JP2001197801A - 歩行型耕耘機のハンドル構造 - Google Patents
歩行型耕耘機のハンドル構造Info
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Abstract
化を図ることのできる歩行型耕耘機のハンドル構造を提
供する。 【解決手段】 本発明を適用しなければ耕耘機10は、
長さA、高さBの立体物であり、これが保管若しくは運
搬の単位となる。本発明を適用すれば、抵抗棒19を前
に回し、ハンドル上部70を前へ反転し、加えてL2だ
け後退させることで、耕耘機10を、長さa(a<
A)、高さb(b<B)の極めてコンパクトな立体物に
することができる。
Description
ける耕耘機のコンパクト化並びに耕耘作業に応じてハン
ドルポジションを容易に変更できる歩行型耕耘機のハン
ドル構造に関する。
12783号公報「動力耕耘機の操作ハンドル調整装
置」や実公昭46−34651号公報「前後向き変更
自在ハンドル枠体付歩行型移動農機」に示される通り
に、耕耘機自体若しくは農機はエンジの動力で前進する
が、作業者は耕耘機若しくは農機に連れて歩行するとい
うものである。
1図によれば、エンジン5(符号は公報記載のものを流
用。以下同様。)でロータリ耕耘爪3を回して、耕耘す
ると共に自走する。作業者(操作者)は操作ハンドル9
に手を添え、操作ハンドル9に付属するレバー類を適宜
操作する。操作ハンドル9は想像線で示すように、必要
に応じて右又は左に旋回させることができることを特徴
とする。
ば、エンジン8で駆動車輪9を回すことで自走する。作
業者(操作者)は握杆17を手で握ることで運転を実行
する。この農機は、握杆17を180゜反転することが
できるようにしたことを特徴とし、Uターンに伴なう農
作業能率の低下を防止することができるようにしたもの
である。
れた耕耘機の姿は、農機具メーカの出荷姿、農機具販売
店での展示姿、田畑での使用姿に相当する。この耕耘機
を運搬若しくは保管する場合は、第1図の姿のまま、又
は操作ハンドル9を外した状態で運搬若しくは保管する
ことになる。第1図の姿のままでは操作ハンドル9が大
きく張出しているために運搬の際の積載面積が大きく、
運搬機数を増加することができず運搬費用が嵩み、倉庫
等に保管するにしても保管面積が大きくなり保管費用が
嵩む。操作ハンドル9を外すことで運搬費用や保管費用
の低減は図れるが、操作ハンドル9の組付け作業が必要
となる。
17を反転して、積載面積や保管面積を低減することも
考えられるが、第1図から明らかなように反転するだけ
ではそれほど載置面積や保管面積の低減効果はない。そ
こで、本発明の目的は運搬時や保管時における耕耘機の
コンパクト化並びに耕耘作業に応じてハンドルポジショ
ンを容易に変更できる歩行型耕耘機のハンドル構造を提
供することにある。
に請求項1は、機体フレームにエンジンなどの動力源を
載せ、この動力源で駆動する耕耘爪を機体フレームの下
に配置し、機体フレームの後部から斜め上に操作ハンド
ルを延ばした歩行型耕耘機において、操作ハンドルは、
エンジンの上面レベルとほぼ等しいレベルに折り曲げ部
を備え、この折り曲げ部を境に下方をハンドル下部、上
方をハンドル上部とし、折り曲げ部に横に延びる長ボル
トを備え、この長ボルトを中心にしてハンドル上部を前
方へ反転できるようにし、且つ長ボルトに係合する長孔
をハンドル上部に備え、ハンドル上部を前方へ折り曲げ
る前にハンドル上部を長孔の分だけ後方へ移動すること
及びハンドル上部を前方へ折り曲げた後にハンドル上部
を長孔の分だけ後方へ移動することができるようにした
ことを特徴とする。
ハンドルを、折り曲げ可能にし、運搬や保管の際にはハ
ンドル上部を前へ反転する。加えて、反転後にハンドル
上部を長孔の分だけ後退させることで、一層のコンパク
ト化を図る。
ストと、このハンドルポストにスライド可能に上から挿
入するスライド軸と、ハンドルポストを縮径することで
このスライド軸をハンドルポストに固定するハンドルポ
スト締付け機構と、で構成したことを特徴とする。
ライド軸で構成し、ハンドルポストに対してスライド軸
をスライドさせることで、操作ハンドルの長さを調整す
る。この結果、グリップの地面からの高さを変更するこ
とができる。
扇板を取付け、この扇板の要の位置を旋回点とする旋回
ブラケットを扇板に載せ、この旋回ブラケットにハンド
ル上部を取付け、旋回ブラケットからピンを延ばし、こ
のピンを扇板側に開けた複数個の止め孔に選択的に挿入
することで、ハンドル上部を旋回方向に位置変更可能に
構成したことを特徴とする。
介在させて、ハンドル上部を水平旋回可能にする。耕耘
直後の耕土を踏みたくないときときなどに、ハンドル上
部を右又は左に旋回させておくことは有効である。
づいて以下に説明する。なお、図面は符号の向きに見る
ものとする。図1は本発明に係る歩行型耕耘機の側面図
であり、歩行型耕耘機(以下、耕耘機と言う)10は、
機体フレームを兼ねたケーシング11に動力源としての
エンジン12を載せ、このエンジン12の動力をクラッ
チ13、バーチカルシャフト14、べベルギヤセット1
5,16を介して耕耘軸17に伝達して耕耘爪18を回
すことで、耕耘しつつ自走する小型耕耘機であり、ケー
シング11から後方斜め上に操作ハンドル20を延ば
し、作業者はこの操作ハンドル20のグリップ22に手
を添えつつ連れ歩く歩行型耕耘機である。
に差込むことで、耕耘爪18の耕耘深さHを設定すると
共に耕耘爪18の牽引力に抗する抵抗力を付加する作用
をなす。また、操作ハンドル20は、エンジン12の上
面レベルLLとほぼ等しいレベルに折り曲げ部21を備
え、この折り曲げ部21を境に下方をハンドル下部2
5、上方をハンドル上部70とし、このハンドル上部7
0をハンドル下部25に対して前方へ反転できるように
したことを特徴とする。
ポスト26と、このハンドルポスト26にスライド可能
に上から挿入したスライド軸27と、ハンドルポスト2
6を縮径することでこのスライド軸27をハンドルポス
ト26に固定するハンドルポスト締付け機構29とで構
成する。すなわち、ハンドルポスト26の上部と、スラ
イド軸27の下部と、ハンドルポスト締付け機構29と
で操作ハンドルの上下スライド機構30を構成したこと
を特徴とする。
以下に順に説明する。図2は本発明で採用した操作ハン
ドルの上下スライド機構の分解斜視図であり、詳しく述
べるならばハンドルポスト26の上部に所定長さのすり
割溝31を設け、このすり割溝31を塞がぬようにして
バンド32を巻き、このバンド32の両端にナット33
及びスリーブ34を取付け、このスリーブ34からボル
ト35を挿入し、このボルト35の先をナット33に捩
じ込む。レバー36を操作すれば、ハンドルポスト26
上部を縮径することができる。すなわち、すり割溝31
とバンド32とナット33とスリーブ34とボルト35
とレバー36とで、ハンドルポスト締付け機構29を構
成したことになる。
樹脂スリーブ40を嵌める。この樹脂スリーブ40はす
り割41を施すことで拡縮径可能にした円筒部材であ
り、一端に鍔42を備え、内面に縦突起43を備え、外
面にダボ44,44を一体的に備える。ダボ44,44
を、ハンドルポスト26側の小孔45,45に嵌め込む
ことにより、ハンドルポスト26に嵌合した後に、樹脂
スリーブ40が回転若しくは抜けることを防止する。
中空、中実の何れであってもよい。)に縦溝47を設
け、この縦溝47の下部にビス48を捩じ込む。
ライド機構の縦断面図であり、ハンドルポスト26に樹
脂スリーブ40を嵌め込み、この樹脂スリーブ40にス
ライド軸27を上から挿入したことを示し、縦突起43
が縦溝47に嵌っているため、回転させること無く、矢
印の如くスライド軸27を下げることができる。ま
た、スライド軸27を矢印の如く上げるとついには縦
突起43の下端にビス48が当る。これがスライド軸2
7の上昇限になる。
ライド機構の平面断面図であり、レバー36を握ってボ
ルト35を回すことによりバンド32を緩めれば、スラ
イド軸27を図面表裏方向にスライドさせることができ
る。ボルト35を締めて、バンド32を縮径させれば、
その位置でスライド軸27はハンドルポスト26に対し
て固定できる。ナット33並びにボルト35のねじを2
条ねじにすれば、見掛け上ねじリードが2倍に、少ない
ボルト35の回転で、ボルト35を緩めること/締め付
けることができる。
示した如くにグリップ22のレベルを、作業者の身長、
好みに合せて自由に設定することができる。ジェットス
キー(1〜2人乗り小型モータボート)で採用されてい
るチルトハドルは、ハンドル下部にハンドル上部をヒン
ジで繋ぎ、このヒンジを折り曲げ点としてハンドル上部
をスイングさせることができるものである。しかし、こ
のようなチルトハンドルではグリップの角度がチルト角
度に比例して変化するために運転者は手首や肘を曲げて
その変化を吸収しなければならない。この点、本実施例
ではグリップ22は、図1で実線及び想像線で示した通
りに平行に上下するので、作業者は手首や肘を格別に曲
げる必要はなく、作業に伴なう疲労を軽減することがで
きる。
明する。図5は本発明に係る扇板及び折り曲げ部の分解
斜視図であり、スライド軸27の上部に略水平に扇板5
1を取付け、この扇板51の要の部位にボルト孔52を
開けるとともに、このボルト孔52を中心とした円弧溝
53を開けておき、また扇板51の周部を立上げて周壁
54とし、この周壁54に複数個の止め孔55,55,
55(個数は任意である。)を開ける。そして、この様
な扇板51に載せる旋回ブラケット60は、チャンネル
状のブラケット本体61の底にボルト孔62及び円弧溝
63を開け、ボルト孔62と扇板51側のボルト孔52
とをボルト64,ナット65で締結することで扇板51
に対してブラケット本体61を水平旋回可能に取付け
る。66はブラケット本体61側の円弧溝63と扇板5
1側の円弧溝53とに渡した頭付きピンである。
壁にスリーブ68及び後方に開口したU断面のUホルダ
69を掛け渡す。また、ハンドル上部70の横パイプ部
71に長円形状のプレート72L,72Rを取付け、プ
レート72L,72Rの各々に十分に長い長孔73,7
3を開けておく。加えて、長ボルト76、ロック爪7
7、レバー78を一体形成してなるハンドルロックレバ
ー75を準備する。
当てると共に、前記プレート72L,72Rをスリーブ
68の両端に添え、ハンドルロックレバー75の長ボル
ト76を、一方のプレート72Rの長孔73、スリーブ
68、他方のプレート72Lの長孔73に通し、ロック
ナット79に捩じ込む。この様にして、旋回ブラケット
60にハンドル上部70を取付けることができる。
断面図であり、スライド軸27に扇板51を取付け、こ
の扇板51に旋回ブラケット60を載せ、ボルト64即
ち扇の要(かなめ)を中心に旋回ブラケット60を図面
表裏方向に旋回可能にし、この様な旋回ブラケット60
のUホルダ69にハンドル上部70を取付けたことを示
す。加えて、旋回ブラケット60からピン81を延ば
し、このピン81を、周壁54の止め孔55に差込むこ
とで旋回ブラケット60を、非旋回状態に保つ様にす
る。ピン81を、ガイド筒82内をスライド自在に収納
し、スプリング83で前進側に押出し、ワイヤ84及び
T字握り85を人手で引くことで後退させることができ
るように構成する。
図であり、T字握り85を引き、ピン81を中央の止め
孔55から外し、旋回ブラケット60を右旋回し、ピン
81を右の止め孔55に差込む、又は旋回ブラケット6
0を左旋回し、ピン81を左の止め孔55に差込むこと
ができることを示す。
り、T字握り85を引き/戻すことでピン81を抜き/
差しすれば、想像線で示すハンドル上部70を、実線で
示す位置に旋回させることができることを示す。農作業
の種類によっては耕耘直後の耕土を、作業者が踏むこと
を嫌う。このときに、実線の位置にハンドル上部70を
旋回させることができれば、作業者は耕耘直後の耕土を
踏むこと無く、作業を続けることができる。
は作業時における折り曲げ部を示す斜視図であり、農作
業時には、Uホルダ69に横パイプ部71を預けた状態
でプレート72L,72Rを、長ボルト76及び想像線
で示すロックナット79にて旋回ブラケット60に固定
するとともに、ロック爪77を横パイプ部71に引掛け
ていおく。なお、前記ロックナット79は図示せぬ空転
止めを施してあるので、空回りすることはない。
ナット79に捩じ込むことで、強固にプレート72L,
72Rを旋回ブラケット60に固定することができる。
仮に、この締め付けが弛むと横パイプ部71がUホルダ
69から外れる虞れはある。しかし、ロック爪77が横
パイプ部71に掛っているので、横パイプ部71がUホ
ルダ69から外れることはない。これがロック爪77を
設けた理由である。
レバー78を矢印の如く引く。これで、ロック爪77
が横パイプ部71から外れる(矢印)と共に、長ボル
ト76がロックナット79に対して弛み状態となる。
曲げ初期作用図であり、作業者はハンドル上部70を矢
印の如く引く。長孔73の分だけプレート72L,7
2Rが後退し、この結果、Uホルダ69から横パイプ部
71が外れる。そこで、次に矢印の如くハンドル上部
70を前へ反転させる。
曲げ末期作用図であり、一杯に反転させたハンドル上部
70を矢印の如く後退させる。図12(a)〜(d)
は本発明に係るハンドル上部の長孔の作用説明図であ
り、(a)で示すプレート72LをL1だけ図右に後退
させたものを(b)に示し、この状態から(c)に示す
ようにハンドル上部70を約180゜反転し、(d)で
プレート72LをL2(L2=L1)だけ、後退させ
る。
であり、本発明を適用しなければ耕耘機10は、長さ
A、高さBの立体物であり、これが保管若しくは運搬の
単位となる。本発明を適用すれば、抵抗棒19を前に回
し、ハンドル上部70を前へ反転し、加えてL2だけ後
退させることで、耕耘機10を、長さa(a<A)、高
さb(b<B)の極めてコンパクトな立体物にすること
ができる。なお、操作ハンドル20は図3に基づいて縮
めておく。そして、ハンドル上部70はエンジン12の
幅より広い2本バーハンドルであるため、エンジン12
の側方へ納めることができる。この結果、高さbはエン
ジン12上部までの地上高さにほぼ合せることができ
る。
は潤滑性を有し、ハンドルポスト26とスライド軸27
とに介在することで、スライドを円滑にすることができ
る。ハンドルポスト26やスライド軸27の摩耗を抑え
る効果も発揮する。しかし、この樹脂スリーブ40を省
いて、ハンドルポスト26にスライド軸27を直接差込
むことは差支えない。
1を縦向きに変更し、この縦向きのピンで旋回ブラケッ
ト60を扇板51に掛け止めるようにしてもよい。そう
すれば、周壁54を省くことができる。従って、扇板5
1の細部構造は本実施例に限るものではない。
3を載せ、ケーシング11に耕耘軸17を取付けること
で、機体フレームを省略し、耕耘機10の軽量化、低コ
スト化を図った。しかし、機体フレームを準備し、この
機体フレームにエンジン13を載せ、機体フレームにギ
ヤケース(減速機ケース)を取付け、このギヤケースに
耕耘軸17を取付けてもよい。
する。請求項1は、機体フレームにエンジンなどの動力
源を載せ、この動力源で駆動する耕耘爪を機体フレーム
の下に配置し、機体フレームの後部から斜め上に操作ハ
ンドルを延ばした歩行型耕耘機において、機体フレーム
から後斜め上に延ばした操作ハンドルを、折り曲げ可能
にし、運搬や保管の際にはハンドル上部を前へ反転し、
加えて、反転後にハンドル上部を長孔の分だけ後退させ
ることで、一層のコンパクト化を図るようにしたもので
ある。
ドル上部を取外すと、このハンドル上部の着脱作業が面
倒であり、外したハンドル上部を紛失する虞れもあり、
農作業の効率を低下させる要因になる。この点、請求項
1ではハンドル上部を取外さないハンドル上部を紛失す
る心配はなく、折畳むだけであるからその作業の為に農
作業の能率を下げる虞れもない。
ルポストとスライド軸で構成し、ハンドルポストに対し
てスライド軸をスライドさせることで、操作ハンドルの
長さを調整する。この結果、グリップの地面からの高さ
を変更することができ、耕耘機の使い勝手を高めること
ができる。
ラケットとを介在させて、ハンドル上部を水平旋回可能
にする。耕耘直後の耕土を踏みたくないときときなど
に、ハンドル上部を右又は左に旋回させておくことは有
効であり、耕耘機の使い勝手を高めることができる。
機構の分解斜視図
の縦断面図
の平面断面図
用図
用図
図
グ)、12…動力源としてのエンジン、18…耕耘爪、
20…操作ハンドル、21…折り曲げ部、22…グリッ
プ、25…ハンドル下部、26…ハンドルポスト、27
…スライド軸、29…ハンドルポスト締付け機構、30
…上下スライド機構、31…すり割溝、32…バンド、
40…樹脂スリーブ、51…扇板、55…止め孔、60
…旋回ブラケット、69…Uホルダ、70…ハンドル上
部、72L,72R…プレート、73…長孔、75…ハ
ンドルロックレバー、76…長ボルト、77…ロック
爪、79…ロックナット、81…ピン、83…スプリン
グ、85…T字握り、LL…エンジンの上面レベル。
Claims (3)
- 【請求項1】 機体フレームにエンジンなどの動力源を
載せ、この動力源で駆動する耕耘爪を機体フレームの下
に配置し、機体フレームの後部から斜め上に操作ハンド
ルを延ばした歩行型耕耘機において、前記操作ハンドル
は、前記エンジンの上面レベルとほぼ等しいレベルに折
り曲げ部を備え、この折り曲げ部を境に下方をハンドル
下部、上方をハンドル上部とし、折り曲げ部に横に延び
る長ボルトを備え、この長ボルトを中心にしてハンドル
上部を前方へ反転できるようにし、且つ長ボルトに係合
する長孔をハンドル上部に備え、ハンドル上部を前方へ
折り曲げる前にハンドル上部を長孔の分だけ後方へ移動
すること及びハンドル上部を前方へ折り曲げた後にハン
ドル上部を長孔の分だけ後方へ移動することができるよ
うにしたことを特徴とする歩行型耕耘機のハンドル構
造。 - 【請求項2】 前記ハンドル下部を、ハンドルポスト
と、このハンドルポストにスライド可能に上から挿入す
るスライド軸と、前記ハンドルポストを縮径することで
このスライド軸をハンドルポストに固定するハンドルポ
スト締付け機構と、で構成したことを特徴とする請求項
1記載の歩行型耕耘機のハンドル構造。 - 【請求項3】 前記スライド軸の上部に略水平に扇板を
取付け、この扇板の要の位置を旋回点とする旋回ブラケ
ットを前記扇板に載せ、この旋回ブラケットに前記ハン
ドル上部を取付け、旋回ブラケットからピンを延ばし、
このピンを扇板側に開けた複数個の止め孔に選択的に挿
入することで、ハンドル上部を旋回方向に位置変更可能
に構成したことを特徴とする請求項2記載の歩行型耕耘
機のハンドル構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000009521A JP4180763B2 (ja) | 2000-01-18 | 2000-01-18 | 歩行型耕耘機のハンドル構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000009521A JP4180763B2 (ja) | 2000-01-18 | 2000-01-18 | 歩行型耕耘機のハンドル構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001197801A true JP2001197801A (ja) | 2001-07-24 |
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Family
ID=18537663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000009521A Expired - Fee Related JP4180763B2 (ja) | 2000-01-18 | 2000-01-18 | 歩行型耕耘機のハンドル構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4180763B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006180749A (ja) * | 2004-12-27 | 2006-07-13 | Yanmar Co Ltd | 歩行型作業機 |
| JP2007097443A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-19 | Iseki & Co Ltd | 歩行型耕耘装置 |
| JP2007237544A (ja) * | 2006-03-08 | 2007-09-20 | Hitachi Koki Co Ltd | 卓上切断機 |
| JP2014217297A (ja) * | 2013-05-07 | 2014-11-20 | 株式会社クボタ | 歩行型作業機 |
| KR101932215B1 (ko) * | 2016-10-24 | 2018-12-24 | 민영준 | 고상재배용 로타리장치 |
-
2000
- 2000-01-18 JP JP2000009521A patent/JP4180763B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
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