JP2002003115A - エレベーターの自動診断装置 - Google Patents

エレベーターの自動診断装置

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JP2002003115A
JP2002003115A JP2000189285A JP2000189285A JP2002003115A JP 2002003115 A JP2002003115 A JP 2002003115A JP 2000189285 A JP2000189285 A JP 2000189285A JP 2000189285 A JP2000189285 A JP 2000189285A JP 2002003115 A JP2002003115 A JP 2002003115A
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JP
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diagnostic
elevator
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control device
car
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Satoshi Shiga
諭 志賀
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Mitsubishi Electric Building Solutions Corp
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Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来、人手で診断開始の指令をエレベーター
毎に行う必要があるという課題があった。 【解決手段】 エレベーターの診断内容を独立した複数
の診断項目に分けた場合に、各診断項目に対応する動作
の実行回数をカウントするエレベーター制御装置111
と、前記各診断項目毎に設定された点検のインターバル
と前記各診断項目に対応する動作の実行回数が一致した
ときには、一致した診断項目の診断を行う診断装置11
8とを備えた。 【効果】 診断運転時間を短くすることができ、診断運
転を行う時間帯を選ばない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、定められたプロ
グラムに基づいて自動的に診断運転をするエレベーター
の自動診断装置において、診断内容を独立した複数の診
断項目に分けて、可能な時に各々の診断項目毎に診断運
転をするエレベーターの自動診断装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来のエレベーターの診断装置について
図面を参照しながら説明する。図3は、例えば特許第2
974486号公報に示された従来のエレベーターの診
断装置周辺の構成を示す図である。
【0003】図3において、エレベーターは、かご30
1とカウンタウエイト302をロープ303によりつる
べ状にに吊下げるシーブ304により構成されており、
シーブ304の軸には減速機を介してブレーキ305、
電動機306およぴパルス発生機307が取付けられて
いる。
【0004】また、同図において、308は電動機30
6の駆動を制御する電力制御装置であり、主電源309
により供給される電力を制御する事によって、電動機3
06の回転方向や速度が制御される。この電力制御装置
308は、エレベーター制御装置311からの信号によ
り制御される。
【0005】また、同図において、このエレベーター制
御装置311は、エレベーターに設置した各種安全装置
からの信号を入力して故障時にエレベーターの停止指令
を出力するようにしたり、かご301に接続された制御
ケーブルを介して乗客検出装置315等の各種かご情報
やエレベーターホールに取付けてある呼び釦316やパ
ルス発生機307からの情報(移動距離や速度の情報)
が入力され、それらによりエレベーターを制御したり、
情報を出力したりできるよう構成されている。
【0006】さらに、同図において、312は速度選択
装置であり、電動機306の高速駆動または低速駆動
を、エレベーター制御装置311からの信号に応じて指
令する。317は呼び禁止装置であり、エレベーター制
御装置311の指令信号により呼び釦316の応答を禁
止させる。
【0007】つぎに、従来のエレベーターの診断装置の
動作について図面を参照しながら説明する。図4は、従
来のエレベーターの診断装置の動作を示すフローチャー
トである。
【0008】最初に、ステップ401において、診断装
置318は、エレベーターを管轄する営業所、又は監視
センターからの診断運転指令の有無により、診断運転開
始か否かを判断し、診断運転指令が無い場合は、ステッ
プ407に示す診断装置318の通常処理を行う。
【0009】一方、ステップ401〜402において、
診断運転指令が入力された場合には、または所定の時刻
(予め選択されている時刻であって、乗客がほとんどい
ない時刻)に到達した場合には、診断開始が判断され、
かご301に取付けてある乗客検出装置315の信号に
より、かご301内の利用者の有無を確認する。利用者
がある場合は、通常状態と同様にステップ407の処理
を行う。
【0010】次に、ステップ403において、利用者が
いない場合には、呼び禁止指令をエレベーター制御装置
311へ指令する。これにより、エレベーター制御装置
311は、呼び禁止装置317へ動作指令を出力し、各
階床の呼び釦316の呼びに対する応答を禁止する。
【0011】次に、ステップ404において、低速点検
運転開始をエレベーター制御装置311へ指令して診断
を始める。
【0012】次に、ステップ405において、診断装置
318は、低速点検運転が終了したか否かを確認する。
【0013】次に、ステップ406において、低速点検
運転が終了すると、ステップ403で指令した呼び禁止
を解除する為、解除指令をエレベーター制御装置311
に出力する。これにより、エレベーター制御装置311
は、呼び禁止装置317へ動作中止指令を出力し、呼び
釦316の応答を許可する。
【0014】そして、ステップ407において、エレベ
ーターは、通常の運転となり、診断装置318は、通常
時と同様、通常処理を行う。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】上述したような従来の
エレベーターの診断装置では、エレベーター対応で設け
られているため、人手で診断開始の指令をエレベーター
毎に行う必要があるという問題点があった。
【0016】また、診断運転開始から終了まで一定の時
間内は階床の呼び釦による呼びが禁止され、エレベータ
ーを利用できないという問題点があった。
【0017】この発明は、前述した問題点を解決するた
めになされたもので、診断内容を独立した複数の診断項
目に分けて、可能な時に夫々の診断項目毎に診断運転を
することで、診断運転時間を短くすることができ、診断
運転を行う時間帯を選ばないエレベーターの自動診断装
置を得ることを目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1に係
るエレベーターの自動診断装置は、エレベーターの診断
内容を独立した複数の診断項目に分けた場合に、各診断
項目に対応する動作の実行回数をカウントするエレベー
ター制御装置と、前記各診断項目毎に設定された点検の
インターバルと前記各診断項目に対応する動作の実行回
数が一致したときには、一致した診断項目の診断を行う
診断装置とを備えたものである。
【0019】この発明の請求項2に係るエレベーターの
自動診断装置は、前記診断装置が、かごに取付けられた
乗客検出用秤装置からの情報に基づき前記かご内に利用
者がおらず、且つ前記かごが一定時間動いていないとき
には、診断運転開始指令を前記エレベーター制御装置へ
出力するものである。
【0020】この発明の請求項3に係るエレベーターの
自動診断装置は、前記診断装置が、診断点検中に異常が
あったときには、前記エレベーター制御装置、及びエレ
ベーター監視装置を介して、異常情報を通信回線を通じ
て監視センターへ通報するものである。
【0021】
【発明の実施の形態】実施の形態1.この発明の実施の
形態1に係るエレベーターの自動診断装置について図面
を参照しながら説明する。図1は、この発明の実施の形
態1に係るエレベーターの自動診断装置の構成を示す図
である。
【0022】図1において、エレベーターは、かご10
1、カウンタウエイト102、両者を連結するロープ1
03、及びかご101とカウンタウエイト102をロー
プ103によりつるべ状に吊下げるシーブ104により
構成されている。このシーブ104の軸には、減速機を
介してブレーキ105、電動機106及びパルス発生機
107が取付けられている。
【0023】また、同図において、108は電動機10
6の駆動を制御する電力制御装置であり、主電源109
により供給される電力を制御する事によって、電動機1
06の回転方向や速度が制御される。この電力制御装置
108は、エレベーター制御装置lllからの信号によ
り制御される。
【0024】また、同図において、このエレベーター制
御装置111は、エレベーターに設置した各種安全装置
からの信号を入力し、故障時にエレベーターの停止指令
を出力する。また、かご101に接続された制御ケーブ
ルを介して乗客検出用秤装置115等の各種かご情報や
エレベーターホールに取付けてある呼び釦116やパル
ス発生機107からの情報(移動距離や速度の情報)を
入力し、それらによりエレベーターを制御したり、各診
断項目の動作回数情報を出力したりできるよう構成され
ている。
【0025】また、同図において、112は速度選択装
置であり、電動機106の高速駆動、または低速駆動
を、エレベーター制御装置111からの信号に応じて指
令する。
【0026】さらに、同図において、l19は診断装置
118内にある診断項目毎の診断運転プログラムであ
る。この診断運転プログラム119には、診断項目毎
(例えば、戸開閉動作点検、ブレーキ保持力点検など)
に点検のインターバル(例えば、戸開閉動作500回毎
に点検1回など)が設定されており、エレベーター制御
装置111からの各診断項目の動作回数情報とインター
バルとが一致した場合に、診断装置118に対して、エ
レベーター制御装置111へ診断運転開始指令を送るよ
う命令する。
【0027】点検中に異常があった場合には、診断装置
118からエレベーター制御装置lllを介してエレベ
ーター監視装置120へ異常についての情報を通報する
よう指令が送られる。この指令を受けたエレベーター監
視装置120は、電話回線を使用して監視センター12
1へ異常についての情報を送る。
【0028】つぎに、この実施の形態1に係るエレベー
ターの自動診断装置の動作について図面を参照しながら
説明する。図2は、この発明の実施の形態1に係るエレ
ベーターの自動診断装置の動作を示すフローチャートで
ある。
【0029】ある診断項目において(例えば、戸開閉動
作点検)、診断運転プログラムl19がエレベーター制
御装置l11からの動作回数情報とインターバルが一致
したと判断した場合には、動作(診断運転)を開始す
る。
【0030】まず、ステップ201において、乗客検出
用秤装置115からの入力が無い事をもってかご101
内の利用者の有無を確認する。かご101内に利用者が
いる場合はステップ207の通常処理をおこなう。
【0031】次に、ステップ202において、かご10
1内に利用者がおらず、且つかご101が一定時間動い
ていない場合には、診断装置118から診断運転開始指
令がエレベーター制御装置lllに指令される。
【0032】診断運転開始指令を受けたエレベーター制
御装置111は、それぞれの点検項目に合わせた運転指
令を電力制御装置108に出力する。これにより、点検
が開始される。
【0033】次に、ステップ203〜204において、
診断装置118は、点検が終了したか否かを確認する。
診断装置l18は、確認中に、乗り場で呼びの登録があ
ると判断した場合は、点検の中断をエレベーター制御装
置111に指令し、エレベーターはステップ207の通
常処理を行う。
【0034】次に、ステップ205〜206において、
点検終了後、診断装置118は、上記点検で異常があっ
たかどうか判断し、異常があった場合にはエレベーター
制御装置l11を介してエレベーター監視装置120へ
異常についての情報を、監視センター121へ通報する
よう指令を送る。
【0035】そして、ステップ207〜208におい
て、通常処理に戻った後に、診断装置l18は、点検が
終了して通常処理に戻ったのか、点検が終了せずに通常
処理に戻ったのか(かご101内に乗客がいた、又は点
検中に呼びが登録された)の判断を行い、点検が終了し
ていない場合は冒頭のステップ201に戻り、点検が終
了するまでこの一連の処理は繰り返される。点検が終了
していた場合にはこの一連の処理は終了となる。
【0036】この実施の形態1に係るエレベーターの自
動診断装置は、診断運転の開始判断が診断装置自信によ
る判断で行われる為、条件さえ満たせば、どのような時
間帯においても診断運転が行える。また、点検項目を細
分化することで、1項目当りの点検時間が短くなる。そ
のため、乗客利用により1項目の点検が中断される可能
性が少なく、確実な点検が行われる。さらに、診断運転
中でも呼びが禁止される事がない。
【0037】すなわち、従来の診断運転では、外部から
の技術者の指示による、診断運転指令が必要であった。
さらに、診断運転中は定められた全部の点検項目を終了
するまでに一定の時間(例えば、10〜20分間)の点
検運転が必要で、その間、乗場の呼び登録を禁止してお
り、エレベーターを利用できなかった。
【0038】この発明では、診断装置自身に診断項目毎
に診断運転を行う判断基準を持たせる事で、それぞれの
エレベーターにあわせた診断運転の開始指令を行う必要
がなくなる。また、診断内容を独立した複数の診断項目
に分けることで、夫々の診断項目毎に対する診断運転時
間を短くでき、診断運転中の乗場呼びを禁止しない。こ
れにより診断運転中でもエレベーターの利用が可能にな
る。
【0039】
【発明の効果】この発明の請求項1に係るエレベーター
の自動診断装置は、以上説明したとおり、エレベーター
の診断内容を独立した複数の診断項目に分けた場合に、
各診断項目に対応する動作の実行回数をカウントするエ
レベーター制御装置と、前記各診断項目毎に設定された
点検のインターバルと前記各診断項目に対応する動作の
実行回数が一致したときには、一致した診断項目の診断
を行う診断装置とを備えたので、診断運転時間を短くす
ることができ、診断運転を行う時間帯を選ばないという
効果を奏する。
【0040】この発明の請求項2に係るエレベーターの
自動診断装置は、以上説明したとおり、前記診断装置
が、かごに取付けられた乗客検出用秤装置からの情報に
基づき前記かご内に利用者がおらず、且つ前記かごが一
定時間動いていないときには、診断運転開始指令を前記
エレベーター制御装置へ出力するので、診断運転時間を
短くすることができ、診断運転を行う時間帯を選ばない
という効果を奏する。
【0041】この発明の請求項3に係るエレベーターの
自動診断装置は、以上説明したとおり、前記診断装置
が、診断点検中に異常があったときには、前記エレベー
ター制御装置、及びエレベーター監視装置を介して、異
常情報を通信回線を通じて監視センターへ通報するの
で、監視センター側から診断点検結果を確認する必要が
ないという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1に係るエレベーター
の自動診断装置の構成を示す図である。
【図2】 この発明の実施の形態1に係るエレベーター
の自動診断装置の動作を示すフローチャートである。
【図3】 従来のエレベーターの診断装置周辺の構成を
示す図である。
【図4】 従来のエレベーターの診断装置の動作を示す
フローチャートである。
【符号の説明】
101 かご、102 カウンタウエイト、103 ロ
ープ、104 シーブ、105 ブレーキ、106 電
動機、107 パルス発生機、108 電力制御装置、
109 主電源、lll エレベーター制御装置、11
2 速度選択装置、115 乗客検出用秤装置、116
呼び釦、118 診断装置、120エレベーター監視
装置、121 監視センター。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エレベーターの診断内容を独立した複数
    の診断項目に分けた場合に、各診断項目に対応する動作
    の実行回数をカウントするエレベーター制御装置と、 前記各診断項目毎に設定された点検のインターバルと前
    記各診断項目に対応する動作の実行回数が一致したとき
    には、一致した診断項目の診断を行う診断装置とを備え
    たことを特徴とするエレベーターの自動診断装置。
  2. 【請求項2】 前記診断装置は、かごに取付けられた乗
    客検出用秤装置からの情報に基づき前記かご内に利用者
    がおらず、且つ前記かごが一定時間動いていないときに
    は、診断運転開始指令を前記エレベーター制御装置へ出
    力することを特徴とする請求項1記載のエレベーターの
    自動診断装置。
  3. 【請求項3】 前記診断装置は、診断点検中に異常があ
    ったときには、前記エレベーター制御装置、及びエレベ
    ーター監視装置を介して、異常情報を通信回線を通じて
    監視センターへ通報することを特徴とする請求項2記載
    のエレベーターの自動診断装置。
JP2000189285A 2000-06-23 2000-06-23 エレベーターの自動診断装置 Withdrawn JP2002003115A (ja)

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