JP2000245197A - 発動発電機用標示装置 - Google Patents
発動発電機用標示装置Info
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- JP2000245197A JP2000245197A JP11040198A JP4019899A JP2000245197A JP 2000245197 A JP2000245197 A JP 2000245197A JP 11040198 A JP11040198 A JP 11040198A JP 4019899 A JP4019899 A JP 4019899A JP 2000245197 A JP2000245197 A JP 2000245197A
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Landscapes
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 発動発電機の負荷として進相負荷が接続され
たことをユーザーが容易に認識し、さらに進相負荷に電
力が供給されることに起因して保護回路が作動した場合
にも認識可能な標示装置を提供する。 【解決手段】 エキサイタ巻線4に誘起される電圧を整
流する整流回路7の出力側に設けられる平滑コンデンサ
8と、出力巻線1,2の発生電圧を抽出して直流の検出
電圧を出力する出力電圧検出手段9によって得られた電
圧があらかじめ設定された閾値の上下で切換えられて界
磁巻線3の界磁電流を制御するスイッチング手段10に
よって、出力巻線1,2の出力電圧を定電圧化する自動
電圧調整装置5を有する発動発電機のこの発電機から供
給される交流電力に対して、進相負荷が接続された時に
平滑コンデンサ8の充電電圧に基づいて点灯する表示灯
37,48を備える。
たことをユーザーが容易に認識し、さらに進相負荷に電
力が供給されることに起因して保護回路が作動した場合
にも認識可能な標示装置を提供する。 【解決手段】 エキサイタ巻線4に誘起される電圧を整
流する整流回路7の出力側に設けられる平滑コンデンサ
8と、出力巻線1,2の発生電圧を抽出して直流の検出
電圧を出力する出力電圧検出手段9によって得られた電
圧があらかじめ設定された閾値の上下で切換えられて界
磁巻線3の界磁電流を制御するスイッチング手段10に
よって、出力巻線1,2の出力電圧を定電圧化する自動
電圧調整装置5を有する発動発電機のこの発電機から供
給される交流電力に対して、進相負荷が接続された時に
平滑コンデンサ8の充電電圧に基づいて点灯する表示灯
37,48を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エンジンによって
駆動される発電機とコントロールボックス等をフレーム
等で一体型に搭載される発動発電機における標示装置に
関する。
駆動される発電機とコントロールボックス等をフレーム
等で一体型に搭載される発動発電機における標示装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来の発動発電機では特願平7−314
022号において開示されるように、エンジンと該エン
ジンで駆動される発電機にコントロールボックス(制御
函)が備えられ、その制御パネルにはスイッチ、コンセ
ント、表示灯が起動や切換、電圧出力、電圧表示等の目
的のために配置されている。一方、発動発電機の負荷と
しては水銀灯等のいわゆる進相負荷、即ち供給交流電圧
の位相に対して電流の位相が進む負荷は一般には適さな
いが、これを解決した方式として出願人は実願平3−7
474号を提案している。しかし、この提案では進相負
荷が接続されたこと又は進相負荷に電力を供給する時の
保護回路が作動中である旨の標示がないため、ユーザー
は発電機に適さない負荷を接続したという認識を容易に
することができず、また、この方式は回路上、標示を行
う手段を付加することができなかった。
022号において開示されるように、エンジンと該エン
ジンで駆動される発電機にコントロールボックス(制御
函)が備えられ、その制御パネルにはスイッチ、コンセ
ント、表示灯が起動や切換、電圧出力、電圧表示等の目
的のために配置されている。一方、発動発電機の負荷と
しては水銀灯等のいわゆる進相負荷、即ち供給交流電圧
の位相に対して電流の位相が進む負荷は一般には適さな
いが、これを解決した方式として出願人は実願平3−7
474号を提案している。しかし、この提案では進相負
荷が接続されたこと又は進相負荷に電力を供給する時の
保護回路が作動中である旨の標示がないため、ユーザー
は発電機に適さない負荷を接続したという認識を容易に
することができず、また、この方式は回路上、標示を行
う手段を付加することができなかった。
【0003】
【0004】本発明は、かかる事情に鑑みてなされたも
のであり、発動発電機の負荷として進相負荷が接続され
たことをユーザーが容易に認識し、さらに進相負荷に電
力が供給されることに起因して保護回路が作動した場合
にも認識可能な標示装置を提供することを目的とする。
のであり、発動発電機の負荷として進相負荷が接続され
たことをユーザーが容易に認識し、さらに進相負荷に電
力が供給されることに起因して保護回路が作動した場合
にも認識可能な標示装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、プラス側およびマイナス側直流出力端子
を有してエキサイタ巻線に接続されるとともに、プラス
側直流出力端子が界磁巻線の一端に接続される整流回路
と、この整流回路の両直流出力端子間に設けられる平滑
コンデンサと、出力巻線の発生電圧を抽出して直流の検
出電圧を出力する出力電圧検出手段と、この出力電圧検
出手段で得られた電圧があらかじめ設定された閾値の上
下で切換可能として界磁巻線の他端およびマイナス側直
流出力端子間に設けられるスイッチング手段とを備え、
エキサイタ巻線の発生電圧に基づく界磁巻線への界磁電
流を制御して、出力巻線の出力電圧を定電圧化する自動
電圧調整装置を有する発動発電機に装着する標示装置に
おいて、発動発電機から供給される交流電力に対して進
相負荷の接続に伴い、平滑コンデンサの充電電圧に基づ
いてあらかじめ設定された閾値を越えるのに応じて点灯
する表示灯を備える技術手段を採用した。
に、本発明は、プラス側およびマイナス側直流出力端子
を有してエキサイタ巻線に接続されるとともに、プラス
側直流出力端子が界磁巻線の一端に接続される整流回路
と、この整流回路の両直流出力端子間に設けられる平滑
コンデンサと、出力巻線の発生電圧を抽出して直流の検
出電圧を出力する出力電圧検出手段と、この出力電圧検
出手段で得られた電圧があらかじめ設定された閾値の上
下で切換可能として界磁巻線の他端およびマイナス側直
流出力端子間に設けられるスイッチング手段とを備え、
エキサイタ巻線の発生電圧に基づく界磁巻線への界磁電
流を制御して、出力巻線の出力電圧を定電圧化する自動
電圧調整装置を有する発動発電機に装着する標示装置に
おいて、発動発電機から供給される交流電力に対して進
相負荷の接続に伴い、平滑コンデンサの充電電圧に基づ
いてあらかじめ設定された閾値を越えるのに応じて点灯
する表示灯を備える技術手段を採用した。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、添
付図面に示した本発明の実施例に基づいて説明する。
付図面に示した本発明の実施例に基づいて説明する。
【0007】図1は本発明の実施例の回路構成を示すも
のであり、発動発電機は、相互に直列にまたは並列に接
続される一対の出力巻線1,2と、図示しない回転子に
巻装された界磁巻線3と、該界磁巻線3に界磁電流を流
すための電圧を発生するエキサイタ巻線4と、自動電圧
調整装置5とを備えるものであり、両出力巻線1,2の
少なくとも一方、たとえば出力巻線1に、水銀灯等の進
相負荷6が接続される。
のであり、発動発電機は、相互に直列にまたは並列に接
続される一対の出力巻線1,2と、図示しない回転子に
巻装された界磁巻線3と、該界磁巻線3に界磁電流を流
すための電圧を発生するエキサイタ巻線4と、自動電圧
調整装置5とを備えるものであり、両出力巻線1,2の
少なくとも一方、たとえば出力巻線1に、水銀灯等の進
相負荷6が接続される。
【0008】自動電圧調整装置5は、エキサイタ巻線4
に接続される整流回路7と、該整流回路7で得られた直
流出力を平滑化する平滑コンデンサ8と、出力巻線1,
2の発生電圧の一部を抽出して直流の検出電圧を得る出
力電圧検出手段9と、該出力電圧検出手段9で得られた
電圧に応じてオン・オフして界磁巻線3への界磁電流を
制御するスイッチング手段10と、進相負荷6に起因し
て出力巻線1,2に誘起される誘起電圧に基づく平滑コ
ンデンサ8の破壊を防止すべく付加される進相負荷対策
手段11と、進相負荷検出手段41を備える。
に接続される整流回路7と、該整流回路7で得られた直
流出力を平滑化する平滑コンデンサ8と、出力巻線1,
2の発生電圧の一部を抽出して直流の検出電圧を得る出
力電圧検出手段9と、該出力電圧検出手段9で得られた
電圧に応じてオン・オフして界磁巻線3への界磁電流を
制御するスイッチング手段10と、進相負荷6に起因し
て出力巻線1,2に誘起される誘起電圧に基づく平滑コ
ンデンサ8の破壊を防止すべく付加される進相負荷対策
手段11と、進相負荷検出手段41を備える。
【0009】整流回路7は、プラス側直流出力端子7p
およびマイナス側直流出力端子7mを有してエキサイタ
巻線4に接続されるものであり、プラス側直流出力端子
7pは、プラス側ラインLpを介して界磁巻線3の正極
3pに接続され、マイナス側直流出力端子7mは、マイ
ナス側ラインLmに接続される。
およびマイナス側直流出力端子7mを有してエキサイタ
巻線4に接続されるものであり、プラス側直流出力端子
7pは、プラス側ラインLpを介して界磁巻線3の正極
3pに接続され、マイナス側直流出力端子7mは、マイ
ナス側ラインLmに接続される。
【0010】平滑コンデンサ8は、整流回路7の両直流
出力端子7p,7m間、すなわちプラス側およびマイナ
ス側ラインLp,Lm間に設けられる。また界磁巻線3
の正極3pおよび負極3m間には、負極3mから正極3
p側に電流の流れを規制するダイオード12が設けら
れ、マイナス側ラインLmおよび前記負極3m間には、
マイナス側ラインLmから負極3m側に電流の流れを規
制するダイオード13が設けられる。
出力端子7p,7m間、すなわちプラス側およびマイナ
ス側ラインLp,Lm間に設けられる。また界磁巻線3
の正極3pおよび負極3m間には、負極3mから正極3
p側に電流の流れを規制するダイオード12が設けら
れ、マイナス側ラインLmおよび前記負極3m間には、
マイナス側ラインLmから負極3m側に電流の流れを規
制するダイオード13が設けられる。
【0011】出力電圧検出手段9は、出力巻線1の出力
電圧を抽出して直流の検出電圧を得るものであり、プラ
ス側直流出力端子14pならびにマイナス側ラインLm
に接続されるマイナス側直流出力端子14mを有して出
力巻線1に接続される整流回路14と、前記プラス側出
力端子14pおよびマイナス側ラインLm間に直列に接
続される抵抗15および平滑コンデンサ16と、抵抗1
5および平滑コンデンサ16の接続点ならびにマイナス
側ラインLm間に直列に接続される抵抗17,18,1
9と、抵抗19に並列に接続される可変抵抗20とを備
えるものであり、抵抗17,18の接続点である出力端
子21から、出力巻線1の発生電圧を抽出して得られる
直流の検出電圧が出力される。なお、出力巻線1の出力
電圧が高い場合には、その電圧の一部を抽出するように
中間タップを介して直流検出電圧を得るようにしてもよ
い。
電圧を抽出して直流の検出電圧を得るものであり、プラ
ス側直流出力端子14pならびにマイナス側ラインLm
に接続されるマイナス側直流出力端子14mを有して出
力巻線1に接続される整流回路14と、前記プラス側出
力端子14pおよびマイナス側ラインLm間に直列に接
続される抵抗15および平滑コンデンサ16と、抵抗1
5および平滑コンデンサ16の接続点ならびにマイナス
側ラインLm間に直列に接続される抵抗17,18,1
9と、抵抗19に並列に接続される可変抵抗20とを備
えるものであり、抵抗17,18の接続点である出力端
子21から、出力巻線1の発生電圧を抽出して得られる
直流の検出電圧が出力される。なお、出力巻線1の出力
電圧が高い場合には、その電圧の一部を抽出するように
中間タップを介して直流検出電圧を得るようにしてもよ
い。
【0012】スイッチング手段10は、たとえばダーリ
ントン接続されたNPN形のトランジスタ22,23を
備えるものであり、トランジスタ22は、界磁巻線3の
負極3mおよびマイナス側ラインLm間に設けられ、ト
ランジスタ23は、界磁巻線3の負極3mならびに前記
トランジスタ22のベース間に設けられ、トランジスタ
24は、前記トランジスタ23のベースおよびマイナス
側ラインLm間に設けられる。また前記トランジスタ2
3のベースは抵抗25を介してプラス側ラインLpに接
続され、トランジスタ23のエミッタ・ベース間にはダ
イオード26が設けられる。
ントン接続されたNPN形のトランジスタ22,23を
備えるものであり、トランジスタ22は、界磁巻線3の
負極3mおよびマイナス側ラインLm間に設けられ、ト
ランジスタ23は、界磁巻線3の負極3mならびに前記
トランジスタ22のベース間に設けられ、トランジスタ
24は、前記トランジスタ23のベースおよびマイナス
側ラインLm間に設けられる。また前記トランジスタ2
3のベースは抵抗25を介してプラス側ラインLpに接
続され、トランジスタ23のエミッタ・ベース間にはダ
イオード26が設けられる。
【0013】トランジスタ24のベースは、抵抗27を
介してマイナス側ラインLmに接続されるとともにコン
デンサ28および抵抗29を介して界磁巻線3の負極3
mに接続され、トランジスタ23,24のベース間には
コンデンサ30が設けられる。さらにトランジスタ24
のベースは、該ベースに入力される電圧を一定化するた
めのツェナーダイオード31を介して、出力電圧手段9
の出力端子21に接続される。
介してマイナス側ラインLmに接続されるとともにコン
デンサ28および抵抗29を介して界磁巻線3の負極3
mに接続され、トランジスタ23,24のベース間には
コンデンサ30が設けられる。さらにトランジスタ24
のベースは、該ベースに入力される電圧を一定化するた
めのツェナーダイオード31を介して、出力電圧手段9
の出力端子21に接続される。
【0014】このようなスイッチング手段10によれ
ば、前記出力電圧検出手段9における出力端子21の出
力電圧が高電圧であるときには、トランジスタ24の導
通に応じてトランジスタ22及びトランジスタ23が遮
断して界磁巻線3の負極3mおよび整流回路7のマイナ
ス側直流出力端子7m間が遮断され、また前記出力端子
21の出力電圧が低電圧であるときには、トランジスタ
24の遮断に応じてトランジスタ22及びトランジスタ
23が導通して界磁巻線3の負極3mおよび整流回路7
のマイナス側直流出力端子7m間が導通することにな
り、このスイッチング手段10のスイッチング作用によ
り、エキサイタ巻線4の発生電圧に基づく界磁巻線3へ
の界磁電流が制御され、出力巻線1,2の出力電圧が定
電圧化されることになる。
ば、前記出力電圧検出手段9における出力端子21の出
力電圧が高電圧であるときには、トランジスタ24の導
通に応じてトランジスタ22及びトランジスタ23が遮
断して界磁巻線3の負極3mおよび整流回路7のマイナ
ス側直流出力端子7m間が遮断され、また前記出力端子
21の出力電圧が低電圧であるときには、トランジスタ
24の遮断に応じてトランジスタ22及びトランジスタ
23が導通して界磁巻線3の負極3mおよび整流回路7
のマイナス側直流出力端子7m間が導通することにな
り、このスイッチング手段10のスイッチング作用によ
り、エキサイタ巻線4の発生電圧に基づく界磁巻線3へ
の界磁電流が制御され、出力巻線1,2の出力電圧が定
電圧化されることになる。
【0015】進相負荷対策手段11は、プラス側ライン
Lpおよびマイナス側ラインLm間すなわち平滑コンデ
ンサ8の両端間に直列に接続される一対の分圧抵抗3
2,33と、出力電圧検出手段9の出力端子21ならび
にマイナス側ラインLmすなわち整流回路7のマイナス
側直流出力端子7m間に設けられるNPN形のトランジ
スタ34と、前記両分圧抵抗32,33の接続点および
前記トランジスタ34のベース間に設けられるツェナー
ダイオード35と、前記トランジスタ34のベースおよ
びマイナス側ラインLm間に設けられるコンデンサ36
とを含むものである。なお、前記トランジスタ34のエ
ミッタとマイナス側ラインLm間には、表示灯たる発光
ダイオード37がそのアノード端子がトランジスタ34
のエミッタに接続されるよう挿入される。
Lpおよびマイナス側ラインLm間すなわち平滑コンデ
ンサ8の両端間に直列に接続される一対の分圧抵抗3
2,33と、出力電圧検出手段9の出力端子21ならび
にマイナス側ラインLmすなわち整流回路7のマイナス
側直流出力端子7m間に設けられるNPN形のトランジ
スタ34と、前記両分圧抵抗32,33の接続点および
前記トランジスタ34のベース間に設けられるツェナー
ダイオード35と、前記トランジスタ34のベースおよ
びマイナス側ラインLm間に設けられるコンデンサ36
とを含むものである。なお、前記トランジスタ34のエ
ミッタとマイナス側ラインLm間には、表示灯たる発光
ダイオード37がそのアノード端子がトランジスタ34
のエミッタに接続されるよう挿入される。
【0016】このような進相負荷対策手段11によれ
ば、プラス側およびマイナス側ラインLp,Lm間の電
圧を分圧抵抗32,33で分圧して成る電圧が所定電圧
(概略はツェナーダイオード35のツェナー電圧)を超
えると、トランジスタ34が導通し、出力電圧検出手段
9の出力端子21がマイナス側ラインLmすなわち整流
回路7,14のマイナス側直流出力端子7m,14mに
強制的に導通されることになり、スイッチイング手段1
0におけるトランジスタ24が遮断することになる。同
時に、トランジスタ34の導通に伴ってこのトランジス
タのコレクタ電流がエミッタ電流の大部分を占めるの
で、エミッタに挿入されている発光ダイオード37が点
灯する。
ば、プラス側およびマイナス側ラインLp,Lm間の電
圧を分圧抵抗32,33で分圧して成る電圧が所定電圧
(概略はツェナーダイオード35のツェナー電圧)を超
えると、トランジスタ34が導通し、出力電圧検出手段
9の出力端子21がマイナス側ラインLmすなわち整流
回路7,14のマイナス側直流出力端子7m,14mに
強制的に導通されることになり、スイッチイング手段1
0におけるトランジスタ24が遮断することになる。同
時に、トランジスタ34の導通に伴ってこのトランジス
タのコレクタ電流がエミッタ電流の大部分を占めるの
で、エミッタに挿入されている発光ダイオード37が点
灯する。
【0017】なお、コンデンサ36は、トランジスタ3
4のチャタリングによるトランジスタ22の破壊を防止
する働き、ならびにサージ電圧によるトランジスタ34
の誤作動を防止する働きをする。
4のチャタリングによるトランジスタ22の破壊を防止
する働き、ならびにサージ電圧によるトランジスタ34
の誤作動を防止する働きをする。
【0018】進相負荷検出手段41は、プラス側ライン
Lpおよびマイナス側ラインLm間すなわち平滑コンデ
ンサ8の両端間に直列に接続される一対の分圧抵抗4
2,43と、出力電圧検出手段9のプラス側直流出力端
子14pならびにマイナス側ラインLmすなわち整流回
路7のマイナス側直流出力端子7m間に、抵抗44を介
して設けられるNPN形のトランジスタ45と、前記両
分圧抵抗42,43の接続点および前記トランジスタ4
5のベース間に設けられるツェナーダイオード46と、
前記トランジスタ45のベースおよびマイナス側ライン
Lm間に設けられるコンデンサ47とを含むものであ
る。なお、前記トランジスタ45のエミッタとマイナス
側ラインLm間には、表示灯たる発光ダイオード48が
そのアノード端子がトランジスタ45のエミッタに接続
されるよう挿入される。
Lpおよびマイナス側ラインLm間すなわち平滑コンデ
ンサ8の両端間に直列に接続される一対の分圧抵抗4
2,43と、出力電圧検出手段9のプラス側直流出力端
子14pならびにマイナス側ラインLmすなわち整流回
路7のマイナス側直流出力端子7m間に、抵抗44を介
して設けられるNPN形のトランジスタ45と、前記両
分圧抵抗42,43の接続点および前記トランジスタ4
5のベース間に設けられるツェナーダイオード46と、
前記トランジスタ45のベースおよびマイナス側ライン
Lm間に設けられるコンデンサ47とを含むものであ
る。なお、前記トランジスタ45のエミッタとマイナス
側ラインLm間には、表示灯たる発光ダイオード48が
そのアノード端子がトランジスタ45のエミッタに接続
されるよう挿入される。
【0019】前述のごとく、スイッチング手段10をオ
ン・オフせしめることにより、エキサイタ巻線4で生じ
た電圧に基づいて界磁巻線3に流れる界磁電流を制御し
て、出力巻線1,2の発生電圧を定電圧化させるように
しているが、出力巻線1,2のいずれか、たとえば出力
巻線1に接続される負荷6が、水銀灯やメタルハイラン
ド・ランプ等の進相負荷のものである場合には、出力巻
線1に進相電流が流れることにより、界磁巻線3に偶数
次の高周波の交番電圧が誘起される。ここで、低次高周
波の交番電圧の1サイクルに着目すると、マイナス側の
半波では、界磁巻線3の負極3mからダイオード12を
経て界磁巻線3の正極3pに電流が流れるのに対し、プ
ラス側の半波では、界磁巻線3の正極3pから平滑コン
デンサ8およびダイオード13を経て界磁巻線3の負極
3mに電流が流れる。したがって平滑コンデンサ8が界
磁巻線3に生じた誘起電圧で充電され、当該平滑コンデ
ンサ8の端子間電圧は上昇傾向となる。
ン・オフせしめることにより、エキサイタ巻線4で生じ
た電圧に基づいて界磁巻線3に流れる界磁電流を制御し
て、出力巻線1,2の発生電圧を定電圧化させるように
しているが、出力巻線1,2のいずれか、たとえば出力
巻線1に接続される負荷6が、水銀灯やメタルハイラン
ド・ランプ等の進相負荷のものである場合には、出力巻
線1に進相電流が流れることにより、界磁巻線3に偶数
次の高周波の交番電圧が誘起される。ここで、低次高周
波の交番電圧の1サイクルに着目すると、マイナス側の
半波では、界磁巻線3の負極3mからダイオード12を
経て界磁巻線3の正極3pに電流が流れるのに対し、プ
ラス側の半波では、界磁巻線3の正極3pから平滑コン
デンサ8およびダイオード13を経て界磁巻線3の負極
3mに電流が流れる。したがって平滑コンデンサ8が界
磁巻線3に生じた誘起電圧で充電され、当該平滑コンデ
ンサ8の端子間電圧は上昇傾向となる。
【0020】進相負荷検出手段41によれば、この平滑
コンデンサ8の端子間電圧すなわち、プラス側およびマ
イナス側ラインLp,Lm間の電圧を分圧抵抗42,4
3で分圧して成る電圧が所定電圧(概略はツェナーダイ
オード46のツェナー電圧)を超えると、トランジスタ
45が導通し、出力電圧検出手段9のプラス側直流出力
端子14pの電圧が抵抗44を介してトランジスタ45
のコレクタ電流となって流れ、トランジスタ45のエミ
ッタとマイナス側ラインLm間に挿入されている発光ダ
イオード48が点灯する。
コンデンサ8の端子間電圧すなわち、プラス側およびマ
イナス側ラインLp,Lm間の電圧を分圧抵抗42,4
3で分圧して成る電圧が所定電圧(概略はツェナーダイ
オード46のツェナー電圧)を超えると、トランジスタ
45が導通し、出力電圧検出手段9のプラス側直流出力
端子14pの電圧が抵抗44を介してトランジスタ45
のコレクタ電流となって流れ、トランジスタ45のエミ
ッタとマイナス側ラインLm間に挿入されている発光ダ
イオード48が点灯する。
【0021】平滑コンデンサ8の端子間電圧の電圧を分
圧する2組の抵抗(抵抗32,33と抵抗42,43)
と2個のツェナーダイオード(35,46)との関係
は、2組の抵抗の分圧比が同じ場合には、ツェナーダイ
オード35のツェナー電圧はツェナーダイオード46よ
り大きく設定し、2個のツェナーダイオード(35,4
6)のツェナー電圧を等しくする場合には抵抗32と3
3の分圧比を抵抗42と43の分圧比より高く設定す
る。また、進相負荷検出手段41のトランジスタ45が
導通するポイントは、出力巻線1に接続される負荷6が
進相負荷のものであって、平滑コンデンサ8の端子間電
圧が上昇し始める箇所に設定する。
圧する2組の抵抗(抵抗32,33と抵抗42,43)
と2個のツェナーダイオード(35,46)との関係
は、2組の抵抗の分圧比が同じ場合には、ツェナーダイ
オード35のツェナー電圧はツェナーダイオード46よ
り大きく設定し、2個のツェナーダイオード(35,4
6)のツェナー電圧を等しくする場合には抵抗32と3
3の分圧比を抵抗42と43の分圧比より高く設定す
る。また、進相負荷検出手段41のトランジスタ45が
導通するポイントは、出力巻線1に接続される負荷6が
進相負荷のものであって、平滑コンデンサ8の端子間電
圧が上昇し始める箇所に設定する。
【0022】図2は本実施例が適用される発動発電機5
0を示しており、エンジンEによって駆動される発電機
Gとコントロールボックス51等をフレームFで一体型
に搭載されるものである。図3は前記コントロールボッ
クス51の制御パネル52の一部を拡大して示すもので
ある。
0を示しており、エンジンEによって駆動される発電機
Gとコントロールボックス51等をフレームFで一体型
に搭載されるものである。図3は前記コントロールボッ
クス51の制御パネル52の一部を拡大して示すもので
ある。
【0023】制御パネル52には出力コンセント53、
電圧計54、スイッチ55、進相標示部56等が備えら
れ、該標示部56には、発光ダイオード37および発光
ダイオード48が装着されている。なお、発光ダイオー
ド37は赤色、発光ダイオード45は黄色に発光するも
のを用いると好適である。
電圧計54、スイッチ55、進相標示部56等が備えら
れ、該標示部56には、発光ダイオード37および発光
ダイオード48が装着されている。なお、発光ダイオー
ド37は赤色、発光ダイオード45は黄色に発光するも
のを用いると好適である。
【0024】次にこの実施例の作用について説明する
と、進相負荷6が接続されていることに起因して出力巻
線1に進相電流が流れると、界磁巻線3に偶数次の高周
波の交番電圧が誘起され、その交番電圧の1サイクルに
おいて、マイナス側の半波では、界磁巻線3の負極3m
からダイオード12を経て界磁巻線3の正極3pに電流
が流れ、プラス側の半波では、界磁巻線3の正極3pか
ら平滑コンデンサ8およびダイオード13を経て界磁巻
線3の負極3mに電流が流れ、平滑コンデンサ8が界磁
巻線3に生じた誘起電圧で充電される。
と、進相負荷6が接続されていることに起因して出力巻
線1に進相電流が流れると、界磁巻線3に偶数次の高周
波の交番電圧が誘起され、その交番電圧の1サイクルに
おいて、マイナス側の半波では、界磁巻線3の負極3m
からダイオード12を経て界磁巻線3の正極3pに電流
が流れ、プラス側の半波では、界磁巻線3の正極3pか
ら平滑コンデンサ8およびダイオード13を経て界磁巻
線3の負極3mに電流が流れ、平滑コンデンサ8が界磁
巻線3に生じた誘起電圧で充電される。
【0025】進相負荷検出手段41は、平滑コンデンサ
8の充電電圧を分圧する一対の分圧抵抗42,43と、
両分圧抵抗42,43の接続点の電圧がツェナーダイオ
ード46等で決定される第1の設定電圧を超えるのに応
じてトランジスタ45が導通し、出力電圧検出手段9の
プラス側直流出力端子14pの電圧が抵抗44を介して
トランジスタ45のコレクタ電流となって発光ダイオー
ド48を点灯させ、負荷6が進相負荷であることを標示
させる。
8の充電電圧を分圧する一対の分圧抵抗42,43と、
両分圧抵抗42,43の接続点の電圧がツェナーダイオ
ード46等で決定される第1の設定電圧を超えるのに応
じてトランジスタ45が導通し、出力電圧検出手段9の
プラス側直流出力端子14pの電圧が抵抗44を介して
トランジスタ45のコレクタ電流となって発光ダイオー
ド48を点灯させ、負荷6が進相負荷であることを標示
させる。
【0026】平滑コンデンサ8の充電電圧が更に上昇す
ると、分圧する一対の分圧抵抗32,33と、両分圧抵
抗32,33の接続点の電圧が第2の設定電圧を超える
のに応じて、進相負荷対策手段11のトランジスタ34
が導通し、出力電圧検出手段9の出力端子21を整流回
路7,14のマイナス側直流出力端子7m,14mに強
制的に導通せしめる。従って、平滑コンデンサ8の充電
電圧があらかじめ設定された閾値を超えると、スイッチ
ング手段10は、出力電圧検出手段9で検出される検出
電圧にかかわらず、界磁巻線3の負極3mを整流回路7
のマイナス側直流出力端子7mに導通せしめることにな
る。このため、界磁巻線3の発生電圧が平滑コンデンサ
8の充電電圧よりも低いときには、図1の矢印で示すよ
うに、平滑コンデンサ8の充電電圧が、界磁巻線3の正
極3p、界磁巻線3の負極3mおよびトランジスタ22
を介して放電されることになり、平滑コンデンサ8が定
格以上の電圧の充電により破壊してしまうことを防止す
る。また、同時に前記トランジスタ34の導通に伴い、
発光ダイオード37が点灯して進相負荷対策手段11が
作動したことを標示させる。
ると、分圧する一対の分圧抵抗32,33と、両分圧抵
抗32,33の接続点の電圧が第2の設定電圧を超える
のに応じて、進相負荷対策手段11のトランジスタ34
が導通し、出力電圧検出手段9の出力端子21を整流回
路7,14のマイナス側直流出力端子7m,14mに強
制的に導通せしめる。従って、平滑コンデンサ8の充電
電圧があらかじめ設定された閾値を超えると、スイッチ
ング手段10は、出力電圧検出手段9で検出される検出
電圧にかかわらず、界磁巻線3の負極3mを整流回路7
のマイナス側直流出力端子7mに導通せしめることにな
る。このため、界磁巻線3の発生電圧が平滑コンデンサ
8の充電電圧よりも低いときには、図1の矢印で示すよ
うに、平滑コンデンサ8の充電電圧が、界磁巻線3の正
極3p、界磁巻線3の負極3mおよびトランジスタ22
を介して放電されることになり、平滑コンデンサ8が定
格以上の電圧の充電により破壊してしまうことを防止す
る。また、同時に前記トランジスタ34の導通に伴い、
発光ダイオード37が点灯して進相負荷対策手段11が
作動したことを標示させる。
【0027】しかも標示にあたっては、進相負荷対策手
段11及び進相負荷検出手段41を上述の回路構成にす
ることによって、トランジスタ34,45のエミッタ回
路内に発光ダイオード37,48を挿入するという手段
を採用することができ、構成部品点数の少ない回路構成
とすることができる。
段11及び進相負荷検出手段41を上述の回路構成にす
ることによって、トランジスタ34,45のエミッタ回
路内に発光ダイオード37,48を挿入するという手段
を採用することができ、構成部品点数の少ない回路構成
とすることができる。
【0028】また、制御パネル52の標示部56には、
発光ダイオード48(望ましくは黄色)および発光ダイ
オード37(望ましくは赤色)が負荷6の進相状態によ
り点灯するので、ユーザーが出力コンセント53に進相
負荷が接続されていること、及び進相負荷対策手段が作
動していることを容易に認識することができ、周囲が暗
い夜間等においては、発光ダイオード48,37の採用
により確認が更に容易である。
発光ダイオード48(望ましくは黄色)および発光ダイ
オード37(望ましくは赤色)が負荷6の進相状態によ
り点灯するので、ユーザーが出力コンセント53に進相
負荷が接続されていること、及び進相負荷対策手段が作
動していることを容易に認識することができ、周囲が暗
い夜間等においては、発光ダイオード48,37の採用
により確認が更に容易である。
【0029】ところで、自動電圧調整装置5内の進相負
荷対策手段11及び進相負荷検出手段41を除く、エキ
サイタ巻線4の発生電圧に基づく界磁巻線3への界磁電
流の制御により出力巻線1,2の出力電圧を定電圧化す
る働きを持つ部分において回路部品等に異常が発生した
場合には、前記出力電圧が上昇傾向に転ずることが確認
されており、制御パネル52の電圧計54の指示値が上
昇する。しかし、ユーザーにとってはこの電圧計54の
指示値だけでは不十分であり、本実施例の進相負荷検出
手段41を利用して発光ダイオード37,48の点灯状
態を見れば故障診断にも応用することができる。
荷対策手段11及び進相負荷検出手段41を除く、エキ
サイタ巻線4の発生電圧に基づく界磁巻線3への界磁電
流の制御により出力巻線1,2の出力電圧を定電圧化す
る働きを持つ部分において回路部品等に異常が発生した
場合には、前記出力電圧が上昇傾向に転ずることが確認
されており、制御パネル52の電圧計54の指示値が上
昇する。しかし、ユーザーにとってはこの電圧計54の
指示値だけでは不十分であり、本実施例の進相負荷検出
手段41を利用して発光ダイオード37,48の点灯状
態を見れば故障診断にも応用することができる。
【0030】以上、本発明の実施例を詳述したが、本発
明は上記実施例に限定されるものではなく、特許請求の
範囲に記載された本発明を逸脱することなく種々の設計
変更を行なうことが可能である。
明は上記実施例に限定されるものではなく、特許請求の
範囲に記載された本発明を逸脱することなく種々の設計
変更を行なうことが可能である。
【0031】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、出力巻線
に進相負荷が接続されていることが表示灯により容易に
認識することができ、さらにこれに起因して自動電圧調
整装置が含む平滑コンデンサが定格以上の電圧の充電に
より破壊してしまうことを、簡単かつ構成部品点数の少
ない回路の付加によって防止しつつ、進相対策手段が作
動していることを認知することができる。
に進相負荷が接続されていることが表示灯により容易に
認識することができ、さらにこれに起因して自動電圧調
整装置が含む平滑コンデンサが定格以上の電圧の充電に
より破壊してしまうことを、簡単かつ構成部品点数の少
ない回路の付加によって防止しつつ、進相対策手段が作
動していることを認知することができる。
【0032】また、出力電圧の上昇が進相負荷を接続し
たことによるものか、あるいは発電機の自動電圧調整装
置等のトラブルによるものかを表示灯により判別するこ
とができる。
たことによるものか、あるいは発電機の自動電圧調整装
置等のトラブルによるものかを表示灯により判別するこ
とができる。
【図1】本実施例の回路構成を示す図である。
【図2】本実施例が適用される発動発電機を示す図であ
る。
る。
【図3】本実施例が適用される発動発電機に備えられる
コントロールボックスの制御パネルの一部を拡大して示
す図である。
コントロールボックスの制御パネルの一部を拡大して示
す図である。
1,2・・・・・出力巻線 3・・・・・・・界磁巻線 4・・・・・・・エキサイタ巻線 5・・・・・・・自動電圧調整装置 7・・・・・・・整流回路 7m・・・・・・マイナス側直流出力端子 7p・・・・・・プラス側直流出力端子 8・・・・・・・平滑コンデンサ 9・・・・・・・出力電圧検出手段 10・・・・・・スイッチング手段 37,48・・・表示灯
Claims (1)
- 【請求項1】 プラス側およびマイナス側直流出力端子
を有してエキサイタ巻線に接続されるとともに、前記プ
ラス側直流出力端子が界磁巻線の一端に接続される整流
回路と、該整流回路の前記両直流出力端子間に設けられ
る平滑コンデンサと、出力巻線の発生電圧を抽出して直
流の検出電圧を出力する出力電圧検出手段と、該出力電
圧検出手段で得られた電圧があらかじめ設定された閾値
の上下で切換可能として前記界磁巻線の他端および前記
マイナス側直流出力端子間に設けられるスイッチング手
段とを備え、前記エキサイタ巻線の発生電圧に基づく前
記界磁巻線への界磁電流を制御して、前記出力巻線の出
力電圧を定電圧化する自動電圧調整装置を有する発動発
電機に装着する標示装置において、前記発動発電機から
供給される交流電力に対して進相負荷の接続に伴い、前
記平滑コンデンサの充電電圧に基づいてあらかじめ設定
された閾値を越えるのに応じて点灯する表示灯を備える
ことを特徴とする発動発電機用標示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11040198A JP2000245197A (ja) | 1999-02-18 | 1999-02-18 | 発動発電機用標示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11040198A JP2000245197A (ja) | 1999-02-18 | 1999-02-18 | 発動発電機用標示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000245197A true JP2000245197A (ja) | 2000-09-08 |
Family
ID=12574099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11040198A Pending JP2000245197A (ja) | 1999-02-18 | 1999-02-18 | 発動発電機用標示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000245197A (ja) |
-
1999
- 1999-02-18 JP JP11040198A patent/JP2000245197A/ja active Pending
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