JP2000283296A - パッキン - Google Patents
パッキンInfo
- Publication number
- JP2000283296A JP2000283296A JP11090652A JP9065299A JP2000283296A JP 2000283296 A JP2000283296 A JP 2000283296A JP 11090652 A JP11090652 A JP 11090652A JP 9065299 A JP9065299 A JP 9065299A JP 2000283296 A JP2000283296 A JP 2000283296A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packing
- seal lip
- hole
- housing
- annular base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 title claims abstract description 64
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 29
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 12
- 230000004323 axial length Effects 0.000 claims abstract description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 14
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 14
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 8
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 23
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 23
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 23
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- YCKRFDGAMUMZLT-UHFFFAOYSA-N Fluorine atom Chemical compound [F] YCKRFDGAMUMZLT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910052731 fluorine Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000011737 fluorine Substances 0.000 description 2
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000011056 performance test Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Gasket Seals (AREA)
Abstract
る場合や軸方向の一方から正負圧が作用する場合等にお
いても十分なシール性を発揮することが可能であり、し
かも取付スペースが拡大することがなくコスト的にも有
利なパッキン1を提供する。 【解決手段】 ハウジングとこのハウジングに設けた穴
部に挿入される挿入部品との間をシールするパッキン1
であって、挿入部品の外周に取り付けられる環状基部2
の外周側に穴部の内面に密接するシールリップ3を設け
たパッキン1において、環状基部2とシールリップ3と
の間に両者を繋ぐリブ5を一体に設けるとともに当該パ
ッキン1の径方向長さcを当該パッキン1の軸方向長さ
iより大きく設定したことを特徴とする。
Description
あるパッキンに関するものである。
51とこのハウジング51に設けた穴部52に挿入され
る挿入部品である燃料噴射弁(燃料噴射用インジェクタ
ー)61との間をシールする場合、従来は、図示するよ
うにOリング71等よりなるスクイーズパッキンを用い
るのが一般的であるが、このようにOリング71等のス
クイーズパッキンを用いる場合には、以下のような不都
合がある。
弁61の弁ケース62の加工精度やハウジング51の穴
部52に対する燃料噴射弁61の取付構造等の都合によ
って穴部52と燃料噴射弁61との間に中心軸線の傾き
や偏心を生じることがあり、このような傾きや偏心によ
って穴部52の内面と燃料噴射弁61との間の間隔が円
周上の一部で拡大したり縮小したりすると、予め所定の
圧縮率を設定されたOリング71等のスクイーズパッキ
ンでは対処しきれなくなる場合がある。例えば一般に、
固定用のピストンシールとして用いられるOリング71
のシール方向の断面の圧縮率は10〜25%で使用され
るように設定されているが、これに対して、圧縮率が1
0%を下回るとシール性の低下を来し、反対に25%を
上回ると挿入抵抗が著しく増大したり、圧縮割れが発生
したりする。
等よりなるスクイーズパッキンに代えて、図7(A)に
示すように断面V字状のパッキン72を用いる場合があ
る。
うに燃料噴射弁61の外周に設けた環状の装着溝63に
取り付けられる環状の基部73を有しており、この環状
基部73の外周側に、ハウジング51の穴部52の内面
に密接するシールリップ74が一体に設けられている。
よれば、このパッキン72に対して軸方向一方の受圧側
(図上上側)から密封流体の圧力(高圧)が作用したと
きにこの圧力によりシールリップ74がハウジング51
の穴部52の内面53に強く押し付けられるために、穴
部52と燃料噴射弁61との間に多少の傾きや偏心があ
っても良好なシール性が発揮され、圧力をシールするこ
とが可能である。
は、反対に、軸方向他方の反受圧側(図上下側)から密
封流体の圧力(高圧)が作用すると、この圧力によりシ
ールリップ74がハウジング51の穴部52の内面53
から押し離されるために、圧力をシールすることができ
ない。したがって、このVパッキン72にはそのシール
性について方向性があり、上記したように密封流体の圧
力が軸方向の両方向から作用する場合や、軸方向の一方
から正負圧が交互に作用する場合等に対処することがで
きないと云う不都合がある。
の両方向から作用する場合や軸方向の一方から正負圧が
交互に作用する場合には、図7(B)に示すように複数
のVパッキン72を互いに反対向きに並べて対処するこ
とが考えられるが、このようにすると軸方向の取付長さ
が増大するために、取付けに傾き等がある場合に、より
多くの隙間を吸収しなければならず、取付スペースやコ
ストの面からも実用に適さないと云う不都合がある。
み、上記したように密封流体の圧力が軸方向の両方向か
ら作用する場合や軸方向の一方から正負圧が交互に作用
する場合等においても十分なシール性を発揮することが
可能であり、しかも取付スペースが拡大することがなく
コスト的にも有利なパッキンを提供することを目的とす
る。
め、本発明の請求項1によるパッキンは、ハウジングと
前記ハウジングに設けた穴部に挿入される挿入部品との
間をシールするパッキンであって、前記挿入部品の外周
に取り付けられる環状基部の外周側に前記穴部の内面に
密接するシールリップを設けたパッキンにおいて、前記
環状基部とシールリップとの間に両者を繋ぐリブを一体
に設けるとともに当該パッキンの径方向長さを当該パッ
キンの軸方向長さより大きく設定したことを特徴とす
る。
は、ハウジングと前記ハウジングに設けた穴部に挿入さ
れる挿入部品との間をシールするパッキンであって、前
記挿入部品の外周に取り付けられる環状基部の外周側に
前記穴部の内面に密接するシールリップを設けたパッキ
ンにおいて、前記環状基部とシールリップとの間に両者
を繋ぐリブを一体に設けるとともに前記シールリップの
径方向長さを前記環状基部の径方向長さより大きく設定
したことを特徴とする。
パッキンにおいては、ハウジングの穴部に挿入される挿
入部品の外周に取り付けられる環状基部の外周側に穴部
の内面に密接するシールリップが設けられるとともにこ
の環状基部とシールリップとの間に両者を繋ぐリブが一
体に設けられているために、シールリップを穴部の内面
から離す方向の圧力が作用したときに、リブが支えとな
って、シールリップが穴部の内面から離れる方向に倒れ
るのが防止される。またこれに加えて本発明において
は、当該パッキンの径方向長さが当該パッキンの軸方向
長さより比較的大きく設定されていて当該パッキンの径
方向長さに余裕があるために、穴部と燃料噴射弁や軸等
の挿入部品との間に多少の傾きや偏心があってもシール
リップが穴部の内面から離れにくい。したがってこれら
のことからシールリップが穴部の内面から離れるのを実
質的に防止することが可能となり、良好なシール性を維
持することが可能となる。
によるパッキンにおいては、同じくハウジングの穴部に
挿入される挿入部品の外周に取り付けられる環状基部の
外周側に穴部の内面に密接するシールリップが設けられ
るとともに環状基部とシールリップとの間に両者を繋ぐ
リブが一体に設けられているために、シールリップを穴
部の内面から離す方向の圧力が作用したときに、リブが
支えとなって、シールリップが穴部の内面から離れる方
向に倒れるのが防止される。またこれに加えて本発明に
おいては、シールリップの径方向長さが環状基部の径方
向長さより比較的大きく設定されていてシールリップの
径方向長さに余裕があるために、穴部と燃料噴射弁や軸
等の挿入部品との間に多少の傾きや偏心があってもシー
ルリップが穴部の内面から離れにくい。したがってこれ
らのことからシールリップが穴部の内面から離れるのを
実質的に防止することが可能となり、良好なシール性を
維持することが可能となる。
したがって説明する。
ン1の平面図、同図(B)は正面図を示しており、図2
(A)は同パッキン1の底面図、同図(B)は側面図を
示している。また図3は、図1におけるA−A線拡大断
面図、図4は同じく図1におけるB−B線拡大断面図を
示している。
ッキン1はゴム状弾性材料によって環状に成形されてお
り、上記従来技術におけるOリング71等と同じように
ハウジング51とこのハウジング51に設けた穴部52
に挿入される燃料噴射弁(燃料噴射用インジェクター)
61または軸等の挿入部品との間をシールするために用
いられる。以下の例では、この挿入部品を図6に示した
燃料噴射弁61としており、この場合、パッキン1の材
質としては弗素系ゴム(弗素ゴム)が適しており、その
中でも特に、低温性に優れたものが適している。
ッキン1は先ず、燃料噴射弁61の外周に設けた環状の
装着溝63に取り付けられる環状の基部(内周側シール
リップとも称する)2を有しており、この環状基部2の
外周側に、ハウジング51に設けた穴部52の内面に密
接するシールリップ(外周側シールリップとも称する)
3が一体に設けられている。
状の内面2aおよび外面2bを有するとともに、中心軸
線Oに対して直角な平面状の受圧部側端面2cおよび反
受圧部側端面2dを有していて、基本的に断面矩形の円
筒状に成形されており、この環状基部2の反受圧部側端
部から径方向斜め外方へ向けて環状のシールリップ3が
一体に成形されている。
面3a,3bを有するとともに、その先端シール部に、
中心軸線Oと平行な円筒面状の外面3cおよび中心軸線
Oに対して直角な平面状の端面3dを有しており、更に
この外面3cと端面3dとの間に面取り部3eが設けら
れている。
に環状の凹部4が受圧部として設けられており、この凹
部4に複数のリブ5が等配状に配置されて(図では12
等配)、環状基部2およびシールリップ3に対して一体
に成形されている。このリブ5の端面5aは中心軸線O
に対して直角な平面状に成形されており、かつシールリ
ップ3の端面3dから軸方向に所定量、後退した位置に
配置されている。
の寸法は、以下のように設定されており、特に、当該パ
ッキン1の径方向長さcが当該パッキン1の軸方向長さ
iより大きく設定されるとともに、シールリップ3の径
方向長さeが環状基部2の径方向長さdより大きく設定
されている(単位:mm(実寸))。
(f)=1.0 凹部(受圧部)4の径方向長さ(g)=1.6 シールリップ3の先端シール部の径方向長さ(h)=
0.9 軸方向長さ(i)=2.8 シールリップ3の軸方向長さ(j)=2.0 凹部(受圧部)4の軸方向長さ(深さ)(k)=0.8 シールリップ3に対するリブ5の軸方向後退長さ(m)
=0.2 リブ5の周方向長さ(n)=1.6
ように燃料噴射弁61の外周に設けた環状の装着溝63
に装着されて、この燃料噴射弁61とこれを挿入するハ
ウジング51の穴部52の内面との間をシールするもの
であって、上記構成により以下の作用効果を奏する点に
特徴を有している。
その受圧部側(図4の上側)から密封流体の圧力(高
圧)が作用する場合には、この圧力によりシールリップ
3が穴部52の内面に強く押し付けられるために、穴部
52と燃料噴射弁61との間に多少の傾きや偏心があっ
ても十分なシール性が発揮され、圧力をシールすること
ができる。また、その反受圧部側(図4の下側)から負
圧が作用する場合にも、リブ無しの従来品と変わらぬシ
ール性が発揮され、外部から大気が流入するのを防止す
ることができる(図5(B)参照)。
が作用する場合には、この圧力によりシールリップ3が
穴部52の内面から離れる方向に倒れようとするが、シ
ールリップ3と環状基部2との間に一体成形されたリブ
5が支えとなって、シールリップ3が倒れるのが防止さ
れる。またこれに加えて当該パッキン1おいては、上記
したように当該パッキン1の径方向長さcが当該パッキ
ン1の軸方向長さiより比較的大きく設定されていて
(c>i)、当該パッキン1の径方向長さcに十分な余
裕が設定されているために、穴部52と燃料噴射弁61
との間に多少の傾きや偏心があってもシールリップ3が
穴部52の内面から離れにくい。またシールリップ3の
径方向長さeが環状基部2の径方向長さdより比較的大
きく設定されていて(e>d)、シールリップ3の径方
向長さeにも十分な余裕が設定されているために、この
点からも穴部52と燃料噴射弁61との間に多少の傾き
や偏心があってもシールリップ3が穴部52の内面から
離れにくい。したがってこれらのことからシールリップ
3が穴部52の内面から離れるのを実質的に防止するこ
とができ、良好なシール性を維持することができる(図
5(A)参照)。
ットが本発明の実施例品を示しており、■プロットがリ
ブ無しの従来比較品を示している。またこの図5では、
ハウジング52の穴部52の中心軸線に対する燃料噴射
弁61の中心軸線の傾きが「軸の傾き」としてグラフの
横軸に採られている。
1一つ分の取付スペースを取付部に確保すれば良いため
に、取付スペースが拡大することがなく、コスト的にも
有利な製品を提供することができる。またシールリップ
3は、リブ5を介して環状基部2と連結されているため
に、装着時または装着後の圧力作用時に反転することが
ないものである。
請求項1によるパッキンにおいては、ハウジングの穴部
に挿入される挿入部品の外周に取り付けられる環状基部
の外周側に穴部の内面に密接するシールリップが設けら
れるとともに環状基部とシールリップとの間に両者を繋
ぐリブが一体に設けられているために、シールリップを
穴部の内面から離す方向の圧力が作用したときに、リブ
が支えとなって、シールリップが穴部の内面から離れる
方向に倒れるのが防止される。またこれに加えて本発明
においては、当該パッキンの径方向長さが当該パッキン
の軸方向長さより比較的大きく設定されていて、当該パ
ッキンの径方向長さに余裕が設定されているために、穴
部と燃料噴射弁や軸等の挿入部品との間に多少の傾きや
偏心があってもシールリップが穴部の内面から離れにく
い。したがってこれらのことからシールリップが穴部の
内面から離れるのを実質的に防止し、良好なシール性を
維持することができる。また本発明によれば、パッキン
一つ分の取付スペースを取付部に確保すれば良いため
に、取付スペースが拡大することがなく、コスト的にも
有利な製品を提供することができる。
によるパッキンにおいては、同じくハウジングの穴部に
挿入される挿入部品の外周に取り付けられる環状基部の
外周側に穴部の内面に密接するシールリップが設けられ
るとともに環状基部とシールリップとの間に両者を繋ぐ
リブが一体に設けられているために、シールリップを穴
部の内面から離す方向の圧力が作用したときに、リブが
支えとなって、シールリップが穴部の内面から離れる方
向に倒れるのが防止される。またこれに加えて本発明に
おいては、シールリップの径方向長さが環状基部の径方
向長さより比較的大きく設定されていて、シールリップ
の径方向長さに余裕が設定されているために、穴部と燃
料噴射弁や軸等の挿入部品との間に多少の傾きや偏心が
あってもシールリップが穴部の内面から離れにくい。し
たがってこれらのことからシールリップが穴部の内面か
ら離れるのを実質的に防止し、良好なシール性を維持す
ることができる。また本発明によれば、パッキン一つ分
の取付スペースを取付部に確保すれば良いために、取付
スペースが拡大することがなく、コスト的にも有利な製
品を提供することができる。
面図、(B)は正面図
結果を示すグラフ図
図
Claims (2)
- 【請求項1】 ハウジング(51)と前記ハウジング
(51)に設けた穴部(52)に挿入される挿入部品
(61)との間をシールするパッキン(1)であって、
前記挿入部品(61)の外周に取り付けられる環状基部
(2)の外周側に前記穴部(52)の内面に密接するシ
ールリップ(3)を設けたパッキン(1)において、 前記環状基部(2)とシールリップ(3)との間に両者
を繋ぐリブ(5)を一体に設けるとともに当該パッキン
(1)の径方向長さ(c)を当該パッキン(1)の軸方
向長さ(i)より大きく設定したことを特徴とするパッ
キン。 - 【請求項2】 ハウジング(51)と前記ハウジング
(51)に設けた穴部(52)に挿入される挿入部品
(61)との間をシールするパッキン(1)であって、
前記挿入部品(61)の外周に取り付けられる環状基部
(2)の外周側に前記穴部(52)の内面に密接するシ
ールリップ(3)を設けたパッキン(1)において、 前記環状基部(2)とシールリップ(3)との間に両者
を繋ぐリブ(5)を一体に設けるとともに前記シールリ
ップ(3)の径方向長さ(e)を前記環状基部(2)の
径方向長さ(d)より大きく設定したことを特徴とする
パッキン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09065299A JP3959577B2 (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | パッキン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09065299A JP3959577B2 (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | パッキン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000283296A true JP2000283296A (ja) | 2000-10-13 |
| JP3959577B2 JP3959577B2 (ja) | 2007-08-15 |
Family
ID=14004461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09065299A Expired - Lifetime JP3959577B2 (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | パッキン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3959577B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008195170A (ja) * | 2007-02-09 | 2008-08-28 | Nissin Kogyo Co Ltd | 車両用ブレーキ液圧制御装置およびシール部材 |
| JP2009008415A (ja) * | 2007-06-26 | 2009-01-15 | Ntn Corp | オイルチェックセンサ |
| JP2010230059A (ja) * | 2009-03-26 | 2010-10-14 | Jtekt Corp | 密封装置および転がり軸受 |
| JP2011007307A (ja) * | 2009-06-29 | 2011-01-13 | Alps Tool Co Ltd | シール装置 |
| WO2015060112A1 (ja) * | 2013-10-24 | 2015-04-30 | 住友電装株式会社 | シールドコネクタ |
| WO2015064314A1 (ja) * | 2013-10-29 | 2015-05-07 | 日本バルカー工業株式会社 | シール材 |
| KR20170096995A (ko) * | 2014-11-25 | 2017-08-25 | 이구루코교 가부시기가이샤 | 용량 제어 밸브 |
-
1999
- 1999-03-31 JP JP09065299A patent/JP3959577B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008195170A (ja) * | 2007-02-09 | 2008-08-28 | Nissin Kogyo Co Ltd | 車両用ブレーキ液圧制御装置およびシール部材 |
| JP2009008415A (ja) * | 2007-06-26 | 2009-01-15 | Ntn Corp | オイルチェックセンサ |
| JP2010230059A (ja) * | 2009-03-26 | 2010-10-14 | Jtekt Corp | 密封装置および転がり軸受 |
| JP2011007307A (ja) * | 2009-06-29 | 2011-01-13 | Alps Tool Co Ltd | シール装置 |
| WO2015060112A1 (ja) * | 2013-10-24 | 2015-04-30 | 住友電装株式会社 | シールドコネクタ |
| WO2015064314A1 (ja) * | 2013-10-29 | 2015-05-07 | 日本バルカー工業株式会社 | シール材 |
| JP2015086910A (ja) * | 2013-10-29 | 2015-05-07 | 日本バルカー工業株式会社 | シール材 |
| US9587744B2 (en) | 2013-10-29 | 2017-03-07 | Nippon Valqua Industries, Ltd. | Sealing material |
| KR20170096995A (ko) * | 2014-11-25 | 2017-08-25 | 이구루코교 가부시기가이샤 | 용량 제어 밸브 |
| KR101988880B1 (ko) * | 2014-11-25 | 2019-06-13 | 이구루코교 가부시기가이샤 | 용량 제어 밸브 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3959577B2 (ja) | 2007-08-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4300775A (en) | Liquid-filled radial seal | |
| US7210398B2 (en) | Cover seals with latching locking features | |
| US5261677A (en) | Seal ring | |
| US8413995B2 (en) | Oil seal | |
| JP2008267449A (ja) | バックアップリング | |
| CN111587334A (zh) | 向块体安装密封垫的安装结构以及密封垫 | |
| JP2000283296A (ja) | パッキン | |
| US2915349A (en) | Piston ring | |
| US11530748B2 (en) | Sealing apparatus | |
| JP2015197176A (ja) | シール部材及び配管継手構造 | |
| JP4853633B2 (ja) | 密封装置 | |
| US10788129B2 (en) | Sealing device | |
| JP4330875B2 (ja) | シール装置 | |
| JPH026303Y2 (ja) | ||
| JPH0645098Y2 (ja) | リップ型シール | |
| JPH07269733A (ja) | 環状パッキン | |
| JPS63167136A (ja) | ロ−タリ−ダンパ | |
| JP2581284Y2 (ja) | キャップシール | |
| CN106884987A (zh) | 动态密封结构和液压装置 | |
| JPH0519730U (ja) | シール装置 | |
| JP4670210B2 (ja) | 密封装置 | |
| JP2001295928A (ja) | パッキン | |
| JP4494551B2 (ja) | 密封装置 | |
| JPH0615163Y2 (ja) | パッキン | |
| JPH1082492A (ja) | 耐衝撃プランジャ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060118 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060712 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060911 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070228 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070319 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070418 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070501 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110525 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110525 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120525 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120525 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130525 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130525 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140525 Year of fee payment: 7 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |