JP2001120355A - ホルダ装置 - Google Patents

ホルダ装置

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JP2001120355A JP2000287474A JP2000287474A JP2001120355A JP 2001120355 A JP2001120355 A JP 2001120355A JP 2000287474 A JP2000287474 A JP 2000287474A JP 2000287474 A JP2000287474 A JP 2000287474A JP 2001120355 A JP2001120355 A JP 2001120355A
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    • A47K1/00Wash-stands; Appurtenances therefor
    • A47K1/08Accessories for toilet tables, e.g. glass plates, supports therefor
    • A47K1/09Holders for drinking glasses, tooth brushes, hair brushes, or the like
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A46BRUSHWARE
    • A46BBRUSHES
    • A46B17/00Accessories for brushes
    • A46B17/04Protective covers for the bristles
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47GHOUSEHOLD OR TABLE EQUIPMENT
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 歯ブラシ、フォーク、ナイフおよびスプーン
のような把持自在な延伸メンバの一部分を保護して衛生
状態を維持し、しかも、開閉が容易なホルダ装置を提供
する。 【解決手段】 ホルダ装置10は、歯ブラシ12などの
把持自在な延伸メンバの一部分を封入し保持するために
用いられ、部分的に回転可能な一対のサイドフラップ部
14、16を有する。各サイドフラップ部のベースプレ
ート30は少なくとも2つの爪部44を含み、歯ブラシ
からの力がサイドフラップ部のベースプレート上に加え
られることにより、サイドフラップ部の開閉動作が自動
的に始動される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、歯ブラシ、テーブ
ルナイフ、フォークおよびスプーンなどのためのホルダ
装置に関する。特に、本発明は、歯ブラシ、フォーク、
ナイフおよびスプーンのような延伸メンバの一部分を保
持および保護するためのホルダ装置に関する。さらに詳
しくは、本発明は、歯ブラシ、フォーク、ナイフおよび
スプーンのような延伸メンバの一部分を、家蝿や他の害
虫などの虫にさらされることから保護するためのホルダ
装置に関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】歯ブ
ラシ、ナイフ、スプーンおよびフォークなどが、これら
を使用した後に、トレー、棚あるいは引き出しなどの上
に、置きっ放しにされていることがよくある。特に、歯
ブラシは、しばしばバスルームの棚の上に置きっ放しに
されたり、バスルームのトレーにおけるスロットからぶ
ら下げられたりしている。同様に、ナイフ、スプーン、
フォークなどは、トレーの中や、スロットを備えるよう
に特別にデザインされた棚の上に収容されている。その
ような家庭用品は、ゴキブリなどの虫の家庭害虫にさら
されることになる。ゴキブリは、特に夜に、歯ブラシ、
ナイフ、フォークおよびスプーンの上を這い回って、そ
の家庭用品を汚すことになる。
【0003】したがって、本発明の目的は、歯ブラシ、
ナイフ、フォークおよびスプーンのような細長い家庭用
品のための容器を提供することにある。
【0004】本発明の他の目的は、歯ブラシのハンドル
部分を露出させる一方、歯ブラシのブラシ部分を封入す
る歯ブラシ用容器を提供することにある。
【0005】
【発明の概要】把持自在な延伸メンバの一部分を封入し
保持するためのホルダ装置であって、ベースと2つの側
壁とを備える取付ブラケットと、共通軸のまわりで部分
的に回転可能な一対のサイドフラップ部と、を有する。
サイドフラップ部は、延伸メンバに適合させるための破
断部を一端に備え、閉じられた状態において囲繞された
チャンバを形成する。サイドフラップ部は、取付ブラケ
ットの上に取付自在である。側壁のエッジは、サイドフ
ラップ部の底部に対して回動自在である。サイドフラッ
プ部を開いた状態から閉じる際には、把持自在な延伸メ
ンバからサイドフラップ部のベース上に力が加えられ、
あるいは、サイドフラップ部のいずれか一方または両方
に共通軸に対して直交する方向に力が加えられる。サイ
ドフラップ部を閉じた状態から開く際には、サイドフラ
ップ部は、共通軸から離れ去る延伸メンバの移動によっ
て部分的に回転させられる。換言すれば、力がサイドフ
ラップ部のベース上に加えられることにより、サイドフ
ラップ部の開閉動作が自動的に始動される。
【0006】サイドフラップ部の各々のベースは、少な
くとも2つの爪部を含んでいる。爪部は、サイドフラッ
プ部がともにアセンブリされるときに当該サイドフラッ
プ部の部分的な回転を許容する一方、サイドフラップ部
が共通軸に沿って移動することを防止する。爪部は、サ
イドフラップ部のベースの下部に配置され、共通軸に対
して直交する実質的に水平な方向に延びている。サイド
フラップ部は、延伸メンバを保持するシャフト部を含ん
でいる。ベースは、外側部分に、取付ブラケットに対し
て回動自在なリブを含んでいる。
【0007】サイドフラップ部のそれぞれの破断部は、
当該サイドフラップ部が閉じられた状態において窓部を
形成する。把持自在な延伸メンバには、歯ブラシ、ひげ
剃り、テーブルフォーク、テーブルスプーン、テーブル
ナイフ、台所はさみが含まれている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、下記す
る手段により達成される。
【0009】(1)把持自在な延伸メンバの一部分を封
入し保持するためのホルダ装置であって、ベースと2つ
の側壁とを備える取付ブラケットと、共通軸のまわりで
部分的に回転可能な一対のサイドフラップ部と、を有
し、前記サイドフラップ部は、延伸メンバに適合させる
ための破断部を一端に備え、閉じられた状態において囲
繞されたチャンバを形成し、前記サイドフラップ部は、
前記取付ブラケットの上に取付自在であり、前記側壁の
エッジは、前記サイドフラップ部の底部に対して回動自
在であり、前記サイドフラップ部を開いた状態から閉じ
る際には、前記把持自在な延伸メンバから前記サイドフ
ラップ部のベース上に力が加えられ、あるいは、前記サ
イドフラップ部のいずれか一方または両方に前記共通軸
に対して直交する方向に力が加えられ、前記サイドフラ
ップ部を閉じた状態から開く際には、前記サイドフラッ
プ部は、前記共通軸から離れ去る前記延伸メンバの移動
によって部分的に回転させられてなり、力が前記サイド
フラップ部の前記ベース上に加えられることにより、前
記サイドフラップ部の開閉動作が自動的に始動されるよ
うにしてなるホルダ装置である。
【0010】(2)前記サイドフラップ部の各々の前記
ベースは、少なくとも2つの爪部を含み、前記爪部は、
前記サイドフラップ部がともにアセンブリされるときに
当該サイドフラップ部の部分的な回転を許容する一方、
前記サイドフラップ部が前記共通軸に沿って移動するこ
とを防止することを特徴とする上記(1)に記載のホル
ダ装置である。
【0011】(3)前記爪部は、前記サイドフラップ部
の前記ベースの下部に配置され、前記共通軸に対して直
交する実質的に水平な方向に延びていることを特徴とす
る上記(2)に記載のホルダ装置である。
【0012】(4)前記サイドフラップ部は、前記延伸
メンバを保持するシャフト部を含んでいることを特徴と
する上記(1)に記載のホルダ装置である。
【0013】(5)前記ベースは、外側部分に、前記取
付ブラケットに対して回動自在なリブを含んでいること
を特徴とする上記(1)に記載のホルダ装置である。
【0014】(6)前記サイドフラップ部のそれぞれの
前記破断部は、当該サイドフラップ部が閉じられた状態
において窓部を形成することを特徴とする上記(1)に
記載のホルダ装置である。
【0015】(7)前記把持自在な延伸メンバには、歯
ブラシ、ひげ剃り、テーブルフォーク、テーブルスプー
ン、テーブルナイフ、台所はさみが含まれていることを
特徴とする上記(1)〜(6)のいずれか一つに記載の
ホルダ装置である。
【0016】(8)前記把持自在な延伸メンバがいかな
る方向においても収容されるようにしたことを特徴とす
る上記(1)〜(6)のいずれか一つに記載のホルダ装
置である。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照しつつ説明する。
【0018】図1は、本発明の実施形態に係るホルダ装
置を、開いた状態で、歯ブラシと共に示す斜視図、図2
は、図1に示されるホルダ装置を、歯ブラシのブラシ部
分が収容され閉じられた状態で示す斜視図、図3は、歯
ブラシのブラシ部分を取り出すときのホルダ装置を示す
斜視図、図4は、両サイドフラップ部および取付ブラケ
ットを示す分解斜視図、図5は、サイドフラップ部の構
造を示す分解斜視図、図6は、取付ブラケットの構造を
示す分解斜視図、図7は、ホルダ装置を、開いた状態で
示す斜視図である。
【0019】図1、2、3および4を参照して、歯ブラ
シ12用のホルダ装置10が示される。本実施態様で
は、ホルダ装置10は、分離自在な2つのサイドフラッ
プ部14、16、多数の爪部44および取付ブラケット
20を備えている。
【0020】図5にも示すように、各々のサイドフラッ
プ部14、16は、実質的に他方の対称形状をなしてい
る。符号「14」によって示されるサイドフラップ部
は、詳細に後述される。符号「16」によって別される
サイドフラップ部の構造は、サイドフラップ部14と一
致ないし対応しており、サイドフラップ部14で使用さ
れる符号に符号「’」を付して示している。
【0021】図5にも示すように、サイドフラップ部1
4は4つの面から構成され、それらの4つの面は、一体
的に接続されている。サイドフラップ部14、16のサ
イドプレート22、22’には、使用中におけるホルダ
装置10の内部の通気を容易にする多数の小さい窓部2
4、24’が設けられている。
【0022】サイドフラップ部14、16が閉じられた
状態(図2)にあるときに、完全に取り囲まれた略円錘
形状を形成するために、上部プレート26、26’、フ
ロントプレート28、28’およびベースプレート3
0、30’(ベース)は、サイドプレート22、22’
と一体化され、寸法が定められ、構成されている。図5
に示すように、サイドフラップ部14、16のベースプ
レート30、30’は、歯ブラシ12のハンドルを収容
する破断部32、32’と、サイドフラップ部14、1
6の開放を可能にする摩擦点表面17とを含んでいる。
【0023】破断部32、32’のサイズは、歯ブラシ
のハンドルの部分を収容し得る大きさに設定されてい
る。ハンドルの部分を保持するシャフト部34、34’
が、各々のサイドフラップ部14、16に備えられ、か
つ、両方のサイドフラップ部14、16が閉じた状態に
あるときに、当該シャフト部34、34’が直ちに相互
に隣り合うように配置されている。
【0024】取付ブラケット20は、図6にも示すよう
に、ベース36および2つの側壁38を含んでいる。取
付ブラケット20の側壁38のエッジは、サイドフラッ
プ部14、16の底部に対して回動自在となっている。
ベース36は、取付ブラケット20の末端部で、取り付
け手段42が取り付けられる2つのスロット40を含ん
でいる。
【0025】各々のサイドフラップ部14、16のベー
スプレート30は、図5にも示すように、多数の爪部4
4を含んでいる。爪部44の機能は、サイドフラップ部
14、16がともにアセンブリされたときに、これらサ
イドフラップ部14、16の部分的な回転を許容するこ
とである。但し、爪部44により、サイドフラップ部1
4、16が共通軸に沿って移動することが防止されてい
る。爪部44は、図5に示すように、サイドフラップ部
14、16のベースプレート30の下部に配置され、共
通軸に対して直交する実質的に水平な方向に延びてい
る。ベースプレート30は、外側部分に、取付ブラケッ
ト20に対して回動自在なリブ19を含んでいる。
【0026】ホルダ装置10の作用およびホルダ装置1
0の上述していない他の特徴を説明する。
【0027】ホルダ装置10は、適切な手段によって鉛
直面に固定される。ベースプレート30の底面は、ピボ
ット上に載置することができ、あるいは受取面に接着剤
で接着することができる。あるいは、ベースプレート3
0の底面は、図示しないネジやくぎ手段によって受取面
に固定することができる。歯ブラシ12を収容すること
なくホルダ装置10が閉じられた場合には、両手でサイ
ドフラップ部14、16を引っ張って開く。
【0028】開いた状態では、図7に示すように、サイ
ドフラップ部14、16は、ホルダ装置10の垂直軸面
からある角度で傾けられる。さらなる下方へのいかなる
動きもベースプレート30で多数の爪部44によって抵
抗されるため、サイドフラップ部14、16をさらに傾
けることはできない。
【0029】図1に示すように、歯ブラシ12のブラシ
部分の堅固なプラスチックパーツ46は、ホルダ装置1
0に差し込まれる。堅固なプラスチックのパーツ46が
ベースプレート30で多数の爪部44に対して下向きに
押されるので、多数の爪部44が下向きに動き、同時
に、サイドフラップ部14、16は、多数の爪部44の
カム運動によって、図2に示すように、閉じられた状態
におけるホルダ装置10の垂直軸面に向けて動くことに
なる。この閉じられた状態では、ブラシ部分がホルダ装
置10によって包まれ封止される。歯ブラシ12のハン
ドル部分がホルダ装置10から垂直にぶらさげられるこ
とがわかるであろう。
【0030】図3に示すように、ホルダ装置10から歯
ブラシ12を取り出すために、歯ブラシ12はホルダ装
置10の共通軸から離れ去るように除去される。歯ブラ
シ12の堅固なプラスチックパーツ46が共通軸から離
れ去るように動くので、当該プラスチックパーツ46
は、シャフト部34、34’および摩擦点表面17を押
す。多数の爪部44のカム運動および歯ブラシ12の上
方への力の作用によって、サイドフラップ部14、56
が開いた状態まで開くので、シャフト部34、34’
は、ホルダ装置10の垂直軸面から離れ去るように動く
ことになる。
【0031】したがって、ホルダ装置10をもし手で開
いたならば、その後のホルダ装置10の閉じや開きは、
歯ブラシ12を配置ないし挿入したり、除去したりする
ことによって達成されることになる。サイドフラップ部
14、16の開閉は、スナップ開閉システムを提供する
多数の爪部44に対するサイドフラップ部14、16の
カム運動によって助長ないし援助される。
【0032】なお、本発明を歯ブラシ12用のホルダ装
置10に適用した実施形態について上述したが、実施形
態において説明した原理は、フォーク、スプーン、ナイ
フ、はさみなどのような他の家庭用品のためのホルダ装
置10を設計するために使用することができ、そのよう
な場合、害虫から保護すべき家庭用品の一部分がホルダ
装置10内に封入される。
【0033】ホルダ装置10のサイズや形状は、家庭用
品の異なるタイプやサイズに適合させるために、適宜改
変することができる。例えば、実施形態のホルダ装置1
0では一対のシャフト部34、34’を設けているが、
本発明はこの場合に限定されるものではなく、保持する
把持自在な延伸メンバの形状などに合わせて、対向する
位置にシャフト部の他の対をも含めることができる。
【0034】本実施形態では、ホルダ装置10は堅固な
プラスチック材料から形成してあるが、この場合に限定
されるものではなく、ホルダ装置10の材料はまた、他
のいかなる種類の公知の硬質材料に置き換えることがで
きる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
歯ブラシ、フォーク、ナイフおよびスプーンのような把
持自在な延伸メンバの一部分を保護して衛生状態を維持
することができ、しかも、延伸メンバの出し入れに連動
してサイドフラップ部が開閉する利便性に優れたホルダ
装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施形態に係るホルダ装置を、開い
た状態で、歯ブラシと共に示す斜視図である。
【図2】 図1に示されるホルダ装置を、歯ブラシのブ
ラシ部分が収容され閉じられた状態で示す斜視図であ
る。
【図3】 歯ブラシのブラシ部分を取り出すときのホル
ダ装置を示す斜視図である。
【図4】 両サイドフラップ部および取付ブラケットを
示す分解斜視図である。
【図5】 サイドフラップ部の構造を示す分解斜視図で
ある。
【図6】 取付ブラケットの構造を示す分解斜視図であ
る。
【図7】 ホルダ装置を、開いた状態で示す斜視図であ
る。
【符号の説明】
10…ホルダ装置 12…歯ブラシ 14、16…サイドフラップ部 19…リブ 20…取付ブラケット 30…ベースプレート(ベース) 32…窓部(破断部) 34…シャフト部 36…ベース 38…側壁 44…爪部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 グー ヨック ティ マレーシア国,81300 ジョホール,タマ ン ユニバーシテイ,ジャラン ケバンサ ン 10,21 (72)発明者 タン ペン キー マレーシア国,40460 シャアラム セラ ンゴール,セクシェン 31,コタ ケムニ ン,ジャラン アンゲリク アランダ 31 /20,ナンバー 5

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 把持自在な延伸メンバの一部分を封入し
    保持するためのホルダ装置であって、 ベース(36)と2つの側壁(38)とを備える取付ブ
    ラケット(20)と、 共通軸のまわりで部分的に回転可能な一対のサイドフラ
    ップ部(14、16)と、を有し、 前記サイドフラップ部(14、16)は、延伸メンバに
    適合させるための破断部(32)を一端に備え、閉じら
    れた状態において囲繞されたチャンバを形成し、 前記サイドフラップ部(14、16)は、前記取付ブラ
    ケット(20)の上に取付自在であり、 前記側壁(38)のエッジは、前記サイドフラップ部
    (14、16)の底部に対して回動自在であり、 前記サイドフラップ部(14、16)を開いた状態から
    閉じる際には、前記把持自在な延伸メンバから前記サイ
    ドフラップ部(14、16)のベース(30)上に力が
    加えられ、あるいは、前記サイドフラップ部(14、1
    6)のいずれか一方または両方に前記共通軸に対して直
    交する方向に力が加えられ、 前記サイドフラップ部(14、16)を閉じた状態から
    開く際には、前記サイドフラップ部(14、16)は、
    前記共通軸から離れ去る前記延伸メンバの移動によって
    部分的に回転させられてなり、 力が前記サイドフラップ部(14、16)の前記ベース
    (30)上に加えられることにより、前記サイドフラッ
    プ部(14、16)の開閉動作が自動的に始動されるよ
    うにしてなるホルダ装置。
  2. 【請求項2】 前記サイドフラップ部(14、16)の
    各々の前記ベース(30)は、少なくとも2つの爪部
    (44)を含み、 前記爪部(44)は、前記サイドフラップ部(14、1
    6)がともにアセンブリされるときに当該サイドフラッ
    プ部(14、16)の部分的な回転を許容する一方、前
    記サイドフラップ部(14、16)が前記共通軸に沿っ
    て移動することを防止することを特徴とする請求項1に
    記載のホルダ装置。
  3. 【請求項3】 前記爪部(44)は、前記サイドフラッ
    プ部(14、16)の前記ベース(30)の下部に配置
    され、前記共通軸に対して直交する実質的に水平な方向
    に延びていることを特徴とする請求項2に記載のホルダ
    装置。
  4. 【請求項4】 前記サイドフラップ部(14、16)
    は、前記延伸メンバを保持するシャフト部(34)を含
    んでいることを特徴とする請求項1に記載のホルダ装
    置。
  5. 【請求項5】 前記ベース(30)は、外側部分に、前
    記取付ブラケット(20)に対して回動自在なリブ(1
    9)を含んでいることを特徴とする請求項1に記載のホ
    ルダ装置。
  6. 【請求項6】 前記サイドフラップ部(14、16)の
    それぞれの前記破断部(32)は、当該サイドフラップ
    部(14、16)が閉じられた状態において窓部を形成
    することを特徴とする請求項1に記載のホルダ装置。
  7. 【請求項7】 前記把持自在な延伸メンバには、歯ブラ
    シ、ひげ剃り、テーブルフォーク、テーブルスプーン、
    テーブルナイフ、台所はさみが含まれていることを特徴
    とする請求項1〜請求項6のいずれか一つに記載のホル
    ダ装置。
  8. 【請求項8】 前記把持自在な延伸メンバがいかなる方
    向においても収容されるようにしたことを特徴とする請
    求項1〜請求項6のいずれか一つに記載のホルダ装置。
JP2000287474A 1999-09-22 2000-09-21 ホルダ装置 Expired - Fee Related JP3920016B2 (ja)

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KR (1) KR100375754B1 (ja)
CN (1) CN1264457C (ja)
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AU (1) AU7822500A (ja)
DE (1) DE60016285T2 (ja)
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