JP2000268218A - 複数機能統合受付システム - Google Patents
複数機能統合受付システムInfo
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- JP2000268218A JP2000268218A JP7091699A JP7091699A JP2000268218A JP 2000268218 A JP2000268218 A JP 2000268218A JP 7091699 A JP7091699 A JP 7091699A JP 7091699 A JP7091699 A JP 7091699A JP 2000268218 A JP2000268218 A JP 2000268218A
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- Japan
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- function
- reception system
- reception
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- screen
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- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】企業等における受付業務と勤怠管理業務を、コ
ンピュータにより一元化、無人化して行う。 【解決手段】人が出入りする適所に、表示入力装置3を
備えた受付装置1を設置し、表示入力装置3には、通常
表示画面において、操作位置を表示される適数の通常操
作スイッチ部と、位置が表示されない適数の隠れスイッ
チ部とを構成し、受付装置には、通常操作スイッチ部に
より部外者が操作可能な通常処理機能と、隠れスイッチ
部の操作により動作させる部内者対象処理機能とを構成
した複数機能統合受付システムである。
ンピュータにより一元化、無人化して行う。 【解決手段】人が出入りする適所に、表示入力装置3を
備えた受付装置1を設置し、表示入力装置3には、通常
表示画面において、操作位置を表示される適数の通常操
作スイッチ部と、位置が表示されない適数の隠れスイッ
チ部とを構成し、受付装置には、通常操作スイッチ部に
より部外者が操作可能な通常処理機能と、隠れスイッチ
部の操作により動作させる部内者対象処理機能とを構成
した複数機能統合受付システムである。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数機能統合受付
システムに関するものである。
システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、各企業における受付業務は、出入
口に受付係を配置して、人手により面会希望者との電話
連絡を計ったり、案内を行う等の形態が多く行われてい
る。この際、駐車場の手配が必要な場合には、内線電話
等によりその都度、駐車場と連絡を取って手配を行う必
要があり、空・満の把握が面倒である。一方、各企業に
おける勤怠管理業務のうち、出退管理は、タイムレコー
ダや出席簿を用いて出社、退社時間を記録し、担当者が
後に集計する形態が多く行われている。
口に受付係を配置して、人手により面会希望者との電話
連絡を計ったり、案内を行う等の形態が多く行われてい
る。この際、駐車場の手配が必要な場合には、内線電話
等によりその都度、駐車場と連絡を取って手配を行う必
要があり、空・満の把握が面倒である。一方、各企業に
おける勤怠管理業務のうち、出退管理は、タイムレコー
ダや出席簿を用いて出社、退社時間を記録し、担当者が
後に集計する形態が多く行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
受付業務と勤怠管理業務を、コンピュータによる一元
化、無人化を計ることを目的とするものである。このよ
うな業務をコンピュータにより無人化する場合には、各
業務に対応する処理動作を行わせるための入出力手段、
例えば表示入力装置等が必要となるが、上述した複数の
業務に対応する機能を一元化する場合において、部内者
と部外者のいずれもが同じ入出力手段を使用することと
すると、来客等の部外者が入出力手段を用いて受付を行
う際に、部外者の閲覧には適さない情報が表示器に表示
されたり、または部外者が誤って部内者のための操作を
行ってしまうというような不都合を生じる危険性が高
い。本発明はこのような課題を解決することを目的とす
るものである。
受付業務と勤怠管理業務を、コンピュータによる一元
化、無人化を計ることを目的とするものである。このよ
うな業務をコンピュータにより無人化する場合には、各
業務に対応する処理動作を行わせるための入出力手段、
例えば表示入力装置等が必要となるが、上述した複数の
業務に対応する機能を一元化する場合において、部内者
と部外者のいずれもが同じ入出力手段を使用することと
すると、来客等の部外者が入出力手段を用いて受付を行
う際に、部外者の閲覧には適さない情報が表示器に表示
されたり、または部外者が誤って部内者のための操作を
行ってしまうというような不都合を生じる危険性が高
い。本発明はこのような課題を解決することを目的とす
るものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために本発明では、人が出入りする適所に、表示入力装
置を備えた受付装置を設置し、表示入力装置には、通常
表示画面において、操作位置を表示される適数の通常操
作スイッチ部と、位置が表示されない適数の隠れスイッ
チ部とを構成し、受付装置には、通常操作スイッチ部に
より部外者が操作可能な通常処理機能と、隠れスイッチ
部の操作により動作させる部内者対象処理機能とを構成
した複数機能統合受付システムを提案するものである。
ために本発明では、人が出入りする適所に、表示入力装
置を備えた受付装置を設置し、表示入力装置には、通常
表示画面において、操作位置を表示される適数の通常操
作スイッチ部と、位置が表示されない適数の隠れスイッ
チ部とを構成し、受付装置には、通常操作スイッチ部に
より部外者が操作可能な通常処理機能と、隠れスイッチ
部の操作により動作させる部内者対象処理機能とを構成
した複数機能統合受付システムを提案するものである。
【0005】そして本発明では、以上の構成において、
受付装置には、通常処理機能として、表示入力装置に表
示される行き先に対する構内回線を介しての自動呼び出
し電話機能を構成することを提案する。そして、この場
合、電話機能は、受付装置において、ハンズフリー通話
が可能な構成とすることを提案する。
受付装置には、通常処理機能として、表示入力装置に表
示される行き先に対する構内回線を介しての自動呼び出
し電話機能を構成することを提案する。そして、この場
合、電話機能は、受付装置において、ハンズフリー通話
が可能な構成とすることを提案する。
【0006】また本発明では、以上の構成において、受
付装置には、通常処理機能として、駐車場の状態管理機
能を構成することを提案する。
付装置には、通常処理機能として、駐車場の状態管理機
能を構成することを提案する。
【0007】また本発明では、以上の構成において、受
付装置には、部内者対象処理機能として、出退管理機能
を構成することを提案する。そして、この場合、出退管
理機能には、構内回線を介しての一斉同報による在席確
認機能を構成することを提案する。
付装置には、部内者対象処理機能として、出退管理機能
を構成することを提案する。そして、この場合、出退管
理機能には、構内回線を介しての一斉同報による在席確
認機能を構成することを提案する。
【0008】また本発明では、以上の構成において、受
付装置には、部内者対象処理機能として、各種設定機能
を構成することを提案する。
付装置には、部内者対象処理機能として、各種設定機能
を構成することを提案する。
【0009】また本発明では、以上の構成において、受
付装置には、人を検知して動作する音声アナウンス機能
を設けることを提案する。
付装置には、人を検知して動作する音声アナウンス機能
を設けることを提案する。
【0010】また本発明では、以上の構成において、受
付装置には、他所に設置した集計装置との通信機能を構
成することを提案する。
付装置には、他所に設置した集計装置との通信機能を構
成することを提案する。
【0011】また本発明では、人が出入りする適所に、
表示入力装置と通信手段と音声入出力手段と人センサー
と、これらのコントローラを設けた受付装置を設置し、
通信手段は、受付装置を、構内回線、構内交換機を介し
て各席の電話に接続すると共に無線又は有線により集計
用コンピュータと接続し、音声入出力手段は、前記電話
とのハンズフリー通話と、アナウンス用音声出力を行う
構成とした複数機能統合受付システムを提案するもので
ある。
表示入力装置と通信手段と音声入出力手段と人センサー
と、これらのコントローラを設けた受付装置を設置し、
通信手段は、受付装置を、構内回線、構内交換機を介し
て各席の電話に接続すると共に無線又は有線により集計
用コンピュータと接続し、音声入出力手段は、前記電話
とのハンズフリー通話と、アナウンス用音声出力を行う
構成とした複数機能統合受付システムを提案するもので
ある。
【0012】また本発明では、以上の構成において、表
示入力装置は、タッチパネル表示器により構成すること
を提案するものである。
示入力装置は、タッチパネル表示器により構成すること
を提案するものである。
【0013】以上の本発明によれば、来客等の部外者
は、通常表示画面において操作位置が表示される通常操
作スイッチ部を押して、受付装置における通常処理機能
を動作させることにより、面会希望者への電話連絡等の
受付作業を自分で行うことができる。一方、部内者は、
通常表示画面において操作位置が表示されている通常操
作スイッチ部を押して、受付装置における通常処理機能
を動作させることができることは勿論であるが、この
他、通常表示画面には操作位置が表示されていない隠れ
スイッチ部を押すことにより、受付装置における部内者
対象処理機能を動作させることができ、この動作におい
て、出社時刻や退社時刻の記録等の部内者対象処理を行
うことができる。このように、入出力手段としての表示
入力装置を部内者と部外者の双方が操作可能ではあるも
のの、部外者が誤って、又は故意に部内者対象処理を行
ってしまうことを防止することができる。
は、通常表示画面において操作位置が表示される通常操
作スイッチ部を押して、受付装置における通常処理機能
を動作させることにより、面会希望者への電話連絡等の
受付作業を自分で行うことができる。一方、部内者は、
通常表示画面において操作位置が表示されている通常操
作スイッチ部を押して、受付装置における通常処理機能
を動作させることができることは勿論であるが、この
他、通常表示画面には操作位置が表示されていない隠れ
スイッチ部を押すことにより、受付装置における部内者
対象処理機能を動作させることができ、この動作におい
て、出社時刻や退社時刻の記録等の部内者対象処理を行
うことができる。このように、入出力手段としての表示
入力装置を部内者と部外者の双方が操作可能ではあるも
のの、部外者が誤って、又は故意に部内者対象処理を行
ってしまうことを防止することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態を図を参
照して説明する。図1は本発明を適用した複数機能統合
受付システムの一つの実施の形態を示す系統図的説明図
である。図中符号1で示す、二点鎖線で囲んだ部分は、
企業の建物の出入口付近に設置した受付装置を示すもの
であり、この受付装置1は、ボードコンピュータ等によ
り構成したコントローラ2と、入出力手段としての表示
入力装置3と、通信手段としてのモデム4と、音声装置
5と、テレホンコントローラ6とから構成しており、モ
デム4にスピーカとマイク(符号省略)、音声装置5に
スピーカ(符号省略)、テレホンコントローラ6にもス
ピーカとマイク(符号省略)を設けている。表示入力装
置3は、この実施の形態ではタッチパネル表示器として
いるが、場合によっては、ライトペン式の表示入力装置
等の他の構成のものを適宜利用することができる。モデ
ム4は構内回線7に接続しており、従って、構内交換機
8(PBX)を介して建物内の複数の電話9(9a,9
b,…)に接続している。図2においては、モデム4と
テレホンコントローラ6の夫々にスピーカとマイクを設
けているが、これらは適宜いずれかを選択することがで
きるものであり、例えばモデム4に設けたスピーカとマ
イクにより通話を行う構成として、テレホンコントロー
ラ6を省略したり、テレホンコントローラ6に設けたス
ピーカとマイクにより通話を行う構成としてモデム4の
スピーカとマイクを省略する等を適宜行うことができ
る。次に、符号10は、コントローラ2に接続した人を
検知するためのセンサ10であり、このセンサ10は赤
外線等を利用して直接に人を検知するものや、建物の出
入口のドアの開閉により間接的に人を検知するもの等の
適宜のセンサを利用することができる。一方、符号11
は適所に設置した集計用コンピュータであり、この集計
用コンピュータ11と受付装置1のコントローラ2とを
シリアル無線通信装置12又は通信線13を介して接続
している。これらのシリアル無線通信装置12と、通信
線13は、設置環境に応じて適宜いずれかを選択すれば
良い。
照して説明する。図1は本発明を適用した複数機能統合
受付システムの一つの実施の形態を示す系統図的説明図
である。図中符号1で示す、二点鎖線で囲んだ部分は、
企業の建物の出入口付近に設置した受付装置を示すもの
であり、この受付装置1は、ボードコンピュータ等によ
り構成したコントローラ2と、入出力手段としての表示
入力装置3と、通信手段としてのモデム4と、音声装置
5と、テレホンコントローラ6とから構成しており、モ
デム4にスピーカとマイク(符号省略)、音声装置5に
スピーカ(符号省略)、テレホンコントローラ6にもス
ピーカとマイク(符号省略)を設けている。表示入力装
置3は、この実施の形態ではタッチパネル表示器として
いるが、場合によっては、ライトペン式の表示入力装置
等の他の構成のものを適宜利用することができる。モデ
ム4は構内回線7に接続しており、従って、構内交換機
8(PBX)を介して建物内の複数の電話9(9a,9
b,…)に接続している。図2においては、モデム4と
テレホンコントローラ6の夫々にスピーカとマイクを設
けているが、これらは適宜いずれかを選択することがで
きるものであり、例えばモデム4に設けたスピーカとマ
イクにより通話を行う構成として、テレホンコントロー
ラ6を省略したり、テレホンコントローラ6に設けたス
ピーカとマイクにより通話を行う構成としてモデム4の
スピーカとマイクを省略する等を適宜行うことができ
る。次に、符号10は、コントローラ2に接続した人を
検知するためのセンサ10であり、このセンサ10は赤
外線等を利用して直接に人を検知するものや、建物の出
入口のドアの開閉により間接的に人を検知するもの等の
適宜のセンサを利用することができる。一方、符号11
は適所に設置した集計用コンピュータであり、この集計
用コンピュータ11と受付装置1のコントローラ2とを
シリアル無線通信装置12又は通信線13を介して接続
している。これらのシリアル無線通信装置12と、通信
線13は、設置環境に応じて適宜いずれかを選択すれば
良い。
【0015】以上の構成の複数機能統合受付システム
を、図2〜図10に示すタッチパネル表示器3の画面を
参照して説明する。まず図2は初期画面、即ち通常表示
画面を示すもので、この画面においては、符号14で示
す部分を通常操作スイッチ部として構成すると共に、他
の部分は、企業のPRや案内画面又は時刻等の表示部と
して構成している。更に、この画面においては、画面中
の適所、例えば図に示すように、画面の右上個所に隠れ
スイッチ部15を構成しており、この隠れスイッチ部1
5は、通常操作スイッチ部14と同様にスイッチとして
アクティブであるが、表示はされていない。
を、図2〜図10に示すタッチパネル表示器3の画面を
参照して説明する。まず図2は初期画面、即ち通常表示
画面を示すもので、この画面においては、符号14で示
す部分を通常操作スイッチ部として構成すると共に、他
の部分は、企業のPRや案内画面又は時刻等の表示部と
して構成している。更に、この画面においては、画面中
の適所、例えば図に示すように、画面の右上個所に隠れ
スイッチ部15を構成しており、この隠れスイッチ部1
5は、通常操作スイッチ部14と同様にスイッチとして
アクティブであるが、表示はされていない。
【0016】来客が出入口から受付装置1の設置場所に
至り、センサ10がその前後において人を検知した場合
には、コントローラ2は音声装置5を動作して、音声に
より挨拶及び受け付けに際してのシステムの利用を促す
アナウンスを行う。このアナウンスに促された来客は、
図2の画面に表示されるように、通常操作スイッチ部1
4のみを押すことになるため、コントローラ2はこの入
力により通常処理機能を動作させる。即ち、隠れスイッ
チ部15は、その位置が画面に表示されていないので、
来客が誤って押すことを防止することができる。
至り、センサ10がその前後において人を検知した場合
には、コントローラ2は音声装置5を動作して、音声に
より挨拶及び受け付けに際してのシステムの利用を促す
アナウンスを行う。このアナウンスに促された来客は、
図2の画面に表示されるように、通常操作スイッチ部1
4のみを押すことになるため、コントローラ2はこの入
力により通常処理機能を動作させる。即ち、隠れスイッ
チ部15は、その位置が画面に表示されていないので、
来客が誤って押すことを防止することができる。
【0017】図2の画面において来客が通常操作スイッ
チ部14を押し、通常処理機能が動作すると、タッチパ
ネル表示器3の画面は、次に図3に示すようなフロア案
内画面に移行する。このフロア案内画面は、各フロアの
案内表示部16の夫々がスイッチ部として構成されてい
る。尚、この画面における案内表示部16は、各部署別
に表示されているが、予めの設定により、個人名等とし
て表示することもできるものである。そこで、図2の画
面において来客が「7F」の「総務部」という案内表示
部16を押すと、コントローラ2は、モデム4を動作さ
せて、「総務部」の電話を発呼して回線を繋げる。この
間、画面は図4に示すような通話中画面となる。以上の
動作により電話が繋がって、来客と「総務部」の面会希
望者との通話が終了した後、図4の画面中にスイッチ部
として構成されている「終了」表示部17を来客が押す
と、受付処理が終了して、図2に示す初期画面に戻る。
この実施の形態では、来客は、マイクとスピーカにより
ハンズフリーで要件を面会希望者等に話すことができ
る。また、この実施の形態では、通話終了後に来客が
「終了」表示部17の操作を忘れた場合にも所定時間経
過後には初期画面に戻るように構成している。以上の各
操作の時点の前後においては、来客による操作を支援す
るための適宜の音声ガイダンスを音声装置5により流す
ことができる。
チ部14を押し、通常処理機能が動作すると、タッチパ
ネル表示器3の画面は、次に図3に示すようなフロア案
内画面に移行する。このフロア案内画面は、各フロアの
案内表示部16の夫々がスイッチ部として構成されてい
る。尚、この画面における案内表示部16は、各部署別
に表示されているが、予めの設定により、個人名等とし
て表示することもできるものである。そこで、図2の画
面において来客が「7F」の「総務部」という案内表示
部16を押すと、コントローラ2は、モデム4を動作さ
せて、「総務部」の電話を発呼して回線を繋げる。この
間、画面は図4に示すような通話中画面となる。以上の
動作により電話が繋がって、来客と「総務部」の面会希
望者との通話が終了した後、図4の画面中にスイッチ部
として構成されている「終了」表示部17を来客が押す
と、受付処理が終了して、図2に示す初期画面に戻る。
この実施の形態では、来客は、マイクとスピーカにより
ハンズフリーで要件を面会希望者等に話すことができ
る。また、この実施の形態では、通話終了後に来客が
「終了」表示部17の操作を忘れた場合にも所定時間経
過後には初期画面に戻るように構成している。以上の各
操作の時点の前後においては、来客による操作を支援す
るための適宜の音声ガイダンスを音声装置5により流す
ことができる。
【0018】次に図2において、部内者のみが判ってい
る隠れスイッチ部15を、出社時や退社時等の部内者が
押すと、コントローラ2は部内者対象処理機能を動作さ
せ、タッチパネル表示器3の画面は図5に示す出退表示
画面に移行する。この出退表示画面は、処理対象の各人
の名前表示部18を構成すると共に、右上個所に各人の
状態(出社、退社)と、「一斉同報」機能及び前画面移
行(「戻り)」機能表示部19とから構成され、これら
の表示部18、19は、夫々スイッチ部として構成され
ている。名前表示部18は、対応する各人の現在の状態
を色分けして表示するもので、その色に対応する状態表
示部19の色により、各人の状態を把握することができ
る。また、「一斉同報」の表示部19を押すと、コント
ローラ2は一斉同報機能の動作を行い、全ての接続され
ている電話9に対して発呼を行う。この動作では、在席
者の有無を確認することができ、こうして最終退社者は
安心して退社することができる。一方、各人が自分の名
前表示部18を押すと、図6に示す出退切替画面に移行
し、この出退切替画面において自分の名前表示部18を
押すことにより、状態の変更と共に表示色が変わり、同
時にその時刻が入力される。このように入力された各人
毎の時刻、即ち、外出時刻、出社時刻、退社時刻のデー
タは、コントローラ2から通信手段、即ち、シリアル無
線通信装置12又は通信線13を介して集計用コンピュ
ータ11に送信され、所定の形式で記録される。尚、実
施の形態においては、コントローラ2は、各人の退社状
態を時刻により監視し、予め設定された時刻、例えば2
4:00においても退社状態に移行していない場合に
は、退社操作の忘れと想定して、自動的に退社状態に移
行する動作を行い、そしてこのデータを集計用コンピュ
ータ11に送信する。以上の図5、図6の画面に関する
動作においては、所定時間経過後に初期画面に自動復帰
する動作を行う。出退処理機能の動作は、以上に説明し
た方法の他、簡単な操作で各人の出退状態を入出力でき
る適宜の方法を適用することができる。
る隠れスイッチ部15を、出社時や退社時等の部内者が
押すと、コントローラ2は部内者対象処理機能を動作さ
せ、タッチパネル表示器3の画面は図5に示す出退表示
画面に移行する。この出退表示画面は、処理対象の各人
の名前表示部18を構成すると共に、右上個所に各人の
状態(出社、退社)と、「一斉同報」機能及び前画面移
行(「戻り)」機能表示部19とから構成され、これら
の表示部18、19は、夫々スイッチ部として構成され
ている。名前表示部18は、対応する各人の現在の状態
を色分けして表示するもので、その色に対応する状態表
示部19の色により、各人の状態を把握することができ
る。また、「一斉同報」の表示部19を押すと、コント
ローラ2は一斉同報機能の動作を行い、全ての接続され
ている電話9に対して発呼を行う。この動作では、在席
者の有無を確認することができ、こうして最終退社者は
安心して退社することができる。一方、各人が自分の名
前表示部18を押すと、図6に示す出退切替画面に移行
し、この出退切替画面において自分の名前表示部18を
押すことにより、状態の変更と共に表示色が変わり、同
時にその時刻が入力される。このように入力された各人
毎の時刻、即ち、外出時刻、出社時刻、退社時刻のデー
タは、コントローラ2から通信手段、即ち、シリアル無
線通信装置12又は通信線13を介して集計用コンピュ
ータ11に送信され、所定の形式で記録される。尚、実
施の形態においては、コントローラ2は、各人の退社状
態を時刻により監視し、予め設定された時刻、例えば2
4:00においても退社状態に移行していない場合に
は、退社操作の忘れと想定して、自動的に退社状態に移
行する動作を行い、そしてこのデータを集計用コンピュ
ータ11に送信する。以上の図5、図6の画面に関する
動作においては、所定時間経過後に初期画面に自動復帰
する動作を行う。出退処理機能の動作は、以上に説明し
た方法の他、簡単な操作で各人の出退状態を入出力でき
る適宜の方法を適用することができる。
【0019】ここで図3のフロア案内画面に戻って説明
すると、このフロア案内画面の右上個所には「駐車場」
と表示されたスイッチ部20を構成しており、このスイ
ッチ部は、部内者の他、部外者も操作可能である。しか
して、このスイッチ部20が押されると、コントローラ
2は駐車場管理機能を動作させ、タッチパネル表示器3
は、図7に示すように駐車場管理画面に移行する。この
駐車場管理画面では、上記集計用コンピュータ11に集
計されている各駐車場の状態が上記通信手段を介して表
示され、夫々の状態表示部21はスイッチ部として構成
されていて、これらを押すことにより、駐車場の状態を
トグル的に変更することができる。即ち、「空車」と表
示されている駐車場表示部21を押すと「満車」と変更
表示され、逆に、「満車」と表示されている駐車場表示
部21を押すと「空車」と変更表示される。そして、こ
の変更されたデータは、コントローラ2により集計用コ
ンピュータ11に集計される。また、この駐車場管理画
面では、右上個所に構成されている「予定入力」用スイ
ッチ部21により、夫々の駐車場毎の予定入力を行うこ
とができ、この入力を行うための入力画面23は、「予
定入力」用スイッチ部21を押すことによりポップアッ
プされる。尚、この駐車場管理画面においても、スイッ
チ部として構成した前画面移行(「戻り)」機能表示部
19が構成されている。
すると、このフロア案内画面の右上個所には「駐車場」
と表示されたスイッチ部20を構成しており、このスイ
ッチ部は、部内者の他、部外者も操作可能である。しか
して、このスイッチ部20が押されると、コントローラ
2は駐車場管理機能を動作させ、タッチパネル表示器3
は、図7に示すように駐車場管理画面に移行する。この
駐車場管理画面では、上記集計用コンピュータ11に集
計されている各駐車場の状態が上記通信手段を介して表
示され、夫々の状態表示部21はスイッチ部として構成
されていて、これらを押すことにより、駐車場の状態を
トグル的に変更することができる。即ち、「空車」と表
示されている駐車場表示部21を押すと「満車」と変更
表示され、逆に、「満車」と表示されている駐車場表示
部21を押すと「空車」と変更表示される。そして、こ
の変更されたデータは、コントローラ2により集計用コ
ンピュータ11に集計される。また、この駐車場管理画
面では、右上個所に構成されている「予定入力」用スイ
ッチ部21により、夫々の駐車場毎の予定入力を行うこ
とができ、この入力を行うための入力画面23は、「予
定入力」用スイッチ部21を押すことによりポップアッ
プされる。尚、この駐車場管理画面においても、スイッ
チ部として構成した前画面移行(「戻り)」機能表示部
19が構成されている。
【0020】次に図8は、図2に示す初期画面におい
て、上記隠れスイッチ部15とは別の個所、例えば画面
の左上や左下等の個所に構成された隠れスイッチ部を操
作により移行する設定機能動作における設定メニュー画
面を示すもので、この実施の形態では、時刻設定と電話
器設定を行うことができる。即ち、この設定メニュー画
面には、設定項目を示す表示部24がスイッチ部を構成
しており、時刻設定に対応する表示部24を押すことに
より図9に示す時刻設定画面に移行し、電話器設定に対
応する表示部24を押すことにより図10に示す電話器
設定画面に移行する。時刻設定画面では、時刻設定によ
り設定メニュー画面に移行する。一方、電話器設定画面
には、各電話器に対応する表示部がスイッチ部として構
成されており、これらのいずれかを押すことにより、内
線番号等の設定のための表示部25がポップアップ表示
される。そして設定終了後は、「設定終了」に対応する
スイッチ部を押すことにより設定メニュー画面に移行す
る。
て、上記隠れスイッチ部15とは別の個所、例えば画面
の左上や左下等の個所に構成された隠れスイッチ部を操
作により移行する設定機能動作における設定メニュー画
面を示すもので、この実施の形態では、時刻設定と電話
器設定を行うことができる。即ち、この設定メニュー画
面には、設定項目を示す表示部24がスイッチ部を構成
しており、時刻設定に対応する表示部24を押すことに
より図9に示す時刻設定画面に移行し、電話器設定に対
応する表示部24を押すことにより図10に示す電話器
設定画面に移行する。時刻設定画面では、時刻設定によ
り設定メニュー画面に移行する。一方、電話器設定画面
には、各電話器に対応する表示部がスイッチ部として構
成されており、これらのいずれかを押すことにより、内
線番号等の設定のための表示部25がポップアップ表示
される。そして設定終了後は、「設定終了」に対応する
スイッチ部を押すことにより設定メニュー画面に移行す
る。
【0021】以上に説明した各機能の動作及びその際の
タッチパネル表示器3の画面構成は単なる一例であり、
これらの動作及び画面構成は、企業等における個々の条
件に応じて適宜に構成できるものである。例えば、本発
明では、以上の機能の他、会議室等の管理機能を組み込
むこともできるし、工場、工程、設備等のモニタリング
システムと一体化したり、工場等の警報監視通達システ
ムと一体化することもできる。
タッチパネル表示器3の画面構成は単なる一例であり、
これらの動作及び画面構成は、企業等における個々の条
件に応じて適宜に構成できるものである。例えば、本発
明では、以上の機能の他、会議室等の管理機能を組み込
むこともできるし、工場、工程、設備等のモニタリング
システムと一体化したり、工場等の警報監視通達システ
ムと一体化することもできる。
【0022】
【発明の効果】本発明は以上のとおりであるので、次の
ような効果がある。 a.企業における受付業務と勤怠管理業務を、コンピュ
ータによる一元化、無人化を計ることができ、この場合
でも、部外者に対する情報の流出や、部外者による誤操
作を防止することができる。 b.従って人手作業の軽減と省人化を計ることができ
る。 c.駐車場や会議室等の固定資産の有効活用を計ること
ができる。 d.企業の顔ともなる受付業務のスマート化により、企
業のイメージアップを計ることができる。 e.各種モニタリング、警報監視、通報システムと一体
化することができ、これによりそれらの業務に係わる工
数軽減と省人化を計ることができる。
ような効果がある。 a.企業における受付業務と勤怠管理業務を、コンピュ
ータによる一元化、無人化を計ることができ、この場合
でも、部外者に対する情報の流出や、部外者による誤操
作を防止することができる。 b.従って人手作業の軽減と省人化を計ることができ
る。 c.駐車場や会議室等の固定資産の有効活用を計ること
ができる。 d.企業の顔ともなる受付業務のスマート化により、企
業のイメージアップを計ることができる。 e.各種モニタリング、警報監視、通報システムと一体
化することができ、これによりそれらの業務に係わる工
数軽減と省人化を計ることができる。
【図1】 本発明を適用した複数機能統合受付システム
の一つの実施の形態を示す系統図的説明図である。
の一つの実施の形態を示す系統図的説明図である。
【図2】 本発明の動作を、その際の表示入力装置の画
面により表した説明図である。
面により表した説明図である。
【図3】 本発明の他の動作を、その際の表示入力装置
の画面により表した説明図である。
の画面により表した説明図である。
【図4】 本発明の更に他の動作を、その際の表示入力
装置の画面により表した説明図である。
装置の画面により表した説明図である。
【図5】 本発明の更に他の動作を、その際の表示入力
装置の画面により表した説明図である。
装置の画面により表した説明図である。
【図6】 本発明の更に他の動作を、その際の表示入力
装置の画面により表した説明図である。
装置の画面により表した説明図である。
【図7】 本発明の更に他の動作を、その際の表示入力
装置の画面により表した説明図である。
装置の画面により表した説明図である。
【図8】 本発明の更に他の動作を、その際の表示入力
装置の画面により表した説明図である。
装置の画面により表した説明図である。
【図9】 本発明の更に他の動作を、その際の表示入力
装置の画面により表した説明図である。
装置の画面により表した説明図である。
【図10】 本発明の更に他の動作を、その際の表示入
力装置の画面により表した説明図である。
力装置の画面により表した説明図である。
1 受付装置 2 コントローラ 3 表示入力装置(タッチパネル表
示器) 4 モデム 5 音声装置 6 テレホンコントローラ 7 構内回線 8 構内交換機 9(9a,9b,…) 電話 10 センサ(人検知用) 11 集計用コンピュータ 12 シリアル無線通信装置 13 通信線 14 通常操作スイッチ部 15 隠れスイッチ部 16 案内表示部 17 「終了」表示部 18 名前表示部 19 状態表示部 20 「駐車場」表示スイッチ部 21 状態表示部 22 「予定入力」用スイッチ部 23 入力画面 24 設定項目表示部 25 電話器設定表示部
示器) 4 モデム 5 音声装置 6 テレホンコントローラ 7 構内回線 8 構内交換機 9(9a,9b,…) 電話 10 センサ(人検知用) 11 集計用コンピュータ 12 シリアル無線通信装置 13 通信線 14 通常操作スイッチ部 15 隠れスイッチ部 16 案内表示部 17 「終了」表示部 18 名前表示部 19 状態表示部 20 「駐車場」表示スイッチ部 21 状態表示部 22 「予定入力」用スイッチ部 23 入力画面 24 設定項目表示部 25 電話器設定表示部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3E038 AA01 BA02 BA08 CA02 CA03 DA07 DB06 DB09 EA02 EA03 GA02 HA04 5B049 AA06 CC01 CC13 CC46 DD01 DD03 EE02 FF03 FF04 FF06 GG02 GG03 GG04 GG07 5B087 AA09 AB02 AE00 CC02 CC15 CC26 DD02 DE03 DG01
Claims (11)
- 【請求項1】 人が出入りする適所に、表示入力装置を
備えた受付装置を設置し、表示入力装置には、通常表示
画面において、操作位置を表示される適数の通常操作ス
イッチ部と、位置が表示されない適数の隠れスイッチ部
とを構成し、受付装置には、通常操作スイッチ部により
部外者が操作可能な通常処理機能と、隠れスイッチ部の
操作により動作させる部内者対象処理機能とを構成した
ことを特徴とする複数機能統合受付システム - 【請求項2】 受付装置には、通常処理機能として、表
示入力装置に表示される行き先に対する構内回線を介し
ての自動呼び出し電話機能を構成したことを特徴とする
請求項1記載の複数機能統合受付システム - 【請求項3】 電話機能は、受付装置において、ハンズ
フリー通話が可能な構成としたことを特徴とする請求項
2記載の複数機能統合受付システム - 【請求項4】 受付装置には、通常処理機能として、駐
車場の状態管理機能を構成したことを特徴とする請求項
1〜3までのいずれか1項記載の複数機能統合受付シス
テム - 【請求項5】 受付装置には、部内者対象処理機能とし
て、出退管理機能を構成したことを特徴とする請求項1
〜4までのいずれか1項記載の複数機能統合受付システ
ム - 【請求項6】 出退管理機能には、構内回線を介しての
一斉同報による在席確認機能を構成したことを特徴とす
る請求項1〜5までのいずれか1項記載の複数機能統合
受付システム - 【請求項7】 受付装置には、部内者対象処理機能とし
て、各種設定機能を構成したことを特徴とする請求項1
〜6までのいずれか1項記載の複数機能統合受付システ
ム - 【請求項8】 受付装置には、人を検知して動作する音
声アナウンス機能を設けたことを特徴とする請求項1〜
7までのいずれか1項記載の複数機能統合受付システム - 【請求項9】 受付装置には、他所に設置した集計装置
との通信機能を構成したことを特徴とする請求項1〜8
までのいずれか1項記載の複数機能統合受付システム - 【請求項10】 人が出入りする適所に、表示入力装置
と通信手段と音声入出力手段と人センサーと、これらの
コントローラを設けた受付装置を設置し、通信手段は、
受付装置を、構内回線、構内交換機を介して各席の電話
に接続すると共に無線又は有線により集計用コンピュー
タと接続し、音声入出力手段は、前記電話とのハンズフ
リー通話と、アナウンス用音声出力を行う構成とするこ
とを特徴とする複数機能統合受付システム - 【請求項11】 表示入力装置は、タッチパネル表示器
により構成したことを特徴とする請求項1〜10までの
いずれか1項記載の複数機能統合受付システム
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7091699A JP2000268218A (ja) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | 複数機能統合受付システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7091699A JP2000268218A (ja) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | 複数機能統合受付システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000268218A true JP2000268218A (ja) | 2000-09-29 |
Family
ID=13445319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7091699A Pending JP2000268218A (ja) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | 複数機能統合受付システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000268218A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002215312A (ja) * | 2001-01-24 | 2002-08-02 | Nec Yonezawa Ltd | 限定メニュー付Webブラウザ搭載街頭端末と限定メニュー付Webブラウザの操作方法 |
| JP2004181959A (ja) * | 2002-12-04 | 2004-07-02 | Xerox Corp | 多数のサービスを有する多機能システムのためのインターフェース |
| JP2008217678A (ja) * | 2007-03-07 | 2008-09-18 | Oki Electric Ind Co Ltd | 受付認証装置及び受付認証方法 |
| US7925415B2 (en) * | 2007-10-18 | 2011-04-12 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha | Vehicle drive assist system |
| JP2015019256A (ja) * | 2013-07-11 | 2015-01-29 | 村田機械株式会社 | 遠隔処理システム、遠隔操作装置及びコンピュータプログラム |
-
1999
- 1999-03-16 JP JP7091699A patent/JP2000268218A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002215312A (ja) * | 2001-01-24 | 2002-08-02 | Nec Yonezawa Ltd | 限定メニュー付Webブラウザ搭載街頭端末と限定メニュー付Webブラウザの操作方法 |
| JP2004181959A (ja) * | 2002-12-04 | 2004-07-02 | Xerox Corp | 多数のサービスを有する多機能システムのためのインターフェース |
| JP2008217678A (ja) * | 2007-03-07 | 2008-09-18 | Oki Electric Ind Co Ltd | 受付認証装置及び受付認証方法 |
| US7925415B2 (en) * | 2007-10-18 | 2011-04-12 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha | Vehicle drive assist system |
| JP2015019256A (ja) * | 2013-07-11 | 2015-01-29 | 村田機械株式会社 | 遠隔処理システム、遠隔操作装置及びコンピュータプログラム |
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