JP2000296019A - リュックサック - Google Patents
リュックサックInfo
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- JP2000296019A JP2000296019A JP2000043712A JP2000043712A JP2000296019A JP 2000296019 A JP2000296019 A JP 2000296019A JP 2000043712 A JP2000043712 A JP 2000043712A JP 2000043712 A JP2000043712 A JP 2000043712A JP 2000296019 A JP2000296019 A JP 2000296019A
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- JP
- Japan
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- snap
- shoulder strap
- rucksack
- slot
- openings
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Links
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 claims description 15
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 claims description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 3
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000018109 developmental process Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45F—TRAVELLING OR CAMP EQUIPMENT: SACKS OR PACKS CARRIED ON THE BODY
- A45F3/00—Travelling or camp articles; Sacks or packs carried on the body
- A45F3/04—Sacks or packs carried on the body by means of two straps passing over the two shoulders
Landscapes
- Portable Outdoor Equipment (AREA)
- Buckles (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 クロス状の肩紐を有するリュックサックを容
易に身につけられるようにする。 【構成】 リュックサック(1)は、リュックサック
(1)の上端領域(4)のいずれかの側から下端領域
(5)に向かって斜め方向に下方に向かってクロス状に
延伸し、それぞれが胸部領域においてバックルによって
互いに連結される上部分(6,7)と下部分(8,9)
とからなる2つの肩紐(2,3)を有する。バックルは
スナップイン部分(12)と収容部分(13)とを有す
るスナップバックル(11)からなり、第1の肩紐
(2)の上部分(6)と第2の肩紐(3)の下部分
(9)とはスナップイン部分(12)に固定され、第2
の肩紐(3)の上部分(7)と第1の肩紐(2)の下部
分(8)とは収容部分(13)とに固定される。
易に身につけられるようにする。 【構成】 リュックサック(1)は、リュックサック
(1)の上端領域(4)のいずれかの側から下端領域
(5)に向かって斜め方向に下方に向かってクロス状に
延伸し、それぞれが胸部領域においてバックルによって
互いに連結される上部分(6,7)と下部分(8,9)
とからなる2つの肩紐(2,3)を有する。バックルは
スナップイン部分(12)と収容部分(13)とを有す
るスナップバックル(11)からなり、第1の肩紐
(2)の上部分(6)と第2の肩紐(3)の下部分
(9)とはスナップイン部分(12)に固定され、第2
の肩紐(3)の上部分(7)と第1の肩紐(2)の下部
分(8)とは収容部分(13)とに固定される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、請求項1の前提部
分に記載されているクロス状の肩紐を有するリュックサ
ック(back pack)に関するものである。
分に記載されているクロス状の肩紐を有するリュックサ
ック(back pack)に関するものである。
【0002】このようなリュックサックは、例えばイン
ラインスケートあるいはスキーなど、特に腕の移動方向
に対して斜め方向への、具体的には振り子状の動作など
の際立った動作を多かれ少なかれ含むスポーツおよびレ
ジャー活動において使用され得るものである。
ラインスケートあるいはスキーなど、特に腕の移動方向
に対して斜め方向への、具体的には振り子状の動作など
の際立った動作を多かれ少なかれ含むスポーツおよびレ
ジャー活動において使用され得るものである。
【0003】
【従来の技術】このようなリュックサックは公知である
(ドイツ実用新案29615828)。これは、もう一
方の肩紐の上下部分が選択的に固定され得る2つのバッ
クルを有する長さ方向に変位可能なスライドを有する斜
め方向に延伸する主肩紐を有するものである。
(ドイツ実用新案29615828)。これは、もう一
方の肩紐の上下部分が選択的に固定され得る2つのバッ
クルを有する長さ方向に変位可能なスライドを有する斜
め方向に延伸する主肩紐を有するものである。
【0004】上記した公知のリュックサックは、不完全
な姿勢をとることなく片側あるいは両側に着用され得
る。動作の最大限の自由とともに均一な重量分布を可能
にするため、頚椎および背筋を締め付けず脊柱をも楽に
する。
な姿勢をとることなく片側あるいは両側に着用され得
る。動作の最大限の自由とともに均一な重量分布を可能
にするため、頚椎および背筋を締め付けず脊柱をも楽に
する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た公知のリュックサックは腕を2つの肩紐に通すという
慣れ親しんだ形で身につけるものではない。代わりに主
肩紐をまず自分の頭の上に通し、もう一方の肩紐のいず
れかの部分を選択的にスライドに固定する。このような
リュックサックを使用するには熟練者の指示が必要とな
る。
た公知のリュックサックは腕を2つの肩紐に通すという
慣れ親しんだ形で身につけるものではない。代わりに主
肩紐をまず自分の頭の上に通し、もう一方の肩紐のいず
れかの部分を選択的にスライドに固定する。このような
リュックサックを使用するには熟練者の指示が必要とな
る。
【0006】本発明の課題は、請求項1の前提部分の記
載によって、その利点を制限することなくリュックサッ
クを身に付けることを著しく容易にすることである。
載によって、その利点を制限することなくリュックサッ
クを身に付けることを著しく容易にすることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】このことは本発明におい
て請求項1において特徴付けられるリュックサックによ
って達成される。従属クレームは本発明の有利な展開例
を与えるものである。
て請求項1において特徴付けられるリュックサックによ
って達成される。従属クレームは本発明の有利な展開例
を与えるものである。
【0008】
【発明の実施の態様】本発明によるリュックサックにお
いて、スナップイン部分と収容部分とを有するスナップ
バックルが胸部領域において設けられており、第1の肩
紐の上部分と第2の肩紐の下部分とがスナップバックル
のスナップイン部分に対して固定され、また第2の肩紐
の上部分と第1の肩紐の下部分とが収容部分に対して固
定される。
いて、スナップイン部分と収容部分とを有するスナップ
バックルが胸部領域において設けられており、第1の肩
紐の上部分と第2の肩紐の下部分とがスナップバックル
のスナップイン部分に対して固定され、また第2の肩紐
の上部分と第1の肩紐の下部分とが収容部分に対して固
定される。
【0009】スナップバックルが開状態にある場合、ス
ナップインあるいは収容部分によって連結されている上
下紐部分とからなるストラップがそれぞれの側において
形成される。リュックサックを身に付ける場合、バック
ルが開状態にある状態で通常の形で一方の腕を一方側に
おけるストラップに通し、もう一方の腕を反対側におけ
る紐に通すことが可能である。その後バックルをスナッ
プするだけでよい。したがってこのような公知であるリ
ュックサックを身につけることは極めて容易である。
ナップインあるいは収容部分によって連結されている上
下紐部分とからなるストラップがそれぞれの側において
形成される。リュックサックを身に付ける場合、バック
ルが開状態にある状態で通常の形で一方の腕を一方側に
おけるストラップに通し、もう一方の腕を反対側におけ
る紐に通すことが可能である。その後バックルをスナッ
プするだけでよい。したがってこのような公知であるリ
ュックサックを身につけることは極めて容易である。
【0010】スナップイン部分はフレーム形状のもので
あることが好ましく、収容部分はプレートによって形成
されていることが好ましい。それぞれの部分は角度を成
して設けられている2つのスロット状開口部を有するこ
とが好ましく、第1の肩紐の上部分と第2の下部分とが
スナップイン部分における2つのスロット状開口部を通
って案内され、また第2の肩紐の上部分と第1の肩紐の
下部分とが収容部分における2つのスロット状開口部を
通って案内される。力はスナップイン部分と収容部分と
におけるスロット状開口部を通って均一にスナップ部分
とが挿入された場合に大きな組立品を構成する2つの部
分に案内される。したがって、本発明によると重いリュ
ックサックをも形成することが可能となる。
あることが好ましく、収容部分はプレートによって形成
されていることが好ましい。それぞれの部分は角度を成
して設けられている2つのスロット状開口部を有するこ
とが好ましく、第1の肩紐の上部分と第2の下部分とが
スナップイン部分における2つのスロット状開口部を通
って案内され、また第2の肩紐の上部分と第1の肩紐の
下部分とが収容部分における2つのスロット状開口部を
通って案内される。力はスナップイン部分と収容部分と
におけるスロット状開口部を通って均一にスナップ部分
とが挿入された場合に大きな組立品を構成する2つの部
分に案内される。したがって、本発明によると重いリュ
ックサックをも形成することが可能となる。
【0011】嵌合部分、すなわちスナップイン部分と収
容部分とにおいて力は紐の経路にしたがってクロス状に
延伸するため、力のクロス状の経路の外側における領域
における2つの部分に溝を設けることにより材料を節約
することが可能となる。したがって、いずれのスナップ
イン部分における2つのスロット状開口部の間に溝を設
け、また収容部分における2つのスロット状開口部の間
にも溝を設けることも可能となる。
容部分とにおいて力は紐の経路にしたがってクロス状に
延伸するため、力のクロス状の経路の外側における領域
における2つの部分に溝を設けることにより材料を節約
することが可能となる。したがって、いずれのスナップ
イン部分における2つのスロット状開口部の間に溝を設
け、また収容部分における2つのスロット状開口部の間
にも溝を設けることも可能となる。
【0012】4つの紐部分、すなわち第1のショルダー
ストラップの上下部分と第2の肩紐の上下部分とを固定
し、その長さを伸縮するためにスロット状開口部はそれ
ぞれ個々の紐部分が巻きつけられ得る中央長手方向バー
を有することが好ましい。すなわち、紐部分の自由端は
その自由端が長手方向バーに巻きつけられながらスナッ
プイン部分あるいは収容部分に面する側の個々のスロッ
トに挿入され、その後スナップイン部分あるいは収容部
分と反対側におけるスロットに反対方向に挿入される。
したがって各スロットはバックルとリュックサックとの
間における紐部分の長さを変更し、これを固定するため
の留め金として形成されている。
ストラップの上下部分と第2の肩紐の上下部分とを固定
し、その長さを伸縮するためにスロット状開口部はそれ
ぞれ個々の紐部分が巻きつけられ得る中央長手方向バー
を有することが好ましい。すなわち、紐部分の自由端は
その自由端が長手方向バーに巻きつけられながらスナッ
プイン部分あるいは収容部分に面する側の個々のスロッ
トに挿入され、その後スナップイン部分あるいは収容部
分と反対側におけるスロットに反対方向に挿入される。
したがって各スロットはバックルとリュックサックとの
間における紐部分の長さを変更し、これを固定するため
の留め金として形成されている。
【0013】個々の紐部分の自由端がスロットに挿入さ
れた後さらに固定されるため、個々の紐部分の周りを回
ってスナップイン部分あるいは収容部分とこの個々の紐
部分のリュックサックに対する固定部分との間において
ループが設けられていることが好ましい。このループは
ゴムバンドからなることが有利である。
れた後さらに固定されるため、個々の紐部分の周りを回
ってスナップイン部分あるいは収容部分とこの個々の紐
部分のリュックサックに対する固定部分との間において
ループが設けられていることが好ましい。このループは
ゴムバンドからなることが有利である。
【0014】
【実施例】以下に、図面を参照しつつ、本発明によるリ
ュックサックの実施例について詳述する。
ュックサックの実施例について詳述する。
【0015】図1において、リュックサック1は2つの
肩紐2および3を有しており、これらはリュックサック
の上端領域4のいずれかの側からリュックサックの下端
領域5へとクロス状に下方に延伸している。各肩紐2,
3は上部分6,7と下部分8,9とからなる。
肩紐2および3を有しており、これらはリュックサック
の上端領域4のいずれかの側からリュックサックの下端
領域5へとクロス状に下方に延伸している。各肩紐2,
3は上部分6,7と下部分8,9とからなる。
【0016】胸部領域においてスナップイン部分12お
よび収容部分13を有するスナップバックル11が設け
られている。
よび収容部分13を有するスナップバックル11が設け
られている。
【0017】第1の肩紐2と上部分6と第2の肩紐3の
下部分9とはスナップイン部分12に固定され、第2の
肩紐3と上部分7と第1の肩紐2の下部分8とは収容部
分13に固定される。
下部分9とはスナップイン部分12に固定され、第2の
肩紐3と上部分7と第1の肩紐2の下部分8とは収容部
分13に固定される。
【0018】スナップイン部分12には、長手方向リブ
14a,14bを有するガイド舌部14とガイド舌部の
各側面における外側に向けられた可撓性を有する舌部1
5,16とが一体的に固定される方の側において開口部
12aを有するフレームが形成されている(図2)。肩
紐の上部分6と肩紐の下部9と固定するために、2つの
角度を成す、スロット状開口部17,18がスナップイ
ン部分12に設けられており、これを通って紐部分6,
9がそれぞれ案内される。
14a,14bを有するガイド舌部14とガイド舌部の
各側面における外側に向けられた可撓性を有する舌部1
5,16とが一体的に固定される方の側において開口部
12aを有するフレームが形成されている(図2)。肩
紐の上部分6と肩紐の下部9と固定するために、2つの
角度を成す、スロット状開口部17,18がスナップイ
ン部分12に設けられており、これを通って紐部分6,
9がそれぞれ案内される。
【0019】受け部13はその内側が中空であるプレー
トによって形成されている。ガイド舌部14のためのガ
イド21(図1において点線にて示されているもの)は
挿入開口部19から収容部分13のプレートにおける空
間内に延伸している。長手方向リブ14a,14bがガ
イド21に沿って案内される。
トによって形成されている。ガイド舌部14のためのガ
イド21(図1において点線にて示されているもの)は
挿入開口部19から収容部分13のプレートにおける空
間内に延伸している。長手方向リブ14a,14bがガ
イド21に沿って案内される。
【0020】プレートの2つの狭い側壁には開口部2
2,23が設けられており、挿入部分が挿入された場
合、これらを通って可撓性を有する舌部15,16の外
側が外方に向かって通過する。開口部22,23に面す
る側において可撓性を有する舌部15,16は、スナッ
プバックルが閉じられた場合に収容部分13におけるス
トップ26,27に対して係合するアンダーカットされ
たスナップイン表面24,25を有する。収容部分13
のプレートには、スナップイン部分12と同様、角度
(β)を成す2つのスロット状開口部30,31が設け
られており、これらを通って第2の肩紐3の上部分7と
第1の肩紐2の下部分8とがそれぞれ案内される。
2,23が設けられており、挿入部分が挿入された場
合、これらを通って可撓性を有する舌部15,16の外
側が外方に向かって通過する。開口部22,23に面す
る側において可撓性を有する舌部15,16は、スナッ
プバックルが閉じられた場合に収容部分13におけるス
トップ26,27に対して係合するアンダーカットされ
たスナップイン表面24,25を有する。収容部分13
のプレートには、スナップイン部分12と同様、角度
(β)を成す2つのスロット状開口部30,31が設け
られており、これらを通って第2の肩紐3の上部分7と
第1の肩紐2の下部分8とがそれぞれ案内される。
【0021】スナップイン部分12には、ガイド舌部1
4と2つの可撓性を有する舌部15,16とに対して反
対側において2つのスロット状開口部17,18の間に
おいて溝32が設けられている。同様に、収容部分13
のプレートには、挿入開口部19に対して反対側におけ
る狭い側において2つのスロット状開口部30,31の
間において溝33が設けられている。
4と2つの可撓性を有する舌部15,16とに対して反
対側において2つのスロット状開口部17,18の間に
おいて溝32が設けられている。同様に、収容部分13
のプレートには、挿入開口部19に対して反対側におけ
る狭い側において2つのスロット状開口部30,31の
間において溝33が設けられている。
【0022】溝32,33は角状形状を有しており、角
度αの側、すなわち溝32,33の縁が隣接する長手方
向におけるスロット状開口部17,18または30,3
1に対して垂直に延伸している。角度αは例えば90°
乃至120°であり得る。スナップイン部分12のプレ
ートにおける2つの長手方向におけるスロット状開口部
17,18と収容部分のプレートにおける2つの長手方
向におけるスロット状開口部30,31とは例えば90
°乃至120°の角度βを包含し得る。
度αの側、すなわち溝32,33の縁が隣接する長手方
向におけるスロット状開口部17,18または30,3
1に対して垂直に延伸している。角度αは例えば90°
乃至120°であり得る。スナップイン部分12のプレ
ートにおける2つの長手方向におけるスロット状開口部
17,18と収容部分のプレートにおける2つの長手方
向におけるスロット状開口部30,31とは例えば90
°乃至120°の角度βを包含し得る。
【0023】スロット状開口部17,18,30,31
はそれぞれ長手方向バー35を有し得て、図3において
収容部分13の開口部30について示されているよう
に、これによりそれぞれのスロット状開口部17,1
8,30,31が個々の部分12,13に面する部分3
0aとこの個々の部分とは反対側に面する30bとに分
割され得る。したがってスロット状開口部17,18,
30,31は、個々の紐部分6乃至9を固定し、またバ
ックル11とリュックサックの上下端領域4,5との間
においてその長さを調節するための留め金を形成する。
はそれぞれ長手方向バー35を有し得て、図3において
収容部分13の開口部30について示されているよう
に、これによりそれぞれのスロット状開口部17,1
8,30,31が個々の部分12,13に面する部分3
0aとこの個々の部分とは反対側に面する30bとに分
割され得る。したがってスロット状開口部17,18,
30,31は、個々の紐部分6乃至9を固定し、またバ
ックル11とリュックサックの上下端領域4,5との間
においてその長さを調節するための留め金を形成する。
【0024】この目的のため、個々の部分6乃至9をそ
の自由端において部分スロット30aを通して挿入し、
バー35の周りを回って反対方向に向かってもう一方の
部分スロット30bを通すことにより、紐部分8はその
自由端8aにおいてバー35の周りにループを形成して
いる。自由端8aを固定するために、ゴムバンドからな
るループあるいはリング36は紐部分8の周りに巻きつ
けられて自由端8aが延伸される(図3)。その他の紐部
分6,7および9も同様に固定される。これにより各紐
部分6乃至9が個々の部分12,13に対して固定され
得、同時にここに伸縮され得ることになる。
の自由端において部分スロット30aを通して挿入し、
バー35の周りを回って反対方向に向かってもう一方の
部分スロット30bを通すことにより、紐部分8はその
自由端8aにおいてバー35の周りにループを形成して
いる。自由端8aを固定するために、ゴムバンドからな
るループあるいはリング36は紐部分8の周りに巻きつ
けられて自由端8aが延伸される(図3)。その他の紐部
分6,7および9も同様に固定される。これにより各紐
部分6乃至9が個々の部分12,13に対して固定され
得、同時にここに伸縮され得ることになる。
【図1】 リュックサックの正面図を示すものである。
【図2】 スナップバックルのスナップイン部分を示す
平面図であって、紐部分が収容部分に固定されているも
のである。
平面図であって、紐部分が収容部分に固定されているも
のである。
【図3】 スナップバックルの収容部分を示す平面図で
あって、紐部分が収容部分に固定されているものであ
る。
あって、紐部分が収容部分に固定されているものであ
る。
1 リュックサック 2,3 肩紐 4 上端領域 5 下端領域 6,7 上部分 8,9 下部分 12 スナップイン部分 13 収容部分 14 ガイド舌部 15,16 舌部 22,23 開口部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 マヌエラ・ラガー ドイツ国、デー−86159 アウグスブルク、 フーゴ−エッケナー−シュトラーセ、5番
Claims (7)
- 【請求項1】 リュックサック(1)の上端領域(4)
のいずれかの側から下端領域(5)に向かって斜め方向
に下方に向かってクロス状に延伸し、それぞれが胸部領
域においてバックルによって互いに連結される上部分
(6,7)と下部分(8,9)とからなる2つの肩紐
(2,3)を有するリュックサックであって、バックル
がスナップイン部分(12)と収容部分(13)とを有
するスナップバックル(11)であり、第1の肩紐
(2)の上部分(6)と第2の肩紐(3)の下部分
(9)とはスナップイン部分(12)に固定され、第2
の肩紐(3)の上部分(7)と第1の肩紐(2)の下部
分(8)とは収容部分(13)とに固定されることを特
徴とするリュックサック。 - 【請求項2】 スナップイン部分(12)はガイド舌部
(14)とガイド舌部(14)の各側に一つずつ設けら
れる2つの可撓性を有する舌部(15,16)とを有
し、プレートとして形成される収容部分(13)はガイ
ド舌部(14)のためのガイド(21)を有する空間へ
のスナップイン部分(12)のための挿入開口部(1
9)を有し、収容部分(13)の2つの側壁はスナップ
イン部分(12)を挿入した後に可撓性を有する舌部
(15,16)がそれらを通って外側に通過する開口部
(22,23)を有することを特徴とする請求項1に記
載のリュックサック。 - 【請求項3】 スナップイン部分(12)および/また
は収容部分(13)は角度(β)を成して設けられる2
つのスロット状開口部(17,18;30,31)を有
しており、それらを通って第1の肩紐(2)の上部分
(6)と第2の肩紐(3)の下部分(9)および/また
は第2の肩紐(3)の上部分(7)と第1の肩紐(2)
の下部分(8)とがそれぞれ案内されることを特徴とす
る請求項1または2に記載のリュックサック。 - 【請求項4】 スナップイン部分(12)における2つ
のスロット状開口部(17,18)および/または収容
部分(13)における2つのスロット状開口部(30,
31)が90°乃至120°の角度(β)を包含するこ
とを特徴とする請求項3に記載のリュックサック。 - 【請求項5】 スロット状開口部(17,18;30,
31)は長手方向バー(35)を有し、肩紐(2,3)
の部分(6,9;7,8)の端部(8a)は長手方向バ
ー(35)の周りを回るようにスロット状開口部(1
7,18;30,31)を通って固定されるべく案内さ
れることを特徴とする請求項3または4に記載のリュッ
クサック。 - 【請求項6】 スナップイン部分(12)および/また
は収容部分(13)は収容部分(13)とスナップイン
部分(12)と反対側において2つのスロット状開口部
(17,18;30,31)の間においてそれぞれ溝
(32;33)を有することを特徴とする前記請求項の
うちいずれかに記載のリュックサック。 - 【請求項7】 スナップイン部分(12)の溝(32)
および/または収容部分(13)の溝(33)は角状形
状を成し、角度(α)の側面は隣接するスロット状開口
部(17,18;30,31)に対して垂直に延伸する
ことを特徴とする請求項6に記載のリュックサック。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE29906531.6U | 1999-04-13 | ||
| DE29906531U DE29906531U1 (de) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | Rucksack |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000296019A true JP2000296019A (ja) | 2000-10-24 |
Family
ID=8072122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000043712A Pending JP2000296019A (ja) | 1999-04-13 | 2000-02-22 | リュックサック |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP1044627A3 (ja) |
| JP (1) | JP2000296019A (ja) |
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