JP2001261289A - 脱線復旧用ジヤッキ装置 - Google Patents

脱線復旧用ジヤッキ装置

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JP2001261289A
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hydraulic
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Susumu Tsukahara
進 塚原
Kiichi Iizuka
喜一 飯塚
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East Japan Railway Co
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IIZUKA SEISAKUSHO KK
East Japan Railway Co
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 脱線した車輌の復旧作業を、比較的短い時間
で極めて簡単に、且つ、安全に行えるように工夫した脱
線復旧用ジヤッキ装置を提供する。 【解決手段】 鉄道車輌の車体Tの底面にジヤッキ取付
部10を設けておき、このジヤッキ取付部10に脱線復
旧用ジヤッキ台Sを油圧ジヤッキ3を下向きにした状態
で取付けて、この油圧ジヤッキ3のヘッド3Tを下の地
上面に置いた受け板18に向けて突出させることによ
り、車体Tを押し上げて脱線を復旧させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、貨車や保守用車輌
と言った各種鉄道車輌の脱線を速やかに復旧させること
ができるように工夫した脱線復旧用ジヤッキ装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来の脱線復旧方法は、車輌に予め設け
られているジヤッキ受けの下側地上面に、油圧ジヤッキ
を組込んだ脱線復旧用横送り台を設置して、油圧ジヤッ
キで脱線した車体を押し上げた後、この油圧ジヤッキを
横送り台に沿って横移動させて復旧させていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の脱
線復旧方法によると、油圧ジヤッキで車体を押し上げる
際に、使用している油圧ジヤッキのストローク長では、
1回の押し上げで車輌を充分に押し上げきれない場合が
あるが、この様な場合は、その都度車体を仮受けし、且
つ、重い復旧用横送り台を油圧ジヤッキと一緒に掛け直
す必要があって、作業が非常に煩雑で危険であると共
に、加えて、復旧用横送り台を掛け直す場合は、いちい
ち重い横送り台と油圧ジヤッキを受け板(ハンスリ)の
上に置き直す必要があるため、復旧作業を益々煩雑なも
のと成し、復旧までに長い時間が掛ってしまう問題があ
った。
【0004】従って本発明の技術的課題は、脱線した車
輌の復旧作業を、比較的短い時間で極めて簡単に、且
つ、安全に行えるように工夫した脱線復旧用ジヤッキ装
置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の技術的課題を解決
するために本発明で講じた手段は以下の如くである。
【0006】(1) 鉄道車輌の車体の底面にジヤッキ
取付部を設け、このジヤッキ取付部に対して、油圧ジヤ
ッキを横送り自在に設けた脱線復旧用ジヤッキ台を、油
圧ジヤッキを下方に向けた状態で装着自在に構成するこ
と。(請求項1)
【0007】(2) ジヤッキ取付部を、車体底面の前
後両側の少くとも4ケ所に設けること。(請求項2)
【0008】(3) 脱線復旧用ジヤッキ台に設けた滑
動板に沿って横移動するように構成した滑動台に油圧ジ
ヤッキを取付け、この油圧ジヤッキを落下防止用の留め
金具によって滑動台側のシリンダー受けに固定すると共
に、上記ジヤッキ台の内部長手方向にガイドネジ軸を架
設して、このガイドネジ軸を手動又は駆動回転すること
によって、上記の滑動台を油圧ジヤッキと共に横送りす
るように構成すること。(請求項3)
【0009】(4) 車体の底面に取付けるジヤッキ取
付部を、断面略コ字状に形成したスライド溝を左右両側
に相対向させて設けた構成と成し、このジヤッキ取付部
に取付ける脱線復旧用ジヤッキ台の底面には、両側に設
けたガイド縁を上記左右のスライド溝の内部にスライド
させて差込むことができるガイド板を設けること。(請
求項4)
【0010】 上記(1)で述べた請求項1に係る手
段によれば、車輌が脱線した場合は、脱線した側の車体
の下側地上面にジヤッキ受け用の受板(ハンスリ)を載
置し、且つ、脱線した側のジヤッキ取付部に脱線復旧用
ジヤッキ台を油圧ジヤッキを下に向けた状態、即ち、逆
さまの状態に取付けた後、油圧ジヤッキを下方の受け板
に向けて突出作動し、次いで、これを横移動すれば、脱
線した車体を押し上げて車輪をレール上に復旧させるこ
とができるものであって、1回のストロークでは押し上
げきれない場合は、上記受け板の高さを調節するだけ
で、重い油圧ジヤッキを掛け直す必要がないため、脱線
の復旧を比較的簡単に短時間のうちに、而かも、安全に
済ませることを可能にする。
【0011】 上記(2)で述べた請求項2に係る手
段によれば、車輌のいずれの車輪が脱線した場合でも、
脱線した車輪の近く設けられたジヤッキ取付部に脱線復
旧用ジヤッキ台を、油圧ジヤッキを下向きにした状態に
取付けて脱線を速やかに復旧させることを可能にする。
【0012】 上記(3)で述べた請求項3に係る手
段によれば、留め金具によって下向きに取付けた油圧ジ
ヤッキの脱落を防止できると共に、ガイドネジ軸を手動
又は駆動回転して車輌を押し上げた油圧ジヤッキを横移
動することによって、脱線した車輪を簡単に、且つ、安
全に元のレールに復旧させることを可能にする。
【0013】 上記(4)で述べた請求項4に係る手
段によれば、車体の底面に設けたジヤッキ取付部の左右
のスライド溝の間に、脱線復旧用ジヤッキ台の底面に取
付けたガイド板のガイド縁を嵌込むことによって、脱線
した車体の底面に油圧ジヤッキを下向きにした状態で脱
線復旧用ジヤッキ台を極めて簡単に取付けることがで
き、また、脱線復旧後はこれを素早く取外して車輌の運
行を可能にするものであって、脱線復旧に要する作業時
間を大幅に短縮することを可能にする。
【0014】以上の如くであるから、上記(1)〜
(4)の手段によって上述した技術的課題を解決して、
前記従来の技術の問題点を解消することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下に、本発明に係る脱線復旧用
ジヤッキ装置の実施の形態を図面と共に説明すると、図
1の(イ)図は本発明を実施した車輌の平面図、同
(ロ)図はその正面図であって、図中Tは鉄道車輌の車
体、TRはその車輪を示し、更に符号10…で夫々全体
的に示したのはジヤッキ取付部で、これ等のジヤッキ取
付部10…は車体Tの底面の少くとも4ケ所、具体的に
は、前後の車輪TR,TRに近い車体Tの底面に設けら
れている。
【0016】次に、図2は本発明で用いる脱線復旧用ジ
ヤッキ台の平面図であって、符号Sで全体的に示したこ
のジヤッキ台は、図示したように左右2本の滑動板1
A,1Aを設けた横送り台1と、これ等左右の滑動板1
A,1Aに沿って横移動自在に構成した滑動台3Sと、
この滑動台3Sに設けたシリンダー受け3Kに取付けら
れた油圧ジヤッキ3とによって構成されている。
【0017】上記の油圧ジヤッキ3には、上記シリンダ
ー受け3Kの溝3M内に突出した油圧供給口3Vに接続
した高圧ゴムホース3Hを通して、図2に示した手動油
圧ポンプ20から油圧が供給自在に構成されている。
尚、図2に於いて、20Aは油圧供給用の手動レバー、
20Bは供給した油圧を吐き出す場合に用いる操作レバ
ー、20C…は高圧ゴムホース3Hの接続口であって、
手動油圧ポンプ20から油圧ジヤッキ3に油圧が供給さ
れると、ヘッド3Tが突出する仕組に成っている。
【0018】更に図2に於いて、1X…は後述するガイ
ド板取付用のネジ穴、2は横送り台1の内部1Bの長手
方向(横方向)に回転自在に架設したガイドネジ軸で、
先端部2Aを横送り台1の側面に突出したこのガイドネ
ジ軸2の中間部が、上記滑動台3Sの底面に設けたナッ
ト部(図示省略)に螺合されていて、手動ハンドル4の
ヘッド4Hを上記の先端部2Aに嵌込んでこれを回動操
作すると、ガイドネジ軸2が回転して滑動台3Sを横移
動するように構成されているが、このガイドネジ軸2の
回転をモータ等の駆動装置を用いて行ってもよく、その
選択は任意とする。
【0019】図3は、上記脱線復旧用ジヤッキ台S(具
体的には横送り台1)の底面に取付けるガイド板5の平
面図であって、このガイド板5の四隅にはガイド縁5A
…が外側に突出した状態に連設され、且つ、これ等各ガ
イド縁5A…の先端部にはハンドルガイド6を取付ける
ためのガイドピン用のピン穴5T…が設けられており、
更に、これ等ガイド縁5A…の根端部分には、このガイ
ド板5を上記横送り台1の底面に取付けるためのネジ穴
5X…が設けられている。
【0020】尚、図3に於いて6T,6Tはハンドルガ
イド6の左右両端部に設けたガイドピン用のピン穴を示
し、また、5Z,5Zは対角線上に位置する左右のガイ
ド縁5A,5Aに設けたロックピン用のピン穴で、ガイ
ド板5は前後いずれの端部にもハンドルガイド6を取付
けて使用できるように構成されている。
【0021】図4は、底面に上記のガイド板5を取付
け、このガイド板5の一側に上記のハンドルガイド6を
取付けた横送り台1の平面図であって、図中、7…はガ
イド板5を横送り台1に取付けたネジ、8,8はハンド
ルガイド6を左右のガイド縁5A,5Aの間に取外し自
在に架設固定したハンドルピンで、6Hはこのハンドル
ガイド6の取付けによって構成された上記手動ハンドル
4用の回動スペースを示す。
【0022】次に、図5と図6は上記車体Tの底面に取
付ける上記ジヤッキ取付部10の一部破断平面図と、そ
のX−X線に沿った断面図であって、これ等の図面に於
いて、11は周縁に取付用のネジ穴11A…を設けた取
付基板、12はこの取付基板11の底面に取付けた保持
枠で、この保持枠12は上記取付基板11の底面に間隔
をあけて平行に取付けた左右の保持台12E,12E′
と、これ等保持台12E,12E′の底面に取付けた左
右の保持板12F,12F′と、左右の保持板12F,
12F′の後端面間に架設した補強板12Yとによって
構成されている。
【0023】図6に於いて、13,13は上記の保持台
12E,12E′と保持板12F,12F′によって、
上記取付基板11の底面の左右に相対向した状態で平行
に設けられた断面コ字状を成す左右のスライド溝を示
し、また、図5に於いて12Zは一方の保持板12Fの
先端部に設けたロックピン用のピン穴、12T,12
T′は左右の格納溝13,13′の後端部分に設けたス
トッパー、12A…は保持枠12を取付けるためのネジ
穴であって、ジヤッキ取付部10を構成する上記取付基
板11と保持枠12は、図7乃至図9に示すように複数
本の取付ボルト14…を用いて一体に締付固定され、且
つ、この一体化された構成のジヤッキ取付部10が、車
体Tの底面TFの少くとも4ケ所に夫々溶接又はボルト
等によって予め固定されていて、夫々のジヤッキ取付部
10…に前述した脱線復旧用ジヤッキ台Sが自由に装着
できる仕組に成っている。
【0024】図8及び図9は、上記のジヤッキ取付部1
0に脱線復旧用ジヤッキ台Sを油圧ジヤッキ3を下向き
にして取付けて、脱線復旧作業を行う使用時の状態を説
明した正面図と側面図であって、これ等の図面に於い
て、TE並びにTRは車体Tの底面TFに設けたフレー
ム、16と17は下向きに取付けた油圧ジヤッキ3の落
下を防止する留め環と留め金具、18…は必要に応じて
地上面に載置したジヤッキ受け用の受け板(ハンスリ)
を示す。
【0025】また、図10は脱線した車輌を本発明のジ
ヤッキ装置を用いて復旧させている状態を示した説明
図、図11はその復旧した状態を示した側面図であっ
て、これ等の図面に於いて、RWは鉄道のレールを示
す。
【0026】次に、本発明に係る脱線復旧用ジヤッキ装
置を用いて脱線している車輌を復旧させる手順を図面と
共に説明すると、先ず、図10の如く車輪TRの脱線が
発生した場合は、予めモーターカー等に積み込んでおい
た脱線復旧用ジヤッキ台Sを取り出して、これを脱線し
た車輪TRの近くのジヤッキ取付部10に対して、図7
乃至図9に示すようにガイド板5の左右のガイド縁5A
…を相対向する左右のスライド溝13,13間にスライ
ドさせて差し込むことによって、油圧ジヤッキ3を下向
きにした状態に取付け、次いで、ロックピン15をピン
穴12Z及び5Zに挿通させて取付け状態をロックす
る。
【0027】次に、上記油圧ジヤッキ3の下側地上面に
ジヤッキ受け用の受け板18を置き、更に、油圧ジヤッ
キ3に図2の如く油圧ポンプ20を接続して油圧を供給
すれば、油圧ジヤッキ3のヘッド3Tが下側の受け板1
8に向かって突出するため車体Tを必要な高さに押し上
げることができる。
【0028】上記油圧ジヤッキ3の1ストロークでは車
体Tを上げきれない場合は、受け板18の枚数を増して
高さを高く調節するだげで済むため、従来のように重い
脱線復旧用ジヤッキ台Sや油圧ジヤッキ3をその都度掛
け直す必要がなく、また、この様にして車体Tを必要な
高さに押し上げた後は、手動ハンドル4又は駆動装置で
ガイドネジ軸2を回転して滑動台3Sを横方向に移動す
れば、油圧ジヤッキ3が車体Tを押し上げた状態のまま
横移動させることができるため、図11に示すように脱
線していた車輪TRを元のレールRWに復旧させること
ができる。
【0029】
【発明の効果】以上述べた次第で、本発明に係る脱線復
旧用ジヤッキ装置によれば、例えば、保守用車輌の底面
に予めジヤッキ取付部を設けておき、これ等車輌を牽引
するモーターカーに脱線復旧用ジヤッキ台と油圧ポンプ
を積み込んでおけば、脱線が発生した場合に速やかにそ
の復旧に対処することができるのであるが、本発明では
特に、油圧ジヤッキを下向きに取付けることによって車
輌の脱線を復旧させるため、油圧ジヤッキの1回のスト
ローク長では車体を上げきれない場合でも、車輌を仮受
けしてその都度油圧ジヤッキを掛け直す必要がなく、地
上面に載置した受け板(ハンスリ)の高さを調節するだ
けで車輌を必要な高さに押し上げることができるから、
脱線の復旧作業を簡単、且つ、安全に、而かも、短時間
で済ませることができる利点を発揮できるものであっ
て、保守用車輌を始めとする各種鉄道用車輌の脱線復旧
用として、洵に好適なものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】(イ)図は本発明を実施した車輌の平面図、
(ロ)図はその正面図である。
【図2】本発明に係る脱線復旧用ジヤッキ装置を構成す
る脱線復旧用ジヤッキ台を油圧ポンプと共に示した平面
図である。
【図3】本発明を構成するガイド板とハンドルガイドの
平面図である。
【図4】ガイド板とハンドルガイドを取付けた横送り台
の平面図である。
【図5】本発明を構成するジヤッキ取付部の一部破断平
面図である。
【図6】図5のX−X線に沿った断面図である。
【図7】ジヤッキ取付部に横送り台を差し込んで取付け
た状態を説明した平面図である。
【図8】本発明の使用状態を説明した正面図である。
【図9】本発明の使用状態を説明した側面図である。
【図10】脱線した車輌を復旧させている本発明の使用
例を説明した説明図である。
【図11】脱線した車輌を復旧させた本発明の使用例を
説明した説明図である。
【符号の説明】
T 車輌の車体 TR 車輪 RW レール S 脱線復旧用ジヤッキ台 1 横送り台 1A 滑動板 2 ガイドネジ軸 3 油圧ジヤッキ 3T ヘッド 3S 滑動台 5 ガイド板 5A ガイド縁 10 ジヤッキ取付部 13,13′ スライド溝 17 留め金具 18 受け板(ハンスリ)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 鉄道車輌の車体の底面にジヤッキ取付部
    を設け、このジヤッキ取付部に対して、油圧ジヤッキを
    横送り自在に設けた脱線復旧用ジヤッキ台を、油圧ジヤ
    ッキを下方に向けた状態で装着自在に構成したことを特
    徴とする脱線復旧用ジヤッキ装置。
  2. 【請求項2】 ジヤッキ取付部を、車体底面の前後両側
    の少くとも4ケ所に設けたことを特徴とする請求項1記
    載の脱線復旧用ジヤッキ装置。
  3. 【請求項3】 脱線復旧用ジヤッキ台に設けた滑動板に
    沿って横移動するように構成した滑動台に油圧ジヤッキ
    を取付け、この油圧ジヤッキを落下防止用の留め金具に
    よって滑動台側のシリンダー受けに固定すると共に、上
    記ジヤッキ台の内部長手方向にガイドネジ軸を架設し
    て、このガイドネジ軸を手動又は駆動回転することによ
    って、上記の滑動台を油圧ジヤッキと共に横送りするよ
    うに構成したことを特徴とする請求項1記載の脱線復旧
    用ジヤッキ台。
  4. 【請求項4】 車体の底面に取付けるジヤッキ取付部
    を、断面略コ字状に形成したスライド溝を左右両側に相
    対向させて設けた構成と成し、このジヤッキ取付部に取
    付ける脱線復旧用ジヤッキ台の底面には、両側に設けた
    ガイド縁を上記左右のスライド溝の内部にスライドさせ
    て差込むことができるガイド板を設けたことを特徴とす
    る請求項1又は2記載の脱線復旧用ジヤッキ装置。
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