JP2000296818A - 粉粒状物質の排出装置 - Google Patents
粉粒状物質の排出装置Info
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Abstract
た粉粒状物質を粉塵の発生、不純物の混入がなく容器に
移し替え、排出する装置を提供する。 【解決手段】 上面および少なくとも対称二側面を開放
した矩形枠体2aからなるコンテナ本体2と、コンテナ
本体2の上面に定置可能な十字状枠体3aにより形成さ
れる吊り具3とからなり、コンテナ本体2の底部にはシ
ュート7とバルブ8とからなる排出具6を設け、吊り具
3により吊り下げ、コンテナ本体2内に載置可能に収容
した粉粒状物質を充填、密封したフレキシブルコンテナ
バッグ12の排出口とシュート7とを密に連結する。
Description
テナバッグに充填、密封した粉粒状物質を他の容器に排
出し、移し替えるための排出装置に関するものである。
野では、多種類の粉粒状物質が製品製造、加工のための
原料として使用されている。粉粒状物質は、メーカーに
おいて適当な袋に充填して密封され、出荷されるが、輸
送、保管に便利なものとしてフレキシブルコンテナバッ
グ(通称、フレコンバッグ)が使用されている。
に便利なように両肩部に一対の環状の吊り紐が設けてあ
り、下部の開口可能な排出口は紐で結束したものであ
る。そして、通常、フレコンバッグは二重構造となって
おり、内側の袋の排出部を紐で縛るとともに外側の袋も
紐で縛り、排出口全体をきつく閉じるようにしてある。
ッグから粉粒状物質を排出するには、吊り紐をホイスト
クレーンに引っかけて吊り下げ、受入れ側の大型容器の
上方に輸送し、フレコンバッグの排出口を容器内に位置
させて、縛り紐を解いて排出口を開口し粉粒状物質を自
重により容器内に投入するようにしていた。
とにより排出口から内容物である粉粒状物質が一気に排
出されるために大量の粉塵が発生し、作業者が粉塵を吸
引して健康を害するとともに粉塵が周辺を汚染し、作業
環境の悪化を来すものであった。また、フレコンバッグ
の形状の特性から、下部のたるみ部分に粉粒状物質が残
りやすく、投入作業中は作業者がフレコンバッグのたる
み部を延ばしたり、叩いたりして残った粉粒状物質を排
出しなければならず、粉粒状物質排出のための自動化、
省力化が困難なものであった。
積み重ねられた状態で保管されているので、バッグの表
面には埃や塵等が付着しているものであり、前記のよう
な排出手段では表面に付着している塵埃も粉粒状物質と
一緒に容器内に入る恐れがあり、粉粒状物質内に不純物
が混ざり、製品原料として使用することができず、廃棄
するために経済的な負担が大きいものであった。
バッグの底部を溶断し、装填物を自動的に排出する技術
が開示されているが、溶断のためにはヒーターによりフ
レコンバッグを加熱する必要がある。しかし、フレコン
バッグの内容物によっては加熱によって変質するものが
あり、全てのフレコンバッグには適用できないものであ
る。
点に鑑み、フレコンバッグ内の充填物である粉粒状物質
を大型容器に移し替えるに際し、排出作業を自動的に行
い、粉塵が発生することなく、しかも、不純物が混入す
ることのない粉粒状物質の排出装置を提供することを目
的とするものである。
ために本発明は、上面および少なくとも対称二側面を開
放した矩形枠体2aからなるコンテナ本体2と、コンテ
ナ本体2の上面に定置可能な十字状枠体3aにより形成
される吊り具3とからなり、コンテナ本体2の底部には
シュート7と排出用バルブ8とからなる排出具6を設
け、吊り具3により吊り下げ、コンテナ本体2内に載置
可能に収容した粉粒状物質を充填、密封したフレキシブ
ルコンテナバッグ12の排出口とシュート7とを密に連
結する。
二側面を開放した矩形枠体2aからなるコンテナ本体2
と、コンテナ本体2の上面に定置可能な十字状枠体3a
により形成される吊り具3とからなり、コンテナ本体2
の底部にはシュート7と排出用バルブ8とからなる排出
具6を設け、吊り具3により吊り下げ、コンテナ本体2
内に載置可能に収容した粉粒状物質を充填、密封したフ
レキシブルコンテナバッグ12の排出口とシュート7と
を密に連結し、枠体3aの対称に位置する二方向に設け
た載置部10aを枠体2aから外方向に突出させ、コン
テナ本体2の側面において載置部10aの下方には吊り
具3を昇降可能なアクチュエーター28を設ける。
二側面を開放した矩形枠体2aからなるコンテナ本体2
と、コンテナ本体2の上面に定置可能な十字状枠体3a
により形成される吊り具3とからなり、コンテナ本体2
の底部にはシュート7と排出用バルブ8とからなる排出
具6を設け、吊り具3により吊り下げ、コンテナ本体2
内に載置可能に収容した粉粒状物質を充填、密封したフ
レキシブルコンテナバッグ12の排出口とシュート7と
を密に連結し、コンテナ本体2の開放側面に面して振動
発生装置を設ける。上記各発明において、排出具6のバ
ルブ8下面には、大型容器22の投入口に接続して上下
動可能なシュート24を密着可能としてある。
施の形態を詳細に説明する。図1、図2および図3は本
発明に係る排出装置を示すものであり、各図において示
される排出装置を構成するコンテナ1は、縦長な方形状
の枠体からなるコンテナ本体2と、コンテナ本体2の上
面に定置可能な十字形状の吊り具3とからなっている。
形枠体2aによって形成されており、図1、図2に示す
ように、枠体2aの下部内には四本の支柱から対角線中
央に向けて突設した板状または棒状等の載置部材4を設
け、各載置部材4の先端間には排出用の空間5が形成し
てある。また、載置部材4の下方においてコンテナ本体
1の底部には、粉粒状物質の排出具6が設けてある。こ
の排出具6は、円筒状のシュート7と排出用のバルブ8
とからなっており、バルブ8の上方に位置するシュート
7は円形空間5の中央に向けてある。尚、枠体2aは、
図面において上面と四側面とが開放した場合が示してあ
るが、側面は少なくとも対称二側面が開放してあればよ
い。
の底部を板体とし、この板体に排出具6を組み込むか、
または、下方の水平状枠体2aから内側水平方向へ複数
本の板状あるいは棒状の支持部材を突設し、この支持部
材によって排出具6を支持するようにしてもよい。尚、
バルブ8としては公知のチョークバルブ、ゲートバル
ブ、バタフライバルブ等を使用可能であり、バルブ8は
スリーブ弁を内蔵しており、スリーブ弁を開閉操作する
ためのレバー9が水平外方に突設してある。
は、枠体3aの各先端を下方へ直角に折曲して支持脚1
0とし、各支持脚10の下端が枠体2aの上方四辺の上
面に載るようになっている。支持脚10の下端は水平外
方向へ折曲して載置部10aを形成し、支持脚10の下
端が枠体2a上に載った時、載置部10aが枠体2aよ
りも外方向へ突出する形状となっている。そして、吊り
具3が枠体2aの上に載った時、前後左右の水平方向へ
位置ずれをしないよう、枠体2aの四辺中央には支持脚
10の両側を挟むことのできる挟持具11が突設してあ
る。
用状態について説明する。コンテナ1は、工場のような
敷地内に多数設置され、各コンテナ1内には粉粒状物質
を充填、密封したフレコンバッグが収容される。そのた
めにホイストクレーンを使用して同じ敷地内の集積場に
多数積層されているフレコンバッグ12を順に各コンテ
ナ1に運び、収容するが、その時、各端手名コンテナ1
に取り付けられている吊り具3が使用される。
ーン13に吊り具3を連結し、吊り具3を図示しない集
積場に移送して吊り具3の中央下面に突設したフックに
フレコンバッグ12の吊り紐14を引っかけ、ホイスト
クレーン13によってフレコンバッグ12をコンテナ1
まで運び、コンテナ本体2内に収容する。
し、吊り具3の支持脚10を枠体2a上に定置した時、
図1の鎖線で示すように、フレコンバッグ12は載置部
材4上に載せられてフレコンバッグ12全体の加重を支
えるようになっているが、吊り紐14は吊り具3に引っ
かけたままの状態である。
ンテナ本体2内に収容されると、結束した排出口は排出
用空間5を通して下方に垂れ下がった状態となってお
り、まず、二重構造となっている袋の外袋15を結束し
ている紐を解いて押し広げ、内袋16の排出口を引き出
す(図5参照)。そして、内袋16の排出口の下部をシ
ュート7を包むように押し広げ、クランプ17を使用し
て内袋16をシュート7の回りに締め付け、固定する。
口とシュート7とを密に固定した後、内袋16の排出口
を閉じている結束紐を解けば、図6に示すように、フレ
コンバッグ12の排出口は開放され、フレコンバッグ1
2内の粉粒状物質は自重により落流し、シュート7を通
ってバルブ8の出口まで充満し、粉粒状物質は排出可能
な状態となる。尚、クランプ17は、図7に示すよう
に、左右方向に開閉可能な一対の挟持体18を連結可能
とした公知のものを使用することができる。あるいは、
クランプ17に代えて適当な紐を使用し、シュート7を
包んだフレコンバッグ12の排出口を紐で縛るようにし
てもよい。
ンバッグ12の粉粒状物質を排出可能な状態にした後、
例えば、公知の大型容器の投入口をバルブ8の下面に密
に接続し、レバー9を操作してバルブ8を開けば、フレ
コンバッグ1内の粉粒状物質はシュート7、バルブ8を
通して容器内に投入されることになる。
すものであり、前記のようにフレコンバッグ12をコン
テナ1内に収容し、粉粒状物質を排出可能な状態にした
後、搬送用のチェーンコンベアでコンテナ1を粉粒状物
質の排出部へ送り込む。例えば、図4に示すように、コ
ンベア19でコンテナ1をエレベーター20に送り、エ
レベーター20によりコンテナ1を排出部の上方へ移送
し、上方のコンベア21を使用してコンテナ1を大型容
器22の上部に定置させる。
あってもよく、あるいは、粉粒状物質を切り出し可能な
スクリューコンベアを下部内に有する公知のホッパーが
使用可能であり、また、混合槽や溶解槽も使用可能であ
る。容器22の投入口には、例えば、図8および図10
に詳細を示すように、シリンダー機構である一対の昇降
用アクチュエーター23によって上下動可能なシュート
24が接続してあり、アクチュエーター23によってシ
ュート24を上昇させ、コンテナ1の下部に付設したバ
ルブ8の下面に密着させる。シュート24は、下部にお
いて伸縮可能な構造となっている。尚、一対のアクチュ
エーター23は、図8に示すコンテナ1を移送するチェ
ーンコンベア21の架台25に連結して支持されてい
る。
すように、前記したバルブ8の開閉レバー9を作動させ
るために使用するシリンダー機構のような開閉用アクチ
ュエーター26が水平状に付設してある。そして、この
アクチュエーター26の先端部には、バルブ8のレバー
9に連結可能な治具27が上方に向けて突設してあり、
この治具27は、アクチュエーター26によって水平方
向に移動可能となっている。そして、前記のようにして
シュート24をバルブ8に密着させた時、治具27がレ
バー9に自動的に連結するようになっている。
容器22に接続するシュート24を上昇させてバルブ8
下面にシュート24を密着させるとともにアクチュエー
ター26先端の治具27をバルブ8のレバ−9に連結さ
せる。そして、治具27をアクチュエーター26によっ
て図8および図10において左方向へ引くことにより、
レバー9は水平方向に回動させられ、バルブ8は開放状
態となり、フレコンバッグ12内の粉粒状物質は自重に
より落流し、シュート7、バルブ8およびシュート24
を通って容器22内に投入されることになる。
ているので、大部分の粉粒状物質が投入された後、載置
部材4に載っている部分のフレコンバッグ12内には粉
粒状物質が残っており、このまでは残留する粉粒状物質
を排出することができない。図8、図9は本発明排出装
置の他の実施形態を示すものであり、前記の実施形態と
同じ部分は同じ符号を使用している。この実施形態にお
いては、吊り具3の載置部10aの下方に位置してコン
テナ1の少なくとも対称両側に、吊り具3を昇降させる
ためのシリンダー機構のような昇降用アクチュエーター
28を設置したことを特徴としている。
アクチュエーター28は、排出部の床上に立設して設置
してあり、上端に設けた支持部29は吊り具3の支持脚
10の載置部10aと連結可能であり、通常は支持部2
9内に載置部10aが嵌まるようになっている。
上昇させれば、吊り紐14が吊り具3に引っ掛けられて
いるフレコンバッグ12も同時に上方へ引き上げられ
(図9参照)、載置部材4から離れて全体として縦長な
状態となり、フレコンバッグ12の底部周辺に残留して
いた粉粒状物質は容器22内に自然に流れ落ちることに
なる。尚、アクチュエーター28を数回、上下動させて
フレコンバッグ12に振動を与えるようにすれば、フレ
コンバッグ12の袋内面に付着している粉粒状物質を落
とし出すことができる。
態を示すものであり、前記の各実施形態と同じ部分は同
じ符号を使用している。この実施形態においては、コン
テナ1の開放側面に面して外側に一台あるいは二台の振
動発生装置を設けたことに特徴を有している。振動発生
装置としては、図示のような殴打用アクチュエーター3
0が使用可能であり、アクチュエーター30の先端には
円形あるいは方形な板状部材31が設けてある。
アクチュエーター30の往復作動によって板状部材31
でフレコンバッグ12の側面を繰り返し叩き、振動を与
えることにより内部の粉粒状物質の排出を促進すること
ができる。尚、フレコンバッグ12は、前記のようにア
クチュエーター28によって上方へ縦長に引き上げられ
た状態の他に図1のようにフレコンバッグ12を載置部
材4上に載せた状態で叩き、振動を与えるようにしても
よい。
は、4本の枠体3aに支持脚10を設けた場合である
が、これは、フレコンバッグ12をコンテナ本体2内に
吊り下げて保持するための高さを維持するためである。
フレコンバッグ12には種々の大きさのものがあり、支
持脚10の高さが異なる吊り具3を用意することによ
り、フレコンバッグ12の大きさに対応した吊り具3を
使用することができる。
場合には、吊り具3の支持脚10は省略することができ
る。この場合には4本の枠体3aの先端をコンテナ本体
2の四辺より水平外方向に突出させて載置部10aと
し、この載置部10aがアクチュエーター28の支持部
29に載るようにすればよい。尚、載置部10aは四方
向に設ける必要はなく、昇降用アクチュエーター28に
対応する対称位置の二方向のみに設けるようにしてもよ
い。
え、公知の振動装置によってフレコンバッグ12に振動
を与え、粉粒状物質を払い落とすようにしてもよい。
尚、上記の説明において昇降用アクチュエーター23、
開閉用アクチュエーター26、昇降用アクチュエーター
28および殴打用アクチュエーター30等はシリンダー
機構の場合について説明したが、これに限定されるもの
ではなく、公知のスクリューボール機構を使用すること
もできる。
ナ本体2は、上面および少なくとも二側面を開放した矩
形枠体2aによって形成するとともに底部にはシュート
7とバルブ8とからなる排出具6を設け、コンテナ本体
2上には、粉粒状物質を充填、密封したフレキシブルコ
ンテナバッグ(フレコンバッグ)12を吊り下げ可能な
十字形状の吊り具3を定置可能とし、コンテナ本体2内
にはフレコンバッグ12を載置して収容可能とし、フレ
コンバッグ12の排出口とシュート7とを密に連結した
ので、バルブ8の下面に粉粒状物質を投入するための容
器の投入口を密接することによりバルブ8の開放によっ
て粉粒状物質を容器内に投入可能であり、粉塵が発生す
ることがなく、また、不純物が粉粒状物質内に混入する
ことがない。
ート24を接続してこのシュート24をバルブ8の下面
に密着させるとともにシュート24にはバルブ8の開閉
レバー9を操作可能な治具27を水平方向に移動可能に
付設することにより、バルブ8とシュート24との接続
および治具27によるレバー9の開放を自動的に行うこ
とができ、粉粒状物質の排出、投入作業を容易に行うこ
とができ、粉塵の発生や不純物の混入を防止することが
できる。
を昇降させることのできる装置を設置しておき、吊り具
3を上昇させて吊り下げてあるフレコンバッグ12を上
方へ縦長に引き上げることにより、フレコンバッグ12
には段部がなくなり、内部に残留あるいは付着している
粉粒状物質を全て排出することができる。
振動発生装置を設けておき、フレコンバッグ12に外部
から振動を与えることによりフレコンバッグ12内に付
着している粉粒状物質を払い落とすことができ、粉粒状
物質を無駄にすることがなく、経済的な排出処理が可能
である。
る。
る。
る。
面図である。
態の要部の拡大正面図である。
し、粉粒状物質を排出可能な状態とした要部の拡大正面
図である。
ある。
ンバッグを上方へ吊り上げて粉粒状物質の排出状態を示
す正面図である。
斜視図である。
に他の実施形態を示す正面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 上面および少なくとも対称二側面を開放
した矩形枠体2aからなるコンテナ本体2と、コンテナ
本体2の上面に定置可能な十字状枠体3aにより形成さ
れる吊り具3とからなり、コンテナ本体2の底部にはシ
ュート7と排出用バルブ8とからなる排出具6を設け、
吊り具3により吊り下げ、コンテナ本体2内に載置可能
に収容した粉粒状物質を充填、密封したフレキシブルコ
ンテナバッグ12の排出口とシュート7とを密に連結し
て成ることを特徴とする粉粒状物質の排出装置。 - 【請求項2】 上面および少なくとも対称二側面を開放
した矩形枠体2aからなるコンテナ本体2と、コンテナ
本体2の上面に定置可能な十字状枠体3aにより形成さ
れる吊り具3とからなり、コンテナ本体2の底部にはシ
ュート7と排出用バルブ8とからなる排出具6を設け、
吊り具3により吊り下げ、コンテナ本体2内に載置可能
に収容した粉粒状物質を充填、密封したフレキシブルコ
ンテナバッグ12の排出口とシュート7とを密に連結
し、枠体3aの対称に位置する二方向に設けた載置部1
0aを枠体2aから外方向に突出させ、コンテナ本体2
の側面において載置部10aの下方には吊り具3を昇降
可能なアクチュエーター28を設けて成ることを特徴と
する粉粒状物質の排出装置。 - 【請求項3】 上面および少なくとも対称二側面を開放
した矩形枠体2aからなるコンテナ本体2と、コンテナ
本体2の上面に定置可能な十字状枠体3aにより形成さ
れる吊り具3とからなり、コンテナ本体2の底部にはシ
ュート7と排出用バルブ8とからなる排出具6を設け、
吊り具3により吊り下げ、コンテナ本体2内に載置可能
に収容した粉粒状物質を充填、密封したフレキシブルコ
ンテナバッグ12の排出口とシュート7とを密に連結
し、コンテナ本体2の開放側面に面して振動発生装置を
設けたことを特徴とする粉粒状物質の排出装置。 - 【請求項4】 排出具6のバルブ8下面には、大型容器
22の投入口に接続して上下動可能なシュート24を密
着可能として成ることを特徴とする請求項1、2および
3に記載する粉粒状物質の排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10471499A JP4348658B2 (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | 粉粒状物質の排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10471499A JP4348658B2 (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | 粉粒状物質の排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000296818A true JP2000296818A (ja) | 2000-10-24 |
| JP4348658B2 JP4348658B2 (ja) | 2009-10-21 |
Family
ID=14388161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10471499A Expired - Lifetime JP4348658B2 (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | 粉粒状物質の排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4348658B2 (ja) |
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1999
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