JP2002019310A - 印刷方法及び印刷装置 - Google Patents

印刷方法及び印刷装置

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JP2002019310A
JP2002019310A JP2000245293A JP2000245293A JP2002019310A JP 2002019310 A JP2002019310 A JP 2002019310A JP 2000245293 A JP2000245293 A JP 2000245293A JP 2000245293 A JP2000245293 A JP 2000245293A JP 2002019310 A JP2002019310 A JP 2002019310A
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Japan
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sheet
ink
superheated steam
drying
printing
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Masahiro Suzuki
正博 鈴木
Yasuyuki Fujita
▲泰▼行 藤田
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ASAHI KOSOKU INSATSU KK
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ASAHI KOSOKU INSATSU KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 現在の印刷装置は約250℃の熱風でインキ
を加熱し、次に急冷させて乾燥させるようにしている。
従って強力な冷却機が必須である。また、乾燥温度の高
温化はシートが乾燥し過ぎて割れやすくなる現象(いわ
ゆる背割れ現象)を引き起こすため約250℃が限度で
ある。またその他にも、シートが過度に乾燥するため印
刷仕上がり面に気泡が発生し発泡痕が生じて品質が低下
しやすい、収縮歪みが発生する、静電気が発生しやすく
なる、などの問題点があった。本発明の目的は、急冷手
段を必要とせず、また高温で乾燥させてもシートに背割
れなどの不具合が生じない印刷方法及び印刷装置を提供
することにある。 【解決手段】 印刷後のシートSを高温の乾燥室2に通
すようにした印刷装置において、前記乾燥室2に過熱蒸
気を供給し、その過熱蒸気をインキに当てて加熱し乾燥
させるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シートにインキで
印刷する印刷方法及び印刷装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の印刷装置を図4により説明する。
図4において符号100は紙製のシートSの片面又は両
面にインキで印刷する印刷機である。印刷機100の後
ろにはガス等を熱源とする約250℃の熱風でインキを
加熱する乾燥室101があり、続いて乾燥室101の後
ろに接触吸熱タイプの急冷手段たる複数本の冷却ドラム
102を配列した冷却機103がある。そして、その冷
却機103の冷却ドラム102に前記乾燥室101で熱
したシートSを巻回させて冷却することにより、高温で
べた付くインキを締めて乾燥させる。前記シートSはロ
ール状に巻かれており、印刷機100、乾燥室101、
冷却機103の順に通り、所定のサイズに裁断する裁断
工程へと送られる。なお、冷却工程の途中に高水圧噴霧
機などの加湿手段104が設けられており、その加湿手
段104でシートSに水分を噴霧することによって乾燥
したシートSに水分を補う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】現在の印刷装置は上記
のように約250℃の熱風でインキを乾燥させるように
している。もちろんそれより高温の熱風を使用すれば乾
燥時間は短縮可能であるが、反面、乾燥温度の高温化は
シートSが乾燥し過ぎて割れやすくなる現象(いわゆる
背割れ現象)を引き起こす。シートSの背割れ現象は印
刷物にとって致命的であり、従って現在の印刷装置の乾
燥温度は250℃以下が殆どである。
【0004】また、従来の印刷装置は、乾燥室101で
インキの温度を上昇させ、その直後に冷却機103で急
冷させることによりインキを締めて乾燥させるようにし
ている。そのため強力な冷却能力を発揮する冷却ドラム
102のような接触吸熱タイプの急冷手段が必須であ
る。そして冷却ドラム102は乾燥室101から出たば
かりの高温のインキに接触することになるから、その接
触部分にインキが付着して汚れが蓄積されるなどの問題
がある。また、冷却ドラム102は内部が冷却液で冷や
されているため、あたかも冷えた缶入り飲料を外気中に
放置するがごとくでドラム表面に結露が発生し、始動直
後にはその水分がシートSにシミを作る原因になる。
【0005】その他、現在の熱風による乾燥方法には、
第一にシートが過度に乾燥するため印刷仕上がり面に気
泡が発生し発泡痕が生じて品質が低下しやすい、第二に
シートが過度に乾燥するため収縮歪みが発生する、第三
にシートが乾燥するため静電気が発生しやすくなる、第
四に熱風からの廃熱回収はコスト面で難しい、などの問
題点があった。
【0006】本発明は上記に鑑みなされたもので、その
目的は、急冷手段を必要とせず、また、高温で乾燥させ
てもシートに背割れなどの不具合が生じない印刷方法及
び印刷装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め本発明は、シートに印刷したインキに高温の過熱蒸気
を当てて加熱し乾燥させるようにした印刷方法を提供す
る。また、印刷後のシートを高温の乾燥室に通すように
した印刷装置において、前記乾燥室に過熱蒸気を供給
し、その過熱蒸気をインキに当てて加熱し乾燥させるよ
うにした印刷装置を提供する。
【0008】印刷後のシートに過熱蒸気を当てて加熱す
ると、a.敢えて冷却工程を設けなくてもインキがべた
付くことなく乾燥し、しかも光沢が出る、b.過熱蒸気
の温度が約300℃でもシートに背割れ現象が発生しな
い、c.そのような高温にしても印刷仕上がり面に発泡
痕が生じない、d.シートが乾燥しすぎないため収縮歪
みが殆どなく、また、静電気が発生しにくい、というこ
とが以下の実験により証明された。
【0009】実験は、図2,図3に示した乾燥室Aと、
日本製紙株式会社製NPIコート紙69.9g/m
紙製シートS(紙幅20cm)と、東京インキ株式会社
製オフセット輪転機用コート用インキを使用して行っ
た。前記乾燥室Aは、縦、横、高さの寸法が1.8m、
1.2m、1.2mの直方体形であり、その室内の上下
に一辺が0.6mである正方形の吹出口を有する蒸気噴
出部材B,Bを対接し、その蒸気噴出部材Bから約30
0℃の過熱蒸気を噴出させるようにしたものであって、
乾燥室Aの前後にスリット状の導入口Cと排出口Dが設
けてある。
【0010】そして、前記シートSを予め乾燥室Aの導
入口Cから排出口Dに通しておき、シートSの導入口C
から外に出ている部分にインキを塗り、蒸気噴出部材B
から約300℃の過熱蒸気を噴出させた状態でシートS
を排出口D側から手動で引き抜いた。従ってシートSに
塗ったインキが300℃の過熱蒸気の中を高速で通過
し、直ぐさま気温22℃の室内で自然冷却されたことに
なる。
【0011】この実験により過熱蒸気による前記a〜d
の作用が確認されたのであるが、そうなることのメカニ
ズムは現段階において不明である。推測によれば、過熱
蒸気は水の気体であって水の分子が一つ一つバラバラの
状態で存在しているのであり、その水の分子が乾燥の過
程でシートやインキに好影響を及ぼしているものと考え
られる。
【0012】以下に本発明の実施の形態を図面を参照し
つつ説明する。なお、図1は印刷装置の一例を示す概略
の断面図である。
【0013】図1において符号1は紙製のシートSの片
面又は両面にインキで印刷する印刷機である。この印刷
機1の印刷方式は、平版印刷、凸版印刷、凹版印刷、オ
フセット印刷等どのようなものでもよい。印刷機1の後
ろには約300℃の過熱蒸気をインキに当てて加熱し乾
燥させる乾燥室2があり、その乾燥室2の後ろに調湿室
3が設けられている。前記シートSはロール状に巻かれ
ており、印刷機1、乾燥室2、調湿室3の順に通って所
定のサイズに裁断する裁断工程((図示せず)へと送ら
れる。
【0014】前記乾燥室2は立方体形に周囲が仕切られ
ていてシートSが入るスリット状の導入口4と、シート
Sが出るスリット状の排出口5を有する。そして乾燥室
2の導入口4の近くに過熱蒸気発生装置6に繋がる過熱
蒸気供給パイプ7が接続され、一方、排出口5の近くに
過熱蒸気排出パイプ8が接続されている。
【0015】調湿室3は周囲から区画した直方体形の部
屋状であり、乾燥室2に対し排出口5を介して連通して
いる。この調湿室3には内部に冷水を噴霧する高水圧噴
霧機9が設けられており、調湿室3の内部の温度(冷水
の温度で調節する。)と湿度(冷水の噴霧量で調節す
る。)を制御してシートSの含水率をを適宜調整する。
なお、調湿室3の温度が低いほどシートSの保湿度は高
くなり、一方、湿度が高いほどシートSが加湿される。
【0016】一方、乾燥室2の前には通路内の空気を高
温に暖めた予熱装置10が設けられており、この予熱装
置10の高温の空気で乾燥室2に入る前のシートSを予
熱する。なお、この予熱装置10の加熱手段11の熱源
は電気、ガス、石油など何でもよいが、前記過熱蒸気を
熱源に利用して予熱装置10の空気を暖めるようにする
こともできる。
【0017】次に上記印刷装置による印刷方法について
説明する。先ず乾燥室2には過熱蒸気発生装置6で作っ
た約300℃の過熱蒸気が過熱蒸気供給パイプ7で供給
されており、その過熱蒸気が過熱蒸気排出パイプ8で排
出されている。なお、過熱蒸気排出パイプ8から排出さ
れる過熱蒸気の廃熱は、過熱蒸気発生装置6の一次加熱
装置の熱源に再度利用される。従ってエネルギー効率が
よい。また、過熱蒸気の廃熱は蒸気圧縮機により液化
(熱湯)し熱交換機を介して利用する方がよい。何故な
ら過熱蒸気供給パイプ7から排出される過熱蒸気にはイ
ンキの溶剤が混入している可能性があり、そのような溶
剤を含んだ過熱蒸気をそのまま循環させて再利用するの
は好ましくないからである。
【0018】次に印刷機1を作動させてシートSの片面
又は両面にインキで印刷を施す。印刷は単色、多色の何
れでもよい。なお、使用するインキは特殊なものである
必要はなく、例えば前記実験で使用したインキのように
加熱して乾燥させるものであれば何でもよい。シートS
は連続して高速で流れるようになっており、印刷機1を
出たシートSが予熱装置10を通って導入口4から乾燥
室2に入る。
【0019】予熱装置10の内部には前記のように高温
の空気があり、その高温の空気でシートSの温度を水の
気化点に極力近づけるように予熱する。そうすることに
よってシートSが乾燥室2に入った直後に懸念される湿
気を帯びる現象が防止又は緩和できる。すなわち、過熱
蒸気は水の気体であり100℃以下の温度で液体に戻る
ため、シートSが100℃を越えるまでの間はシートS
に付着した過熱蒸気が水に戻ってシートSを湿らせる可
能性があるのであり、従って乾燥室2に入る前にシート
Sの温度を高温の空気で水の気化点近くまで予熱してお
けば、前記現象が防止又は緩和できるのである。もちろ
ん乾燥室2入った直後に発生するシートSの湿気が実際
の運転に影響を及ぼさない範囲のものであれば予熱装置
10は設けなくともよい。
【0020】ちなみに、一旦吸湿したシートSの引張強
度は極端に低下するから、シートSを高速で移動させる
際の障害となる。また、予熱装置10から調湿室3を通
過するまでシートSは完全に無接触であるのが好まし
く、そのためにはシートSに大きなテンションを加える
必要があるため前記湿気の発生防止効果は有意義であ
る。なお、湿度80%の室内に放置した紙に飽和蒸気を
当てて湿らせたところ引張り強度が約1/5に低下し
た。
【0021】しかして乾燥室2で300℃の過熱蒸気に
触れたインキは温度が上昇し、そのまま調湿室3に入
る。調湿室3には高水圧噴霧機9から水分が噴霧されて
おり、シートSを所望の含水率に調整することができ
る。次に調湿室3を出たシートSはそのまま裁断工程へ
と送られ所定のサイズに裁断される。なお、調湿室3で
は水分を噴霧せず、シートSから水分を放出させて乾燥
させるようにすることもできる。
【0022】以上、本発明を実施の形態について説明し
たが、もちろん本発明は上記実施形態に限定されるもの
ではない。例えば、実施形態では過熱蒸気の温度を約3
00℃に設定したがその温度はどのようにも変更可能で
ある。また、実施形態では調湿室3を乾燥室2に連設し
たが、乾燥室2と調湿室3を分離させて独立配置するよ
うにしてもよい。また、調湿室3は一つに限定されず、
印刷装置の全工程の中に複数個設置するようにしてもよ
い。例えば第二の調湿室を裁断工程の後に設けるのであ
る。そうすれば静電気に起因する最終段階での諸問題
(例えば静電気によりカットした印刷物同士が吸着して
整理が困難になる。)が解消できる。なお、シートSの
第二以降の調湿手段としては蒸気の使用が好ましいので
あり、本発明では過熱蒸気発生装置6の蒸気発生設備を
利用して必要な蒸気を供給すればよい。仮に従来の印刷
装置で調湿手段として蒸気を使用するとなれば、蒸気を
発生させるための設備を別途設ける必要があるから実質
的に困難である。
【0023】また、本発明では冷却を要せずしてインキ
が乾燥状態(べた付かない状態)になるため、強いて冷
却手段を設ける必要はないが、もし冷却する必要がある
場合には従来のような接触吸熱タイプの急冷手段を有す
る冷却機を設けるようにしてもよい。この場合は過熱蒸
気で加熱するだけで既にインキがべた付かないから、冷
却ドラムなどにインキが付着するおそれがない。冷却機
の設置場所としては前記調湿室3の内部かその後ろでよ
い。
【0024】
【発明の効果】請求項1,4に記載の発明によれば、印
刷後のシートに過熱蒸気を当ててインキを加熱し乾燥さ
せるようにしたため、a.敢えて冷却工程を設けなくて
もインキがべた付くことなく乾燥し、しかも光沢が出
る、b.乾燥温度が約300℃でもシートに背割れ現象
が発生しない、c.そのような高温にしても印刷仕上が
り面に発泡痕が生じない、d.シートが乾燥しすぎない
ため収縮歪みが殆どなく、また、静電気が発生しにく
い、という優れた効果を発揮する。なお、乾燥温度の上
昇は、乾燥時間の短縮による印刷スピードの向上と、乾
燥工程の短縮による印刷装置全体のコンパクト化に大き
く貢献する。
【0025】また、請求項2,5に記載の発明によれ
ば、過熱蒸気で過熱する前にシートを高温の空気で予熱
するようにしたため、過熱蒸気によるシートの加熱で懸
念される水の気化点に到達する前の吸湿現象の防止、す
なわちシートの強度低下を未然に防止することができ
る。
【0026】また、請求項3,6に記載の発明によれ
ば、周囲から区画した調湿室でシートの含水率を調整す
るようにしたため、従来の加湿手段のように湿気が工場
内に拡散する弊害がなく、また、従来のように大雑把に
加湿するのではなくシートの含水率をほぼ正確に調整す
ることが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 印刷装置の一例を示す概略の断面図である。
【図2】 実験用の乾燥室を示す斜視図である。
【図3】 実験用の乾燥室を示す断面図である。
【図4】 従来の印刷装置を示す概略の断面図である。
【符号の説明】
S …シート 2 …乾燥室 3 …調湿室 10 …予熱装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2C020 CA02 CA07 CA11 2H113 AA04 AA05 FA30 FA35

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シートに印刷したインキに高温の過熱蒸
    気を当てて加熱し乾燥させるようにしたことを特徴とす
    る印刷方法。
  2. 【請求項2】 過熱蒸気で加熱する前に高温の空気でシ
    ートを予熱するようにしたことを特徴とする請求項1記
    載の印刷方法。
  3. 【請求項3】 過熱蒸気で熱したシートを周囲から区画
    した調湿室に通してシートの含水率を調整するようにし
    たことを特徴とする請求項1又は2記載の印刷方法。
  4. 【請求項4】 印刷後のシートを高温の乾燥室に通すよ
    うにした印刷装置において、前記乾燥室に過熱蒸気を供
    給し、その過熱蒸気をインキに当てて加熱し乾燥させる
    ようにしたことを特徴とする印刷装置。
  5. 【請求項5】 前記乾燥室の前に高温の空気でシートを
    予熱する予熱装置を設けるようにしたことを特徴とする
    請求項4記載の印刷装置。
  6. 【請求項6】 乾燥室の後に周囲から区画した調湿室を
    設け、その調湿室でシートの含水率を調整するようにし
    たことを特徴とする請求項4又は5記載の印刷装置。
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