JP2001069259A - 情報無線通信携帯端末 - Google Patents
情報無線通信携帯端末Info
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- JP2001069259A JP2001069259A JP24322699A JP24322699A JP2001069259A JP 2001069259 A JP2001069259 A JP 2001069259A JP 24322699 A JP24322699 A JP 24322699A JP 24322699 A JP24322699 A JP 24322699A JP 2001069259 A JP2001069259 A JP 2001069259A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 送受信する情報の形態を変換することができ
る利便性の高い情報無線通信携帯端末を提供する。 【解決手段】 音声入力マイク10は、音声信号を入力
して音声情報を生成し、文字変換回路12に送る。文字
変換回路12は、音声入力マイク10から受けた音声情
報を文字情報に変換して表示器3に表示させると共に、
送信機回路13に送る。送信機回路13は、文字変換回
路12から受けた文字情報を送信するためのRF信号を
生成し、分波器2を介してアンテナ1に供給する。一
方、受信機回路20は、アンテナ1から分波器2を介し
て送られたRF信号から文字情報を取り出して、表示器
3に表示させると共に、音声変換回路21に送る。音声
変換回路21は、受信機回路20から受けた文字情報を
音声情報に変換し、スピーカ22から音声信号として出
力させる。
る利便性の高い情報無線通信携帯端末を提供する。 【解決手段】 音声入力マイク10は、音声信号を入力
して音声情報を生成し、文字変換回路12に送る。文字
変換回路12は、音声入力マイク10から受けた音声情
報を文字情報に変換して表示器3に表示させると共に、
送信機回路13に送る。送信機回路13は、文字変換回
路12から受けた文字情報を送信するためのRF信号を
生成し、分波器2を介してアンテナ1に供給する。一
方、受信機回路20は、アンテナ1から分波器2を介し
て送られたRF信号から文字情報を取り出して、表示器
3に表示させると共に、音声変換回路21に送る。音声
変換回路21は、受信機回路20から受けた文字情報を
音声情報に変換し、スピーカ22から音声信号として出
力させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、無線通信により
情報を送受信することができる情報無線通信携帯端末に
係り、特に、送受信する情報の形態を変換することがで
きる情報無線通信携帯端末に関する。
情報を送受信することができる情報無線通信携帯端末に
係り、特に、送受信する情報の形態を変換することがで
きる情報無線通信携帯端末に関する。
【0002】
【従来の技術】無線通信により情報を送受信することが
できる携帯端末としては、音声情報を送受信する移動電
話装置や、文字情報や画像情報を送受信する通信機能を
備えたPDA(Personal Digital Assistance)等があ
る。
できる携帯端末としては、音声情報を送受信する移動電
話装置や、文字情報や画像情報を送受信する通信機能を
備えたPDA(Personal Digital Assistance)等があ
る。
【0003】このような携帯端末は、その利便性から広
く普及しており、様々な改良も加えられている。
く普及しており、様々な改良も加えられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の携
帯端末は、異なる形態の情報を変換して送受信すること
ができなかった。すなわち、例えば、従来の移動電話装
置は、マイク等から取り込んだ音声情報を音声情報とし
て送信するのみであり、受信側では、音声情報を出力す
るのみであった。また、文字情報は、文字情報として送
信されるのみで、受信側の表示器等に文字情報を表示す
るのみであった。
帯端末は、異なる形態の情報を変換して送受信すること
ができなかった。すなわち、例えば、従来の移動電話装
置は、マイク等から取り込んだ音声情報を音声情報とし
て送信するのみであり、受信側では、音声情報を出力す
るのみであった。また、文字情報は、文字情報として送
信されるのみで、受信側の表示器等に文字情報を表示す
るのみであった。
【0005】このように、情報の形態を変換することが
できないため、例えば、周囲の騒音が大きく話者の声が
聞き取りにくい状況にあるときでも、音声情報は音声情
報として送信するしかなく不便であった。また、文字情
報をキー入力により作成して送信する場合、操作が煩雑
となり面倒である。
できないため、例えば、周囲の騒音が大きく話者の声が
聞き取りにくい状況にあるときでも、音声情報は音声情
報として送信するしかなく不便であった。また、文字情
報をキー入力により作成して送信する場合、操作が煩雑
となり面倒である。
【0006】この発明は、上記実状に鑑みてなされたも
のであり、送受信する情報の形態を変換することができ
る利便性の高い情報無線通信携帯端末を提供することを
目的とする。
のであり、送受信する情報の形態を変換することができ
る利便性の高い情報無線通信携帯端末を提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するべ
く、この発明の第1の観点に係る情報無線通信携帯端末
は、無線信号を受信して文字情報を取り出す受信手段
と、前記受信手段により取り出された文字情報を表示す
る表示手段と、前記受信手段により取り出された文字情
報を音声信号に変換する音声変換手段と、前記音声変換
手段が文字情報を変換することにより得られた音声信号
を出力する音声信号出力手段とを備える、ことを特徴と
する。
く、この発明の第1の観点に係る情報無線通信携帯端末
は、無線信号を受信して文字情報を取り出す受信手段
と、前記受信手段により取り出された文字情報を表示す
る表示手段と、前記受信手段により取り出された文字情
報を音声信号に変換する音声変換手段と、前記音声変換
手段が文字情報を変換することにより得られた音声信号
を出力する音声信号出力手段とを備える、ことを特徴と
する。
【0008】この発明によれば、無線信号により送られ
た文字情報を取り出して、表示手段に表示したり、音声
信号に変換して出力したりすることができる。すなわ
ち、送受信する情報の形態を変換することができる。こ
れにより、情報を正確に伝達することができるようにな
り、便利である。
た文字情報を取り出して、表示手段に表示したり、音声
信号に変換して出力したりすることができる。すなわ
ち、送受信する情報の形態を変換することができる。こ
れにより、情報を正確に伝達することができるようにな
り、便利である。
【0009】前記受信手段により取り出された文字情報
を点字情報に変換する点字変換手段と、前記点字変換手
段が文字情報を変換することにより得られた点字情報に
対応する点字を出力する点字出力手段とを備えていても
よい。このようにしても、送受信する情報の形態を変換
することができ、情報を正確に伝達することができるよ
うになって便利である。
を点字情報に変換する点字変換手段と、前記点字変換手
段が文字情報を変換することにより得られた点字情報に
対応する点字を出力する点字出力手段とを備えていても
よい。このようにしても、送受信する情報の形態を変換
することができ、情報を正確に伝達することができるよ
うになって便利である。
【0010】また、音声信号を入力する音声信号入力手
段と、前記音声信号入力手段により入力された音声信号
を文字情報に変換する文字変換手段と、キー入力に応じ
た文字情報を作成する文字情報作成手段と、前記文字変
換手段が音声信号を変換することにより得られた文字情
報、或いは前記文字情報作成手段により作成された文字
情報を搬送する無線信号を生成して送信する送信手段と
を備え、さらに、前記表示手段は、前記文字変換手段が
音声信号を変換することにより得られた文字情報と前記
文字情報作成手段により作成された文字情報を表示する
手段を備えるようにしてもよい。これにより、音声信号
として入力された情報を文字情報に変換して送信するこ
とができる。すなわち、送受信する情報の形態を変換す
ることができ、情報を正確に伝達することができるよう
になって便利である。
段と、前記音声信号入力手段により入力された音声信号
を文字情報に変換する文字変換手段と、キー入力に応じ
た文字情報を作成する文字情報作成手段と、前記文字変
換手段が音声信号を変換することにより得られた文字情
報、或いは前記文字情報作成手段により作成された文字
情報を搬送する無線信号を生成して送信する送信手段と
を備え、さらに、前記表示手段は、前記文字変換手段が
音声信号を変換することにより得られた文字情報と前記
文字情報作成手段により作成された文字情報を表示する
手段を備えるようにしてもよい。これにより、音声信号
として入力された情報を文字情報に変換して送信するこ
とができる。すなわち、送受信する情報の形態を変換す
ることができ、情報を正確に伝達することができるよう
になって便利である。
【0011】また、この発明の第2の観点に係る情報無
線通信携帯端末は、音声信号を入力する音声信号入力手
段と、前記音声信号入力手段により入力された音声信号
を文字情報に変換する文字変換手段と、キー入力に応じ
た文字情報を作成する文字情報作成手段と、前記文字変
換手段が音声信号を変換することにより得られた文字情
報、或いは前記文字情報作成手段により作成された文字
情報を搬送する無線信号を生成して送信する送信手段
と、前記文字変換手段が音声信号を変換することにより
得られた文字情報と前記文字情報作成手段により作成さ
れた文字情報を表示する表示手段とを備える、ことを特
徴とする。
線通信携帯端末は、音声信号を入力する音声信号入力手
段と、前記音声信号入力手段により入力された音声信号
を文字情報に変換する文字変換手段と、キー入力に応じ
た文字情報を作成する文字情報作成手段と、前記文字変
換手段が音声信号を変換することにより得られた文字情
報、或いは前記文字情報作成手段により作成された文字
情報を搬送する無線信号を生成して送信する送信手段
と、前記文字変換手段が音声信号を変換することにより
得られた文字情報と前記文字情報作成手段により作成さ
れた文字情報を表示する表示手段とを備える、ことを特
徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に、図面を参照して、この発
明の実施の形態に係る情報無線通信携帯端末について詳
細に説明する。図1は、この発明の実施の形態に係る情
報無線通信携帯端末100の構成を示す図である。図示
するように、この情報無線通信携帯端末100は、アン
テナ1と、分波器2と、表示器3と、送信処理部4と、
受信処理部5とを備えている。
明の実施の形態に係る情報無線通信携帯端末について詳
細に説明する。図1は、この発明の実施の形態に係る情
報無線通信携帯端末100の構成を示す図である。図示
するように、この情報無線通信携帯端末100は、アン
テナ1と、分波器2と、表示器3と、送信処理部4と、
受信処理部5とを備えている。
【0013】分波器2は、サーキュレータ、デュプレク
サー等から構成され、送信処理部4から受けたRF(Ra
dio Frequency)信号をアンテナ1に供給し、アンテナ
1により受信したRF信号を受信処理部5に供給するた
めのものである。
サー等から構成され、送信処理部4から受けたRF(Ra
dio Frequency)信号をアンテナ1に供給し、アンテナ
1により受信したRF信号を受信処理部5に供給するた
めのものである。
【0014】表示器3は、LCD(Liquid Crystal Dis
play)等から構成され、送信処理部4や、受信処理部5
の処理結果を表示するためのものである。
play)等から構成され、送信処理部4や、受信処理部5
の処理結果を表示するためのものである。
【0015】送信処理部4は、無線通信により相手先の
端末に情報を送信するためのものであり、音声入力マイ
ク10と、キー入力部11と、文字変換回路12と、送
信機回路13とを備えている。
端末に情報を送信するためのものであり、音声入力マイ
ク10と、キー入力部11と、文字変換回路12と、送
信機回路13とを備えている。
【0016】音声入力マイク10は、外部から音声信号
を入力して音声情報を生成するためのものであり、生成
した音声情報を文字変換回路12に送る。
を入力して音声情報を生成するためのものであり、生成
した音声情報を文字変換回路12に送る。
【0017】キー入力部11は、キーパッド等から構成
され、ユーザが文字情報を作成したり、この情報無線通
信携帯端末100の動作を指示したりするためのもので
ある。
され、ユーザが文字情報を作成したり、この情報無線通
信携帯端末100の動作を指示したりするためのもので
ある。
【0018】文字変換回路12は、音声入力マイク10
により生成された音声情報を文字情報に変換するための
ものであり、変換した文字情報を表示器3に表示させ
る。また、文字変換回路12は、変換した文字情報を送
信機回路13に送り、無線通信により文字情報を送信さ
せる。
により生成された音声情報を文字情報に変換するための
ものであり、変換した文字情報を表示器3に表示させ
る。また、文字変換回路12は、変換した文字情報を送
信機回路13に送り、無線通信により文字情報を送信さ
せる。
【0019】送信機回路13は、変調器、信号処理回路
等から構成され、キー入力部11や文字変換回路12か
ら受けた文字情報を搬送するRF信号を生成してアンテ
ナ1から相手方の端末に送信するためのものである。
等から構成され、キー入力部11や文字変換回路12か
ら受けた文字情報を搬送するRF信号を生成してアンテ
ナ1から相手方の端末に送信するためのものである。
【0020】受信処理部5は、無線通信により相手方の
端末から情報を受信するためのものであり、受信機回路
20と、音声変換回路21と、スピーカ22とを備えて
いる。
端末から情報を受信するためのものであり、受信機回路
20と、音声変換回路21と、スピーカ22とを備えて
いる。
【0021】受信機回路20は、復調器、信号処理回路
等から構成され、アンテナ1により受信したRF信号か
ら文字情報を取り出して表示器3に表示させるためのも
のである。また、受信機回路20は、RF信号から取り
出した文字情報を音声変換回路21に送る。
等から構成され、アンテナ1により受信したRF信号か
ら文字情報を取り出して表示器3に表示させるためのも
のである。また、受信機回路20は、RF信号から取り
出した文字情報を音声変換回路21に送る。
【0022】音声変換回路21は、受信機回路20から
受けた文字情報を、音声合成により、音声情報に変換し
てスピーカ22に音声信号を出力させるためのものであ
る。
受けた文字情報を、音声合成により、音声情報に変換し
てスピーカ22に音声信号を出力させるためのものであ
る。
【0023】スピーカ22は、音声変換回路21から受
けた音声情報に応じた音声信号を出力するためのもので
ある。
けた音声情報に応じた音声信号を出力するためのもので
ある。
【0024】以下に、この発明の実施の形態に係る情報
無線通信携帯端末100の動作を説明する。この情報無
線通信携帯端末100は、音声情報を文字情報に変換し
て送信し、文字情報を受信して音声情報を再生できるよ
うにすることで、送受信する情報の形態を変換可能とす
る端末である。
無線通信携帯端末100の動作を説明する。この情報無
線通信携帯端末100は、音声情報を文字情報に変換し
て送信し、文字情報を受信して音声情報を再生できるよ
うにすることで、送受信する情報の形態を変換可能とす
る端末である。
【0025】以下では、一例として、図2に示すよう
に、2つの情報無線通信携帯端末100a,100bの
間で無線通信を行う場合について説明する。なお、2つ
の情報無線通信携帯端末100a,100bは、実質的
に同一の構成であり、いずれも情報無線通信携帯端末1
00と同様の構成を有している。また、以下では、情報
無線通信携帯端末100aの各部位を示す符号には、情
報無線通信携帯端末100の各部位を示す符号の後に添
字aを付し、情報無線通信携帯端末100bの各部位を
示す符号には、情報無線通信携帯端末100の各部位を
示す符号の後に添字bを付して、情報無線通信携帯端末
100a,100bの各部位を区別する。
に、2つの情報無線通信携帯端末100a,100bの
間で無線通信を行う場合について説明する。なお、2つ
の情報無線通信携帯端末100a,100bは、実質的
に同一の構成であり、いずれも情報無線通信携帯端末1
00と同様の構成を有している。また、以下では、情報
無線通信携帯端末100aの各部位を示す符号には、情
報無線通信携帯端末100の各部位を示す符号の後に添
字aを付し、情報無線通信携帯端末100bの各部位を
示す符号には、情報無線通信携帯端末100の各部位を
示す符号の後に添字bを付して、情報無線通信携帯端末
100a,100bの各部位を区別する。
【0026】情報無線通信携帯端末100aから情報無
線通信携帯端末100bに情報を送る場合、音声入力マ
イク10aは、音声信号を入力して音声情報を生成す
る。音声入力マイク10aは、生成した音声情報を文字
変換回路12aに送る。また、ユーザは、キー入力部1
1aを操作して、文字情報を入力するようにしてもよ
い。この際、キー入力部11aは、入力された文字情報
を表示器3aに表示させると共に、送信機回路13aに
送る。
線通信携帯端末100bに情報を送る場合、音声入力マ
イク10aは、音声信号を入力して音声情報を生成す
る。音声入力マイク10aは、生成した音声情報を文字
変換回路12aに送る。また、ユーザは、キー入力部1
1aを操作して、文字情報を入力するようにしてもよ
い。この際、キー入力部11aは、入力された文字情報
を表示器3aに表示させると共に、送信機回路13aに
送る。
【0027】文字変換回路12aは、音声入力マイク1
0aから受けた音声情報の特徴ベクトルを抽出する等の
音声を認識するための処理を実行し、音声情報を文字情
報に変換して表示器3aに表示させると共に、送信機回
路13aに文字情報を送る。
0aから受けた音声情報の特徴ベクトルを抽出する等の
音声を認識するための処理を実行し、音声情報を文字情
報に変換して表示器3aに表示させると共に、送信機回
路13aに文字情報を送る。
【0028】表示器3aは、文字変換回路12aから受
けた文字情報を表示して、ユーザが入力内容を確認する
ことができるようにする。
けた文字情報を表示して、ユーザが入力内容を確認する
ことができるようにする。
【0029】送信機回路13aは、文字変換回路12a
又はキー入力部11aから受けた文字情報を送信するた
めのRF信号を生成し、分波器2aを介してアンテナ1
aに供給する。アンテナ1aは、送信機回路13aから
供給されたRF信号を無線信号として送出する。
又はキー入力部11aから受けた文字情報を送信するた
めのRF信号を生成し、分波器2aを介してアンテナ1
aに供給する。アンテナ1aは、送信機回路13aから
供給されたRF信号を無線信号として送出する。
【0030】アンテナ1aから送出された無線信号(R
F信号)は、受信側である情報無線通信携帯端末100
bのアンテナ1bにより受信される。なお、情報無線通
信携帯端末100a,100bは、移動電話通信網の基
地局との間で無線通信を行うことにより、両者の間での
通信を行うようにしてもよい。
F信号)は、受信側である情報無線通信携帯端末100
bのアンテナ1bにより受信される。なお、情報無線通
信携帯端末100a,100bは、移動電話通信網の基
地局との間で無線通信を行うことにより、両者の間での
通信を行うようにしてもよい。
【0031】情報無線通信携帯端末100bのアンテナ
1bにより受信されたRF信号は、分波器2bを介し
て、受信機回路20bに送られる。
1bにより受信されたRF信号は、分波器2bを介し
て、受信機回路20bに送られる。
【0032】受信機回路20bは、アンテナ1bから送
られたRF信号から文字情報を取り出して、表示器3b
に表示させると共に、音声変換回路21bに送る。
られたRF信号から文字情報を取り出して、表示器3b
に表示させると共に、音声変換回路21bに送る。
【0033】表示器3bは、受信機回路20bから受け
た文字情報を表示する。これにより、ユーザは、受信し
た文字情報の内容を確認することができる。特に、聴覚
に障害を持つユーザは、受信した文字情報がそのまま表
示器3bに表示されることで、伝達内容を確実に把握す
ることができる。
た文字情報を表示する。これにより、ユーザは、受信し
た文字情報の内容を確認することができる。特に、聴覚
に障害を持つユーザは、受信した文字情報がそのまま表
示器3bに表示されることで、伝達内容を確実に把握す
ることができる。
【0034】また、音声変換回路21bは、受信機回路
20bから受けた文字情報を、音声合成により、音声情
報に変換して、スピーカ22bに出力させる。スピーカ
22bは、音声変換回路21bから受けた音声情報に応
じた音声を出力する。これにより、ユーザは、受信した
文字情報の内容を音声として確認することもでき、伝達
内容を確認することができる。特に、視覚に障害を持つ
ユーザは、受信した文字情報が音声として出力されるこ
とで、伝達内容を確実に把握することができる。
20bから受けた文字情報を、音声合成により、音声情
報に変換して、スピーカ22bに出力させる。スピーカ
22bは、音声変換回路21bから受けた音声情報に応
じた音声を出力する。これにより、ユーザは、受信した
文字情報の内容を音声として確認することもでき、伝達
内容を確認することができる。特に、視覚に障害を持つ
ユーザは、受信した文字情報が音声として出力されるこ
とで、伝達内容を確実に把握することができる。
【0035】また、情報無線通信携帯端末100bから
情報無線通信携帯端末100aに情報を送信する際に
も、同様の動作により、音声情報と文字情報との間の変
換を行って送受信することができる。すなわち、情報無
線通信携帯端末100a,100bは、双方向通信を行
うことができる。
情報無線通信携帯端末100aに情報を送信する際に
も、同様の動作により、音声情報と文字情報との間の変
換を行って送受信することができる。すなわち、情報無
線通信携帯端末100a,100bは、双方向通信を行
うことができる。
【0036】以上説明したように、この発明によれば、
音声信号を入力することにより作成した音声情報を、文
字情報に変換して送信し、また、文字情報として受信し
た情報を、音声情報に変換して音声信号として出力する
ことができる。すなわち、送受信する情報の形態を変換
することができる。これにより、情報を正確に伝達する
ことができるようになり、利便性が増す。
音声信号を入力することにより作成した音声情報を、文
字情報に変換して送信し、また、文字情報として受信し
た情報を、音声情報に変換して音声信号として出力する
ことができる。すなわち、送受信する情報の形態を変換
することができる。これにより、情報を正確に伝達する
ことができるようになり、利便性が増す。
【0037】上記実施の形態では、受信した文字情報を
音声情報に変換し、音声として出力するものとして説明
したが、これに限定されず、送受信する情報を様々な形
態に変換する場合に応用することができる。例えば、図
3に示すように、点字変換回路23と点字発生器24と
を設け、受信機回路20が取り出した文字情報を点字変
換回路23に送り、点字情報に変換して、点字発生器2
4から点字として出力するようにしてもよい。
音声情報に変換し、音声として出力するものとして説明
したが、これに限定されず、送受信する情報を様々な形
態に変換する場合に応用することができる。例えば、図
3に示すように、点字変換回路23と点字発生器24と
を設け、受信機回路20が取り出した文字情報を点字変
換回路23に送り、点字情報に変換して、点字発生器2
4から点字として出力するようにしてもよい。
【0038】この場合、点字変換回路23は、受信機回
路20から文字情報を受けて、その文字情報が示す各文
字を特定し、特定した各文字に対応する突起を点字発生
器24に形成させるための点字情報を作成する。点字発
生器24は、点字変換回路23が生成した点字情報に従
って、受信した文字情報を伝達するための点字を順次形
成する。これにより、文字情報を点字情報に変換して出
力することができ、特に、視覚に障害を持つユーザは、
受信した文字情報が点字情報として出力されることで、
伝達内容を確実に把握することができる。
路20から文字情報を受けて、その文字情報が示す各文
字を特定し、特定した各文字に対応する突起を点字発生
器24に形成させるための点字情報を作成する。点字発
生器24は、点字変換回路23が生成した点字情報に従
って、受信した文字情報を伝達するための点字を順次形
成する。これにより、文字情報を点字情報に変換して出
力することができ、特に、視覚に障害を持つユーザは、
受信した文字情報が点字情報として出力されることで、
伝達内容を確実に把握することができる。
【0039】
【発明の効果】以上の説明のように、この発明は、音声
として入力された情報を文字情報に変換して相手方の端
末に送信し、また、受信した文字情報を音声情報や点字
情報といった形態の異なった情報に変換して出力するこ
とができ、情報を正確に伝達することができる。
として入力された情報を文字情報に変換して相手方の端
末に送信し、また、受信した文字情報を音声情報や点字
情報といった形態の異なった情報に変換して出力するこ
とができ、情報を正確に伝達することができる。
【図1】この発明の実施の形態に係る情報無線通信携帯
端末の構成を示す図である。
端末の構成を示す図である。
【図2】この発明の実施の形態に係る情報無線通信携帯
端末の動作を説明するための構成例を示す図である。
端末の動作を説明するための構成例を示す図である。
【図3】この発明の実施の形態に係る情報無線通信携帯
端末の変形例を示す図である。
端末の変形例を示す図である。
1 アンテナ 2 分波器 3 表示器 4 送信処理部 5 受信処理部 10 音声入力マイク 11 キー入力部 12 文字変換回路 13 送信機回路 20 受信機回路 21 音声変換回路 22 スピーカ 23 点字変換回路 24 点字発生器 100 情報無線通信携帯端末
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5D045 AB04 AB26 5K067 AA34 BB04 BB21 DD23 DD53 EE02 EE25 FF02 FF23 FF26 GG01 GG11 HH21 5K101 LL12 NN07 NN18 NN36 NN37 UU19 9A001 CC05 DD11 EE02 EE04 HH18
Claims (4)
- 【請求項1】無線信号を受信して文字情報を取り出す受
信手段と、 前記受信手段により取り出された文字情報を表示する表
示手段と、 前記受信手段により取り出された文字情報を音声信号に
変換する音声変換手段と、 前記音声変換手段が文字情報を変換することにより得ら
れた音声信号を出力する音声信号出力手段とを備える、 ことを特徴とする情報無線通信携帯端末。 - 【請求項2】前記受信手段により取り出された文字情報
を点字情報に変換する点字変換手段と、 前記点字変換手段が文字情報を変換することにより得ら
れた点字情報に対応する点字を出力する点字出力手段と
を備える、 ことを特徴とする請求項1に記載の情報無線通信携帯端
末。 - 【請求項3】音声信号を入力する音声信号入力手段と、 前記音声信号入力手段により入力された音声信号を文字
情報に変換する文字変換手段と、 キー入力に応じた文字情報を作成する文字情報作成手段
と、 前記文字変換手段が音声信号を変換することにより得ら
れた文字情報、或いは前記文字情報作成手段により作成
された文字情報を搬送する無線信号を生成して送信する
送信手段とを備え、 さらに、前記表示手段は、前記文字変換手段が音声信号
を変換することにより得られた文字情報と前記文字情報
作成手段により作成された文字情報を表示する手段を備
える、 ことを特徴とする請求項1又は2に記載の情報無線通信
携帯端末。 - 【請求項4】音声信号を入力する音声信号入力手段と、 前記音声信号入力手段により入力された音声信号を文字
情報に変換する文字変換手段と、 キー入力に応じた文字情報を作成する文字情報作成手段
と、 前記文字変換手段が音声信号を変換することにより得ら
れた文字情報、或いは前記文字情報作成手段により作成
された文字情報を搬送する無線信号を生成して送信する
送信手段と、 前記文字変換手段が音声信号を変換することにより得ら
れた文字情報と前記文字情報作成手段により作成された
文字情報を表示する表示手段とを備える、 ことを特徴とする情報無線通信携帯端末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24322699A JP2001069259A (ja) | 1999-08-30 | 1999-08-30 | 情報無線通信携帯端末 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24322699A JP2001069259A (ja) | 1999-08-30 | 1999-08-30 | 情報無線通信携帯端末 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001069259A true JP2001069259A (ja) | 2001-03-16 |
Family
ID=17100723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24322699A Pending JP2001069259A (ja) | 1999-08-30 | 1999-08-30 | 情報無線通信携帯端末 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001069259A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8425232B2 (en) | 2007-02-27 | 2013-04-23 | Kyocera Corporation | Braille-character display device, and portable terminal including the same |
| KR101858679B1 (ko) * | 2016-05-24 | 2018-05-16 | 주식회사 비에스엘 | 점자의 입력과 출력을 위한 마이크로 구동 모듈 |
-
1999
- 1999-08-30 JP JP24322699A patent/JP2001069259A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8425232B2 (en) | 2007-02-27 | 2013-04-23 | Kyocera Corporation | Braille-character display device, and portable terminal including the same |
| KR101858679B1 (ko) * | 2016-05-24 | 2018-05-16 | 주식회사 비에스엘 | 점자의 입력과 출력을 위한 마이크로 구동 모듈 |
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