JP2000236397A - 集中監視システム - Google Patents

集中監視システム

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JP2000236397A
JP2000236397A JP11037195A JP3719599A JP2000236397A JP 2000236397 A JP2000236397 A JP 2000236397A JP 11037195 A JP11037195 A JP 11037195A JP 3719599 A JP3719599 A JP 3719599A JP 2000236397 A JP2000236397 A JP 2000236397A
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center device
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JP11037195A
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Kimio Nakagawa
公夫 中川
Yukiya Higuchi
行弥 樋口
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Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 共同センタ装置の制御CPUの負荷を軽減す
るによって、データ転送にタイムラグが生じるのを防
ぎ、不正アクセスを防止してデータを転送先に確実に送
信できるようにする。 【解決手段】 CPU106aには、一般センタ装置1
2のPC5から送られる認証データを照合する認証部1
07と、ch1とch2との間でデータを転送するため
のデータ転送部112とが設けられている。また、CP
U106には、記憶領域としてメモリ111と、交換機
8に接続するためのI/Fとしてch1とch2とが繋
がっている。CO−NCU2aのCPU106aは、c
h1で受信した検出データを、データ転送部107によ
り直ちにch2に転送し、一般センタ装置12に送信す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電話回線を通じ
て、ガス、水道等の検針や漏れ検出等を行う集中監視シ
ステムに係わり、特にセンタNCUを持たない一般セン
タ装置の検針処理等を代行する共同センタ装置を有する
集中監視システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】データ検出を行う端末装置と、該端末装
置と電話回線を通じてノーリンギング通信を行ってデー
タ入手と端末装置の制御を行うセンタ装置とを有する集
中監視システムがある。このような集中監視システムに
より、ガス、水道等のメータの遠隔自動検針及びガス漏
れ、水漏れ等の遠隔監視制御を可能としている。端末装
置は、端末網制御装置を備えており、この端末網制御装
置がセンタ装置との電話回線による通信を制御してい
る。センタ装置も、センタ網制御装置を備えており、こ
のセンタ網制御装置が電話回線による通信を制御してい
る。センタ装置は、各端末装置とノーリンギング通信で
検出データを受信する共同センタ装置と、電話回線を介
して該共同センタ装置から所望の検出データを得る小規
模なセンタ装置がある。以下に、この小規模なセンタ装
置を、一般センタ装置と呼ぶことにする。
【0003】例えば、ガスの自動検針を例にとると、共
同検針センタ装置は、各家庭に備えた端末装置のガス検
針装置(ガスメータ)からノーリンギング通信によりガ
ス検針のデータを得る。共同検針センタ装置は、ガス販
売店にある一般センタ装置のパーナルコンピュータ(以
下、PCと略す)に電話回線(ノーリンギング通信では
なく)を通して、ガス検針データを送信する。
【0004】ここで、共同センタ装置は、所望の端末装
置を呼び出すことにより種々の通信を行なう発信用セン
タ網制御装置(CO−NCU)と、端末装置からの発信
を受けて種々の通信を行う着信用センタ網制御装置(C
I−NCU)と、装置全体を制御する手段である制御C
PUからなる構成である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来
は、制御CPUが、センタ網制御装置に対して、一般セ
ンタ装置との通信及び端末装置との通信に対する指示
(例えば、発信用センタ網制御装置を通じての端末装置
への検針指示や検針結果の一般センタ装置への転送指示
等)を行っていたため、制御CPUの負荷が大きく、検
針結果が一般センタ装置へ転送されるまでタイムラグが
あった。そのため、一般センタ装置は共同センタ装置か
らのデータ転送を受信するまで、時間がかかり、緊急時
(例えば、ガス漏れなど)の情報を直ちに得られないお
それもあった。また、外部から共同センタ装置に対し不
正アクセスが行われ、データが不正に流出するおそれも
あった。
【0006】本発明の目的は、共同センタ装置の制御C
PUの負荷を軽減するによって、データ転送にタイムラ
グが生じるのを防ぎ、不正アクセスを防止してデータを
転送先に確実に送信できる集中監視システムを提供する
ことである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、データを検出
して送信する端末装置と、該端末装置と電話回線を介し
てノーリンギング通信を行う共同センタ装置と、該共同
センタ装置と電話回線を介して通信を行う一般センタ装
置とを有する集中監視システムである。
【0008】請求項1の発明は、前記端末装置が、通信
を制御する端末網制御装置と、データを検出する検出装
置とを備え、前記共同センタ装置が、複数の前記端末網
制御装置及び一般センタ装置との通信を制御するセンタ
網制御装置と、共同センタ装置の動作を制御する制御手
段とを備る。そして、前記センタ網制御装置が、前記端
末網制御装置との通信をすべて制御することを特徴とす
るを特徴とする。
【0009】請求項2の発明は、前記センタ網制御装置
が、一般センタ装置との通信を行う第1通信手段と、端
末装置との通信を行う第2通信手段と、前記通信経路手
段を制御する通信制御手段とを備え、前記通信制御手段
は、一般センタ装置が指示した端末装置から受信した検
出データが第2通信手段に入力された場合、直ちに第2
通信手段から第1通信手段に検出データを転送し、一般
センタ装置に検出データを送信することを特徴とする。
【0010】請求項3の発明は、前記センタ網制御装置
が、一般センタ装置との通信を行う第1通信手段と、端
末装置との通信を行う第2通信手段と、通信に関するデ
ータを記憶する記憶手段と、前記通信経路手段を制御す
る通信制御手段とを備え、前記記憶手段が、前記制御手
段から登録される検針指示データを記憶する検針指示デ
ータ記憶部と、前記端末装置から出力された検出データ
を記憶する検出データ記憶部と、前記制御手段から出力
された検針結果の転送先データを記憶する転送先データ
記憶部とを備える。そして、前記通信制御手段は、前記
第2通信手段で受信した端末装置からの検出データを一
旦検出データ記憶部に記憶して、転送先データ記憶部に
記憶された転送先データに基づいて、前記第1通信手段
により転送先の一般センタ装置に検出データを送信する
ことを特徴とする。
【0011】請求項4の発明は、前記センタ網制御装置
が、一般センタ装置との通信を行う第1通信手段と、端
末装置との通信を行う第2通信手段と、通信に関するデ
ータを記憶する記憶手段と、前記通信手段及び記憶手段
を制御する通信制御手段と、を備える。そして、前記記
憶手段は、第1通信手段を通じて一般センタ装置から送
出された、該一般センタ装置の転送先データと、検出デ
ータを該一般センタ装置に送るべき端末用網制御装置の
IDデータとを記憶する。前記通信制御手段は、前記端
末装置がIDと検出データを第2通信手段に送信した場
合、前記記憶手段に記憶されたIDと端末装置のIDの
一致を確認し、IDが一致した端末装置からの検出デー
タを、前記記憶手段に記憶された転送先データに対応す
る一般センタ装置に第1通信手段を通じて送信する。
【0012】請求項5の発明は、前記センタ網制御装置
が、一般センタ装置との通信を行う第1通信手段と、端
末装置との通信を行う第2通信手段と、通信に関するデ
ータを記憶する記憶手段と、前記通信手段及び記憶手段
を制御する通信制御手段と備える。そして、前記センタ
網制御装置は、第2通信手段に端末装置からのIDと検
出データが着信した場合、このIDと検出データを前記
記憶手段に記憶し、第1通信手段に一般センタ装置から
の受信データ要求にがあった場合、IDに対応した受信
データを、IDチェック抽出手段により検索し、要求元
の一般センタ装置に送信することを特徴とする。
【0013】請求項6の発明は、前記センタ網制御装置
が、時計機能と、時刻比較手段とを有し、端末用網制御
装置と通信時、端末用網制御装置の時刻を読みとり、そ
の時刻情報と内蔵時計との比較結果に基づき、端末用網
制御装置に対し時刻を設定し、それを検針結果とともに
所定の転送先へ転送することを特徴とする。
【0014】請求項7の発明は、前記センタ網制御装置
は、端末装置からの情報を解析した結果により、時刻設
定要求のデータであればセンタに通知せずに着信用セン
タ網制御装置の持っている時刻を端末装置に設定し、そ
の後所定の通報先にその情報を送信することを特徴とす
る。
【0015】請求項8の発明は、前記通信制御手段は、
前記第1通信手段から入力された一般センタ装置の認証
データから該一般センタ装置を認証する認証手段を有
し、認証された一般センタ装置とのみ通信を行うことを
特徴とする。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図を
参照して説明する。
【0017】図1は、本発明に係る集中監視システムの
一例を示すブロック図である。図1に示すように、集中
監視システムは、例えばガスの自動検針を行うシステム
であり、共同検針センタ装置11と、一般センタ装置1
2と、交換機8と、端末装置13とから構成される。共
同検針センタ装置11は、装置全体を制御する手段であ
る制御CPU1と、所望の端末装置13を呼び出すこと
により一般センタ装置あるいは端末装置と種々の通信を
行なう発信用センタ網制御装置(CO−NCU)2と、
端末装置からの発信を受けて一般センタ装置あるいは端
末装置と種々の通信を行う着信用センタ網制御装置(C
I−NCU)3とからなる。一般センタ装置12は、モ
デム4と、PC(パーソナルコンピュータ)5とからな
る。端末装置13は、共同検針センタ装置11のセンタ
網制御装置2,3とノーリンギング通信を行う端末用網
制御装置(T−NCU)7と、検針装置であるメータ9
とからなる。
【0018】交換機8には、共同検針センタ装置11の
制御CPU1がCO−NCU2とCI−NCU3を介し
て、一般センタ装置12のPC5がモデム4を介して、
検針装置9がT−NCU7を介して接続されている。こ
うして、交換機8を通じて、共同検針センタ装置11、
一般センタ装置12及び端末装置13の間でデータを送
受信する。
【0019】本発明に係る集中監視システムの基本構成
は上記の通りであるが、以下に、さらに第1〜第7実施
形態について詳しく説明する。
【0020】<第1実施形態>まず、本発明の第1実施
形態を図2及び図3に従って詳細に説明する。図2は、
第1実施形態の集中監視システムにおけるCO−NCU
を示すブロック図である。図2において、CO−NCU
2aは、RS232CI/F108を介して制御CPU
1と繋がっている。また、出力I/F109と入力I/
F110とが、それぞれCPU106aに繋がってい
る。CPU106aには、一般センタ装置12のPC5
から送られる認証データを照合する認証部107と、c
h1とch2との間でデータを転送するためのデータ転
送部112とが設けられている。また、CPU106に
は、記憶領域としてメモリ111と、交換機8に接続す
るためのI/Fとしてch1とch2とが繋がってい
る。そして、ch1とch2の内部は、交換機8に繋が
る回路I/F105と、回線制御部101、モデム10
2、リンガ検出部103、ダイヤル部104とで構成さ
れる。
【0021】図3は、本実施形態の集中監視システムの
通信処理を示すシーケンス図である。一般センタ装置1
2のPC5が、モデム4を介して、共同検針センタ装置
11のCO−NCU2aに対し電話をかける。共同検針
センタ装置11のCO−NCU2aは、例えばch2側
に対する呼び出し信号(リンガ)をリンガ検出部103
で検知し、回線制御部101で当該ch2をオフフック
する。オフフック後CO−NCU2は応答電文をモデム
102より回線に送出する。
【0022】これを受信した一般センタ装置12のPC
5は、CO−NCU2に対し認証のためのデータ、およ
び共同検針センタ装置11を経由して、検針データを送
信して欲しい端末装置13のT−NCU7におけるI
D、NRT番号、電話番号を送信する。共同検針センタ
装置11のCO−NCU2は、ch2からの受信データ
に対し、CPU106の認証部107で認証確認を実施
する。ここで認証データはあらかじめメモリ111に記
憶されており、認証部107は、メモリ111に受信し
た認証データと一致するデータが存在するかを確認す
る。一致する認証データが確認できれば、PC5から送
られてきたT−NCU7のID、NRT番号、電話番号
(これらを指定データと称する)を一旦メモリ111に
記憶する。CPU106aは、ch1の回線制御部10
1をオフフックし、PC5が指定したT−NCU7に記
憶されているNRT番号と電話番号に基づいて、ダイヤ
ル部104でダイヤルし、ノーリンギング通信を行う。
T−NCU7が応答しリンクが確立すれば、CO−NC
U2aのCPU106aは、ch2から一般センタ装置
12に対し接続応答を返す。
【0023】一般センタ装置12のPC5は、T−NC
U7に対するメータ読み出しオーダを送出し、CO−N
CU2はそれをch2から受信し、データ転送部112
によりch1へデータを転送し、ch1からメータ読み
出しコマンドを端末装置13のT−NCU7に対し送信
する。T−NCU7は、メータ9に対し受信したメータ
読み出しコマンドを送信する。メータ9はデータの検出
を行い、T−NCU7に送信する。T−NCU7は、検
出データを受信すると、CO−NCU2aに、その検出
データを送信する。CO−NCU2aのCPU106a
は、ch1で受信した検出データを、データ転送部10
7により直ちにch2に転送し、一般センタ装置12に
送信する。
【0024】一般センタ装置12では、CO−NCU2
aのch2から送信されてきたデータを受信し、当該T
−NCU7のデータとして保存する。当該T−NCU7
から読み出すデータが終了すれば、終了電文をCO−N
CU2に対し送出し、CO−NCU2はT−NCU7に
対し終了電文を送信する。T−NCU7から終了電文を
受信した時点で、CO−NCU2のch1側は、オンフ
ックする。
【0025】その後、一般センタ装置12が、他のT−
NCU7からデータ収集する必要がなくなるまで続け
る。データ収集が終了すれば、一般センタ装置12のP
C5からCO−NCU2に対しデータ収集終了オーダー
を送出し、データ収集終了応答をCO−NCU2から一
般センタ装置のPC5に送信する。このデータで一般セ
ンタ装置のモデム4およびCO−NCU2のch2はオ
ンフックする。
【0026】こうして、CPU106aのデータ転送部
112は、ch2からch1へ、検出データを直ちに転
送するので、データ送信のタイムラグがなく、緊急時に
も、一般センタ装置により直ちに検出データが得られ
て、迅速な対処が可能である。る。また、通信における
制御CPU1への負担が減るので、共同センタ装置の処
理能力が向上する。さらに、共同検針センタ装置11へ
の一般センタ装置12のアクセスがあった場合は、認証
処理を必ず行うので、不正アクセスを防止できる。
【0027】<第2実施形態>本発明の第2実施形態を
図4〜図6に従って詳細に説明する。図4は、第2実施
形態の集中監視システムにおけるCO−NCUを示すブ
ロック図である。図4において、CO−NCU2bは、
RS232CI/F108を介して制御CPU1と繋が
り、交換機8とは、回線I/F105とで繋がってい
る。また、出力I/F109と入力I/F110とがそ
れぞれCPU106bに繋がっている。CPU106b
には、一般センタ装置12のPC5から送られる認証デ
ータを照合する認証部107が設けられている。また、
CPU106bには、記憶領域としてメモリ111と、
交換機8に接続するためのI/Fとしてch1とch2
とが繋がっている。そして、ch1、ch2の内部は、
交換機8に繋がる回路I/F105と、回線制御部10
1、モデム102、リンガ検出部103、ダイヤル部1
04とで構成される。
【0028】図5は、CO−NCU2bのメモリの内部
構造とデータ構造の一例を示す説明図である。図5にお
いて、メモリ111は、検針指示データ記憶部301
と、検針結果データ記憶部302と、転送先記憶部30
3を有している。メモリ111の中の検針指示データ記
憶部301は、NRT番号と電話番号とIDと検針指示
データとの順でデータが記憶される。検針結果データ記
憶部302は、ID毎の検針データが記憶される。転送
先記憶部303は、転送先の電話番号が順に記憶され
る。転送先記憶部303のデータとして、第1転送先、
第2転送先があり、第1転送先の応答が得られない場合
は、第2転送先へダイヤルする。
【0029】図6は、本実施形態の集中監視システムの
通信処理を示すシーケンス図である。図示しない外部入
力装置から検針指示データ(NRT番号、T−NCU電
話番号、ID、検針指示データ)を複数個、および転送
先電話番号が入力され、共同検針センタ装置11の制御
CPU1は、RS232CI/F108を介して、CO
−NCU2bに対し、この検針指示データを送信する。
CO−NCU2bのCPU106bは、これらデータを
検針指示データ記憶部301に記憶し、制御CPU1に
対し、受け取り応答を返す。
【0030】その後、CO−NCU2bは、ch2によ
り、C検針指示データ記憶部301の内容に基づき、順
次、端子装置13に対し検針指示データを送る。端子装
置13のT−NCU7が指示に基づいてメータ9に検針
等させ、その検針データをCO−NCU2bのch2に
送る。CO−NCU2bのCPU106bは、結果をメ
モリ111の検針結果データ記憶部302に記憶する。
全ての検針指示データの処理が終了すると、CO−NC
U2bは、転送先記憶部303に記憶されている転送先
の一般センタ装置12に対して、ch1の回線制御部1
01、ダイヤル部104でダイヤルする。転送先の一般
センタ装置12から応答があれば、検針結果データ記憶
部302の内容をモデム部102より送信する。CPU
106bは、転送先の一般センタ装置106bから、受
信応答を受けた時点で、検針結果データ記憶部302に
記憶している検針データを削除し、終了電文を相互に送
出した時点で回線を切断する。
【0031】制御CPU1は、最初に検針指示データ
(NRT番号、T−NCU電話番号、ID、検針指示デ
ータ)を複数個、および転送先電話番号を共同センタ装
置11のメモリ111に記憶させるだけで、その後の通
信制御にはかかわらないので、負荷が少なくて済む。こ
うして、共同検針センタ装置の処理能力が向上する。
【0032】<第3の実施の形態>本発明の第3実施形
態を図7及び図8に従って詳細に説明する。図7は、第
3実施形態の集中監視システムにおけるCI−NCUを
示すブロック図である。図7において、CI−NCU3
aは、RS232CI/F208を介して制御CPU1
と繋がっている。また、出力I/F209と入力I/F
210とがそれぞれCPU206に繋がっている。CP
U206aには、一般センタ装置12から送られる認証
データを照合する認証部207と、ch1とch2との
間でデータを転送するデータ転送部215と、IDチェ
ック部213とが設けられている。また、CPU206
aには、記憶領域としてメモリ211と、交換機8に接
続するためのI/Fとしてch1とch2とが繋がって
いる。メモリ211には、データ記憶部212がある。
そして、ch1、ch2の内部は、交換機8に繋がる回
路I/F205と、回線制御部201、モデム202、
リンガ検出部203、ダイヤル部204とで構成され
る。
【0033】図8は、本実施形態の集中監視システムの
通信処理を示すシーケンス図である。一般センタ装置1
2のPC5が、モデム4を介して、共同検針センタ装置
11のCI−NCU3aに対し電話をかける。共同検針
センタ装置11のCI−NCU3aは、例えばch1側
に対する呼び出し信号(リンガ)をリンガ検出部203
で検知し、回線制御部201で当該ch1をオフフック
する。オフフック後CI−NCU3aは応答電文をモデ
ム102より回線に送出する。
【0034】これを受信した一般センタ装置12のPC
5は、CI−NCU3aに対し認証のためのデータ、お
よび共同検針センタ装置11を経由して、検針データを
転送して欲しい端末装置13のT−NCU7におけるI
D及びNRT番号、転送先である一般センタ装置12の
電話番号を送信する。
【0035】T−NCU7が定期検針日等でメータ9か
ら検針データを読み出す。そして、ch2側に対する呼
び出し信号(リンガ)を共同センタ装置11に発信する
と、CI−NCU3aは、応答を返し、T−NCU7の
ID及び検針データを受信する。そのT−NCU7のI
Dを、CPU206aのIDチェック部206でチェッ
クを行う。すなわち、T−NCU7のIDが、メモリ2
11に記憶しているIDと一致すれば、そのIDに対応
する転送先センタ装置12の電話番号にCI−NCU3
aがダイヤルする。応答があれば、CI−NCU3a
は、ch1側からT−NCU7から受信した検針データ
をデータ転送部215によりch2へ転送し、転送先の
一般センタ装置12に自動的に送信する。
【0036】こうして、T−NCU7からの着信があっ
たとき、制御CPU1を介さずにch2からch1に直
ちに受信データを転送するため、制御CPU1の状態に
関わらず転送でき、タイムラグが生じない。また、端末
装置13のIDをチェックすることで、所定の一般セン
タ装置12に確実に送信ができる。
【0037】<第4実施形態>本発明の第4実施形態を
図9と図10に従って詳細に説明する。図9は、第4実
施形態の集中監視システムにおけるCI−NCUを示す
ブロック図である。図9において、CI−NCU3b
は、RS232CI/F208を介して制御CPU1と
繋がっている。また、出力I/F209と入力I/F2
10とがそれぞれCPU206に繋がっている。
【0038】CPU206bには、一般センタ装置12
から送られる認証データを照合する認証部207と、T
−NCU7から送られてきたデータを一般センタ装置1
2に転送するためのID抽出部214と、IDチェック
部213とが設けられている。また、CPU206bに
は、記憶領域としてメモリ211と、交換機8に接続す
るためのI/Fとしてch1とch2とが繋がってい
る。メモリ211は、データ記憶部212がある。そし
て、ch1、ch2は、交換機8に繋がる回路I/F2
05と、回線制御部201、モデム202、リンガ検出
部203、ダイヤル部204とで構成される。
【0039】図10は、本実施形態の集中監視システム
の通信処理を示すシーケンス図である。T−NCU7が
定期検針日等でメータ9から検針データを読み出す。そ
して、ch2側に対する呼び出し信号(リンガ)を共同
センタ装置11に発信すると、CI−NCU3bは、応
答を返し、T−NCU7のID及び検針データを受信す
る。CI−NCU3bは、T−NCU7から受信したI
D及び検針データをメモリ211に記憶し、そのIDの
みを制御CPU1に通知し、制御CPU1から受け取り
応答を受信して、IDが着信したことを確認する。CI
−NCU3bは、T−NCU7のIDを送出後、制御C
PU1よりデータ引き取り要求があれば、その検針デー
タを制御CPU1に送信する。
【0040】また、一般センタ装置12からCI−NC
U3bに対し発信し、T−NCU7のデータ引き取り要
求が所望の端末網制御装置のIDとともに送出されると
する。CI−NCU3bのCPU206bにおけるID
チェック部213で登録されているIDであるかをチェ
ックし、登録IDであれば、そのIDの検出データをメ
モリ211からID抽出部214で抽出し、当該一般セ
ンタ装置12にch1から送信する。この動作は、リン
クを継続した状態で当該センタからのデータ受け取り要
求が終了するまで続ける。
【0041】制御CPU1に対しCI−NCU3bは受
信したデータより必要なデータのみを送信するので、1
台のCI−NCU3bで複数台の一般センタ装置13の
PC5に直接あるいは電話回線を通じてデータを送るこ
とができる。そのため、いくつかの規模の小さいシステ
ムの構築を1台のCI−NCU3bで行えるようにな
る。また、端末装置13のIDをチェックすることで、
所定の一般センタ装置12に確実に送信ができる。
【0042】<第5の実施の形態>図11は、第5実施
形態の集中監視システムの通信処理を示すシーケンス図
である。制御CPU1は,CO−NCU2に検針データ
を収集するオーダーのコマンドと所望のT−NCU7の
IDを送信し、CO−NCU2はそれに基づきT−NC
U7に対しデータ要求を行い、検針データを収集する。
このとき、CO−NCU2は、T−NCU7からのデー
タを解析し、時刻をチェックする。そのチェックの結
果、時刻が狂っている場合、CO−NCU2は自動的に
T−NCU7に対し時刻設定データを送信する。その
後、時刻設定したT−NCU7のIDを転送先の一般セ
ンタ装置12に送信する。転送先の一般センタ装置12
では、このデータを受信すると、T−NCU7に対しT
−NCU7の設定データを送信する。共同検針センタ装
置11からのポーリング時も時刻の設定を行うので、T
−NCU7の時刻を常に正しい状態にできる。さらに、
その結果を一般センタ装置13に転送できるので、T−
NCU7の時刻設定状況を一般センタ装置12でも把握
することができる。
【0043】<第6の実施の形態>図12は本実施形態
の集中監視システムの通信処理を示すシーケンス図であ
る。T−NCU7は、リセットがかかり、時計が初期設
定されると、T−NCU7にあらかじめ記憶させておい
た一般センタ装置12に時刻設定要求コマンドを送信す
る。共同検針センタ装置11のCI−NCU3は、この
データを受信すると自動的にCI−NCU3の時計デー
タをT−NCU7に送信し、時刻設定を行う。そして、
回線をオンフックしたのち、通報先センタにそのIDを
送信する。通報先の一般センタ装置12では、IDを元
に当該T−NCUの初期設定をし直す。こうして、T−
NCU7が何らかの原因でリセットがかかったりした場
合等で時刻が初期化された場合、センタに時刻設定要求
をするようにしておき、これに対しCI−NCU3が対
応することにより制御CPU1の負担をかけずにシステ
ムを構築できる。さらに、T−NCU7のIDを一般セ
ンタ装置12に転送することにより、一般センタ装置1
2からのT−NCUへの再設定が容易に行える。
【0044】
【発明の効果】本発明のセンタシステムは上記のように
構成するため、請求項1記載の発明によれば、制御手段
が端末装置への通信に関与しないため、制御手段の負荷
が小さく、共同センタ装置の処理能力が向上する。
【0045】請求項2記載の発明によれば、通信制御手
段が、第1通信手段から第2通信手段へ検出データを直
ちに転送するので、データ送信のタイムラグがなく、緊
急時にも、一般センタ装置により直ちに検出データが得
られて、迅速な対処が可能である。また、通信における
制御手段の負担が減るので、共同センタ装置の処理能力
が向上する。
【0046】請求項3記載の発明によれば、制御手段は
センタ網制御装置に対し、検針指示データや転送先電話
番号を送った後は、端末装置との通信に関与しないた
め、負荷が小さい。
【0047】請求項4記載の発明によれば、端末装置か
らの着信があったとき、制御手段を介さずに受信データ
を転送するため、制御CPUの状態に関わらず転送で
き、タイムラグが生じず、緊急データ等でも、対応が遅
れない。また、IDをチェックすることで転送先に確実
にデータを転送できる。
【0048】請求項5記載の発明によれば、制御手段に
対しセンタ網制御装置は受信したデータより必要なデー
タのみを送信するので、1台のセンタ網制御装置で複数
の一般センタ装置に直接あるいは電話回線を通じてデー
タを送ることができるため、いくつかの規模の小さいシ
ステムの構築を1台のセンタ網制御装置で行えるように
なる。
【0049】請求項6記載の発明によれば、自動検針し
ている場合、端末装置の時刻をチェックすることはほと
んどなかったため、端末側から発呼したデータに付与し
ている時刻が狂っていることが多かったが、本発明では
センタからのポーリング時も時刻の設定を行うので端末
装置の時刻を常に正しい状態にでき、その結果を一般セ
ンタ装置に転送できるので、端末装置の時刻状況を一般
センタ装置でも把握できる。
【0050】請求項7記載の発明によれば、端末装置が
何らかの原因でリセットがかかったりした場合等で時刻
が初期化された場合、共同センタに時刻設定要求をする
ようにしておき、これに対しセンタ網制御装置が対応す
ることにより制御手段の負担をかけずにシステムを構築
でき、さらにそのIDを一般センタ装置に転送すること
により、一般センタ装置からの端末装置への再設定が容
易に行える。
【0051】請求項8記載の発明は、共同センタ装置へ
の一般センタ装置のアクセスがあった場合は、認証処理
を必ず行うので、不正アクセスを防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る集中監視システムの一例を示すブ
ロック図である。
【図2】第1実施形態の集中監視システムにおけるCO
−NCUを示すブロック図である。
【図3】第1実施形態の集中監視システムの通信処理を
示すシーケンス図である。
【図4】第2実施形態の集中監視システムにおけるCO
−NCUを示すブロック図である。
【図5】CO−NCU2bのメモリの内部構造とデータ
構造の一例を示す説明図である。本発明によるCO−N
CUのメモリのデータ構造図である。
【図6】第2実施形態の集中監視システムの通信処理を
示すシーケンス図である。
【図7】第3実施形態の集中監視システムにおけるCI
−NCUを示すブロック図である。
【図8】第3実施形態の集中監視システムの通信処理を
示すシーケンス図である。
【図9】第4実施形態の集中監視システムにおけるCI
−NCUを示すブロック図である。
【図10】第4実施形態の集中監視システムの通信処理
を示すシーケンス図である。
【図11】第5実施形態の集中監視システムの通信処理
を示すシーケンス図である。
【図12】第6実施形態の集中監視システムの通信処理
を示すシーケンス図である。
【符号の説明】
1 制御CPU 2 CO−NCU 3 CI−NCU 4 モデム 5 PC 7 T−NCU 8 交換機 9 メータ 106 CPU 107 認証部 111 メモリ 112 データ転送部 ch1,ch2 通信チャネル

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データを検出して送信する端末装置と、
    該端末装置と電話回線を介してノーリンギング通信を行
    う共同センタ装置と、該共同センタ装置と電話回線を介
    して通信を行う一般センタ装置とを有する集中監視シス
    テムにおいて、 前記端末装置は、通信を制御する端末網制御装置と、デ
    ータを検出する検出装置とを備え、 前記共同センタ装置は、複数の前記端末網制御装置及び
    一般センタ装置との通信を制御するセンタ網制御装置
    と、共同センタ装置の動作を制御する制御手段とを備
    え、 前記センタ網制御装置が、前記端末網制御装置との通信
    をすべて制御することを特徴とするを特徴とする集中監
    視システム。
  2. 【請求項2】 前記センタ網制御装置は、 一般センタ装置との通信を行う第1通信手段と、 端末装置との通信を行う第2通信手段と、 前記通信経路手段を制御する通信制御手段と、を備え、 前記通信制御手段は、一般センタ装置が指示した端末装
    置から受信した検出データが第2通信手段に入力された
    場合、直ちに第2通信手段から第1通信手段に検出デー
    タを転送し、一般センタ装置に検出データを送信するこ
    とを特徴とする請求項1記載の集中監視システム。
  3. 【請求項3】 前記センタ網制御装置は、 一般センタ装置との通信を行う第1通信手段と、 端末装置との通信を行う第2通信手段と、 通信に関するデータを記憶する記憶手段と、 前記通信経路手段を制御する通信制御手段と、を備え、 前記記憶手段は、前記制御手段から登録される検針指示
    データを記憶する検針指示データ記憶部と、前記端末装
    置から出力された検出データを記憶する検出データ記憶
    部と、前記制御手段から出力された検針結果の転送先デ
    ータを記憶する転送先データ記憶部とを備え、 前記通信制御手段は、前記第2通信手段で受信した端末
    装置からの検出データを一旦検出データ記憶部に記憶し
    て、転送先データ記憶部に記憶された転送先データに基
    づいて、前記第1通信手段により転送先の一般センタ装
    置に検出データを送信することを特徴とする請求項1記
    載の集中監視システム。
  4. 【請求項4】 前記センタ網制御装置は、 一般センタ装置との通信を行う第1通信手段と、 端末装置との通信を行う第2通信手段と、 通信に関するデータを記憶する記憶手段と、 前記通信手段及び記憶手段を制御する通信制御手段と、
    を備え、 前記記憶手段は、第1通信手段を通じて一般センタ装置
    から送出された、該一般センタ装置の転送先データと、
    検出データを該一般センタ装置に送るべき端末用網制御
    装置のIDデータとを記憶し、 前記通信制御手段は、前記端末装置がIDと検出データ
    を第2通信手段に送信した場合、前記記憶手段に記憶さ
    れたIDと端末装置のIDの一致を確認し、IDが一致
    した端末装置からの検出データを、前記記憶手段に記憶
    された転送先データに対応する一般センタ装置に第1通
    信手段を通じて送信することを特徴とする請求項1記載
    の集中監視システム。
  5. 【請求項5】 前記センタ網制御装置は、 一般センタ装置との通信を行う第1通信手段と、 端末装置との通信を行う第2通信手段と、 通信に関するデータを記憶する記憶手段と、 前記通信手段及び記憶手段を制御する通信制御手段と、
    を備え、 前記センタ網制御装置は、第2通信手段に端末装置から
    のIDと検出データが着信した場合、このIDと検出デ
    ータを前記記憶手段に記憶し、第1通信手段に一般セン
    タ装置からの受信データ要求にがあった場合、IDに対
    応した受信データを、IDチェック抽出手段により検索
    し、要求元の一般センタ装置に送信することを特徴とす
    る請求項1記載の集中監視システム。
  6. 【請求項6】 前記センタ網制御装置は、時計機能と、
    時刻比較手段とを有し、端末用網制御装置と通信時、端
    末用網制御装置の時刻を読みとり、その時刻情報と内蔵
    時計との比較結果に基づき、端末用網制御装置に対し時
    刻を設定し、それを検針結果とともに所定の転送先へ転
    送することを特徴とする請求項1記載の集中監視システ
    ム。
  7. 【請求項7】 前記センタ網制御装置は、端末装置から
    の情報を解析した結果により、時刻設定要求のデータで
    あればセンタに通知せずに着信用センタ網制御装置の持
    っている時刻を端末装置に設定し、その後所定の通報先
    にその情報を送信することを特徴とする請求項1記載の
    集中監視システム。
  8. 【請求項8】 前記通信制御手段は、前記第1通信手段
    から入力された一般センタ装置の認証データから該一般
    センタ装置を認証する認証手段を有し、認証された一般
    センタ装置とのみ通信を行うことを特徴とする請求項2
    又は5記載の集中監視システム。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008117036A (ja) * 2006-11-01 2008-05-22 Matsushita Electric Ind Co Ltd ガス遮断装置
JP2014203210A (ja) * 2013-04-03 2014-10-27 パナソニック株式会社 計測装置

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