JP2000238232A - ワーク搭載用テーブルのθ軸調整機構 - Google Patents

ワーク搭載用テーブルのθ軸調整機構

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 駆動モータを指令通りに動かすことから、ワ
ーク搭載用テーブルを正確に従動させてθ方向に回転調
整可能に構成する。 【解決手段】 駆動モータ12により回動するボールネ
ジ13と、ボールネジ13の回動により軸線に沿って移
動する螺合ナット14と、螺合ナット14より起立する
突出駒15とを備える直動ユニットをワーク載置用テー
ブルTの側部に配設し、直動ユニットの突出駒15を両
側から挟込み支持するローラ状のカムフォロア20a,
20bをワーク搭載用テーブルTより張り出すブラケッ
トアーム21,22で回転自在に軸受け装備し、直動ユ
ニットの作動によりボールネジ13の軸線に沿って移動
する突出駒15でカムフォロア20a,20bを従動
し、ブラケットアーム21,22を介してワーク搭載用
テーブルTをθ方向に回転調整可能に組み立てる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、画像処理
により得られるスクリーン製版の位置情報と投入ワーク
の位置情報とを合わせ、スクリーン製版に対する投入ワ
ークの合わせ込みを行うスクリーン印刷機の印刷テーブ
ル等として適用可能なワーク搭載用テーブルのθ軸調整
機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】既に、スクリーン印刷機においては画像
処理により得られるスクリーン製版の位置情報と投入ワ
ークの位置情報とを合わせ、スクリーン製版に対する投
入ワークの合わせ込みが印刷テーブルで行われている。
【0003】その合わせ込みは、スクリーン製版を印刷
機に取り付けた後仮印刷を行い、被印刷物に転写された
画像認識用マークを撮像カメラで撮影し、画像処理によ
りスクリーン製版の印刷機に対する取付姿勢を記憶し、
次に、ワークを投入し、予めワークに付けられている画
像認識用マークを撮像カメラで撮影し、この画像処理に
より印刷機に対するワークの投入姿勢を把握し、更に、
各位置情報の比較から必要な補正量を算出し、印刷テー
ブルのX−Y−θ調整機構によりスクリーン製版に対す
るワークの投入姿勢を合わせることにより行われてい
る。
【0004】その印刷テーブルTは図6で示すように機
体テーブル1を基台とし、この機体テーブル1の上にス
ライドレール2a,2bを介して載置するYステージ3
aと、Yステージ3aの上にスライドレールを介して載
置するXステージ3bとを備え、サーボモータ若しくは
パルスモータ4,5で回動するボールネジ6と、このボ
ールネジ6の軸線上に装備する螺合ナット7とを組み合
わせた直動ユニット(X方向のみ図示)でX,Yステージ
3a,3bを駆動することによりX,Y方向の調整を行
い、一方、印刷テーブルTをサーボモータ若しくはパル
スモータ8でθ方向に回転することによりθ方向の調整
を行うよう構成されている。
【0005】そのX−Y−θ調整機構においてはθ軸の
角度ズレが生じ易く、このθ軸の角度ズレは投入ワーク
の大きさが大きい程X,Y軸方向のズレ量に大きく影響
するところから、その分解能を上げるため、減速機9を
介して印刷テーブルTを駆動するよう構成されている。
然し、減速機自体のバックラッシュや減速機9と印刷テ
ーブルTとを繋ぐカップリング等の連結部分のロストモ
ーションにより、モータ自体は指令通りに動いても、印
刷テーブルTが指令通り従動しないことから画像処理に
よる計算値通りの補正が行えない事態が生じ易い。
【0006】そのパルスモータ駆動の場合にはフィード
バック回路を持たないオープンループ回路であり、ま
た、サーボモータ駆動の場合でも、フィードバック信号
はモータ内部のエンコーダ信号を使用しているため、モ
ータ自体の制御はできても、印刷テーブルがθ方向に指
令通りに動いているかは把握できないセミクローズドル
ープ回路になっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、殊に、θ方
向の調整機構に着目し、簡易な機構で正確なθ方向の調
整を行えるワーク搭載用テーブルのθ軸調整機構を提供
することを目的とする。
【0008】
【課題を解決する手段】本発明の請求項1に係るワーク
搭載用テーブルのθ軸調整機構においては、駆動モータ
により回動するボールネジと、そのボールネジの回動に
より軸線に沿って移動する螺合ナットと、この螺合ナッ
トより起立する突出駒とを備える直動ユニットをワーク
載置用テーブルの側部に配設すると共に、その直動ユニ
ットの突出駒を両側から挟込み支持するローラ状のカム
フォロアをワーク搭載用テーブルより張り出すブラケッ
トアームで回転自在に軸受け装備し、直動ユニットの作
動によりボールネジの軸線に沿って移動する突出駒でカ
ムフォロアを従動し、ブラケットアームを介してワーク
搭載用テーブルをθ方向に回転調整可能に組み立てるこ
とにより構成されている。
【0009】本発明の請求項2に係るワーク搭載用テー
ブルのθ軸調整機構においては、片側のカムフォロアは
テーブル側部より張出し固定したブラケットアームに装
備し、他側のカムフォロアは基部側をテーブル側部に揺
動可能に軸支し、且つ、先端側を圧縮バネにより固定側
のブラケットアームに向けて与圧支持したブラケットア
ームに装備することにより構成されている。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図1〜5を参照して説明す
れば、図示のワーク搭載用テーブルはスクリーン印刷機
の印刷テーブルでなり、その印刷テーブルのθ軸調整機
構としては図1で示すように印刷テーブルTを支持する
縦軸10(図1で示す一点鎖線の延長線上に位置する。)
を中心に、印刷テーブルTをθ方向(矢印参照)に回転調
整するものとして構成されている。
【0011】そのθ軸調整機構の他、X―Y調整機構と
しては図2(図6と同じ符号で示す)で示すように機体テ
ーブル1を基台とし、この機体テーブル1の上にスライ
ドレール2a,2bを介して載置するYステージ3a
と、Yステージ3aの上にスライドレールを介して載置
するXステージ3bとを備え、サーボモータ若しくはパ
ルスモータ4,5で回動するボールネジ6と、そのボー
ルネジ6の軸線上に装備する螺合ナット7とを組み合わ
せた直動ユニット(X方向のみ図示)でX,Yステージ3
a,3bを駆動するものを装備できる。
【0012】そのX―Y調整機構に対し、上述した縦軸
10を中心に回転調整するテーブルとしてはθステージ
11をXステージ3bの上に備えるものであり、図示す
る印刷テーブルTのθ軸調整機構としてはθステージ1
1をベースに構成されている。
【0013】その印刷テーブルTのθ軸調整機構は、図
1で示すようにサーボモータ若しくはパルスモータ等の
駆動モータ12により回動するボールネジ13と、この
ボールネジ13の回動により軸線に沿って移動する螺合
ナット14と、その螺合ナット14より起立する突出駒
15とを備える直動ユニットをθステージ11の側部に
配設することにより構成されている。この直動ユニット
は、図3,4で示すようにXステージ3bの側部に張り
出すブラケットプレート16a,16bで取り付けられ
ている。
【0014】詳しくは、駆動モータ12は片側のブラケ
ットプレート16aより水平方向側方に位置させて取り
付けられている。ボールネジ13は、駆動モータ12の
回転軸から延長させてブラケットプレート16a,16
bの間に掛け渡すことにより軸受け装備されている。突
出駒15は、螺合ナット14の上部側に一体に固定され
たスライドプレート17より起立するよう設けられてい
る。スライドプレート17は、ブラケットプレート16
a,16bの下部側に設けられたベースプレート18に
備えるスライドレール19a,19bで摺動可能に組付
け支持されている。
【0015】その直動ユニットに対し、突出駒15を両
側から挟込み支持するローラ状のカムフォロア20a,
20bをθステージ11より張り出すブラケットアーム
21,22で回転自在に軸受け装備することにより印刷
テーブルTのθ軸調整機構として構成されている。
【0016】そのカムフォロア20a,20bのうち、
片側20bはθステージ11より張出し固定したブラケ
ットアーム22で軸受けされている。他側20aは基部
側をθステージ11に支軸23で揺動可能に軸支すると
共に、先端側を圧縮バネ24により固定側のブラケット
アーム22に向けて与圧支持したブラケットアーム21
で軸受けされている。このブラケットアーム21は先端
側がブラケットアーム22との間に掛渡し配置した支軸
25で揺動支持され、圧縮バネ24を支軸25の外方に
突出する軸線上に備えられたカラー26との間に配置す
ることにより突出駒15をカムフォロア20a,20b
で安定よく確実に挟み込めるよう取り付けられている。
【0017】このように構成する印刷テーブルTのθ軸
調整機構では、直動ユニットを駆動モータ12で作動す
ることによりボールネジ13の軸線に沿って移動する螺
合ナット14並びに突出駒15でカムフォロア20a,
20bを従動させる。その従動に伴っては、カムフォロ
ア20a,20bは回転し、図5で示すように突出駒1
5に対する接点位置を変えることによりブラケットアー
ム21,22を介してθステージ11をθ方向に回転調
整することができる。
【0018】その直動ユニットでは、ブラケットアーム
21,22との連結部が圧縮バネ24で与圧を与えた2
つのカムフォロア20a,20bにより突出駒15を挟
み込むことにより構成されているから、直線運動する突
出駒15と回転運動するブラケットアーム21,22の
軌跡ズレをガタ付きなく吸収することができる。
【0019】従って、この印刷テーブルTのθ軸調整機
構では駆動モータ12による直動ユニットを適用するこ
とから、減速機自体のバックラッシュやカップリング等
のロストモーション等による影響を受けるようなことが
ないため、駆動モータ12を指令通りに動かすことによ
り、印刷テーブルTを正確に従動できて画像処理による
計算値通りの補正が行える。
【0020】それに加えて、直動ユニットには図3並び
に図4で示すようにリニアスケール27をスライドプレ
ート17に取り付けて備えることができる。このリニア
スケールを備え付ければ、リニアスケール27で読み取
った移動量をフィードバック信号として駆動モータ12
を制御するようフルクローズドループに構成できるか
ら、駆動モータ12を計算通りに確実に作動制御するこ
とができる。
【0021】その直動ユニットでは、駆動モータ12を
水平方向に配置する横置き型に構成できるから、θ軸調
整機構を含む印刷テーブルTの全体高さを低く抑えるこ
とができる。また、θステージ11には図2で示すよう
にZ方向の直動ユニット30を備え、この直動ユニット
30により紙面手前或いは奥方向に水平移動するZステ
ージ31を備え、カムレール32a,32bとローラ3
3a,33b等を組み合せることにより印刷テーブルT
の高さを上下に調整可能に構成することができる。
【0022】なお、上述した実施の形態はスクリーン印
刷機の印刷テーブルTをθ方向に回転調整するものとし
て説明したが、これ以外に、各種のワークを搭載するテ
ーブルでθ方向に回転調整する必要のあるものに広く適
用することができる。また、XYステージ3a,3bに
よるX―Y調整機構と共に、θステージ11によるθ軸
調整機構として説明したが、そのθ軸調整機構のみによ
るワーク搭載用テーブルとして構成することもできる。
【0023】
【発明の効果】以上の如く、本発明の請求項1に係るワ
ーク搭載用テーブルのθ軸調整機構に依れば、駆動モー
タにより回動するボールネジと、そのボールネジの回動
により軸線に沿って移動する螺合ナットと、この螺合ナ
ットより起立する突出駒とを備える直動ユニットをワー
ク載置用テーブルの側部に配設すると共に、その直動ユ
ニットの突出駒を両側から挟込み支持するローラ状のカ
ムフォロアをワーク搭載用テーブルより張り出すブラケ
ットアームで回転自在に軸受け装備し、直動ユニットの
作動によりボールネジの軸線に沿って移動する突出駒で
カムフォロアを従動し、ブラケットアームを介してワー
ク搭載用テーブルをθ方向に回転調整可能に組み立てる
ため、減速機のバックラッシュやカップリングのロスト
モーション等による影響を受けるようなことがなく、駆
動モータを指令通りに動かすことから、ワーク搭載用テ
ーブルを正確に従動させてθ方向に回転調整することが
できる。
【0024】本発明の請求項2に係るワーク搭載用テー
ブルのθ軸調整機構に依れば、片側のカムフォロアをテ
ーブル側部より張出し固定したブラケットアームに装備
し、他側のカムフォロアを圧縮バネにより固定側に向け
て与圧支持した揺動可能なブラケットアームに装備する
ことから、突出駒をカムフォロアで安定よく確実に挟み
込め、直線運動する突出駒と回転運動するブラケットア
ームの軌跡ズレをガタ付きなく吸収することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るワーク搭載用テーブルのθ軸調整
機構を主要部で示す平面図である。
【図2】本発明に係るワーク搭載用テーブルのθ軸調整
機構をXY調整機構と共に示す正面図である。
【図3】本発明に係るワーク搭載用テーブルのθ軸調整
機構を主要部で示す正面図である。
【図4】本発明に係るワーク搭載用テーブルのθ軸調整
機構を主要部で示す側面図である。
【図5】本発明に係るワーク搭載用テーブルのθ軸調整
機構を主要部で示す動作説明図である。
【図6】従来例に係るワーク搭載用テーブルのθ軸調整
機構をスクリーン印刷機の印刷テーブルで示す正面図で
ある。
【符号の説明】
T ワーク搭載用テーブル 10 縦軸 11 θステージ 12 駆動モータ 13 ボールネジ 14 螺合ナット 15 突出駒 20a,20b カムフォロア 21,22 ブラケットアーム 24 圧縮バネ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉田 政幸 東京都中央区日本橋一丁目13番1号 ティ ーディーケイ株式会社内 (72)発明者 工藤 孝治 東京都中央区日本橋一丁目13番1号 ティ ーディーケイ株式会社内 Fターム(参考) 2C035 AA06 FA27 FB24 FB27 FB33 5H303 AA30 BB01 BB06 BB14 CC09 DD01 DD03 DD22 DD25 DD27 EE03 EE07 MM05

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ワーク搭載用テーブルを支持する縦軸を
    中心に、ワーク搭載用テーブルをθ方向に回転調整する
    ワーク搭載用テーブルのθ軸調整機構であって、駆動モ
    ータにより回動するボールネジと、そのボールネジの回
    動により軸線に沿って移動する螺合ナットと、この螺合
    ナットより起立する突出駒とを備える直動ユニットをワ
    ーク載置用テーブルの側部に配設すると共に、その直動
    ユニットの突出駒を両側から挟込み支持するローラ状の
    カムフォロアをワーク搭載用テーブルより張り出すブラ
    ケットアームで回転自在に軸受け装備し、直動ユニット
    の作動によりボールネジの軸線に沿って移動する突出駒
    でカムフォロアを従動し、ブラケットアームを介してワ
    ーク搭載用テーブルをθ方向に回転調整可能に組み立て
    たことを特徴とするワーク搭載用テーブルのθ軸調整機
    構。
  2. 【請求項2】片側のカムフォロアはテーブル側部より張
    出し固定したブラケットアームに装備し、他側のカムフ
    ォロアは基部側をテーブル側部に揺動可能に軸支し、且
    つ、先端側を圧縮バネにより固定側のブラケットアーム
    に向けて与圧支持したブラケットアームに装備したこと
    を特徴とする請求項1に記載のワーク搭載用テーブルの
    θ軸調整機構。
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