JP2000328601A - 上げ下げ式ラダーを有する建設機械 - Google Patents

上げ下げ式ラダーを有する建設機械

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Publication number
JP2000328601A
JP2000328601A JP11142695A JP14269599A JP2000328601A JP 2000328601 A JP2000328601 A JP 2000328601A JP 11142695 A JP11142695 A JP 11142695A JP 14269599 A JP14269599 A JP 14269599A JP 2000328601 A JP2000328601 A JP 2000328601A
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JP
Japan
Prior art keywords
ladder
cab
construction machine
sensor
obstacle
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Pending
Application number
JP11142695A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Saito
敏夫 斉藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Construction Machinery Co Ltd filed Critical Hitachi Construction Machinery Co Ltd
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Publication of JP2000328601A publication Critical patent/JP2000328601A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F9/00Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
    • E02F9/08Superstructures; Supports for superstructures
    • E02F9/0833Improving access, e.g. for maintenance, steps for improving driver's access, handrails

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Component Parts Of Construction Machinery (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】オペレータが運転室にいてラダーを下ろすこと
ができるか否かを知ることができ、障害物の無いところ
でスムーズにラダーを下ろせるようにした上げ下げ式ラ
ダーを有する建設機械を提供する。 【解決手段】上げ下げ式ラダー6または旋回体3の該ラ
ダー取付け位置の近傍に、ラダー6から地表面または障
害物との間の距離を検出するセンサ7を設ける。センサ
7により検出される距離によりラダー6の下ろしが可能
か否かを表示する表示手段8を旋回体3上の運転室4に
設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、上げ下げ式ラダー
を有する大型の油圧ショベル、ローダショベル、クレー
ンあるいはこれらの応用機械である各種の建設機械に関
する。
【0002】
【従来の技術】比較的大型の油圧ショベル等において
は、走行体上に旋回装置を介して設置される旋回体上
に、オペレータや保守員等が昇降するための上げ下げ式
ラダーが取付けられる。このようなラダーは、オペレー
タ等が旋回体上の運転室等に昇降する際には、ラダーを
下げて昇降する。作業中は、旋回の邪魔にならないよう
に、ラダーを上げておく。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の建設機械におい
ては、建設機械による作業を停止した後、オペレータが
地上に降りるため、オペレータが運転室を出てラダーの
ある旋回体の側面に至った際に、ラダーの下に岩石等の
障害物が存在すると、ラダーを地上付近まで下ろすこと
ができなくなり、オペレータは旋回体から地上に降りる
ことが困難となる。このため、オペレータは、走行体を
作動させて障害物が無いところまで車体を動かさなけれ
ばならなくなり、面倒である。
【0004】本発明は、上記問題点に鑑み、オペレータ
が運転室にいてラダーを下ろすことができるか否かを知
ることができ、障害物の無いところでスムーズにラダー
を下ろせるようにした上げ下げ式ラダーを有する建設機
械を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による上げ下げ式
ラダーを有する建設機械は、走行体上に旋回装置を介し
て旋回体を設置し、地面と旋回体との間を昇降するため
の上げ下げ式ラダーを旋回体に取付けた建設機械におい
て、上げ下げ式ラダーまたは旋回体の該ラダー取付け位
置の近傍に、ラダーから地表面または障害物との間の距
離を検出するセンサを設け、該センサにより検出される
距離によりラダーの下ろしが可能か否かを表示する表示
手段を旋回体上の運転室に設けたことを特徴とする。
【0006】このように、本発明においては、ラダーか
ら地上または障害物までの距離を検出するセンサと、そ
のセンサにより検出される距離によりラダーの下ろしが
可能か否かを表示するために運転室に備えた表示手段と
を備えたことにより、オペレータは運転室にいながらに
してラダーが下ろせるかどうかを知ることができる。こ
のため、もしラダーが下ろせない状態であれば障害物の
無いところに建設機械を走行させて移動することによ
り、ラダーをスムーズに下ろすことができる。
【0007】
【発明の実施の形態】図1(A)は本発明による建設機
械の一実施の形態を示すローダショベルの側面図、図1
(B)はその背面図である。図1(A)、(B)におい
て、1は走行体、2は走行体1に設置した旋回装置、3
は旋回装置2上に設置した旋回体、4は該旋回体3上に
設置した運転室、5は前記旋回体3に取付けた掘削作業
用フロントアタッチメントである。6は旋回体3の側面
に設けられた上げ下げ式ラダーである。7は上げ下げ式
ラダー6に取付けられたセンサであり、ラダー6から地
面または障害物までの距離を検出するものである。
【0008】図2の平面図に示すように、運転室4に
は、センサ7により検出されるラダー6から地面または
障害物までの距離がラダー6を下ろせるか否かを表示す
る表示手段8が設けられる。該表示手段8としては、ラ
ンプあるいはテレビ画面等のディスプレイ装置が用いら
れる。
【0009】図3(A)は本実施の形態のラダー6の構
成をラダーを下げた状態で示す側面図である。図3
(A)に示すように、ラダー6は旋回体3の側面に取付
けられたブラケット6aにラダー本体6bがスライドに
よって昇降されるように取付けられている。本例におい
ては、センサ7はラダー本体6bに取付けられている。
ラダー本体6bの下端部には、旋回体3またはブラケッ
ト6aに取付けられたぜんまいばね式バランサ6dのド
ラムに巻かれるワイヤ6cが接続される。
【0010】このラダー6は、図3(A)のようにラダ
ー本体6bが下げられた状態と、図3(B)のように引
き上げられた状態では不図示のロック装置により自動的
にロックがかかり、不図示のロック解除手段によってロ
ックが解除されて、ラダー本体6bの上げ下げが可能と
なるものである。センサ7としては超音波を使用したも
のを用いることができ、図3(B)の二点鎖線に示すよ
うに最大伸長状態ないしその近傍において、ラダー本体
6bの全幅にわたって障害物9の検出ができるような指
向性をもつ特性のものが配置される。
【0011】図3(B)に示すように、地面上に岩石等
の障害物9が存在することにより、ラダー本体6bが二
点鎖線で示す位置までL1の長さにわたって伸長でき
ず、L2の長さにしか伸長できない場合、図2に示した
表示手段8によってラダー6が最大伸長状態にまで伸長
できないことを表示する。運転室4にいるオペレータ
は、その表示手段8による表示を確認することにより、
障害物9の存在を知り、走行体1の走行モータを作動さ
せて移動させることにより、ラダー6の下に障害物9が
無い位置に移動させ、ラダー6の伸長ができないという
表示が消えたら走行を停止させ、ラダー本体6を下げ
る。
【0012】このように、運転室4にラダー6が下ろせ
るか否かの表示を行うことにより、障害物9がある場合
に、オペレータがラダー6のあるところまで行ってラダ
ー6が下ろせないことを知り、運転室4まで引き返すと
いう無駄な動きを起こすことがなく、迅速な動作で運転
室4から地上に降りることができる。
【0013】上記実施の形態においては、ラダー本体6
bにセンサ7を取付けた例を示したが、図4(A)に示
すように、ブラケット6a側にセンサ7を取付けても良
い。また、図4(B)に示すように、旋回体3における
ラダー6の取付け位置の近傍にセンサ7を取付けてもよ
い。
【0014】本発明は、スライド式に昇降するラダーの
みならず、回動式あるいはリンク機構を用いた上げ下げ
式ラダーにも適用することができる。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、上げ下げ式ラダーまた
は旋回体の該ラダー取付け位置の近傍に、ラダーから地
表面または障害物との間の距離を検出するセンサを設
け、該センサにより検出される距離によりラダーの下ろ
しが可能か否かを表示する手段を旋回体上の運転室に設
けたので、オペレータが運転室にいながらにしてラダー
を下げることが可能であるか否かを知ることが可能とな
る。このため、障害物があある場合に、走行体を作動さ
せて障害物を事前に回避することにより、障害物の無い
ところにスムーズにラダーを下ろすことができ、オペレ
ータの無駄な動きを回避することができ、作業性が向上
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による建設機械の一実施の形態を示すロ
ーダショベルの側面図、(B)はその背面図である。
【図2】図1のローダショベルにおけるセンサおよび表
示手段の配置を示す平面図である。
【図3】(A)は本実施の形態のラダーを伸長状態で示
す側面図、(B)は障害物が存在する状態を示すラダー
の側面図である。
【図4】(A)、(B)はそれぞれ本発明の他の実施の
形態を示すラダーの側面図である。
【符号の説明】
1:走行体、2:旋回装置、3:旋回体、4:運転室、
5:フロントアタッチメント、6:ラダー、6a:ブラ
ケット、6b:ラダー本体、6c:ワイヤ、6d:バラ
ンサ、7:センサ、8:表示手段、9:障害物

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】走行体上に旋回装置を介して旋回体を設置
    し、地面と旋回体との間を昇降するための上げ下げ式ラ
    ダーを旋回体に取付けた建設機械において、 上げ下げ式ラダーまたは旋回体の該ラダー取付け位置の
    近傍に、ラダーから地表面または障害物との間の距離を
    検出するセンサを設け、 該センサにより検出される距離によりラダーの下ろしが
    可能か否かを表示する表示手段を旋回体上の運転室に設
    けたことを特徴とする上げ下げ式ラダーを有する建設機
    械。
JP11142695A 1999-05-24 1999-05-24 上げ下げ式ラダーを有する建設機械 Pending JP2000328601A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP4299379A1 (en) * 2022-06-30 2024-01-03 Volvo Construction Equipment AB Stair system for a working machine, working machine
CN118835664A (zh) * 2024-06-28 2024-10-25 徐工集团工程机械股份有限公司科技分公司 一种带有翻转爬梯的工程机械及翻转爬梯的控制方法

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