JP2002102498A - パチンコ機 - Google Patents

パチンコ機

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JP2002102498A
JP2002102498A JP2000302115A JP2000302115A JP2002102498A JP 2002102498 A JP2002102498 A JP 2002102498A JP 2000302115 A JP2000302115 A JP 2000302115A JP 2000302115 A JP2000302115 A JP 2000302115A JP 2002102498 A JP2002102498 A JP 2002102498A
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pachinko machine
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pachinko
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JP2000302115A
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Ryoji Takei
良二 武井
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Heiwa Corp
Original Assignee
Heiwa Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 遊技球供給時の騒音を低減させるた上皿を備
えるパチンコ機を得る。 【解決手段】 パチンコ機10は、上皿24の球受面5
2に合成樹脂製の緩衝部材56が貼着されている。パチ
ンコ球60が球貸機のノズル40から上皿24に供給さ
れる際、ノズル40の排出口42から排出されたパチン
コ球60が緩衝部材56の上に落下し、そのときの衝突
エネルギが緩衝部材56の弾力で吸収される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、遊技球を収容する
上皿を備えたパチンコ機に係り、特に、球貸機から供給
される遊技球を上皿で直接借り受ける形態のパチンコ機
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、いわゆる現金機と呼ばれるパチン
コ機では、パチンコ機側方に隣接して設置された球貸機
から遊技球(貸球)がノズルを通して上皿(遊技球収容
体)に落下され供給されるようになっており、供給され
た遊技球は、上皿に収容されて打球発射装置に順次送り
出されるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
上皿は合成樹脂製であるため、鋼製のパチンコ球(遊技
球)が直接落とされることで大きな衝突音が発生する。
この騒音がパチンコ機から出される効果音の妨げとな
り、また遊技者に不快感を与えていることにもなってい
る。さらに、遊技球を受け止める球受面部分が傷付いて
美観も損なわれ、また場合によっては、傷による強度低
下の影響で、清掃などの保守作業時に加えられる圧力に
より割れてしまうことも懸念される。
【0004】本発明は上記事実を考慮して、遊技球供給
時の騒音を低減させるとともに、美観の悪化を抑え、破
損に対する耐久性を向上させた上皿を備えるパチンコ機
を提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、上方から供給される遊技球を受け止める球受面を有
し、この球受面で受け止めた遊技球を収容して打球発射
装置へ誘導する遊技球収容体を備えたパチンコ機であっ
て、前記遊技球収容体の球受面に緩衝部材が設けられて
いることを特徴としている。
【0006】請求項1に記載の発明では、パチンコ機の
遊技球収容体に、例えば球貸機のノズル等によって遊技
球が上方から供給される。ここで、遊技球は遊技球収容
体の球受面に設けられた緩衝部材の上に落下するため、
緩衝部材によって衝突時のエネルギが吸収・緩和され
る。これにより、遊技球供給時の騒音が低減される。ま
た、球受面が緩衝部材により保護されるため傷発生等の
防止にもなり、球受面に直接作用する衝撃が緩和される
ことで破損に対する耐久性も向上する。
【0007】請求項2に記載の発明は、請求項1記載の
パチンコ機において、前記緩衝部材は板状とされ、上面
が前記遊技球の誘導方向に傾斜していることを特徴とし
ている。
【0008】請求項2に記載の発明では、板状とされた
緩衝部材の上面が遊技球を打球発射装置へ誘導する方向
に傾斜しているため、落下される遊技球は緩衝部材の上
面で受け止められ傾斜方向へと転動する。これにより、
遊技球が緩衝部材上で停滞することなく、打球発射装置
に向けて円滑に流下される。
【0009】なお、上記の緩衝部材は、請求項3に記載
の発明のように合成樹脂材料で形成してもよい。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明する。
【0011】図1及び図2には、本発明の一実施形態に
係るパチンコ機10と球貸機11が示されている。図に
示すように、パチンコ機10は窓部を有して額縁状の前
枠12の一側部が外枠14に開閉可能に蝶着されてい
る。さらに窓部には金枠16が設けられ、金枠16に
は、ガラス18を装着したガラス枠20が開閉可能に軸
着されている。この外枠14及びガラス枠20は、前枠
12の他側部に配設されて施錠装置22により施錠され
るようになっている。また前枠12の窓部には、窓部を
塞ぐように、遊技盤載置台に載せて交換可能とされた遊
技盤(図示省略)が設置されている。
【0012】ガラス枠20の下方位置には、上皿24を
設けたフロントプレート26等からなる上受皿セット2
8が配設されており、前枠12の下方部分には下皿30
や灰皿31を設けた下受皿セット32が設置されてい
る。また下受皿セット32の前面右側部には、打球発射
装置34により遊技盤の遊技部に打ち込む打球の飛距離
を調整するための操作グリップ36が設けられている。
【0013】一方、パチンコ機10の向かって左側に隣
接して配置された球貸機11は、内部にパチンコ球が貯
留されており、前面略中央にはノズル40が設けられて
いる。ノズル40は、略L字状に屈曲して先端の排出口
42が下方へ向けられており、基端側が球貸機前面に突
設された取付部44に回動可能に取付けられて、排出口
42を上皿24の上方に配置できるようになっている。
この球貸機11に現金又はカードを投入することによっ
て、ノズル40の排出口42から所定個数のパチンコ球
が排出されるようになっている。
【0014】次に、本発明の要部を詳細に説明する。図
3及び図4には、上受皿セット28の拡大図が示されて
いる。上皿24は、上面に皿部50が凹設されており、
この皿部50の平面状の底面が球受面52とされてい
る。球受面52は、長手方向(左右方向)が打球発射装
置34側に傾斜しており、供給されたパチンコ球が自重
で傾斜方向に転動するようになっている。
【0015】また、上述したノズル40の排出口42は
球受面52の左側部分上方に配置されるようになってお
り、この左側部分は平面視にて略半円形状とされパチン
コ球を多数収容できるようになっている。球受面52の
右側部分は、面積が端部に向かって徐々に小さくされ、
皿部50に収容されたパチンコ球が列状に並べられて打
球発射装置34への流入口54に誘導されるようになっ
ている。
【0016】この球受面52の左側部分には、熱可塑性
エラストマー(合成樹脂)で所定厚さの板状に形成され
た緩衝部材56が貼着されている。この緩衝部材56の
上面56Aは打球発射装置34側に傾斜しており、その
角度θが水平線Hに対して5.5度となるように設定さ
れている。なおこの角度θは、4.5〜6.5度の範囲
が好ましく、またその範囲外に設定することも可能であ
る。
【0017】次に、本実施形態の作用、効果を説明す
る。図3に示すように、ノズル40の排出口42を上皿
24の上方にセットし、球貸機11から上皿24にパチ
ンコ球を供給する。ここで、ノズル40から排出された
パチンコ球60は緩衝部材56の上に落下し、そのとき
の衝突エネルギが緩衝部材56の弾力によって吸収され
る。
【0018】これにより、球供給時の騒音が低減され、
同時に、球受面52は緩衝部材56により保護されて傷
の発生が防がれるとともに、直接作用する衝撃が弱めら
れて耐久性も向上する。さらに、供給されたパチンコ球
60が跳ね返って上皿24から飛び出すような不具合も
防止できる。
【0019】また、緩衝部材56で受け止められたパチ
ンコ球60は、上面56Aの傾斜方向に転動し、打球発
射装置34への流入口54側へと流下するため、緩衝部
材56上に留まることもない。
【0020】なお、本実施の形態では、緩衝部材56に
熱可塑性エラストマーを用いているが、他の合成樹脂材
料でもよく、さらには合成ゴム、フェルト等としてもよ
い。
【0021】また、緩衝部材56を球受面52に貼着し
ているが、球受面52を彫り込んで段差がなくなるよう
埋設してもよく、あるいは、上皿24に一体成形するこ
とも可能である。
【0022】また、緩衝部材56の上面56Aは平面以
外としてもよく、例えば、凹凸やスリット等を設けた
り、エンボス状等とすることで、緩衝作用を高めるよう
にしてもよい。
【0023】
【発明の効果】本発明のパチンコ機は上記構成としたの
で、遊技球を上皿に供給するときの騒音が低減されると
ともに、上皿の美観を保つことができ、破損に対する耐
久性も向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係るパチンコ機及び球貸
機を示した正面図である。
【図2】本発明の一実施形態に係るパチンコ機及び球貸
機を示した斜視図である。
【図3】本発明の一実施形態に係る上皿の一部を破断し
た正面図である。
【図4】本発明の一実施形態に係る上皿の平面図であ
る。
【符号の説明】
10 パチンコ機 24 上皿(遊技球収容体) 34 打球発射装置 52 球受面 56 緩衝部材 56A 上面 60 パチンコ球(遊技球)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上方から供給される遊技球を受け止める
    球受面を有し、この球受面で受け止めた遊技球を収容し
    て打球発射装置へ誘導する遊技球収容体を備えたパチン
    コ機であって、 前記遊技球収容体の球受面に緩衝部材が設けられている
    ことを特徴とするパチンコ機。
  2. 【請求項2】 前記緩衝部材は板状とされ、上面が前記
    遊技球の誘導方向に傾斜していることを特徴とする請求
    項1記載のパチンコ機。
  3. 【請求項3】 前記緩衝部材が合成樹脂材料で形成され
    ていることを特徴とする請求項1又は請求項2記載のパ
    チンコ機。
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