JP2000314366A - 内燃機関の運転方法 - Google Patents
内燃機関の運転方法Info
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Abstract
運転方法を提供する。 【解決手段】 運転者の要望(fp)が、所与の敷居値
(fp1)よりも小であり、回転数(n)が、所与の敷
居値(n1)よりも大である場合に、その後、点火進角
度(zw)を遅角補正する。
Description
機関の運転方法であって、所定の燃料質量を、第1の運
転形式では圧縮段階中に、第2の運転形式では吸気段階
中に燃焼室へ直接に噴射し、噴射した燃料質量に点火プ
ラグが所定の点火進角度において点火し、前記燃料質量
と点火進角度とを、アクセルペダルを介して供給可能な
運転者の要望及び内燃機関の回転数に関連して制御及び
/又は調整する形式のものに関する。更に本発明は、特
に自動車のための内燃機関であって、所定の燃料質量
を、第1の運転形式では圧縮段階中に、第2の運転形式
では吸気段階中に直接に噴射可能な燃焼室が設けられて
おり、噴射された燃料質量に所定の点火進角度において
点火可能な点火プラグが設けられており、更に、アクセ
ルペダルを介して供給可能な運転者の要望と回転数とに
関連して燃料質量及び点火進角度を制御及び/又は調整
するための制御装置が設けられている形式のものに関す
る。
例えば自動車における、いわゆるガソリン直接噴射に基
づき公知である。このガソリン直接噴射の場合、燃料は
均質運転では吸気段階中に、又は、シフト運転では圧縮
段階中に内燃機関の燃焼室に噴射される。前記均質運転
は、有利には内燃機関の全負荷運転のために規定されて
おり、一方、シフト運転は、アイドリング運転及び部分
負荷運転に適している。例えば運転者の要望に関連し
て、前記のような直接噴射式の内燃機関では、燃料質量
と点火進角度とは制御装置によって影響を及ぼされる。
アエラーに基づき、制御装置によって燃料質量及び/又
は点火進角度が誤って制御され且つ/又は調整される恐
れがあるので、内燃機関は、運転者により要求されたト
ルクよりも大きなトルクを供給する。このことは、運転
者が足をアクセルペダルから離し、これにより最早加速
を所望しない場合は、まさに自動車の不都合な加速を生
ぜしめる恐れがある。
合なトルクの発生を防止する内燃機関の運転方法を提供
することである。
に冒頭で述べた形式の本発明による方法では、運転者の
要望が所与の敷居値よりも小であり、回転数が所与の敷
居値よりも大である場合に、その後、点火進角度を遅角
補正するようにした。更に、前記課題は、冒頭で述べた
形式の本発明による内燃機関では、運転者の要望が所与
の敷居値よりも小であり、回転数が所与の敷居値よりも
大である場合に、その後、制御装置によって点火進角度
が遅角補正可能であることにより解決される。
燃機関の燃焼室に流入させられた燃料が燃焼される一
方、この燃焼は、トルク発生にはほとんど貢献しない。
従って、過剰な燃料にも関わらず、自動車の不都合な加
速は行われない。点火進角度の遅角補正により、過剰な
燃料自体に基づき得られるトルクは消滅される。
所与の敷居値よりも小であり、回転数が所与の敷居値よ
りも大である場合は、その後燃料質量は最早噴射されな
い。これにより、制御装置の誤動作に基づき過剰な燃料
が存在する恐れが減少されるか、又は完全に回避され
る。
量が最早噴射されなくなってから点火進角度が遅角補正
される。この場合、点火進角度は、内燃機関によってト
ルクが最早供給されないように遅角補正される。このこ
とは、自動車の不都合な加速を防止するための特に簡単
な、しかし有効な方法である。
の要望が所与の敷居値よりも小であり、回転数が所与の
敷居値よりも大であり、その後点火進角度が遅角補正さ
れないとエラーが認識される。つまり、与えられた条件
下で点火進角度の遅角補正が実施されるかどうかが監視
される。遅角補正が実施されない場合は、ソフトウェア
エラーが推測される。この場合には、燃料質量及び点火
進角度の制御及び/又は調整が新たに開始されると、特
に有利である。
に自動車の内燃機関の制御装置のために設けられた制御
エレメントの形で実現することである。この場合、この
制御エレメントには、演算装置、特にマイクロプロセッ
サにおいて進行可能であり且つ本発明による方法を実施
するために適したプログラムが記憶されている。つま
り、この場合、本発明は前記制御エレメントに記憶され
たプログラムによって実現されるので、このプログラム
を有する制御エレメントは、その実施に前記プログラム
が適した方法と同様、本発明を成している。制御エレメ
ントとしては、特に電気的な記憶媒体、例えばリード・
オンリー・メモリを使用することができる。
び利点は、図面に示した以下の本発明の実施例の説明に
記載されている。この場合、説明又は図示した全構成
は、請求項におけるまとめ又は関連、並びに実施例の説
明での表現若しくは図面における図示とは無関係に、そ
れ自体が、又はそれぞれ任意に組み合わせられて本発明
を形成している。
面につき詳しく説明する。
復運動可能な自動車の内燃機関1が示されている。シリ
ンダ3には燃焼室4が設けられており、この燃焼室4
は、とりわけピストン2と吸気弁5と排気弁6とによっ
て制限されている。吸気弁5には吸気管7が結合されて
おり、排気弁6には排気管8が結合されている。
9と点火プラグ10とが燃焼室4に突入している。噴射
弁9を介して、燃料を燃焼室4に噴射することができ
る。点火プラグ10により、燃料は燃焼室4内で点火さ
れ得る。
11が収納されており、このスロットルバルブ11を介
して吸気管7に空気を供給することができる。供給され
る空気量は、スロットルバルブ11の角度位置に関連し
ている。排気管8には触媒コンバータ12が収納されて
おり、この触媒コンバータ12は、燃料の燃焼によって
発生する排気ガスを浄化するために働く。
が吸気管7に戻るように通じている。排気ガス再循環管
路13には排気ガス再循環弁14が収納されており、こ
の排気ガス再循環弁14によって、吸気管7に戻し案内
される排気ガスの量を調節することができる。
管16が吸気管7に通じている。タンク空気抜き導管1
6にはタンク空気抜き弁17が収納されており、このタ
ンク空気抜き弁17により、燃料タンク15から吸気管
7に供給される燃料蒸気量が調節可能である。
焼に基づき往復運動させられ、この往復運動はクランク
シャフト(図示せず)へ伝達され且つこのクランクシャ
フトにトルクを加える。
測定された内燃機関1の動作量を表す入力信号19が供
給されている。制御装置18は、例えばエアマスセン
サ、ラムダセンサ、回転数センサ等に接続されている。
更に、この制御装置18はアクセルペダルセンサに接続
されており、このアクセルペダルセンサは、運転者によ
って操作可能なアクセルペダルの位置、延いては運転者
の要望若しくはアクセルペダルの所要トルクを知らせる
信号を発生させる。制御装置18は出力信号20を発生
させ、これらの出力信号により、アクチュエータを介し
て内燃機関1の特性に影響を与えることができる。例え
ば、制御装置18は噴射弁9、点火プラグ10及びスロ
ットルバルブ11等に接続されており、これらを制御す
るために必要とされる信号を発生させる。
作量を制御し且つ/又は調整するために設けられてい
る。例えば、噴射弁9によって燃焼室4に噴射される燃
料質量は、制御装置18によって特に僅かな燃料消費量
及び/又は僅かな有害物質発生量に関して制御され且つ
/又は調整される。この目的のためには、制御装置18
に、記憶媒体、特にリード・オンリー・メモリに上で述
べた制御及び/又は調整を実施するために適したプログ
ラムを記憶したマイクロプロセッサが設けられている。
運転」では、スロットルバルブ11は所望のトルクに関
連して部分的に開放若しくは閉鎖される。燃料は、ピス
トン2により生ぜしめられる吸気段階の間に、噴射弁9
によって燃焼室4に噴射される。スロットルバルブ11
を介して同時に吸い込まれる空気により、噴射された燃
料が渦動し、これにより燃焼室4内でほぼ均等に配分さ
れる。その後、燃料/空気混合物は圧縮段階中に圧縮さ
れてから、点火プラグ10によって点火される。点火さ
れた燃料の膨張により、ピストン2が駆動される。発生
するトルクは、均質運転ではとりわけスロットルバルブ
11の位置に関連する。燃料/空気混合物は、僅かな有
害物質発生量に関して、なるべくλ=1に調整される。
な希薄燃焼運転」では、燃料は前記の均質運転の場合と
同様、吸気段階の間に燃焼室4に噴射される。しかし、
均質運転とは異なり、λ>1の燃料/空気混合物が生ぜ
しめられてもよい。
ト運転」では、スロットルバルブ11は大きく開かれ
る。燃料は、ピストン2により生ぜしめられる圧縮段階
の間に噴射弁9によって燃焼室4に、つまり、場所的に
は点火プラグ10のすぐ近くに、時間的には点火時期前
に適当な間隔をおいて噴射される。この場合、点火プラ
グ10によって燃料が点火されるので、ピストン2は次
の動作段階において、点火された燃料の膨張によって駆
動される。発生するトルクは、シフト運転では大体にお
いて、噴射された燃料質量に関連する。シフト運転は、
主として内燃機関1のアイドリング運転及び部分負荷運
転のために規定されている。
から最小値へと低下するアクセルペダル位置fpの経過
が描かれている。この経過は、例えば運転者が足をアク
セルペダルから離し、これにより、内燃機関1からは最
早トルクは供給されないということを信号化する場合に
生ぜしめられる。つまり、運転者の要望は「ゼロ」であ
る。
して第2の時間線図に描かれた燃料質量mkも、やはり
小さな値へと低下させる。この場合、この小さな燃料質
量は、一方では内燃機関1の運転のため、並びに場合に
よってはこの運転のために自動車の使用者によって必要
とされる「内部」トルクを付与するためには十分であ
る。他方では、この燃料質量は、内燃機関1がトルクを
「外部に向かって」、つまり、特に自動車の車輪に対し
て供給しないように設定されている。つまり、自動車は
内燃機関1によっては加速されない。同様に、内燃機関
1も高回転数では最早運転されない。
転数nも、やはり小さな値へと低下している。一般に回
転数nは、ほぼアイドリング回転数へと低下する。この
アイドリング回転数は、内燃機関1が前記の「内部」ト
ルクをかろうじて付与することができるように選択され
ている。
pは、このアクセルペダル位置fpの最小値よりもやや
大きな敷居値fp1を越える。このことからは、アクセ
ルペダルがその最小位置に達し、運転者の要望が「ゼ
ロ」であるということを認識することができる。時期t
2では、回転数nがアイドリング回転数よりもやや大き
な敷居値n1を越える。このことからは、内燃機関1が
アイドリング回転数にほぼ達したことを認識することが
できる。
とが想定されている。図2に示した第2の時間線図から
判るように、この障害は、結果としてより多くの燃料質
量mkを内燃機関1の燃焼室4に流入させる。
させる、制御装置18のハードウェアエラー又はソフト
ウェアエラーである恐れがある。同様に、噴射弁9の内
の少なくとも1つが汚染されているか又は故障してお
り、これにより、前記のようにより多くの燃料が噴射さ
れるという恐れもある。更に、タンク空気抜き部を介し
て、例えば完全には閉鎖していないタンク空気抜き弁1
7に基づき過剰な燃料が燃焼室4に流入するという恐れ
もやはりある。更に、図2の第2の時間線図において時
期tsの後に示されているような、燃料質量mkの不都
合な増大をもたらす別の可能性も簡単に考えられる。
燃機関の回転数を図2の第3の時間線図に対応して増大
させる。この回転数増大は同様に、内燃機関1によって
生ぜしめられるトルクを増大させる。その結果、内燃機
関1は「外部に向かう」トルクをも供給し、これによ
り、自動車が加速する。内燃機関1によって自動車の車
輪に供給されるこのようなトルクは、アクセルペダル位
置fpに対応する運転者の要望の「ゼロ」とは矛盾して
いる。
において敷居値n1を、より大きな値に向かって越えて
いる。このことは、制御装置8によって認識される。こ
の場合、アクセルペダル位置fpは敷居値fp1よりも
小であり、回転数nは敷居値n1よりも大であるという
条件が満たされている。
御装置18はまず、時期t3の直後に噴射を遮断する。
つまり、内燃機関1の燃焼室4への燃料噴射は最早行わ
れない。このことは、図2の第2の時間線図に示されて
おり、燃料質量mkは時期t3の後でゼロへと減少され
る。
噴射遮断とほぼ同時に、又は特に噴射遮断後に、付加的
に点火進角度zwが燃料点火のために遅角補正される。
このことは、図2の第4の時間線図に示されており、時
期t3の直後に点火進角度zwが極めて遅い値へと補正
されている。時期t3前の点火進角度値は重要ではない
ので、図示しない。
噴射弁9を介して、又はタンク空気抜き弁17を介し
て、或いはその他の形式で不都合に内燃機関1の燃焼室
4に流入すると、この燃料は遅角補正された点火進角度
zwで点火されて燃焼される。但し、遅角された点火進
角度zwに基づき、前記燃焼によっては内燃機関1はト
ルクをほとんど発生しない。このことは結果的に、特に
点火進角度zwの遅角に基づいて回転数nの増大を行わ
せないか、若しくはこの回転数nを再び低下させる。こ
のことは、第3の時間線図における時期t3の後に示さ
れている。
zwの遅角とに基づいて、内燃機関1によっては付加的
なトルクも発生されないので、「外部に向かう」トルク
も供給されない。つまり、自動車の加速も行われない。
このことは、第1の時間線図に示された、運転者の要望
である「ゼロ」に対応している。
9と点火プラグ10とを備えた内燃機関1が再度概略的
に示されている。同様に、運転者によってアクセルペダ
ルを介して供給可能な運転者の要望を表すブロック2
1、並びに内燃機関1の回転数を表すブロック22も示
されている。
ロットルバルブ11と噴射弁9と点火プラグ10とを、
図2に基づき説明した形式で制御且つ/又は調整する。
整を監視するために働く。この監視目的のためには、制
御装置18が、所与の敷居値fp1よりも小さな運転者
の要望が存在するかどうか、同時に、所与の敷居値n1
よりも大きな回転数が存在するかどうかを繰り返しチェ
ックする。該当する場合は、制御装置が更に、点火進角
度がその後、遅角補正されるかどうかをチェックする。
遅角補正される場合はエラーは存在せず、前記制御及び
/又は調整は変更無しで継続される。遅角補正されない
場合は、点火進角度は前記条件が満たされているにも関
わらず遅角されないので、エラーが推測される。
チンを有するブロック25を介して前記の方法が継続さ
れる。このブロック25では、運転者にエラーに対する
注意を喚起することができるか、又は別のエラー表示手
段を講じることができる。制御装置18を新たにスター
トさせること、つまり、制御装置18の「リセット」を
実施することも、やはり可能である。その後、内燃機関
1の制御及び/又は調整は新たに開始若しくは新たに初
期設定されるので、存在することもあるソフトウェアエ
ラーは、場合によっては最早存在しない。
ある。
による方法実施例の4つの概略的な時間線図である。
である。
燃焼室、 5 吸気弁、 6 排気弁、 7 吸気
管、 8 排気管、 9 噴射弁、 10 点火プラ
グ、 11 スロットルバルブ、 12 触媒コンバー
タ、 13 排気ガス再循環管路、 14 排気ガス再
循環弁、 15 燃料タンク、 16 タンク空気抜き
導管、 17 タンク空気抜き弁、 18 制御装置、
19 入力信号、 20 出力信号、 21、22,
23,24,25 ブロック、 fpアクセルペダル位
置、 fp1,n1 敷居値、 t1,t2,t3,t
s時期、 mk 燃料質量、 n 回転数、 zw 点
火進角度
Claims (8)
- 【請求項1】 自動車の内燃機関(1)の運転方法であ
って、所定の燃料質量(mk)を、第1の運転形式では
圧縮段階中に、第2の運転形式では吸気段階中に燃焼室
(4)へ直接に噴射し、噴射した燃料質量(mk)に点
火プラグ(10)が所定の点火進角度(zw)において
点火し、前記燃料質量(mk)と点火進角度(zw)と
を、アクセルペダルを介して供給可能な運転者の要望
(fp)及び内燃機関(1)の回転数(n)に関連して
制御及び/又は調整する形式のものにおいて、 運転者の要望(fp)が、所与の敷居値(fp1)より
も小であり、回転数(n)が、所与の敷居値(n1)よ
りも大である場合に、その後、点火進角度(zw)を遅
角補正することを特徴とする、内燃機関の運転方法。 - 【請求項2】 運転手の要望(fp)が、所与の敷居値
(fp1)よりも小であり、回転数(n)が、所与の敷
居値(n1)よりも大である場合に、その後燃料質量
(mk)を最早噴射しない、請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 まず燃料質量(mk)が最早噴射されな
くなってから、点火進角度(zw)を遅角補正する、請
求項2記載の方法。 - 【請求項4】 内燃機関(1)によってトルクが最早供
給されないように点火進角度(zw)を遅角補正する、
請求項1から3までのいずれか1項記載の方法。 - 【請求項5】 運転者の要望(fp)が、所与の敷居値
(fp1)よりも小であり、回転数(n)が、所与の敷
居値(n1)よりも大である場合に、その後点火進角度
(zw)が遅角補正されないとエラーを認識(25)す
る、請求項1から4までのいずれか1項記載の方法。 - 【請求項6】 燃料質量(mk)及び点火進角度(z
w)の制御及び/調整を新たに開始する、請求項5記載
の方法。 - 【請求項7】 演算装置において進行可能であり且つ請
求項1から6までのいずれか1項記載の方法を実施する
ために適したプログラムが記憶されていることを特徴と
する、自動車の内燃機関の制御装置(18)のための制
御エレメント。 - 【請求項8】 自動車のための内燃機関(1)であっ
て、所定の燃料質量(mk)を、第1の運転形式では圧
縮段階中に、第2の運転形式では吸気段階中に直接に噴
射可能な燃焼室(4)が設けられており、噴射された燃
料質量(mk)に所定の点火進角度(zw)において点
火可能な点火プラグ(10)が設けられており、更に、
アクセルペダルを介して供給可能な運転者の要望(f
p)と回転数(n)とに関連して燃料質量(mk)及び
点火進角度(zw)を制御及び/又は調整するための制
御装置(18)が設けられている形式のものにおいて、 運転者の要望(fp)が、所与の敷居値(fp1)より
も小であり、回転数(n)が、所与の敷居値(n1)よ
りも大である場合に、その後、制御装置(18)によっ
て点火進角度(zw)が遅角補正可能であることを特徴
とする、自動車のための内燃機関。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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Publications (1)
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|---|---|
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Family Applications (1)
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Country Status (3)
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| JP (1) | JP2000314366A (ja) |
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