JP2000314201A - システム天井のユニット組立構造 - Google Patents

システム天井のユニット組立構造

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JP2000314201A
JP2000314201A JP11122393A JP12239399A JP2000314201A JP 2000314201 A JP2000314201 A JP 2000314201A JP 11122393 A JP11122393 A JP 11122393A JP 12239399 A JP12239399 A JP 12239399A JP 2000314201 A JP2000314201 A JP 2000314201A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】ユニットに組み立てた状態で簡単に取付けるこ
とができ、突き合わせ部に段差や隙間が生じにくいシス
テム天井のユニット組立構造を提供する。 【解決手段】建物躯体から吊り下げられて相対向するT
バー1の間に略長方形状の枠体をその短辺側で取付ける
システム天井のユニット組立構造において、枠体2の短
辺側となる短片部材11はTバー1の下端の水平片5と
頭部6との間に収納可能な高さの弾性材料により形成す
るとともに係合部21を有し、Tバー1の水平片5と頭
部6との間の垂直片7は、垂直片7から突出した状態で
係合部21を係合しかつ係合部21を垂直片7に締結す
ることにより短片部材11を弾性変形状態でTバー1へ
引きつけ垂直片7に略密着させるねじ10を設けてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、システム天井の
ユニット組立構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来例を図7から図9に示す。すなわ
ち、図7の従来例は従来の一般のシステム天井の下地組
の構成である。枠はメインTバー100とクロスTバー
101で構成され、メインTバー100はハンガ(図示
せず)により建物躯体から吊り下げられている。クロス
Tバー101の先端はL型に曲がった部分102があ
り、メインTバー100の切起こされた部位103に差
込まれて締結される。
【0003】図8の他の従来例は並列のクロスTバー1
04をスペーサ105により組合せた状態でメインTバ
ー106に締結するものである。図9は図8において、
スペーサ105をメインTバー106に締結した状態で
ある。クロスTバー104はスペーサ105により並設
してあり、スペーサ105には引掛部107と上部切起
こし部108および下部切起こし部109を有する。引
掛部107はメインTバー106の頭部106aに引掛
けられ、上部切起こし部108はメインTバー106の
頭部106aの下部のくびれ部分に係合し浮上り防止の
役目を果たす。下部切起こし部109の先端はメインT
バー106の穴110に嵌合し、位置決めやずれ防止の
役目を果たす。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図7の従来例は、クロ
スTバー101の1本につき、両端で2箇所の締結が必
要であり、多数の本数がある場合は、現場での取付けに
手間がかかる。
【0005】図8および図9の従来例は、施工誤差や部
材の製造誤差により嵌合部分のクリアランスが必要にな
り、メインTバー106とクロスTバー104の突き合
わせ部に隙間Hが生じる。また穴110では切起こし部
109が単に引っ掛かっているだけであるので、地震等
の大きな外力が加わると変形してさらに隙間Hが大きく
なったり外れたりしやすい。
【0006】したがって、この発明の目的は、ユニット
に組み立てた状態で簡単に取付けることができ、メイン
TバーとクロスTバーの突き合わせ部に段差や隙間が生
じにくく、組立後の外力によっても同様に段差や隙間が
生じなくすることができるシステム天井のユニット組立
構造を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のシステム
天井のユニット組立構造は、建物躯体から吊り下げられ
て相対向するTバーの間に略長方形状の枠体をその短辺
側で取付けるシステム天井のユニット組立構造におい
て、前記枠体の短辺側となる短片部材は前記Tバーの下
端の水平片と頭部との間に収納可能な高さの弾性材料に
より形成するとともに係合部を有し、前記Tバーの前記
水平片と前記頭部との間の垂直片は、前記垂直片から突
出した状態で前記係合部を係合しかつ前記係合部を前記
垂直片に締結することにより前記短片部材を弾性変形状
態で前記Tバーへ引きつけ前記垂直片に略密着させる締
結部材を設けたことを特徴とするものである。
【0008】請求項1記載のシステム天井のユニット組
立構造によれば、締付部材の締付けにより短片部材が弾
性変形して引き寄せられるので、Tバーと枠体の突き合
わせ部に隙間が発生しない。また施工後の地震等の外力
があった場合でも短片部材が弾性変形することにより隙
間が発生しない。枠体を工場または現場の床上でユニッ
トに組立て設備類も取付けた状態で工事ができるので、
工事が簡単で短工期でできる。短片部材がTバーの頭部
と水平片の溝部に嵌合されるのでTバーの突き合わせ面
の段差が発生せず、浮き上がりもなく堅固に固定でき
る。
【0009】請求項2記載のシステム天井のユニット組
立構造は、請求項1において、前記枠体は長辺側がTバ
ーで構成されるとともに前記締結部材と同構成の別の締
結部材を有するものであり、前記枠体と同構成の別の枠
体を用意し、その短片部材の係合部を前記別の締結部材
により締結するものである。
【0010】請求項2記載のシステム天井のユニット組
立構造によれば、請求項1と同様な効果がある。
【0011】
【発明の実施の形態】この発明の一実施の形態を図1か
ら図6により説明する。すなわち、このシステム天井の
ユニット組立構造は、建物躯体から吊り下げられて相対
向するTバーの間に略長方形状の枠体をその短辺側で取
付けるものである。
【0012】図1において、システム天井のユニット組
立構造は、Tバー1と、枠体2とを有する。
【0013】Tバー1は、実施の形態において間仕切り
の上端部を取付けるための間仕切りチャンネルユニット
3を構成するTバーであり、間仕切りチャンネルユニッ
ト3は建物躯体から吊り下げ部材(図示せず)により吊
り下げられている。この間仕切りチャンネルユニット3
は平行に並んだ一対のTバー1、1′と、この一対のT
バー1、1′間に介在されTバー1、1′の水平片5間
に係載される略C形のバー4とで主に構成されている。
Tバー1、1′は水平片5と頭部6とその間の垂直片7
から構成され、略逆T字状に配置される。垂直片7の所
定の位置の両面に平スペーサ8、9を重ね、例えば平ス
ペーサ8および垂直片7に貫通孔を形成し平スペーサ9
にねじ孔をタップ加工して、締結部材として例えばねじ
10を貫設している。
【0014】枠体2は、間仕切りチャンネルユニット3
に取付けられるメインTバーユニットを実施の形態とし
ている。この枠体2は長片部材30と短片部材11から
なる長方形状をなし、長片部材30は一対のTバー1
2、13と、これらの各Tバー12、13の外側に平行
に接近しかつTバー12、13の中央部に間隔をおくよ
うに4つの短いTバー14〜17を、4個の例えば金属
製の内側連結部材18と4個の例えば金属製の外側連結
部材19とにより連結し、外側連結部材19はTバー1
の頭部6に引っ掛かるフック状の例えば引掛金具を用い
た引掛部材20を形成するとともに頭部6の首部に係止
する係止部25(図4(a))を切起こしにより形成し
ている。
【0015】短片部材11はTバー1の下端の水平片5
と頭部6との間に収納可能な高さの弾性材料例えば鉄、
ステンレス等の弾性を有する板ばね等の材料でなり、例
えば下向き開口の切欠などの係合部21を有し、Tバー
1の垂直片7に設けた締結部材を構成するねじ10に、
垂直片7から突出した状態で係合部21を係合し、かつ
ねじ10で係合部21を垂直片7に締結することにより
短片部材11を弾性変形状態でTバー1へ引きつけ垂直
片7に略密着させる。
【0016】この場合、組立は、間仕切りチャンネルユ
ニット3のTバー1の頭部6に対して上方から引掛部材
20をTバー1の頭部6に引っ掛けるように取付ける。
このとき、Tバー1のねじ10に沿って短片部材11の
係合部21が下ろされ、短片部材11はTバー1の内側
の垂直片7に沿って下ろされる。ねじ10が短片部材1
1の係合部21に嵌合し、引掛部材20の係止部25が
Tバー1の頭部6の首部に食い込み抜止めする。このと
き短片部材11と引掛部材20の下端は、対するTバー
1の水平片5の上部に乗っている(図4参照)。ねじ1
0を締めて行くと短片部材11の中央が外方にわん曲
し、対するTバー1の頭部6の下面と水平片5の上面に
より形成される溝部の垂直片7に引き寄せられる。短片
部材の高さは溝部の高さより少し小さく、丁度がたつき
なく入る寸法である。また平スペーサ8はねじ10を最
後まで締めたときに短片部材11のわん曲が弾性変形内
で納まりTバー1とTバー12、13、16、17同志
が引き寄せられてTバー相互の突き合わせ面の隙間がな
くなるように厚さ寸法が設定されている。ねじ10を締
めたとき、引掛部材20および係止部25がTバー1の
頭部6の上方および下方から係合することにより、短片
部材11の変形に伴いメインTバーユニットの全体が歪
まなくなる。
【0017】枠体2のTバー14、16間のTバー12
の中央部およびTバー15、17間のTバー13の中央
部において、その相互間を連結する一対のスペーサ22
を介在するとともに、Tバー12、13の垂直片7′に
平スペーサ8、9と同構成の平スペーサ8′、9′を、
ねじ10と同構成の締結部材を用いたねじ10′を設け
ている。
【0018】クロスTバーユニット23は、メインTバ
ーユニットである枠体2の両側に直角に連結される一対
からなり、それぞれ枠体2の約半分程度の長さの長方形
状の枠体により形成され、短片部材11′の構成は枠体
2の短片部材11とほぼ同構成であり、例えば係合部2
1′を有し、長片部材30′の構成はそれぞれ2列のT
バー32、33および34、35からなり、各長片部材
30′の一端側が連結部材18により連結され、他端側
が引掛部材20のある連結部材19により連結されて構
成されている。この場合、Tバー32、34の両端に短
片部材11′が連結され、またTバー33、35はTバ
ー32、34よりも、例えばTバー12、14の間の間
隔にほぼ等しい長さだけ短く形成されている。したがっ
て、枠体2の短片部材11がTバー1に取付けられるの
と同様に、クロスTバーユニット23の短片部材11′
が枠体2のTバー12、13に取付けられる構成とな
る。すなわち、Tバー12、13は建物躯体から吊り下
げ部材(図示せず)により吊り下げられたTバー1に取
付けられた枠体2の長片部材30を構成している。枠体
2にクロスTバーユニット23が取付けられたとき、T
バー35の先端がTバー14、15の先端と突き合わさ
れ、同様にTバー33の先端がTバー16、17の先端
と突き合わされるので、それぞれの水平片、垂直片およ
び頭部の先端37は約45度に傾斜して、図5に示すよ
うに好ましく突き合わされる。また、クロスTバーユニ
ット23の枠体2と反対側の端部の引掛部材20、係止
部25、および短片部材11′は、図5に示す格子状に
組まれた間仕切りチャンネルユニットのTバーおよびそ
れに設けられた締結部材を構成するねじにより上記の間
仕切りチャンネルユニット3と枠体2との連結と同様に
連結される。
【0019】図2は、Tバー1に枠体2が取付けられた
状態であり、引掛部材20がTバー1の頭部6に引っ掛
かり、係合部21が締結部材のねじ10に係合し、ねじ
10を締めつけることにより短片部材11が弾性変形
し、垂直片7に引き寄せられて平スペーサ8に密着す
る。これにより、枠体1の長片部材30の端部がTバー
1の側面に押し当てられる。
【0020】図3は、短片部材11を示し、板ばねの両
端片11aを同じ側に折曲して略コ字形に形成し、その
両端部を長片部材のTバー12、13の垂直片に取付手
段(図示せず)により取付けている。
【0021】図4(a)は図2のA−A線断面であり、
引掛部材20がTバー1の頭部6に引っ掛かるとともに
外れ止めのため頭部6の首部に係止する係止片25を連
結部材19に切起こしている状態を示している。またT
バー17の水平片17aの端部がTバー1の水平片5の
側面に当接している。
【0022】図4(b)は図2のB−B線断面であり、
短片部材11の両端部付近の断面を示し、Tバー13の
水平片13aの端部がTバー1の水平片5の側面に当接
している。
【0023】図4(c)は図2のC−C線断面であり、
短片部材11の中央部が平スペーサ8にねじ10により
締結されて密接している状態である。
【0024】図5は間仕切りチャンネルユニット3がジ
ョイントプレート40により天井に格子状に組まれた状
態を示し、この格子は通常3200〜3000mm程度
の辺で建築の柱スパンのモジュールに合わされ、この辺
に沿って間仕切り壁が取付けられる。仕切りチャンネル
ユニット3のTバーの両端は突き合わせが好ましくなる
ように略45度に傾斜している。間仕切りチャンネルユ
ニット3が施工された後にメインTバーユニットである
枠体2が施工される。各格子の中央部に枠体2が前記し
たように短片部材11と締結部材によりが間仕切りチャ
ンネルユニット3間に架橋され、クロスTバーユニット
23は枠体2と間仕切りチャンネルユニット3との間に
同様にして架橋され、こうしてクロスTバーユニット2
3と枠体2とで略十字形に組まれている。上記したよう
に枠体2とクロスTバーユニット23は4列にTバーが
並設されているが、中央部のTバー12、13およびT
バー32、34間のスペースにはそれぞれ照明器具、両
側のTバー32、33間、Tバー34、35間、Tバー
12、14(16)間、Tバー13、17(15)間の
スペースには空調吹き出し口や吸込口が構成され、各々
の設備を取付けることができる。Tバーの水平片に例え
ば天井板や照明器具等の設備が載せかけられて支持され
る。各ユニット2、3、23はTバーの頭部を吊り下げ
部材のハンガでつかみ建物躯体に吊り下げられる。
【0025】図6はシステム天井を構成するユニット部
品を示し、間仕切りチャンネニユニット3、枠体2のメ
インTバーユニット、クロスTバーユニット23、ジョ
イントプレート40からなる。各ユニット2、3、23
は工場で出荷時に組立られるか、あるいは施工現場の床
上で組立られユニットの状態で施工される。
【0026】この実施の形態のシステム天井のユニット
組立構造によれば、ねじ10の締付けにより短片部材1
1が弾性変形して引き寄せられるので、Tバー1と枠体
2の突き合わせ部に従来の隙間Hが発生しない。また施
工後の地震等の外力があった場合でも短片部材11が弾
性変形することにより隙間が発生しない。枠体2を工場
または現場の床上でユニットに組立て設備類も取付けた
状態で工事ができるので、工事が簡単で短工期ででき
る。短片部材11がTバー1の頭部6と水平片5の溝部
に嵌合されるのでTバー1の突き合わせ面の段差が発生
せず、浮き上がりもなく堅固に固定できる。
【0027】また引掛部材20および係止部25を使用
することにより枠体2を構成する並設されたTバー12
〜17の変形がなくなり、同様にTバー12〜17に突
き合わせ面の隙間や段差が生じない。
【0028】締結部材にねじ10を用いると、短片部材
11を弾性変形させてねじ10により締めつけるため、
ねじ10の緩み止めにもなる。
【0029】
【発明の効果】請求項1記載のシステム天井のユニット
組立構造によれば、締付部材の締付けにより短片部材が
弾性変形して引き寄せられるので、Tバーと枠体の突き
合わせ部に隙間が発生しない。また施工後の地震等の外
力があった場合でも短片部材が弾性変形することにより
隙間が発生しない。枠体を工場または現場の床上でユニ
ットに組立て設備類も取付けた状態で工事ができるの
で、工事が簡単で短工期でできる。短片部材がTバーの
頭部と水平片の溝部に嵌合されるのでTバーの突き合わ
せ面の段差が発生せず、浮き上がりもなく堅固に固定で
きる。
【0030】請求項2記載のシステム天井のユニット組
立構造によれば、請求項1と同様な効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施の形態の部分分解斜視図
である。
【図2】Tバーと枠体との結合状態を示す部分平面図で
ある。
【図3】短片部材の斜視図である。
【図4】(a)は図2のA−A線断面図、(b)は図2
のB−B線断面図、(c)図2のC−C線断面図であ
る。
【図5】システム天井の部分平面図である。
【図6】システム天井の構成部材の平面図である。
【図7】第1の従来例の枠の部分斜視図である。
【図8】第2の従来例の枠の部分斜視図である。
【図9】その連結状態の断面図である。
【符号の説明】
1 Tバー 2 メインTバーユニットの枠体 3 間仕切りチャンネルユニット 5 水平片 6 頭部 7 垂直片 10 締結部材のねじ 11 短片部材 20 引掛部材 21 係合部 23 クロスTバーユニット 30 長片部材

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 建物躯体から吊り下げられて相対向する
    Tバーの間に略長方形状の枠体をその短辺側で取付ける
    システム天井のユニット組立構造において、前記枠体の
    短辺側となる短片部材は前記Tバーの下端の水平片と頭
    部との間に収納可能な高さの弾性材料により形成すると
    ともに係合部を有し、前記Tバーの前記水平片と前記頭
    部との間の垂直片は、前記垂直片から突出した状態で前
    記係合部を係合しかつ前記係合部を前記垂直片に締結す
    ることにより前記短片部材を弾性変形状態で前記Tバー
    へ引きつけ前記垂直片に略密着させる締結部材を設けた
    ことを特徴とするシステム天井のユニット組立構造。
  2. 【請求項2】 前記枠体は長辺側がTバーで構成される
    とともに前記締結部材と同構成の別の締結部材を有する
    ものであり、前記枠体と同構成の別の枠体を用意し、そ
    の短片部材の係合部を前記別の締結部材により締結する
    請求項1記載のシステム天井のユニット組立構造。
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