JP2000320001A - ユニット建物 - Google Patents
ユニット建物Info
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- JP2000320001A JP2000320001A JP11129075A JP12907599A JP2000320001A JP 2000320001 A JP2000320001 A JP 2000320001A JP 11129075 A JP11129075 A JP 11129075A JP 12907599 A JP12907599 A JP 12907599A JP 2000320001 A JP2000320001 A JP 2000320001A
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- unit
- balcony
- building units
- units
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- Floor Finish (AREA)
Abstract
大化を図ることのできるユニット建物を提供する。 【解決手段】 居室部とバルコニー部を併せ持つ複数個
の建物ユニットが並設されて構築されたユニット建物で
あって、複数個の建物ユニット2、2のバルコニー部2
2、22が連続してバルコニーが構成されている。
Description
ットが結合されて構築されたユニット建物であって、バ
ルコニーが設けられたユニット建物に関するものであ
る。
公報等に記載されているように、複数個の建物ユニット
が結合されて構築されたユニット建物であって、バルコ
ニーが設けられたユニット建物物が知られている。
ユニット建物においては、ベランダの大きさは建物ユニ
ットの大きさを越えないものであって、複数個の建物ユ
ニットに渡って設けられているものではなかった。
バルコニーの大きさや設置箇所は建物ユニットの大きさ
や設置箇所に限定されるものであり、バルコニーの大き
さや設置箇所に自由度は限定されるものであった。
このような問題点に着目してなされたものであり、その
目的とするところは、従来のユニット建物における問題
点を解消し、バルコニーの大きさや設置箇所に自由度の
増大化を図ることのできるユニット建物を提供すること
にある。
めに、請求項1記載の本発明のユニット建物は、居室部
とバルコニー部とを併せ持つ複数個の建物ユニットが並
設されて構築されたユニット建物であって、上記複数個
の建物ユニットのバルコニー部が連続してバルコニーが
構成されていることを特徴とするものである。
は、請求項1記載のユニット建物において、上記の建物
ユニットと、この建物ユニットの居室部側に隣接する他
の建物ユニットに跨がって梁材が設けられていることを
特徴とするものである。
は、請求項1記載のユニット建物において、上記の複数
個の建物ユニット同士に跨がって居室部とバルコニー部
を区分する壁パネルが設けられていることを特徴とする
ものである。
は、請求項1記載のユニット建物において、上記複数個
の建物ユニット同士に跨がって梁材が設けられ、上記複
数個の建物ユニット及びこの梁材によってバルコニー部
上方を覆う屋根ユニットが支持されていることを特徴と
するものである。
は、請求項1〜4記載のユニット建物において、上記バ
ルコニー部が少なくともその2側方を壁に囲まれた引き
込み型バルコニー部であることを特徴とするものであ
る。
の材質としては、従来から梁材の材質として使用されて
いるものが使用できるものであって、特に限定されない
が、例えば、木質梁や型鋼からなるものが使用できる。
ネルの材質としては、従来から壁パネルの材質として使
用されているものが使用できるものであって、特に限定
されないが、例えば、木質や型鋼からなる枠材に適宜表
面材が取付けられたもの等が使用できる。
付きユニット建物においては、複数個の建物ユニットの
バルコニー部が連続してバルコニーが構成されているの
で、バルコニーの大きさや設置箇所は建物ユニットの大
きさや設置箇所に限定されるものではない。
においては、建物ユニットと、この建物ユニットの居室
部側に隣接する他の建物ユニットに跨がって梁材が設け
られているので、複数個の建物ユニット同士に跨がって
バルコニーが設けられていてもバルコニーが設けられた
建物ユニットと、この建物ユニットに隣接する他の建物
ユニットとに跨がって設けられた梁材により補強され、
建物ユニット同士の境界部に柱や壁を立設する必要がな
く、広い居室を設けることができる。
においては、複数個の建物ユニット同士に跨がって居室
部とバルコニー部を区分する壁パネルが設けられている
ので、複数個の建物ユニットに跨がってバルコニーが設
けられていても複数個の建物ユニット同士に跨がって設
けられた壁パネルにより補強されている。又、この壁パ
ネルの任意の位置に開口を設けることができるので、複
数個の建物ユニット同士に跨がる大型開口を設けること
がてきる。
においては、複数個の建物ユニット同士に跨がって梁材
が設けられ、上記複数個の建物ユニット及びこの梁材に
よってバルコニー部上方を覆う屋根ユニットが支持され
ているので、複数個の建物ユニットに跨がってバルコニ
ーが設けられていても複数個の建物ユニット同士に跨が
って設けられた梁材により補強され、屋根ユニットも複
数個の建物ユニット及び梁材に強固に安定した状態で取
付けられる。
においては、バルコニー部が少なくともその2側方を壁
に囲まれた引き込み型バルコニー部であるので、建物の
外観に変化を与えることができる。
を参照しながら説明する。図1は本発明のユニット建物
の一例を示す斜視図、図2は図1のII−II線におけ
る断面図、図3は図1、2に示す本発明のユニット建物
の要部の分解斜視図である。
ニットであり、建物ユニット1、1はコンクリート基礎
10の上に構築されている。2、2は2階の建物ユニッ
トであり、2階の2個の隣接する建物ユニット2、2の
前壁21が引っ込まれて2階の2個の建物ユニット2、
2に跨がってバルコニー部22、22が形成されてい
る。23は建物ユニット2、2内の居室部である。
設けられた梁材、221はバルコニー部22に設けられ
た手摺、4は屋根ユニットであり、屋根ユニット4は建
物ユニット2及び梁材3に取付けられている。
ジョイントボルトであり、ジョイントボルト31により
梁材3に屋根ユニット4が取付けられるようになってい
る。図2に示すように、建物ユニット2の全長L1は5
400mm、バルコニー部22の長さL2は3600m
m、前壁の長さL3は1800mm、バルコニー部22
の隠岐行きL4は900mmである。
いては、バルコニー部22は2個の2階の建物ユニット
2、2に跨がって設けられているので、バルコニー部2
2の大きさ、即ち、L2、L4の長さや設置箇所は建物
ユニット2の大きさや設置箇所に限定されるものではな
く、バルコニー部22の大きさや設置箇所に自由度の増
大化を図ることのできる。
建物ユニット2、2同士に跨がって梁材3が設けられて
いるので、2個の建物ユニット2、2同士に跨がってバ
ルコニー部22が設けられていても2個の建物ユニット
2、2同士に跨がって設けられた梁材3により補強され
ている。
梁材3の上に取付けられることにより強固に安定した状
態で取付けられる。
示す断面図、図5は図4に示す本発明のユニット建物の
要部を示す分解斜視図である。図4、5に示す本発明の
ユニット建物においては、図1〜3に示すユニット建物
のようにバルコニー部22が設けられた建物ユニット
2、2同士に跨がって梁材3を設ける代わりに、バルコ
ニー部22が設けられた建物ユニット2と隣接する後方
の建物ユニット2aとに跨がって梁材3aが設けられた
ものである。
いては、バルコニー部22は2個の2階の建物ユニット
2、2に跨がって設けられているので、バルコニー部2
2の大きさや設置箇所は建物ユニット2の大きさや設置
箇所に限定されるものではなく、バルコニー部22の大
きさや設置箇所に自由度の増大化を図ることのできる。
建物ユニット2、2と隣接する後方の建物ユニット2
a、2aに跨がって梁材3aが設けられているので、2
個の建物ユニット2、2同士に跨がってバルコニー部2
2が設けられていても2個の建物ユニット2、2と後方
の建物ユニット2a、2aに跨がって設けられた梁材3
により補強されている。
示す断面図、図7は図6に示す本発明のユニット建物の
要部を示す分解斜視図である。図6、7に示す本発明の
ユニット建物においては、図1〜3に示すユニット建物
のようにバルコニー部22が設けられた建物ユニット
2、2同士に跨がって梁材3を設ける代わりに、パネル
5が設けられたものである。
いては、バルコニー部22は2個の2階の建物ユニット
2、2に跨がって設けられているので、バルコニー部2
2の大きさや設置箇所は建物ユニット2の大きさや設置
箇所に限定されるものではなく、バルコニー部22の大
きさや設置箇所に自由度の増大化を図ることのできる。
建物ユニット2、2同士に跨がってパネル5が設けられ
ているので、2個の建物ユニット2、2同士に跨がって
バルコニー部22が設けられていても2個の建物ユニッ
ト2、2同士に跨がって設けられたパネル5により補強
されている。
明したが、本発明の具体的な構成は、この実施の形態に
限定されるものではなく、本発明の主旨を逸脱しない範
囲の設計変更等があっても本発明に含まれる。
ないバルコニーを突出させてもよい。
ニット建物においては、バルコニーの大きさや設置箇所
は建物ユニットの大きさや設置箇所に限定されるもので
はないので、バルコニーの大きさや設置箇所の自由度の
増大化を図ることができる。
においては、複数個の建物ユニット同士に跨がってバル
コニーが設けられていてもバルコニーが設けられた建物
ユニットと、この建物ユニットに隣接する他の建物ユニ
ットとに跨がって設けられた梁材により補強され、建物
ユニット同士の境界部に柱や壁を立設する必要がなく、
広い居室を設けることができる。
においては、複数個の建物ユニットに跨がってバルコニ
ーが設けられていても複数個の建物ユニット同士に跨が
って設けられた壁パネルにより補強されている。又、こ
の壁パネルの任意の位置に開口を設けることができるの
で、複数個の建物ユニット同士に跨がる大型開口を設け
ることがてきる。
においては、複数個の建物ユニットに跨がってバルコニ
ーが設けられていても複数個の建物ユニット同士に跨が
って設けられた梁材により補強され、屋根ユニットも複
数個の建物ユニット及び梁材に強固に安定した状態で取
付けられる。
においては、バルコニー部が少なくともその2側方を壁
に囲まれた引き込み型バルコニー部であるので、建物の
外観に変化を与えることができる。
示す分解斜視図。
図。
分解斜視図。
示す断面図。
分解斜視図。
Claims (5)
- 【請求項1】 居室部とバルコニー部とを併せ持つ複数
個の建物ユニットが並設されて構築されたユニット建物
であって、上記複数個の建物ユニットのバルコニー部が
連続してバルコニーが構成されていることを特徴とする
ユニット建物。 - 【請求項2】 上記の建物ユニットと、この建物ユニッ
トの居室部側に隣接する他の建物ユニットに跨がって梁
材が設けられていることを特徴とする請求項1記載のユ
ニット建物。 - 【請求項3】 上記の複数個の建物ユニット同士に跨が
って居室部とバルコニー部を区分する壁パネルが設けら
れていることを特徴とする請求項1記載のユニット建
物。 - 【請求項4】 上記複数個の建物ユニット同士に跨がっ
て梁材が設けられ、上記複数個の建物ユニット及びこの
梁材によってバルコニー部上方を覆う屋根ユニットが支
持されていることを特徴とする請求項1記載のユニット
建物。 - 【請求項5】 上記バルコニー部が少なくともその2側
方を壁に囲まれた引き込み型バルコニー部であることを
特徴とする請求項1〜4記載のユニット建物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12907599A JP4132396B2 (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | ユニット建物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12907599A JP4132396B2 (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | ユニット建物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000320001A true JP2000320001A (ja) | 2000-11-21 |
| JP4132396B2 JP4132396B2 (ja) | 2008-08-13 |
Family
ID=15000470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12907599A Expired - Fee Related JP4132396B2 (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | ユニット建物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4132396B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012175816A1 (en) * | 2011-06-23 | 2012-12-27 | Profin Oy | Wall element |
-
1999
- 1999-05-10 JP JP12907599A patent/JP4132396B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012175816A1 (en) * | 2011-06-23 | 2012-12-27 | Profin Oy | Wall element |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4132396B2 (ja) | 2008-08-13 |
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