JP2000237293A - 光触媒脱臭ユニット - Google Patents
光触媒脱臭ユニットInfo
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- JP2000237293A JP2000237293A JP11047001A JP4700199A JP2000237293A JP 2000237293 A JP2000237293 A JP 2000237293A JP 11047001 A JP11047001 A JP 11047001A JP 4700199 A JP4700199 A JP 4700199A JP 2000237293 A JP2000237293 A JP 2000237293A
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- 230000001699 photocatalysis Effects 0.000 title claims description 15
- 239000011941 photocatalyst Substances 0.000 claims abstract description 31
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims abstract description 19
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 8
- 230000003197 catalytic effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004332 deodorization Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001590 oxidative effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
- Exhaust Gas Treatment By Means Of Catalyst (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は脱臭効率の高い光触媒脱臭ユニッ
トを提供する。 【解決手段】 紫外線を照射する紫外線光源と前記光源
からの紫外線により空気中の臭気成分を脱臭する触媒作
用を有する光触媒とを有する光触媒脱臭ユニットにおい
て、被脱臭気体を擁する容器乃至被脱臭気体の通気路を
設け、前記容器乃至通気路の被脱臭気体と接する面に前
記光触媒を担持するとともに、前記容器乃至通気路を少
なくとも紫外線を透過する紫外線透過性材質で構成した
ことを特徴とする光触媒脱臭ユニット。
トを提供する。 【解決手段】 紫外線を照射する紫外線光源と前記光源
からの紫外線により空気中の臭気成分を脱臭する触媒作
用を有する光触媒とを有する光触媒脱臭ユニットにおい
て、被脱臭気体を擁する容器乃至被脱臭気体の通気路を
設け、前記容器乃至通気路の被脱臭気体と接する面に前
記光触媒を担持するとともに、前記容器乃至通気路を少
なくとも紫外線を透過する紫外線透過性材質で構成した
ことを特徴とする光触媒脱臭ユニット。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は光触媒が紫外線を受
けることにより発生する酸化力を利用して脱臭を可能と
する光触媒脱臭ユニットに関する。
けることにより発生する酸化力を利用して脱臭を可能と
する光触媒脱臭ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、光触媒脱臭ユニットのフィルタに
おいて、その形状はハニカム構造あるいは平板とコルゲ
ート板とを交互に積層した構造をとっているものが一般
的であった。フィルタをこれらの形状とした場合、光触
媒の担持表面積を大きくとる事ができる利点がある。
おいて、その形状はハニカム構造あるいは平板とコルゲ
ート板とを交互に積層した構造をとっているものが一般
的であった。フィルタをこれらの形状とした場合、光触
媒の担持表面積を大きくとる事ができる利点がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしその反面、図
3、図4に示すように紫外線の当たらない領域11が出
てくるため、紫外線の当たらない領域では脱臭作用が発
揮されず、総合的な脱臭効率が悪くなるという問題を持
っていた。さらに、前記形状の場合、光触媒の担持面積
を大きくして脱臭効率を向上させる場合に、フィルタの
通気方向の幅を長くする、もしくはハニカムのセル数を
増やすかのどちらかの方法をとることが考えられるが、
どちらの方法を選択しても、紫外線が当たらない領域の
割合が大きくなってしまうため、高効率な脱臭が困難で
ある。
3、図4に示すように紫外線の当たらない領域11が出
てくるため、紫外線の当たらない領域では脱臭作用が発
揮されず、総合的な脱臭効率が悪くなるという問題を持
っていた。さらに、前記形状の場合、光触媒の担持面積
を大きくして脱臭効率を向上させる場合に、フィルタの
通気方向の幅を長くする、もしくはハニカムのセル数を
増やすかのどちらかの方法をとることが考えられるが、
どちらの方法を選択しても、紫外線が当たらない領域の
割合が大きくなってしまうため、高効率な脱臭が困難で
ある。
【0004】本発明は、上記課題を解決するためになさ
れたもので、本発明の目的は、脱臭効率の高い光触媒脱
臭ユニットを提供することにある。
れたもので、本発明の目的は、脱臭効率の高い光触媒脱
臭ユニットを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、紫外線を照射する紫外線光源と前記光源からの紫外
線により空気中の臭気成分を脱臭する触媒作用を有する
光触媒とを有する光触媒脱臭ユニットにおいて、被脱臭
気体を擁する容器乃至被脱臭気体の通気路を設け、前記
容器乃至通気路の被脱臭気体と接する面に前記光触媒を
担持するとともに、前記容器乃至通気路を少なくとも紫
外線を透過する紫外線透過性材質で構成した。請求項1
の発明である。これにより、光触媒への紫外線照射の機
会が増加し、触媒作用の向上が期待できる。
に、紫外線を照射する紫外線光源と前記光源からの紫外
線により空気中の臭気成分を脱臭する触媒作用を有する
光触媒とを有する光触媒脱臭ユニットにおいて、被脱臭
気体を擁する容器乃至被脱臭気体の通気路を設け、前記
容器乃至通気路の被脱臭気体と接する面に前記光触媒を
担持するとともに、前記容器乃至通気路を少なくとも紫
外線を透過する紫外線透過性材質で構成した。請求項1
の発明である。これにより、光触媒への紫外線照射の機
会が増加し、触媒作用の向上が期待できる。
【0006】さらに、前記光触媒脱臭ユニットにおい
て、前記通気路を螺旋形状に構成した。請求項2の発明
である。これにより、通気路を長く確保して被脱臭気体
が光触媒に接触する機会が増加し、対ユニットサイズの
効率を向上できる。
て、前記通気路を螺旋形状に構成した。請求項2の発明
である。これにより、通気路を長く確保して被脱臭気体
が光触媒に接触する機会が増加し、対ユニットサイズの
効率を向上できる。
【0007】さらに、前記光触媒脱臭ユニットにおい
て、前記通気路の螺旋の内側に前記紫外線光源を設け
た。請求項3の発明である。これにより、通気路の光触
媒への紫外線照射が効果的に行えるとともに、光触媒ユ
ニットの小型化が図れる。なお、光源位置を螺旋の中央
とした場合が最も効率が良いことは容易に推測できる。
て、前記通気路の螺旋の内側に前記紫外線光源を設け
た。請求項3の発明である。これにより、通気路の光触
媒への紫外線照射が効果的に行えるとともに、光触媒ユ
ニットの小型化が図れる。なお、光源位置を螺旋の中央
とした場合が最も効率が良いことは容易に推測できる。
【0008】さらに、前記光触媒脱臭ユニットにおい
て、前記容器乃至前記通気路と前記紫外線光源とを、前
記容器乃至前記通気路と前記紫外線光源に面した側が紫
外線を透過させず、かつ紫外線を反射する機能を有した
ケースの内側に設けた。請求項4の発明である。これに
より、光源からの紫外線を有効に利用できるとともに、
ユニット外部に紫外線を漏らさないので安全である。な
お、紫外線の遮断かつ反射は、ケース表面にそのような
機能を付与しても良いし、ケースをそのような材質で構
成しても良い。
て、前記容器乃至前記通気路と前記紫外線光源とを、前
記容器乃至前記通気路と前記紫外線光源に面した側が紫
外線を透過させず、かつ紫外線を反射する機能を有した
ケースの内側に設けた。請求項4の発明である。これに
より、光源からの紫外線を有効に利用できるとともに、
ユニット外部に紫外線を漏らさないので安全である。な
お、紫外線の遮断かつ反射は、ケース表面にそのような
機能を付与しても良いし、ケースをそのような材質で構
成しても良い。
【0009】さらに、前記光触媒脱臭ユニットにおい
て、前記容器乃至前記通気路に被脱臭気体を取り込むた
めのファンを設けた。請求項5の発明である。これによ
り、前記容器乃至通気路内に十分な量の被脱臭気体を取
り込むことができるとともに、ファンの回転数を制御し
て気体の流量を調節することで、脱臭効率の調節を行う
ことができる。なお、気体を取り込むための手段はファ
ン以外のものでも良い。
て、前記容器乃至前記通気路に被脱臭気体を取り込むた
めのファンを設けた。請求項5の発明である。これによ
り、前記容器乃至通気路内に十分な量の被脱臭気体を取
り込むことができるとともに、ファンの回転数を制御し
て気体の流量を調節することで、脱臭効率の調節を行う
ことができる。なお、気体を取り込むための手段はファ
ン以外のものでも良い。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に、添付図面を参照して、本
発明の実施の形態を詳細に説明する。
発明の実施の形態を詳細に説明する。
【0011】
【実施例】図1は本発明の実施例である光触媒脱臭ユニ
ットの概観図である。図1に示すように、通気路1を、
断面が円で通路の軌跡が中心軸から一定距離の円を描く
螺旋形状とし、ケース形状を円筒形とした場合について
示している。構成例を図2に示す。ファン3と紫外線ラ
ンプセット部6と吸気口7を有するケース土台5上に、
材質を紫外線透過材質とした、内面に光触媒が担持され
た螺旋状の通気路を、吸気口7で固定する。ファンはケ
ース土台5の吸気口内に配置されている。紫外線ランプ
2は通気口の螺旋の中心軸位置に、ケース土台に垂直に
配置し、紫外線ランプセット部6で固定する。これに紫
外線不透過材質で作成され、排気口9を有し、内面が反
射板になった円筒形のケースカバー8を、通気路や紫外
線ランプ等を覆うように被せることにより光触媒脱臭ユ
ニットを構成した。
ットの概観図である。図1に示すように、通気路1を、
断面が円で通路の軌跡が中心軸から一定距離の円を描く
螺旋形状とし、ケース形状を円筒形とした場合について
示している。構成例を図2に示す。ファン3と紫外線ラ
ンプセット部6と吸気口7を有するケース土台5上に、
材質を紫外線透過材質とした、内面に光触媒が担持され
た螺旋状の通気路を、吸気口7で固定する。ファンはケ
ース土台5の吸気口内に配置されている。紫外線ランプ
2は通気口の螺旋の中心軸位置に、ケース土台に垂直に
配置し、紫外線ランプセット部6で固定する。これに紫
外線不透過材質で作成され、排気口9を有し、内面が反
射板になった円筒形のケースカバー8を、通気路や紫外
線ランプ等を覆うように被せることにより光触媒脱臭ユ
ニットを構成した。
【0012】ここで、螺旋状通気路は、図1のようにチ
ューブ体で成形することもできるし、図5のように、内
面に光触媒を担持した、紫外線を透過しない大きな円筒
体と、外面に光触媒を担持した、紫外線を透過する小さ
な円筒体の間隙に、表面に光触媒を担持した、紫外線を
透過する螺旋形状の仕切り板を配置して形成することも
できる。
ューブ体で成形することもできるし、図5のように、内
面に光触媒を担持した、紫外線を透過しない大きな円筒
体と、外面に光触媒を担持した、紫外線を透過する小さ
な円筒体の間隙に、表面に光触媒を担持した、紫外線を
透過する螺旋形状の仕切り板を配置して形成することも
できる。
【0013】
【発明の効果】本発明は上記構成により次の効果を発揮
する。図1のように、通気路を内面に光触媒を担持した
紫外線透過材質で形成し、螺旋形状とした場合、フィル
タの厚さに対して通気距離を長くとることができるため
空気と光触媒が接する機会が増え脱臭の確実性が増し、
また螺旋中心軸位置に配置された紫外線ランプから照射
された紫外線を通気路の内面全面で万遍なく受けること
ができるため光触媒に十分に紫外線を当てることがで
き、これにより十分な脱臭効果を得ることができる。
する。図1のように、通気路を内面に光触媒を担持した
紫外線透過材質で形成し、螺旋形状とした場合、フィル
タの厚さに対して通気距離を長くとることができるため
空気と光触媒が接する機会が増え脱臭の確実性が増し、
また螺旋中心軸位置に配置された紫外線ランプから照射
された紫外線を通気路の内面全面で万遍なく受けること
ができるため光触媒に十分に紫外線を当てることがで
き、これにより十分な脱臭効果を得ることができる。
【0014】また、螺旋状通気路を囲む形で、内面が反
射板であるケースを配置したことによって、これが螺旋
状通気路を透過した紫外線を反射するため、紫外線の有
効利用が可能となる。また、通気路の吸気口に気体の通
気を促すためのファンを搭載することによって、通気路
内に十分な量の空気を取り込むことができる。さらに、
このファンの回転数を制御して気体の流量を調節するこ
とによって、光触媒担持面積や被脱臭気体の汚染度に応
じて、脱臭能力を調節することができる。
射板であるケースを配置したことによって、これが螺旋
状通気路を透過した紫外線を反射するため、紫外線の有
効利用が可能となる。また、通気路の吸気口に気体の通
気を促すためのファンを搭載することによって、通気路
内に十分な量の空気を取り込むことができる。さらに、
このファンの回転数を制御して気体の流量を調節するこ
とによって、光触媒担持面積や被脱臭気体の汚染度に応
じて、脱臭能力を調節することができる。
【図1】フィルタユニットの外観図
【図2】フィルタユニットの構成例を示す図
【図3】ハニカム構造フィルタによる構成例を示す図
【図4】紫外線の当たり方を示す図
【図5】螺旋状通気路の他の実施例
1…通気路、2…紫外線ランプ、3…ファン、4…ケー
ス、5…ケース土台、6…紫外線ランプセット部、7…
吸気口、8…ケースカバー、9…排気口、10…ハニカ
ム構造のフィルタ、11…紫外線が当たらない領域、1
2…螺旋状仕切り板
ス、5…ケース土台、6…紫外線ランプセット部、7…
吸気口、8…ケースカバー、9…排気口、10…ハニカ
ム構造のフィルタ、11…紫外線が当たらない領域、1
2…螺旋状仕切り板
フロントページの続き (72)発明者 守田 裕伸 福岡県北九州市小倉北区中島2丁目1番1 号 東陶機器株式会社内 Fターム(参考) 4C080 AA07 AA10 BB02 CC01 HH05 JJ01 JJ03 KK08 LL02 QQ11 QQ20 4D048 AA22 AB01 AB03 CA08 CC38 EA01
Claims (5)
- 【請求項1】 紫外線を照射する紫外線光源と前記光源
からの紫外線により空気中の臭気成分を脱臭する触媒作
用を有する光触媒とを有する光触媒脱臭ユニットにおい
て、被脱臭気体を擁する容器乃至被脱臭気体の通気路を
設け、前記容器乃至通気路の被脱臭気体と接する面に前
記光触媒を担持するとともに、前記容器乃至通気路を少
なくとも紫外線を透過する紫外線透過性材質で構成した
ことを特徴とする光触媒脱臭ユニット。 - 【請求項2】 前記光触媒脱臭ユニットにおいて、前記
通気路を螺旋形状に構成したことを特徴とする請求項1
に記載の光触媒脱臭ユニット。 - 【請求項3】 前記光触媒脱臭ユニットにおいて、前記
通気路の螺旋の内側に前記紫外線光源を設けたことを特
徴とする請求項2に記載の光触媒脱臭ユニット。 - 【請求項4】 前記光触媒脱臭ユニットにおいて、前記
容器乃至前記通気路と前記紫外線光源とを、前記容器乃
至前記通気路と前記紫外線光源に面した側が紫外線を透
過させず、かつ紫外線を反射する機能を有したケースの
内側に設けたことを特徴とする請求項1から3記載の光
触媒脱臭ユニット。 - 【請求項5】 前記光触媒脱臭ユニットにおいて、前記
容器乃至前記通気路に被脱臭気体を取り込むためのファ
ンを設けたことを特徴とする請求項1から4記載の光触
媒脱臭ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11047001A JP2000237293A (ja) | 1999-02-24 | 1999-02-24 | 光触媒脱臭ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11047001A JP2000237293A (ja) | 1999-02-24 | 1999-02-24 | 光触媒脱臭ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000237293A true JP2000237293A (ja) | 2000-09-05 |
Family
ID=12762958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11047001A Pending JP2000237293A (ja) | 1999-02-24 | 1999-02-24 | 光触媒脱臭ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000237293A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100469005B1 (ko) * | 2001-10-23 | 2005-01-29 | 티오켐 주식회사 | 휘발성 유기화합물 제거를 위한 광촉매 반응장치 |
| JP2005508228A (ja) * | 2001-11-02 | 2005-03-31 | ハネウェル・インターナショナル・インコーポレーテッド | 紫外線殺菌装置 |
| JP2008506580A (ja) * | 2004-07-16 | 2008-03-06 | フェデラル−モーグル コーポレイション | 非指向性の光の分散を有する自動車用照明器具 |
| KR101707333B1 (ko) * | 2015-11-02 | 2017-02-15 | (주)제이엔텍 | 공기 살균기 |
| KR20210149937A (ko) * | 2020-06-02 | 2021-12-10 | 희성전자 주식회사 | 공기 살균 장치 |
| KR20220051945A (ko) * | 2020-10-20 | 2022-04-27 | 이헌주 | 공기 정화기구 |
| JP2022071316A (ja) * | 2020-10-28 | 2022-05-16 | サティスボンバー株式会社 | 空気清浄装置及び開口部装置 |
-
1999
- 1999-02-24 JP JP11047001A patent/JP2000237293A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100469005B1 (ko) * | 2001-10-23 | 2005-01-29 | 티오켐 주식회사 | 휘발성 유기화합물 제거를 위한 광촉매 반응장치 |
| JP2005508228A (ja) * | 2001-11-02 | 2005-03-31 | ハネウェル・インターナショナル・インコーポレーテッド | 紫外線殺菌装置 |
| JP2008506580A (ja) * | 2004-07-16 | 2008-03-06 | フェデラル−モーグル コーポレイション | 非指向性の光の分散を有する自動車用照明器具 |
| JP4832434B2 (ja) * | 2004-07-16 | 2011-12-07 | フェデラル−モーグル コーポレイション | 非指向性の光の分散を有する自動車用照明器具 |
| KR101707333B1 (ko) * | 2015-11-02 | 2017-02-15 | (주)제이엔텍 | 공기 살균기 |
| KR20210149937A (ko) * | 2020-06-02 | 2021-12-10 | 희성전자 주식회사 | 공기 살균 장치 |
| KR102898269B1 (ko) * | 2020-06-02 | 2025-12-15 | 희성전자 주식회사 | 공기 살균 장치 |
| KR20220051945A (ko) * | 2020-10-20 | 2022-04-27 | 이헌주 | 공기 정화기구 |
| KR102497364B1 (ko) * | 2020-10-20 | 2023-02-07 | 이헌주 | 공기 정화기구 |
| JP2022071316A (ja) * | 2020-10-28 | 2022-05-16 | サティスボンバー株式会社 | 空気清浄装置及び開口部装置 |
| JP7722647B2 (ja) | 2020-10-28 | 2025-08-13 | サティスボンバー株式会社 | 空気清浄装置及び空気清浄装置を備える開口部装置 |
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