JP2000264382A - ふた兼用器 - Google Patents
ふた兼用器Info
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- lid
- shape
- vessel
- container
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Links
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- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 7
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- 235000013305 food Nutrition 0.000 abstract description 17
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- HGUFODBRKLSHSI-UHFFFAOYSA-N 2,3,7,8-tetrachloro-dibenzo-p-dioxin Chemical compound O1C2=CC(Cl)=C(Cl)C=C2OC2=C1C=C(Cl)C(Cl)=C2 HGUFODBRKLSHSI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 主に食品用ラップの使用を激減する為に、ふ
たにもなる器を提供すること。 【解決手段】 器の裏側に、全体の内側に取っ手部を有
する形状の取っ手兼支持部1を設ける。または、器の支
持部の内側に、支持部を越さない取っ手を設ける。また
は、器の裏側に凹部を形成し、周囲の面を越さない取っ
手を設ける。
たにもなる器を提供すること。 【解決手段】 器の裏側に、全体の内側に取っ手部を有
する形状の取っ手兼支持部1を設ける。または、器の支
持部の内側に、支持部を越さない取っ手を設ける。また
は、器の裏側に凹部を形成し、周囲の面を越さない取っ
手を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、裏側に取っ手を設
けることにより、食品を覆うものとしても使用できるよ
うにした器に関する。
けることにより、食品を覆うものとしても使用できるよ
うにした器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、普通器は料理を盛る等、入れ物と
して作成されてきた。その為その他の用途を有していな
かった。又お皿に盛った食品を覆う物(以下ふたと称す
る)として通常頻繁に使用されている物は、電子レンジ
で加熱可能なプラスチック製品等や食品用ラップであっ
た。
して作成されてきた。その為その他の用途を有していな
かった。又お皿に盛った食品を覆う物(以下ふたと称す
る)として通常頻繁に使用されている物は、電子レンジ
で加熱可能なプラスチック製品等や食品用ラップであっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来器は、一般家庭に
おいて多種類所有する傾向があり、充分に活用されてい
なかった。また、従来のふたは単機能しか有しておら
ず、収納スペースをふさぐ要因となっていた。さらに従
来の食品用ラップの使用は、以下の点で問題があった。 1.内分泌かく乱作用による人体への悪影響の懸念。 2.廃棄物となり焼却される際、ダイオキシンを発生
し、環境、人体に悪影響を及ぼす懸念。 本発明が解決しようとする課題は、以上に代わるものと
して、より有効にふたとしても活用できる日常の器を提
供する点にある。
おいて多種類所有する傾向があり、充分に活用されてい
なかった。また、従来のふたは単機能しか有しておら
ず、収納スペースをふさぐ要因となっていた。さらに従
来の食品用ラップの使用は、以下の点で問題があった。 1.内分泌かく乱作用による人体への悪影響の懸念。 2.廃棄物となり焼却される際、ダイオキシンを発生
し、環境、人体に悪影響を及ぼす懸念。 本発明が解決しようとする課題は、以上に代わるものと
して、より有効にふたとしても活用できる日常の器を提
供する点にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者は、前記の問題
を解決するには、日常使用している器を前記製品に代え
てふたとすればよい。その為にはお皿とふたとを合体さ
せて、両機能を併せ持つ器を作成すればよいという事に
気がついた。そして思索を重ねた結果、本発明を完成す
ることができた。本発明に係る器は、前記の課題を解決
したものであり、次にあげる1、2、3、4のような物
である。
を解決するには、日常使用している器を前記製品に代え
てふたとすればよい。その為にはお皿とふたとを合体さ
せて、両機能を併せ持つ器を作成すればよいという事に
気がついた。そして思索を重ねた結果、本発明を完成す
ることができた。本発明に係る器は、前記の課題を解決
したものであり、次にあげる1、2、3、4のような物
である。
【0005】1.裏側に、全体の内側に取っ手部を有す
る形状の取っ手兼支持部を設けた器。 2.取っ手の高さに従って高台を形成し、内側にその高
台を越さない取っ手を設けた器。 3.裏面に取っ手の高さに従って脚部を形成し、内側に
その脚部を越さない取っ手を設けた器。 4.裏面に凹部を形成し、周囲の面を越さない取っ手を
設けた器。
る形状の取っ手兼支持部を設けた器。 2.取っ手の高さに従って高台を形成し、内側にその高
台を越さない取っ手を設けた器。 3.裏面に取っ手の高さに従って脚部を形成し、内側に
その脚部を越さない取っ手を設けた器。 4.裏面に凹部を形成し、周囲の面を越さない取っ手を
設けた器。
【0006】上記2・3における高台、脚部と取っ手に
おいてはどちらが先に設けられてもよい。上記4に示さ
れる器は、凹部の形成による表側への影響がないよう、
肉厚部(6)を有している。取っ手を設ける器は、洋食
器、和食器、ボウル等が採用できるが、様々な大きさの
需要と供給を有する耐熱ガラス製ボウルが、活用度、素
材、形状の点から一段と好ましい。取っ手の形状は、色
々なものが採用できるが、器の大きさ、重さを考慮の
上、高さと共に決定する。高さはできるだけ低い方が、
収納上が好ましい。素材は、電子レンジで使用可能なも
のとするのが望ましい。ただし、プラスチックは安全
性、衛生面で欠点がある為、それらの中でも耐熱性ガラ
ス、もしくは陶磁器が望ましい。なお、電子レンジで加
熱する際に影響を及ぼす密着性は、縁を起伏のある波状
にする、穴をあける等の加工によりコントロール可能で
ある。
おいてはどちらが先に設けられてもよい。上記4に示さ
れる器は、凹部の形成による表側への影響がないよう、
肉厚部(6)を有している。取っ手を設ける器は、洋食
器、和食器、ボウル等が採用できるが、様々な大きさの
需要と供給を有する耐熱ガラス製ボウルが、活用度、素
材、形状の点から一段と好ましい。取っ手の形状は、色
々なものが採用できるが、器の大きさ、重さを考慮の
上、高さと共に決定する。高さはできるだけ低い方が、
収納上が好ましい。素材は、電子レンジで使用可能なも
のとするのが望ましい。ただし、プラスチックは安全
性、衛生面で欠点がある為、それらの中でも耐熱性ガラ
ス、もしくは陶磁器が望ましい。なお、電子レンジで加
熱する際に影響を及ぼす密着性は、縁を起伏のある波状
にする、穴をあける等の加工によりコントロール可能で
ある。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態を、図1、図
2、図3、図4に基づいて説明する。図1は前記1に示
されるお皿であり、図1のものにおいては、持ちやすい
高さに定めた支持部である高台の形をクローバー型に形
成している。クローバー型であるこの支持部(1)は、
図形の内側を持つ事ができ、取っ手としても機能してい
る。形状はクローバー型の他、ひょうたん型、星型等で
もよいし、うずまき状等でもよい。全体としては大き
く、支持部としての機能を有し、手をかける部分は狭
く、取っ手としての機能を有する図形であればよい。図
2は前記2に示されるお皿であり、図2のものにおいて
は、取っ手の高さに従って円状に高台(3)を形成し、
内側に高台を越さない弓状の取っ手(2)を設けてい
る。図3は前記3に示されるお皿であり、図3のものに
おいては、取っ手の高さに従って4つの脚(4)を形成
し、内側に脚部を越さない豆つぶ状の取っ手(2)を設
けている。脚部はこのような脚の他、置いた際安定すれ
ばどのような形状でもよい。図4は前記4に示されるお
皿である。図4のものにおいては、厚みを持たせた底の
裏面を円状に削り凹部(5)を形成し、中央に周囲の面
を越さない取っ手(2)を設けている。削り方はこのよ
うな円状の他、数カ所を削る等、取っ手をもたらすこと
ができればどのようでもよい。
2、図3、図4に基づいて説明する。図1は前記1に示
されるお皿であり、図1のものにおいては、持ちやすい
高さに定めた支持部である高台の形をクローバー型に形
成している。クローバー型であるこの支持部(1)は、
図形の内側を持つ事ができ、取っ手としても機能してい
る。形状はクローバー型の他、ひょうたん型、星型等で
もよいし、うずまき状等でもよい。全体としては大き
く、支持部としての機能を有し、手をかける部分は狭
く、取っ手としての機能を有する図形であればよい。図
2は前記2に示されるお皿であり、図2のものにおいて
は、取っ手の高さに従って円状に高台(3)を形成し、
内側に高台を越さない弓状の取っ手(2)を設けてい
る。図3は前記3に示されるお皿であり、図3のものに
おいては、取っ手の高さに従って4つの脚(4)を形成
し、内側に脚部を越さない豆つぶ状の取っ手(2)を設
けている。脚部はこのような脚の他、置いた際安定すれ
ばどのような形状でもよい。図4は前記4に示されるお
皿である。図4のものにおいては、厚みを持たせた底の
裏面を円状に削り凹部(5)を形成し、中央に周囲の面
を越さない取っ手(2)を設けている。削り方はこのよ
うな円状の他、数カ所を削る等、取っ手をもたらすこと
ができればどのようでもよい。
【0008】
【実施例】以上の形態を有する本発明に係る器は取っ手
(2)をもつことができ、平皿にスープ皿やボール、コ
ーヒーカップやお茶碗に小皿、スープ皿に小鉢やボール
等様々な食器に自由に組み合わせ、ふたとして使用する
ことができる。またその他、お鍋、フライパン等の調理
器具、食品の入った容器のふたとして使用することがで
きる。
(2)をもつことができ、平皿にスープ皿やボール、コ
ーヒーカップやお茶碗に小皿、スープ皿に小鉢やボール
等様々な食器に自由に組み合わせ、ふたとして使用する
ことができる。またその他、お鍋、フライパン等の調理
器具、食品の入った容器のふたとして使用することがで
きる。
【0009】
【発明の効果】本発明に係る器を電子レンジでの加熱、
食品の保温、食品の保存の際、ふたとして活用すること
により、お皿の利用頻度を高めることができる。また、
従来のプラスチック製品等が不要となり、その分収納ス
ペースにゆとりが生じる。なおかつそれに代えて本発明
の耐熱ガラス製品、陶磁器製品をふたとすれば衛生度が
高まる。更に人体、環境へ悪影響を及ぼす懸念を有する
食品用ラップの使用を激減するという著しい効果を有す
る。
食品の保温、食品の保存の際、ふたとして活用すること
により、お皿の利用頻度を高めることができる。また、
従来のプラスチック製品等が不要となり、その分収納ス
ペースにゆとりが生じる。なおかつそれに代えて本発明
の耐熱ガラス製品、陶磁器製品をふたとすれば衛生度が
高まる。更に人体、環境へ悪影響を及ぼす懸念を有する
食品用ラップの使用を激減するという著しい効果を有す
る。
【0010】
【第1図、第2図、第3図、第図4】・・本発明に係る
スープ皿の斜視図
スープ皿の斜視図
【第5図】・・・第4図のA−A断面図
1 取っ手兼支持部 2 取っ手 3 高台 4 脚部 5 凹部 6 肉厚部
【手続補正書】
【提出日】平成12年3月1日(2000.3.1)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0002
【補正方法】変更
【補正内容】
【0002】
【従来の技術】従来、普通器は料理を盛る等、入れ物と
して作成されてきた。その為その他の用途を有していな
かった。又器に盛った食品を覆う物(以下ふたと称す
る)として通常頻繁に使用されている物は、電子レンジ
で加熱可能なプラスチック製品等や食品用ラップであっ
た。
して作成されてきた。その為その他の用途を有していな
かった。又器に盛った食品を覆う物(以下ふたと称す
る)として通常頻繁に使用されている物は、電子レンジ
で加熱可能なプラスチック製品等や食品用ラップであっ
た。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来器は、一般家庭に
おいて多種類所有する傾向があり、充分に活用されてい
なかった。また、従来のふたは単機能しか有しておら
ず、収納スペースをふさぐ一因となっていた。さらに従
来の食品用ラップの使用は、以下の点で問題があった。 1.内分泌かく乱作用による人体への悪影響の懸念。 2.廃棄物となり焼却される際、ダイオキシンを発生
し、環境、人体に悪影響を及ぼす懸念。 本発明が解決しようとする課題は、以上に代わるものと
して、より有効にふたとしても活用できる日常の器を提
供する点にある。
おいて多種類所有する傾向があり、充分に活用されてい
なかった。また、従来のふたは単機能しか有しておら
ず、収納スペースをふさぐ一因となっていた。さらに従
来の食品用ラップの使用は、以下の点で問題があった。 1.内分泌かく乱作用による人体への悪影響の懸念。 2.廃棄物となり焼却される際、ダイオキシンを発生
し、環境、人体に悪影響を及ぼす懸念。 本発明が解決しようとする課題は、以上に代わるものと
して、より有効にふたとしても活用できる日常の器を提
供する点にある。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者は、前記の問題
を解決するには、日常使用している器を前記製品に代え
てふたとすればよい。その為には器とふたとを合体させ
て、両機能を併せ持つ器を作成すればよいという事に気
がついた。そして思索を重ねた結果、本発明を完成する
ことができた。本発明に係る器は、前記の課題を解決し
たものであり、次にあげる1、2、3のような物であ
る。
を解決するには、日常使用している器を前記製品に代え
てふたとすればよい。その為には器とふたとを合体させ
て、両機能を併せ持つ器を作成すればよいという事に気
がついた。そして思索を重ねた結果、本発明を完成する
ことができた。本発明に係る器は、前記の課題を解決し
たものであり、次にあげる1、2、3のような物であ
る。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】1.裏側に、全体の内側に取っ手部を有す
る形状の、取っ手兼支持部が形成されている器。 2.裏側に、支持部(高台、脚部)を越さない取っ手
が、支持部の内側に形成されている器。 3 .裏側に、凹部と周囲の面を越さない取っ手が形成さ
れている器。
る形状の、取っ手兼支持部が形成されている器。 2.裏側に、支持部(高台、脚部)を越さない取っ手
が、支持部の内側に形成されている器。 3 .裏側に、凹部と周囲の面を越さない取っ手が形成さ
れている器。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】上記1、2、3いずれの場合も裏側の形成
は、付着、成型等、どのような手段を用いてもよい。上
記4に示される器は、凹部の形成による表側への影響が
ないよう、肉厚部(6)を有している。取っ手を設ける
器は、洋食器、和食器、ボウル等が採用できるが、様々
な大きさの需要と供給を有する耐熱ガラス製ボウルが、
活用度、素材、形状の点から一段と好ましい。取っ手の
形状は、色々なものが採用できるが、器の大きさ、重さ
を考慮の上、高さと共に決定する。高さはできるだけ低
い方が、収納上好ましい。素材は、電子レンジで使用可
能なものとするのが望ましい。ただし、プラスチックは
衛生面を含めた安全性に危惧感がある為、それらの中で
も耐熱性ガラス、もしくは陶磁器が望ましい。なお、電
子レンジで加熱する際に影響を及ぼす密着性は、縁を起
伏のある波状にする、穴をあける等の加工によりコント
ロール可能である。
は、付着、成型等、どのような手段を用いてもよい。上
記4に示される器は、凹部の形成による表側への影響が
ないよう、肉厚部(6)を有している。取っ手を設ける
器は、洋食器、和食器、ボウル等が採用できるが、様々
な大きさの需要と供給を有する耐熱ガラス製ボウルが、
活用度、素材、形状の点から一段と好ましい。取っ手の
形状は、色々なものが採用できるが、器の大きさ、重さ
を考慮の上、高さと共に決定する。高さはできるだけ低
い方が、収納上好ましい。素材は、電子レンジで使用可
能なものとするのが望ましい。ただし、プラスチックは
衛生面を含めた安全性に危惧感がある為、それらの中で
も耐熱性ガラス、もしくは陶磁器が望ましい。なお、電
子レンジで加熱する際に影響を及ぼす密着性は、縁を起
伏のある波状にする、穴をあける等の加工によりコント
ロール可能である。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態を、図1、図
2、図3、図4に基づいて説明する。図1は前記1に示
されるお皿であり、図1のものにおいては、持ちやすい
高さに定めた支持部である高台の形をクローバー型に形
成している。クローバー型であるこの支持部(1)は、
図形の内側を持つ事ができ、取っ手としても機能してい
る。形状はクローバー型の他、ひょうたん型、星型等で
もよいし、うずまき状等でもよい。全体としては大き
く、支持部としての機能を有し、手をかける部分は狭
く、取っ手としての機能を有する図形であればよい。図
2、図3は前記2に示されるお皿であり、図2のものに
おいては、取っ手の高さに従って円状に高台(3)を形
成し、内側に高台を越さない弓状の取っ手(2)を設け
ている。 図3のものにおいては、取っ手の高さに従っ
て4つの脚(4)を形成し、内側に脚部を越さない豆つ
ぶ状の取っ手(2)を設けている。脚部はこのような脚
の他、置いた際安定すればどのような形状でもよい。図
4は前記3に示されるお皿である。図4のものにおいて
は、厚みを持たせた底の裏側に円状の凹部(5)を形成
し、中央に周囲の面を越さない取っ手(2)を設けてい
る。凹部はこのような円状の他、数ヶ所に設ける等、取
っ手をもたらすことができればどのように形成してもよ
い。
2、図3、図4に基づいて説明する。図1は前記1に示
されるお皿であり、図1のものにおいては、持ちやすい
高さに定めた支持部である高台の形をクローバー型に形
成している。クローバー型であるこの支持部(1)は、
図形の内側を持つ事ができ、取っ手としても機能してい
る。形状はクローバー型の他、ひょうたん型、星型等で
もよいし、うずまき状等でもよい。全体としては大き
く、支持部としての機能を有し、手をかける部分は狭
く、取っ手としての機能を有する図形であればよい。図
2、図3は前記2に示されるお皿であり、図2のものに
おいては、取っ手の高さに従って円状に高台(3)を形
成し、内側に高台を越さない弓状の取っ手(2)を設け
ている。 図3のものにおいては、取っ手の高さに従っ
て4つの脚(4)を形成し、内側に脚部を越さない豆つ
ぶ状の取っ手(2)を設けている。脚部はこのような脚
の他、置いた際安定すればどのような形状でもよい。図
4は前記3に示されるお皿である。図4のものにおいて
は、厚みを持たせた底の裏側に円状の凹部(5)を形成
し、中央に周囲の面を越さない取っ手(2)を設けてい
る。凹部はこのような円状の他、数ヶ所に設ける等、取
っ手をもたらすことができればどのように形成してもよ
い。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】
【発明の効果】本発明に係る器を電子レンジでの加熱、
食品の保温、食品の保存の際、ふたとして活用すること
により、器の利用頻度を高めることができる。また、従
来のプラスチック製等のふたが不要となり、その分収納
スペースにゆとりが生じる。なおかつプラスチック製品
に代えて本発明の耐熱ガラス製品、陶磁器をふたとすれ
ば衛生面を含めた安全性における安心感が得られる。更
に人体、環境へ悪影響を及ぼす懸念を有する食品用ラッ
プの使用を激減するという著しい効果を有する。
食品の保温、食品の保存の際、ふたとして活用すること
により、器の利用頻度を高めることができる。また、従
来のプラスチック製等のふたが不要となり、その分収納
スペースにゆとりが生じる。なおかつプラスチック製品
に代えて本発明の耐熱ガラス製品、陶磁器をふたとすれ
ば衛生面を含めた安全性における安心感が得られる。更
に人体、環境へ悪影響を及ぼす懸念を有する食品用ラッ
プの使用を激減するという著しい効果を有する。
Claims (7)
- 【請求項1】裏側に、全体の内側に取っ手部を有する形
状の取っ手兼支持部を設けたことを特徴とするふた兼用
器。 - 【請求項2】裏側に形成された器の支持部の内側に、支
持部を越さない取っ手を設けたことを特徴とするふた兼
用器。 - 【請求項3】裏面に凹部を形成し、周囲の面を越さない
取っ手を設けたことを特徴とするふた兼用器。 - 【請求項4】耐熱性ガラスで作成されたことを特徴とす
る請求項1、2、3記載のふた兼用器。 - 【請求項5】陶磁器で作成されたことを特徴とする請求
項1、2、3記載のふた兼用器。 - 【請求項6】器がボウルであることを特徴とする請求項
1、2、3記載のふた兼用器 - 【請求項7】請求項1、2、3に記載した器のふたとし
ての使用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11112718A JP2000264382A (ja) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | ふた兼用器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11112718A JP2000264382A (ja) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | ふた兼用器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000264382A true JP2000264382A (ja) | 2000-09-26 |
Family
ID=14593791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11112718A Pending JP2000264382A (ja) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | ふた兼用器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000264382A (ja) |
-
1999
- 1999-03-16 JP JP11112718A patent/JP2000264382A/ja active Pending
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