する。その際、記録装置等は、仮の管理情報
を格納するPMA(Program Memory Area)や確定した
管理情報を格納するTOC(Table Of Contents)エリ
ア等に、トラック番号を含むTOC情報を記録する。
録装置を用いて、利用者は、所定の記録媒体を再生さ
せ、他の種類の記録媒体等に再生データを記録させると
いったデータ保存を行う場合がある。具体的に、利用者
は、再生装置にてCDを再生させ、記録装置にて再生デ
ータをCD−Rに記録させる場合等である。つまり、再
生装置は、CD等に記録されているデータを再生し、所
定の信号ケーブル等を介して記録装置等に再生データを
供給する。記録装置等は、取得した再生データをCD−
R等に記録する。その際、記録装置等は、仮の管理情報
を格納するPMA(Program Memory Area)や確定した
管理情報を格納するTOC(Table Of Contents)エリ
ア等に、トラック番号を含むTOC情報を記録する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】最近では、例えば、音
楽CDや情報CD等のような複数枚組の記録媒体が市販
されるケースが多い。このような複数枚組のCD等のデ
ータをそれぞれのCD−R等に記録する場合に、記録装
置等は、条件によってCDと同じトラック番号を含む管
理情報を生成して記録することができない場合があっ
た。これは、複数枚組の2枚目以降のCD等において、
予め定められた最小番号(「01」)と異なる番号から
始まるトラック番号が記録されている場合があることに
起因する。
楽CDや情報CD等のような複数枚組の記録媒体が市販
されるケースが多い。このような複数枚組のCD等のデ
ータをそれぞれのCD−R等に記録する場合に、記録装
置等は、条件によってCDと同じトラック番号を含む管
理情報を生成して記録することができない場合があっ
た。これは、複数枚組の2枚目以降のCD等において、
予め定められた最小番号(「01」)と異なる番号から
始まるトラック番号が記録されている場合があることに
起因する。
【0005】例えば、3枚組のCDにおいて、1枚目の
CDに、通常通りに「01」から始まるトラック番号が
記録され、2枚目のCDに、「11」から始まるトラッ
ク番号が記録され、そして、3枚目のCDに、「21」
から始まるトラック番号が記録されている場合がある。
このような場合に、従来の記録装置等は、2枚目や3枚
目のCDから再生されるデータをCD−R等に記録する
際に、必ず「01」から始まるトラック番号を含むTO
C情報を生成してPMAに格納し、このPMAに基づい
てTOCエリアにもTOC情報を格納してしまう。
CDに、通常通りに「01」から始まるトラック番号が
記録され、2枚目のCDに、「11」から始まるトラッ
ク番号が記録され、そして、3枚目のCDに、「21」
から始まるトラック番号が記録されている場合がある。
このような場合に、従来の記録装置等は、2枚目や3枚
目のCDから再生されるデータをCD−R等に記録する
際に、必ず「01」から始まるトラック番号を含むTO
C情報を生成してPMAに格納し、このPMAに基づい
てTOCエリアにもTOC情報を格納してしまう。
【0006】具体的に、記録装置等は、1枚目のCD−
Rに、「01」から始まるトラック番号を記録し、2枚
目のCD−Rに、「01」から始まるトラック番号を記
録し、そして、3枚目のCD−Rにも、「01」から始
まるトラック番号を記録してしまう。同様な問題は、チ
ャプタ毎に記録データを管理するビデオCD等において
も生じることとなる。すなわち、複数枚組のビデオCD
をそれぞれ再生して、再生データをCD−R等に記録す
る際にも、記録装置等は、必ず「01」から始まるチャ
プタ番号を採番し、それぞれ記録してしまう。このよう
に、従来の記録装置等を使用して作成した記録媒体に
は、元となる記録媒体に記録されている管理情報と異な
る管理情報が記録されている場合があった。そして、従
来の記録装置等は、このような記録媒体の管理情報を利
用者が望むように変更することができないといった問題
があった。
Rに、「01」から始まるトラック番号を記録し、2枚
目のCD−Rに、「01」から始まるトラック番号を記
録し、そして、3枚目のCD−Rにも、「01」から始
まるトラック番号を記録してしまう。同様な問題は、チ
ャプタ毎に記録データを管理するビデオCD等において
も生じることとなる。すなわち、複数枚組のビデオCD
をそれぞれ再生して、再生データをCD−R等に記録す
る際にも、記録装置等は、必ず「01」から始まるチャ
プタ番号を採番し、それぞれ記録してしまう。このよう
に、従来の記録装置等を使用して作成した記録媒体に
は、元となる記録媒体に記録されている管理情報と異な
る管理情報が記録されている場合があった。そして、従
来の記録装置等は、このような記録媒体の管理情報を利
用者が望むように変更することができないといった問題
があった。
【0007】この発明は、上記実状に鑑みてなされたも
ので、記録媒体に記録された管理情報を適切に補正する
ことのできる記録装置及び管理情報補正方法を提供する
ことを目的とする。
ので、記録媒体に記録された管理情報を適切に補正する
ことのできる記録装置及び管理情報補正方法を提供する
ことを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の第1の観点に係る記録装置は、記録媒体か
らデータを管理するための管理番号を含む管理情報を読
み出す読出手段と、任意の管理番号を入力する入力手段
と、前記読出手段により読み出された管理情報を、前記
入力手段が入力した管理番号に従って補正する補正手段
と、前記補正手段が補正した管理情報を元の記録媒体に
書き込む書込手段と、を備えることを特徴とする。
め、本発明の第1の観点に係る記録装置は、記録媒体か
らデータを管理するための管理番号を含む管理情報を読
み出す読出手段と、任意の管理番号を入力する入力手段
と、前記読出手段により読み出された管理情報を、前記
入力手段が入力した管理番号に従って補正する補正手段
と、前記補正手段が補正した管理情報を元の記録媒体に
書き込む書込手段と、を備えることを特徴とする。
【0009】この発明によれば、読出手段は、記録媒体
からデータを管理するための例えば、トラック番号を含
むTOC情報を読み出す。入力手段は、例えば、任意の
トラック番号を入力する。補正手段は、読出手段により
読み出されたTOC情報を、入力手段が入力したトラッ
ク番号に従って補正する。書込手段は、補正手段が補正
した管理情報を元の記録媒体に書き込む。この結果、記
録媒体に記録されている管理情報を適切に補正すること
ができる。
からデータを管理するための例えば、トラック番号を含
むTOC情報を読み出す。入力手段は、例えば、任意の
トラック番号を入力する。補正手段は、読出手段により
読み出されたTOC情報を、入力手段が入力したトラッ
ク番号に従って補正する。書込手段は、補正手段が補正
した管理情報を元の記録媒体に書き込む。この結果、記
録媒体に記録されている管理情報を適切に補正すること
ができる。
【0010】上記目的を達成するため、本発明の第2の
観点に係る記録装置は、記録媒体からデータを管理する
ための管理番号を含む管理情報を読み出す読出手段と、
任意の番号を入力する入力手段と、前記読出手段により
読み出された管理情報に含まれる管理番号を、前記入力
手段が入力した番号から始まる管理番号に補正する補正
手段と、前記補正手段が補正した管理番号を含む管理情
報を元の記録媒体に書き込む書込手段と、を備えること
を特徴とする。
観点に係る記録装置は、記録媒体からデータを管理する
ための管理番号を含む管理情報を読み出す読出手段と、
任意の番号を入力する入力手段と、前記読出手段により
読み出された管理情報に含まれる管理番号を、前記入力
手段が入力した番号から始まる管理番号に補正する補正
手段と、前記補正手段が補正した管理番号を含む管理情
報を元の記録媒体に書き込む書込手段と、を備えること
を特徴とする。
【0011】この発明によれば、読出手段は、記録媒体
からデータを管理するための例えば、トラック番号を含
むTOC情報を読み出す。入力手段は、任意の番号を入
力する。補正手段は、読出手段により読み出されたTO
C情報に含まれるトラック番号を、入力手段が入力した
番号から始まるトラック番号に補正する。書込手段は、
補正手段が補正したトラック番号を含むTOC情報を元
の記録媒体に書き込む。この結果、記録媒体に記録され
ている管理情報を適切に補正することができる。
からデータを管理するための例えば、トラック番号を含
むTOC情報を読み出す。入力手段は、任意の番号を入
力する。補正手段は、読出手段により読み出されたTO
C情報に含まれるトラック番号を、入力手段が入力した
番号から始まるトラック番号に補正する。書込手段は、
補正手段が補正したトラック番号を含むTOC情報を元
の記録媒体に書き込む。この結果、記録媒体に記録され
ている管理情報を適切に補正することができる。
【0012】上記目的を達成するため、本発明の第3の
観点に係る記録装置は、記録媒体に確保された第1の管
理領域からトラック番号を含むTOC情報を読み出す読
出手段と、任意のトラック番号を入力する入力手段と、
前記読出手段により読み出されたTOC情報を、前記入
力手段が入力したトラック番号に従って補正する補正手
段と、前記補正手段が補正したTOC情報を、記録媒体
に確保された第2の管理領域に書き込む書込手段と、を
備えることを特徴とする。
観点に係る記録装置は、記録媒体に確保された第1の管
理領域からトラック番号を含むTOC情報を読み出す読
出手段と、任意のトラック番号を入力する入力手段と、
前記読出手段により読み出されたTOC情報を、前記入
力手段が入力したトラック番号に従って補正する補正手
段と、前記補正手段が補正したTOC情報を、記録媒体
に確保された第2の管理領域に書き込む書込手段と、を
備えることを特徴とする。
【0013】この発明によれば、読出手段は、例えば、
CD−Rに確保されたPMAからトラック番号を含むT
OC情報を読み出す。入力手段は、任意のトラック番号
を入力する。補正手段は、読出手段により読み出された
TOC情報を、入力手段が入力したトラック番号に従っ
て補正する。書込手段は、補正手段が補正したTOC情
報を、CD−Rに確保されたTOCに書き込む。この結
果、記録媒体に記録されている管理情報を適切に補正す
ることができる。
CD−Rに確保されたPMAからトラック番号を含むT
OC情報を読み出す。入力手段は、任意のトラック番号
を入力する。補正手段は、読出手段により読み出された
TOC情報を、入力手段が入力したトラック番号に従っ
て補正する。書込手段は、補正手段が補正したTOC情
報を、CD−Rに確保されたTOCに書き込む。この結
果、記録媒体に記録されている管理情報を適切に補正す
ることができる。
【0014】上記目的を達成するため、本発明の第4の
観点に係る管理情報補正方法は、記録媒体からデータを
管理するための管理番号を含む管理情報を読み出す読出
ステップと、任意の管理番号を入力する入力ステップ
と、前記読出ステップにて読み出された管理情報を、前
記入力ステップにて入力された管理番号に従って補正す
る補正ステップと、前記補正ステップにて補正された管
理情報を元の記録媒体に書き込む書込ステップと、を備
えることを特徴とする。
観点に係る管理情報補正方法は、記録媒体からデータを
管理するための管理番号を含む管理情報を読み出す読出
ステップと、任意の管理番号を入力する入力ステップ
と、前記読出ステップにて読み出された管理情報を、前
記入力ステップにて入力された管理番号に従って補正す
る補正ステップと、前記補正ステップにて補正された管
理情報を元の記録媒体に書き込む書込ステップと、を備
えることを特徴とする。
【0015】この発明によれば、読出ステップは、記録
媒体からデータを管理するための例えば、トラック番号
を含むTOC情報を読み出す。入力ステップは、例え
ば、任意のトラック番号を入力する。補正ステップは、
読出ステップにて読み出されたTOC情報を、入力ステ
ップにて入力されたトラック番号に従って補正する。書
込ステップは、補正ステップにて補正されたTOC情報
を元の記録媒体に書き込む。この結果、記録媒体に記録
されている管理情報を適切に補正することができる。
媒体からデータを管理するための例えば、トラック番号
を含むTOC情報を読み出す。入力ステップは、例え
ば、任意のトラック番号を入力する。補正ステップは、
読出ステップにて読み出されたTOC情報を、入力ステ
ップにて入力されたトラック番号に従って補正する。書
込ステップは、補正ステップにて補正されたTOC情報
を元の記録媒体に書き込む。この結果、記録媒体に記録
されている管理情報を適切に補正することができる。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態にかかる記録
装置について、以下図面を参照して説明する。
装置について、以下図面を参照して説明する。
【0017】図1は、この発明の実施の形態に適用され
る記録装置の構成の一例を示すブロック図である。図示
するように、記録装置は、表示部1と、キー操作部2
と、リモコン受信部3と、マイコン4と、発振子5と、
記録部6とを含んで構成される。
る記録装置の構成の一例を示すブロック図である。図示
するように、記録装置は、表示部1と、キー操作部2
と、リモコン受信部3と、マイコン4と、発振子5と、
記録部6とを含んで構成される。
【0018】表示部1は、LCD(Liquid Crystal Dis
play)パネル等からなり、記録装置の動作状況等を表示
する。例えば、表示部1は、後述するモード設定処理に
て、トラック番号の補正モード(「Auto」又は「Norma
l」)を利用者が選択するための所定のメニュー画面を
表示する。
play)パネル等からなり、記録装置の動作状況等を表示
する。例えば、表示部1は、後述するモード設定処理に
て、トラック番号の補正モード(「Auto」又は「Norma
l」)を利用者が選択するための所定のメニュー画面を
表示する。
【0019】キー操作部2は、複数の押ボタンスイッチ
等からなり、利用者に操作され、所定の指示情報を入力
する。例えば、キー操作部2は、後述するモード設定処
理にて、トラック番号の補正モードを規定するための
「Auto」又は「Normal」を指示する情報を入力する。
等からなり、利用者に操作され、所定の指示情報を入力
する。例えば、キー操作部2は、後述するモード設定処
理にて、トラック番号の補正モードを規定するための
「Auto」又は「Normal」を指示する情報を入力する。
【0020】リモコン受信部3は、所定のリモコンから
送られる赤外線信号等を受信する。リモコン受信部3
は、受信した信号に従って所定の指示情報を生成し、マ
イコン4に供給する。
送られる赤外線信号等を受信する。リモコン受信部3
は、受信した信号に従って所定の指示情報を生成し、マ
イコン4に供給する。
【0021】マイコン4は、CPU41、ROM42及
びRAM43を含んで構成され、記録装置全体を制御す
る。CPU(Central Processing Unit)41は、RO
M42に記憶されたプログラムに従って、後述するモー
ド設定処理及び、補正記録処理等を実行する。ROM
(Read Only Memory)42は、後述するモード設定処理
及び、補正記録処理等を規定するプログラムを予め記憶
する。
びRAM43を含んで構成され、記録装置全体を制御す
る。CPU(Central Processing Unit)41は、RO
M42に記憶されたプログラムに従って、後述するモー
ド設定処理及び、補正記録処理等を実行する。ROM
(Read Only Memory)42は、後述するモード設定処理
及び、補正記録処理等を規定するプログラムを予め記憶
する。
【0022】RAM(Random Access Memory)43は、
後述するモード設定処理及び、補正記録処理等にて使用
されるワークデータ等を記憶する。具体的に、RAM4
3は、図2に示すような、Rec_Media_Toc_Mode、Rec_Me
dia_Toc_Start、Rec_Media_Tmp_Min、及び、Rec_Media_
Tmp_Max等のデータを記憶する。
後述するモード設定処理及び、補正記録処理等にて使用
されるワークデータ等を記憶する。具体的に、RAM4
3は、図2に示すような、Rec_Media_Toc_Mode、Rec_Me
dia_Toc_Start、Rec_Media_Tmp_Min、及び、Rec_Media_
Tmp_Max等のデータを記憶する。
【0023】RAM43に記録されるRec_Media_Toc_Mo
deは、CD−R10のPMAに記録されたトラック番号
(TOC情報)を補正して、CD−R10のTOCに記
録するための補正モードを規定する情報である。具体的
には、Rec_Media_Toc_Modeが「0」の場合に、PMAに
記録されている各トラック番号を、利用者が入力した番
号から始まるトラック番号に補正してTOCに記録する
「Auto」モードを示し、「1」の場合に、PMAに記録
されている各トラック番号をそのままTOCに記録する
「Normal」モードを示す。なお、このRec_Media_Toc_Mo
deには、後述するモード設定処理により、「0」又は
「1」の値がセットされる。
deは、CD−R10のPMAに記録されたトラック番号
(TOC情報)を補正して、CD−R10のTOCに記
録するための補正モードを規定する情報である。具体的
には、Rec_Media_Toc_Modeが「0」の場合に、PMAに
記録されている各トラック番号を、利用者が入力した番
号から始まるトラック番号に補正してTOCに記録する
「Auto」モードを示し、「1」の場合に、PMAに記録
されている各トラック番号をそのままTOCに記録する
「Normal」モードを示す。なお、このRec_Media_Toc_Mo
deには、後述するモード設定処理により、「0」又は
「1」の値がセットされる。
【0024】Rec_Media_Toc_Startは、トラック番号を
補正する際に使用される開始番号を示す情報である。Re
c_Media_Tmp_Min、及び、Rec_Media_Tmp_Maxは、CD−
R10に記録されている最小及び、最大のトラック番号
を示す情報である。
補正する際に使用される開始番号を示す情報である。Re
c_Media_Tmp_Min、及び、Rec_Media_Tmp_Maxは、CD−
R10に記録されている最小及び、最大のトラック番号
を示す情報である。
【0025】発振子5は、水晶発振素子等からなり、所
定周波数の信号を発生し、マイコン4に供給する。
定周波数の信号を発生し、マイコン4に供給する。
【0026】記録部6は、例えば、CD−R10を回転
駆動させるための駆動部と、CD−R10にレーザ光を
照射して記録されたデータを読み取り、また、レーザ光
を照射して記録面の有機色剤を変質させてデータを書き
込むピックアップと、ピックアップが書き込むためのデ
ータを信号処理する信号処理部とを含んで構成される。
駆動させるための駆動部と、CD−R10にレーザ光を
照射して記録されたデータを読み取り、また、レーザ光
を照射して記録面の有機色剤を変質させてデータを書き
込むピックアップと、ピックアップが書き込むためのデ
ータを信号処理する信号処理部とを含んで構成される。
【0027】また、記録部6にて記録対象となるCD−
R10は、図3(a)に示すような構造からなり、図3
(b)に示すようなイメージでデータを記録する。な
お、図3(c)は、図3(b)等に示すPMA及びTO
Cに記録されるTOC情報のデータ構造を示す図であ
る。
R10は、図3(a)に示すような構造からなり、図3
(b)に示すようなイメージでデータを記録する。な
お、図3(c)は、図3(b)等に示すPMA及びTO
Cに記録されるTOC情報のデータ構造を示す図であ
る。
【0028】そして、記録部6は、マイコン4に制御さ
れ、このような構造のCD−R10に、トラック番号を
補正したTOC情報を記録する。具体的に記録部6は、
RAM43に記録されたRec_Media_Toc_Mode及び、Rec_
Media_Toc_Start等に従って、PMAのトラック番号を
補正し、補正したトラック番号を含むTOC情報を生成
してTOCに記録する。
れ、このような構造のCD−R10に、トラック番号を
補正したTOC情報を記録する。具体的に記録部6は、
RAM43に記録されたRec_Media_Toc_Mode及び、Rec_
Media_Toc_Start等に従って、PMAのトラック番号を
補正し、補正したトラック番号を含むTOC情報を生成
してTOCに記録する。
【0029】以下、この実施の形態に係る記録装置の動
作について図4〜図8に示すフローチャートを参照して
説明する。まず、図4を参照してトラック番号の補正モ
ードを設定するためのモード設定処理について説明す
る。図4に示すモード設定処理は、キー操作部2等から
所定の指示情報が入力された際に開始される。
作について図4〜図8に示すフローチャートを参照して
説明する。まず、図4を参照してトラック番号の補正モ
ードを設定するためのモード設定処理について説明す
る。図4に示すモード設定処理は、キー操作部2等から
所定の指示情報が入力された際に開始される。
【0030】まず、マイコン4は、Rec_Media_Toc_Mode
をRAM43から読み出す(ステップS11)。すなわ
ち、マイコン4は、前回のモード設定処理にて設定され
たRec_Media_Toc_Modeの値、又は、デフォルトで「1」
(「Normal」)が設定されているRec_Media_Toc_Modeの
値をRAM43から読み出す。
をRAM43から読み出す(ステップS11)。すなわ
ち、マイコン4は、前回のモード設定処理にて設定され
たRec_Media_Toc_Modeの値、又は、デフォルトで「1」
(「Normal」)が設定されているRec_Media_Toc_Modeの
値をRAM43から読み出す。
【0031】マイコン4は、読み出した現在の設定値を
表示すると共に、トラック番号の補正モードである「Au
to」又は、「Normal」を選択させるためのメニューを表
示部1に表示する(ステップS12)。
表示すると共に、トラック番号の補正モードである「Au
to」又は、「Normal」を選択させるためのメニューを表
示部1に表示する(ステップS12)。
【0032】マイコン4は、キー操作部2等の入力に従
って、「Auto」が選択されたか否かを判別する(ステッ
プS13)。すなわち、マイコン4は、利用者により、
CD−R10のPMAに記録されている各トラック番号
を、利用者が入力した番号から始まるトラック番号に補
正してTOCに記録する「Auto」が選択されたか否かを
判別する。
って、「Auto」が選択されたか否かを判別する(ステッ
プS13)。すなわち、マイコン4は、利用者により、
CD−R10のPMAに記録されている各トラック番号
を、利用者が入力した番号から始まるトラック番号に補
正してTOCに記録する「Auto」が選択されたか否かを
判別する。
【0033】マイコン4は、「Auto」が選択されたと判
別した場合、Rec_Media_Toc_Modeに「0」をセットする
(ステップS14)。すなわち、マイコン4は、「Aut
o」を示す値「0」をRAM43のRec_Media_Toc_Mode
にセットする。
別した場合、Rec_Media_Toc_Modeに「0」をセットする
(ステップS14)。すなわち、マイコン4は、「Aut
o」を示す値「0」をRAM43のRec_Media_Toc_Mode
にセットする。
【0034】一方、「Auto」が選択されなかった(「No
rmal」が選択された)と判別した場合、CPU41は、
Rec_Media_Toc_Modeに「1」をセットする(ステップS
15)。すなわち、マイコン4は、「Normal」を示す値
「1」をRAM43のRec_Media_Toc_Modeにセットす
る。
rmal」が選択された)と判別した場合、CPU41は、
Rec_Media_Toc_Modeに「1」をセットする(ステップS
15)。すなわち、マイコン4は、「Normal」を示す値
「1」をRAM43のRec_Media_Toc_Modeにセットす
る。
【0035】CPU41は、表示部1に表示しているメ
ニューを消去し(ステップS16)、モード設定処理を
終了する。このモード設定処理にて、トラック番号の補
正モードを規定する情報であるRec_Media_Toc_Modeに、
「Auto」を示す値「0」又は、「Normal」を示す値
「1」がセットされる。
ニューを消去し(ステップS16)、モード設定処理を
終了する。このモード設定処理にて、トラック番号の補
正モードを規定する情報であるRec_Media_Toc_Modeに、
「Auto」を示す値「0」又は、「Normal」を示す値
「1」がセットされる。
【0036】次に、図5〜図8を参照して、上述のRec_
Media_Toc_Mode等に従ってPMAのトラック番号を補正
して、補正したトラック番号を含むTOC情報をTOC
に記録する補正記録処理について説明する。図5等に示
す補正記録処理は、上述のモード設定処理にてRec_Medi
a_Toc_Modeに値が設定された後に開始される。
Media_Toc_Mode等に従ってPMAのトラック番号を補正
して、補正したトラック番号を含むTOC情報をTOC
に記録する補正記録処理について説明する。図5等に示
す補正記録処理は、上述のモード設定処理にてRec_Medi
a_Toc_Modeに値が設定された後に開始される。
【0037】まず、図5に示すように、マイコン4は、
記録部6を制御してCD−R10をローディングする
(ステップS21)。すなわち、記録部6は、CD−R
10を記録可能状態にローディングする。
記録部6を制御してCD−R10をローディングする
(ステップS21)。すなわち、記録部6は、CD−R
10を記録可能状態にローディングする。
【0038】マイコン4は、記録部6を制御してCD−
R10のTOCからTOC情報を読み取る(ステップS
22)。すなわち、記録部6は、図3(a)等に示すT
OC(Lead in)に記録されているTOC情報を読み取
り、読み取ったTOC情報をマイコン4に供給する。
R10のTOCからTOC情報を読み取る(ステップS
22)。すなわち、記録部6は、図3(a)等に示すT
OC(Lead in)に記録されているTOC情報を読み取
り、読み取ったTOC情報をマイコン4に供給する。
【0039】マイコン4は、TOC情報が読み取れたか
否かを判別する(ステップS23)。すなわち、マイコ
ン4は、CD−R10のTOCにTOC情報が記録済み
か否かを判別する。マイコン4は、TOC情報が読み取
れたと判別した場合、後述するステップS34に処理を
進める。
否かを判別する(ステップS23)。すなわち、マイコ
ン4は、CD−R10のTOCにTOC情報が記録済み
か否かを判別する。マイコン4は、TOC情報が読み取
れたと判別した場合、後述するステップS34に処理を
進める。
【0040】一方、TOC情報が読み取れないと判別し
た場合、マイコン4は、記録部6を制御してCD−R1
0のPMAからTOC情報を読み取る(ステップS2
4)。すなわち、記録部6は、図3(a)等に示すPM
Aに記録されているTOC情報を読み取り、読み取った
TOC情報をマイコン4に供給する。
た場合、マイコン4は、記録部6を制御してCD−R1
0のPMAからTOC情報を読み取る(ステップS2
4)。すなわち、記録部6は、図3(a)等に示すPM
Aに記録されているTOC情報を読み取り、読み取った
TOC情報をマイコン4に供給する。
【0041】マイコン4は、読み取ったTOC情報に従
って、RAM43のRec_Media_Tmp_Min及び、Rec_Media
_Tmp_Maxに値をセットする(ステップS25)。すなわ
ち、マイコン4は、TOC情報に従ってCD−R10に
記録されている最小トラック番号をRec_Media_Tmp_Min
にセットし、また、最大トラック番号をRec_Media_Tmp_
Maxにセットする。
って、RAM43のRec_Media_Tmp_Min及び、Rec_Media
_Tmp_Maxに値をセットする(ステップS25)。すなわ
ち、マイコン4は、TOC情報に従ってCD−R10に
記録されている最小トラック番号をRec_Media_Tmp_Min
にセットし、また、最大トラック番号をRec_Media_Tmp_
Maxにセットする。
【0042】マイコン4は、CD−R10が記録不能な
媒体であるか否かを判別する(ステップS26)。マイ
コン4は、CD−R10が記録不能な媒体であると判別
した場合、後述するステップS34に処理を進める。
媒体であるか否かを判別する(ステップS26)。マイ
コン4は、CD−R10が記録不能な媒体であると判別
した場合、後述するステップS34に処理を進める。
【0043】一方、CD−R10が記録不能な媒体でな
い(記録可能な媒体である)と判別した場合、マイコン
4は、記録部6を制御してCD−R10を記録待機状態
にする(ステップS27)。
い(記録可能な媒体である)と判別した場合、マイコン
4は、記録部6を制御してCD−R10を記録待機状態
にする(ステップS27)。
【0044】図6に進んで、マイコン4は、Rec_Media_
Toc_Modeが「0」であるか否かを判別する(ステップS
28)。すなわち、マイコン4は、上述のモード設定処
理にて、補正モードが「Auto」に設定されているか否か
を判別する。
Toc_Modeが「0」であるか否かを判別する(ステップS
28)。すなわち、マイコン4は、上述のモード設定処
理にて、補正モードが「Auto」に設定されているか否か
を判別する。
【0045】マイコン4は、Rec_Media_Toc_Modeが
「0」(「Auto」である)と判別した場合に、Auto
処理を実行する(ステップS29)。
「0」(「Auto」である)と判別した場合に、Auto
処理を実行する(ステップS29)。
【0046】すなわち、マイコン4は、図7に示すよう
に、トラック番号の入力を促すための入力画面を表示部
1に表示する(ステップS41)。マイコン4は、キー
操作部2等を介してトラック番号が入力されたか否かを
判別する(ステップS42)。すなわち、マイコン4
は、補正後のトラック番号を指定するための最小のトラ
ック番号が入力されたか否かを判別する。マイコン4
は、トラック番号が入力されたと判別した場合、Rec_Me
dia_Toc_Startに入力されたトラック番号をセットする
(ステップS43)。すなわち、マイコン4は、トラッ
ク番号を補正する際に使用する開始番号であるRec_Medi
a_Toc_Startに入力されたトラック番号をセットする。
に、トラック番号の入力を促すための入力画面を表示部
1に表示する(ステップS41)。マイコン4は、キー
操作部2等を介してトラック番号が入力されたか否かを
判別する(ステップS42)。すなわち、マイコン4
は、補正後のトラック番号を指定するための最小のトラ
ック番号が入力されたか否かを判別する。マイコン4
は、トラック番号が入力されたと判別した場合、Rec_Me
dia_Toc_Startに入力されたトラック番号をセットする
(ステップS43)。すなわち、マイコン4は、トラッ
ク番号を補正する際に使用する開始番号であるRec_Medi
a_Toc_Startに入力されたトラック番号をセットする。
【0047】マイコン4は、ワークのCount1に、Rec_Me
dia_Tmp_MaxからRec_Media_Tmp_Minを減算した値をセッ
トする(ステップS44)。そして、マイコン4は、ワ
ークのCount2に、Rec_Media_Toc_StartとCount1とを加
算した値をセットする(ステップS45)。マイコン4
は、セットされたCount2の値が「99」より大きいか否
かを判別する(ステップS46)。すなわち、マイコン
4は、CD−R10に記録済みのデータに対応する全て
のトラック番号を、ステップS42にて入力されたトラ
ック番号から始まる番号に補正しても、トラック番号の
制限数値である「99」を超えていないかを判別する。
dia_Tmp_MaxからRec_Media_Tmp_Minを減算した値をセッ
トする(ステップS44)。そして、マイコン4は、ワ
ークのCount2に、Rec_Media_Toc_StartとCount1とを加
算した値をセットする(ステップS45)。マイコン4
は、セットされたCount2の値が「99」より大きいか否
かを判別する(ステップS46)。すなわち、マイコン
4は、CD−R10に記録済みのデータに対応する全て
のトラック番号を、ステップS42にて入力されたトラ
ック番号から始まる番号に補正しても、トラック番号の
制限数値である「99」を超えていないかを判別する。
【0048】マイコン4は、Count2の値が「99」より
大きいと判別した場合、所定のエラーメッセージを表示
部1に表示して、ステップS41に処理を戻し、再度ト
ラック番号の入力からやり直す。一方、「99」より大
きくない(「99」以下である)と判別した場合、ステ
ップS42にて入力されたトラック番号が適正であり、
Rec_Media_Toc_Startの値をトラック番号の補正に使用
できるため、マイコン4は、Auto処理を終え、上述
の補正記録処理(図6)に処理を戻す。また、ステップ
S42にて、トラック番号が入力されなかったと判別し
た場合、マイコン4は、Rec_Media_Toc_StartにRec_Med
ia_Tmp_Minの値をセットし(ステップS47)、Aut
o処理を終える。
大きいと判別した場合、所定のエラーメッセージを表示
部1に表示して、ステップS41に処理を戻し、再度ト
ラック番号の入力からやり直す。一方、「99」より大
きくない(「99」以下である)と判別した場合、ステ
ップS42にて入力されたトラック番号が適正であり、
Rec_Media_Toc_Startの値をトラック番号の補正に使用
できるため、マイコン4は、Auto処理を終え、上述
の補正記録処理(図6)に処理を戻す。また、ステップ
S42にて、トラック番号が入力されなかったと判別し
た場合、マイコン4は、Rec_Media_Toc_StartにRec_Med
ia_Tmp_Minの値をセットし(ステップS47)、Aut
o処理を終える。
【0049】図6に戻って、ステップS28にて、Rec_
Media_Toc_Modeが「1」(「Normal」である)と判別し
た場合に、マイコン4は、Normal処理を実行する
(ステップS30)。すなわち、マイコン4は、図8に
示すように、Rec_Media_Toc_StartにRec_Media_Tmp_Min
の値をセットする(ステップS51)。そして、マイコ
ン4は、Normal処理を終え、上述の補正記録処理
(図6)に処理を戻す。
Media_Toc_Modeが「1」(「Normal」である)と判別し
た場合に、マイコン4は、Normal処理を実行する
(ステップS30)。すなわち、マイコン4は、図8に
示すように、Rec_Media_Toc_StartにRec_Media_Tmp_Min
の値をセットする(ステップS51)。そして、マイコ
ン4は、Normal処理を終え、上述の補正記録処理
(図6)に処理を戻す。
【0050】マイコン4は、CD−R10のTOCへの
記録を開始する(ステップS31)。マイコン4は、Re
c_Media_Toc_Startに従ったトラック番号をTOCに記
録する(ステップS32)。すなわち、マイコン4は、
補正後のトラック番号を含むTOC情報をTOCに記録
する。
記録を開始する(ステップS31)。マイコン4は、Re
c_Media_Toc_Startに従ったトラック番号をTOCに記
録する(ステップS32)。すなわち、マイコン4は、
補正後のトラック番号を含むTOC情報をTOCに記録
する。
【0051】マイコン4は、全トラック番号をTOCに
記録したか否かを判別し(ステップS33)、全トラッ
ク番号の記録が終了するまで、ステップS32の処理を
繰り返す。CD−R10のTOCへの記録が終了する
と、マイコン4は、補正記録処理を終了する。
記録したか否かを判別し(ステップS33)、全トラッ
ク番号の記録が終了するまで、ステップS32の処理を
繰り返す。CD−R10のTOCへの記録が終了する
と、マイコン4は、補正記録処理を終了する。
【0052】また、上述のステップS23にてTOCに
TOC情報が既に存在した場合や、ステップS26にて
CD−R10が記録不能の媒体であると判別した場合
に、マイコン4は、所定の記録禁止及び停止処理を行い
(ステップS34)、補正記録処理を終了する。
TOC情報が既に存在した場合や、ステップS26にて
CD−R10が記録不能の媒体であると判別した場合
に、マイコン4は、所定の記録禁止及び停止処理を行い
(ステップS34)、補正記録処理を終了する。
【0053】このように、補正記録処理により、補正モ
ードを規定するRec_Media_Toc_Mode等に従ってトラック
番号(TOC情報)が補正され、CD−R10のTOC
に記録される。その際、Rec_Media_Toc_Modeに「0」
(「Auto」)がセットされている状態で、利用者により
所望のトラック番号が入力された場合に、入力されたト
ラック番号から始まるトラック番号に補正されて記録さ
れる。
ードを規定するRec_Media_Toc_Mode等に従ってトラック
番号(TOC情報)が補正され、CD−R10のTOC
に記録される。その際、Rec_Media_Toc_Modeに「0」
(「Auto」)がセットされている状態で、利用者により
所望のトラック番号が入力された場合に、入力されたト
ラック番号から始まるトラック番号に補正されて記録さ
れる。
【0054】具体的に説明すると、PMAのトラック番
号が通常の最小値(「01」)から始まっているCD−
R10を、「11」から始まるトラック番号に補正した
い場合に、利用者は、Rec_Media_Toc_Modeに「0」
(「Auto」)がセットされている状態で所望のトラック
番号である「11」を入力する。そして、マイコン4
は、PMAのトラック番号を「11」から始まるトラッ
ク番号に補正し、補正したトラック番号を含むTOC情
報をCD−R10のTOCに記録する。この結果、記録
媒体に記録されている管理情報を適切に補正することが
できる。
号が通常の最小値(「01」)から始まっているCD−
R10を、「11」から始まるトラック番号に補正した
い場合に、利用者は、Rec_Media_Toc_Modeに「0」
(「Auto」)がセットされている状態で所望のトラック
番号である「11」を入力する。そして、マイコン4
は、PMAのトラック番号を「11」から始まるトラッ
ク番号に補正し、補正したトラック番号を含むTOC情
報をCD−R10のTOCに記録する。この結果、記録
媒体に記録されている管理情報を適切に補正することが
できる。
【0055】上記の実施の形態では、CD−R10のト
ラック番号を補正して記録する記録装置について説明し
たが、記録装置が記録する記録媒体は、任意である。例
えば、記録装置は、記録対象の記録媒体として他に、C
D−RW等に補正したトラック番号を含むTOC情報を
記録してもよい。
ラック番号を補正して記録する記録装置について説明し
たが、記録装置が記録する記録媒体は、任意である。例
えば、記録装置は、記録対象の記録媒体として他に、C
D−RW等に補正したトラック番号を含むTOC情報を
記録してもよい。
【0056】また、上記のようなディスク等の記録媒体
に限られず、スマートメディア(商標)、メモリステッ
ク(商標)等に補正したトラック番号を含むTOC情報
を記録する際にも、適宜応用可能である。
に限られず、スマートメディア(商標)、メモリステッ
ク(商標)等に補正したトラック番号を含むTOC情報
を記録する際にも、適宜応用可能である。
【0057】また上記の実施の形態では、トラック番号
にてデータを管理する記録媒体を一例として説明した
が、チャプタ番号にてデータを管理する記録媒体につい
ても、適宜応用可能である。
にてデータを管理する記録媒体を一例として説明した
が、チャプタ番号にてデータを管理する記録媒体につい
ても、適宜応用可能である。
【0058】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
記録媒体に記録されている管理情報を適切に補正するこ
とができる。
記録媒体に記録されている管理情報を適切に補正するこ
とができる。
【図1】本発明の実施の形態に係る記録装置の構成の一
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
【図2】マイコン内のRAMに記憶されるデータの一例
を示す模式図である。
を示す模式図である。
【図3】(a)がCD−Rの構造を説明するための模式
図であり、(b)がCD−Rの記録イメージを示す模式
図であり、(c)がPMA及びTOC中のデータ構造を
示す模式図である。
図であり、(b)がCD−Rの記録イメージを示す模式
図であり、(c)がPMA及びTOC中のデータ構造を
示す模式図である。
【図4】本発明の実施の形態に係るモード設定処理を説
明するためのフローチャートである。
明するためのフローチャートである。
【図5】本発明の実施の形態に係る補正記録処理を説明
するための前半部のフローチャートである。
するための前半部のフローチャートである。
【図6】本発明の実施の形態に係る補正記録処理を説明
するための後半部のフローチャートである。
するための後半部のフローチャートである。
【図7】本発明の実施の形態に係るAUTO処理を説明
するためのフローチャートである。
するためのフローチャートである。
【図8】本発明の実施の形態に係るNormal処理を
説明するためのフローチャートである。
説明するためのフローチャートである。
1 表示部 2 キー操作部 3 リモコン受信部 4 マイコン 5 発振子 6 記録部 10 CD−R 41 CPU 42 ROM 43 RAM
Claims (4)
- 【請求項1】記録媒体からデータを管理するための管理
番号を含む管理情報を読み出す読出手段と、 任意の管理番号を入力する入力手段と、 前記読出手段により読み出された管理情報を、前記入力
手段が入力した管理番号に従って補正する補正手段と、 前記補正手段が補正した管理情報を元の記録媒体に書き
込む書込手段と、 を備えることを特徴とする記録装置。 - 【請求項2】記録媒体からデータを管理するための管理
番号を含む管理情報を読み出す読出手段と、 任意の番号を入力する入力手段と、 前記読出手段により読み出された管理情報に含まれる管
理番号を、前記入力手段が入力した番号から始まる管理
番号に補正する補正手段と、 前記補正手段が補正した管理番号を含む管理情報を元の
記録媒体に書き込む書込手段と、 を備えることを特徴とする記録装置。 - 【請求項3】記録媒体に確保された第1の管理領域から
トラック番号を含むTOC情報を読み出す読出手段と、 任意のトラック番号を入力する入力手段と、 前記読出手段により読み出されたTOC情報を、前記入
力手段が入力したトラック番号に従って補正する補正手
段と、 前記補正手段が補正したTOC情報を、記録媒体に確保
された第2の管理領域に書き込む書込手段と、 を備えることを特徴とする記録装置。 - 【請求項4】記録媒体からデータを管理するための管理
番号を含む管理情報を読み出す読出ステップと、 任意の管理番号を入力する入力ステップと、 前記読出ステップにて読み出された管理情報を、前記入
力ステップにて入力された管理番号に従って補正する補
正ステップと、 前記補正ステップにて補正された管理情報を元の記録媒
体に書き込む書込ステップと、 を備えることを特徴とする管理情報補正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000309521A JP2002117652A (ja) | 2000-10-10 | 2000-10-10 | 記録装置及び管理情報補正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000309521A JP2002117652A (ja) | 2000-10-10 | 2000-10-10 | 記録装置及び管理情報補正方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002117652A true JP2002117652A (ja) | 2002-04-19 |
Family
ID=18789673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000309521A Pending JP2002117652A (ja) | 2000-10-10 | 2000-10-10 | 記録装置及び管理情報補正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002117652A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007505433A (ja) * | 2003-09-08 | 2007-03-08 | エルジー エレクトロニクス インコーポレーテッド | 追記型光ディスク、並びに追記型光ディスク上に管理情報を記録する方法、および装置 |
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-
2000
- 2000-10-10 JP JP2000309521A patent/JP2002117652A/ja active Pending
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