JP2000338271A - 自動修正時計 - Google Patents
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Abstract
子の付いた基板か或いは受光素子の付いた基板であるの
かを判定できるようにすることで不良品の発生を未然に
防止することが可能な自動修正時計を提供する。 【解決手段】上ケース及び下ケース11にはそれぞれ発
光素子及び受光素子44を配置するための第1貫通孔及
び第2貫通孔を有し、発光素子の長さより長い切欠部を
有し、切欠部の一端側に偏って発光素子が取り付けられ
た第1基板と、受光素子44の長さより長い切欠部43
fを有し、切欠部43fの他端側に偏って受光素子44
が取り付けられた第2基板43有し、第1基板と第2基
板をそれぞれ上ケースと下ケース11に取り付けた。
Description
を受けて時刻修正を行う自動修正時計に関する。
修正時計は、ラジオ局から発せられる所定周波数、例え
ば日本標準時を高精度で伝える長波(40kHz)の標
準時刻電波(JG2AG)を受信し、この受信信号に基
づいて、いわゆる帰零等を行うものであり、この帰零の
際に、指針の位置を正確に正時等に合わせるべく、指針
位置検出装置を備えている。
修正時計としては、特開平10−123266号公報等
に記載されたものが知られている。このような公報に
は、分針歯車を回転させる第1駆動系と、時針歯車を回
転させる第2駆動系とを有し、分針歯車及び時針歯車を
検出する検出手段を有し、検出手段の出力信号及び時刻
信号に基づいて所定時刻に修正する動作を制御する制御
部と、前記第1駆動系、第2駆動系、及び制御部を覆っ
て囲むように互いに連結される第1ケース及び第2ケー
スとを備え、検出手段は、検出光を発する発光素子及び
発光素子から発せられた検出光を受光して信号を出力す
る受光素子からなる1つの透過型光検出センサである電
波修正時計が開示されている。
めの第1貫通孔を有し、第2ケースは受光素子を配置す
るための第2貫通孔を有し、発光素子を取り付けた第1
基板と、受光素子を取り付けた第2基板とを備え、第1
ケース及び第2ケースにそれぞれ第1基板及び第2基板
を取り付けることが開示されている。
おいては、第1貫通孔と第2貫通孔の一方の孔に発光素
子を取り付けた第1基板を固定し、他方の孔に受光素子
を取り付けた第2基板を固定する必要がある。また、組
み立て段階において、基板の管理を容易にするため、第
1基板と第2基板は全く同一であることが好ましい。し
かし、第1基板と第2基板を同一の基板としたとき、以
下の如き問題があった。
ものであり、基板に素子を取り付ける工程で、同種の基
板に発光素子又は受光素子を取り付けた後、組み立て工
程で、各々のムーブメントに発光素子を取り付けた基板
と受光素子を取り付けた基板を固定しなければならず、
発光素子を取り付けた基板と受光素子を取り付けた基板
とを厳密に分別して管理しなければならなかった。厳密
な管理がなされず、例えば、1つのムーブメントの両ケ
ースに、発光素子を取り付けた基板を2枚固定した場
合、或いは受光素子を取り付けた基板を2枚固定した場
合、この時計は検査工程において、指針の位置を検出す
る機能を有さずに不良品となっていた。
なされたものであり、その目的は、ケースに基板を固定
する工程で、簡単に発光素子の付いた基板か或いは受光
素子の付いた基板であるのかを判定できるようにするこ
とで不良品の発生を未然に防止することが可能な自動修
正時計を提供することにある。
に、発光素子を取り付けた第1基板においては、切欠部
又は窓部の一端側に発光素子が位置するように第1基板
に取り付け、また受光素子を取り付けた第2基板におい
ては、一端側とは逆の他端側に受光素子が位置するよう
に該受光素子を第2基板に取り付けているので、ケース
に基板を固定する工程で、簡単に発光素子の付いた基板
か或いは受光素子の付いた基板であるのかを判定でき、
不良品の発生を未然に防止することができる。
とすることにより、基板の設計業務や基板の管理コスト
を低減することができる。
れぞれ第1基板及び第2基板と嵌合可能な第1嵌合壁及
び第2嵌合壁を設けたので、ケースに基板を固定する工
程で、嵌合壁に適切でない基板を嵌合させようとしたと
き、貫通孔と素子が合致しないので、その嵌合壁にその
基板が適切でないことに気がつくことができ、不良品の
発生を未然に防止することができる。
至乃図14に基づいて詳細に説明する。この実施の形態
に係る電波修正時計は、時計本体10内において、指針
である秒針を駆動する第1駆動系20と、指針である分
針及び時針を駆動する第2駆動系30と、秒針,分針及
び時針の位置を検出する光透過型の光検出センサ40
と、利用者が手により直接時刻合わせを行う手動修正系
50と、ラジオ局から発せられる所定周波数、例えば日
本標準時を高精度で伝える長波(40kHz)の標準時
刻電波(JG2AG)を受信し、この受信信号に基づい
て、いわゆる帰零等を行う際の制御を司る制御部(不図
示)等を備えている。
れて輪郭を形成する第2ケースとしての下ケース11及
び第1ケースとしての上ケース12と、この下ケース1
1及び上ケース12で形成される空間内のほぼ中央部に
おいて下ケース11と連結した状態で配置される中板1
3とを備えており、空間内の下ケース11、中板13、
上ケース12の所定の位置に対して、第1駆動系20、
第2駆動系30、光検出センサ40、手動修正系50、
制御部等が固定あるいは軸支されている。
うに、略コ字状のステータ21a、このステータ21a
の一方側の脚片に巻回された駆動コイル21b、このス
テータ21aの他方の磁極間において回動自在に配置さ
れたロータ21cにより構成された第1ステッピングモ
ータ21と、ロータ21cのピニオン21c’に大径歯
車22aが噛合した第1伝達歯車(第1検出用歯車)と
しての第1の5番車22と、この第1の5番車22の小
径歯車22bに噛合した第2検出用歯車(第1指針車)
としての秒針車23とにより構成されている。ここで、
第1ステッピングモータ21は、ステータ21aが中板
13に載置して固定され、ロータ21cが中板13と上
ケース12とに軸支されており、制御部の出力制御信号
に基づいて、その回転方向、回転角度および回転速度が
制御される。
数が60個、小径歯車22bの歯数が15個に形成さ
れ、下ケース11及び上ケース12に回動自在に軸支さ
れ、その大径歯車22aが第1ステッピングモータ21
のロータ21c(ピニオン21c’)と噛合して、ロー
タ21cの回転速度を所定速度に減速させる。この第1
の5番車22には、図6及び図8に示すように、秒針車
23と重なる領域において周方向に等間隔(中心角α1
が120°)で配置された3個の円形状をなす透孔22
cが形成されている。この透孔22cは、光検出センサ
40の検出光を通過させるだけでなく、少なくともその
1つは、第1の5番車22を組付ける際の位置決め孔
(度決め孔)として用いられるものである。
0個に形成され、その軸部の一端が上ケース12に軸支
され、中板13を下ケース11側に貫通したその他端側
には秒針軸23bが圧入されており、この秒針軸23b
は、後述する分針パイプ34pの内部に挿通されて、そ
の先端に秒針(不図示)が取り付けられている。この秒
針車23には、図9に示すように、回転により第1の5
番車22と重なる領域において周方向に等間隔(中心角
α2が30°)で配置された11個の円形状をなす透孔
23cと、一箇所だけピッチの異なる位置決め遮光部2
3d(透孔23cと透孔23cとの中心角が60°)と
が形成されている。そして、上記第1の5番車22の透
孔22cが位置決め遮光部23dに対向した後に最初に
透孔23cと対向する時に、秒針が正時を指すように構
成されている。
出光を通過させるだけでなく、少なくともその1つは、
秒針車23を組付ける際の位置決め孔(度決め孔)とし
て用いられるものである。また、これらの透孔23cの
内側には、周方向に長尺で回転軸方向に突出する円弧状
の付勢ばね23cが、切り欠き孔23fにより画定され
ている。この円弧状付勢ばね23eは、秒針車23をそ
の回転軸方向に付勢するものである。
方向において切り欠き孔23fから離れた位置、すなわ
ち、2つの切り欠き孔23fが途切れて離れた領域に形
成されている。したがって、切り欠き孔23fと位置決
め遮光部23eとの距離を十分確保できるため、位置決
め遮光部23dの領域において検出光が切り欠き孔23
fに回り込むようなことはなく、確実にこの位置決め遮
光部23dで検出光を遮ることができる。すなわち、検
出光の回り込みによる誤検出を生じ易い切り欠き孔23
fを設けた領域から離れた位置に位置決め遮光部23d
が形成されていることから、この位置決め遮光部23d
を、秒針車22の回転角度位置の位置決めに用いること
で、確実な位置決めを行うことができる。
うに、複数(11個)の透孔23cを設ける代わりに、
図10に示すように、位置決め遮光部23dと径方向に
おいて対向する位置にある透孔23cのみを残して、そ
の他の透孔23cをそれぞれ切り欠き孔23gと一体的
に開けてもよい。これによれば、検出光の通過を許容す
る部分において、検出光の通過をより一層確実なものと
し、又、秒針車22を形成する材料の無駄を低減するこ
とができる。
すように、略コ字状のステータ31a、このステータ3
1aの一方側の脚片に巻回された駆動コイル31b、こ
のステータ31aの他方の磁極間において回動自在に配
置されたロータ31cにより構成された第2ステッピン
グモータ31と、ロータ31cのピニオン31c’に大
径歯車32aが噛合した中間歯車としての第2の5番車
32と、この第2の5番車32の小径歯車32bに大径
歯車33aが噛合した第2伝達歯車(第3検出用歯車)
としての3番車33と、この3番車33の小径歯車33
bに大径歯車34aが噛合した第4検出用歯車(第2指
針車)としての分針車34と、この分針車34の小径歯
車34bに大径歯車35aが噛合した中間歯車としての
日の裏車35と、この日の裏車35の小径歯車35bに
噛合した第5検出用歯車(第2指針車)としての時針車
36とにより構成されている。ここで、第2ステッピン
グモータ31は、ステータ31aが中板13に載置して
固定され、ロータ31cが中板13と上ケース12とに
軸支されており、制御部の出力制御信号に基づいて、そ
の回転方向、回転角度及び回転速度が制御される。
数が60個、小径歯車32bの歯数が15個に形成さ
れ、中板13および上ケース12に軸支され、その大径
歯車32aが第2ステッピングモータ31のロータ31
c(ピニオン31c’)と噛合して、ロータ31cの回
転速度を所定速度に減速させる。尚、この第2の5番車
32としては、前述の第1の5番車22を流用、すなわ
ち、透孔22cが設けられたものを用いてもよい。これ
により、部品の共有化が行え製品のコストを低減するこ
とができる。
0個、小径歯車33bの歯数が10個に形成され、軸部
の一端が上ケース12に軸支され、他端側が中板13を
貫通した状態で回動自在に配設されており、第2の5番
車32の回転を減速して分針車34に伝達する。また、
3番車33には、図11に示すように、回転により秒針
車23及び第1の5番車22と重なる領域において周方
向に等間隔(中心角α3が36°)で配置された10個
の円形状をなす透孔33cが形成されている。この透孔
33cは、光検出センサ40の検出光を通過させるだけ
でなく、少なくともその1つは、3番車33を組付ける
際の位置決め孔(度決め孔)として用いられるものであ
る。
0個、小径歯車34bの歯数が14個に形成され、その
中央部には小径歯車34bが一体的に形成された分針パ
イプ34pが、側面視にて略T字形状をなすように形成
されている。そして、分針パイプ34pの一端部が中板
13に回動自在に軸支され、他端側の軸部は後述する時
針車36の時針パイプ36pの内部に回動自在に挿通さ
れている。また、分針パイプ34pは、下ケース11を
貫通して時計の文字板(不図示)側に突出しており、そ
の先端には分針(不図示)が取り付けられている。
に、回転により秒針車23、第1の5番車22、3番車
33と重なる領域において周方向に長尺な3個の円弧状
透孔34c、34d、34eが形成されている。これら
円弧状透孔34cと円弧状透孔34dとは、中心角α5
で30°隔てて形成され、円弧状透孔34dと円弧状透
孔34eとは、中心角α6で30°隔てて形成され、
又、円弧状透孔34eと円弧状透孔34cとは、中心角
α7で60°隔てて形成されている。すなわち、円弧状
透孔34eと円弧状透孔34cとの間に、最も幅の広い
遮光部Aが形成され、円弧状透孔34cと円弧状透孔3
4dとの間及び円弧状透孔34dと円弧状透孔34eと
の間に、上記遮光部Aよりも幅狭の遮光部Bが形成され
ている。
部34c’と、他端側から伸びる幅広円弧部34c’’
と、両者を連結する幅狭円弧部34c’’’とにより形
成されている。この幅狭円弧部34c’’’により画定
される円形部34c’は、検出光を通過させるだけでな
く、分針車34を組み付ける際の位置決め孔(度決め
孔)として用いられるものである。
0個に形成され、その中央部に円筒状の時針パイプ36
pが一体的に取り付けられており、この時針パイプ36
pの内部に前述の分針パイプ34pが挿通されている。
そして、時針パイプ36pは、下ケース11に形成され
た軸受け孔11aに挿通されて回動自在に軸支されてお
り、又、その先端側は下ケース11を貫通して時計の文
字板(不図示)側に突出しており、その先端側には時針
(不図示)が取り付けられている。
に、回転により秒針車23、第1の5番車22,3番車
33,分針車34と重なる領域において周方向に長尺な
3個の円弧状透孔36c,36d,36eが形成されて
いる。これら円弧状透孔36cと円弧状透孔36dと
は、中心角α8で45°隔てて形成され、円弧状透孔3
6dと円弧状透孔36eとは、中心角α9で60°隔て
て形成され、又、円弧状透孔36eと円弧状透孔36c
とは、中心角α10で30°隔てて形成されており、さ
らに、円弧状透孔36c,36d,36eの長さは、中
心角β1+β2,β3,β4がそれぞれ75°,60
°,90°となるように設定されている。すなわち、円
弧状透孔36cと円弧状透孔36dとの間に、最も幅の
狭い遮光部Cが形成され、円弧状透孔36cと円弧状透
孔36dとの間に、遮光部Cよりも幅の広い遮光部Dが
形成され、円弧状透孔36dと円弧状透孔36eとの間
に、遮光部Dよりも幅の広い遮光部Eが形成されてい
る。
心角β1で7.5°のところに位置する円形部36c’
と、他端側から伸びる幅広円弧状36c’’と、両者を
連結すると共に円形部36c’の両側に位置する幅狭円
弧部36c’’’とにより形成されている。この幅狭円
弧部36c’’’により画定される円形部36c’は、
検出光を通過させるだけでなく、時針車36を組み付け
る際の位置決め孔(度決め孔)として用いられるもので
ある。
42個、小径歯車35bの歯数が10個に形成され、下
ケース11に形成された突部11bに対して回動自在に
軸支されており、大径歯車35aが分針パイプ34pに
形成された小径歯車34bに噛合し、又、小径歯車35
bが時針車36(36a)に噛合して、分針車34の回
転を減速して時針車36に伝達する。
上ケース12の壁面に固定された回路基板41に取付け
られた発光ダイオードからなる発光素子42と、この発
光素子42に対向するように、下ケース11の壁面に固
定された回路基板43に取付けられたフォトトランジス
タからなる受光素子44とにより形成されている。そし
て、発光素子42及び受光素子44は回路基板上に設け
られた制御部(不図示)に接続されて、種々の検出信号
及び制御信号等のやりとりが行われるようになってい
る。
の5番車22,秒針車23,3番車33,分針車34,
時針車36の全てが同時に重なる位置に配置されてい
る。そして、第1の5番車22の透孔22c,3番車3
3の透孔33c,秒針車23の透孔23c,分針車の透
孔34c(34d,34e),時針車36の透孔36c
(36d,36e)が重なり合った時に、発光素子42
から発せられた検出光が受光素子44により受光され
て、秒針,分針,時針が正時等の位置を指していること
を出力するようになっている。
2の外側に開口するように形成された第1配置部として
の取付け凹部12c内に配置されており、この取付け凹
部12cの底面には、所定径の円形貫通孔12dが開け
られている。この円形貫通孔12dは、発光素子42か
ら発せられる検出光が末広がり状に広がる性質があるた
め、その広がった部分の光を遮断して収束された光のみ
を通過させて誤検出を防止できるようにするものであ
る。同様に、上記受光素子44は、下ケース11の外側
に開口するように形成された第2配置部としての取付け
凹部11c内に配置されており、この取付け凹部11c
の底面には、所定径の円形貫通孔11dが開けられてい
る。この円形貫通孔11dは、発光素子42から発せら
れ、上記透孔を通過してきた光のみをできるだけ通過さ
せて誤検出を防止できるようにするものである。
車23,分針車34,時針車36を組付ける場合は、所
定の位置決めピンが、下ケース11の円形貫通孔11
d,位置決めとして用いられるそれぞれの透孔,及び上
ケース12の円形貫通孔12dを貫くように、順次に組
付ける。そして、上ケース12及び下ケース11を接合
して一体化した後、位置決めピンを引き抜いて、貫通孔
12dが位置する取付け凹部12cに発光素子42を取
付け、又、貫通孔11dが位置する取付け凹部11cに
受光素子44を取付ける。
られ、後述する嵌合壁16に回路基板43を装着したと
き、図1に示すように指針軸をよけて嵌合壁16内に装
着できるようにしている。なお、切欠43eには、切欠
部43fが形成されており、受光素子44の端子を回路
基板43に固定するとき、受光素子44が切欠部43f
内に位置するように半田付けにより固定している。な
お、図1に示すように受光素子44の長さMに比較して
切欠部43fの長さLは長く設定されており、受光素子
44は切欠部43fの一端側(図1に示す右方向)に偏
って固定されている。
同一のものであり、図2に示すように、回路基板41の
一角には切欠41eが設けられ、その切欠41e内に
は、切欠部41fが形成されており、発光素子42の端
子を回路基板41に固定するとき、発光素子42が切欠
部41f内に位置するように半田付けにより固定してい
る。なお、図2に示すように発光素子42の長さSに比
較して切欠41fの長さTは長く設定されており、発光
素子42は切欠部41fの他端側(図2に示す左方向)
に偏って固定されている。
び受光素子44に、図示しない乾電池により電力を供給
して動作させるための電源端子41c,41d,43
c,43dが設けられている。また、ケース内の第1ス
テッピングモータ21及び第2ステッピングモータ31
を駆動するための電源端子41a,41b,43a,4
3bが設けられている。
れぞれ上ケース12及び下ケース11の表面側に取り付
けられる。図2に示すように、上ケース12の表面側に
は、取付け凹部12cを囲むように、嵌合壁14が一体
に設けられている。この嵌合壁14は回路基板41の大
きさ(図2に示すように縦幅U,横幅V)に合わせて形
成されており、回路基板41を嵌合壁14内に挿入して
嵌合させることにより、該回路基板41に取り付けた発
光素子42が前記取付け凹部12cに合致して該凹部1
2c内に発光素子42が装着されるようにしている。ま
た、図1に示すように、下ケース11の表面側には、取
付け凹部11cを囲むように、嵌合壁16が一体に設け
られている。この嵌合壁16は回路基板43の大きさ
(図1に示すように縦幅P,横幅R)に合わせて形成さ
れており、回路基板43を嵌合壁16内に挿入して嵌合
させることにより、該回路基板41に取り付けた受光素
子44が取付け凹部11cに合致して該凹部11c内に
受光素子44が装着されるようにしている。したがっ
て、組立て時、この嵌合壁14及び16により、回路基
板41,43の位置決めが容易となる。この嵌合壁1
4,16には、前記電源端子41a〜41d,43a〜
43dに対向する部位に、それぞれ溝15,17が設け
られており、図示しないリード線を電源端子41a〜4
1d,43a〜43dに半田付けする際、スムースに作
業することができるようにしている。
子42が取り付けられる取付け凹部12c及び受光素子
44が取り付けられる取付け凹部11cを取り囲むよう
にして上ケース12及び下ケース11に形成されてい
る。また、図1に示すように取付け凹部11cは嵌合壁
16から所定の間隔Hだけ離れて下ケース11に形成さ
れており、図2に示すように取付け凹部12cは嵌合壁
14から所定の間隔Yだけ離れて上ケース12に形成さ
れている。上記所定の間隔Hは上記所定の間隔Yよりも
大きく設定されている。
回路基板43を挿入したとき、取付け凹部11cは切欠
部43fの一方の端部(右方向)に偏って配置される。
また、図2に示すように嵌合壁14内に回路基板41を
挿入したとき、取付け凹部12cは切欠部41fの他方
の端部(左方向)に偏って配置される。
治具を用いてそれぞれの切欠部43f,41f内にそれ
ぞれ受光素子44及び発光素子42位置するように半田
付けしておくものである。治具は、発光素子42を回路
基板に半田付けするための治具と受光素子44を回路基
板に半田付けするための治具の2種類がある。発光素子
42を取り付けるための治具の形状は、図2に示す上ケ
ース12と同じ形状、即ち、回路基板と略同じ大きさを
有する嵌合壁と該嵌合壁から所定の間隔Yだけ離れた位
置に取付け凹部を備えている。また、発光素子42を取
りを取り付けるための治具の形状は、図1に示す下ケー
ス11と同じ形状、即ち、回路基板と略同じ大きさを有
する嵌合壁と該嵌合壁から所定の間隔Hだけ離れた位置
に取付け凹部を備えている。この2種類の治具により、
回路基板を嵌合壁に固定し、素子を取付け凹部内に配置
しつつ、素子の両端子と回路基板とを半田付けするもの
である。
り付けた場合は、回路基板の切欠部の一方側に偏って固
定され、受光素子を取り付けた場合は、回路基板の切欠
部の他方側に偏って固定される。従って、ケースに基板
を固定する工程では、切欠部と素子との相対的な位置に
よって、取り付ける素子が発光素子であるのか、或いは
受光素子であるのかが一目で把握することができる。ま
た、例えば、図1で示す受光素子44が取り付けられた
回路基板43を、図2で示す上ケース12の嵌合壁14
内に装着しようと試みた場合、受光素子44と取付け凹
部11cの位置が合わないので装着することができず、
工程での装着ミスを事前に防止することができる。
うに、上述の分針車34の小径歯車34b及び時針車3
6の大径歯車36aに噛合する日の裏車35と、この日
の裏車35の大径歯車35aに噛合する歯車51aを有
する手動修正軸51とにより構成されている。この手動
修正軸51は、上ケース12の外部に位置付けられて利
用者が直接指を触れることのできる頭部51bと、この
頭部51bから伸びて上ケース12に形成された開口1
2eを貫通し下ケース11に形成された突部11eに対
して軸支された柱状部51cとからなり、この柱状部5
1cの下方領域に歯車51aが形成されている。
回転するように構成されており、上述の第2駆動系30
により分針車34が駆動されているときには日の裏車3
5を介して分針車34と同相で回転するとともに、第2
駆動系30の非作動時には、頭部51bを指で回転させ
ることにより、指針位置を手動修正できるようになって
いる。
が分針車34の分針パイプ34pに挿通され、分針車3
4の分針パイプ34pが時針車36の時針パイプ36p
に挿通されていることから、秒針車23と,分針車34
と,時針車36とは、それぞれの回転中心軸が共通して
おり、又、時刻表示の際に、秒針が60秒間に1回転、
分針が60分間に1回転、時針が12時間に1回転する
ように駆動される。
部及び時針車36の時針パイプ36pの先端部には、図
14に示すように、径方向に所定幅をなして伸びる位置
決めのための第1指標としての溝34g及び第2指標と
しての溝36gが形成されている。そして、これらの溝
34g及び溝36gが、一直線に並んだとき所定の時刻
例えば12時00分を指すように設定されている。
り、分針車34及び時針車36を下ケース11及び上ケ
ース12により囲んで覆ってしまった後においても、溝
34g及び36gが一直線に並んでいれば予め設定され
た概略の時刻を指していることが分かるため、その状態
を基に分針及び時針を容易に取り付けることができ、そ
の他の位置合わせ及び位置確認工程が不要になり、製造
ライン及び検査ラインでの製造時間及び検査時間を短縮
することができる。尚、位置決め指標としては、上記の
溝に限るものではなく、ポッチ等のマークでもよい。
いて説明する。図15は、時刻修正の実施の形態を示す
ものである。ここで、第1の5番車22,秒針車23,
3番車33,分針車34,時針車36は、それぞれの制
御部により制御される第1ステッピングモータ21及び
第2ステッピングモータ31のステップ駆動により回転
駆動される。この際、第1の5番車22は、第1ステッ
ピングモータ21のステップ駆動により、15ステップ
で1回転するように駆動制御され、その結果、秒針車2
3は60ステップで1回転する。一方、3番車33は、
第2ステッピングモータ31のステップ駆動により、6
0ステップで1回転するように駆動制御され、その結
果、分針車34は360ステップで1回転し、時針車3
6は4320ステップで1回転する。この場合、第1の
5番車22は、第1ステッピングモータ21により5ス
テップ駆動される毎に1回検出光を通過させ、又、3番
車33は、第2ステッピングモータ31により6ステッ
プ駆動される毎に1回検出光を通過させるようになって
いる。
ートさせるため、スタートスイッチがオンされて、発光
素子42すなわち発光ダイオードが起動されて検出光を
発する(S1)。続いて、第1ステッピングモータ21
及び第2ステッピングモータ31が同時に同一の出力周
波数でパルス駆動されて、秒針車23及び分針車34
(及び時針車36)が回転駆動される(S2)。次に、
受光素子44すなわちフォトトランジスタからの出力が
有るか否かの判断がなされる(S3)。
無い場合は、再び第1ステッピングモータ21及び第2
ステッピングモータ31がパルス駆動されて秒針車23
及び分針車34(及び時針車36)が回転駆動される。
一方、フォトトランジスタからの出力が有る場合は、一
旦秒針車23及び分針車34(及び時針車36)が停止
され(S4)、その後、秒針車23が早送りされて(S
5)、制御部に予め記憶された出力パターンとの一致検
出が行われ(S6)、得られた出力パターンと記憶され
た出力パターンとが適合しない場合は、再び秒針車23
が早送りされる。一方、得られた出力パターンと記憶さ
れた出力パターンとが適合した場合は、その時点で秒針
車23を停止する(S7)。この時、秒針は正時(0
秒)の位置で停止することとなる。
ルス駆動して分針車34を早送りする(S8)。そし
て、フォトトランジスタからの出力パターンと制御部に
予め記憶された出力パターンとの一致検出が行われ(S
9)、得られた出力パターンと記憶された出力パターン
とが適合しない場合は、再び分針車34が早送りされ
る。一方、得られた出力パターンと記憶された出力パタ
ーンとが適合した場合は、その時点で第2ステッピング
モータ31を止めて、分針車34及び時針車36の駆動
を停止する(S10)。
たパターンとの一致による時刻修正は、前述の場合と同
様にして、3種類のパターンのいずれかに合わせること
により行われる。すなわち、分針車34によるフォトト
ランジスタの出力パターンは、図13(a)に示すよう
に、遮光部が作用するオフの幅として、2つの幅狭のB
部と1つの幅広のA部とが交互に現れるようなパターン
となり、又、時針車36によるフォトトランジスタの出
力パターンは、図13(b)に示すように、遮光部が作
用するオフの幅が3種類のD部,E部,C部が所定間隔
をおいて交互に現れるようなパターンとなり、両者を合
成した出力パターンは、図13(c)に示すように、D
部,B部及びA部が組み合わされたパターンと、E部,
B部及びA部が組み合わされたパターンと、C部,B部
及びA部が組み合わされたパターンの3種類が所定間隔
をおいて現れるパターンとなる。
からなるパターンが確認されたときを例えば4時00
分、E部,B部及びA部の組み合わせからなるパターン
が確認されたときを例えば8時00分、C部,B部及び
A部の組み合わせからなるパターンが確認されたときを
12時00分として予め設定しておけば、これらのパタ
ーンのいずれかを検出したときに第2ステッピングモー
タ31を停止させることで、分針車34及び時針車3
6、即ち分針及び時針を所定の時刻に時刻修正すること
ができる。
た後、発光ダイオードの出力をオフにして、発光を停止
し(S11)、時刻修正動作を終了する。
し切欠部内の一端側に偏って発光素子が取り付けられた
第1基板と、受光素子の長さより長い切欠部を有し切欠
部内の他端側に偏って受光素子が取り付けられた第2基
板とを有し、発光素子が第1貫通孔に配置されるように
第1基板を第1ケースに固定し、受光素子が第2貫通孔
に配置されるように第2基板を第2ケースに固定したし
たので、ケースに基板を固定する工程では簡単に発光素
子の付いた基板か或いは受光素子の付いた基板かを判定
することができ、不良品の発生を未然に防止することが
できる。
基板とすることにより、第1基板と第2基板とを共有化
して同一基板とすることにより、基板の設計業務や基板
の管理コストを低減することができる。
ースに、それぞれ第1基板及び第2基板と略等しい大き
さの収納部を形成する第1嵌合壁及び第2嵌合壁を設け
ることにより、ケースに基板を固定する工程で嵌合壁に
適切でない基板を嵌合させようとしたとき、貫通孔と素
子が合致しないので、その嵌合壁にその基板が適切でな
いことに気がつくことができ、不良品の発生を未然に防
止することができる。
と分針及び時針を駆動する第2駆動系とに分離した構成
を示したが、分針を駆動する第1駆動系と時針を駆動す
る第2駆動系を採用し、この分針を第1指針、分針に直
結される分針車を第1指針車、分針車に直結される分針
パイプを第1指針パイプ、時針を第2指針、時針車に直
結される時針車を第2指針車、時針車に直結される時針
パイプを第2指針パイプとした構成を採用することも可
能である。
2を取り付け、下ケース11に受光素子44を取り付け
ているが、下ケース11に発光素子42を取り付け、上
ケース12に受光素子44を取り付けてもよい。
代わりに、回路基板に長方形状の窓部を設けて、窓部の
一端側に発光素子が位置するように固定し、他端側に受
光素子が位置するように固定することもある。
の構成により、発光素子を取り付けた第1基板において
は、切欠部又は窓部の一端側に発光素子が位置するよう
に該発光素子を第1基板に取り付け、また受光素子を取
り付けた第2基板においては、一端側とは逆の他端側に
受光素子が位置するように該受光素子を第2基板に取り
付けているので、ケースに基板を固定する工程で、簡単
に発光素子の付いた基板か或いは受光素子の付いた基板
であるのかを判定でき、不良品の発生を未然に防止する
ことができる。
1基板と第2基板とを同一にして、基板の設計業務や基
板の管理コストを低減することができる。
ケースに基板を固定する工程で、嵌合壁に適切でない基
板を嵌合させようとしたとき、貫通孔と素子が合致しな
いので、不良品の発生を未然に防止することができる。
外観を示す平面図。
外観を示す背面図。
外観を示す側面図。
図。
示す縦断面図。
駆動系を示す平面図。
する第1駆動系を示す平面図。
5番車を示す平面図。
を示す平面図。
車の他の例を示す平面図。
なす3番車を示す平面図。
なす分針車を示す平面図。
なす時針車を示す平面図。
面図。
のフローチャート。
車、及び両者の合成による検出手段の出力パターンを示
すグラフ。
1検出用歯車) 22c 透孔 23 秒針車 23c 透孔 23d 位置決め遮光部 23e 付勢バネ 23f 切り欠き孔 23g 切り欠き孔 30 第2駆動系 32 第2の5番車 33 3番車(第2伝達歯車、第3検出
用歯車) 33c 透孔 34 分針車(第4検出用歯車) 34c 円弧状透孔 34d 円弧状透孔 34e 円弧状透孔 34g 溝(第1指標) 34p 分針パイプ 35 日の裏車 36 時針車(第5検出用歯車) 36c 円弧状透孔 36d 円弧状透孔 36e 円弧状透孔 36g 溝(第1指標) 36p 時針パイプ 40 光検出センサ(検出手段) 41 回路基板 41f 切欠部 42 発光素子 43 回路基板 43f 切欠部 44 受光素子
Claims (3)
- 【請求項1】 第1の指針を駆動する第1駆動系と、第
2の指針を駆動する第2の駆動系と、前記第1の指針に
直結される第1の指針車、前記第2の指針に直結される
第2の指針車が時刻信号に基づく所定時刻に対応する位
置に位置付けられたことを検出する検出手段と、前記検
出手段の出力信号及び時刻信号に基づいて所定時刻に修
正する動作を制御する制御部と、前記第1駆動系及び前
記第2駆動系を覆って囲むように互いに連結される第1
ケース及び第2ケースと、を備えて時刻の自動修正を行
う自動修正時計であって、 前記検出手段は、検出光を発する発光素子及び前記発光
素子から発せられた検出光を受光して信号を出力する受
光素子からなる透過型光検出センサであり、 前記第1ケースには、前記発光素子を配置するための第
1貫通孔と、 前記第2ケースには、前記第1貫通孔に対向する位置に
前記受光素子を配置するための第2貫通孔と、 前記発光素子の長さより長い切欠部又は窓部を有し、該
切欠部又は該窓部内の一端側に偏って前記発光素子が取
り付けられた第1基板と、 前記受光素子の長さより長い切欠部又は窓部を有し、該
切欠部又は該窓部内の他端側に偏って前記受光素子が取
り付けられた第2基板と、を有し、 前記発光素子が前記第1貫通孔に配置されるように前記
第1基板を前記第1ケースに固定し、前記受光素子が前
記第2貫通孔に配置されるように前記第2基板を前記第
2ケースに固定したことを特徴とする自動修正時計。 - 【請求項2】 前記第1基板と前記第2基板は同一の基
板であることを特徴とする請求項1に記載した自動修正
時計。 - 【請求項3】前記第1ケース及び前記第2ケースには、
それぞれ前記第1基板及び前記第2基板と嵌合可能な第
1嵌合壁及び第2嵌合壁が設けられていることを特徴と
する請求項2に記載した自動修正時計。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP14958299A JP3534648B2 (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | 自動修正時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14958299A JP3534648B2 (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | 自動修正時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000338271A true JP2000338271A (ja) | 2000-12-08 |
| JP3534648B2 JP3534648B2 (ja) | 2004-06-07 |
Family
ID=15478360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14958299A Expired - Fee Related JP3534648B2 (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | 自動修正時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP3534648B2 (ja) |
-
1999
- 1999-05-28 JP JP14958299A patent/JP3534648B2/ja not_active Expired - Fee Related
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