JP2001190878A - ミシンの布押え上げ装置 - Google Patents

ミシンの布押え上げ装置

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JP2001190878A
JP2001190878A JP2000005488A JP2000005488A JP2001190878A JP 2001190878 A JP2001190878 A JP 2001190878A JP 2000005488 A JP2000005488 A JP 2000005488A JP 2000005488 A JP2000005488 A JP 2000005488A JP 2001190878 A JP2001190878 A JP 2001190878A
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presser
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cloth
outer periphery
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Hirotsugu Yamamoto
博嗣 山本
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡単な構成により二段階押えを行うことが可
能なミシンの布押え上げ装置を提供する。 【解決手段】 上昇、下降自在に設けられ、常には下降
側へ付勢されて布受け面22を押圧する布押え18と、
該布押えを付勢に抗して上昇させ、布受け面から離間さ
せるソレノイド100と、該ソレノイドの吸引力を制御
する制御手段122とを備えたミシンの布押え上げ装置
において、ソレノイドのプランジャー108の可動範囲
内に該プランジャーの外周に対する係合力付与手段10
8a,116を設け、制御手段によりソレノイドの吸引
力を制御して係合力付与手段により布押えを最上昇位置
と最下降位置の中間位置に停止可能としたことを特徴と
するミシンの布押え上げ装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はミシンの布押え上げ
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ミシンの布押え上げ装置は従来から公知
である。
【0003】生地をミシンにセットする際には押えをで
きる限り高く上げて生地の出し入れをスムーズに行える
ようにする必要がある。生地をセットした後、押えを下
降して縫製を行うが、生地には縫う場所を印したマーカ
ー等があり、そのマーカー等を押えに対して位置決めす
る必要がある。ところが、生地の出し入れをスムーズに
させるために十分な押えの高さでは位置決めしにくく、
押えを下げた時に予想していた位置からずれてしまう場
合が多い。
【0004】以上の事情を考慮したミシンの布押え上げ
装置として、特開平8−21547に開示されているよ
うに押え上げの速度を制御するものが公知である。又、
実開平6−81473に開示されているように押えの昇
降位置を2箇所設け、高い方の位置にて生地をセット
し、低い方の位置にて位置合わせを行う『二段階押え』
を行うために2つのアクチュエータを用いるものも公知
である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら押え上げ
の速度を制御する方式の場合は、単に速度が変わるだけ
であり、押えを最上昇位置からゆっくりと下降させる間
に縫製物をセットしようとしても、セットできるような
時間的余裕がなかった。また、二段階押えを行うのに2
つのアクチュエータを用いる場合はコストが増大するの
みならず、2つのアクチュエータの配置場所を考慮する
必要がある。
【0006】従って本発明の目的は、簡単な構成により
二段階押えを行うことが可能なミシンの布押え上げ装置
を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上昇、
下降自在に設けられ、常には下降側へ付勢されて布受け
面を押圧する布押えと、該布押えを前記付勢に抗して上
昇させ、布受け面から離間させるソレノイドと、該ソレ
ノイドの吸引力を制御する制御手段とを備えたミシンの
布押え上げ装置において、前記ソレノイドのプランジャ
ーの可動範囲内に該プランジャーの外周に対する係合力
付与手段を設け、前記制御手段によりソレノイドの吸引
力を制御して係合力付与手段により前記布押えを最上昇
位置と最下降位置の中間位置に停止可能としたことによ
り、1つのソレノイドのみにより2段階押えが可能とな
った。
【0008】前記プランジャーの外周に対する係合力付
与手段は例えば、前記ソレノイドのハウジングの内周ま
たはプランジャーの外周に設けたボールプランジャーと
前記ソレノイドのプランジャーの外周またはハウジング
の内周に設けた溝で構成される。
【0009】また、前記プランジャーの外周に対する係
合力付与手段は、前記ソレノイドのハウジングの内周ま
たはプランジャーの外周に設けた板ばねと、前記ソレノ
イドのプランジャーの外周またはハウジングの内周に設
けた溝で構成することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明を詳
細に説明する。
【0011】図1は本発明によるミシンの布押え上げ装
置の実施の形態を示す一部断面図、図2は図1の布押え
上げ装置の分解斜視図、図3は図1の布押え上げ装置の
係合力付与手段の一部断面図、図4は図1の布押え上げ
装置と押えとの関係を説明するための図である。
【0012】ミシン本体2には押え上げレバー4が設け
られている。この押え上げレバー4は押え上げレバー軸
6を中心として回転可能とされ、その先端部には押え上
げチェーン8の上端が取付けられている。ミシン本体2
と押え上げレバー4との間には押え上げ戻りばね10が
設けられている。この押え上げ戻りばね10は押え上げ
レバー4の先端を常には上方へ付勢するためのものであ
る。押え上げチェーン8の下端はチェーン取付けねじ9
を介してソレノイド100に連結されている、このソレ
ノイド100が作動すると押え上げチェーン8を介して
押え上げレバー4が押え上げレバー軸6を中心として時
計方向に回転する。
【0013】このように押え上げレバー4が時計方向に
回転すると、図4に示される連結部材12、リンク機構
14、押え上げ棒16を介して布押え18が上昇する。
即ち、リンク機構14は第1の腕14a、第2の腕14
b及び連結棒14cから構成され、押え上げレバー4と
リンク機構14の第1の腕14aとは連結部材12によ
って連結されている。リンク機構14の第2の腕14b
は押え上げ棒16を介して布押え18に連結されてい
る。押え上げレバー4が時計方向(図1)に回転すると
連結部材12を介してリンク機構14の第1の腕14a
が反時計方向に回転し、連結棒14cが左方へ移動す
る。従って第2の腕14bも反時計方向に回転するの
で、押え上げ棒16及び布押え18が上昇する。なお、
押え上げ棒16は布押えばね15により常には下方へ付
勢されて布受け面22を押圧している。
【0014】ソレノイド100は上部が開口した中空円
筒形状の本体部102と、この本体部102の開口部を
覆って該本体部102へねじ104,104によって固
定される中空円筒形状のフランジ(ハウジング)106
と、本体部102及びフランジ106の中空部内へ装着
されるプランジャー108を有する。フランジ106に
は止めねじ110によってソレノイド取付け板112が
固定されている。このソレノイド取付け板112をねじ
114,114によりミシンテーブル20へ固定するこ
とにより、ソレノイド100が固定される。ソレノイド
取付け板112には穴112aが形成されている。
【0015】プランジャー108は外周部に溝部108
aを形成されると共に上端側に小径部108bが形成さ
れている。小径部108bの上端面には雌ねじが形成さ
れている。この小径部108bはソレノイド取付け板1
12の穴112aを貫通して上方に突出し、上端面の雌
ねじへチェーン取付けねじ9が螺合される。フランジ1
06の上部とプランジャー108の小径部108bとの
間には軸受113が設けられている。
【0016】フランジ106の円周部には復数個例えば
4個のねじ穴106aが形成されている。各ねじ穴10
6aにはボールプランジャー116が挿入され、ナット
118により固定されている。ねじ穴106aはプラン
ジャー108の可動範囲内に形成される。ソレノイド1
00の電磁石120には吸引力制御手段122を介して
電源124からの電流が供給される。
【0017】図3はボールプランジャー116の構造を
示す一部断面図である。ボールプランジャー116は外
周にねじ溝116aを形成され、内部にばね116bを
収納するための収納溝116cが形成されている。ばね
116bの先端側にはボール116dが設けられてい
る。このばね116bはボール116dを常にプランジ
ャー108の外周へ付勢している。ボールプランジャー
116とプランジャー108の溝部108aはプランジ
ャー108の外周に対する係合力付与手段を構成する。
またボール116dとプランジャー108の外周とが常
に当接することによりプランジャー108に対する軸受
の機能を果たしている。フランジ106の上部に設けら
れた軸受113に加えてボール116dの軸受機能によ
り、プランジャー108は2箇所の軸受を有することと
なり、プランジャー108の倒れ等を防止することがで
きるのでスムーズな動作が得られる。更に、ボールプラ
ンジャー116はその水平位置を微調整可能であるの
で、軸対穴の加工精度が多少低くてもプランジャー10
8の上下動の動作をスムーズにすることができる。
【0018】プランジャー108の昇降に伴い、溝部1
08aがボール116dの位置に達したとき、ボール1
16dが溝部108aへ入り込み、プランジャー108
の外周に対し摩擦による抵抗力を付与する。この時、こ
の抵抗力とソレノイド100の吸引力及び押え上げ戻り
ばね10と布押えばね15による上方への合計の付勢力
の関係に応じて、溝部108aとボール116dとが係
合してプランジャー108が停止し、或いは停止せずに
そのまま通過する。例えば、押え上げ戻りばね10と布
押えばね15による合計の付勢力を約5Kg、ボールプ
ランジャー116による抵抗力が約2Kg強とすると、
ソレノイド100による吸引力が約10Kgの場合には
プランジャー108が停止せずに下降する。一方、ソレ
ノイド100による吸引力が約3Kgの場合にはプラン
ジャー108が停止する。
【0019】図5は以上の構成を有するミシンの布押え
上げ装置の動作を説明するためのフローチャートであ
る。作業者によりミシンの電源がオンにされる前の初期
位置では図1に示されるように押え上げレバー4は押え
上げ戻りばね10の弾性力により反時計方向に付勢さ
れ、布押え18は最下降位置へ下降している。
【0020】この初期位置からS1において作業者によ
りミシンの電源がオンにされると、S2において吸引力
制御手段122よりソレノイド100の電磁石120へ
電流が供給されてソレノイド100が作動する。この時
吸引力制御手段122は例えば10Aの電流を供給し、
ソレノイド100の吸引力を10Kgとする。その結
果、プランジャー108が吸引されて図6に示されるよ
うに下降する。プランジャー108が下降すると、プラ
ンジャー108に連結されている押え上げチェーン8を
介して押え上げレバー4の先端が押え上げ戻りばね10
と布押えばね15による合計の付勢力に抗して下降し、
押え上げレバー4は押え上げレバー軸6の回りに時計方
向に回動する。この回動に伴い、図4の連結部材12、
リンク機構14、押え上げ棒16を介して布押え18が
最上昇位置まで上昇する。
【0021】このように布押え18が最上昇位置まで上
昇した状態で、S3において作業者により生地がセット
される。その後、S4において作業者により押えスイッ
チがオンにされると、吸引力制御手段122よりソレノ
イド100の電磁石120へ電流が供給されてソレノイ
ド100が作動する。吸引力制御手段122は例えば3
Aの電流を供給し、ソレノイド100の吸引力を3Kg
とする。この結果、ソレノイド100の吸引力よりも押
え上げ戻りばね10と布押えばね15による合計の付勢
力(5Kg)の方が勝るため、5−3=2Kgの力によ
りプランジャー108が上方に移動するが、溝部108
aがボールプランジャー116の位置まで上昇すると2
Kg強の摩擦抵抗力(係合力)により、図7に示される
ように溝部108aとボール116dとが係合して停止
する。
【0022】このようにして、図7に示されるような中
間位置でプランジャー108が停止すると、これに対応
して布押え18も中間位置まで上昇して停止する。S5
において、この中間停止位置にて作業者により生地の位
置決めが行なわれる。従って、プランジャー108の溝
部108a及びフランジ106の穴106aの位置は、
布押え18が生地の位置決めを行うために適当な位置で
停止するようにして決定される。
【0023】生地の位置決め終了後、S6において作業
者により再び押えスイッチがオンにされると、吸引力制
御手段122によりソレノイド100へ供給される電流
値が0となる。この結果、押え上げ戻りばね10の付勢
力により押え上げレバー4が図7の反時計方向に回動
し、プランジャー108が上昇すると共に布押え18が
下降する。引続いてS7において縫製が開始される。S
8において、この縫製が終了するとS2へ戻り、吸引力
制御手段122よりソレノイド100へ10Aの電流が
供給されて布押え18が上昇する。
【0024】以上、本発明によるミシンの布押え上げ装
置を図面に示した実施の形態に基づいて説明したが、本
発明はこの実施の形態には限定されず特許請求の範囲に
記載した事項の範囲内において種々変更可能である。
【0025】例えば、プランジャー108の外周に対す
る係合力付与手段としてフランジ(ハウジング)106
の内周に設けたボールプランジャー116とソレノイド
100のプランジャー108の外周に設けた溝部108
aで構成した例を示したが、ボールプランジャー116
をソレノイド100のプランジャー108の外周に設
け、フランジ106の内周へ溝部を設けることにより構
成することができる。
【0026】また、図8〜図10は図1〜図7の実施の
形態におけるボールプランジャー116に代えて用いる
ことができる手段である。図8は適当な方法によりフラ
ンジ106へねじ126により固定される板ばね128
である。この板ばね128の先端はプランジャー108
の溝部108aと係合可能なように湾曲されている。
【0027】図9はプランジャー130、ばね132及
びねじ134を用いる例であり、プランジャー130の
プランジャー108側端部はプランジャー108の溝部
108aと係合するように半球形状の半球部130aを
形成され、他端にばね132を収納するための溝部13
0bを形成されている。ねじ134はフランジ106の
ねじ穴106aへ螺合され、その先端がプランジャー1
30の溝部130b内へ進入してばね132の一端を支
持する。ばね132の他端はプランジャー130をプラ
ンジャー108の溝部108aへ付勢することによりプ
ランジャー108の外周に対する係合力を付与する。
【0028】図10はゴム136及びねじ138を用い
る例であり、ゴム136のプランジャー108側端部は
プランジャー108の溝部108aと係合するように半
球形状の半球部136aを形成されている。ねじ138
はフランジ106のねじ穴106aへ螺合され、その先
端がゴム136の他端と当接する。ゴム136の半球部
136aはその弾性力によりプランジャー108の外周
に対する係合力を付与する。
【0029】図8〜図10の例においては、プランジャ
ー108の外周に溝部108aを形成し、フランジ10
6の内周に板ばね128、プランジャー130或いはゴ
ム136を設けているが、これに代えてフランジ106
の内周に溝部を形成し、プランジャー108の外周に板
ばね128、プランジャー130或いはゴム136を設
けてもよい。
【0030】
【発明の効果】本発明によれば、上昇、下降自在に設け
られ、常には下降側へ付勢されて布受け面を押圧する布
押えと、該布押えを付勢に抗して上昇させ、布受け面か
ら離間させるソレノイドと、該ソレノイドの吸引力を制
御する制御手段とを備えたミシンの布押え上げ装置にお
いて、ソレノイドのプランジャーの可動範囲内に該プラ
ンジャーの外周に対する係合力付与手段を設け、制御手
段によりソレノイドの吸引力を制御して布押えを最上昇
位置と最下降位置の中間位置に停止可能としたので、1
つのソレノイドのみにより2段階押えが可能となった。
【0031】プランジャーの外周に対する係合力付与手
段を、ソレノイドのハウジングの内周またはプランジャ
ーの外周に設けたボールプランジャーとソレノイドのプ
ランジャーの外周またはハウジングの内周に設けた溝で
構成した場合には、ボールプランジャーがソレノイドの
プランジャーの軸受の機能をも合わせ持つので、プラン
ジャーの倒れ等を防止することができスムーズな動作が
得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明によるミシンの布押え上げ装置の実施
の形態を示す一部断面図であり、布押えが下降している
時の状態を示す図である。
【図2】 図1の布押え上げ装置の分解斜視図である。
【図3】 図1の布押え上げ装置の係合力付与手段の一
部断面図である。
【図4】 図1の布押え上げ装置と押えとの関係を説明
するための図である。
【図5】 図1の布押え上げ装置の動作を説明するため
のフローチャートである。
【図6】 布押えが最上昇位置にある時の状態を示す図
1と同様の図である。
【図7】 布押えが中間位置にある時の状態を示す図1
と同様の図である。
【図8】 図1の布押え上げ装置のボールプランジャー
に代えて用いられる板ばね等を示す図である。
【図9】 図1の布押え上げ装置のボールプランジャー
に代えて用いられるプランジャー等を示す図である。
【図10】 図1の布押え上げ装置のボールプランジャ
ーに代えて用いられるゴム等を示す図である。
【符号の説明】
2 ミシン本体 4 押え上げレバー 6 押え上げレバー軸 8 押え上げチェーン 9 チェーン取付けねじ 10 押え上げ戻りばね 12 連結部材 14 リンク機構 15 布押えばね 16 押え上げ棒 18 布押え 20 ミシンテーブル 22 布受け面 100 ソレノイド 106 フランジ 108 プランジャー 108a 溝部 112 ソレノイド取付け板 113 軸受 116 ボールプランジャー 116b ばね 116d ボール 118 ナット 120 電磁石 122 吸引力制御手段 124 電源 128 板ばね 130 プランジャー 132 ばね 136 ゴム

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】上昇、下降自在に設けられ、常には下降側
    へ付勢されて布受け面を押圧する布押えと、該布押えを
    前記付勢に抗して上昇させ、布受け面から離間させるソ
    レノイドと、該ソレノイドの吸引力を制御する制御手段
    とを備えたミシンの布押え上げ装置において、 前記ソレノイドのプランジャーの可動範囲内に該プラン
    ジャーの外周に対する係合力付与手段を設け、 前記制御手段によりソレノイドの吸引力を制御して係合
    力付与手段により前記布押えを最上昇位置と最下降位置
    の中間位置に停止可能としたことを特徴とするミシンの
    布押え上げ装置。
  2. 【請求項2】前記プランジャーの外周に対する係合力付
    与手段が、前記ソレノイドのハウジングの内周またはプ
    ランジャーの外周に設けたボールプランジャーと前記ソ
    レノイドのプランジャーの外周またはハウジングの内周
    に設けた溝で構成されていることを特徴とする請求項1
    記載のミシンの布押え上げ装置。
  3. 【請求項3】前記プランジャーの外周に対する係合力付
    与手段が、前記ソレノイドのハウジングの内周またはプ
    ランジャーの外周に設けた板ばねと前記ソレノイドのプ
    ランジャーの外周またはハウジングの内周に設けた溝で
    構成されていることを特徴とする請求項1記載のミシン
    の布押え上げ装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2003341620A (ja) * 2002-05-27 2003-12-03 Yl Kogyo Kk 樹脂性チューブの充填・シール機の搬送装置
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