JP2000337030A - 出入口の構造 - Google Patents
出入口の構造Info
- Publication number
- JP2000337030A JP2000337030A JP11145811A JP14581199A JP2000337030A JP 2000337030 A JP2000337030 A JP 2000337030A JP 11145811 A JP11145811 A JP 11145811A JP 14581199 A JP14581199 A JP 14581199A JP 2000337030 A JP2000337030 A JP 2000337030A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- entrance
- groove
- door
- ground
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 13
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 6
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Abstract
設けなくとも、戸を伝って落下した水が出入口の外側の
地面やベランダの床を濡らさない出入口の構造を提供す
る。 【解決手段】 建物の壁に設けられた開口部8に枠2を
取り付け、この枠2に戸3を取り付けた出入口1の構造
である。そして、枠2の下側枠22には、室外方向に突
出した溝5を一体に設けている。
Description
ンダへの出入口、部屋から外部に直接出入可能な窓等の
出入口の構造に関する。
1−102136号公報に記載あるように、出入口の前
に玄関ポーチ等の広場を設け、壁に設けられた開口部に
ドア枠や窓枠等の枠を設け、このドア枠に扉を回動自在
に取り付けたり、枠に引き戸を滑動自在に取り付けるこ
とが多い。そして、この玄関ポーチの周囲に溝を設け
て、玄関ポーチの上に降った雨水や清掃用の水がスムー
スに玄関ポーチから流れるようにした構造が多い。
関ポーチのような広場を設けることができないとき等で
は、窓の外側に溝を設けないことが多いが、枠のすぐ外
側の地面に溝を設ける場合もある。特に、勝手口やベラ
ンダの出入口や部屋の出入可能な窓の場合には、玄関ポ
ーチ等の広場を設けることなく窓を通って直接外側に出
るようにして、地面やベランダの床に溝を設けないこと
が多い。
口、ベランダの出入口、部屋の出入可能な窓等の出入口
であって、すぐ外側の地面やベランダの床に溝を設けな
い場合には、戸を伝った水が外側の地面やベランダの床
に落下し、この水が戸の外側の地面やベランダの床面を
濡らし、この部分が汚くなると同時に、出入口から出入
する人が滑る危険があるという問題がある。
ダの床に溝を設けようとすると、建物の基礎や枠が近く
にあるので、溝が設け難いし、溝を設けるだけ施工費が
高価になるという問題がある。そこで、本発明の目的
は、出入口の外側の地面やベランダの床面に溝を設けな
くとも、戸を伝って落下した水が出入口の外側の地面や
ベランダの床を濡らさない出入口の構造を提供すること
である。
するためになしたものであって、請求項1記載の発明
は、建物の壁に設けられた開口部に枠が取り付けられ、
この枠に戸が取り付けられた出入口の構造であって、前
記枠には、下側枠に室外方向に突出した溝が一体に設け
られているものである。本発明における戸はレールに滑
動自在に取り付けられた引き戸であってもよいし、枠に
回動自在に取り付けられた回転戸であってもよい。
向に突出した溝が一体に設けられているから、この枠を
壁の開口部に取り付けるだけで、枠の外側に溝が形成さ
れ、戸を伝って落下した水がこの溝の中に落下し、地面
やベランダの床に落下しない。従って、この開口部に設
けられた出入口の外側の地面やベランダの床に溝を設け
る必要がなく、施工費が安価になるし、この部分がスッ
キリと美麗になる。又、戸から流れ落ちた水が地面やベ
ランダの床に落下しないので、この出入口の外側の地面
やベランダの床が濡れず、出入口を出入する人が滑る危
険がない。
する。図1〜図3は本発明の一実施例を示すもので、図
1は出入口を室内側から見た正面図、図2は図1のA−
A線における断面図、図3は開けて引き戸が2枚重なっ
たときのB−B線における断面図である。
部に出入可能な窓の出入口であり、この出入口1はアル
ミニウム製の枠2と2枚の引き戸3、3とからなる。枠
2はアルミニウム製の上側枠21と下側枠22と横側枠
23とが矩形状に組み立てられたものであり、上側枠2
1と下側枠22にはそれぞれレール211、221が設
けられている。又、この枠2には、レール211、22
1の外側に網戸を取り付けられるレール23も設けられ
ている。
うに、外側に突出した溝5が一体に設けられている。こ
の溝5は、下側枠22が外側に突出した状態にコ字形に
折曲された溝本体51と、レール23の下側と屋外側垂
直片52とに差し渡された蓋53と、更に、この蓋53
の上を覆った状態に取り付けられたカバー54とからな
る。
孔が設けられていて、引き戸3を伝った水や溝5の上に
降った雨水が、矢印に示す通路を伝って溝本体51の中
に落下するようになっている。尚、レール221やレー
ル23近傍の低い位置には図示しない孔が設けられてい
て、この孔を通って水が溝5の中に流れ落ちるようにな
っている。
られていて、この凹部55の中にシャッター止め具6が
取り付けられている。このシャッター止め具6の上面に
はフック61が取り付けられていて、出入口1の屋外側
に取り付けられた図示しないシャッターを下げてフック
61に引っ掛けることによりシャッターを閉めることが
できるようになっている。
この枠31の中に取り付けられたガラス32からなり、
この枠31には把手33と鍵34が取り付けられてい
る。そして、この引き戸3は、枠2の上側枠21に設け
られたレール211と、下側枠22に設けられたレール
221とに滑動自在に取り付けられている。
72とこの間に設けられた断熱材73とからなる。8は
壁7に設けられた開口部であり、81は開口部8の上側
縁と両側縁に設けられた額縁である。そして、この額縁
81に枠2を取り付け、この枠2に引き戸3を取り付け
ると出入口1が形成される。
はこの外壁71と内壁72の中に設けられていて、開口
部8の上側の壁7の中に設けられた上側フレーム751
と、両側の壁7の中に設けられた両側フレーム752と
からなる。85は基礎である。9は、床材92と、この
床材92の上に取り付けられた床仕上げ材93とからな
る床であり、基礎85の上に設けられた床梁91の上に
取り付けられている。
よび作用について説明する。壁7に開口部8を設ける。
この開口部8の室内側に額縁81を取り付ける。枠2を
室外方向から嵌め込み、ビス25を額縁81に、ビス2
6を床9に、ビス27をフレーム751に取り付けられ
た木製の取付片755に、ビス28を基礎85に螺入し
て枠2を固定する。
ル材77を注入したり、両側枠23を押さえ片78で押
さえると、枠2と壁7との間から雨水が漏れないように
枠2が取り付けられる。次に、この枠2の上側枠21に
設けられたレール211と、下側枠22に設けられたレ
ール221とに2枚の引き戸3、3を滑動自在に取り付
け、その他種々な仕上げを行うと、出入口1の施工が完
成する。
には、室外方向に突出した溝5が一体に設けられている
から、この枠2を開口部8に取り付けるだけで、枠2の
外側に溝5が形成され、雨時に引き戸3に当たった雨水
や、掃除のときに戸に付着した水は引き戸3を伝ってこ
の溝5の中に落下し地面に落下しない。従って、出入口
1の外側の地面に溝を設ける必要がなく、施工費が安価
になるし、この部分がスッキリと美麗になる。又、枠2
から地面に水が落下しないので、この出入口1の前の地
面が濡れず、出入口1を出入する人が滑るようなことが
なく安全である。
出した溝が一体に設けられているから、この枠を開口部
に取り付けるだけで、枠の外側に溝が形成される。従っ
て、出入口の外側の地面に溝を設ける必要がなく、施工
費が安価になるし、この部分がスッキリと美麗になる。
又、枠から地面に水が落下しないので、この出入口の前
の地面やベランダの床が濡れず、出入口を出入する人が
滑るような危険がない。
側から見た正面図である。
おける断面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 建物の壁に設けられた開口部に枠が取り
付けられ、この枠に戸が取り付けられた出入口の構造で
あって、前記枠には、下側枠に室外方向に突出した溝が
一体に設けられていることを特徴とする出入口の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11145811A JP2000337030A (ja) | 1999-05-26 | 1999-05-26 | 出入口の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11145811A JP2000337030A (ja) | 1999-05-26 | 1999-05-26 | 出入口の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000337030A true JP2000337030A (ja) | 2000-12-05 |
Family
ID=15393698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11145811A Pending JP2000337030A (ja) | 1999-05-26 | 1999-05-26 | 出入口の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000337030A (ja) |
-
1999
- 1999-05-26 JP JP11145811A patent/JP2000337030A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3233921B1 (ja) | 屋外用バリアフリーサッシの高水密装置(排水機構) | |
| US2182576A (en) | Casement window ventilator | |
| JP2000337030A (ja) | 出入口の構造 | |
| JP7111486B2 (ja) | 建具 | |
| JP3332914B2 (ja) | 屋外用下枠フラットサッシの掃除装置 | |
| JP2002213156A (ja) | 屋外用バリアフリーサッシの高水密装置(下枠・障子タイト構造) | |
| JP2002194963A (ja) | 屋外用バリアフリーサッシの高水密装置 | |
| JPS6017494Y2 (ja) | 網戸付き玄関サツシ | |
| JPS634111Y2 (ja) | ||
| JP2003176671A (ja) | 屋外用バリアフリーサッシの高水密装置(垂下片外側の止水ブロック) | |
| JP3694891B2 (ja) | 屋外用バリアフリーサッシ(垂下片内外側)の高水密装置 | |
| JP2002194955A (ja) | 屋外用バリアフリーサッシの高水密装置(掃除構造) | |
| JPH0735102Y2 (ja) | サッシ水切り構造 | |
| JP4225937B2 (ja) | 下枠フラットサッシ | |
| JPS592296Y2 (ja) | 玄関サッシ | |
| JP2000096934A (ja) | 建 具 | |
| JP3420757B2 (ja) | 屋外用下枠フラットサッシの掃除装置 | |
| JPH0328701Y2 (ja) | ||
| JP2991658B2 (ja) | カーテンウォールの窓部構造 | |
| JPS6343336Y2 (ja) | ||
| JP3330588B2 (ja) | 屋外用下枠フラットサッシの高水密装置 | |
| JP2004250866A (ja) | 外部開口用下枠フラットサッシの防虫装置 | |
| JP3096439B2 (ja) | 複合サッシの排水構造 | |
| JPH0734137Y2 (ja) | 建築物の窓枠 | |
| JPH0111911Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20051028 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20051107 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070628 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070703 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080108 |