JP2001069369A - テレビジョン受像機 - Google Patents

テレビジョン受像機

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JP2001069369A
JP2001069369A JP24625599A JP24625599A JP2001069369A JP 2001069369 A JP2001069369 A JP 2001069369A JP 24625599 A JP24625599 A JP 24625599A JP 24625599 A JP24625599 A JP 24625599A JP 2001069369 A JP2001069369 A JP 2001069369A
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忠博 山口
Tadashi Sube
忠 須部
Fumio Sogabe
文男 曽我部
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 テレビ受像機の機能を損なうことなく、リモ
コンでの操作ボタン数を低減し、リモコンによる機能操
作をし易くする。 【解決手段】 「べんり」ボタン7を設け、従来操作ボ
タンで働かせた各種機能を画面操作で行なうことができ
るようにする。即ち、ジャンル毎の番組表表示用の「G
ガイド」ボタン3または「番組表」ボタン4と「べん
り」ボタン7との操作により、画面操作で予約一覧の表
示,番組予約を行なうことができ、文字多重放送をアク
セスする「アクセス」ボタン5と「べんり」ボタン7と
の操作により、文字多重放送の目次の表示などを画面操
作で行なうことができ、「2/マルチ画面」ボタン6と
「べんり」ボタン7との操作により、マルチ画面の表示
方法を選択でき、入力信号の画面表示のときに「べん
り」ボタン7を操作すると、画面操作により、オフタイ
マーや停電力などの機能を設定,切換することができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テレビジョン受像
機に係り、特に、リモートコントローラによって各種機
能を制御可能とするテレビジョン受像機に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、テレビジョン受像機としては、番
組予約や画面表示方法などの多種の機能を備えたものが
市販されている。かかる機能のほとんどがリモートコン
トローラ(以下、リモコンという)によって制御される
ようにしており、ユーザの便宜が図られている。
【0003】図14は従来のリモコンの一例を示す平面
図であって、同図(a)は操作部全体を、同図(b)は
その一部を夫々示しており、100はリモコン本体、1
01は扉、102は窪み部である。
【0004】同図(a)において、リモコン本体100
の表面の操作部には、チャンネル選択のためのチャンネ
ルボタン(数字キー)やカーソルボタン,決定ボタン、
音量調整ボタン,アクセスウィンドウボタン,お天気ボ
タンが設けられている。また、リモコン本体100の一
部に、図14(b)に示すように、窪み部102が設け
られ、リモコン本体100に設けられた扉101を閉じ
ることによってこの窪み部102が隠されるように構成
されており、この扉101の表面にも、図14(a)に
示すように、電源ボタンや画面表示ボタン,マルチ画面
表示のためのボタン,番組表の表示のためや番組予約の
ための操作ボタンなどが設けられているとともに、図1
4(b)に示すように、窪み部102においても、メニ
ューボタンや字幕ボタン,ワイド切換ボタン,オート入
/切ボタン,オフタイムボタンなどといった多数の操作
ボタンが設けられている。
【0005】このように、リモコンには、テレビジョン
受像機が有する機能毎に操作ボタンが設けられているの
で、所望の機能を得たい場合には、この機能に対応する
操作ボタンを操作すればよい。例えば、番組表を画面に
表示させたい場合には、扉101の表面に設けられた番
組表ボタンを操作すればよいし、また、ある時間経過し
たとき、テレビジョン受像機をオフにしたい場合には、
扉101を開けて窪み部102内のオフタイマーボタン
とリモコン本体100のチャンネルボタンとを操作すれ
ばよい。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このよう
に、テレビジョン受像機が有する機能毎に操作ボタンを
設けるものであるから、リモコンに設ける操作ボタンの
個数が非常に多くなり、リモコン本体100に窪み部1
02とこれを開閉する扉101とを設け、これら扉10
1の表面や窪み部102内にも操作ボタンを設ける必要
がある。このように操作ボタンの個数が多くなると、ユ
ーザは、テレビジョン受像機の希望する機能を得るよう
にする場合でも、その機能を呈する操作ボタンを探すの
に手間が掛かるし、また、操作ボタンの個数が多くなる
ほど、夫々の操作ボタンの機能を表わす表示の意味が分
かりにくくなるし、機能の区別がしにくくなる操作ボタ
ンが増えることになり、使い勝手の点で問題となるし、
また、ユーザはテレビジョン受像機が有する機能を充分
使いこなせなくなる。
【0007】本発明は、かかる点に鑑みてなされたもの
であって、その目的は、簡単なボタン操作で所望とする
機能を得ることができ、使い勝手が大幅に向上したテレ
ビジョン受像機を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、リモートコントローラを操作することに
より、複数の表示モードを選択設定できるようにしたテ
レビジョン受像機において、選択設定された該表示モー
ドで動作中に該リモートコントローラを操作することに
より、該動作中の表示モードに関連した機能を選択可能
とするメニューを画面上に表示する構成としたものであ
る。
【0009】また、本発明は、リモートコントローラを
操作することにより、入力映像信号による表示モードの
ほかに、n個(但し、nは1以上の整数)の表示モード
を選択設定できるようにしたテレビジョン受像機におい
て、該表示モードを設定するためのn個の表示モード選
択ボタンと、選択設定された該表示モードに関連した機
能を選択可能とするメニューをテレビ画面上に表示する
ための「べんり」ボタンとを該リモートコントローラに
設けた構成としたものである。
【0010】かかる構成により、表示に関する各種機能
は、「べんり」ボタンを操作することによって表示され
るメニュー(「べんり」メニュー)で選択できるものと
なり、かかる機能専用の操作ボタンは不要となるし、か
かる機能の設定のための操作は、表示モードから判断す
ることができるようにしていることから、ユーザにとっ
ては簡単な作業となる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
より説明する。まず、図1により、本発明によるテレビ
ジョン受像機に用いるリモコンの一実施形態について説
明する。但し、1はリモコン、2は「電源」ボタン、3
は「Gガイド」ボタン、4は「番組表」ボタン、5は
「アクセス」ボタン、6は「2/マルチ画面」ボタン、
7は「べんり」ボタン、8は「メニュー」ボタン、9a
〜9dは「カーソル」ボタン、10は「決定」ボタンで
ある。
【0012】同図において、リモコン1の操作面には、
テレビジョン受像機(以下、テレビ受像機という)に備
わる各種機能が得られるべく操作ボタンが配置されてい
るが、その操作ボタン数は、図14に示した従来のリモ
コンに比べて、大幅に低減し、図14(a),(b)に
示したような窪み部102と扉101とを不要にしてい
る。
【0013】この実施形態のリモコン1と図14に示し
た従来のリモコン100とを比較すると、リモコン1に
は、リモコン100での扉101や窪み部102以外に
設けられている操作ボタンが設けられており(但し、リ
モコン1では、デジタルBSとCATVのチャンネル切
換ボタンが兼用されている)、また、リモコン100の
扉101に設けられている操作ボタンのうち、「電源」
ボタン,「入力切換」ボタン,「画面表示」ボタン,
「静止」ボタン,「消音」ボタン,「CATV」ボタ
ン,「Gガイド」ボタン,「番組表」ボタン,「お天
気」ボタン,「アクセス」ボタンが設けられ、マルチ画
面に対しては「2/マルチ画面」ボタンが設けられてい
る。さらに、リモコン100の窪み部102に設けられ
ている操作ボタンのうち、「音声切換」ボタンと「メニ
ュー」ボタンと「TV」ボタンが設けられているだけで
ある。さらにまた、リモコン1には、リモコン100に
対し、「BSデジタル」ボタンと「べんり」ボタンと
「戻る」ボタンとが追加されている。
【0014】このように、この実施形態のリモコン1で
は、図14に示した従来のリモコン100に対し、操作
ボタンの個数が大幅に低減しているが、このリモコン1
により、リモコン100と同程度の機能制御をテレビ受
像機で行なわせることができるようにするものである。
【0015】ここで、図1における主要な操作ボタンに
よる機能を簡単に説明すると、本発明によるテレビジョ
ン受像機では、表示モードとして、受信テレビ番組やV
TRからの再生テレビ番組などの入力テレビ番組の画面
を表示する表示モードと、決められた項目毎にテレビ番
組の番組表を表示するGガイドの表示モードと、全ての
テレビ番組の番組表を表示する表示モードと、マルチ画
面の表示モードと、文字多重放送番組の表示モードとを
選択設定できるものとしており、リモコン1には、夫々
の表示モード毎に表示モード選択ボタンが設けられてい
る。なお、上記の入力テレビ番組の画面を表示する表示
モードは、「電源」ボタン2を操作してテレビジョン受
像機の電源をONすることにより、実行する。
【0016】次に、各表示モード選択ボタンについて簡
単に説明する。
【0017】「Gガイド」ボタン3は、時間別あるいは
チャンネル別もしくはジャンル別などの項目毎にテレビ
番組のリスト(Gガイド)を表示させるためのものであ
り、「番組表」ボタン4は、通常の番組表のように、受
信可能な全てのテレビ番組の番組表を表示させるためも
のである。「アクセス」ボタン5は、設定される項目毎
に文字多重放送の番組を選択することができるようにす
るためものであり、「2/マルチ画面」ボタン6は、予
め決められたマルチ画面の表示ができるようにするため
のものである。「べんり」ボタン7はこの実施形態で付
加されたものであって、上記の表示モード選択ボタンの
操作で実行する表示モードに応じて、そのモードに関連
した各種機能をテレビ画面上で選択できるようにするも
のであり、ここでは、この操作ボタン7を「べんり」ボ
タンと称しているが、これに限るものではなく、他の名
称を用いるようにしてもよい。
【0018】以上の表示モード選択ボタンと表示モード
に関連して使用される「べんり」ボタン7とは、リモコ
ン1上にまとめて配置されており、ユーザにとって表示
モードの選択が容易にできるようにしている。
【0019】図2は以上の各表示モード選択ボタンによ
る機能を示すものである。同図において、電源オフの状
態で「電源」ボタン2を操作すると、テレビ受像機の電
源がオンし、このテレビ受像機のテレビ画面上にテレビ
ジョン信号の画像(テレビ画像)が表示される。この場
合のテレビ画像は、地上波放送(以下、TVという。こ
れに対し、衛星放送をBSという)の番組が受信されて
いれば、その番組の画面であり、BSの番組が受信され
ていれば、その番組の画面であり、また、VTRの再生
信号が供給されていれば(これを、以下、ビデオ入力と
いう)、その再生画面である。このような受信番組やビ
デオ入力のテレビ画面でのテレビ画面を、上記の各表示
モード選択ボタン3〜6及び「べんり」ボタン7の操作
によるテレビ画面と区別して、通常画面という。項目
はかかる状態を示しており、この場合の操作ボタンは、
「電源」ボタン2やチャンネル選択ボタンなどをいう。
【0020】項目は「Gガイド」ボタン3を操作した
場合であって、テレビ画面に上記のGガイドの画面
(「Gガイド」画面)が表示される。項目は「番組
表」ボタン4を操作した場合であって、テレビ画面に上
記の番組表の画面(「番組表」画面)が表示される。項
目は「アクセス」ボタン5が操作された場合であっ
て、テレビ画面に上記のジャンル毎にテレビ番組を選択
可能とする画面(「アクセス」画面)が表示される。項
目は「2/マルチ画面」ボタン6が操作された場合で
あって、テレビ画面にマルチ画面、ここでは、2画面が
表示される。
【0021】「べんり」ボタン7は、以上のような各画
面の表示状態で操作することができ、「べんり」ボタン
7を操作することにより、そのとき表示されているテレ
ビ画面に応じて図示するような機能を選択することがで
きる。かかる機能の選択は、図1に示す「カーソル」ボ
タン9a〜9dの操作でもってカーソルにより機能項目
を指示し、「決定」ボタン10の操作によって行なうこ
とができる。
【0022】即ち、通常画面の表示状態で「べんり」ボ
タン7を操作すると、「映像モード」や「FOCUS」,
「低電力(省エネ)」,「字幕表示」,「オフタイマ
ー」,「予約一覧」の各機能を画面上でカーソルにより
選択することができ、カーソルで「次へ」の表示を指示
すると、さらに、「ワイド切換」,「画面位置」,「サ
ラウンド」,「BSch固定」,「TV/独立」,「文字補
完」の各機能を画面上でカーソルにより選択できる。
「べんり」ボタン7を操作したときのこれら機能は、図
14に示した従来のリモコン100では、そのほとんど
が窪み部102に設けられた操作ボタンの操作によって
選択されていたものであり、この実施形態では、これら
を「べんり」ボタン7で統括し、画面操作で選択できる
ようにしたものであり、上記従来のリモコン100に設
けられていた操作ボタンをなくすことができるようにし
ている。
【0023】また、「Gガイド」画面の表示状態で「べ
んり」ボタン7を操作すると、「予約一覧」,「詳細/
予約」の各機能を画面上でカーソルにより選択すること
ができ、「番組表」画面の表示状態で「べんり」ボタン
7を操作すると、「ジャンル検索」,「予約一覧」,
「詳細/予約」の各機能を画面上でカーソルにより選択
することができ、「アクセス」画面の表示状態で「べん
り」ボタン7を操作すると、「目次」,「補完」,「番
組登録」の各機能を画面上でカーソルにより選択するこ
とができ、マルチ画面の表示状態で「べんり」ボタン7
を操作すると、「2画面」,「4画面」表示の選択を画
面上でカーソルにより選択することができる。
【0024】図3は図1に示したリモコン1を用いる本
発明によるテレビ受像機の一実施形態の回路構成を示す
ブロック図であって、11は映像入力部、12は映像信
号選択部、13は情報デコーダ部、14は映像信号メモ
リ部、15はマルチ画面処理部、16は画像合成部、1
7は表示部、18はコマンド受信部、19は画面パター
ン選定部、20は操作表示選定部、21は操作表示部、
22は制御部である。
【0025】同図において、映像入力部11には、複数
のチャンネルの映像信号が入力される。ここでは、4画
面のマルチ画面が可能であることからして、最大4チャ
ンネルの映像信号が入力可能とするが、マルチ画面で同
時に表示する画面数に応じて入力チャンネル数は適宜設
定可能である。また、この入力チャンネルとしては、T
V放送やBS放送の番組の映像信号であるばかりでな
く、VTRなどの再生装置からの再生映像信号であって
もよい。この入力部11は制御部22によって制御さ
れ、これにより、入力するチャンネルが決められる。
【0026】映像信号選択部12は制御部22によって
制御され、映像入力部11から入力された複数のチャン
ネルから、リモコン1からのコマンド1によって指定さ
れるチャンネルの映像信号が選択される。1つのチャン
ネルのみを指定する通常の場合には、映像信号選択部1
2はこの指定されるチャンネルの映像信号のみを選択
し、この選択された映像信号は、マルチ画面処理部15
をそのまま通った後、画像合成部16を介して表示部1
7に供給され、映像表示がなされる。
【0027】また、リモコン1によってマルチ画面表示
が指定されたときには、映像信号選択部12は、そのと
き指定される複数のチャンネルの映像信号を選択する。
これら選択された複数のチャンネルのうちの指定される
1つのチャンネルの映像信号がマルチ画面処理部15に
供給され、残りのチャンネルの映像信号(2画面表示の
場合には、残りの1つのチャンネルの映像信号、4画面
表示の場合には、残りの3個のチャンネルの映像信号)
が映像信号メモリ部14に供給されて画像圧縮などの処
理がなされる。映像メモリ部14でこのように処理され
た映像信号はマルチ画面処理部15に供給される。ま
た、マルチ画面表示の場合には、マルチ画面処理部15
に設けられているメモリ部により、映像信号選択部12
から供給される上記特定のチャンネルの映像信号も画像
圧縮される。これら画像圧縮された映像信号は、このマ
ルチ画面処理部15において、合成されてマルチ画面の
映像信号が形成されるのであるが、この場合、勿論、こ
れら画像圧縮された映像信号が全て位相同期するよう
に、夫々のメモリからの読出タイミングが制御される。
このマルチ画面の映像信号は画像合成回路16を介して
表示部17に供給され、これにより、表示部17にマル
チ画面が表示される。
【0028】また、TV放送やBS放送の入力された映
像信号には、番組情報や文字多重情報,BSデジタルな
どの各情報が多重されており、映像信号選択部12で選
択された受信番組の映像信号が情報デコーダ部13に供
給されてかかる情報が抽出され、格納保持される。この
場合、番組情報からGガイドや番組表の情報が作成され
て保持される。また、この情報デコーダ部13の内蔵メ
モリには、「アクセス」画面などの各種画面も予め格納
されている。
【0029】制御部22は、画面パターン選定部19や
操作表示線退部20,操作表示部21などから構成され
ている。画面パターン選定部19は、コマンド受信部1
8で受信したリモコン1からのコマンドにより、図1で
の「Gガイド」ボタン3,「番組表」ボタン4,「アク
セス」ボタン5,「2/マルチ画面」ボタン6,「べん
り」ボタン7のいずれが操作されたかを判定し、この判
定結果に応じた制御信号を操作表示選定部20に送る。
操作表示選定部20は、画面パターン選定部19からの
制御信号に応じて動作し、「Gガイド」ボタン3,「番
組表」ボタン4または「アクセス」ボタン5が操作され
ているときには、情報デコーダ部13を制御してGガイ
ドや番組表の画面,「アクセス」画面などの画面信号を
読み出し、画像合成部16に供給する。画像合成部16
では、かかる画面信号をマルチ画面処理部からの映像信
号に合成して出力し、あるいはまた、この画面信号のみ
を出力し、表示部17に供給する。これにより、表示部
では、映像信号に合成されて画面信号による画面が、あ
るいはこの画面信号による画面のみが表示される。
【0030】操作表示部21には、各種の「べんりメニ
ュー」画面が格納されており、リモコン1で「べんり」
ボタン7(図1)が操作されたときには、操作表示選定
部20は、このとき表示部17で表示されている画面に
応じた「べんりメニュー」画面を操作表示部21から選
択して読み出し、画像合成部16に供給する。これによ
り、表示部17では、表示されている画面に重畳してべ
んりメニューが表示される。
【0031】また、表示部17で表示されているべんり
メニューの所望とする項目をリモコン1の「カーソル」
ボタン9a〜9dや「決定」ボタン10を操作して選択
すると、制御部22がこれによるコマンドをコマンド受
信部18から取り込み、各部を制御してこの選択して項
目に応じた表示を行なうようにする。
【0032】なお、制御部22のそれ以外の制御動作
(例えば、リモコン1のチャンネルボタンの操作による
チャンネルの選択など)は従来のテレビ受像機と同様で
あるので、図3ではそのための制御手段を省略してお
り、また、説明も省略する。
【0033】次に、図1に示したリモコン1の操作によ
る図3に示したテレビ受像機の実施形態の動作を説明す
る。
【0034】図4及び図5はこのテレビ受像機の動作を
示すフローチャートである。
【0035】図1,図3及び図4において、リモコン1
の「電源」ボタン2などを操作してテレビ受像機の電源
をONすると(ステップ101)、表示部17で画面表
示がなされる。この表示される画面は、前回の電源OF
F時に入力されていたチャンネルの画面である。例え
ば、TV放送のある番組を受信しているときに電源をO
FFしたときには、次に電源をONすると、この番組を
放映していた放送局を受信する状態になる。勿論、VT
Rの再生信号を入力しているときに(これを、以下、ビ
デオ入力という)電源OFFしたときには、次に電源を
ONすると、まず、ビデオ入力が可能な状態となる(ス
テップ102)。このように入力映像信号によるテレビ
画面を「通常画面」といい、図6(a)はかかる通常画
面24が表示されている状態を示す。
【0036】なお、表示部17で現在表示されている画
面を「現在の画面」という。図6(a)の場合、現在の
画面は通常画面である。
【0037】この通常画面が表示された状態で制御部2
2は待機するが(ステップ103)、リモコン1で「G
ガイド」ボタン3が操作されると、制御部22の画面パ
ターン選定部19がそれを判定し(ステップ103,1
04)、情報デコーダ部13からGガイド情報を読み出
し、表示部17で、図6(b)に示すような「Gガイ
ド」画面24が表示される。この「Gガイド」画面24
はテレビ番組表を種々の観点から見ることができるよう
にしたものであって、ここでは、「放送中」や「時間
別」,「CH(チャンネル)別」,「ジャンル別」に見
ることができるようにしているものとする。従って、希
望する番組の探索に便利である。また、この「Gガイ
ド」画面24を表示させることにより、図2での項目
の機能を働かせることができる。この場合、「Gガイ
ド」画面24のみを表示するようにしてもよいが、図示
するように、通常画面23もマルチ画面処理部15で画
像圧縮してテレビ画面の一部に表示するようにしてもよ
い(ステップ108)。かかる表示状態で制御部22は
待機する(ステップ103)。この「Gガイド」画面2
4の表示状態から図6(a)に示す通常画面のみの表示
状態に戻したいときには、「Gガイド」ボタン3を再度
操作すればよい。
【0038】上記のように「Gガイド」ボタン3を操作
して最初に表示される「Gガイド」画面24では、項目
「放送中」が選択されており、現在放送されているTV
放送,BS放送の全てのチャンネルの番組の番組名,チ
ャンネル名などが表示される。また、項目「時間別」を
「カーソル」ボタン9a〜9bを操作してカーソルで指
示し、「決定」ボタン10を操作してその選択を決定す
ると(かかる操作を、以下、カーソル操作で選択とい
う)、各チャンネルの番組が開始時刻順に表示される。
そして、カーソル操作を行なうことにより、画面がスク
ロールし、所望時間隊の番組を知ることができる。項目
「CH別」をカーソル操作で選択すると、特定の1つの
チャンネルの番組が開始時刻順に表示される。カーソル
操作によって所望とするチャンネルを選択することがで
きる。項目「ジャンル別」をカーソル操作で選択したと
きには、例えば、スポーツ,ニュース,ドラマといった
ジャンルのリストが表示され、そのうちの所望とするジ
ャンルをカーソル操作によって選択すると、その選択さ
れたジャンルに含まれる全てのチャンネルの番組が表示
される。
【0039】この「Gガイド」に関して予約状況を確認
したり、予約をしたい場合には、この「Gガイド」画面
24が表示されている状態で「べんり」ボタン7を操作
すればよい。
【0040】即ち、図6(b)に示す「Gガイド」画面
24の表示状態で「べんり」ボタン7を操作すると(ス
テップ103,112)、図5において、画面パターン
選定部19が表示部17で表示されている現在の画面を
確認し(ステップ118)、この判定結果(この場合、
現在の画面が「Gガイド」画面24であること)に基づ
いて(ステップ119)、操作表示選定部20により、
操作表示部21からこのGガイドの表示状態に応じた
「べんりメニュー」画面が選択され、図6(c)に示す
ように、「Gガイド」画面24上に重なって「べんりメ
ニュー」画面25が表示される(ステップ120)。こ
の場合のGガイドに対する「べんりメニュー」画面25
の項目は、ここでは、「予約一覧」,「詳細/予約」,
「終了」の3項目とする。
【0041】図6(c)に示す表示状態で「べんりメニ
ュー」画面25の項目「予約一覧」をカーソル26で選
択すると(ステップ125,126)、制御部22はこ
のメニュー項目を実行し(ステップ127)、図3で図
示しないメモリに格納されている予約状況を表わす図7
(a)に示すような「予約一覧」画面27を表示部17
に表示させる。この「予約一覧」画面27には、TV,
BS放送の番組の内の録画,受信予約されている全ての
番組がリスト化されて表示される。全ての予約番組が同
時に表示できない場合には、カーソル操作によって画面
をスクロールすることにより、全ての予約番組を見るこ
とができる。また、かかる予約番組のリストとともに、
カーソル26で指定される予約番組の簡単な解説28も
表示されるようにしてもよい。
【0042】また、図6(c)に示す表示状態で「べん
りメニュー」画面25の項目「詳細/予約」を選択する
と(ステップ125,126)、制御部22はこのメニ
ュー項目を実行し、図3で図示しないメモリに格納され
ている詳細/予約を表わす図7(b)に示すような「詳
細/予約」画面27を表示部17に表示させる。この
「詳細/予約」画面27には、いくつかの番組とカーソ
ル26で指定される番組の詳細な解説30(例えば、出
演者や粗筋など)とが表示され、また、「予約録画」,
「番組予約」,「閉じる」の3つの項目が設定されてい
る。項目「予約録画」をカーソル26で選択すると、カ
ーソル26で指定されている番組の録画予約ができ、項
目「番組予約」をカーソル26で選択すると、カーソル
26で指定されている番組の受信予約ができる。また、
項目「閉じる」をカーソル26で選択すると、図6
(c)に示す「べんり」画面25の表示状態に戻る。な
お、この場合のカーソル26の操作としては、上下の
「カーソル」ボタン9b,9dの操作により、図7
(b)での番組の選択ができ、左右の「カーソル」ボタ
ン9a,9cの操作により、図7(b)での項目「予約
録画」,「番組予約」,「閉じる」番組の選択ができ
る。
【0043】図7(a),(b)に示す「予約一覧」画
面27や「詳細/予約」画面29の表示状態で「べん
り」ボタン7または戻るボタンを操作すると(ステップ
125,129またはステップ125,130)、「べ
んりメニュー」画面25の表示を解除し(ステップ13
1)、この「べんりメニュー」画面25が表示される前
の画面、即ち、現在の画面が何であるかを確認し(ステ
ップ132)、その現在の画面の表示状態(この場合、
図6(b)に示す「Gガイド」画面24の表示状態)に
戻して(ステップ133)、図4のステップ103に戻
る。
【0044】なお、図7(a)に示す「予約一覧」画面
27や図7(b)に示す「詳細/予約」画面29として
は、図6(b)において選択された項目(即ち、「放送
中」や「時間別」,「CH(チャンネル)別」,「ジャ
ンル別」のいずれか)に関した番組のみを表示するよう
にしてもよい。
【0045】以上のようにして、「Gガイド」画面24
の表示状態で「べんり」ボタン7を操作することによ
り、番組の予約状況を知ることができるし、番組の予約
をすることもできる。このように、Gガイドに関連した
機能を「べんり」ボタン7という1つの操作ボタンと、
リモコン1による画面操作とで行なわせることができる
ものであり、「予約一覧」や「詳細/予約」のための操
作ボタンを不要として操作ボタン数を低減できるし、ま
た、「予約一覧」や「詳細/予約」という機能は、「G
ガイド」という番組に関する機能の下位概念として位置
付けているため、ユーザとしても、専用の操作ボタンが
なくとも、「予約一覧」や「詳細/予約」という機能を
容易に使用できることになる。
【0046】なお、図6(c)に示す「べんりメニュ
ー」画面25の項目「終了」をカーソル26で選択する
と、図5において、ステップ128,131,132,
133が実行され、この場合も、上記のように、現在の
画面である図6(b)の「Gガイド」画面24が表示さ
れた状態に戻って図4のステップ103に戻る。
【0047】次に、図4において、現在の画面が通常画
面であるとき(ステップ102)、「番組表」ボタン4
が操作されると(ステップ103,105)、情報デコ
ーダ部13から番組表情報が読み出され、表示部17
で、図8(a)に示す通常画面23の表示から図8
(b)に示す「番組表」画面31の表示に移る(ステッ
プ109)。かかる表示状態で制御部22は待機する
(ステップ103)。この「番組表」画面31で表示さ
れる番組表は、例えば、新聞や雑誌などに掲載される番
組表と同様のものである。先の「Gガイド」画面24
(図6(b))では、そこに設定される項目毎に一部の
番組しか見ることができないが、全体の番組を見たい場
合には、この「番組表」画面31を表示するようにする
とよい。この「番組表」画面31を表示させることによ
り、図2での項目の機能を働かせることができる。こ
の「番組表」画面31の表示状態から図8(a)に示す
通常画面の表示状態に戻したいときには、「番組表」ボ
タン4を再度操作すればよい。
【0048】「番組表」画面31の表示においても、こ
の表示状態で「べんり」ボタン7を操作することによ
り、これに関する種々の機能を行なわせることができ
る。
【0049】即ち、図8(b)に示す「番組表」画面3
1の表示状態で「べんり」ボタン7を操作すると(ステ
ップ103,112)、図5において、画面パターン選
定部19が表示部17で表示されている現在の画面を確
認し(ステップ118)、この判定結果(この場合、現
在の画面が「番組表」画面31であること)に基づいて
(ステップ119)、操作表示選定部20により、操作
表示部21からこの番組表の表示状態に応じた「べんり
メニュー」画面が選択され、図8(c)に示すように、
「番組表」画面31上に重なって「べんりメニュー」画
面32が表示される(ステップ121)。この場合の番
組表に対する「べんりメニュー」画面32で選択できる
機能は、ここでは、「ジャンル検索」,「予約一覧」,
「詳細/予約」,「終了」の4項目とする。
【0050】項目「予約一覧」,「詳細/予約」をカー
ソル26で選択した場合には、上記の「Gガイド」画面
24に対する「べんりメニュー」画面25の場合と同様
であり、図7(a),(b)に示した「予約一覧」画面
27や「詳細/予約」画面29が表示され、番組予約の
状況を知ることができるし、録画予約や受信予約をする
ことができる。また、項目「終了」を選択したときも、
同様に、図5のステップ128,131〜133を経て
図4のステップ103に戻り、現在の画面として「番組
表」画面31が表示された図8(b)に示す状態に移
る。図7(a),(b)に示した「予約一覧」画面27
や「詳細/予約」画面29の表示状態から図8(b)示
す状態に戻す場合も、「Gガイド」画面24の場合と同
様である。
【0051】図8(c)に示す表示状態で「べんりメニ
ュー」画面32の項目「ジャンル検索」をカーソル26
で選択すると(ステップ125,126)、制御部22
はこのメニュー項目を実行し、図9(a)に示すような
「ジャンル検索」画面33を表示部17に表示させる。
この「ジャンル検索」画面33を用いて所望とする番組
を検索して予約することができる。
【0052】この「ジャンル検索」画面33では、「メ
インジャンル」とその内訳を示す「サブジャンル」とい
う項目で所望とする番組の選択が可能であり、「メイン
ジャンル」としては、図示するように、例えば、「洋
画」,「邦画」,「ドラマ」,「スポーツ」,「音
楽」,「バラエティ」などであって、いま、カーソル2
6で「スポーツ」の「メインジャンル」を選択したとす
ると、その「サブジャンル」としては、「全ジャン
ル」,「サッカー」,「野球」,「ゴルフ」,「相
撲」,「テニス」,「柔道」,「ラクビー」などを選択
することができる。
【0053】「ジャンル検索」画面33で「メインジャ
ンル」と「サブジャンル」を選択すると、その選択結果
に伴う番組表34が図9(b)に示すように表示部17
で表示され、この番組表で表示される番組のいずれかを
カーソルで選択すると、図7(b)に示すような「詳細
/予約」画面29が表示され(なお、この場合の「詳細
/予約」画面29には、選択した番組についてのみ表示
される)、選択した番組の予約が可能となる。
【0054】以上が図5でのステップ127の動作であ
るが、以上の動作が終わると、図9(a)に示す「ジャ
ンル検索」画面33の表示状態となり、次の予約設定が
あるまでステップ125で待機する。この「ジャンル検
索」画面33の表示状態を終了するためには、「べん
り」ボタン7を操作するか、戻るボタンを操作してステ
ップ129,130を実行するようにすればよい。
【0055】このようにして、「番組表」画面31を選
択した場合でも、「べんり」ボタン7を操作することに
より、番組表の表示に関した下位概念の機能とする「ジ
ャンル検索」,「予約一覧」,「詳細/予約」を画面操
作で選択することができ、これら下位機能に対する専用
の操作ボタンが不要となるし、ユーザにとってこれら機
能のための操作もし易いことになる。
【0056】次に、図4において、現在の画面が通常画
面であるとき(ステップ102)、「2/マルチ画面」
ボタン6が操作されると(ステップ103,106)、
制御装置22が映像信号メモリ部14とマルチ画面処理
部15を制御することにより、表示部17で、図10
(a)に示す通常画面23の表示から図10(b)に示
す2画面35の表示に移る(ステップ110)。この2
画面35を表示させることにより、図2での項目の機
能を働かせることができる。なお、その2画面35の表
示状態で「2/マルチ画面」ボタン6を操作すると、図
10(b)に示す2画面35の表示状態から図10
(a)に示す通常画面23の表示状態に戻る。
【0057】ここでは、2画面,4画面のマルチ画面表
示を可能としており、これらの選択は、さらに、「べん
り」ボタン7の操作によって行なうことができる。な
お、この選択による2画面と「2/マルチ画面」ボタン
6が操作されることによって得られる2画面とは、その
表示方法が異なるものである。
【0058】即ち、図10(b)に示す2画面35の表
示状態で「べんり」ボタン7を操作すると(ステップ1
03,112)、図5において、画面パターン選定部1
9が表示部17で表示されている現在の画面を確認し
(ステップ118)、この判定結果(この場合、現在の
画面が2画面35であること)に基づいて(ステップ1
19)、操作表示選定部20により、操作表示部21か
らこの2画面35の表示状態に応じた「べんりメニュ
ー」画面が選択され、図10(c)に示すように、2画
面35に重畳されて「べんりメニュー」画面36が表示
される(ステップ122)。この「べんりメニュー」画
面36で2画面表示と4画面表示とを選択できるもので
あって、このため、「2画面」,「4画面」,「終了」
の3つ項目が設けられている。項目「終了」を選択した
ときには、上記同様に、図5のステップ128,131
〜133を経て図4のステップ103に戻り、現在の画
面として2画面35が表示された図10(b)に示す状
態に移る。
【0059】また、図10(c)において、「べんりメ
ニュー」画面36の項目「4画面」をカーソル26で選
択すると、このメニュー項目を実行し(ステップ12
7)、図10(d)に示すように、4画面37が表示さ
れることになる。ここでは、1つの画面に3個の画面が
P in P(Picture in Picture)表示された形式とし
て示しているが、これに限らず、テレビ画面を4等分し
て夫々の画面を同じ大きさで表示するなど他の表示方法
を取るようにしてもよい。なお、ある表示領域で表示す
る番組を変更したい場合には、カーソル38でその表示
領域を指定し、リモコン1を操作して表示したい番組の
チャンネルを指定すればよい。
【0060】図10(c)において、「べんりメニュ
ー」画面36の項目「2画面」をカーソル26で選択し
た場合には、上記のように、図10(b)で示す2画面
表示とは異なる方法、例えば、その一方をP in Pで
表示するなどで表示するようにする。
【0061】また、この図10(c)で示すような「べ
んりメニュー」画面35の表示を実行中、「べんり」ボ
タン7または戻るボタンを操作すると、図5において、
ステップ129または130からの上記の動作が実行さ
れ、「べんりメニュー」画面35の表示が解除して現在
の画面の表示がなされる図10(b)の状態に戻る。
【0062】このようにして、マルチ画面表示の場合
も、異なるマルチ画面の表示の選択を画面操作で行なう
ことができ、夫々のマルチ画面毎の専用の操作ボタンは
不要となるし、ユーザにとっても、所望マルチ画面の表
示の選択のための操作はし易いものとなる。この実施形
態では、使用するマルチ画面の種類としては、上記の2
画面,4画面の2種類のみに限るものではなく、3画面
や4画面以上のマルチ画面も表示できるようにしてもよ
く、2種類以上であればよい。そして、表示するマルチ
画面の種類が多くなるほど、これら種類毎に選択ボタン
を設ける場合に比べ、上記の効果が大きくなる。
【0063】次に、図4において、現在の画面が通常画
面であるとき(ステップ102)、「アクセス」ボタン
5が操作されると(ステップ103,107)、情報デ
コーダ部13から「アクセス」画面の情報が読み出さ
れ、表示部17で、図11(a)に示す通常画面23の
表示から図11(b)に示す「アクセス」画面39の表
示に移る(ステップ111)。かかる表示状態で制御部
22は待機する(ステップ103)。この「アクセス」
画面39は、図2での項目の機能を働かせることがで
きるようにするものであって、映像入力部11から入力
された映像信号に多重されている文字多重放送の番組を
ジャンル別に選択することができるようにしたものであ
って、ここでは、「宝くじ」,「天気」,「株式」,
「ニュース」,「イベント」,「スポーツ」,「競
馬」,「フリー」,「料理」,「目次」などのジャンル
の項目が設定されているものとしている。
【0064】これら項目の1つをカーソル26で選択す
ると、図11(c)に示すように、例えば、表示部17
のテレビ画面の右半分に、選択した項目に対する「文字
多重放送」画面40が文字や表,図形などで表示され
る。また、このテレビ画面の左半分には、一部に通常画
面23が表示されるとともに、「文字多重放送」画面4
0に対して、この画面40に表示される情報を選択する
ための「情報を選ぶ」,画面40をテレビ画面全体に表
示させるための「全画面にする」,画面40を停止させ
るための「停止」,表示したい所望の頁を指定するため
の「ページ」,違った番組での選択した項目の文字多重
放送画面を見たいときのための「番組」,違った番組で
の選択した項目の文字多重放送画面を見たいときのため
の「CH(チャンネル)」の各項目をカーソル26で選
択することができるようにしている。
【0065】なお、この「文字多重放送」画面40の表
示状態で「アクセス」ボタン5を操作すると、図11
(b)に示す「アクセス」画面40の表示状態となり、
さらに「アクセス」ボタン5を操作すると、図11
(a)に示す通常画面23のみの表示状態に戻る。
【0066】また、図11(c)に示す「文字多重放
送」画面40の表示状態で「べんり」ボタン7を操作す
ると(ステップ103,112)、図5において、画面
パターン選定部19が表示部17で表示されている現在
の画面を確認し(ステップ118)、この判定結果(こ
の場合、現在の画面が「文字多重放送」画面40である
こと)に基づいて(ステップ119)、操作表示選定部
20により、操作表示部21からこの番組表の表示状態
に応じた「べんりメニュー」画面が選択され、例えば、
図11(d)に示すように、表示部17のテレビ画面の
左半分の部分に「べんりメニュー」画面41が表示され
る(ステップ123)。この場合の「べんりメニュー」
画面41に設けられている項目は、ここでは、「目
次」,「補完」,「番組登録」,「終了」の4項目とす
る。項目「終了」を選択したときには、上記同様に、図
5のステップ128,131〜133を経て図4のステ
ップ103に戻り、現在の画面として「アクセス」画面
40が表示された図11(b)に示す状態に戻る。
【0067】図11(d)に示す表示状態で「べんりメ
ニュー」画面41の項目「目次」をカーソル26で選択
すると(ステップ125,126)、制御部22はこの
メニュー項目を実行し(ステップ127)、図12
(a)に示すように、文字多重放送画面40が表示され
ていた部分(図11(d))に、文字多重放送の目次を
表わす「目次」画面42が表示される。この目次は、情
報デコーダ部13のメモリに格納されている文字多重放
送や格納される文字多重放送であって、この目次から希
望する文字多重放送をカーソルで選択することができ、
これが選択されると、これが表示された図11(c)に
示す状態に戻る。
【0068】また、図11(d)に示す表示状態で「べ
んりメニュー」画面41の項目「補完」をカーソル26
で選択すると(ステップ125,126)、制御部22
はこのメニュー項目を実行し(ステップ127)、「文
字多重放送」画面40として表示されている番組の補完
番組の探索が行なわれ、その探索中、図12(b)に示
すように、「文字多重放送」画面40が表示されていた
部分(図11(d))に補完番組を探索していることを
示す文章43が表示される。この探索が終了すると、こ
の補完番組が、図11(d)に示すように、「文字多重
放送」画面40として表示される。
【0069】なお、文字多重放送では、その放送内容の
ほかに目次情報も予め送られる。この目次情報が図12
(a)に示す「目次」画面42に表示されるのである
が、目次内に有りながら、放送されない番組があるし、
また、目次とは異なる内容が放送される場合がある。こ
のような場合、これを補完するような内容が送信される
場合があるが、これが補完番組である。従って、図12
(a)に示す「目次」画面42から所望の文字多重放送
を選択して図11(c)に示すように表示させた場合、
文字多重放送の内容が表示されなかったり、その放送内
容が異なっているときには、図11(d)に示す「べん
りメニュー」画面41を表示させ、その項目「補完」を
選択すればよい。補完番組とは、図11(c)に示され
るように「文字多重放送」画面40で表示するように選
択されている番組に対するものである。
【0070】さらに、図11(d)に示す表示状態で
「べんりメニュー」画面41の項目「番組登録」をカー
ソル26で選択すると(ステップ125,126)、制
御部22はこのメニュー項目を実行し(ステップ12
7)、図12(c)に示すように、図11(b)に示し
た「アクセス」画面39と同様な「番組登録」画面44
が表示される。この画面44は、ジャンル別に表示した
い文字多重放送を登録できるようにするものである。即
ち、図12(c)において、例えば、項目「ニュース」
をカーソル26で選択すると、登録設定動作が行なわ
れ、登録されると、図12(d)に示すように、登録さ
れたことを示す文章45が表示されて図11(c)に示
す表示状態に戻る。それ以降は、この登録されたジャン
ル(この場合、「ニュース」)の文字多重番組が放送さ
れると、これが受信されて情報デコーダ部13に格納さ
れ、図11(b)の「アクセス」画面39の表示状態で
この登録されたジャンルの「ニュース」を選択すると、
図11(c)に示すように表示される。
【0071】なお、図11(b)に示す表示状態で所望
のジャンルの項目を選択した場合、通常では、そのジャ
ンルの現在受信している文字多重放送の番組が図11
(c)のように表示されるのであるが、図12(c),
(d)で登録したジャンルに対しては、既に受信した文
字多重放送番組も保持されており、図11(c)におい
て、項目「ページ」をカーソルで選択して操作すること
により、この番組も表示させることができる。
【0072】このようにして、文字多重放送に関する各
種の機能も、「べんり」ボタン7の操作と画面操作とに
よって動作させることができ、操作ボタンを大幅に低減
できるとともに、少ない操作ボタンで容易に各機能を得
ることができる。
【0073】次に、図4において、現在の画面が通常画
面であるとき(ステップ102)、「べんり」ボタン5
が操作されると(ステップ103,112)、図2の項
目の機能を働かせることができる。即ち、かかる操作
により、図5において、画面パターン選定部19が表示
部17で表示されている現在の画面を確認し(ステップ
118)、この判定結果(この場合、現在の画面が通常
画面26であること)に基づいて(ステップ119)、
操作表示選定部20により、操作表示部21からこの通
常画面26に対する「べんりメニュー」画面が選択さ
れ、図13(b)に示すように、各機能の項目が表わさ
れた「べんりメニュー」画面46が表示される(ステッ
プ124)。この場合の「べんりメニュー」画面46に
設けられている項目は図2で「1ページ目」として示す
ものであり、これら項目のうち、例えば、項目「予約一
覧」をカーソル26で選択すると、図7(a)に示すよ
うな「予約一覧」画面27が表示される。また、項目
「映像モード」,「FOCUS」,「停電力」,「字幕」,
「オフタイマー」は、これを選択することにより、その
機能を切換,変更することができる。なお、項目「終
了」をカーソル26で選択すると、図13(a)に示す
通常画面23の表示状態に戻る。
【0074】また、「べんりメニュー」画面46におい
て、項目「次へ」をカーソル26で選択すると、図13
(b)に示すように、図2で「2ページ目」として示す
機能を表わす「べんりメニュー」画面47が表示され、
そこに表示されている項目をカーソル26で選択するこ
とにより、その項目に応じた機能を働かせることができ
る。例えば、項目「文字補完」を選択すると、図12
(b)に示した「補完」画面が表示される。
【0075】なお、図13(c)に示す「べんりメニュ
ー」画面47で項目「戻る」をカーソル26で選択する
と、図13(b)の表示状態に戻り、項目「終了」をカ
ーソル26で選択すると、図13(a)に示す通常画面
23の表示状態に戻る。
【0076】このようにして、通常画面23の表示状態
で「べんり」ボタン5を操作することにより、テレビ受
像機の特性や動作などの機能に関する設定,制御を画面
操作で行なうことができ、これら機能に対する非常に多
くの操作ボタンを削除することができる。
【0077】なお、図4において、ステップ103の待
機状態で「電源」ボタン2を操作すると(ステップ11
3)、現在の映像入力部11から入力されて映像信号選
択部12で選択され、通常画面23として表示されてい
る入力モードを制御部22で記憶し(ステップ11
5)、電源をOFFにして動作を終了する。また、上記
以外の操作ボタン、例えば、チャンネル選択ボタンなど
が操作されたときには(ステップ114)、それに対応
する動作を実行させて(ステップ117)、ステップ1
03の待機状態に入る。
【0078】以上のように、この実施形態では、図2に
示したように、テレビ受像機が取りえる機能を表示モー
ドに関してツリー状に分類し、最上位の機能(即ち、表
示モード)のみに対して操作ボタン(即ち、表示モード
選択ボタン)を設け、夫々の操作ボタンに関連する下位
の機能を画面操作によって働かせるようにしているの
で、リモコン1での操作ボタンを大幅に削減できるので
あって、操作ボタンの個数を少なくできて整然と配列す
ることができ、リモコンを小型化することができて操作
し易くなるばかりでなく、操作ボタン夫々の働きを区別
することが容易となる。特に、図1に示すように、全て
の操作ボタンをリモコン1の同一面上に配列することが
できるし、また、チャンネル選択ボタンやカーソルの操
作に関連した操作ボタンばかりでなく、上記のような機
能を働かせるための操作ボタン、即ち、「Gガイド」ボ
タン3,「番組表」ボタン4,「アクセス」ボタン5,
「2/マルチ画面」ボタン6,「べんり」ボタン7とい
った機能操作のための表示モード選択ボタンも、これだ
け少ない個数となっていることから、同じ場所にまとめ
て設置することが可能となり、使い勝手が大幅に向上す
ることになる。
【0079】また、この実施形態では、上記のように、
下位機能を画面操作で得るようにしているものであるか
ら、操作ボタンを増加させることなく、異なる表示モー
ドでも同じ機能を得るようにすることも容易である。例
えば、図7(b)に示す「詳細/予約」画面29は、
「Gガイド」画面24(図6(b))の表示からばかり
でなく、「番組表」画面31(図8(b))の表示から
も表示させることができるようにしている。これは、こ
れら「Gガイド」画面24,「番組表」画面31を表示
させるということは、番組の予約を伴うことが多いこと
から、いずれの画面からも番組の予約ができるようにし
たものであって、画面操作による機能設定を取り入れる
ことにより、「詳細/予約」専用の操作ボタンを設けな
くとも、番組の予約ができるようにしたものである。
【0080】なお、上記実施形態では、上記の各表示モ
ード、即ち、「Gガイド」,「番組表」,「アクセ
ス」,「マルチ画面」の各表示モードを全て備えたもの
としたが、それらのうちの少なくとも1つを持つテレビ
ジョン受像機であってもよいことはいうまでもない。
【0081】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
テレビ受像機の機能をツリー状に分類し、最上位の機能
に対して操作ボタンを設け、下位の機能については画面
操作で行なうようにするものであるから、テレビ受像機
の機能を損なうことなく、リモコンでの操作ボタンの個
数を大幅に低減することができ、リモコンが使い易くな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるテレビ受像機に用いるリモートコ
ントローラの一実施形態を示す平面図である。
【図2】本発明によるテレビ受像機の一実施形態の主要
機能の分類を示す図である。
【図3】本発明によるテレビ受像機の一実施形態の回路
構成を示すブロック図である。
【図4】図1に示したリモートコントローラによる図3
に示したテレビジョン受像機の動作の一部を示すフロー
チャートである。
【図5】図4に示すフローチャートに続く図3に示した
テレビジョン受像機の動作を示すフローチャートであ
る。
【図6】図1における「Gガイド」ボタンと「べんり」
ボタンとを操作したときの画面を示す図である。
【図7】図6(c)における「べんり」画面での各項目
を選択したときの画面を示す図である。
【図8】図1における「番組表」ボタンと「べんり」ボ
タンとを操作したときの画面を示す図である。
【図9】図8(c)における「べんり」画面での項目
「ジャンル検索」を選択したときの画面を示す図であ
る。
【図10】図1における「2/マルチ表示」ボタンと
「べんり」ボタンとを操作したときのマルチ画面を示す
図である。
【図11】図1における「アクセス」ボタンと「べん
り」ボタンとを操作したときの画面を示す図である。
【図12】図11(d)における「べんり」画面での各
項目を選択したときの画面を示す図である。
【図13】通常画面の表示状態にあるときに「べんり」
ボタンを操作したときの画面を示す図である。
【図14】従来のリモートコントローラの一例を示す平
面図である。
【符号の説明】
1 リモートコントローラ 3 「Gガイド」ボタン 4 「番組表」ボタン 5 「アクセス」ボタン 6 「2/マルチ画面」ボタン 7 「べんり」ボタン 9a〜9d カーソルボタン 10 決定ボタン 23 通常画面 24 Gガイド画面 25 べんりメニュー画面 26 カーソル 27 予約一覧画面 29 詳細/予約画面 31 番組表画面 32 べんりメニュー画面 33 ジャンル検索画面 35 2画面 36 べんりメニュー画面 37 4画面 38 カーソル 39 アクセス画面 40 文字多重放送画面 41 べんりメニュー画面 42 目次画面 43 補完画面 44 番組登録画面 46,47 べんりメニュー画面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04Q 9/00 301 H04N 7/08 A 331 361 (72)発明者 曽我部 文男 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立画像情報システム内 Fターム(参考) 5C025 CA06 CA09 CB05 CB08 CB09 DA01 DA05 5C056 BA01 BA02 BA05 BA06 5C063 EB32 EB33 5K048 AA04 BA03 DB04 EB02 EB07 FB10 FB15 HA04 HA13

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 リモートコントローラを操作することに
    より、複数の表示モードを選択設定できるようにしたテ
    レビジョン受像機において、 選択設定された該表示モードで動作中に該リモートコン
    トローラを操作することにより、該動作中の表示モード
    に関連した機能を選択可能とするメニューを画面上に表
    示することを特徴とするテレビジョン受像機。
  2. 【請求項2】 リモートコントローラを操作することに
    より、入力映像信号による表示モードのほかに、n個
    (但し、nは1以上の整数)の表示モードを選択設定で
    きるようにしたテレビジョン受像機において、 該表示モードを設定するためのn個の表示モード選択ボ
    タンと、 選択設定された該表示モードに関連した機能を選択可能
    とするメニューをテレビ画面上に表示するための「べん
    り」ボタンとを該リモートコントローラに設けたことを
    特徴とするテレビジョン受像機。
  3. 【請求項3】 請求項2において、 前記n個の表示モード選択ボタンを前記リモートコント
    ローラの操作面で互いに近接して配置したことを特徴と
    するテレビジョン受像機。
  4. 【請求項4】 請求項2または3において、 前記表示モード選択ボタンの1つは、指定されるジャン
    ル毎にテレビ番組表を表わす「Gガイド」画面を前記テ
    レビ画面上に表示させる表示モードのための操作ボタン
    であって、 該「Gガイド」画面の表示中に前記「べんり」ボタンを
    操作することにより、テレビ番組の予約状況を表わす
    「予約一覧」の機能とテレビ番組の予約をできるように
    する「番組予約」の機能とを選択設定できるメニューを
    前記テレビ画面上に表示することを特徴とするテレビジ
    ョン受像機。
  5. 【請求項5】 請求項2,3または4において、 前記表示モード選択ボタンの1つは、受信可能な全ての
    テレビ番組の番組表を表わす「番組表」画面を前記テレ
    ビ画面上に表示させる表示モードのための操作ボタンで
    あって、 該「番組表」画面の表示中に前記「べんり」ボタンを操
    作することにより、ジャンル毎にテレビ番組を検索可能
    とする「ジャンル検索」の機能とテレビ番組の予約状況
    を表わす「予約一覧」の機能とテレビ番組の予約をでき
    るようにする「番組予約」の機能とを選択設定できるメ
    ニューを前記テレビ画面上に表示することを特徴とする
    テレビジョン受像機。
  6. 【請求項6】 請求項2,3,4または5において、 前記表示モード選択ボタンの1つは、予め決められた個
    数のテレビ番組の画面からなる「マルチ」画面を前記テ
    レビ画面上に表示させる表示モードのための操作ボタン
    であって、 該「マルチ」画面の表示中に前記「べんり」ボタンを操
    作することにより、少なくとも2画面と4画面との表示
    機能を選択設定できるメニューを前記テレビ画面上に表
    示することを特徴とするテレビジョン受像機。
  7. 【請求項7】 請求項2,3,4,5または6におい
    て、 前記表示モード選択ボタンの1つは、文字多重放送番組
    の番組内容を表わす「文字多重放送」画面を前記テレビ
    画面上に表示させる表示モードのための操作ボタンであ
    って、 該「文字多重放送」画面の表示中に前記「べんり」ボタ
    ンを操作することにより、文字多重放送番組の目次を表
    示する「目次」機能と、文字多重放送番組の補完を行な
    うための「補完」機能と、文字多重放送番組を指定して
    登録できるようにするための「番組登録」機能とを選択
    設定できるメニューを前記テレビ画面上に表示すること
    を特徴とするテレビジョン受像機。ことを特徴とするテ
    レビジョン受像機。
  8. 【請求項8】 請求項2,3,4,5,6または7にお
    いて、 前記入力映像信号による表示モードにあるときに前記
    「べんり」ボタンを操作することにより、該表示モード
    に関する各種機能を選択設定できるメニューを前記テレ
    ビ画面上に表示することを特徴とするテレビジョン受像
    機。
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