JP2001136873A - スピニングリール - Google Patents

スピニングリール

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JP2001136873A
JP2001136873A JP32077599A JP32077599A JP2001136873A JP 2001136873 A JP2001136873 A JP 2001136873A JP 32077599 A JP32077599 A JP 32077599A JP 32077599 A JP32077599 A JP 32077599A JP 2001136873 A JP2001136873 A JP 2001136873A
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JP
Japan
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rotor
arm
spinning reel
rubber
spool
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Pending
Application number
JP32077599A
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English (en)
Inventor
Jun Sato
純 佐藤
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Shimano Inc
Original Assignee
Shimano Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ロータの強度が低下しても、ロータアームが
塑性変形しないようにする。 【解決手段】 スピニングリールは、リール本体2と、
ロータ3と、スプール4と、緩衝部材5a,5bとを備
えている。ロータは、リール本体に回転自在に装着され
た円筒部20と、円筒部の側方に互いに対向して設けら
れた第1及び第2ロータアーム21,22と、両ロータ
アームに揺動自在に装着された糸案内用のベールアーム
23とを有する。スプールは、ベールアームに案内され
た釣り糸が外周に巻かれる糸巻胴部4aと、糸巻胴部の
後部で両ロータアームの間に設けられたスカート部4b
と、糸巻胴部の前端に設けられたフランジ部4cとを有
し、リール本体に前後移動自在に装着される。緩衝部材
は、両ロータアームとスカート部との間に配置され、第
1ロータアーム21及びベールアームの第2ベール支持
部材26に装着された弾性体製の部材である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、釣用リール、特
に、釣り竿に装着されるスピニングリールに関する。
【0002】
【従来の技術】スピニングリールは、一般に、釣り竿に
装着されるリール本体と、リール本体に回転自在に装着
されたロータと、ロータの前方でリール本体に前後移動
自在に装着された糸巻用のスプールとを備えている。ロ
ータは、リール本体に回転自在に支持された円筒部と、
円筒部の側方に互いに対向して設けられた第1及び第2
ロータアームと、両ロータアームに揺動自在に装着され
た糸案内用のベールアームとを有している。ベールアー
ムは、ロータアームの先端内周側又は外周側に両端が揺
動自在に装着されている。スプールは、ベールアームに
案内された釣り糸が外周に巻かれる糸巻胴部と、糸巻胴
部の後部で両ロータアームの間に設けられ、糸巻胴部よ
り大径のスカート部と、糸巻胴部の前端に設けられたフ
ランジ部とを有している。
【0003】この種のスピニングリールにおいて、軽量
化を図るため、ロータの肉厚を可及的に薄くしたり、ロ
ータにアルミニウム合金やマグネシウム合金などの軽金
属合金を用いることが行われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】軽量化を図るためにロ
ータの肉厚を薄くしたり、ロータに比較的強度が低い軽
金属合金を用いたりすると、ロータの強度が低下しやす
い。このようにロータの強度が低下すると、スピニング
リールを誤って落下させたときやベールアームに大きな
負荷が作用したとき等にロータアームがスプール側に撓
んで塑性変形するおそれがある。ロータアームが塑性変
形すると、ロータアームがスカート部に接触してロータ
が円滑に回転しにくくなることがある。
【0005】本発明の課題は、ロータの強度が低下して
も、ロータアームが塑性変形しないようにすることにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】発明1に係るスピニング
リールは、釣り竿に装着されるリールであって、リール
本体と、ロータと、スプールと、緩衝部材とを備えてい
る。リール本体は釣り竿に装着される。ロータは、リー
ル本体に回転自在に装着された円筒部と、円筒部の側方
に互いに対向して設けられた第1及び第2ロータアーム
と、両ロータアームに揺動自在に装着された糸案内用の
ベールアームとを有する。スプールは、ベールアームに
案内された釣り糸が外周に巻かれる糸巻胴部と、糸巻胴
部の後部で両ロータアームの間に設けられ、糸巻胴部よ
り大径のスカート部と、糸巻胴部の前端に設けられたフ
ランジ部とを有し、リール本体に前後移動自在に装着さ
れたものである。緩衝部材は、両ロータアームの少なく
ともいずれかとスカート部との間に配置され、ロータア
ーム、スカート部及びベールアームのロータアームへの
装着部分のいずれかに装着された弾性体製の部材であ
る。
【0007】このスピニングリールでは、ロータアーム
とスプールのスカート部との間に弾性体製の緩衝部材が
配置されているので、リールを誤って落下させたりベー
ルアームに大きな負荷が作用してロータアームがスプー
ル側に撓んでも、緩衝部材によりロータアームが支持さ
れる。このため、ロータアームの撓み量を弾性変形域内
に抑えることができ、スピニングリールの軽量化を図る
ことによりロータの強度が低下しても、ロータアームが
塑性変形しにくくなる。
【0008】発明2に係るスピニングリールは、発明1
に記載のリールにおいて、緩衝部材は、両ロータアーム
の少なくともいずれかのスカート部と対向する内側面に
設けられている。この場合には、緩衝部材がロータアー
ムに設けられているので、前後移動するスカート部に設
ける場合に比べて緩衝部材を設けるエリアを少なくする
ことができる。
【0009】発明3に係るスピニングリールは、発明2
に記載のリールにおいて、緩衝部材は、ロータアームの
内側面の先端部に設けられている。この場合には、撓み
量が多いロータアームの先端側で緩衝部材によりロータ
アームを支持できるので、塑性変形をさらに防ぐことが
できる。発明4に係るスピニングリールは、発明1に記
載のリールにおいて、ベールアームの少なくとも一端
は、ロータアームのいずれかの内側面に揺動自在に装着
され、緩衝部材は、ロータアームの内側面で揺動するベ
ールアームの一端内側面に設けられている。この場合に
は、両ロータアームの内側面で揺動するベールアームの
一端内側面に緩衝部材を設けることにより、撓み量が多
いロータアームの先端側でロータアームを支持できるの
で、塑性変形をさらに防ぐことができる。
【0010】発明5に係るスピニングリールは、発明1
に記載のリールにおいて、緩衝部材は、スカート部の外
周面に筒状に設けられている。この場合には、通常は回
転しないスプールに緩衝部材を設けたので、回転部分の
質量が小さくなる。発明6に係るスピニングリールは、
発明1から5のいずれかに記載のリールにおいて、緩衝
部材は合成樹脂弾性体製である。この場合には、緩衝部
材が合成樹脂弾性体製であるので、サイズや用途に応じ
て緩衝特性を選択しやすい。
【0011】発明7に係るスピニングリールは、発明6
に記載のリールにおいて、合成樹脂弾性体は、スチレン
‐ブタジエン‐ゴム(SBR)、アクリロニトリル‐ブ
タジエン‐ゴム(NBR)、ブタジエン‐ゴム、イソプ
レン‐ゴム、クロロプレン‐ゴム、シリコーン‐ゴム、
ウレタン‐ゴムからなる群から選択された少なくともひ
とつである。
【0012】
【発明の実施の形態】図1において、本発明の一実施形
態によるスピニングリールは、ハンドル1を有し釣り竿
に装着されるリール本体2と、リール本体2の前方に配
置されたロータ3と、ロータ3の前方に配置されたスプ
ール4と、ロータ3とスプール4との間に配置された1
対の緩衝部材5a,5bとを備えている。ロータ3は、
リール本体2に回転自在に装着されている。スプール4
は、リール本体2に前後移動自在に装着されている。
【0013】リール本体2は、たとえはマグネシウム合
金製であり、リールボディ2aと、リールボディ2aの
図1上方に延びる概ねT状の竿装着部2bとを有してい
る。リールボディ2aの内部には、ハンドル1の回転を
ロータ3に伝達するための回転伝達機構(図示せず)や
ハンドル1のロータ3の回転に同期してスプール4を前
後移動させるためのオシレーティング機構(図示せず)
が設けられている。リールボディ2aの後端下部は、オ
シレーティング機構を収納するために後方に突出する突
出部となっている。この突出部には、傷付きを防止する
ためにプレス成形された、たとえばステンレス合金製等
の硬質金属製のカバープレート10が装着されている。
カバープレート10とリールボディ2aとの間にはリー
ル本体2の電解腐食を防止するために合成樹脂製の絶縁
部材11が介装されている。
【0014】ロータ3は、図2及び図3に示すように、
リール本体2に回転自在に装着された円筒部20と、円
筒部20の側方に互いに対向して設けられた第1及び第
2ロータアーム21,22と、両ロータアーム21,2
2に揺動自在に装着された糸案内用のベールアーム23
とを有している。円筒部20は、たとえば、マグネシウ
ム合金製又はアルミニウム合金製のものであり、後端部
外周面に他の部分より大径のリング状の大径部20aを
有している。ロータアーム21,22は、大径部20a
の外周面の対向する位置に一体形成されている。第1及
び第2ロータアーム21,22は、大径部20aの外周
面の対向する位置で大径部20aから径方向外方に延び
る1対の接続部21a,22aと、1対の接続部21
a,22aから屈曲し円筒部20と間隔を隔ててそれぞ
れ前方に延びる1対のアーム部21b,22bとを含ん
でいる。接続部21a,22aは、大径部20aの外周
面から先細りに径方向外方に突出した後湾曲してアーム
部21b,22bに連続している。これらの接続部21
a,22a及びアーム部21b,22bの外側面は、カ
バー24a,24bで覆われている。そして、ロータア
ーム21側の外側空間には、ベールアーム23を糸巻取
姿勢と糸開放姿勢とに保持するとともに、糸開放姿勢か
ら糸巻取姿勢に復帰させるベール反転機構30が設けら
れている。
【0015】ベールアーム23は、釣り糸をスプール4
に案内するためのものである。ベールアーム23は、1
対のロータアーム21,22の先端にそれぞれ揺動自在
に装着された第1,第2ベール支持部材25,26と、
第1ベール支持部材25の先端に回転自在に装着された
ラインローラ27と、第1ベール支持部材25とライン
ローラ27を挟んで対向して配置された固定軸カバー2
8と、第2ベール支持部材26と固定軸カバー28とを
連結する線材製の湾曲したベール29とを有している。
第1ベール支持部材25は、第1ロータアーム21の外
側に揺動自在に装着され、第2ベール支持部材26は、
第2ロータアーム22の内側に揺動自在に装着されてい
る。
【0016】スプール4は、ベールアーム23に案内さ
れた釣り糸が外周に巻かれる糸巻胴部4aと、糸巻胴部
4aの後部で両ロータアーム21,22の間に設けら
れ、糸巻胴部4aより大径のスカート部4bと、糸巻胴
部4aの前端に設けられたフランジ部4cとを有してい
る。スプール4は、ロータ3の回転に同期して前後移動
し、ベールアーム23により案内された釣り糸を外周面
に略均一に巻き取る。
【0017】緩衝部材5a,5bは、スプール4のスカ
ート部4bの外周面に最も接近したロータ3の部材のス
カート部4bと対向する位置に装着されている。この実
施形態では、第1ベール支持部材25が第1ロータアー
ム21の外側に装着され、第2ベール支持部材26が第
2ロータアーム22の内側に装着されているため、緩衝
部材5aが第1ロータアーム21の先端内側面に、緩衝
部材5bが第2ベール支持部材26の内側面にそれぞれ
装着されている。緩衝部材5a,5bは、弾性体、好ま
しくは、スチレン‐ブタジエン‐ゴム(SBR)、アク
リロニトリル‐ブタジエン‐ゴム(NBR)、ブタジエ
ン‐ゴム、イソプレン‐ゴム、クロロプレン‐ゴム、シ
リコーン‐ゴム、ウレタン‐ゴムからなる群から選択さ
れた少なくともひとつの合成樹脂弾性体製である。緩衝
部材5a,5bは、スプール4のスカート部4bとの間
で僅かなすきまが形成され得る厚みを有している。
【0018】このように構成されたスピニングリールで
は、緩衝部材5a,5bをロータアーム21,22とス
カート部4bとの隙間に設けることにより、リールを誤
って落下させたりベールアーム23に大きな負荷が作用
してロータアーム21,22がスプール4のスカート部
4b側に撓んでも、緩衝部材5a,5bによりロータア
ーム21,22が支持される。このため、ロータアーム
21,22の撓み量を弾性変形域内に抑えることがで
き、ロータ3の強度が低下してもロータアーム21,2
2が塑性変形しにくくなる。
【0019】〔他の実施形態〕 (a)前記実施形態では、第1ベール支持部材25が第
1ロータアーム21の外側に、第2ベール支持部材26
が第2ロータアーム22の内側にそれぞれ装着されてい
るため、緩衝部材5aを第1ロータアーム21の内側面
に、緩衝部材5bを第2ベール支持部材26の内側面に
それぞれ装着したが、ロータ3に緩衝部材を装着する場
合、前述したように、スカート部4bの外周面に最も接
近したロータ3の部材に緩衝部材5a,5bを装着すれ
ばよい。たとえば、ベール支持部材25,26がそれぞ
れロータアーム21,22の外側に配置されている場合
には、両緩衝部材5a,5bとも各ロータアーム21,
22の内側面に装着すればよい。また、ベール支持部材
25,26がそれぞれロータアーム21,22の内側に
配置されている場合には、両緩衝部材5a,5bともベ
ール支持部材25,26の内側面に装着すればよい。
【0020】(b)前記実施形態では、ロータ3側に緩
衝部材5a,5bを装着したが、図5に示すように、ス
カート部4bに筒状の緩衝部材5を装着してもよい。こ
の場合、スプール4は、前後移動するのでスカート部4
bの外周面のほぼ全長にわたって緩衝部材5を装着する
必要がある。しかし、スカート部4bの外周面が弾性体
製の滑りにくい部材で覆われるので、スカート部4b側
への糸落ちが生じにくくなる。また、通常は回転しない
スプール4に緩衝部材5を設けたので、回転部分の質量
が小さくなる。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、ロータアームとスプー
ルのスカート部との間に弾性体製の緩衝部材が配置され
ているので、リールを誤って落下させたりベールアーム
に大きな負荷が作用してロータアームがスプール側に撓
んでも、緩衝部材によりロータアームが支持される。こ
のため、ロータアームの撓み量を弾性変形域内に抑える
ことができ、ロータの強度が低下してもロータアームが
塑性変形しにくくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態によるスピニングリールの
側面図。
【図2】その側面断面図。
【図3】ロータの分解斜視図。
【図4】他の実施形態の図1に相当する図。
【符号の説明】
2 リール本体 3 ロータ 4 スプール 4a 糸巻胴部 4b スカート部 4c フランジ部 5,5a,5b 緩衝部材 20 円筒部 21,22 ロータアーム 23 ベールアーム

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】釣り竿に装着されるスピニングリールであ
    って、 前記釣り竿に装着されるリール本体と、 前記リール本体に回転自在に装着された円筒部と、前記
    円筒部の側方に互いに対向して設けられた第1及び第2
    ロータアームと、前記両ロータアームに揺動自在に装着
    された糸案内用のベールアームとを有するロータと、 前記ベールアームに案内された釣り糸が外周に巻かれる
    糸巻胴部と、前記糸巻胴部の後部で前記両アーム部の間
    に設けられ、前記糸巻胴部より大径のスカート部と、前
    記糸巻胴部の前端に設けられたフランジ部とを有し、前
    記リール本体に前後移動自在に装着されたスプールと、 前記両ロータアームの少なくともいずれかと前記スカー
    ト部との間に配置され、前記ロータアーム、前記スカー
    ト部及び前記ベールアームの前記ロータアームへの装着
    部分のいずれかに装着された弾性体製の緩衝部材と、を
    備えたスピニングリール。
  2. 【請求項2】前記緩衝部材は、前記両ロータアームの少
    なくともいずれかの前記スカート部と対向する内側面に
    設けられている、請求項1に記載のスピニングリール。
  3. 【請求項3】前記緩衝部材は、前記ロータアームの内側
    面の先端部に設けられている、請求項2に記載のスピニ
    ングリール。
  4. 【請求項4】前記ベールアームの少なくとも一端は、前
    記ロータアームのいずれかの内側面に揺動自在に装着さ
    れ、 前記緩衝部材は、前記ロータアームの内側面で揺動する
    前記ベールアームの一端内側面に設けられている、請求
    項1に記載のスピニングリール。
  5. 【請求項5】前記緩衝部材は、前記スカート部の外周面
    に筒状に設けられている、請求項1に記載のスピニング
    リール。
  6. 【請求項6】前記緩衝部材は合成樹脂弾性体製である、
    請求項1から5のいずれかに記載のスピニングリール。
  7. 【請求項7】前記合成樹脂弾性体は、スチレン‐ブタジ
    エン‐ゴム(SBR)、アクリロニトリル‐ブタジエン
    ‐ゴム(NBR)、ブタジエン‐ゴム、イソプレン‐ゴ
    ム、クロロプレン‐ゴム、シリコーン‐ゴム、ウレタン
    ‐ゴムからなる群から選択された少なくともひとつであ
    る、請求項6に記載のスピニングリール。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030076264A (ko) * 2002-03-18 2003-09-26 가부시키가이샤 시마노 스피닝 릴의 로터
CN100407912C (zh) * 2002-07-15 2008-08-06 株式会社岛野 尾旋式渔线轮的支架构件
KR100942709B1 (ko) * 2002-02-04 2010-02-16 가부시키가이샤 시마노 스피닝 릴의 로터

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