JP2001191702A - ディスクホイール - Google Patents
ディスクホイールInfo
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- JP2001191702A JP2001191702A JP2000003460A JP2000003460A JP2001191702A JP 2001191702 A JP2001191702 A JP 2001191702A JP 2000003460 A JP2000003460 A JP 2000003460A JP 2000003460 A JP2000003460 A JP 2000003460A JP 2001191702 A JP2001191702 A JP 2001191702A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- outer wheel
- tire
- inner wheel
- disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/80—Technologies aiming to reduce greenhouse gasses emissions common to all road transportation technologies
- Y02T10/86—Optimisation of rolling resistance, e.g. weight reduction
Landscapes
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 タイヤ着脱のためにドロップ部を必要としな
いディスクホイールの提供。 【解決手段】 別体に形成され互いに着脱可能に組み付
けられるインナーホイール11とアウターホイール12
とからなり、アウターホイール12は片側リムフランジ
部13を含む1以上のピースからなり、インナーホイー
ル11はアウターホイール12以外のホイール部分から
なる1つのピースからなる、ディスクホイール10。
いディスクホイールの提供。 【解決手段】 別体に形成され互いに着脱可能に組み付
けられるインナーホイール11とアウターホイール12
とからなり、アウターホイール12は片側リムフランジ
部13を含む1以上のピースからなり、インナーホイー
ル11はアウターホイール12以外のホイール部分から
なる1つのピースからなる、ディスクホイール10。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、片側リムフランジ
部が他の部分から着脱可能なディスクホイールに関す
る。
部が他の部分から着脱可能なディスクホイールに関す
る。
【0002】
【従来の技術】図9に従来のアルミディスクホイール1
の構造を示す。ディスクホイール1は、ディスク部2と
リム部3とを一体に形成したインテグラルホイールから
なり、リム部3は表側から裏側に順に位置する、フラン
ジ部4、ビードシート部5、ドロップ部6、ビードシー
ト部7、フランジ部8を有する。ドロップ部6はタイヤ
装着のために必要な部分で、タイヤの着脱は一方のタイ
ヤビードをドロップ部6に落とし込んだ後、他方のタイ
ヤビードを専用機でフランジ部4を乗り越えさせること
により行っていた。タイヤのディスクホイールへのセッ
トはディスクホイールを車両に組み付ける前に行われて
いた。
の構造を示す。ディスクホイール1は、ディスク部2と
リム部3とを一体に形成したインテグラルホイールから
なり、リム部3は表側から裏側に順に位置する、フラン
ジ部4、ビードシート部5、ドロップ部6、ビードシー
ト部7、フランジ部8を有する。ドロップ部6はタイヤ
装着のために必要な部分で、タイヤの着脱は一方のタイ
ヤビードをドロップ部6に落とし込んだ後、他方のタイ
ヤビードを専用機でフランジ部4を乗り越えさせること
により行っていた。タイヤのディスクホイールへのセッ
トはディスクホイールを車両に組み付ける前に行われて
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のディス
クホイールにはつぎの問題があった。 ドロップ部があるため、ブレーキドラムを内側に配
置するために必要なリム部の内径に対し、ドロップ部の
高さ分、リム径が大になる。このため、ディスク ホイールの大型化、重量アップを招いていた。 ドロップ部があるため、ドロップ部とディスク部と
の間に肉厚部分ができてしまい、重量アップ、アルミ材
料増加、コストアップを招いていた。 タイヤセット後にディスクホイールをハブボルト、
ナットを使って車両へ組み付けるため、ナット座周辺の
ホイール構造の複雑化、ホイールの耐久性低下、コスト
アップを招いていた。 本発明の目的は、タイヤ着脱のためにドロップ部を必要
としないディスクホイールを提供することにある。本発
明のもう一つの目的は、車両にディスクホイールを組み
付けた後でもタイヤをディスクホイールに着脱できるデ
ィスクホイールを提供することにある。
クホイールにはつぎの問題があった。 ドロップ部があるため、ブレーキドラムを内側に配
置するために必要なリム部の内径に対し、ドロップ部の
高さ分、リム径が大になる。このため、ディスク ホイールの大型化、重量アップを招いていた。 ドロップ部があるため、ドロップ部とディスク部と
の間に肉厚部分ができてしまい、重量アップ、アルミ材
料増加、コストアップを招いていた。 タイヤセット後にディスクホイールをハブボルト、
ナットを使って車両へ組み付けるため、ナット座周辺の
ホイール構造の複雑化、ホイールの耐久性低下、コスト
アップを招いていた。 本発明の目的は、タイヤ着脱のためにドロップ部を必要
としないディスクホイールを提供することにある。本発
明のもう一つの目的は、車両にディスクホイールを組み
付けた後でもタイヤをディスクホイールに着脱できるデ
ィスクホイールを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明はつぎの通りである。 (1) 別体に形成され互いに着脱可能に組み付けられ
るインナーホイールとアウターホイールとからなり、前
記アウターホイールは片側リムフランジ部を含む1以上
のピースからなり、前記インナーホイールは前記アウタ
ーホイール以外のホイール部分からなる1つのピースか
らなる、ディスクホイール。 (2) 前記アウターホイールと前記インナーホイール
との間にOリングが設けられて前記アウターホイールと
前記インナーホイール間をシールする(1)記載のディ
スクホイール。 (3) 前記インナーホイールはリムドロップ部をもた
ず、前記アウターホイールを前記インナーホイールから
外してタイヤの装着が行われる(1)記載のディスクホ
イール。 (4) 前記アウターホイールの前記インナーホイール
への固定が、前記アウターホイールと前記インナーホイ
ール部の一方に形成された凸部と他方に形成された凹部
とのホイール軸方向係合による(1)記載のディスクホ
イール。 (5) 前記アウターホイールの前記インナーホイール
への固定が、ビスまたはボルト止めである(1)記載の
ディスクホイール。 (6) 前記アウターホイールが周方向に複数のピース
からなり、前記アウターホイールの前記インナーホイー
ルへの固定が、ビスまたはボルト止めである(1)記載
のディスクホイール。 (7) 前記アウターホイールの前記インナーホイール
への固定が前記アウターホイールと前記インナーホイー
ル部のそれぞれに形成されたねじの螺合である(1)記
載のディスクホイール。
明はつぎの通りである。 (1) 別体に形成され互いに着脱可能に組み付けられ
るインナーホイールとアウターホイールとからなり、前
記アウターホイールは片側リムフランジ部を含む1以上
のピースからなり、前記インナーホイールは前記アウタ
ーホイール以外のホイール部分からなる1つのピースか
らなる、ディスクホイール。 (2) 前記アウターホイールと前記インナーホイール
との間にOリングが設けられて前記アウターホイールと
前記インナーホイール間をシールする(1)記載のディ
スクホイール。 (3) 前記インナーホイールはリムドロップ部をもた
ず、前記アウターホイールを前記インナーホイールから
外してタイヤの装着が行われる(1)記載のディスクホ
イール。 (4) 前記アウターホイールの前記インナーホイール
への固定が、前記アウターホイールと前記インナーホイ
ール部の一方に形成された凸部と他方に形成された凹部
とのホイール軸方向係合による(1)記載のディスクホ
イール。 (5) 前記アウターホイールの前記インナーホイール
への固定が、ビスまたはボルト止めである(1)記載の
ディスクホイール。 (6) 前記アウターホイールが周方向に複数のピース
からなり、前記アウターホイールの前記インナーホイー
ルへの固定が、ビスまたはボルト止めである(1)記載
のディスクホイール。 (7) 前記アウターホイールの前記インナーホイール
への固定が前記アウターホイールと前記インナーホイー
ル部のそれぞれに形成されたねじの螺合である(1)記
載のディスクホイール。
【0005】上記(1)のディスクホイールでは、アウ
ターホイールである片側リムフランジ部は、ディスクホ
イールが車両に組み付けられた時に表側となるリムフラ
ンジ部である。アウターホイールはインナーホイールに
対し着脱可能であるため、アウターホイールをインナー
ホイールから外した状態でタイヤを軸方向にインナーホ
イール外周にスライドさせて挿入するだけでタイヤセッ
トができ、ドロップ部を設ける必要がなくなる。リムド
ロップ部を無くすことにより、相手部品であるブレーキ
ドラム外径を大きくできる。従来はそのブレーキドラム
をドロップ部内周側に配置するためにディスクホイール
サイズをリムビードシート部で1インチ大きくしていた
が、本発明ではそのままのホイールサイズでブレーキド
ラム径を1インチ以上大きくできる。また、ブレーキド
ラム径を同じにすると、本発明では従来よりホイールサ
イズを小さくできる。これによって、ホイールの軽量
化、アルミ材料減少、コストダウンをはかることができ
る。また、ドロップ部が無いため、ドロップ部とディス
ク部との間の肉厚部分を縮小でき、更なる重量軽減、ア
ルミ材料減少、コストダルンをはかることができる。ま
た、タイヤ着脱がホイール軸方向にできるため、タイヤ
セット前にホイールの車両への組み付けが可能になる。
このことから、ホイールの車両への組み付け構造を単純
化でき、従来のハブボルト、ナットによる組み付け構造
を変えることができ、ホイール構造の単純化、ホイール
の耐久性向上、コストダウン、ナットレスによるナット
ゆるみ排除などをはかることができる。上記(2)のデ
ィスクホイールでは、アウターホイールとインナーホイ
ールとの間のシールがOリングであるので、信頼性の高
いシールが得られる。上記(3)のディスクホイールで
は、アウターホイールをインナーホイールから外してタ
イヤの装着が行われるので、タイヤ着脱がホイール軸方
向にでき、ホイールを車両へ組み付けた後にタイヤをホ
イールにセットすることができる。上記(4)〜(7)
はアウターホイールのインナーホイールへの種々の組み
付け構造を示している。
ターホイールである片側リムフランジ部は、ディスクホ
イールが車両に組み付けられた時に表側となるリムフラ
ンジ部である。アウターホイールはインナーホイールに
対し着脱可能であるため、アウターホイールをインナー
ホイールから外した状態でタイヤを軸方向にインナーホ
イール外周にスライドさせて挿入するだけでタイヤセッ
トができ、ドロップ部を設ける必要がなくなる。リムド
ロップ部を無くすことにより、相手部品であるブレーキ
ドラム外径を大きくできる。従来はそのブレーキドラム
をドロップ部内周側に配置するためにディスクホイール
サイズをリムビードシート部で1インチ大きくしていた
が、本発明ではそのままのホイールサイズでブレーキド
ラム径を1インチ以上大きくできる。また、ブレーキド
ラム径を同じにすると、本発明では従来よりホイールサ
イズを小さくできる。これによって、ホイールの軽量
化、アルミ材料減少、コストダウンをはかることができ
る。また、ドロップ部が無いため、ドロップ部とディス
ク部との間の肉厚部分を縮小でき、更なる重量軽減、ア
ルミ材料減少、コストダルンをはかることができる。ま
た、タイヤ着脱がホイール軸方向にできるため、タイヤ
セット前にホイールの車両への組み付けが可能になる。
このことから、ホイールの車両への組み付け構造を単純
化でき、従来のハブボルト、ナットによる組み付け構造
を変えることができ、ホイール構造の単純化、ホイール
の耐久性向上、コストダウン、ナットレスによるナット
ゆるみ排除などをはかることができる。上記(2)のデ
ィスクホイールでは、アウターホイールとインナーホイ
ールとの間のシールがOリングであるので、信頼性の高
いシールが得られる。上記(3)のディスクホイールで
は、アウターホイールをインナーホイールから外してタ
イヤの装着が行われるので、タイヤ着脱がホイール軸方
向にでき、ホイールを車両へ組み付けた後にタイヤをホ
イールにセットすることができる。上記(4)〜(7)
はアウターホイールのインナーホイールへの種々の組み
付け構造を示している。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明実施例のディスクホイール
を図1〜図8を参照して説明する。そのうち、図1〜図
5は本発明の第1実施例を示し、図6は本発明の第2実
施例を示し、図7は本発明の第3実施例を示し、図8は
本発明の第4実施例を示す。本発明の全実施例にわたっ
て共通する構造部分には本発明の全実施例にわたって同
じ符号を付してある。
を図1〜図8を参照して説明する。そのうち、図1〜図
5は本発明の第1実施例を示し、図6は本発明の第2実
施例を示し、図7は本発明の第3実施例を示し、図8は
本発明の第4実施例を示す。本発明の全実施例にわたっ
て共通する構造部分には本発明の全実施例にわたって同
じ符号を付してある。
【0007】まず、本発明の全実施例にわたって共通す
る部分の構成、作用を、たとえば図1〜図5を参照し
て、説明する。本発明のディスクホイール10は、鋳造
アルミホイールで、別体に形成され互いに着脱可能に組
み付けられるインナーホイール11とアウターホイール
12とからなる。アウターホイール12は、ホイール1
0を車両に組み付けた時に表側(外から見える側)とな
る側の片側リムフランジ部13を含む1以上のピースか
らなる。アウターホイール12は、片側リムフランジ部
13と、それに連なるビードシート部14の全部または
一部を含んでいてもよい。アウターホイール12の内径
はビードシート部14の外径より小である。インナーホ
イール11はアウターホイール12以外のホイール部分
からなる1つのピースからなる。インナーホイール11
は従来のようなタイヤ装着時にタイヤビードを落とし込
むためのドロップ部を持たないか、または持たなくても
よい。インナーホイール11は他側のビードシート部1
5と他側のリムフランジ部16を含む。インナーホイー
ル11とアウターホイール12は、アルミ製または樹脂
製で、鋳造、鍛造などにより形成される。アウターホイ
ール12は周方向に2個以上のピースに分割されていて
もよいが望ましくは1つのピースからなる。
る部分の構成、作用を、たとえば図1〜図5を参照し
て、説明する。本発明のディスクホイール10は、鋳造
アルミホイールで、別体に形成され互いに着脱可能に組
み付けられるインナーホイール11とアウターホイール
12とからなる。アウターホイール12は、ホイール1
0を車両に組み付けた時に表側(外から見える側)とな
る側の片側リムフランジ部13を含む1以上のピースか
らなる。アウターホイール12は、片側リムフランジ部
13と、それに連なるビードシート部14の全部または
一部を含んでいてもよい。アウターホイール12の内径
はビードシート部14の外径より小である。インナーホ
イール11はアウターホイール12以外のホイール部分
からなる1つのピースからなる。インナーホイール11
は従来のようなタイヤ装着時にタイヤビードを落とし込
むためのドロップ部を持たないか、または持たなくても
よい。インナーホイール11は他側のビードシート部1
5と他側のリムフランジ部16を含む。インナーホイー
ル11とアウターホイール12は、アルミ製または樹脂
製で、鋳造、鍛造などにより形成される。アウターホイ
ール12は周方向に2個以上のピースに分割されていて
もよいが望ましくは1つのピースからなる。
【0008】アウターホイール12とインナーホイール
11との間にはOリング17が設けられている。Oリン
グ17はアウターホイール12とインナーホイール11
間をシールする。これによって、タイヤ内が外気から気
密に遮断される。Oリング17はゴム、樹脂または金属
製である。
11との間にはOリング17が設けられている。Oリン
グ17はアウターホイール12とインナーホイール11
間をシールする。これによって、タイヤ内が外気から気
密に遮断される。Oリング17はゴム、樹脂または金属
製である。
【0009】タイヤのホイールへの装着は、アウターホ
イール12をインナーホイール11から外して行われ、
タイヤをインナーホイール11にセットした後、アウタ
ーホイール12がインナーホイール11に組み付けられ
取外し可能に固定される。
イール12をインナーホイール11から外して行われ、
タイヤをインナーホイール11にセットした後、アウタ
ーホイール12がインナーホイール11に組み付けられ
取外し可能に固定される。
【0010】アウターホイール12のリムフランジ部1
3とインナーホイール11のリムフランジ部16は、半
径方向外方にいくにしたがってリムの軸方向中央側に傾
く傾斜がつけられていてもよく、そうすることによっ
て、タイヤ保持性能を向上させることができる。
3とインナーホイール11のリムフランジ部16は、半
径方向外方にいくにしたがってリムの軸方向中央側に傾
く傾斜がつけられていてもよく、そうすることによっ
て、タイヤ保持性能を向上させることができる。
【0011】つぎに、上記の構成による作用を説明す
る。上記のディスクホイール10では、アウターホイー
ル12がインナーホイール11に対し着脱可能であるた
め、アウターホイール12をインナーホイール11から
外した状態でタイヤを軸方向にインナーホイール11外
周にスライドさせて挿入するだけでタイヤセットがで
き、従来のホイールのようにタイヤセットのためにドロ
ップ部を設ける必要がなくなる。ただし、従来の金型を
用いてドロップ部を持ったホイールを作ってもよいが、
タイヤセットのためにドロップ部を使う必要はなくな
る。
る。上記のディスクホイール10では、アウターホイー
ル12がインナーホイール11に対し着脱可能であるた
め、アウターホイール12をインナーホイール11から
外した状態でタイヤを軸方向にインナーホイール11外
周にスライドさせて挿入するだけでタイヤセットがで
き、従来のホイールのようにタイヤセットのためにドロ
ップ部を設ける必要がなくなる。ただし、従来の金型を
用いてドロップ部を持ったホイールを作ってもよいが、
タイヤセットのためにドロップ部を使う必要はなくな
る。
【0012】ホイール10からリムドロップ部を無くす
ことにより、ホイールリムの内側に配置される、相手部
品であるブレーキドラム外径を大きくできる。従来はそ
のブレーキドラムをドロップ部内周側に配置するために
ディスクホイールサイズをリムビードシート部で1イン
チ大きくしていたが、本発明ではそのままのホイールサ
イズでブレーキドラム径を1インチ以上大きくできる。
また、ブレーキドラム径を同じにすると、本発明では従
来よりホイールサイズを小さくできる。これによって、
ホイールの軽量化、アルミ材料減少、コストダウンをは
かることができる。また、ホイールをリムとディスクの
2分割としリムとディスクとの間に半径方向ギャップを
もたせてそのギャップに車両振動低減用のばねユニット
を挿入する場合、ばねユニットをドロップ部を除去した
スペースに配置できるので、容易にばねユニット挿入構
造を採用することができる。
ことにより、ホイールリムの内側に配置される、相手部
品であるブレーキドラム外径を大きくできる。従来はそ
のブレーキドラムをドロップ部内周側に配置するために
ディスクホイールサイズをリムビードシート部で1イン
チ大きくしていたが、本発明ではそのままのホイールサ
イズでブレーキドラム径を1インチ以上大きくできる。
また、ブレーキドラム径を同じにすると、本発明では従
来よりホイールサイズを小さくできる。これによって、
ホイールの軽量化、アルミ材料減少、コストダウンをは
かることができる。また、ホイールをリムとディスクの
2分割としリムとディスクとの間に半径方向ギャップを
もたせてそのギャップに車両振動低減用のばねユニット
を挿入する場合、ばねユニットをドロップ部を除去した
スペースに配置できるので、容易にばねユニット挿入構
造を採用することができる。
【0013】また、リムドロップ部が無いため、従来の
ドロップ部とディスク部との間の肉厚部分を縮小でき、
更なる重量軽減、アルミ材料減少、コストダルンをはか
ることができる。また、タイヤ着脱がホイール軸方向に
できるため、タイヤセット前にホイール10の車両への
組み付けが可能になる。このことから、ホイール10の
車両への組み付け構造を単純化でき、従来のハブボル
ト、ナットによる組み付け構造を変えることができ、ホ
イール構造の単純化、ホイール10の耐久性向上、コス
トダウン、ナットレスによるナットゆるみ排除などをは
かることができる。
ドロップ部とディスク部との間の肉厚部分を縮小でき、
更なる重量軽減、アルミ材料減少、コストダルンをはか
ることができる。また、タイヤ着脱がホイール軸方向に
できるため、タイヤセット前にホイール10の車両への
組み付けが可能になる。このことから、ホイール10の
車両への組み付け構造を単純化でき、従来のハブボル
ト、ナットによる組み付け構造を変えることができ、ホ
イール構造の単純化、ホイール10の耐久性向上、コス
トダウン、ナットレスによるナットゆるみ排除などをは
かることができる。
【0014】また、アウターホイール12とインナーホ
イール11との間のシールがOリング17であるので、
信頼性の高いシールが得られる。また、アウターホイー
ル12をインナーホイール11から外してタイヤの装着
が行われるので、タイヤ着脱がホイール軸方向にでき、
ホイール10を車両へ組み付けた後にタイヤをホイール
10にセットすることができる。また、リムフランジ部
13とリムフランジ部16に、半径方向外方にいくにし
たがってリムの軸方向中央側に傾く傾斜をつけた場合
は、タイヤビードを押さえ込むことができ、タイヤ内圧
不足時のビード外れを防止することができる。
イール11との間のシールがOリング17であるので、
信頼性の高いシールが得られる。また、アウターホイー
ル12をインナーホイール11から外してタイヤの装着
が行われるので、タイヤ着脱がホイール軸方向にでき、
ホイール10を車両へ組み付けた後にタイヤをホイール
10にセットすることができる。また、リムフランジ部
13とリムフランジ部16に、半径方向外方にいくにし
たがってリムの軸方向中央側に傾く傾斜をつけた場合
は、タイヤビードを押さえ込むことができ、タイヤ内圧
不足時のビード外れを防止することができる。
【0015】つぎに、本発明の各実施例に特有な構造と
その作用を説明する。本発明の第1実施例では、アウタ
ーホイール12のインナーホイール11への組み付け、
固定構造が図3〜図5に示すようになっている。そこで
は、インナーホイール11にホイール周方向に間欠的に
形成された凸部18が設けられており、アウターホイー
ル12にホイール周方向に全周に形成された凹部19と
そのホイール軸方向中央側にホイール周方向に間欠的に
形成された凸部20(凹部19に対して凸)が設けられ
ている。そして、アウターホイール12をインナーホイ
ール11にホイール軸方向に挿入し(この時凸部20を
凸部18の切れ目を挿通させる)、凹部19と凸部18
をホイール軸方向に合わせ、アウターホイール12をイ
ンナーホイール11に対して周方向に回転させて凸部1
8と凸部20をホイール軸方向に係合させることによ
り、アウターホイール12をインナーホイール11に固
定する。この場合、凸部18と凸部20とが丁度合致す
る位置でアウタホイール12の回転が止まるように、ス
トッパー21を設けておくのが望ましい。この構造で
は、アウターホイール12のホイール軸方向挿入と回転
の操作で組み付け、固定することができ、その作業は容
易で、固定構造も確実かつ強固である。
その作用を説明する。本発明の第1実施例では、アウタ
ーホイール12のインナーホイール11への組み付け、
固定構造が図3〜図5に示すようになっている。そこで
は、インナーホイール11にホイール周方向に間欠的に
形成された凸部18が設けられており、アウターホイー
ル12にホイール周方向に全周に形成された凹部19と
そのホイール軸方向中央側にホイール周方向に間欠的に
形成された凸部20(凹部19に対して凸)が設けられ
ている。そして、アウターホイール12をインナーホイ
ール11にホイール軸方向に挿入し(この時凸部20を
凸部18の切れ目を挿通させる)、凹部19と凸部18
をホイール軸方向に合わせ、アウターホイール12をイ
ンナーホイール11に対して周方向に回転させて凸部1
8と凸部20をホイール軸方向に係合させることによ
り、アウターホイール12をインナーホイール11に固
定する。この場合、凸部18と凸部20とが丁度合致す
る位置でアウタホイール12の回転が止まるように、ス
トッパー21を設けておくのが望ましい。この構造で
は、アウターホイール12のホイール軸方向挿入と回転
の操作で組み付け、固定することができ、その作業は容
易で、固定構造も確実かつ強固である。
【0016】凸部18と凸部20との係合構造では、走
行時にアウターホイール12がインナーホイール11に
対して相対回転することを防止するために、回り止めピ
ン22を少なくとも1箇所設けることが必要である。回
り止めピン22はタイヤセット前は弾性材23またはス
プリングによって付勢されてビードシート部に頭を出し
ているが、タイヤにエアを入れてビードが上がってくる
とその力で回り止めピン22が下側に押され、回り止め
ピン22の端部がインナーホイール11の穴24に挿入
され、アウターホイール12がインナーホイール11に
対して相対回転することを防止する。この回り止め構造
は、タイヤにエアを入れることで自動的に行われる特に
行程増を伴わないという利点がある。
行時にアウターホイール12がインナーホイール11に
対して相対回転することを防止するために、回り止めピ
ン22を少なくとも1箇所設けることが必要である。回
り止めピン22はタイヤセット前は弾性材23またはス
プリングによって付勢されてビードシート部に頭を出し
ているが、タイヤにエアを入れてビードが上がってくる
とその力で回り止めピン22が下側に押され、回り止め
ピン22の端部がインナーホイール11の穴24に挿入
され、アウターホイール12がインナーホイール11に
対して相対回転することを防止する。この回り止め構造
は、タイヤにエアを入れることで自動的に行われる特に
行程増を伴わないという利点がある。
【0017】本発明の第2実施例では、アウターホイー
ル12のインナーホイール11への固定構造が図6に示
すようになっている。すなわち、アウターホイール12
はビードシート部よりも半径方向に延びており、この半
径方向内側に延びた部分でビス25によりインナーホイ
ール11に固定される。ビス25はアウターホイール1
2のインナーホイール11へのホイール軸方向固定とと
もに、アウターホイール12のインナーホイール11に
対する相対回転も止める。ビス25はデザインを兼ねて
もよい。ビス止めのため、アウターホイール12のイン
ナーホイール11への着脱が容易である。
ル12のインナーホイール11への固定構造が図6に示
すようになっている。すなわち、アウターホイール12
はビードシート部よりも半径方向に延びており、この半
径方向内側に延びた部分でビス25によりインナーホイ
ール11に固定される。ビス25はアウターホイール1
2のインナーホイール11へのホイール軸方向固定とと
もに、アウターホイール12のインナーホイール11に
対する相対回転も止める。ビス25はデザインを兼ねて
もよい。ビス止めのため、アウターホイール12のイン
ナーホイール11への着脱が容易である。
【0018】本発明の第3実施例では、アウターホイー
ル12のインナーホイール11への固定構造が図7に示
すようになっている。すなわち、インナーホイール11
は周方向に全周にわたって連続して延びる凸部26を有
しており、アウターホイール12は凹部27を有し凹部
27よりホイール軸方向中央側に周方向に全周にわたっ
て連続して延びる凸部28を有している。アウターホイ
ール12は周方向に複数のピースに分割されており、そ
れによって、凸部26を凹部27に嵌入して凸部26と
凸部28を軸方向に係合させて、組み付けることができ
る。アウターホイール12の周方向連結部はシールされ
る。アウターホイール12はビードシート部よりも半径
方向に延びており、この半径方向内側に延びた部分でビ
ス25によりインナーホイール11に固定される。アウ
ターホイール12のインナーホイール11に対するホイ
ール軸方向固定は、ビス25と、凸部26と凸部28の
軸方向係合によって行われ、アウターホイール12のイ
ンナーホイール11に対するホイール回転方向固定は、
ビス25によって行われる。ビス止めのため、アウター
ホイール12のインナーホイール11への着脱が容易で
ある。
ル12のインナーホイール11への固定構造が図7に示
すようになっている。すなわち、インナーホイール11
は周方向に全周にわたって連続して延びる凸部26を有
しており、アウターホイール12は凹部27を有し凹部
27よりホイール軸方向中央側に周方向に全周にわたっ
て連続して延びる凸部28を有している。アウターホイ
ール12は周方向に複数のピースに分割されており、そ
れによって、凸部26を凹部27に嵌入して凸部26と
凸部28を軸方向に係合させて、組み付けることができ
る。アウターホイール12の周方向連結部はシールされ
る。アウターホイール12はビードシート部よりも半径
方向に延びており、この半径方向内側に延びた部分でビ
ス25によりインナーホイール11に固定される。アウ
ターホイール12のインナーホイール11に対するホイ
ール軸方向固定は、ビス25と、凸部26と凸部28の
軸方向係合によって行われ、アウターホイール12のイ
ンナーホイール11に対するホイール回転方向固定は、
ビス25によって行われる。ビス止めのため、アウター
ホイール12のインナーホイール11への着脱が容易で
ある。
【0019】本発明の第4実施例では、アウターホイー
ル12のインナーホイール11への固定構造が図8に示
すようになっている。すなわち、アウターホイール12
とインナーホイール11の接触周面にねじ29がきって
あり、アウターホイール12をインナーホイール11に
ねじ込むことにより、アウターホイール12とインナー
ホイール11とはねじ結合される。ねじ結合のため、ア
ウターホイール12のインナーホイール11への着脱が
容易である。
ル12のインナーホイール11への固定構造が図8に示
すようになっている。すなわち、アウターホイール12
とインナーホイール11の接触周面にねじ29がきって
あり、アウターホイール12をインナーホイール11に
ねじ込むことにより、アウターホイール12とインナー
ホイール11とはねじ結合される。ねじ結合のため、ア
ウターホイール12のインナーホイール11への着脱が
容易である。
【0020】
【発明の効果】請求項1のディスクホイールによれば、
アウターホイールはインナーホイールに対し着脱可能で
あるため、アウターホイールをインナーホイールから外
した状態でタイヤを軸方向にインナーホイール外周にス
ライドさせて挿入するだけでタイヤセットができ、ドロ
ップ部を設ける必要がなくなる。リムドロップ部を無く
すことにより、相手部品であるブレーキドラム外径を大
きくできる。また、ブレーキドラム径を同じにすると、
本発明では従来よりホイールサイズを小さくできる。こ
れによって、ホイールの軽量化、アルミ材料減少、コス
トダウンをはかることができる。また、ドロップ部が無
いため、ドロップ部とディスク部との間の肉厚部分を縮
小でき、更なる重量軽減、アルミ材料減少、コストダル
ンをはかることができる。また、タイヤ着脱がホイール
軸方向にできるため、タイヤセット前にホイールの車両
への組み付けが可能になる。このことから、ホイールの
車両への組み付け構造を単純化でき、ホイール構造の単
純化、ホイールの耐久性向上、コストダウン、ナットレ
スによるナットゆるみ排除などをはかることができる。
請求項2のディスクホイールによれば、アウターホイー
ルとインナーホイールとの間のシールがOリングである
ので、信頼性の高いシールが得られる。請求項3のディ
スクホイールによれば、アウターホイールをインナーホ
イールから外してタイヤの装着が行われるので、容易に
タイヤをホイールにセットすることができる。請求項4
のディスクホイールによれば、アウターホイールのイン
ナーホイールへの固定がアウターホイールの凸部とイン
ナーホイールの凸部との軸方向係合であるので、アウタ
ーホイールのインナーホイールとの着脱が容易であり、
かつ係合部の強度的信頼性が大きい。請求項5のディス
クホイールによれば、アウターホイールのインナーホイ
ールへの固定がビス止めのため、アウターホイールのイ
ンナーホイールとの着脱が容易である。請求項6のディ
スクホイールによれば、アウターホイールが周方向に複
数ピースからなるので、凹凸があるにかかわらずアウタ
ーホイールをインナーホイールに装着して軸方向に係合
させることができる。また、アウターホイールのインナ
ーホイールへの固定がビス止めのため、アウターホイー
ルのインナーホイールとの着脱が容易である。請求項7
のディスクホイールによれば、アウターホイールのイン
ナーホイールへの固定がねじ結合のため、アウターホイ
ールのインナーホイールとの着脱が容易である。
アウターホイールはインナーホイールに対し着脱可能で
あるため、アウターホイールをインナーホイールから外
した状態でタイヤを軸方向にインナーホイール外周にス
ライドさせて挿入するだけでタイヤセットができ、ドロ
ップ部を設ける必要がなくなる。リムドロップ部を無く
すことにより、相手部品であるブレーキドラム外径を大
きくできる。また、ブレーキドラム径を同じにすると、
本発明では従来よりホイールサイズを小さくできる。こ
れによって、ホイールの軽量化、アルミ材料減少、コス
トダウンをはかることができる。また、ドロップ部が無
いため、ドロップ部とディスク部との間の肉厚部分を縮
小でき、更なる重量軽減、アルミ材料減少、コストダル
ンをはかることができる。また、タイヤ着脱がホイール
軸方向にできるため、タイヤセット前にホイールの車両
への組み付けが可能になる。このことから、ホイールの
車両への組み付け構造を単純化でき、ホイール構造の単
純化、ホイールの耐久性向上、コストダウン、ナットレ
スによるナットゆるみ排除などをはかることができる。
請求項2のディスクホイールによれば、アウターホイー
ルとインナーホイールとの間のシールがOリングである
ので、信頼性の高いシールが得られる。請求項3のディ
スクホイールによれば、アウターホイールをインナーホ
イールから外してタイヤの装着が行われるので、容易に
タイヤをホイールにセットすることができる。請求項4
のディスクホイールによれば、アウターホイールのイン
ナーホイールへの固定がアウターホイールの凸部とイン
ナーホイールの凸部との軸方向係合であるので、アウタ
ーホイールのインナーホイールとの着脱が容易であり、
かつ係合部の強度的信頼性が大きい。請求項5のディス
クホイールによれば、アウターホイールのインナーホイ
ールへの固定がビス止めのため、アウターホイールのイ
ンナーホイールとの着脱が容易である。請求項6のディ
スクホイールによれば、アウターホイールが周方向に複
数ピースからなるので、凹凸があるにかかわらずアウタ
ーホイールをインナーホイールに装着して軸方向に係合
させることができる。また、アウターホイールのインナ
ーホイールへの固定がビス止めのため、アウターホイー
ルのインナーホイールとの着脱が容易である。請求項7
のディスクホイールによれば、アウターホイールのイン
ナーホイールへの固定がねじ結合のため、アウターホイ
ールのインナーホイールとの着脱が容易である。
【図1】本発明の第1実施例のディスクホイールの断面
図である。
図である。
【図2】本発明の第1実施例のディスクホイールの正面
図である。
図である。
【図3】図2のA−A線で切断して見た断面図である。
【図4】図2のB−B線で切断して見た断面図である。
【図5】図2のC−C線で切断して見た断面図である。
【図6】本発明の第2実施例のディスクホイールのアウ
ターホイールとその近傍部の断面図である。
ターホイールとその近傍部の断面図である。
【図7】本発明の第3実施例のディスクホイールのアウ
ターホイールとその近傍部の断面図である。
ターホイールとその近傍部の断面図である。
【図8】本発明の第4実施例のディスクホイールのアウ
ターホイールとその近傍部の断面図である。
ターホイールとその近傍部の断面図である。
【図9】従来のアルミディスクホイールの断面図であ
る。
る。
10 ディスクホイール 11 インナーホイール 12 アウターホイール 13 片側リムフランジ部 14 ビードシート部 15 他側のビードシート部 16 他側のリムフランジ部 17 Oリング 18 凸部 19 凹部 20 凸部 21 ストッパー 22 回り止めピン 23 弾性材またはスプリング 24 インナーホイールの穴 25 ビス 26 凸部 27 凹部 28 凸部 29 ねじ
Claims (7)
- 【請求項1】 別体に形成され互いに着脱可能に組み付
けられるインナーホイールとアウターホイールとからな
り、前記アウターホイールは片側リムフランジ部を含む
1以上のピースからなり、前記インナーホイールは前記
アウターホイール以外のホイール部分からなる1つのピ
ースからなる、ディスクホイール。 - 【請求項2】 前記アウターホイールと前記インナーホ
イールとの間にOリングが設けられて前記アウターホイ
ールと前記インナーホイール間をシールする請求項1記
載のディスクホイール。 - 【請求項3】 前記インナーホイールはリムドロップ部
をもたず、前記アウターホイールを前記インナーホイー
ルから外してタイヤの装着が行われる請求項1記載のデ
ィスクホイール。 - 【請求項4】 前記アウターホイールの前記インナーホ
イールへの固定が、前記アウターホイールと前記インナ
ーホイール部の一方に形成された凸部と他方に形成され
た凹部とのホイール軸方向係合による請求項1記載のデ
ィスクホイール。 - 【請求項5】 前記アウターホイールの前記インナーホ
イールへの固定が、ビスまたはボルト止めである請求項
1記載のディスクホイール。 - 【請求項6】 前記アウターホイールが周方向に複数の
ピースからなり、前記アウターホイールの前記インナー
ホイールへの固定が、ビスまたはボルト止めである請求
項1記載のディスクホイール。 - 【請求項7】 前記アウターホイールの前記インナーホ
イールへの固定が、前記アウターホイールと前記インナ
ーホイール部のそれぞれに形成されたねじの螺合である
請求項1記載のディスクホイール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000003460A JP2001191702A (ja) | 2000-01-12 | 2000-01-12 | ディスクホイール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000003460A JP2001191702A (ja) | 2000-01-12 | 2000-01-12 | ディスクホイール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001191702A true JP2001191702A (ja) | 2001-07-17 |
Family
ID=18532404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000003460A Pending JP2001191702A (ja) | 2000-01-12 | 2000-01-12 | ディスクホイール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001191702A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004110787A1 (ja) * | 2003-06-11 | 2004-12-23 | Topy Kogyo Kabushiki Kaisha | 横装填ホイール |
| JP2006306261A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Topy Ind Ltd | 横装填ホイールのシール構造 |
| JP2007197836A (ja) * | 2007-03-06 | 2007-08-09 | Mitsui Mining & Smelting Co Ltd | ニッケル粉 |
-
2000
- 2000-01-12 JP JP2000003460A patent/JP2001191702A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004110787A1 (ja) * | 2003-06-11 | 2004-12-23 | Topy Kogyo Kabushiki Kaisha | 横装填ホイール |
| EP1632363A4 (en) * | 2003-06-11 | 2007-10-03 | Topy Ind | WHEEL INSTALLED LATERALLY |
| US7284584B2 (en) | 2003-06-11 | 2007-10-23 | Topy Kogyo Kabushiki Kaisha | Laterally installing wheel |
| KR100817819B1 (ko) * | 2003-06-11 | 2008-03-31 | 토피 고교 가부시키가이샤 | 가로 장전 휠 |
| CN100443314C (zh) * | 2003-06-11 | 2008-12-17 | 都美工业株式会社 | 横向安装车轮 |
| JP2006306261A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Topy Ind Ltd | 横装填ホイールのシール構造 |
| JP2007197836A (ja) * | 2007-03-06 | 2007-08-09 | Mitsui Mining & Smelting Co Ltd | ニッケル粉 |
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| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060425 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070717 |
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| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070720 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20071127 |