JP2000293133A - 表示装置 - Google Patents
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- JP2000293133A JP2000293133A JP11097321A JP9732199A JP2000293133A JP 2000293133 A JP2000293133 A JP 2000293133A JP 11097321 A JP11097321 A JP 11097321A JP 9732199 A JP9732199 A JP 9732199A JP 2000293133 A JP2000293133 A JP 2000293133A
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- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 表示機においてホワイトバランスを任意時間
に自動調節する制御手段を提供することを目的とする。 【解決手段】 白色発光可能な表示部1と、前記表示部
の一部として、白色を点灯するモニター表示部2と、色
度値を外部出力可能な色度計3と、前記色度計のデータ
を入力して、補正された表示データをアナログRGB信
号形式で出力できるパーソナルコンピュータ6と、前記
表示部と前記パーソナルコンピュータとのインターフェ
ースに合う信号に変換する信号変換部8とを備え、これ
により、随時に、表示部のホワイトバランスを一定に保
つことができる。
に自動調節する制御手段を提供することを目的とする。 【解決手段】 白色発光可能な表示部1と、前記表示部
の一部として、白色を点灯するモニター表示部2と、色
度値を外部出力可能な色度計3と、前記色度計のデータ
を入力して、補正された表示データをアナログRGB信
号形式で出力できるパーソナルコンピュータ6と、前記
表示部と前記パーソナルコンピュータとのインターフェ
ースに合う信号に変換する信号変換部8とを備え、これ
により、随時に、表示部のホワイトバランスを一定に保
つことができる。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、白色表示が可能な
表示装置に関し、詳しくは、赤、緑及び青の少なくとも
3色系でなる各表示体でもって、それぞれの色表示を表
示単位(ドットもしくは画素)に用い、ホワイトバラン
ス及び再現色バランスを自動調整できる表示装置に関す
るものである。
表示装置に関し、詳しくは、赤、緑及び青の少なくとも
3色系でなる各表示体でもって、それぞれの色表示を表
示単位(ドットもしくは画素)に用い、ホワイトバラン
ス及び再現色バランスを自動調整できる表示装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】近年、屋内あるいは屋外での情報表示の
分野における表示装置として、赤、緑及び青の3色系で
なる各表示体に、発光ダイオード(以下、LEDと称
す)を用いた、いわゆるフルカラーLED表示システム
が急速に普及し始めており、また、近い将来には、ハイ
ビジョンテレビ(HDTV)規格の高画質映像表示への
要求も高まると予想できる。
分野における表示装置として、赤、緑及び青の3色系で
なる各表示体に、発光ダイオード(以下、LEDと称
す)を用いた、いわゆるフルカラーLED表示システム
が急速に普及し始めており、また、近い将来には、ハイ
ビジョンテレビ(HDTV)規格の高画質映像表示への
要求も高まると予想できる。
【0003】このようなフルカラーLED表示システム
では、従来から、テレビ、ビデオデッキ、レーザーディ
スクプレイヤー、ビデオカメラ等の各映像機器からのN
TSC方式の画像信号(R、G及びB信号)形式の表示
データ信号を映像ソースとして使用することが多い。
では、従来から、テレビ、ビデオデッキ、レーザーディ
スクプレイヤー、ビデオカメラ等の各映像機器からのN
TSC方式の画像信号(R、G及びB信号)形式の表示
データ信号を映像ソースとして使用することが多い。
【0004】しかしながら、前記映像ソースによると、
前記各映像機器からのNTSC方式の画像信号(R、G
及びB信号)形式の表示データ信号の出力値の差によ
り、色再現に相違があり、とりわけ、一般的に前記映像
ソースを、各映像機器間で、切り替えることが頻繁に行
われる屋外表示装置においては、かかる色再現の相違の
問題を解決することが必須の課題となってくる。
前記各映像機器からのNTSC方式の画像信号(R、G
及びB信号)形式の表示データ信号の出力値の差によ
り、色再現に相違があり、とりわけ、一般的に前記映像
ソースを、各映像機器間で、切り替えることが頻繁に行
われる屋外表示装置においては、かかる色再現の相違の
問題を解決することが必須の課題となってくる。
【0005】また、この種の屋外表示装置は、設置場所
により表示装置周辺の照度等の外光条件が各々異なり、
また時間帯、天候等によって、観測者(人)の比視感度
特性がシフトし、再現色バランス、特にホワイトバラン
スを一定に保つことができないという問題があり、高画
質が要求されるにつれて、この問題がクローズアップさ
れてくる。
により表示装置周辺の照度等の外光条件が各々異なり、
また時間帯、天候等によって、観測者(人)の比視感度
特性がシフトし、再現色バランス、特にホワイトバラン
スを一定に保つことができないという問題があり、高画
質が要求されるにつれて、この問題がクローズアップさ
れてくる。
【0006】従来のフルカラ−LED表示システムで
は、発色光の基本原色である赤色、緑色及び青色の三色
が、所定の設定値に固定されており、再現色バランス、
特にホワイトバランスの随時補正には、対応困難であっ
た。
は、発色光の基本原色である赤色、緑色及び青色の三色
が、所定の設定値に固定されており、再現色バランス、
特にホワイトバランスの随時補正には、対応困難であっ
た。
【0007】さらに、通常のフルカラーLED表示シス
テムに用いられる赤色系LED、緑色系LED及び青色
系LEDは、その各劣化特性が、それぞれ異なってお
り、表示時間の経過、つまり、積算表示時間が増すにつ
れて、再現色バランスが初期の所定の状態から漸次崩
れ、表示色品質が落ちるという問題があり、それを補正
するには、定期的に全ユニットの輝度再調整を行う必要
がある。
テムに用いられる赤色系LED、緑色系LED及び青色
系LEDは、その各劣化特性が、それぞれ異なってお
り、表示時間の経過、つまり、積算表示時間が増すにつ
れて、再現色バランスが初期の所定の状態から漸次崩
れ、表示色品質が落ちるという問題があり、それを補正
するには、定期的に全ユニットの輝度再調整を行う必要
がある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、フル
カラー表示システムにおいて、基本原色の赤色、緑色及
び青色の三色が、所定の設定値から漸次変化したり、あ
るいは、映像ソースの違いや周辺照度の変化により、再
現色バランス、特にホワイトバランスが変化して、色再
現が崩れることに対応可能な表示装置を実現することに
ある。
カラー表示システムにおいて、基本原色の赤色、緑色及
び青色の三色が、所定の設定値から漸次変化したり、あ
るいは、映像ソースの違いや周辺照度の変化により、再
現色バランス、特にホワイトバランスが変化して、色再
現が崩れることに対応可能な表示装置を実現することに
ある。
【0009】また、本発明の目的は、特に、フルカラー
LED表示システムにおいて、三色を構成する赤色LE
D、緑色LED及び青色LEDのそれぞれの輝度経時
(劣化)特性が相違するため、ホワイトバランスが徐々
に崩れることに対応可能な表示装置を実現することにあ
る。
LED表示システムにおいて、三色を構成する赤色LE
D、緑色LED及び青色LEDのそれぞれの輝度経時
(劣化)特性が相違するため、ホワイトバランスが徐々
に崩れることに対応可能な表示装置を実現することにあ
る。
【0010】さらに、本発明の目的は、フルカラー表示
システムに装備して有用なホワイトバランスあるいはカ
ラーバランスを任意時間に自動調節する制御手段を提供
することにある。
システムに装備して有用なホワイトバランスあるいはカ
ラーバランスを任意時間に自動調節する制御手段を提供
することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するた
め、本発明の表示装置は、赤、緑及び青の少なくとも3
色系でなる各表示体を互いに近接させて配設した白色表
示の可能な表示部と、前記表示部のホワイトバランスを
自動調整することの可能な制御部とを備えて、これによ
り、任意の時間に表示部の色度、ここではCIE(国際
照明委員会)の色度図上で定義された色度(以下、単に
色度という)、もしくは表示部周辺の照度を検出し、設
定色度値からのずれを制御部で所定の設定値に戻す補正
を行い、随時にホワイトバランスを一定に保つことがで
きるようになしたものである。
め、本発明の表示装置は、赤、緑及び青の少なくとも3
色系でなる各表示体を互いに近接させて配設した白色表
示の可能な表示部と、前記表示部のホワイトバランスを
自動調整することの可能な制御部とを備えて、これによ
り、任意の時間に表示部の色度、ここではCIE(国際
照明委員会)の色度図上で定義された色度(以下、単に
色度という)、もしくは表示部周辺の照度を検出し、設
定色度値からのずれを制御部で所定の設定値に戻す補正
を行い、随時にホワイトバランスを一定に保つことがで
きるようになしたものである。
【0012】
【発明の実施の形態】請求項1に記載の発明は、赤、緑
及び青の少なくとも3色系でなる各表示体を互いに近接
させて配設した白色表示の可能な表示部と、前記表示部
のホワイトバランスを自動調整することの可能な制御部
とを備えたものであり、設定色度値からのずれを制御部
で所定の設定値に戻す補正を行い、隋時にホワイトバラ
ンスを一定に保つことができるという作用を有する。
及び青の少なくとも3色系でなる各表示体を互いに近接
させて配設した白色表示の可能な表示部と、前記表示部
のホワイトバランスを自動調整することの可能な制御部
とを備えたものであり、設定色度値からのずれを制御部
で所定の設定値に戻す補正を行い、隋時にホワイトバラ
ンスを一定に保つことができるという作用を有する。
【0013】請求項2に記載の発明は、所定の白色表示
の色度及び表示部周辺照度のうち、少なくとも一つを検
出し、その検出値により、赤、緑及び青の少なくとも3
色系でなる各表示体の任意色系の出力を制御して、ホワ
イトバランスを自動調整する手段を備えたものであり、
設定色度値からのずれを制御部で所定の設定値に戻す補
正を行い、隋時にホワイトバランスを一定に保つことが
できるという作用を有する。
の色度及び表示部周辺照度のうち、少なくとも一つを検
出し、その検出値により、赤、緑及び青の少なくとも3
色系でなる各表示体の任意色系の出力を制御して、ホワ
イトバランスを自動調整する手段を備えたものであり、
設定色度値からのずれを制御部で所定の設定値に戻す補
正を行い、隋時にホワイトバランスを一定に保つことが
できるという作用を有する。
【0014】請求項3に記載の発明は、赤、緑及び青の
少なくとも3色系でなる各表示体の任意色系の出力を制
御する手段として、前記各表示体の各々がもつ独立した
ガンマ補正値の変更により調整する手段を有するもの
で、即時に設定色度値からのずれを制御部で所定の設定
値に戻す補正を行い、ホワイトバランスを一定に保つこ
とができるという作用を有する。
少なくとも3色系でなる各表示体の任意色系の出力を制
御する手段として、前記各表示体の各々がもつ独立した
ガンマ補正値の変更により調整する手段を有するもの
で、即時に設定色度値からのずれを制御部で所定の設定
値に戻す補正を行い、ホワイトバランスを一定に保つこ
とができるという作用を有する。
【0015】請求項4に記載の発明は、赤、緑及び青の
少なくとも3色系でなる各表示体の任意色系の出力を制
御する手段として、前記各表示体からの出力に応じて、
色再現範囲を2つ以上のエリアに分け、前記各エリアに
設定されている色変換能を変更させることで、任意の表
示色に調整する手段を有するもので、表示装置本体以外
に、白色発光モニターを用いて白色色度を任意の時間に
検出し、ホワイトバランスを任意時間に自動調整する制
御手段を備えたことにより、随時に、表示部のホワイト
バランスを一定に保つことができるという作用を有す
る。
少なくとも3色系でなる各表示体の任意色系の出力を制
御する手段として、前記各表示体からの出力に応じて、
色再現範囲を2つ以上のエリアに分け、前記各エリアに
設定されている色変換能を変更させることで、任意の表
示色に調整する手段を有するもので、表示装置本体以外
に、白色発光モニターを用いて白色色度を任意の時間に
検出し、ホワイトバランスを任意時間に自動調整する制
御手段を備えたことにより、随時に、表示部のホワイト
バランスを一定に保つことができるという作用を有す
る。
【0016】請求項5に記載の発明は、ホワイトバラン
スを自動調整する手段として、所定のソフトウェア所蔵
のパーソナルコンピュータを有するものであり、これに
より、随時に、表示部のホワイトバランスを一定に保つ
ことができるという作用を有する。
スを自動調整する手段として、所定のソフトウェア所蔵
のパーソナルコンピュータを有するものであり、これに
より、随時に、表示部のホワイトバランスを一定に保つ
ことができるという作用を有する。
【0017】請求項6に記載の発明は、所定の白色表示
の色度を、赤、緑及び青の少なくとも3色系でなる各表
示体を互いに近接させて配設した白色表示のモニター部
により検出し、ホワイトバランスを自動調整することを
特徴としたものであり、これにより、随時に、表示部の
ホワイトバランスを一定に保つことができるという作用
を有する。
の色度を、赤、緑及び青の少なくとも3色系でなる各表
示体を互いに近接させて配設した白色表示のモニター部
により検出し、ホワイトバランスを自動調整することを
特徴としたものであり、これにより、随時に、表示部の
ホワイトバランスを一定に保つことができるという作用
を有する。
【0018】請求項7に記載の発明は、各表示体に発光
ダイオードを用いたものであり、随時に、表示部のホワ
イトバランスを一定に保つことができるという作用を有
する。
ダイオードを用いたものであり、随時に、表示部のホワ
イトバランスを一定に保つことができるという作用を有
する。
【0019】請求項8に記載の発明は、表示部の各表示
体に供給される駆動信号が、NTSC方式の画像信号
(R、G及びB信号)形式の表示データ信号により形成
されているものであり、加えて、随時に、表示部のホワ
イトバランスを一定に保つことができるという作用を有
する。
体に供給される駆動信号が、NTSC方式の画像信号
(R、G及びB信号)形式の表示データ信号により形成
されているものであり、加えて、随時に、表示部のホワ
イトバランスを一定に保つことができるという作用を有
する。
【0020】請求項9に記載の発明は、白色発光可能な
表示部と、前記表示部の一部として、常に白色を点灯す
るモニター表示部と、色度値を外部出力可能な色度計
と、前記色度計のデータを入力してNTSC方式の画像
信号(R、G及びB信号)形式で表示データを出力でき
る所定のソフトウェア所蔵のパーソナルコンピュータ
と、前記表示部と前記コンピュータとの間の信号変換用
インターフェース回路とを備えたものであり、これによ
り、随時に、表示部のホワイトバランスを一定に保つこ
とができるという作用を有する。
表示部と、前記表示部の一部として、常に白色を点灯す
るモニター表示部と、色度値を外部出力可能な色度計
と、前記色度計のデータを入力してNTSC方式の画像
信号(R、G及びB信号)形式で表示データを出力でき
る所定のソフトウェア所蔵のパーソナルコンピュータ
と、前記表示部と前記コンピュータとの間の信号変換用
インターフェース回路とを備えたものであり、これによ
り、随時に、表示部のホワイトバランスを一定に保つこ
とができるという作用を有する。
【0021】請求項10に記載の発明は、白色発光可能
な表示部と、前記表示部の周辺の照度を測定してデータ
出力する照度計と、前記照度計のデータを入力して、N
TSC方式の画像信号(R、G及びB信号)形式で表示
データ信号を出力でき、かつ、色変換能の変更ができる
所定のソフトウェア所蔵のコンピュータと、前記表示部
と前記コンピュータとの間の信号変換用インターフェー
ス回路とを備えたものであり、これにより、随時に、表
示部のホワイトバランスを一定に保つことができるとい
う作用を有する。
な表示部と、前記表示部の周辺の照度を測定してデータ
出力する照度計と、前記照度計のデータを入力して、N
TSC方式の画像信号(R、G及びB信号)形式で表示
データ信号を出力でき、かつ、色変換能の変更ができる
所定のソフトウェア所蔵のコンピュータと、前記表示部
と前記コンピュータとの間の信号変換用インターフェー
ス回路とを備えたものであり、これにより、随時に、表
示部のホワイトバランスを一定に保つことができるとい
う作用を有する。
【0022】以下、本発明の実施の形態を、図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0023】図1、図2、図3及び図4は、本発明の実
施の形態1〜4のそれぞれの表示装置のブロック構成図
である。これらの各図で、各表示装置の各々の構成要素
を、共通に符号を付し、表示部1、モニター部2、色度
計3、照度計4、測定値処理部5、制御回路部(コンピ
ュータ)6、映像ソース部7、信号変換部8、表示イン
ターフェース部9、通信インターフェース部9a、ガン
マ補正回路9b、記憶回路(RAM)9c、色変換処理
回路9d、パネルインターフェース9e、外部データ処
理部10として示し、また、信号(データ)処理の経路
を線及び矢印で表している。
施の形態1〜4のそれぞれの表示装置のブロック構成図
である。これらの各図で、各表示装置の各々の構成要素
を、共通に符号を付し、表示部1、モニター部2、色度
計3、照度計4、測定値処理部5、制御回路部(コンピ
ュータ)6、映像ソース部7、信号変換部8、表示イン
ターフェース部9、通信インターフェース部9a、ガン
マ補正回路9b、記憶回路(RAM)9c、色変換処理
回路9d、パネルインターフェース9e、外部データ処
理部10として示し、また、信号(データ)処理の経路
を線及び矢印で表している。
【0024】(実施の形態1)本発明の第1の実施の形
態の表示装置を図1のブロック構成図により述べる。
態の表示装置を図1のブロック構成図により述べる。
【0025】表示部1は、赤色、緑色及び青色の三色で
もって、白色を表示する表示体、例えば、赤色LED、
緑色LED及び青色LEDを備えたものである。
もって、白色を表示する表示体、例えば、赤色LED、
緑色LED及び青色LEDを備えたものである。
【0026】モニター部2は、表示部1の1ユニット分
の白色を表示する表示体でなるモニター用表示機であ
る。このモニター部2は、表示部1が点灯しているとき
には常に白色が点灯表示され、また、表示部1の1ユニ
ット分の点灯時平均電力に見合うように、点灯率を設定
する。このことにより、その輝度経時特性、即ち、輝度
劣化を表示部1の各表示体と同等にすることができる。
の白色を表示する表示体でなるモニター用表示機であ
る。このモニター部2は、表示部1が点灯しているとき
には常に白色が点灯表示され、また、表示部1の1ユニ
ット分の点灯時平均電力に見合うように、点灯率を設定
する。このことにより、その輝度経時特性、即ち、輝度
劣化を表示部1の各表示体と同等にすることができる。
【0027】色度計3は、モニター部2の白色表示中の
色度(x,y)を計測し、かつその色度値を、外部信号
により、任意の時間に外部出力できるものである。ま
た、任意の時間に電源をオン,オフできるタイマーを備
えている。
色度(x,y)を計測し、かつその色度値を、外部信号
により、任意の時間に外部出力できるものである。ま
た、任意の時間に電源をオン,オフできるタイマーを備
えている。
【0028】測定値処理部5は、色度計3の出力信号を
変換し、制御回路部(コンピュータ)6のインターフェ
ースと合う信号に変換する変換機である。また、制御回
路部6は、ビデオディスク、光ディスク等でなる映像ソ
ース部7からの映像ソース信号を入力し、内部で表示部
1の表示駆動に合うNTSC方式の画像信号(R、G及
びB信号、以下、アナログRGB信号という)等に変換
して出力することができるインターフェースを備えてい
る。
変換し、制御回路部(コンピュータ)6のインターフェ
ースと合う信号に変換する変換機である。また、制御回
路部6は、ビデオディスク、光ディスク等でなる映像ソ
ース部7からの映像ソース信号を入力し、内部で表示部
1の表示駆動に合うNTSC方式の画像信号(R、G及
びB信号、以下、アナログRGB信号という)等に変換
して出力することができるインターフェースを備えてい
る。
【0029】信号変換部8は、制御回路部6からの出力
信号(アナログRGB信号)を、インターフェースに合
うデジタル信号(以下、デジタルRGB信号という)に
変換する変換機(A/Dコンバータ等)を備えている。
信号(アナログRGB信号)を、インターフェースに合
うデジタル信号(以下、デジタルRGB信号という)に
変換する変換機(A/Dコンバータ等)を備えている。
【0030】表示インターフェース部9は、信号変換部
8からの出力信号(デジタルRGB信号)を表示部1の
表示駆動に合う信号形式の信号に変換する装置を備えた
ものである。
8からの出力信号(デジタルRGB信号)を表示部1の
表示駆動に合う信号形式の信号に変換する装置を備えた
ものである。
【0031】表示部1が表示している間、モニター部2
は、常に所定の点灯率で白色となるように点灯してい
る。例えば、表示部1が映像表示している場合は点灯率
40%に設定される。
は、常に所定の点灯率で白色となるように点灯してい
る。例えば、表示部1が映像表示している場合は点灯率
40%に設定される。
【0032】色度計3は、スケジュールされた時間に合
せ、色度値を逐次測定する。この時の色度値は、測定値
処理部5に入力され、制御回路部6のインターフェース
に合うデータ形式に変換され、制御回路部6に送信され
る。制御回路部6では、色度値に対し、最適な色変換能
(テーブル)の所蔵された処理用ソフトウェアで対応し
て、表示インターフェース部9の通信インターフェース
部9aに送信される。
せ、色度値を逐次測定する。この時の色度値は、測定値
処理部5に入力され、制御回路部6のインターフェース
に合うデータ形式に変換され、制御回路部6に送信され
る。制御回路部6では、色度値に対し、最適な色変換能
(テーブル)の所蔵された処理用ソフトウェアで対応し
て、表示インターフェース部9の通信インターフェース
部9aに送信される。
【0033】通信インターフェース部9aに入力された
色度値データ信号は、表示インターフェース部9内のR
AM9cに記憶され、色変換処理の際、このデータが参
照される。
色度値データ信号は、表示インターフェース部9内のR
AM9cに記憶され、色変換処理の際、このデータが参
照される。
【0034】制御回路部6から出力されたアナログRG
B信号等は、表示インターフェース部9内のガンマ補正
回路9bに入力される。その後、色変換処理回路9dで
現時点における最適な色変換が行われ、さらに、色変換
後、パネルインターフェース9eを通して、パネル表示
用の信号に変換され、パネルにそのデータが出力され、
表示が行われる。
B信号等は、表示インターフェース部9内のガンマ補正
回路9bに入力される。その後、色変換処理回路9dで
現時点における最適な色変換が行われ、さらに、色変換
後、パネルインターフェース9eを通して、パネル表示
用の信号に変換され、パネルにそのデータが出力され、
表示が行われる。
【0035】(実施の形態2)本発明の第2の実施の形
態の表示装置を、図2のブロック構成図により説明す
る。
態の表示装置を、図2のブロック構成図により説明す
る。
【0036】照度計4は、表示部1周辺の照度を計測
し、かつその照度値を外部信号により任意の時間に外部
出力できるものである。また、任意の時間に電源をオ
ン,オフできるタイマーを備えている。
し、かつその照度値を外部信号により任意の時間に外部
出力できるものである。また、任意の時間に電源をオ
ン,オフできるタイマーを備えている。
【0037】表示部1が表示状態に駆動されている間、
パネル表示部1の正面に設置された照度計4は、スケジ
ュールされた時間に合せ照度を測定する。
パネル表示部1の正面に設置された照度計4は、スケジ
ュールされた時間に合せ照度を測定する。
【0038】この時の照度値は、測定値処理部5に入力
され、制御回路部6のインターフェースに合うデータ形
式に変換され、制御回路部6に送信される。
され、制御回路部6のインターフェースに合うデータ形
式に変換され、制御回路部6に送信される。
【0039】照度値に対し、最適なガンマ補正能(テー
ブル)が制御回路部6内に内蔵の所定のある処理用ソフ
トウェアで対応して、表示インターフェース部9の通信
インターフェース部9aに送信される。
ブル)が制御回路部6内に内蔵の所定のある処理用ソフ
トウェアで対応して、表示インターフェース部9の通信
インターフェース部9aに送信される。
【0040】通信インターフェース部9aに入力された
ガンマ補正能(テーブル)は、表示インターフェース部
9内のRAM9cに記憶され、ガンマ補正処理の際、こ
のデータが参照される。
ガンマ補正能(テーブル)は、表示インターフェース部
9内のRAM9cに記憶され、ガンマ補正処理の際、こ
のデータが参照される。
【0041】制御回路部6から出力されたアナログRG
B信号等は、表示インターフェース部9内のガンマ補正
回路9bに入力される。この際、RAM9cに記憶され
たガンマ補正能が参照され、アナログRGB信号等に最
適な重み付け処理がなされる。その後、色変換処理回路
9dで、色変換が行われ、さらに、この色変換後、パネ
ルインターフェース9eを通して、パネル表示駆動用の
信号に変換され、表示部1に、そのデータが出力され、
表示が行われる。
B信号等は、表示インターフェース部9内のガンマ補正
回路9bに入力される。この際、RAM9cに記憶され
たガンマ補正能が参照され、アナログRGB信号等に最
適な重み付け処理がなされる。その後、色変換処理回路
9dで、色変換が行われ、さらに、この色変換後、パネ
ルインターフェース9eを通して、パネル表示駆動用の
信号に変換され、表示部1に、そのデータが出力され、
表示が行われる。
【0042】(実施の形態3)本発明の第3の実施の形
態の表示装置を、図3のブロック構成図により説明す
る。
態の表示装置を、図3のブロック構成図により説明す
る。
【0043】表示部1が表示状態に駆動されている間、
モニター部2は、常に所定の点灯率、例えば、表示部1
が映像表示している場合は、点灯率40%に設定され
て、白色となるように点灯している。
モニター部2は、常に所定の点灯率、例えば、表示部1
が映像表示している場合は、点灯率40%に設定され
て、白色となるように点灯している。
【0044】色度計3は、スケジュールされた時間に合
せ、各時の色度値を逐次測定する。この時の色度値は、
表示インターフェース部9内にある外部データ処理部1
0に入力され、通信インターフェース部9aを通して、
制御回路部6に送信される。
せ、各時の色度値を逐次測定する。この時の色度値は、
表示インターフェース部9内にある外部データ処理部1
0に入力され、通信インターフェース部9aを通して、
制御回路部6に送信される。
【0045】色度値に対し、最適な色変換能(テーブ
ル)が、制御回路部6内にある処理用ソフトウェアで対
応処理され、表示インターフェース部9内の通信インタ
ーフェース部9aに送信される。
ル)が、制御回路部6内にある処理用ソフトウェアで対
応処理され、表示インターフェース部9内の通信インタ
ーフェース部9aに送信される。
【0046】通信インターフェース部9aに入力された
色変換能(テーブル)は、表示インターフェース部9内
のRAM9cに記憶され、色変換処理の際、このデータ
が参照される。
色変換能(テーブル)は、表示インターフェース部9内
のRAM9cに記憶され、色変換処理の際、このデータ
が参照される。
【0047】制御回路部6から出力されたアナログRG
B信号等は、表示インターフェース部9内のガンマ補正
回路9bに入力され、その後、色変換処理回路9dで、
現時点における最適な色変換が行われ、さらに、色変換
後、パネルインターフェース9eを通して、パネル表示
駆動用の信号に変換され、表示部1にそのデータが出力
され、表示が行われる。
B信号等は、表示インターフェース部9内のガンマ補正
回路9bに入力され、その後、色変換処理回路9dで、
現時点における最適な色変換が行われ、さらに、色変換
後、パネルインターフェース9eを通して、パネル表示
駆動用の信号に変換され、表示部1にそのデータが出力
され、表示が行われる。
【0048】(実施の形態4)本発明の第4の実施の形
態の表示装置を図4のブロック構成図により説明する。
態の表示装置を図4のブロック構成図により説明する。
【0049】表示部1が表示状態に駆動されている間、
表示部1の正面側に設置された照度計4は、スケジュー
ルされた時間に合せ照度値を測定する。
表示部1の正面側に設置された照度計4は、スケジュー
ルされた時間に合せ照度値を測定する。
【0050】この時の照度値は、表示インターフェース
部9内にある外部データ処理部10に入力され、そのデ
ータ値が、通信インターフェース部9aを通して、制御
回路部6に送信される。
部9内にある外部データ処理部10に入力され、そのデ
ータ値が、通信インターフェース部9aを通して、制御
回路部6に送信される。
【0051】照度値に対し、最適なガンマ補正能(テー
ブル)が、制御回路部6内にある処理用ソフトウェア
で、表示インターフェース部9内の通信インターフェー
ス部9aに送信される。
ブル)が、制御回路部6内にある処理用ソフトウェア
で、表示インターフェース部9内の通信インターフェー
ス部9aに送信される。
【0052】通信インターフェース部9aに受信された
ガンマ補正能(テーブル)は、表示インターフェース部
9内のRAM9cに記憶され、ガンマ補正処理の際、こ
のデータが参照される。
ガンマ補正能(テーブル)は、表示インターフェース部
9内のRAM9cに記憶され、ガンマ補正処理の際、こ
のデータが参照される。
【0053】制御回路部6から出力されたアナログRG
B信号等は、表示インターフェース部9のガンマ補正回
路9bに入力される。この際、RAM9cに記憶された
ガンマ補正能(テーブル)のガンマ補正値が参照され、
RGBの各出力に最適な重み付けがなされ、その後、色
変換処理回路9dで、色変換が行われ、さらに、色変換
後、パネルインターフェース9eを通して、パネル表示
駆動用の信号に変換され、表示部1にそのデータが出力
され、表示が行われる。
B信号等は、表示インターフェース部9のガンマ補正回
路9bに入力される。この際、RAM9cに記憶された
ガンマ補正能(テーブル)のガンマ補正値が参照され、
RGBの各出力に最適な重み付けがなされ、その後、色
変換処理回路9dで、色変換が行われ、さらに、色変換
後、パネルインターフェース9eを通して、パネル表示
駆動用の信号に変換され、表示部1にそのデータが出力
され、表示が行われる。
【0054】次に、色変換アルゴリズムについて、その
概要を述べる。
概要を述べる。
【0055】まず、ガンマ補正方式による色変換アルゴ
リズムについて説明する。
リズムについて説明する。
【0056】パネル表示部1に最も適した理想的な白色
の色度を、図5(a)に示しているように、赤色、緑
色、青色の各表示体の出力がそれぞれ、R=a・|R|
/max,G=b・|G|/max,B=c・|B|/
maxとして、色度(x,y)に設定する。
の色度を、図5(a)に示しているように、赤色、緑
色、青色の各表示体の出力がそれぞれ、R=a・|R|
/max,G=b・|G|/max,B=c・|B|/
maxとして、色度(x,y)に設定する。
【0057】ここで、R,G,Bは、それぞれ、白色の
色度(x,y)を基準とした赤色、緑色、青色の各ベク
トルであり、|R|,|G|,|B|は、それぞれ、赤
色、緑色、青色の各ベクトルの絶対値であり、a,b,
c,maxは任意の正の整数である。つまり、色度
(x,y)は、3つのベクトルR,G,Bにより表現で
きるという概念に基づくものである。
色度(x,y)を基準とした赤色、緑色、青色の各ベク
トルであり、|R|,|G|,|B|は、それぞれ、赤
色、緑色、青色の各ベクトルの絶対値であり、a,b,
c,maxは任意の正の整数である。つまり、色度
(x,y)は、3つのベクトルR,G,Bにより表現で
きるという概念に基づくものである。
【0058】次に、任意のある時間Tでは、表示部1の
ホワイトバランスが変化し、その時の測定値が色度
(x’,y’)であったとする。図5(b)に示すよう
に、同様に、時間Tでの色度(x’,y’)を3つのベ
クトルR’,G’,B’により表現すると、色度(x,
y)の場合と異なり、ベクトルの絶対値は R’=d
R,G’=eG,B’=fBとなる。ここで、d,e,
fは任意の正の実数である。そこで、このときの出力値
が、(1/d)R’=a・|R|/max,(1/e)
G’=b・|G|/max,(1/f)B’=c・|B
|/max、となるように演算を行えば、図5(c)に
示すように、ベクトルR”,G”,B”が、設定値R,
G,Bと同じになり、色度(x’,y’)を設定値色度
(x,y)に戻すことができる。
ホワイトバランスが変化し、その時の測定値が色度
(x’,y’)であったとする。図5(b)に示すよう
に、同様に、時間Tでの色度(x’,y’)を3つのベ
クトルR’,G’,B’により表現すると、色度(x,
y)の場合と異なり、ベクトルの絶対値は R’=d
R,G’=eG,B’=fBとなる。ここで、d,e,
fは任意の正の実数である。そこで、このときの出力値
が、(1/d)R’=a・|R|/max,(1/e)
G’=b・|G|/max,(1/f)B’=c・|B
|/max、となるように演算を行えば、図5(c)に
示すように、ベクトルR”,G”,B”が、設定値R,
G,Bと同じになり、色度(x’,y’)を設定値色度
(x,y)に戻すことができる。
【0059】
【表1】
【0060】表1は、4種のLED、すなわち、赤色発
光(R−LED),純緑色発光(PG−LED),青色
発光(B−LED),黄緑色発光(YG−LED)の各
LEDを用いて、各々のLEDがその典型的輝度にある
とき、CIE色度図上に点示される色度座標(x,y)
を表示したものである。
光(R−LED),純緑色発光(PG−LED),青色
発光(B−LED),黄緑色発光(YG−LED)の各
LEDを用いて、各々のLEDがその典型的輝度にある
とき、CIE色度図上に点示される色度座標(x,y)
を表示したものである。
【0061】
【表2】
【0062】また、表2は、上記4種のLEDを用い
て、赤,緑,青,黄,シアン,マゼンタ及び白の基本7
色を初期設定する場合の輝度比率(ここでの数値は、パ
ネル自身が持つ階調とは別のもので、重みとして、25
6階調(0〜255)を持つ。重みは255で規格化さ
れているので、実際のパネルの輝度は、(階調・輝度比
率)/255となる。)、色度座標(x,y)及び典型
輝度を表示したものである。
て、赤,緑,青,黄,シアン,マゼンタ及び白の基本7
色を初期設定する場合の輝度比率(ここでの数値は、パ
ネル自身が持つ階調とは別のもので、重みとして、25
6階調(0〜255)を持つ。重みは255で規格化さ
れているので、実際のパネルの輝度は、(階調・輝度比
率)/255となる。)、色度座標(x,y)及び典型
輝度を表示したものである。
【0063】図6は、表2の色度及び輝度の初期設定値
から赤色系出力値及び青色系出力値をそれぞれ10%ダ
ウン並びに20%ダウンしたときの各色度座標のシフト
の様子を示すものである。
から赤色系出力値及び青色系出力値をそれぞれ10%ダ
ウン並びに20%ダウンしたときの各色度座標のシフト
の様子を示すものである。
【0064】図中■印は基本となる初期設定値、▲印は
赤色系出力値を10%ダウンしたときの色度座標、△印
は赤色系出力値を20%ダウンしたときの色度座標、●
印は青色系出力値を10%ダウンしたときの色度座標、
○印は青色系出力値を20%ダウンしたときの色度座標
を示す。
赤色系出力値を10%ダウンしたときの色度座標、△印
は赤色系出力値を20%ダウンしたときの色度座標、●
印は青色系出力値を10%ダウンしたときの色度座標、
○印は青色系出力値を20%ダウンしたときの色度座標
を示す。
【0065】白色(ホワイト,点Wで表示)のシフトに
ついて注目してみると、白色は青色(ブルー,点Bで表
示)から見た点Wの方向と赤色(レッド,点Rで表示)
から見た点Wの方向とに少しシフトしていることがわか
る。同様に、緑色(グリーン,点Gで表示)から見た点
Wの方向にもシフトが可能である。即ち、赤色系、緑色
系及び青色系の各出力値を調節することで、外部状況に
合わせ、ホワイトバランスを設定値に保つことができ
る。
ついて注目してみると、白色は青色(ブルー,点Bで表
示)から見た点Wの方向と赤色(レッド,点Rで表示)
から見た点Wの方向とに少しシフトしていることがわか
る。同様に、緑色(グリーン,点Gで表示)から見た点
Wの方向にもシフトが可能である。即ち、赤色系、緑色
系及び青色系の各出力値を調節することで、外部状況に
合わせ、ホワイトバランスを設定値に保つことができ
る。
【0066】また、輝度比率にあらかじめマージンを持
たせ、最大性能に対して、全体的に輝度を下げた状態で
使用すること(最大値255に対し、それ以下の値、例
えば220の値を用いる)で、点Wから点R、点G、点
Bの方向にシフトさせることも可能である。
たせ、最大性能に対して、全体的に輝度を下げた状態で
使用すること(最大値255に対し、それ以下の値、例
えば220の値を用いる)で、点Wから点R、点G、点
Bの方向にシフトさせることも可能である。
【0067】また、マゼンタ(点Mで表示)のシフトに
ついて注目してみると、青色系出力値及び赤色系出力値
を変化させることで、点Bと点Rによって作られる,線
分上を任意に設定することができる。同様に、緑色系出
力値を調整に付け加えることにより、混色の色相を自在
に設定できる。
ついて注目してみると、青色系出力値及び赤色系出力値
を変化させることで、点Bと点Rによって作られる,線
分上を任意に設定することができる。同様に、緑色系出
力値を調整に付け加えることにより、混色の色相を自在
に設定できる。
【0068】次に、色変換能(テーブル)方式による色
変換アルゴリズムについて説明する。
変換アルゴリズムについて説明する。
【0069】フルカラーLED表示システムの画像再生
を高めるため、線形演算による色補正を実行することが
従来知られている(例えば、特開平9−98443号公
報参照)。
を高めるため、線形演算による色補正を実行することが
従来知られている(例えば、特開平9−98443号公
報参照)。
【0070】外部色度値もしくは照度値により、色変換
能を変更することで、赤,緑,青,黄,シアン,マゼン
タ及び白の基本7色の表示色度を自由に設定できる。
能を変更することで、赤,緑,青,黄,シアン,マゼン
タ及び白の基本7色の表示色度を自由に設定できる。
【0071】
【表3】
【0072】表3に色変換能(テーブル)を変更した場
合の値を示している。また、これらの値を図7の色度図
上に示している。
合の値を示している。また、これらの値を図7の色度図
上に示している。
【0073】各LEDの輝度配合比率を変えることで、
色度値の微調整が可能となり、映像ソースの違いによる
色度ずれや表示部1付近の時間帯や天候の違いによる色
度ずれを補正し、設定値を保つことができる。
色度値の微調整が可能となり、映像ソースの違いによる
色度ずれや表示部1付近の時間帯や天候の違いによる色
度ずれを補正し、設定値を保つことができる。
【0074】また、各LEDの輝度にマージン(最大輝
度100%に対し、通常は80%の輝度で発光させる等
する。)を持たせることで、点Wから点R、点G、点B
の方向にシフトさせることも可能である。
度100%に対し、通常は80%の輝度で発光させる等
する。)を持たせることで、点Wから点R、点G、点B
の方向にシフトさせることも可能である。
【0075】さらに、基本7色の設定点を変えること
で、色相シフト等も自在に設定することが可能である。
で、色相シフト等も自在に設定することが可能である。
【0076】表示部1の正面側に対して、垂直方向の照
度を測定し、その時の色度と照度基本設定テーブルとの
関係を表4に示している。またこれらの値を図8の色度
図上に示している。
度を測定し、その時の色度と照度基本設定テーブルとの
関係を表4に示している。またこれらの値を図8の色度
図上に示している。
【0077】
【表4】
【0078】照度値を参照パラメータとして幾種類かの
テーブル及び、幾種類かのガンマ補正値をあらかじめ用
意することで、表示部1のホワイトバランス及びカラー
バランスを随時に補正し、設定値を常に一定に保つこと
ができる。また、映像ソースの違い(テレビ、ビデオデ
ッキ、レーザーディスクプレイヤー、ビデオカメラ、D
VD等の機器の出力特性の違い)、さらには赤色LE
D、緑色LED及び青色LEDのそれぞれの輝度経時
(劣化)特性の違い等についても、各々の特性をあらか
じめ設定することにより、自動調整にも対応することが
できる。
テーブル及び、幾種類かのガンマ補正値をあらかじめ用
意することで、表示部1のホワイトバランス及びカラー
バランスを随時に補正し、設定値を常に一定に保つこと
ができる。また、映像ソースの違い(テレビ、ビデオデ
ッキ、レーザーディスクプレイヤー、ビデオカメラ、D
VD等の機器の出力特性の違い)、さらには赤色LE
D、緑色LED及び青色LEDのそれぞれの輝度経時
(劣化)特性の違い等についても、各々の特性をあらか
じめ設定することにより、自動調整にも対応することが
できる。
【0079】以上に示した本発明の実施の形態ないし実
施例は、本発明の技術思想を具体化するための例示であ
って、本発明は、これら例示のものに特定されず、屋内
外のすべての表示装置に適用可能である。
施例は、本発明の技術思想を具体化するための例示であ
って、本発明は、これら例示のものに特定されず、屋内
外のすべての表示装置に適用可能である。
【0080】
【発明の効果】以上のように、本発明の表示装置は、
赤、緑及び青の少なくとも3色系でなる各表示体を互い
に近接させて配設した白色表示の可能な表示部と、前記
表示部のホワイトバランスを自動調整することの可能な
制御部とを備えることにより、随時に、表示部のホワイ
トバランスを一定に保つことができる。
赤、緑及び青の少なくとも3色系でなる各表示体を互い
に近接させて配設した白色表示の可能な表示部と、前記
表示部のホワイトバランスを自動調整することの可能な
制御部とを備えることにより、随時に、表示部のホワイ
トバランスを一定に保つことができる。
【0081】また、本発明によれば、任意の時間に、表
示部の色度もしくは照度を測定して、設定色度値からの
ずれを検出し、設定値に戻す演算を行い、ホワイトバラ
ンスを一定に保つことができるので、映像ソースの違い
または周囲照度変化または赤色、緑色、青色の発光素子
の輝度劣化の違いによる色再現性のずれがなく、映像品
質の高い表示装置を実現することができる。
示部の色度もしくは照度を測定して、設定色度値からの
ずれを検出し、設定値に戻す演算を行い、ホワイトバラ
ンスを一定に保つことができるので、映像ソースの違い
または周囲照度変化または赤色、緑色、青色の発光素子
の輝度劣化の違いによる色再現性のずれがなく、映像品
質の高い表示装置を実現することができる。
【図1】本発明の実施の形態1における表示装置のブロ
ック構成図
ック構成図
【図2】本発明の実施の形態2における表示装置のブロ
ック構成図
ック構成図
【図3】本発明の実施の形態3における表示装置のブロ
ック構成図
ック構成図
【図4】本発明の実施の形態4における表示装置のブロ
ック構成図
ック構成図
【図5】ガンマ補正を用いたホワイトバランスの演算ア
ルゴリズムの概念図
ルゴリズムの概念図
【図6】ガンマ補正方式による色度シフトを説明するC
IE色度図
IE色度図
【図7】色変換能(テーブル)方式による色度シフトを
説明するCIE色度図
説明するCIE色度図
【図8】外部照度値に対する色度シフトを説明するCI
E色度図
E色度図
1 表示部 2 モニター部 3 色度計 4 照度計 5 測定値処理部 6 制御回路部(コンピュータ) 7 映像ソース部 8 信号変換部 9 表示インターフェース部 9a 通信インターフェース部 9b ガンマ補正回路 9c RAM 9d 色変換処理回路 9e パネルインターフェース 10 外部データ処理部
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04N 9/73 H04N 9/73 B 17/04 17/04 C (72)発明者 内田 浩 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 Fターム(参考) 5C061 BB15 CC05 EE09 5C066 AA03 CA13 DC06 DD06 EA14 HA02 KE16 KE17 KM01 5C080 AA07 BB05 CC03 DD04 DD05 EE28 EE30 FF09 GG08 JJ02 JJ05 5C094 AA08 AA53 AA54 AA56 BA12 BA23 CA18 CA24 GA10
Claims (10)
- 【請求項1】 赤、緑及び青の少なくとも3色系でなる
各表示体を互いに近接させて配設した白色表示の可能な
表示部と、前記表示部のホワイトバランスを自動調整す
ることの可能な制御部とを備えた表示装置。 - 【請求項2】 所定の白色表示の色度及び表示部周辺照
度のうち、少なくとも一つを検出し、その検出値によ
り、赤、緑及び青の少なくとも3色系でなる各表示体の
任意色系の出力を制御して、ホワイトバランスを自動調
整する手段を備えた表示装置。 - 【請求項3】 赤、緑及び青の少なくとも3色系でなる
各表示体の任意色系の出力を制御する手段として、前記
各表示体の各々がもつ独立したガンマ補正値の変更によ
り調整する手段を有する請求項2記載の表示装置。 - 【請求項4】 赤、緑及び青の少なくとも3色系でなる
各表示体の任意色系の出力を制御する手段として、前記
各表示体からの出力に応じて、色再現範囲を2つ以上の
エリアに分け、前記各エリアに設定されている色変換能
を変更させることで、任意の表示色に調整する手段を有
する請求項2記載の表示装置。 - 【請求項5】 ホワイトバランスを自動調整する手段と
して、所定のソフトウェア所蔵のパーソナルコンピュー
タを有する請求項2記載の表示装置。 - 【請求項6】 所定の白色表示の色度を、赤、緑及び青
の少なくとも3色系でなる各表示体を互いに近接させて
配設した白色表示のモニター部により検出し、ホワイト
バランスを自動調整することを特徴とする請求項1〜5
のいずれか1つに記載の表示装置。 - 【請求項7】 各表示体が発光ダイオードで成る請求項
6記載の表示装置。 - 【請求項8】 表示部の各表示体に供給される駆動信号
が、NTSC方式の画像信号(R、G及びB信号)形式
の表示データ信号により形成されていることを特徴とす
る請求項1〜7のいずれか1つに記載の表示装置。 - 【請求項9】 白色発光可能な表示部と、常に白色点灯
されるモニター表示部と、色度値を外部出力可能な色度
計と、前記色度計のデータを入力してNTSC方式の画
像信号(R、G及びB信号)形式で表示データ信号を出
力できる所定のソフトウェア所蔵のパーソナルコンピュ
ータと、前記表示部と前記コンピュータとの間の信号変
換用インターフェース回路とを備えた表示装置。 - 【請求項10】 白色発光可能な表示部と、前記表示部
の周辺の照度を測定してデータ出力する照度計と、前記
照度計のデータを入力して、NTSC方式の画像信号
(R、G及びB信号)形式で表示データ信号を出力で
き、かつ、色変換能の変更ができる所定のソフトウェア
所蔵のコンピュータと、前記表示部と前記コンピュータ
との間の信号変換用インターフェース回路とを備えた表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11097321A JP2000293133A (ja) | 1999-04-05 | 1999-04-05 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11097321A JP2000293133A (ja) | 1999-04-05 | 1999-04-05 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000293133A true JP2000293133A (ja) | 2000-10-20 |
Family
ID=14189227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11097321A Pending JP2000293133A (ja) | 1999-04-05 | 1999-04-05 | 表示装置 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP2000293133A (ja) |
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1999
- 1999-04-05 JP JP11097321A patent/JP2000293133A/ja active Pending
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