JP2000291237A - 床表面材及び床構造 - Google Patents
床表面材及び床構造Info
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- JP2000291237A JP2000291237A JP11096813A JP9681399A JP2000291237A JP 2000291237 A JP2000291237 A JP 2000291237A JP 11096813 A JP11096813 A JP 11096813A JP 9681399 A JP9681399 A JP 9681399A JP 2000291237 A JP2000291237 A JP 2000291237A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 バルコニー床本体を構成するデッキ材と、デ
ッキ材の上面に載置されて床面を形成する床表面材とを
主要部として組み合わせて完成されるものであって、既
製の床表面材を用いることができ、しかも、既製の床表
面材をデッキ材に固定して取り付けることのできるバル
コニー床を提供する。 【解決手段】 上方が開放された溝部7を中央付近に有
するデッキ材2と、デッキ材2の上表面に載置される床
表面材3と、デッキ材2と床表面材3とを固定するため
の連結材4とからなり、連結材4が、床表面材3の下部
の凹凸リブ構造11(例えば、柱状リブ15)に嵌合し
た状態で取り付けられる取付板部17と、デッキ材2の
溝部7の突条部8と係合する弾性係合片18とを有する
バルコニー床を形成することとした。
ッキ材の上面に載置されて床面を形成する床表面材とを
主要部として組み合わせて完成されるものであって、既
製の床表面材を用いることができ、しかも、既製の床表
面材をデッキ材に固定して取り付けることのできるバル
コニー床を提供する。 【解決手段】 上方が開放された溝部7を中央付近に有
するデッキ材2と、デッキ材2の上表面に載置される床
表面材3と、デッキ材2と床表面材3とを固定するため
の連結材4とからなり、連結材4が、床表面材3の下部
の凹凸リブ構造11(例えば、柱状リブ15)に嵌合し
た状態で取り付けられる取付板部17と、デッキ材2の
溝部7の突条部8と係合する弾性係合片18とを有する
バルコニー床を形成することとした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バルコニー、べラ
ンダ、テラス等の床面に敷設するデッキ材表面の意匠性
を高める床表面材及びこのような床表面材からなる床構
造に関する。
ンダ、テラス等の床面に敷設するデッキ材表面の意匠性
を高める床表面材及びこのような床表面材からなる床構
造に関する。
【0002】
【従来の技術】バルコニー、べランダ、テラス等の床面
に敷設するデッキ材の意匠性を高めるため、例えば特開
平9−217477号公報及び特開平9−217478
号公報等には、デッキ材上に床表面材を被着して構成す
る床構造が開示されている。
に敷設するデッキ材の意匠性を高めるため、例えば特開
平9−217477号公報及び特開平9−217478
号公報等には、デッキ材上に床表面材を被着して構成す
る床構造が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記公報に記
載された床構造を含めて従来のこの種の多くの床構造
は、床面を形成する床板面部の裏面にデッキ材の溝部に
係合し得る脚板部を一体形成してなる「床表面材」を使
用していたため、各デッキ材の溝部の形状に対応してそ
れ毎に床表面材全体を形成する必要があり、生産コスト
の上昇を招いていたばかりか、床表面材に付与するデザ
インのバリエーションも制限されていたなどなどの問題
があった。
載された床構造を含めて従来のこの種の多くの床構造
は、床面を形成する床板面部の裏面にデッキ材の溝部に
係合し得る脚板部を一体形成してなる「床表面材」を使
用していたため、各デッキ材の溝部の形状に対応してそ
れ毎に床表面材全体を形成する必要があり、生産コスト
の上昇を招いていたばかりか、床表面材に付与するデザ
インのバリエーションも制限されていたなどなどの問題
があった。
【0004】そこで本発明は、このような問題点に着目
し、既に敷設されているデッキ材にも簡単に被着するこ
とができ、しかもデッキ材の溝部形状にとらわれずに自
由に床表面材をデザインすることができ、更には安価に
生産できる床表面材及び床構造を提供せんとする。
し、既に敷設されているデッキ材にも簡単に被着するこ
とができ、しかもデッキ材の溝部形状にとらわれずに自
由に床表面材をデザインすることができ、更には安価に
生産できる床表面材及び床構造を提供せんとする。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる課題解決のため、
本発明は先ず、床面を形成する床板面部の下面からリブ
を突設してなる構成を有する床表面材本体と、取付板部
内に前記リブに係合可能な係合孔又は係合溝を穿設する
と共に取付板部の下面からデッキ材の溝部に係合可能な
係合片を突設してなる構成を有する連結材とからなり、
床表面材本体に連結材を着脱可能に係着する「床表面
材」を構成すると共に、上方開放した溝部を有するデッ
キ材と、床面を形成する床板面部の下面からリブを突設
してなる構成を有する床表面材と、取付板部内に前記リ
ブに係合可能な係合孔又は係合溝を穿設すると共に取付
板部の下面から前記デッキ材の溝部に係合し得る係合片
を突設してなる構成を有する連結材とからなり、連結材
を介してデッキ材上に床表面材を連結固定する構成を有
する「床構造」を構成することとした。
本発明は先ず、床面を形成する床板面部の下面からリブ
を突設してなる構成を有する床表面材本体と、取付板部
内に前記リブに係合可能な係合孔又は係合溝を穿設する
と共に取付板部の下面からデッキ材の溝部に係合可能な
係合片を突設してなる構成を有する連結材とからなり、
床表面材本体に連結材を着脱可能に係着する「床表面
材」を構成すると共に、上方開放した溝部を有するデッ
キ材と、床面を形成する床板面部の下面からリブを突設
してなる構成を有する床表面材と、取付板部内に前記リ
ブに係合可能な係合孔又は係合溝を穿設すると共に取付
板部の下面から前記デッキ材の溝部に係合し得る係合片
を突設してなる構成を有する連結材とからなり、連結材
を介してデッキ材上に床表面材を連結固定する構成を有
する「床構造」を構成することとした。
【0006】かかる構成からなる「床表面材」及び「床
構造」であれば、床表面材(若しくは床表面材本体)と
連結材とを別体に形成することができるから、既に敷設
されているデッキ材の溝形状に連結材のみを対応させれ
ばよく、床表面材(若しくは床表面材本体)は当該溝形
状に対応させる必要がなく自由にデザインすることがで
きる。しかも床表面材(若しくは床表面材本体)は溝形
状の種類にかかわらず同じものを使用することができる
から従来に比べて安価に生産することができる。更に、
連結材の係合孔又は係合溝を床板面部の下面に突設して
いるリブに係着させるだけで連結材を床表面材に装着で
き、連結部の係合片をデッキ材の溝部に係合させるだけ
で連結することことができるから、デッキ材上に極めて
簡単に床表面材を設置することができ、それでいて強風
によって飛ばされたり、人の歩行等によってずれたりす
ることがない。
構造」であれば、床表面材(若しくは床表面材本体)と
連結材とを別体に形成することができるから、既に敷設
されているデッキ材の溝形状に連結材のみを対応させれ
ばよく、床表面材(若しくは床表面材本体)は当該溝形
状に対応させる必要がなく自由にデザインすることがで
きる。しかも床表面材(若しくは床表面材本体)は溝形
状の種類にかかわらず同じものを使用することができる
から従来に比べて安価に生産することができる。更に、
連結材の係合孔又は係合溝を床板面部の下面に突設して
いるリブに係着させるだけで連結材を床表面材に装着で
き、連結部の係合片をデッキ材の溝部に係合させるだけ
で連結することことができるから、デッキ材上に極めて
簡単に床表面材を設置することができ、それでいて強風
によって飛ばされたり、人の歩行等によってずれたりす
ることがない。
【0007】上記構成における「係合孔」の内周面又は
「係合溝」の内周面に周面方向に適宜間隔をおいて複数
の突起部を形成するのが好ましい。このように「係合孔
又は係合溝」を形成すれば、係合孔又は係合溝内にリブ
を押し込むだけで、リブ周面に突起部が圧着する、言い
換えればリブ周面に突起部が噛みついたようになり、簡
単かつ確実に係着させることができる。
「係合溝」の内周面に周面方向に適宜間隔をおいて複数
の突起部を形成するのが好ましい。このように「係合孔
又は係合溝」を形成すれば、係合孔又は係合溝内にリブ
を押し込むだけで、リブ周面に突起部が圧着する、言い
換えればリブ周面に突起部が噛みついたようになり、簡
単かつ確実に係着させることができる。
【0008】また、本発明は、床面を形成する床板面部
下面に筒状部を突設してなる構成を有する床表面材(本
体)と、取付板部内の前記筒状部と対応する部位に挿通
孔を穿設すると共に取付板部の下面からデッキ材の溝部
に係合可能な係合片を突設してなる構成を有する連結材
とからなり、挿通孔を介して筒状部内にビス乃至ネジ等
の固定具を挿着して床表面材(本体)と連結材とを連結
する構成を有する「床表面材」と共に、上方開放した溝
部を有するデッキ材と、床面を形成する床板面部下面に
筒状部を突設してなる構成を有する床表面材と、取付板
部内の前記筒状部と対応する部位に挿通孔を穿設すると
共に取付板部の下面から前記デッキ材の溝部に係合可能
な係合片を突設してなる構成を有する連結材とからな
り、連結材を介してデッキ材上に床表面材を連結固定す
る構成を有する「床構造」を構成することとした。
下面に筒状部を突設してなる構成を有する床表面材(本
体)と、取付板部内の前記筒状部と対応する部位に挿通
孔を穿設すると共に取付板部の下面からデッキ材の溝部
に係合可能な係合片を突設してなる構成を有する連結材
とからなり、挿通孔を介して筒状部内にビス乃至ネジ等
の固定具を挿着して床表面材(本体)と連結材とを連結
する構成を有する「床表面材」と共に、上方開放した溝
部を有するデッキ材と、床面を形成する床板面部下面に
筒状部を突設してなる構成を有する床表面材と、取付板
部内の前記筒状部と対応する部位に挿通孔を穿設すると
共に取付板部の下面から前記デッキ材の溝部に係合可能
な係合片を突設してなる構成を有する連結材とからな
り、連結材を介してデッキ材上に床表面材を連結固定す
る構成を有する「床構造」を構成することとした。
【0009】このように「床表面材」及び「床構造」を
構成しても、床表面材(若しくは床表面材本体)と連結
材とを別体に形成することができるから、上記同様、溝
形状に制限されることなく自由なデザインを施すことが
でき、従来に比べて安価に生産することができる。ま
た、極めて簡単かつ確実にデッキ材上に床表面材を連結
し固定することもできる。
構成しても、床表面材(若しくは床表面材本体)と連結
材とを別体に形成することができるから、上記同様、溝
形状に制限されることなく自由なデザインを施すことが
でき、従来に比べて安価に生産することができる。ま
た、極めて簡単かつ確実にデッキ材上に床表面材を連結
し固定することもできる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の床構造をバルコニ
ー床に適用した態様について、図面を参照しながら説明
する。
ー床に適用した態様について、図面を参照しながら説明
する。
【0011】図1は、バルコニー床1の分解斜視図、図
2はその分解断面図、図3はその組み立てられた状態の
要部を示す断面図であり、図4は床表面材3を示す平面
図、図5はその下面図である。また、図6は(a)が連
結材4を示す平面図、(b)がその側面図であり、図7
は連結材4の係合孔16を拡大した平面図である。
2はその分解断面図、図3はその組み立てられた状態の
要部を示す断面図であり、図4は床表面材3を示す平面
図、図5はその下面図である。また、図6は(a)が連
結材4を示す平面図、(b)がその側面図であり、図7
は連結材4の係合孔16を拡大した平面図である。
【0012】バルコニー床1は、図1に示すように、
「デッキ材2」と、デッキ材2上に配設して床面を構成
する「床表面材3」と、これらデッキ材2、床表面材3
間を連結し固定する「連結材4」とから構成されてい
る。これらの部材はいずれも合成樹脂を用いて製造され
ている。
「デッキ材2」と、デッキ材2上に配設して床面を構成
する「床表面材3」と、これらデッキ材2、床表面材3
間を連結し固定する「連結材4」とから構成されてい
る。これらの部材はいずれも合成樹脂を用いて製造され
ている。
【0013】「デッキ材2」は、上下2枚の板面から構
成されてなる断面偏平矩形状を呈する長尺状のデッキ材
本体2aの短手方向両側縁に沿ってデッキ材連結部5、
6を形成し、これらデッキ材連結部5、6間の中央部に
長手方向に沿って長尺な溝部7(溝カバー部)を形成し
てなっている。
成されてなる断面偏平矩形状を呈する長尺状のデッキ材
本体2aの短手方向両側縁に沿ってデッキ材連結部5、
6を形成し、これらデッキ材連結部5、6間の中央部に
長手方向に沿って長尺な溝部7(溝カバー部)を形成し
てなっている。
【0014】ここで、上記デッキ材連結部5は、平坦な
上面部と平坦な下面部を有し、上面部と下面部の間には
複数の壁状の柱が設けられ、デッキ材連結部5の一端
(外側の縁部)は、上面部が側方に突出した水平突起部
5aと、上面部から下方に垂下し、二股に分かれて、そ
の一方は下方に延設されて垂下片5cとなり、他方は水
平かつ内方に向かった後、折曲して垂下し、下面部に達
する壁部5bとなっている。他方、上記デッキ材連結部
6は、上記デッキ材連結部5と嵌合可能に形成され、隣
接するデッキ材2、2のデッキ材連結部5、6を嵌合さ
せて連結できるようになっている。すなわちこのデッキ
材連結部6は、上面部から垂下して一段低く形成されて
いる段差部6aと、段差部6aの縁から内方に向かって
斜め下方に延び、折曲して垂下する壁部6bと、壁部6
bの下端から外方に水平に延び、折曲して上方に垂直に
立ち上げた当接部6cとからなり、デッキ材連結部6の
段差部6aは隣接するデッキ材2のデッキ材連結部5に
おける水平突起部5aと重なり、垂下片5c及び壁部5
bが壁部6b、当接部6c間に嵌合するようになってい
る。
上面部と平坦な下面部を有し、上面部と下面部の間には
複数の壁状の柱が設けられ、デッキ材連結部5の一端
(外側の縁部)は、上面部が側方に突出した水平突起部
5aと、上面部から下方に垂下し、二股に分かれて、そ
の一方は下方に延設されて垂下片5cとなり、他方は水
平かつ内方に向かった後、折曲して垂下し、下面部に達
する壁部5bとなっている。他方、上記デッキ材連結部
6は、上記デッキ材連結部5と嵌合可能に形成され、隣
接するデッキ材2、2のデッキ材連結部5、6を嵌合さ
せて連結できるようになっている。すなわちこのデッキ
材連結部6は、上面部から垂下して一段低く形成されて
いる段差部6aと、段差部6aの縁から内方に向かって
斜め下方に延び、折曲して垂下する壁部6bと、壁部6
bの下端から外方に水平に延び、折曲して上方に垂直に
立ち上げた当接部6cとからなり、デッキ材連結部6の
段差部6aは隣接するデッキ材2のデッキ材連結部5に
おける水平突起部5aと重なり、垂下片5c及び壁部5
bが壁部6b、当接部6c間に嵌合するようになってい
る。
【0015】上記溝部7は、底面7a及び両側側面7
b,7cからなり、底面7aには一定間隔で止具挿通孔
(図示せず)を穿設し、ビス等の止具を用いて根太材
(図示せず)に固定できるようになっており、側面7
b,7cにはそれぞれ溝長手方向に沿って突条部8が形
成されている。
b,7cからなり、底面7aには一定間隔で止具挿通孔
(図示せず)を穿設し、ビス等の止具を用いて根太材
(図示せず)に固定できるようになっており、側面7
b,7cにはそれぞれ溝長手方向に沿って突条部8が形
成されている。
【0016】「床表面材3」は、矩形状に形成された複
数の床板面部10、10・・を適宜間隔をおいて設けら
れた連結部12、12、・・を介して連設し、床表面材
3全体の対向する周囲縁部にそれぞれ、適宜間隔をおい
て床表面材3同士を連結するための連結用爪部13、1
3・・と、この連結用爪部13と係合可能な係合孔を設
けた連結用腕部14、14・・とを形成してなってい
る。本例では、図5に示すように、細長い矩形状板材か
らなる3枚の床板面部10、10、10を連結部12、
12・・を介して連結して全体を正方形状とし、底側か
ら見て、この正方形状の左側縁及び下側縁に沿って適宜
間隔をおいて連結用腕部14、14・・を突設し、右側
縁及び上側縁における前記連結用腕部14、14・・と
対向する部位に連結用爪部13、13・・を設け、前後
左右のいずれの方向にも床表面材3を連結できるように
なっている。
数の床板面部10、10・・を適宜間隔をおいて設けら
れた連結部12、12、・・を介して連設し、床表面材
3全体の対向する周囲縁部にそれぞれ、適宜間隔をおい
て床表面材3同士を連結するための連結用爪部13、1
3・・と、この連結用爪部13と係合可能な係合孔を設
けた連結用腕部14、14・・とを形成してなってい
る。本例では、図5に示すように、細長い矩形状板材か
らなる3枚の床板面部10、10、10を連結部12、
12・・を介して連結して全体を正方形状とし、底側か
ら見て、この正方形状の左側縁及び下側縁に沿って適宜
間隔をおいて連結用腕部14、14・・を突設し、右側
縁及び上側縁における前記連結用腕部14、14・・と
対向する部位に連結用爪部13、13・・を設け、前後
左右のいずれの方向にも床表面材3を連結できるように
なっている。
【0017】床板面部10の下面には、図5に示すよう
に、床表面材3自身の構造的強度を確保するための壁状
リブ及び柱状リブ(本明細書中「柱状」の語は、筒状も
含む意で用いる。)等からなる凹凸リブ構造11が形成
されている。この凹凸リブ構造11内若しくはこれから
外れて、ところどころに、4つの柱状リブ15、15、
15、15が長方形を形成するように一群となって形成
されている。この柱状リブ15は、内部にビス孔となり
得る孔部15aを有する筒状部を床板面部10下面から
突設して形成されている。
に、床表面材3自身の構造的強度を確保するための壁状
リブ及び柱状リブ(本明細書中「柱状」の語は、筒状も
含む意で用いる。)等からなる凹凸リブ構造11が形成
されている。この凹凸リブ構造11内若しくはこれから
外れて、ところどころに、4つの柱状リブ15、15、
15、15が長方形を形成するように一群となって形成
されている。この柱状リブ15は、内部にビス孔となり
得る孔部15aを有する筒状部を床板面部10下面から
突設して形成されている。
【0018】上記連結用腕部14は、床板面部10の下
面の高さを上面とする水平板部14aと、水平板部14
aの端部で折曲して下方に垂下し、凹凸リブ構造の下端
部と同一平面上に下端部が位置するように形成された垂
直板部14bとからなる。水平板部14aには、長孔が
2つ穿設されている。一方、反対側の縁部に設けられた
連結用爪部13は、隣接する床表面材の連結用腕部14
の2つの長孔に挿通可能な2つの爪片からなり、爪片の
下端は、凹凸リブ構造11の下端部と同一平面上に位置
するように形成されており、前後左右に複数の床表面材
3,3・・・を敷き並べる際に、連結用爪部13と連結
用腕部14と互いに係合して、床表面材3、3同士を確
実に連結できるようになっている。
面の高さを上面とする水平板部14aと、水平板部14
aの端部で折曲して下方に垂下し、凹凸リブ構造の下端
部と同一平面上に下端部が位置するように形成された垂
直板部14bとからなる。水平板部14aには、長孔が
2つ穿設されている。一方、反対側の縁部に設けられた
連結用爪部13は、隣接する床表面材の連結用腕部14
の2つの長孔に挿通可能な2つの爪片からなり、爪片の
下端は、凹凸リブ構造11の下端部と同一平面上に位置
するように形成されており、前後左右に複数の床表面材
3,3・・・を敷き並べる際に、連結用爪部13と連結
用腕部14と互いに係合して、床表面材3、3同士を確
実に連結できるようになっている。
【0019】「連結材4」は、図6に示すように、矩形
状を呈する取付板部17内に、床表面材3の上記柱状リ
ブ15、15、15、15に対応して四隅付近に係合孔
16、16、16、16を穿設すると共に、中央部には
略矩形状の凸部を挿通させ得る係合孔17aを穿設し、
取付板部17の下面から一対の弾性係合片18、18を
下方に突設して形成してなっている。
状を呈する取付板部17内に、床表面材3の上記柱状リ
ブ15、15、15、15に対応して四隅付近に係合孔
16、16、16、16を穿設すると共に、中央部には
略矩形状の凸部を挿通させ得る係合孔17aを穿設し、
取付板部17の下面から一対の弾性係合片18、18を
下方に突設して形成してなっている。
【0020】ここで、上記係合孔16は、床表面材3の
柱状リブ15の外径(点線で示す円の直径)よりも若干
大きな直径の円の円周上に、該円の中心に向かって突出
した突起部20を一定の間隔を空けて断続的に設けてな
っている。突起部20は、2つの平坦な斜面からなり、
頂点が直線状に形成されている。係合孔16内に柱状リ
ブ15を押し込むと、合成樹脂の弾性によって突起部2
0先端部が柱状リブ15の外周面に噛みついて圧着状態
となるから、簡単かつ確実に係着させることができる。
なお、突起部20の数及び形状は、図7に示すもの以外
に種々変更することができる。例えば、突起部20と突
起部20の間に間隔を置かずに、連続的に突起部を形成
させて係合孔としてもよいし、突起部20の頂点を曲面
状等に形成してもよいし、また、突起部20の先端が係
合孔の奥に向かって直線状ではなく、螺旋状等となるよ
うに形成してもよい。
柱状リブ15の外径(点線で示す円の直径)よりも若干
大きな直径の円の円周上に、該円の中心に向かって突出
した突起部20を一定の間隔を空けて断続的に設けてな
っている。突起部20は、2つの平坦な斜面からなり、
頂点が直線状に形成されている。係合孔16内に柱状リ
ブ15を押し込むと、合成樹脂の弾性によって突起部2
0先端部が柱状リブ15の外周面に噛みついて圧着状態
となるから、簡単かつ確実に係着させることができる。
なお、突起部20の数及び形状は、図7に示すもの以外
に種々変更することができる。例えば、突起部20と突
起部20の間に間隔を置かずに、連続的に突起部を形成
させて係合孔としてもよいし、突起部20の頂点を曲面
状等に形成してもよいし、また、突起部20の先端が係
合孔の奥に向かって直線状ではなく、螺旋状等となるよ
うに形成してもよい。
【0021】また、上記弾性係合片18、18は、デッ
キ材2の短手方向に並置して設けられ、各々の下端部に
は外方に向かって突出した係合部9が形成されている。
一方、デッキ材2の溝部7の側壁に形成されている突条
部8は、上方から下方に向かって斜めに形成された斜面
と、該斜面の下端から折曲して略水平に形成された水平
面とを有しているから、弾性係合片18、18間を若干
狭めて溝部7内に挿入させ、そのまま押し込んで係合部
9を突条部8を乗り越えさせると弾性係合片18の弾性
復元力によって係合部9と突条部8とが係合する。
キ材2の短手方向に並置して設けられ、各々の下端部に
は外方に向かって突出した係合部9が形成されている。
一方、デッキ材2の溝部7の側壁に形成されている突条
部8は、上方から下方に向かって斜めに形成された斜面
と、該斜面の下端から折曲して略水平に形成された水平
面とを有しているから、弾性係合片18、18間を若干
狭めて溝部7内に挿入させ、そのまま押し込んで係合部
9を突条部8を乗り越えさせると弾性係合片18の弾性
復元力によって係合部9と突条部8とが係合する。
【0022】而して、バルコニー床1を施工するには、
予め係合孔16内に柱状リブ15を押し込んで圧着させ
るようにして連結材4を床表面材3の下面の適宜箇所に
取り付けておく(図5中、左上から右下に斜線を引いた
2ヶ所の斜線部は、連結材4の取り付け位置を表す。)
そして先ずは、根太材の上に複数のデッキ材2を並置し
て固定し、次に連結材4の弾性係合片18、18を溝部
7内に挿入し押し込んで係合部9と突条部8とを弾性係
合させるようにしてデッキ材2上に、一枚ずつ床表面材
3を被着していけばバルコニー床1を施工することがで
きる。固定されたデッキ材2に対する床表面材3の位置
の調整は、床表面材3の連結用腕部14の長孔の遊びを
利用して適宜行なうことができる。
予め係合孔16内に柱状リブ15を押し込んで圧着させ
るようにして連結材4を床表面材3の下面の適宜箇所に
取り付けておく(図5中、左上から右下に斜線を引いた
2ヶ所の斜線部は、連結材4の取り付け位置を表す。)
そして先ずは、根太材の上に複数のデッキ材2を並置し
て固定し、次に連結材4の弾性係合片18、18を溝部
7内に挿入し押し込んで係合部9と突条部8とを弾性係
合させるようにしてデッキ材2上に、一枚ずつ床表面材
3を被着していけばバルコニー床1を施工することがで
きる。固定されたデッキ材2に対する床表面材3の位置
の調整は、床表面材3の連結用腕部14の長孔の遊びを
利用して適宜行なうことができる。
【0023】なお、上記バルコニー床1において、連結
材4をより確実に固定すべくビス等の固着具を用いて床
表面材3に連結固定するようにしてもよいし、上記係合
に加えて接着することによって固定を確実とすることも
できる。さらにまた、連結材4をデッキ材2に係合させ
るには、上記以外の構成を採用することもできる。例え
ばデッキ材の溝部の側壁に係合用係合孔を穿設し、該係
合用係合孔に連結材の弾性係合片の係合部が係合するよ
うに構成することもできる。
材4をより確実に固定すべくビス等の固着具を用いて床
表面材3に連結固定するようにしてもよいし、上記係合
に加えて接着することによって固定を確実とすることも
できる。さらにまた、連結材4をデッキ材2に係合させ
るには、上記以外の構成を採用することもできる。例え
ばデッキ材の溝部の側壁に係合用係合孔を穿設し、該係
合用係合孔に連結材の弾性係合片の係合部が係合するよ
うに構成することもできる。
【0024】図8は、上記床表面材3の変形例としての
床表面材21を示した平面図であり、図9は床表面材2
1をA−B−C−D−E−F−G−H線で切断した状態
を示す断面図、図10は床表面材21の側面図、図11
は床表面材21の下面図である。この床表面材21は、
9つのタイル状のものが接続された形状を有し、全体と
して正方形に形成されており、床表面材21の両端の縁
部には連結用腕部22と連結用爪部23が設けられ、床
表面材21を前後左右に連結し得るようになっており、
その他の構成は上記床表面材3と同様に形成されてい
る。この床表面材21には、例えば図11中の斜線を引
いた2つの斜線部位に連結材4、4を装着することがで
きる。このように床表面材には自由にデザインされたも
のを用いることができる。
床表面材21を示した平面図であり、図9は床表面材2
1をA−B−C−D−E−F−G−H線で切断した状態
を示す断面図、図10は床表面材21の側面図、図11
は床表面材21の下面図である。この床表面材21は、
9つのタイル状のものが接続された形状を有し、全体と
して正方形に形成されており、床表面材21の両端の縁
部には連結用腕部22と連結用爪部23が設けられ、床
表面材21を前後左右に連結し得るようになっており、
その他の構成は上記床表面材3と同様に形成されてい
る。この床表面材21には、例えば図11中の斜線を引
いた2つの斜線部位に連結材4、4を装着することがで
きる。このように床表面材には自由にデザインされたも
のを用いることができる。
【0025】次に、上記連結材4とは異なる構成の連結
材24について説明する。この連結材24は、図12に
示すように、長尺矩形状に形成してなる取付板部26内
に、上記床表面材21の柱状リブ15に対応して複数の
挿通孔25,25・・・を適宜間隔をおいて穿設し、取
付板部26の下面から上記デッキ材2の溝部7に係合可
能な一対の長尺な弾性係合片27,27を長手方向に沿
って突設して形成してなっている。この連結材24は、
図14に示すように、床表面材21下面に取付板部26
上面を重ね、柱状リブ15と挿通孔25とを合致させ、
その柱状リブ15の孔部15a内に挿通孔25を介して
柱状リブ15のビス乃至ネジ等の固定具30を挿着させ
ることにより床表面材21と連結材24とを直接固着で
きるようになっている。なお、図13はその取り付け位
置を例示している。
材24について説明する。この連結材24は、図12に
示すように、長尺矩形状に形成してなる取付板部26内
に、上記床表面材21の柱状リブ15に対応して複数の
挿通孔25,25・・・を適宜間隔をおいて穿設し、取
付板部26の下面から上記デッキ材2の溝部7に係合可
能な一対の長尺な弾性係合片27,27を長手方向に沿
って突設して形成してなっている。この連結材24は、
図14に示すように、床表面材21下面に取付板部26
上面を重ね、柱状リブ15と挿通孔25とを合致させ、
その柱状リブ15の孔部15a内に挿通孔25を介して
柱状リブ15のビス乃至ネジ等の固定具30を挿着させ
ることにより床表面材21と連結材24とを直接固着で
きるようになっている。なお、図13はその取り付け位
置を例示している。
【0026】本発明の床構造は、上記の如きバルコニー
のみに適用箇所が限定されず、ベランダ、テラス等の建
物の外側に張り出して形成されるデッキ部分、その他の
場所に広く適用することができる。
のみに適用箇所が限定されず、ベランダ、テラス等の建
物の外側に張り出して形成されるデッキ部分、その他の
場所に広く適用することができる。
【0027】
【本発明の効果】本発明の床表面材及び床構造によれ
ば、既に設置されているデッキ材の溝部(溝カバー部)
乃至既に市販されている床表面材の凹凸リブ構造や利用
して床表面材とデッキ材とを連結固定することができる
から、安価にデッキ材に意匠性を付与することができ、
しかも強風によって床表面材が飛ばされたり、人の歩行
等によって徐々にずれたりすることもない。
ば、既に設置されているデッキ材の溝部(溝カバー部)
乃至既に市販されている床表面材の凹凸リブ構造や利用
して床表面材とデッキ材とを連結固定することができる
から、安価にデッキ材に意匠性を付与することができ、
しかも強風によって床表面材が飛ばされたり、人の歩行
等によって徐々にずれたりすることもない。
【図1】本発明のバルコニー床の一例を示した分解斜視
図である。
図である。
【図2】図1のバルコニー床の分解断面図である。
【図3】図1のバルコニー床の要部断面図である。
【図4】床表面材の一例を示した平面図である。
【図5】図4の床表面材の下面図である。
【図6】連結材の一例を示した図であって、(a)はそ
の平面図、(b)はその側面図である。
の平面図、(b)はその側面図である。
【図7】図6(a)に示した係合孔の拡大図である。
【図8】床表面材の他の例を示した平面図である。
【図9】図8の床表面材を図中のA−B−C−D−E−
F−G−H線で切断した断面図である。
F−G−H線で切断した断面図である。
【図10】図8の床表面材の側面図である。
【図11】図8の床表面材の下面図である。
【図12】連結材の他の例を示した斜視図である。
【図13】図12に示した連結材の取り付け位置を説明
するための下面図である。
するための下面図である。
【図14】図12に示した連結材の取り付け状態を示し
た断面図である。
た断面図である。
1 バルコニー床 2 デッキ材 3,21 床表面材 4,24 連結材 7 溝部 8 突条部 9 係合部 10 床板面部 11 凹凸リブ構造 12 デッキ材連結部 13,23 連結用爪部 14,22 連結用腕部 15 柱状リブ 16,25 係合孔 17,26 取付板部 18,27 弾性係合片 20 突起部 30 固定具
Claims (6)
- 【請求項1】 床面を形成する床板面部の下面からリブ
を突設してなる構成を有する床表面材と、取付板部内に
前記リブに係合可能な係合孔又は係合溝を穿設すると共
に取付板部の下面からデッキ材の溝部に係合可能な係合
片を突設してなる構成を有する連結材とからなり、床表
面材に連結材を着脱可能に係着する構成を有する床表面
材。 - 【請求項2】 上記係合孔の内周面又は係合溝の内周面
に周面方向に適宜間隔をおいて複数の突起部を形成して
なる請求項1に記載の床表面材。 - 【請求項3】 床面を形成する床板面部下面に筒状部を
突設してなる構成を有する床表面材と、取付板部内の前
記筒状部と対応する部位に挿通孔を穿設すると共に取付
板部の下面からデッキ材の溝部に係合可能な係合片を突
設してなる構成を有する連結材とからなり、挿通孔を介
して筒状部内にビス乃至ネジ等の固定具を挿着して床表
面材と連結材とを連結する構成を有する床表面材。 - 【請求項4】 上方開放した溝部を有するデッキ材と、
床面を形成する床板面部の下面からリブを突設してなる
構成を有する床表面材と、取付板部内に前記リブに係合
可能な係合孔又は係合溝を穿設すると共に取付板部の下
面から前記デッキ材の溝部に係合し得る係合片を突設し
てなる構成を有する連結材とからなり、連結材を介して
デッキ材上に床表面材を連結固定する構成を有する床構
造。 - 【請求項5】 上記係合孔の内周面又は係合溝の内周面
に周面方向に適宜間隔をおいて複数の突起部を形成して
なる請求項4に記載の床構造。 - 【請求項6】 上方開放した溝部を有するデッキ材と、
床面を形成する床板面部下面に筒状部を突設してなる構
成を有する床表面材と、取付板部内の前記筒状部と対応
する部位に挿通孔を穿設すると共に取付板部の下面から
前記デッキ材の溝部に係合可能な係合片を突設してなる
構成を有する連結材とからなり、連結材を介してデッキ
材上に床表面材を連結固定する構成を有する床構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11096813A JP2000291237A (ja) | 1999-04-02 | 1999-04-02 | 床表面材及び床構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11096813A JP2000291237A (ja) | 1999-04-02 | 1999-04-02 | 床表面材及び床構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000291237A true JP2000291237A (ja) | 2000-10-17 |
Family
ID=14175042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11096813A Pending JP2000291237A (ja) | 1999-04-02 | 1999-04-02 | 床表面材及び床構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000291237A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008190313A (ja) * | 2007-01-11 | 2008-08-21 | Sekisui Chem Co Ltd | 床化粧材 |
| KR101855368B1 (ko) * | 2018-02-07 | 2018-05-08 | 아이앤지산업(주) | 무장애 데크 지지판, 이를 포함하는 데크 구조물 및 이의 시공 방법 |
-
1999
- 1999-04-02 JP JP11096813A patent/JP2000291237A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008190313A (ja) * | 2007-01-11 | 2008-08-21 | Sekisui Chem Co Ltd | 床化粧材 |
| KR101855368B1 (ko) * | 2018-02-07 | 2018-05-08 | 아이앤지산업(주) | 무장애 데크 지지판, 이를 포함하는 데크 구조물 및 이의 시공 방법 |
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