JP2002024938A - 情報加工自動販売機 - Google Patents
情報加工自動販売機Info
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Abstract
像を印刷する情報加工自動販売機に関し、例えば自販機
プリンタの印刷完了までの速度を早くするように制御
し、又は釣銭不足時には返金動作を確実に行えるように
制御することで販売機会を損失することなく、且つ自販
機プリンタの能力を十分に引き出す制御ができる情報加
工自動販売機を提供するものである。 【解決手段】 自販機プリンタメインコントローラ13
は、メディアデータ読み出しコントローラ14に対し、
メモリ16への転送データを全データ毎、又は画像ファ
イル毎に送信することを指示でき、その指示の制御は情
報加工自動販売機に残る釣銭に基づいて決められる。そ
して、プリンタコントローラ16はメモリ16に記憶さ
れたデータに従って印刷処理を行い、この時自販機プリ
ンタメインコントローラ13の制御に従って印刷処理が
行われる。このように構成することにより、本発明の自
販機プリンタは高速に印刷処理を行い、釣銭不足による
トラブルも解消できる。
Description
た画像を印刷するための自動販売機型の情報加工自動販
売機に関する。
れている。また、近年、デジタルカメラが急速に普及し
てきている。それに伴い、デジタルカメラで撮影した画
像を印刷するためのプリンタも様々なものが開発されて
いる。それらのプリンタのひとつに、自動販売機型のプ
リンタ(以降、自販機プリンタで示す)が提案されてい
る。これは、撮影した画像を記憶したメディア(PCカ
ード、コンパクトフラッシュ(登録商標)等)を、自販
機プリンタに直接挿入してもらい、その記憶メディアの
内容を印刷することにより、所定の印刷料金を徴収する
構成である。この自販機プリンタは、ユーザがプリンタ
本体を購入する必要がなく、従来の銀塩写真における撮
影から現像までのシステムの流れと同様であり、ユーザ
に受け入れられ易いと考えられることから、将来的に広
く普及すると期待されている。
ザが挿入した記憶メディア内のデータの印刷処理方法に
は、以下の2つがある。先ず、印刷するデータのメディ
アからの読み出し動作とプリント動作を並行に処理する
方法(以下、並行処理方法(イ)で示す)がある。これ
は、データの読み出し動作とプリント動作を並行に行う
ため、ユーザが記憶メディアを挿入してから全印刷処理
完了までの時間が早い。
アから読み出し、自販機プリンタ内部のメモリに保存
し、その後、すべてのデータのプリント動作を行う方法
(以下、順次処理方法(ロ)で示す)がある。この方法
によれば、一度メディアからデータを読み込んでしまえ
ば、すべての印刷処理を行うことが可能である。従っ
て、並行処理方法のような販売機会の損失はない。
については、フローチャートを用いて詳しく説明する。
並行処理方法(上記(イ)の方法)のみを用いると、全
ての印刷が完了するまではメディアを自販機プリンタに
挿入したままにしておかなければならない。また、印刷
が完了する前にメディアが引き抜かれると印刷処理が続
行できなくなる。また、印刷が続行できなくなった場
合、プリントできなかった枚数の料金を返却する必要が
ある。
始する前にユーザから印刷料金を徴収するため、並行処
理方法を採用した場合には、印刷料金を徴収した時点で
どのような枚数のプリントを行った場合でも料金の返却
ができるだけの釣り銭を備えておく必要がある。そのた
め釣り銭不足の場合には返却できなくなる可能性がある
ため、販売そのものを行うことができなくなってしま
う。つまり、並行処理方法を採用すると販売機会の損失
を招く恐れがある。
方法)のみを使用すると、始めに全データの読み出し動
作を行い、その後に印刷を行うため、並行処理方法に比
べてユーザが記憶メディアを挿入してから全印刷処理が
完了するまでの時間が長くなる。
であり、自販機プリンタが保有している釣銭枚数の状況
により印刷処理方法を制御することで、全印刷処理完了
までの時間を短くし、販売機会の損失をおさえることが
できる情報加工自動販売装置を提供するものである。
の発明によれば、記憶媒体の装填手段と、注文に従って
該装填手段に装填された記憶媒体から情報を読み取る情
報読取手段と、前記情報を記憶する記憶手段と、前記記
憶された情報を印刷する印刷手段と、前記情報読取手
段、及び前記印刷手段を制御する制御手段とを有し、該
制御手段は、予め設定された条件に基づき、前記記憶媒
体から全ての情報を読み出して前記記憶手段に記憶し前
記印刷手段による印刷を行わせる処理と、前記記憶媒体
から一部の情報を順次読み出して前記印刷手段による印
刷を順次行わせる処理とを選択する情報加工自動販売機
を提供することによって達成できる。
リンタの印刷完了までの時間を短縮することができ、高
速印刷処理を行うことができる。また、販売機会を損失
することなく、且つ自販機プリンタの能力を十分に引き
出すことができる。
おいて、前記条件は、例えば釣銭状況に基づく構成であ
る。例えば、前記読み取られた情報の一部を読み込む動
作、及び該一部情報を印刷する動作を並行して行う並行
制御処理と、前記読み取られた情報の全部を読み込んだ
後に該全部情報を印刷する順次制御処理とを釣銭枚数状
況に基づいて行う。
不足時には、返金動作を確実に行えるように制御するこ
とができ、販売機会を損失することなく、且つ自販機プ
リンタの能力を十分に引き出すことができる。
おいて、前記条件は、例えば注文された印刷データの容
量に基づく構成である。例えば、前記読み取られた情報
の一部を読み込む動作、及び該一部情報を印刷する動作
を並行して行う並行制御処理と、前記読み取られた情報
の全部を読み込んだ後に該全部情報を印刷する順次制御
処理とを注文された印刷データの容量に基づいて行う。
ータ量が多い時にも、高速に読み取り処理を行うことが
でき、ユーザーを長時間待たせて不快感を与えることを
なくすことができ、且つ自販機プリンタの能力を十分に
引き出すことができる。
おいて、前記条件は、例えば記憶媒体の種類に基づく構
成である。例えば、前記読み取られた情報の一部を読み
込む動作、及び該一部情報を印刷する動作を並行して行
う並行制御処理と、前記読み取られた情報の全部を読み
込んだ後に該全部情報を印刷する順次制御処理とを記憶
媒体の種類に基づいて行う。
体の読出し速度が遅いものであった時には、読出し時間
がかからない処理方式で読み出すことができ、高速に読
み取り処理を行うことができ、ユーザーを長時間待たせ
て不快感を与えることをなくすことができ、且つ自販機
プリンタの能力を十分に引き出すことができる。
おいて、前記条件は、例えば料金の支払形態に基づく構
成である。例えば、前記読み取られた情報の一部を読み
込む動作、及び該一部情報を印刷する動作を並行して行
う並行制御処理と、前記読み取られた情報の全部を読み
込んだ後に該全部情報を印刷する順次制御処理とをカー
ド支払い或いは現金支払いの料金の支払形態に基づいて
行う。
の発生しないカード支払いの場合には、高速に処理でき
る並列処理を行い、釣り銭が発生する可能性がある現金
支払い方式の場合には、順次処理を行うことによって、
返金動作を確実に行えるように制御することができ、販
売機会を損失することなく、且つ自販機プリンタの能力
を十分に引き出すことができる。
に基づいて説明する。 <第1の実施形態>先ず、図1は、本発明を適用する自
販機プリンタ(情報加工自動販売機)の外観を示す図で
ある。同図において、記憶メディア挿入口1は、ユーザ
が印刷したい画像を記録したメディアを挿入する箇所で
ある。また、ディスプレイタッチパネル2は、ユーザや
オペレータとのI/F(インターフェイス)であり、ユ
ーザやオペレータへの操作を要求する画面を表示し、
又、キー入力を受け付ける。
返却、釣り銭の払い出しを行う箇所であり、又、発行し
た領収書もこの料金挿入・返却口3から排出される。写
真取り出し口4は、印刷が終了したプリント(写真)を
出力するボックスであり、ユーザはこの写真取り出し口
4に出力される写真を取り出す。
る際の印刷処理を説明する。 (a)先ず、ユーザが記憶メディア挿入口1に、画像を
記録したメディアを入れる。(b)次に、メディアが挿
入された自販機プリンタでは、ディスプレイタッチパネ
ル2に、メディア内の全ての画像をプリントするか、そ
れともメディア内の一部の画像をプリントするかを選択
させ、更にこの画面は色を明るめにプリントするか、又
エッジを強調してプリントする等の選択をさせるため、
選択表示をディスプレイタッチパネル2に行う。(c)
次に、利用者はこの表示のうち、何れかをディスプレイ
タッチパネル2のボタンに触れることで選択する。尚、
ここでは、簡単のため全ての画像をプリントする場合と
し、全プリント枚数が50枚と仮定する。
の全ての画像ファイル数を計数し、プリント料金の合計
を計算する。そして、ディスプレイタッチパネル2に計
算した料金を表示し、併せて、料金挿入・返却口3へ料
金を投入するように促すメッセージをディスプレイタッ
チパネル2に行う。例えば、プリント単価を10円とす
ると、料金として500円を表示する。
金を投入する。ここで、ユーザが1000円札1枚を投
入したとする。(f)この場合、料金の投入を確認する
と、自販機プリンタはプリント動作を開始する。尚、こ
の時点では、お釣りが必要な場合であっても、お釣りの
払い出しは行わない。
すると、自販機プリンタはお釣りの払い出しが必要か否
かを判断し、お釣りが必要であれば釣り銭の計算を行
い、料金挿入・返却口3から釣り銭を出力する。
(特に上記の(f)以降の処理)は、前述のように並行
処理方法と順次処理方法の2種類に分類できる。先ず、
並行処理方法について、図2及び図3を用いて説明す
る。尚、図2及び図3は従来技術を含むものであるが、
本発明を説明する上で必要であり、説明を分かり易くす
るため利用する。
テムブロック図であり、図3は処理を説明するフローチ
ャートである。図2において、本システムは自販機プリ
ンタメインコントローラ5、メディアデータ読み出しコ
ントローラ6、メモリ7、プリントコントローラ8で構
成され、前述の記憶メディア挿入口1にメディアを挿入
した後、メディアデータ読み出しコントローラ6によっ
て画像ファイルが読み出される。自販機プリンタメイン
コントローラ5は、上記メディアデータ読み出しコント
ローラ6がメディアから情報を読み出す際、読み出すデ
ータ量を制御する。
ローラ6によって読み出されたデータを記憶し、プリン
トコントローラ8のアドレス指定に従ってデータを読み
出し、記録紙への印刷処理を行う。この時、プリントコ
ントローラ8は自販機プリンタメインコントローラ5に
よってデータの読み出し制御が行われる。
説明する。先ず、自販機プリンタにメディアが挿入され
るのを待つ(S1がNO)。その後、メディアが挿入さ
れると(S1がYES)、次に料金が投入されるのを待
つ(S2がNO)。そして、料金が投入されれば(S2
がYES)、図2に示す自販機プリンタメインコントロ
ーラ5が、メディアデータ読み出しコントローラ6に1
枚分の印刷データの読み出し命令を送信する(S3)。
メディアデータ読み出しコントローラ6は、メディアか
ら1枚分のデータを読み出し、メモリ7に格納する。
ラ6は、1枚分のデータをメモリ7に格納し終わると、
自販機プリンタメインコントローラ5に読み出し完了通
知を送る。また、同時に、格納してあるデータの先頭ア
ドレスとデータサイズ(バイト数)も通知する。
5は、読み出し完了通知を待ち(S4がNO)、そし
て、読み出し完了通知を得ると(S4がYES)、自販
機プリンタメインコントローラ5は、プリントコントロ
ーラ8に対して、メディアデータ読み出しコントローラ
6から通知された格納してあるデータの先頭アドレスと
データサイズを送信し、さらにプリント開始命令を出す
(S5)。
5はプリント開始命令を送出した後、メディアデータ読
み出しコントローラ6に次の1枚分の印刷データの読み
出し開始命令を送信する(S6)。これにより、メディ
アデータ読み出しコントローラ6は次の1枚分の印刷デ
ータの読み出しを開始し、読み出しが完了すると読み出
し完了通知を自販機プリンタメインコントローラ5に送
る。
を受信したプリントコントローラ8は、通知されたメモ
リ7の先頭アドレスからデータサイズ分の読み出しを行
いプリントを行う。プリントが完了すると自販機プリン
タメインコントローラ5にプリント完了の通知を行う。
そして、自販機プリンタメインコントローラ5は、メデ
ィアデータ読み出しコントローラ6からの読み出し完了
通知、及びプリントコントローラ8からのプリント完了
通知の両方の受信を待つ(S7がNO)。その後、両方
の受信が完了すると(S7がYES)、自販機プリンタ
メインコントローラ5は、全データの読み出しが終了し
たかを判断する(S8)。
ない場合(S8がNO)、上記と同様、プリントコント
ローラ8にプリントを開始させ、メディア読み出しコン
トローラ6には次のデータの読み出しを開始させ、印刷
処理を繰り返すことにより、メディア読み出し動作とプ
リント動作を並行に処理することができる。但し、全デ
ータの読み出しが終了し(S8がYES)、最後の1枚
の印刷の際には、メディアの読み出し動作は行わず、プ
リント動作のみを行うようにする(S9)。
処理方法では、メディア内にある全てのデータのプリン
トが完了するまでは、自販機プリンタにはメディアが挿
入されていなければならない。もし途中でメディアが抜
かれてしまうと、プリント続行不能になってしまう。こ
のため並行処理方法では、お金が投入された時点で、注
文枚数を上限とした如何なる枚数のプリントを行った場
合でも、お釣りの返却ができるだけの釣り銭が自販機プ
リンタ内にあるか否かの判断をする必要がある。
「1枚プリント時に990円の返金可能か」、「2枚プ
リント時に980円返金可能か」、「50枚プリント時
に500円の返金可能か」等の全ての場合について判断
をしなければならない。自動販機としては、プリント続
行不能になった場合には確実に返金するというのは当然
行うべきことである。
は、これらの全ての場合において返金できると判断した
場合のみ、プリント販売を行うことができるのである。
したがって、釣り銭が不足してくるとプリント販売その
ものを行うことができないという状態になってしまい、
販売機会の損失を招いてまう。
会の損失を招くことはない。ここで、順次処理の方法に
ついても、従来例を含むものであるが、図4及び図5を
用いて説明する。図4は順次処理方法においての自販機
プリンタ内部のシステムブロック図であり、自販機プリ
ンタメインコントローラ9、メディアデータ読み出しコ
ントローラ10、メモリ11、プリントコントローラ1
2で構成されている。
説明する。先ず、自販機プリンタメインコントローラ9
は、メディアが挿入されるのを待ち(S10がNO)、
メディアが挿入されると(S10がYES)、次に、料
金が投入されるのを待つ(S11がNO)。
ると(S11がYES)、自販機プリンタメインコント
ローラ9はメディアデータ読み出しコントローラ10に
メディアから全ての印刷データの読み出しを命令する
(S12)。メディアデータ読み出しコントローラ10
は全データの読み出しを行いメモリ11に格納する。こ
の処理が完了すると、自販機プリンタメインコントロー
ラ9に対して読み出し完了通知を送る。そして、自販機
プリンタメインコントローラ9は、全データが読み出さ
れるのを待つ(S13がNO)。
ラ10は、格納した先頭アドレスとデータバイト数との
関係を各データ毎に表しているテーブルを自販機プリン
タメインコントローラ9に対して送信する。そして、自
販機プリンタメインコントローラ9は、読み出し完了通
知と上記テーブルを受信すると(S13がYES)、プ
リントコントローラ12に対して、格納した先頭アドレ
スとデータバイト数との関係を各データ毎に表している
テーブルを送信し、全データのプリント開始命令を送信
する(S14)。
始を受信すると、先頭アドレスとデータバイト数のテー
ブルを参照しつつ、メモリ11から1枚ずつデータを読
み出しプリントする。その後、自販機プリンタメインコ
ントローラ9は、全データが読み出されるのを待ち(S
15がNO)、全てのプリントが終わると、プリントコ
ントローラ12は、自販機プリンタメインコントローラ
9にプリント完了通知を行う。
理方法ではプリントの途中にメディアが抜かれてもプリ
ント続行不能になることはない。また、メディアデータ
読み出しコントローラ10がデータを読み出していると
きにメディアが抜かれたら、一枚のプリントも行わずに
処理を終わらせ、投入されたお金をそのまま返金すれば
よい。つまり並行処理方法のような販売機会損失は生じ
ない。
み出し処理と全データのプリント処理を順次行っていく
ため、ユーザが自販機プリンタにメディアを挿入してか
ら全てのプリントが終了するまでの時間がかかるという
欠点がある。次に、並行処理方法と順次処理方法の両方
の利点を採った制御方法について図6及び図7を用いて
説明する。本処理が本発明の処理である。図6は本処理
を説明するシステムブロック図であり、前述と同様自販
機プリンタメインコントローラ13、メディアデータ読
み出しコントローラ14、メモリ15、プリントコント
ローラ16で構成されている。ここで、自販機プリンタ
メインコントローラ13は上記図2及び図4に示した自
販機プリンタメインコントローラ5及び9と異なり、全
データの読み出し開始指示と、画像データ毎の読み出し
指示を選択することができる。
具体的に説明する。先ず、自販機プリンタメインコント
ローラ13は、メディアが挿入されるのを待ち(S16
がNO)、メディアが挿入されると(S16がYE
S)、料金が投入されるのを待つ(S17がNO)。そ
の後、料金が投入されると自販機プリンタメインコント
ローラ13では投入金額に対して、注文枚数を上限とし
て、どのような枚数の印刷を行っても返金できるだけの
釣り銭があるかどうかを判断する(S18)。
出せると判断したとき(S18がYES)、メディアデ
ータ読み出しコントローラ14に1枚分の印刷データの
読み出し命令を送信する(S19)。メディアデータ読
み出しコントローラ14は、メディアから1枚分のデー
タを読み出し、メモリ15に格納する。そして、1枚分
のデータをメモリに格納し終わると、自販機プリンタメ
インコントローラ13に読み出し完了通知を送る。そし
て、自販機プリンタメインコントローラ13は、読み出
し完了通知を待つ(S20がNO)。
ントローラ14は、自販機プリンタメインコントローラ
13に、格納してあるデータの先頭アドレスとデータサ
イズ(バイト数)も送信する。自販機プリンタメインコ
ントローラ13は、読み出し完了通知を受信すると(S
20がYES)、プリントコントローラ16に対して、
メディアデータ読み出しコントローラ14から受信した
格納データの先頭アドレスとデータサイズを送信する。
そして、更に、自販機プリンタメインコントローラ13
は、プリント開始命令を出す(S21)。
13はプリント開始命令を出した後、メディアデータ読
み出しコントローラ14に次の1枚分の印刷データの読
み出し開始命令を送信する(S22)。これにより、メ
ディアデータ読み出しコントローラ14は、次の1枚分
の印刷データの読み出しを開始し、読み出しが終了する
と読み出し完了通知を自販機プリンタメインコントロー
ラ13に送る。
を受信したプリントコントローラ16は、通知されたメ
モリ14の先頭アドレスからデータサイズ分の読み出し
を行い、更にプリント処理を行い、プリント処理が完了
すると自販機プリンタメインコントローラ13にプリン
ト完了の通知を行う。自販機プリンタメインコントロー
ラ16は、メディアデータ読み出しコントローラ14か
らの読み出し完了通知及びプリントコントローラ16か
らのプリント完了通知の両方を待ち(S23がNO)、
そして、受信すると(S23がYES)、全データが読
み出しを完了したか否かを判断し(S24)、未だ完了
していなければ(S24がNO)、上記と同様、プリン
トコントローラ16にプリントを開始させ、メディアデ
ータ読み出しコントローラ14には次のデータの読み出
しを開始させる。そして、以上の処理を繰り返すことに
より、メディア読み出し動作とプリント動作を並行に処
理することができる。
13は、全データの読み出し終了を確認すると(S24
がYES)、最後の1枚の印刷の際にはメディアの読み
出し動作は行わず、プリント動作のみを行うようにする
(S25)。
金投入時の釣り銭が十分に無いと判断した場合(S18
がNO)、自販機プリンタメインコントローラ13は、
メディアデータ読み出しコントローラ14にメディアか
ら全ての印刷データの読み出しを命令する(S26)。
メディアデータ読み出しコントローラ14は、全データ
の読み出しを行いメモリ15に格納する。
インコントローラ13に対して読み出し完了通知を送
る。そして、自販機プリンタメインコントローラ13
は、読み出し完了通知を待つ(S27がNO)。
ト数を各データ毎に示してあるテーブルを自販機プリン
タメインコントローラ13に対して送信する。これを受
信した自販機プリンタメインコントローラ13は(S2
7がYES)、プリントコントローラ16に対して、格
納した先頭アドレスとデータバイト数を各データ毎に示
したテーブルを送信し、全データのプリント開始命令を
送信する(S28)。
始を受信すると、メモリから1枚ずつデータを読み出し
プリントする。全てのプリントが終わると、自販機プリ
ンタメインコントローラ13にプリント完了通知を送信
する。自販機プリンタメインコントローラは、プリント
完了通知を待ち(S29がNO)、そして、プリント完
了通知を受信すると(S29がYES)、印刷処理は終
了する。
ていずれの処理方法によるか分岐したが、他の分岐方法
として、ユーザーのメディアにより提供される全印刷デ
ータの総容量(ファイルサイズの合計)により処理を変
更する方法もあり、総容量が大きければ並行処理、そう
でなければ、順次処理とすることで、速度を優先させる
制御を行う。また、逆に総容量が大きければ順次処理、
そうでなければ並行処理とすることで、安全性を優先さ
せる方法を選択することもできる。
ズ)の平均値により処理する方法であり、1つのデータ
容量の平均値が大きければ1データ単位での並行処理を
行い、小さければ順次処理とすることで、速度を優先さ
せる制御を行う。また、逆に1つのデータ容量の平均値
が大きければ順次処理、そうでなければ並行処理とする
ことで、安全性を優先させる方法であってもよい。
る方法であり、メディアの読み出し速度が遅ければ並行
処理、そうでなければ順次処理とすることで、速度を優
先させる制御を行う。また逆に、メディアの読み出し速
度が遅ければ順次処理、そうでなければ並行処理とする
ことで、安全性を優先させる方法であってもよい。読出
し速度が速いメディアとしては、例えばコンパクトフラ
ッシュメモリ、スマートメディア、メモリースティッ
ク、PCカードなどが用いられ、読出し速度が遅いメデ
ィアとしては、例えばフロッピー(登録商標)ディスク
などが用いられる。
理する方法であり、クレジットカードやプリペイドカー
ドによる支払い時は並行処理、現金による支払いならば
順次処理というような制御方法も考えられる。
も、1画面単位でのデータ読み出しと印刷を並行に行う
並行処理と全画面のデータ読み出し後、全画面分の印刷
を行う順次処理とを分岐させ、また1ライン単位でのデ
ータ読み出しと印刷を並行に行う並行処理と1画面単位
での順次処理とを分岐させたりする方法が考えられる。
するのではなく、1ライン分のデータを読みながら1ラ
イン分の印刷を行う並行処理と、1画面単位のデータを
全て読み込みながら、1画面単位のデータを印刷を行う
順次処理とを分岐させるという方法も考えられる。
た復号的な条件によって分岐させてもよく、分岐先も2
つに固定する必要はなく、上述した中から選んだ3つ以
上へ分岐してもよい。
つのコントローラが同時にアクセスするタグが生じるこ
とが予想されるが、デュアルポートメモリを使い、又は
調停器を使うことによって解消できる。 <第2の実施形態>次に、本発明の第2の実施形態につ
いて説明する。
銭払い出し不能等の自販機プリンタの状態に応じて、販
売条件を変える方法についての発明である。以下、図8
に示すフローチャートを用いて説明する。尚、図8に示
す処理は、前述の図7に示すフローチャートに本実施形
態における発明を適用したものである。特に、図7との
相違は、どのような枚数のプリントを行っても釣銭払い
出し可能か否かを判定し(S30)、釣銭払い出しがで
きなくなった後の処理部分である(S30がNO)。し
たがって、図7ではそのまま全データの読み出しのフロ
ーへ進んでいるが、図8では釣銭不足時の販売を許可す
るか否かを判定する(S31)。
がYES)、図7と同じフローに進むが、禁止する場合
(S31がNO)、1枚もプリントせずに、ユーザが投
入した全額を返金し、処理を終わらせる(S32)。
尚、図8に示す他の処理は前述と同様であるので説明を
省略する。
定は、自販機プリンタのオペレータが自販機プリンタの
メンテナンスのときに使用する特別なモードのときに行
えるようにしておけばよい。
ィスプレイタッチパネル2に表示し、オペレータにより
選択させる。そして、選択された内容を自販機プリンタ
内部のメモリに保存し、処理フローの中でそのメモリの
値を参照するようにする。
タの場合は、正常動作可能なプリンタの台数により閾値
を設け、その閾値以上か否かにより販売拒否を決定し、
又はプリンタの用紙等の残り枚数により販売可否を決定
してもよい。
売可否を決定する構成としてもよい。例えば、有人の時
間帯は販売を行い、無人の時間帯は販売しないというよ
うに制御する方法も考えられる。 <第3の実施形態>次に、本発明の第3の実施形態につ
いて説明する。
可能枚数を調査し、残りプリント可能枚数よりも多いプ
リント注文がきた場合、残りプリント枚数までの注文し
か受け付けないように制御する構成である。
数をカウントし、ユーザに対してプリント可能な枚数を
通知する方法が提案されている。しかし、以下に説明す
るようにユーザからのプリント命令を受け付けない制御
を行っている構成は提案されていない。
本例の制御方法について説明する。先ず、自販機プリン
タにメディアが挿入されていることを確認する(S3
3)。次に、メディアの挿入を確認するとメディア内の
画像ファイルの数を計算する(S34)。そして、メデ
ィア内の画像ファイルがプリント可能枚数よりも多いか
否かを判定する(S35)。ここで、メディア内の画像
ファイルが多い場合(S35がYES)、「OO枚以上
のプリント注文はできません」との表示を図1のディス
プレイタッチパネル2に表示する(S36)。一方、プ
リント可能枚数よりも少なければ(S35がNO)、そ
のまま進む。
(メディア内の全画像をプリントするか、一部の画像を
選択してプリントするか)を選択させる画面を表示し
(S37)、ユーザによりプリント方法が選択されるの
を待つ(S38)。
れると(S38がYES)、メディア内の全画像ファイ
ル数がプリント可能枚数よりも少ない場合(S39がN
O)、そのまま通常のプリント処理を行う(S45)。
一方、もしプリント可能枚数より多い場合(S39がY
ES)、「OO枚以上のプリント注文はできません。選
択プリントで注文してください。注文をしますか?中止
しますか?」という表示を出す(S40)。
るかを待つ(S41)。そして、中止する場合、そのま
ま処理を終了する(S41がNO)。一方、注文をする
場合には、「選択プリント」の注文受け付けのルーチン
に処理を移す(S41がYES)。
「一部の画像を選択してプリント」を選んだときには
(S38がNO)、「選択プリント」の注文受け付け画
面を表示する(S42)。ここでは、どの画像を何枚印
刷するのか等の操作をユーザが行う。自販機プリンタで
はユーザの注文が完了するのを待っている間に、ユーザ
により注文されるプリント枚数を常に監視し、注文枚数
の合計がプリント可能枚数以上にならないかをチェック
をする(S43)。
以上になった場合には(S43のYES)、「OO以上
のプリント注文はできません」という表示を行い(S4
4)、それ以上の注文を受け付けない。
プリント処理を行い(S45)、終了する。このように
制御すればプリント可能枚数よりも多いプリント注文を
受け付けることがない。
場合、例えばプリント処理中に紙詰まりが発生したとす
る。このような場合、上記実施形態のおける発明を適用
しても、プリント処理が中断してしまう。
ンタを内蔵していてプリント注文をそれらのプリンタに
振り分けている場合、全ての内蔵プリンタが動作不能に
ならなければプリントは可能である。
をプリント可能枚数と等しい値にするのではなく、プリ
ント可能枚数よりも少し少ない値にするとよい。つま
り、もし1台のプリンタが途中で動作不能になっても、
残りの動作可能なプリンタに振り分けなおしてプリント
するように制御する。これより、自販機プリンタがより
確実にプリント処理を行えるようになる。具体的には、
プリント可能枚数の半分を制限値としたり、1台の内蔵
プリンタが故障しても問題ないように、(動作可能プリ
ンタ台数−1)×(プリント可能枚数)/(動作可能プ
リンタ台数)により計算される値を制限値としたりする
方法が考えられる。 <第4の実施形態>次に、本発明の第4の実施形態につ
いて説明する。
が注文の取消を直感的に行えるようにする制御方法であ
る。一般的なジュース等の自販機で商品の購入を途中で
やめる場合、お金の返却レバーを回す(押す)操作を行
うことが普通である。
した後にどのジュースを販売するかという注文を受け付
けるため、返却レバーが回された場合、ただ返金動作を
行うだけで全ての動作が完了する。この従来の制御技術
をそのまま自販機プリンタに適用することを考える。
るフローチャートである。先ず、自販機プリンタは、メ
ディアが挿入されるのを待つ(S46がNO)。メディ
アが挿入されると(S46がYES)、プリント方法
(メディアの全てのデータを印刷するか、それとも一部
のデータを印刷するか)を選択させるための画面を表示
する(S47)。そして、ユーザによりプリント方法が
選択されるのを待ち(S48がNO)、プリント方法の
選択がされると(S48がYES)、プリント料金の表
示を行う(S49)。
ユーザからの料金投入が完了するのを確認する(S5
0)。そのまま料金が投入されれば(S50がYE
S)、プリント動作を行う(S52)。一方、料金が投
入されない場合(S50がNO)、料金が投入されるの
を待っている間に、返却レバーが回されたか確認する
(S51)。
O)、再び料金が投入されるのを待つ。そして、返却レ
バーが回された場合(S51がYES)、従来の制御技
術を適用したものは返却レバーを回された場合の処理と
してお金の返却を行うだけである(S52´)。
るのを待つ。つまり従来の制御技術を適用したものは
(返金レバー操作に応答して)プリントのキャンセルを
することはできない。また、従来技術を用いた自販機プ
リンタでは返却レバーは料金の受け入れを行っていると
きにしか監視しない。
常に返却レバーの状態を監視し、返却レバーが回された
らプリント注文そのものをキャンセルするように制御す
る。図12は、第4実施例の制御方法を適用した場合の
フローチャートを示す図である。先ず、メディアが挿入
されるのを待ち(S53がNO)、メディアが挿入され
ると(S53がYES)、プリント方法(メディアの全
てのデータを印刷するか、それとも一部のデータを印刷
するか)の選択をさせる画面を表示する(S54)。そ
して、ユーザによりプリント方法が選択されるのを確認
する(S55)。プリント方法が選択されず(S55が
NO)、もし回された場合には(S56がYES)、プ
リント方法選択の画面を消去し(S57)、そのまま処
理を終了する。
NO)、プリント方法の選択が行われた場合には(S5
5がYES)、プリント料金の表示を行い(S58)、
料金が投入されたか確認する(S59)。料金投入が投
入されなければ(S59のNO)、返却レバーが回され
たかどうかの確認をする(S60)。
がYES)、従来手法のように再び料金の投入完了を待
つのではなく、プリント料金の表示画面を消去し(S6
1)、更に、すでに投入された金額を全額返金し(S6
2)、そのまま処理を終了する。もし返却レバーが回さ
れずに(S60がNO)、料金投入が完了したときは
(S59がYES)、そのまま通常のプリント動作を行
って(S63)、処理を終了する。
態を監視しており、返却レバーが回された場合には、料
金の投入受け入れ中ではない場合でも、プリントをキャ
ンセルするように制御する。このように制御すれば、返
却レバーをプリント注文キャンセルレバーとして活用す
ることができるようになる。したがって、本例によっ
て、ユーザはジュース等の従来からある自販機と同じよ
うな操作感覚で自販機プリンタを操作することができ
る。
が回された場合の処理は行っていないが、プリント動作
中でも返却レバーが回された場合、プリントをその場で
中止するように制御してもよい。
無条件にプリント注文をキャンセルするように制御した
が、キャンセルする前に、ユーザに対してキャンセルの
是非を問い合わせるよう制御してもよい。この場合のフ
ローチャートを図13に示す。図13は、上記図12の
フローチャートに上記の内容を取り入れたものである。
ユーザに問い合わせる処理を行う。先ず、プリント方法
が選択されず、返却レバーが回された場合についての処
理を説明する。
方法選択画面を消去すると、次に、「プリント注文を取
り消しますか」の表示を行い(S64)、ユーザに注文
を取り消すかどうかを確認する(S65)。そして、注
文が取り消されなかった場合(S65がNO)、プリン
ト方法の選択画面まで戻り、処理が続けられる。一方、
注文が取り消された場合(S65がYES)、そのまま
終了する。
ーが回された場合については、返金した後、「プリント
注文を取り消しますか」の表示を行い(S66)、ユー
ザに注文を取り消すかどうかを確認する(S67)。そ
して、注文を取り消さなかった場合(S67がNO)、
料金表示画面まで戻り、処理が続けられる。また、注文
が取り消された場合(S67のYES)、そのまま終了
する。
自販機プリンタによる印刷完了までの時間を短縮するこ
とができ、釣銭不足時には返金動作を確実に行えるよう
に制御することができる。
く、且つ自販機プリンタの能力を十分に引き出した制御
を行うことができる。また、本発明によれば、釣銭不足
により、絶対十分条件が成立しないという場合、プリン
ト販売を行うか否かで分岐処理できるように、制御する
ことでき、自販機プリンタの運用の柔軟性が増すことが
できる。
よりも多い注文の受付は行わないので、プリントの途中
で印刷処理を中断することがなく、注文を確実に、且つ
迅速に行うことができる。
り、返却レバーが回された場合、料金の投入受け入れ中
ではない場合でも、プリントをキャンセルするよう制御
することで、返却レバーをプリント注文キャンセルレバ
ーとして活用することができる。
従来からある自販機と同じような操作感覚で自販機プリ
ンタを操作することができる。
す図である。
ム構造図である。
る。
ム構造図である。
る。
る。
構造図である。
る。
ある。
ある。
ある。
ャートである。
Claims (5)
- 【請求項1】 記憶媒体の装填手段と、 注文に従って該装填手段に装填された記憶媒体から情報
を読み取る情報読取手段と、 前記情報を記憶する記憶手段と、 前記記憶された情報を印刷する印刷手段と、 前記情報読取手段、及び前記印刷手段を制御する制御手
段とを有し、 該制御手段は、予め設定された条件に基づき、前記記憶
媒体から全ての情報を読み出して前記記憶手段に記憶し
前記印刷手段による印刷を行わせる処理と、前記記憶媒
体から一部の情報を順次読み出して前記印刷手段による
印刷を順次行わせる処理とを選択することを特徴とする
情報加工自動販売機。 - 【請求項2】 前記条件は、釣銭状況に基づくことを特
徴とする請求項1記載の情報加工自動販売機。 - 【請求項3】 前記条件は、注文された印刷データの容
量に基づくことを特徴とする請求項1記載の情報加工自
動販売機。 - 【請求項4】 前記条件は、前記記憶媒体の種類に基づ
くことを特徴とする請求項1記載の情報加工自動販売
機。 - 【請求項5】 前記条件は、料金の支払形態に基づくこ
とを特徴とする請求項1記載の情報加工自動販売機。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2000212240A JP3896771B2 (ja) | 2000-07-13 | 2000-07-13 | 情報加工自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000212240A JP3896771B2 (ja) | 2000-07-13 | 2000-07-13 | 情報加工自動販売機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002024938A true JP2002024938A (ja) | 2002-01-25 |
| JP3896771B2 JP3896771B2 (ja) | 2007-03-22 |
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ID=18708185
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2000212240A Expired - Fee Related JP3896771B2 (ja) | 2000-07-13 | 2000-07-13 | 情報加工自動販売機 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3896771B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003079302A1 (en) * | 2002-03-20 | 2003-09-25 | Kabushiki Kaisha Nippon Conlux | Cashless vending system, method, vending machine, and center apparatus |
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| JP2008040679A (ja) * | 2006-08-03 | 2008-02-21 | Noritsu Koki Co Ltd | セルフ写真プリント装置 |
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-
2000
- 2000-07-13 JP JP2000212240A patent/JP3896771B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US11995676B2 (en) * | 2015-12-25 | 2024-05-28 | The Coca-Cola Company | Machine and portable terminal |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3896771B2 (ja) | 2007-03-22 |
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