JP2000249145A - 直動軸受装置及びこれに用いるスリーブ体の製造方法 - Google Patents

直動軸受装置及びこれに用いるスリーブ体の製造方法

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JP2000249145A
JP2000249145A JP11054219A JP5421999A JP2000249145A JP 2000249145 A JP2000249145 A JP 2000249145A JP 11054219 A JP11054219 A JP 11054219A JP 5421999 A JP5421999 A JP 5421999A JP 2000249145 A JP2000249145 A JP 2000249145A
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JP
Japan
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linear motion
groove
bearing device
sleeve body
plane
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JP11054219A
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Masanori Mochizuki
正典 望月
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ISEL Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 直動方向に沿った外平面(11)を具備する軸部
(1) と、前記外平面と対面する内平面(21)を有し前記軸
部(1) に対して直接又は転がり軸受機構を介してすすみ
対偶状態に外嵌するスリーブ体(2) とを具備する直動軸
受装置において、潤滑剤の供給不足を解消して、直動軸
受装置の耐久性を向上させること。 【解決手段】 前記スリーブ体の内平面(21)には前記直
動方向に沿って溝(4) を直線状に形成し、前記溝(4) の
断面の大きさは毛細管現象により潤滑剤を流出阻止状態
に保持できる大きさとしたこと。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はガイドポスト等の
直動軸受装置及びこれの主要部品の製造方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】多角形の軸部(1) に対して、多角形断面
の貫通孔を有するガイドブッシュ(20)が外嵌し、前記軸
部(1) の外平面(11)とガイドブッシュ(20)の前記貫通孔
の内平面(21)とを多数のローラ(31)を上下に直列状態に
具備させたリテーナ(30)を介して転がり接触状態に対面
させた構成の転がり軸受機構を具備するガイドポストが
知られている。(図7参照) このガイドポストでは、従来、断面円形の軸部(1) に対
して円筒形のガイドブッシュ(20)を外嵌させて、これら
の嵌合部に多数のボールを与圧状態で介在させた構成の
従来のボールを用いた転がり軸受機構を装備するガイド
ポストに比べて、耐久性が向上する。
【0003】ボール式の転がり軸受機構のものでは、軸
部(1) の外表面とガイドブッシュ(20)の内周面に対して
前記ボールが転がり接触することから、軸部(1) とガイ
ドブッシュ(20)との間の摺動抵抗が低く抑えられるもの
の前記ボールは相手表面に対して点接触するだけである
から、軸部(1) とガイドブッシュ(20)とが長期にわたっ
てくり返し直動往復移動すると、前記ボールは前記外表
面及び内表面に対して同じ位置をくり返し転がり接触移
動する。しかも、前記ボールは前記外表面及び内表面に
与圧状態に接触するから、この接触部部分が劣化し易い
が、前記ローラ(31)を介在させるローラ式のものでは、
外平面(11)と内平面(21)との間に先接触状態に介在され
るものであるから、耐久性が向上したものとなる。
【0004】ところが、このローラを用いるガイドポス
トの場合でも、例えば、リードフレーム等の高精度の部
品を高速度で打抜く場合、潤滑材の供給不足が生じ易
く、耐久性が不十分であった。そこで、この問題を解決
する為に、前記転がり軸受機構部への潤滑装置を装備さ
せたガイドポストを特開平9−22123号として提案
している。このガイドポストは、前記軸部(1) の上端に
潤滑剤を含浸させたパッド(100) を取付けて、このパッ
ド(100) の周縁部を前記ガイドブッシュ(20)の内平面(2
1)に接触させて潤滑剤を軸部(1) とガイドブッシュ(20)
との対偶部または転がり軸受部に供給するものである。
ところが、このものでは前記対偶部又は転がり軸受介在
部分は直立しているから、前記外平面(11)と内平面(21)
の表面に前記潤滑剤が保持されにくい。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、ガイドポス
ト等のように、『直動方向に沿った外平面(11)を具備す
る軸部(1) と、前記外平面と対面する内平面(21)を有し
前記軸部(1) に対して直接又は転がり軸受機構を介して
すすみ対偶状態に外嵌するスリーブ体(2) とを具備する
直動軸受装置』において、上記潤滑剤の供給不足を解消
して、直動軸受装置の耐久性を向上させることを課題と
する。 *1項
【0006】
【課題を解決するための手段】前述した課題を解決する
ために講じた本発明の解決手段は『前記スリーブ体の内
平面(21)には前記直動方向に沿って溝(4) を直線状に形
成し、前記溝(4) の断面の大きさは毛細管現象により潤
滑剤を重力による流出阻止状態に保持できる大きさとし
た』ことである。
【0007】上記解決手段はつぎのように作用する。溝
(4) は、前記直動方向に直線状に形成されているから、
スリーブ体と軸部(1) とが直接接触する場合にはその摺
動部、又は、転がり軸受機構部が介在される場合にはこ
の軸受機構部の全域で潤滑剤供給機能を発揮する。ま
た、前記溝(4)の断面の大きさは適度な値に設定されて
いて、毛細管現象により液状の潤滑剤を流出しないよう
に保持するから、長期にわたって前記溝(4) 内に保持さ
れる。例えば、この溝(4) が上下の方向に配置される関
係であっても、前記毛細管現象により潤滑剤の流出が防
止できる。
【0008】
【発明の効果】本発明は、上記構成であるから次の特有
の効果を有する。溝(4) に保持された潤滑剤が長期にわ
たって安定的に前記摺動部又は転がり軸受機構部に供給
されるから、上記潤滑剤の供給不足を解消して、直動軸
受装置の耐久性が向上する。
【0009】[その他] *2項 上記1項において、『前記外平面(11)と前記内平面(21)
との間に転がり軸受機構たるローラ軸受機構(3) が介在
される構成であり、前記ローラ軸受機構(3) は、前記外
平面(11)と前記内平面(21)との間に前記直動方向に転が
り接触状態に介在されるローラを具備する構成である』
ものでは、ローラ軸受機構(3) のローラの移動域の全域
で各ローラに対して潤滑剤供給機能を発揮するから、ロ
ーラ部分とその転がり接触部に直動軸受の耐久性が向上
する。なお、このローラは中実であっても中空であって
もよい。
【0010】さらに、この溝(4) に対してローラがブリ
ッジする態様で外平面(11)と内平面(21)との間に与圧状
態で介在されるから、これらローラが転がり接触するこ
とによって前記溝(4) が損傷することもない。このよう
に、潤滑剤が溝(4) 内に長期に亙って安定的に保持され
ると共に、この溝(4) が直動動作によって損傷を受ける
心配もない。従って、高精度の直動動作が長期にわたっ
て安定することとなる。 *3項 上記2項において、『前記軸部(1) は複数の同じ外平面
(11)を具備する多角形断面の軸部であり、前記スリーブ
体(2) は、前記外平面(11)と同数の内平面(21)を具備す
る多角形内周壁を具備する筒体であり、各外平面(11)に
前記溝(4) を形成した』ものでは、軸部(1) に対するの
スリーブ体(2) の直動姿勢が一定することに加えて、ス
リーブ体(2) の、軸部(1) に対する周方向のガタツキが
生じないから、直動精度が一層向上する。 *4項 前記3項において『請求項2の直動軸受装置において、
各外平面(11)に複数の前記溝(4) を対称位置に配置し
た』ものでは、溝(4) が各外平面(11)に1つ形成されて
いるだけのものに比べて潤滑剤保持量が増えるから潤滑
剤供給性能が一層向上する。 *5項 前記1、2、3又は4項において、『前記溝(4) を溝幅
0.1mm〜0.4mmで溝深さ0.5mm〜3mmに
設定した』ものでは、溝(4) の詰まりが生じにくく、し
かも、毛細管現象による潤滑剤保持機能が十分であっ
た。 *6項 以上の直動軸受装置のスリーブ体(2) を製造するに際し
て、『前記スリーブ体(2) の多角形内周壁はワイヤーカ
ット放電加工によって加工形成され、前記各内平面(21)
の形成工程と同時又は前記成型工程に連続して前記ワイ
ヤーカット放電加工によって加工形成されることを特徴
とする』ものでは、スリーブ体(2) の内周面の内平面(2
1)と溝(4) の加工とが連続的に行えるから、生産性が高
くなる。しかも、ワイヤーカット放電加工によるもので
あるから、前記5項にて限定した小さな断面の溝も加工
が容易である。 *7項 1,2,3、4又は5項における直動軸受装置におい
て、『前記スリーブ体の下端に潤滑剤補給手段を前記溝
(4) と連通する態様に取付けた』ものでは、溝(4) に前
記潤滑剤補給手段から常時潤滑剤が供給されるから、潤
滑剤供給機能が長期にわたって持続する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本願発明の実施例の形態
を、図示例と共に説明する。この例の直動軸受装置は、
ダイセットのガイドポスト部に本発明を実施したもので
あり、この例では、図1に示すように、一対のガイドポ
ストがダイプレート(2a)(2b)間に介装されている。これ
により、前記ガイドポストの直動作用によりポンチ(P)
を取付けた上方の前記ダイプレート(2b)がダイス(D) を
取付けた下方の前記ダイプレート(2a)に対して平行姿勢
を維持したままで昇降する。
【0012】前記直動作用を実現するため、この例で
は、図2〜図4に示すように、多角形の軸部(1) に対し
て、多角形断面の貫通孔を有するガイドブッシュ(20)
(これがスリーブ体(2) である)が外嵌し、前記軸部
(1) の外平面(11)とガイドブッシュ(20)の前記貫通孔の
内平面(21)とを多数のローラ(31)を上下に直列状態に具
備させたリテーナ(30)を介して転がり接触状態に対面さ
せた構成のローラ軸受機構(3) を具備するガイドポスト
が採用されている。
【0013】そして、前記ガイドブッシュ(20)の前記各
内平面(21)には、その中心に前記直動方向に沿って溝
(4) を直線状に形成ししている。この溝は、溝幅0.1
mm〜0.4mmで溝深さ0.5mm〜3mmに設定さ
れており、その毛細管現象により、液状潤滑剤を重力に
よる流出が、阻止された状態に保持できるようになって
いる。
【0014】前記ローラ軸受機構(3) は、図3及び図4
に示す構成であり、断面八角形状の軸部(1) の外平面(1
1)とガイドブッシュ(20)の前記内平面(21)との間に与圧
状態で介在され上下に並列された複数のローラ(31)と、
これらローラ(31)を自転自在に保持する八角筒状のリテ
ーナ(30)とからなる。前記ローラ軸受機構(3) の部分及
びガイドブッシュ(20)の内面への潤滑のために、前記ガ
イドブッシュ(20)の下端に接触するように、液状潤滑剤
補給手段としての給油パッド(5) が、前記ガイドブッシ
ュ(20)に外嵌止着される支持筒(51)によって前記ガイド
ブッシュ(20)の下端に取付けられている。
【0015】従って、前記内平面(21)に設けた各溝(4)
内と前記給油パッド(5) 内とが連通状態になるから、こ
の給油パッド(5) に含浸させた潤滑剤が毛細管現象によ
り、前記溝(4) の下端からその上端までの範囲に充満す
る。そして、この溝(4) に保持された潤滑剤は、内平面
(21)に接触するローラ(31)を介してローラ軸受機構(3)
のリテーナ(30)及び軸部(1) の外平面(11)に供給され
る。
【0016】従って、ダイプレート(2a)に対してダイプ
レート(2b)が昇降すると、前記給油パッド(5) から溝
(4) の全域に供給された潤滑剤が前記経路で、内平面(2
1)、外平面(11)及びローラ軸受機構(3) の全域に供給さ
れることとなる。なお、この例では、前記ガイドブッシ
ュ(20)の内面の内平面(21)と内平面(21)との境界には大
きな凹溝(211) が形成されているから、前記内平面(21)
の平面度の仕上げ精度が向上したものとなる。
【0017】この例のガイドブッシュ(20)の内平面(21)
は、図5の方法により、ワイヤーカット放電加工によっ
て形成される。ワイヤーカット放電化工機(K) のワイヤ
ー(W) が、可動ベッド(B) に取付けたガイドブッシュ(2
0)となる母材(200) 内に挿通されて、加工の進行に伴っ
て、前記内平面(21)、凹溝(211) 、さらには、前記溝
(4) が形成されることとなる。このとき、前記母材(20
0) を設置したベッドを所定の方向に移動させると、ガ
イドブッシュ(20)の断面内周の輪郭の一方から他方にか
けて順次加工する方法や、前記溝(4) 又は凹溝(211) を
別工程によって加工する方法等が考えられる。
【0018】何れの場合にも、ガイドブッシュ(20)の内
周面の加工の際に溝(4) が同時に加工できることとな
る。また、溝(4) の断面形状は、図6のように、円弧状
(図6−a)、台形状(図6−b)等種々の形状が考え
られる。なお、上記実施の形態は、ローラ(31)(31)を介
在させた直動軸受装置の例としたが、ガイドブッシュ(2
0)の内平面(21)が軸部(1) の外平面(11)に直接接触して
摺動する形式の直動軸受装置にも本発明を実施できる。
【0019】また、給油パッド(5) がなくても、予め溝
(4) に潤滑剤を保持させておけば、この溝(4) に毛細管
現象による液保磁力により、摺動面等への潤滑剤補給性
能が確保される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の全体図
【図2】ガイドポスト単体の外観図
【図3】その平面図
【図4】ガイドポストの断面図
【図5】ガイドブッシュ(20)の加工工程の説明図
【図6】溝(4) の他の例の説明図
【図7】従来例の説明図
【符号の説明】
(11):外平面、(1) :軸部、(21):内平面、(2) :スリ
ーブ体 (20):ガイドブッシュ、(4) :溝、(3) :ローラ軸受機
構 (尚、各図中同一符号は同一又は相当部分を示す。)

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 直動方向に沿った外平面(11)を具備する
    軸部(1) と、前記外平面と対面する内平面(21)を有し前
    記軸部(1) に対して直接又は転がり軸受機構を介してす
    すみ対偶状態に外嵌するスリーブ体(2) とを具備する直
    動軸受装置において、前記スリーブ体の内平面(21)には
    前記直動方向に沿って溝(4) を直線状に形成し、前記溝
    (4) の断面の大きさは毛細管現象により潤滑剤を流出阻
    止状態に保持できる大きさとした直動軸受装置。
  2. 【請求項2】 請求項1の直動軸受装置において、前記
    外平面(11)と前記内平面(21)との間に転がり軸受機構た
    るローラ軸受機構(3) が介在される構成であり、前記ロ
    ーラ軸受機構(3) は、前記外平面(11)と前記内平面(21)
    との間に前記直動方向に転がり接触状態に介在されるロ
    ーラ(31)を具備する構成である直動軸受装置。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2の直動軸受装置におい
    て、前記軸部(1) は複数の同じ外平面(11)を具備する多
    角形断面の軸部であり、前記スリーブ体(2) は、前記外
    平面(11)と同数の内平面(21)を具備する多角形内周壁を
    具備する筒体であり、各外平面(11)に前記溝(4) を形成
    した直動軸受装置。
  4. 【請求項4】 請求項3の直動軸受装置において、各外
    平面(11)に複数の前記溝(4) を対称位置に配置した直動
    軸受装置。
  5. 【請求項5】 請求項1、2、3又は4の直動軸受装置
    において、前記溝(4) を溝幅0.1mm〜0.4mmで
    溝深さ0.5mm〜3mmに設定した直動軸受装置。
  6. 【請求項6】 請求項1,2,3、4又は5における直
    動軸受装置のスリーブ体(2) を製造する方法であって、
    前記スリーブ体(2) の内周壁はワイヤーカット放電加工
    によって加工形成され、前記溝(4) は各内平面(21)の形
    成工程と同時又は前記形成工程に連続して前記ワイヤー
    カット放電加工によって加工形成されることを特徴とす
    る直動軸受装置に用いるスリーブ体の製造方法。
  7. 【請求項7】 請求項1,2,3、4又は5における直
    動軸受装置において、前記スリーブ体の下端に潤滑剤補
    給手段を前記溝(4) と連通する態様に取付けた直動軸受
    装置。
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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006316891A (ja) * 2005-05-12 2006-11-24 Nsk Ltd 直動転がり案内装置
JP2008232175A (ja) * 2007-03-16 2008-10-02 Isel Co Ltd 直動軸受装置
JP2010185582A (ja) * 2010-06-04 2010-08-26 Nsk Ltd 直動転がり案内装置
US8075192B2 (en) * 2002-03-29 2011-12-13 Komatsu Ltd. Bearing device and pin for bearing device
KR101585796B1 (ko) * 2014-10-16 2016-01-25 주식회사 포스코 가이드롤
CN107962808A (zh) * 2017-12-27 2018-04-27 苏州圣亚精密机械有限公司 一种模具外导柱组件

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