JP2000231055A - 自動焦点調節カメラ - Google Patents

自動焦点調節カメラ

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JP2000231055A
JP2000231055A JP11033222A JP3322299A JP2000231055A JP 2000231055 A JP2000231055 A JP 2000231055A JP 11033222 A JP11033222 A JP 11033222A JP 3322299 A JP3322299 A JP 3322299A JP 2000231055 A JP2000231055 A JP 2000231055A
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JP
Japan
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mode
photographing
shooting
focus adjustment
distance
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JP11033222A
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English (en)
Inventor
Hirotake Nozaki
弘剛 野崎
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Nikon Corp
Original Assignee
Nikon Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 撮影距離に応じて適切なAFモードを選択
し、バッテリーの電力消費を低減するとともに操作性を
向上する。 【解決手段】 撮影距離が所定値以上の場合は、レリー
ズ操作時に撮影レンズの焦点調節を行い、合焦したらレ
ンズ駆動を終了する第2の焦点調節モードに切り替え、
撮影距離が所定値未満の場合は、レリーズ操作前に撮影
レンズの焦点調節を繰り返し行う第1の焦点調節モード
に切り替える。これにより、撮影モードに応じた最適な
焦点調節モードに切り替えることができる上に、撮影距
離が所定値以上の通常撮影時にはバッテリーの電力消費
を低減することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動焦点調節カメラ
に関する。
【0002】
【従来の技術とその問題点】撮影距離が例えば50cmか
ら∞までの通常の被写体に対して撮影レンズの焦点調節
を行う通常撮影モードと、撮影距離が例えば20cmから
50cmまでの近接被写体に対して撮影レンズの焦点調節
を行う近接撮影モード(以下、マクロモードと呼ぶ)と
を有する電子スチルカメラが知られている。この種のカ
メラでは、通常撮影モードとマクロモードにおいて、液
晶モニターに被写体像を表示しながら撮影を行う時に
は、レリーズボタンを半押ししなくても撮影レンズの焦
点調節を繰り返し実行し、構図を変えても液晶モニター
に常にピントの合った被写体像を表示するようにしてい
る。しかし、液晶モニターを消灯している時には、レリ
ーズボタンを半押しした時に焦点調節を行い、合焦後に
撮影レンズをロックしている。
【0003】この明細書では、レリーズボタンを半押し
しなくても焦点調節を繰り返し実行するAF(オートフ
ォーカス)モードをコンティニュアスAFモードまたは
C-AFモード、レリーズボタンを半押しした時に焦点
調節を行い、合焦後に撮影レンズをロックするAFモー
ドをシングルAFモードまたはS-AFモードと呼ぶ。
【0004】一方、銀塩フィルムカメラでは、一般に液
晶モニターが装備されることはなく、移動被写体を追尾
して撮影する場合にコンティニュアスAFモードが選択
され、静止被写体を撮影する場合にシングルAFモード
が選択される。
【0005】しかし、液晶モニターを装備したカメラに
おいて、液晶モニターを点灯した時に常にコンティニュ
アスAFモードで焦点調節を繰り返すと、フォーカシン
グレンズを駆動するモーターや、焦点検出と焦点調節の
演算制御を実行するマイクロコンピューターなどに多く
のバッテリー電力を消費するという問題がある。
【0006】本発明の目的は、撮影距離に応じて適切な
AFモードを選択し、バッテリーの電力消費を低減する
とともに操作性を向上することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】発明の第1の実施の形態
の構成を示す図1に対応づけて請求項1〜4の発明を説
明すると、 (1) 請求項1の発明は、レリーズ操作前に撮影レン
ズの焦点調節を繰り返し行う第1の焦点調節モード(コ
ンティニュアスAFモード)と、レリーズ操作時に撮影
レンズの焦点調節を行い、合焦したらレンズ駆動を終了
する第2の焦点調節モード(シングルAFモード)と
を、撮影距離に応じて切り替える焦点調節モード切替手
段11を備え、これにより、上記目的を達成する。 (2) 請求項2の自動焦点調節カメラは、焦点調節モ
ード切替手段11によって、撮影距離が所定値以上の場
合は第2の焦点調節モード(シングルAFモード)に切
り替え、撮影距離が所定値未満の場合は第1の焦点調節
モード(コンティニュアスAFモード)に切り替えるよ
うにしたものである。 (3) 請求項3の自動焦点調節カメラは、撮影距離が
所定値以上の通常撮影モードと、撮影距離が所定値未満
の近接撮影モードとを設定する撮影モード設定手段16
を備え、焦点調節モード切替手段11によって、撮影モ
ード設定手段16により設定された撮影モードの撮影距
離に応じて焦点調節モードを切り替えるようにしたもの
である。 (4) 請求項4の自動焦点調節カメラは、被写体像を
撮像する撮像手段1と、撮像手段1により撮像された被
写体像のコントラストが最大となる位置まで撮影レンズ
を駆動するレンズ駆動制御手段9,11,17と、レン
ズ駆動制御手段9,11,17によるレンズ駆動結果に
基づいて被写体の撮影距離を算出する撮影距離算出手段
11とを備え、焦点調節モード切替手段11によって、
撮影距離算出手段11により算出された撮影距離に応じ
て焦点調節モードを切り替えるようにしたものである。
発明の第3の実施の形態の構成を示す図7に対応づけて
請求項5の発明を説明すると、 (5) 請求項5の自動焦点調節カメラは、撮影レンズ
21の焦点調節状態を検出する焦点検出手段22,23
と、焦点検出手段22,23による焦点検出結果に基づ
いて被写体の撮影距離を予測する撮影距離予測手段33
とを備え、焦点調節モード切替手段33によって、撮影
距離予測手段33により予測された撮影距離に応じて焦
点調節モードを切り替えるようにしたものである。
【0008】上述した課題を解決するための手段の項で
は、説明を分かりやすくするために一実施の形態の図を
用いたが、これにより本発明が一実施の形態に限定され
るものではない。
【0009】
【発明の実施の形態】《発明の第1の実施の形態》本発
明を電子スチルカメラに適用した第1の実施の形態を説
明する。図1に第1の実施の形態の構成を示す。CCD
1は撮影光学系(不図示)により結像された被写体像を
撮影する撮像素子であり、被写体像の明るさに応じたア
ナログ信号を画素ごとに出力する。入力回路2は、CC
D1からのアナログ画像信号に対して利得調整などの処
理を行った後、A/D変換してホワイトバランス調整、
輪郭補償、ガンマ補正などの画像処理を行い、原画像デ
ータとして出力する。圧縮/伸長回路3は、原画像デー
タをJPEGなどの所定の圧縮率で圧縮するとともに、
圧縮画像データをもとの原画像データに伸長する。
【0010】バッファーメモリ4は撮影後の原画像デー
タおよび圧縮後の圧縮画像データを一時的に記憶するメ
モリであり、SRAM、VRAM、SDRAMなどを用
いることができる。メモリカード5は取り外し可能な記
録媒体であり、フラッシュメモリなどを用いることがで
きる。LCD6は、AFモード、画質モード、バッテリ
ー残量、撮影枚数などの撮影に必要な情報を表示するた
めの表示パネルである。モニター7は撮影した画像を表
示する液晶表示器であり、撮影モード設定時にはCCD
1により撮影した原画像データからモニタ画像生成回路
8により表示用画像データを生成して表示するととも
に、再生モード設定時にはメモリカード5から読み出し
た圧縮画像データを圧縮/伸長回路3により伸長し、モ
ニタ画像生成回路8により表示用画像データを生成して
表示する。
【0011】AF回路9は、CCD1の隣接画素のコン
トラストが最大となる位置までフォーカシングレンズを
駆動し、コントラスト方式により撮影レンズの焦点調節
を行う。コントラストが最大となる位置が合焦位置であ
る。測光回路10は、マルチ測光、スポット測光、中央
部重点測光などの測光方式によりCCD1の画素出力に
基づいて露出値を決定する。
【0012】コントローラー11はマイクロコンピュー
ターとその周辺部品から構成され、カメラの各種演算と
シーケンス制御を実行する。コントローラー11には、
上述した入力回路2、圧縮/伸長回路3、バッファーメ
モリ4、メモリカード5、LCD6、モニター画像生成
回路8、AF回路9、測光回路10の他に、撮影レバー
スイッチ12、再生レバースイッチ13、レリーズ半押
しスイッチ14、レリーズスイッチ15、撮影モードス
イッチ16、フォーカシングレンズ駆動用ステッピング
モーター17などが接続される。
【0013】撮影レバースイッチ12および再生レバー
スイッチ13はセレクトレバー(不図示)に連動して作
動するスイッチであり、セレクトレバーをOFF位置か
ら”撮影”または”再生”位置に設定すると、カメラの
回路および機器へバッテリー電源が供給される。”撮
影”位置に設定した場合は撮影動作を実行し、”再生”
位置に設定した場合は再生動作を実行する。レリーズ半
押しスイッチ14はレリーズボタン(不図示)の半押し
時にオンし、レリーズスイッチ15はレリーズボタンの
全押し時にオンする。撮影モードスイッチ16は通常撮
影モード、遠景撮影モード、マクロモードなどの撮影モ
ードを切り替えるスイッチである。
【0014】この実施の形態では、通常撮影モードでは
撮影距離が例えば30cmから∞までの通常の被写体に対
して撮影レンズの焦点調節を行い、遠景撮影モードでは
撮影レンズを∞の撮影距離に固定して遠くの被写体を撮
影する。また、マクロモードでは、撮影距離が例えば2
cmから30cmまでの近接被写体に対して撮影レンズの焦
点調節を行う。なお、この実施の形態ではマクロモード
における撮影レンズの焦点調節可能な範囲を撮影距離2
cmから∞までとする。
【0015】図2〜図4は、第1の実施の形態の撮影動
作を示すフローチャートである。コントローラー11
は、セレクトレバーが撮影位置に設定されて撮影レバー
スイッチ12がオンするとこの撮影動作を実行する。ス
テップ1において、撮影モードスイッチ16により設定
された撮影モードを確認する。
【0016】通常撮影モードが設定された時は、ステッ
プ2〜9でモニター6の点消灯に無関係にシングルAF
による通常撮影動作を実行する。まず、ステップ2でレ
リーズ半押しスイッチ14によりレリーズボタンが半押
しされているかどうかを確認し、レリーズボタンが半押
しされたらステップ3へ進む。ステップ3では、AF回
路9によりモーター17を駆動して撮影レンズの焦点調
節を行うとともに、測光回路10により測光を行って露
出値を決定する。続くステップ4でフォーカシングレン
ズをロックする。
【0017】ステップ5でレリーズスイッチ15により
レリーズボタンが全押し(レリーズ)されたかどうかを
確認し、レリーズされたらステップ6へ進み、CCD1
により撮像する。撮像後のステップ7で入力回路2から
原画像データを取り込み、バッファーメモリ4へ記憶す
る。さらに、ステップ8でバッファーメモリ4から原画
像データを読み出し、圧縮/伸長回路3により設定画質
モード(例えばファインまたはノーマルまたはベーシッ
ク)と設定ファイルサイズ(例えばフルサイズまたはV
GAサイズ)にしたがって原画像データを圧縮し、圧縮
画像データをふたたびバッファーメモリ4へ記憶する。
そして、ステップ9でバッファーメモリ4の圧縮画像デ
ータをメモリカード5へ転送し、記録する。
【0018】一方、マクロモードが設定された時は、ス
テップ10でモニター6の点灯を確認する。マクロモー
ド設定時にモニター6が点灯されている場合は、ステッ
プ11〜18でコンティニュアスAFによる近接撮影動
作を実行する。しかし、マクロモード設定時でもモニタ
ー6が消灯されている場合は、ステップ2〜9で上述し
たようにシングルAFによる通常撮影動作を実行する。
【0019】マクロモード設定時で且つモニター点灯時
には、ステップ11でレリーズボタンが半押しされてい
なくてもAF回路9により焦点調節を繰り返し実行する
とともに、CCD1により撮像した画像データをモニタ
画像生成回路8を介してモニター6へ送り、撮像画像を
表示する。続くステップ12でレリーズ半押しスイッチ
14によりレリーズボタンが半押しされたかどうかを確
認し、レリーズボタンの半押し操作がなされたらステッ
プ13へ進み、最終的な焦点調節動作を行った後にフォ
ーカシングレンズをロックするとともに、測光回路10
により測光を行って露出値を決定する。すなわち、コン
ティニュアスAFではレリーズ半押し操作がなされるま
で焦点調節動作を繰り返し、レリーズ半押し操作がなさ
れたら焦点調節動作を終了してフォーカスロックする。
【0020】ステップ14でレリーズスイッチ15によ
りレリーズボタンが全押しされたかどうかを確認し、レ
リーズボタンが全押しされたらステップ15へ進み、C
CD1により撮像する。撮像後のステップ16で入力回
路2から原画像データを取り込み、バッファーメモリ4
へ記憶する。さらに、ステップ17でバッファーメモリ
4から原画像データを読み出し、圧縮/伸長回路3によ
り設定画質モードと設定ファイルサイズにしたがって原
画像データを圧縮し、圧縮画像データをふたたびバッフ
ァーメモリ4へ記憶する。そして、ステップ18でバッ
ファーメモリ4の圧縮画像データをメモリカード5へ転
送し、記録する。
【0021】また、遠景モードが設定された時は、遠く
の被写体を撮影するために撮影レンズを撮影距離∞位置
にロックし、焦点調節動作を行わない。すなわち、ステ
ップ20でモーター17を駆動してフォーカシングレン
ズを撮影距離∞の位置に設定し、ロックする。続くステ
ップ21でレリーズボタンが半押しされたかどうかを確
認し、半押しされたらステップ22へ進む。ステップ2
2では測光回路10により測光を行って露出値を決定す
る。
【0022】ステップ23でレリーズされたかどうかを
確認し、レリーズされたらステップ24へ進み、CCD
1により撮像する。撮像後のステップ25で入力回路2
から原画像データを取り込み、バッファーメモリ4へ記
憶する。さらに、ステップ26でバッファーメモリ4か
ら原画像データを読み出し、圧縮/伸長回路3により設
定画質モードと設定ファイルサイズにしたがって原画像
データを圧縮し、圧縮画像データをふたたびバッファー
メモリ4へ記憶する。そして、ステップ27でバッファ
ーメモリ4の圧縮画像データをメモリカード5へ転送
し、記録する。
【0023】表1に、液晶モニター点灯時の通常撮影モ
ードとマクロモードにおける、第1の実施の形態の電子
スチルカメラと従来の電子スチルカメラとのAFモード
の相違を示す。
【表1】 従来の電子スチルカメラでは、通常撮影モードでもマク
ロ(近接撮影)モードでもコンティニュアスAFが行わ
れている。これに対し第1の実施の形態では、通常撮影
モードではシングルAFを行い、マクロモードではコン
ティニュアスAFを行う。
【0024】通常撮影モードでコンティニュアスAFを
行うとフォーカシングレンズが頻繁に変位し、光学系に
よってはフォーカシングレンズの変位にともなってわず
かながら画角が変化する。この結果、コンティニュアス
AFを行っている時のモニター画像は、画角変化によっ
て”ふわふわ”とした画像になる。シングルAFではフ
レーミング中やいったん合焦したらフォーカスロックさ
れるので、コンティニュアスAF時のようなモニター画
像の”ふわふわ”現象はない。
【0025】一方、マクロ(近接撮影)モードでは、被
写界深度が浅いので構図を変えるたびにピントがぼけや
すく、ピンぼけ状態でレリーズするとレリーズ直前の焦
点調節によって画角が変化することもある。そのため、
マクロモードでシングルAFにすると構図を変えるたび
にレリーズ半押し操作を行って焦点調節をやり直さなけ
ればならず、操作性が悪い。
【0026】この第1の実施の形態では、設定された撮
影モードに応じてAFモードを切り替える、すなわち、
通常撮影モードではシングルAFを行い、マクロ(近接
撮影)モードではコンティニュアスAFを行うようにし
たので、マクロモードにおける構図変更時の操作性を維
持しながら、通常撮影モードでは不必要なレンズ駆動を
防止することができ、バッテリーの電力消費を節約する
ことができる上に、モニター画像の”ふわふわ”現象を
なくすことができる。
【0027】《発明の第2の実施の形態》上述した第1
の実施の形態では、撮影距離が30cmから∞までの通常
撮影モードと撮影距離が30cm未満のマクロモードと
で、シングルAFモードとコンティニュアスAFモード
とを切り替える例を示したが、通常撮影モードとマクロ
(近接撮影)モードとは基本的に撮影距離が異なるだけ
であるから、上述した電子スチルカメラにおいて撮影距
離に応じてシングルAFモードとコンティニュアスAF
モードとを切り替えるようにしても同様な効果が得られ
る。
【0028】この第2の実施の形態の構成は、図1に示
す構成と同様であるから説明を省略する。なお、この第
2の実施の形態では図1に示す撮影モードスイッチ16
が不要である。撮影レンズの中のフォーカシングレンズ
(不図示)を駆動するモーター17はステッピングモー
ターであり、基準位置からの駆動パルス数によってフォ
ーカシングレンズの位置を知ることができる。撮影距離
はフォーカシングレンズの位置から認識できるから、合
焦後のフォーカシングレンズの位置から合焦した被写体
までの撮影距離を知ることができる。
【0029】図5、図6は第2の実施の形態の撮影動作
を示すフローチャートである。コントローラー11は、
セレクトレバーが撮影位置に設定されて撮影レバースイ
ッチ12がオンするとこの撮影動作を実行する。ステッ
プ31において、ステッピングモーター17を駆動制御
して例えば撮影距離5mの位置までフォーカシングレン
ズを駆動する。続くステップ32でレリーズ半押し操作
がなされたかどうかを確認し、レリーズ半押し操作がな
されたらステップ33へ進む。ステップ33では、AF
回路9により焦点調節を行うとともに、測光回路10に
より測光を行う。
【0030】ステップ34において、予め記憶されてい
るフォーカシングレンズ位置に対する撮影距離のテーブ
ルから、焦点調節結果のフォーカシングレンズ位置に対
応する撮影距離を求め、その撮影距離が30cm以上か否
かを確認する。撮影距離が30cm以上であれば通常の撮
影であると判断し、ステップ35〜40でシングルAF
による通常撮影動作を実行する。一方、撮影距離が30
cm未満であれば近接撮影であると判断し、ステップ41
〜49でコンティニュアスAFによる近接撮影動作を実
行する。
【0031】撮影距離が30cm以上の場合のシングルA
Fによる通常撮影では、まずステップ35でフォーカス
ロックを行って焦点調節動作を終了する。続くステップ
36でレリーズされたかどうかを確認し、レリーズされ
たらステップ37〜40の上述した電子スチルカメラの
撮像動作を実行する。すなわち、CCD1により撮像を
行い、入力回路2を介して原画像データをバッファーメ
モリ4へ取り込み、その原画像データを圧縮/伸長回路
3で圧縮してメモリカード5へ記録する。
【0032】一方、撮影距離が30cm未満の場合のコン
ティニュアスAFによる近接撮影では、ステップ41
で、レリーズ半押し操作がなくてもAF回路9により焦
点調節を行う。続くステップ42で焦点調節結果の撮影
距離が50cm以上かどうかを確認し、撮影距離が50cm
以上であればステップ35へ進み、上述したシングルA
Fによる通常撮影動作に切り替える。すなわち、近接撮
影と判断してコンティニュアスAFによる焦点調節を繰
り返し行っている時に、焦点調節結果の撮影距離が50
cm以上になったら近接撮影を終了したと判断し、シング
ルAFによる通常撮影に切り替える。撮影距離が50cm
未満のままであればステップ43へ進み、レリーズ半押
し操作がなされたかどうかを確認する。レリーズ半押し
操作がなされなければステップ41へ戻り、コンティニ
ュアスAFによる焦点調節を繰り返し実行する。
【0033】コンティニュアスAFによる近接撮影中に
レリーズ半押し操作がなされたらステップ44へ進み、
焦点調節動作を終了してフォーカシングレンズをロック
するとともに、測光回路10により測光を行う。次に、
ステップ45でレリーズされたかどうかを確認し、レリ
ーズされたらステップ46〜49の上述した電子スチル
カメラの撮像動作を実行する。
【0034】このように、CCDの隣接画素のコントラ
ストが最大となる位置までフォーカシングレンズを駆動
して合焦させる、コントラスト方式のAF回路を備えた
電子スチルカメラにおいて、撮影に先立つレリーズ半押
し操作でいったん焦点調節を行い、焦点調節結果から求
めた撮影距離に応じてシングルAFによる通常撮影か、
またはコンティニュアスAFによる近接撮影かを切り替
えるとともに、コンティニュアスAFを実行中に撮影距
離が所定値を越えたらシングルAFによる通常撮影に切
り替えるようにしたので、通常撮影モードと近接撮影
(マクロ)モードとをいちいち設定しなくても、撮影モ
ードに最適なAFモードに自動的に切り替えることがで
き、操作性を向上させることができる。
【0035】《発明の第3の実施の形態》上述した第1
および第2の実施の形態では、コントラスト方式のAF
回路を備えた電子スチルカメラを例に上げて説明した
が、本発明は銀塩フィルムの一眼レフカメラにも適用す
ることができるので、その第3の実施の形態を説明す
る。
【0036】図7は第3の実施の形態の構成を示す。撮
影レンズ21を通過した被写体からの一対の光束を焦点
検出光学系(不図示)により光電変換素子(ラインセン
サー)22上へ導き、光電変換素子22上に一対の被写
体像を結像させる。光電変換素子22は複数の画素が一
列に配列されており、一対の被写体像の光強度分布に応
じた電気信号に変換する。焦点検出回路23は光電変換
素子22の出力信号に基づいて位相差検出方式により一
対の被写体像の基準間隔からのずれ量を検出し、撮影レ
ンズ21の合焦位置からのずれ量、すなわちデフォーカ
ス量を検出する。
【0037】レンズ駆動回路24は、コントローラー3
3からのレンズ駆動量指令値にしたがってモーター25
を駆動制御し、撮影レンズ21の中のフォーカシングレ
ンズ(不図示)を駆動して撮影レンズ21の焦点調節を
行う。センサー26はモーター25の回転に連動して回
転し、レンズ駆動量を検出する。測光回路27は測光素
子28により被写体輝度を測定し、マルチ測光、スポッ
ト測光、中央部重点測光などの測光方式により露出値を
決定する。シャッター制御回路29は露出値にしたがっ
てシャッター(不図示)を制御し、絞り制御回路30は
露出値にしたがって絞り(不図示)を制御する。フィル
ム給送回路31はモーター32によりフィルムの初期送
り、1駒送り、巻き戻しを行う。
【0038】コントローラー33はマイクロコンピュー
ターとその周辺部品から構成され、カメラの各種演算と
シーケンス動作を実行する。コントローラー33には上
述した焦点検出回路23、レンズ駆動回路24、測光回
路27、シャッター制御回路29、絞り制御回路30、
フィルム給送回路31などの他に、電源スイッチ34、
レリーズ半押しスイッチ35、レリーズスイッチ36な
どが接続される。
【0039】コントローラー33は、フォーカシングレ
ンズの基準位置からの駆動量によりフォーカシングレン
ズの現在位置を認識し、現在位置に焦点検出回路23に
より検出したデフォーカス量を加算して焦点調節後のフ
ォーカシングレンズ位置を予測する。次に、予め記憶し
たフォーカシングレンズ位置に対する撮影距離のテーブ
ルから、フォーカシングレンズの焦点調節後の予測位置
に対応する撮影距離を読み出し、合焦予定の被写体まで
の撮影距離とする。そして、撮影距離に応じてシングル
AFモードとコンティニュアスAFモードとを切り替え
る。
【0040】図8は第3の実施の形態の撮影動作を示す
フローチャートである。コントローラー33は、カメラ
の電源スイッチ34が投入されるとこの撮影動作を実行
する。ステップ61において、レリーズ半押しスイッチ
35によりレリーズボタン(不図示)の半押し操作がな
されたかどうかを確認する。レリーズ半押し操作がなさ
れたらステップ62へ進み、焦点検出回路23により焦
点検出を行うとともに、測光回路27により測光を行
う。
【0041】ステップ63において、焦点検出結果のデ
フォーカス量に基づいてレンズ駆動量を算出し、現在の
フォーカシングレンズ位置にレンズ駆動量を加算して合
焦予定の被写体の撮影距離を予測する。そして、ステッ
プ64で撮影距離が30cm以上かどうかを確認する。撮
影距離が30cm以上の場合は通常撮影と判断し、ステッ
プ65〜69でシングルAFによる通常撮影動作を実行
する。一方、撮影距離が30cm未満の場合は近接撮影と
判断し、ステップ71〜77でコンティニュアスAFに
よる近接撮影動作を実行する。
【0042】撮影距離30cm以上の通常撮影では、まず
ステップ65でレンズ駆動回路24へレンズ駆動量指令
値を出力し、モーター25によりフォーカシングレンズ
を駆動して焦点調節を行う。焦点調節後のステップ66
でフォーカシングレンズをロックし、続くステップ67
でレリーズスイッチ36によりレリーズ操作を確認す
る。レリーズ操作がなされたらステップ68でシャッタ
ー制御回路29および絞り制御回路30を制御して撮影
を行い、銀塩フィルムを露光する。撮影後のステップ6
9で、フィルム給送制御回路31を制御してモーター3
2によりフィルムの1駒送りを行う。
【0043】撮影距離30cm未満の近接撮影では、ステ
ップ71で、焦点検出回路23により改めて焦点検出を
行う。そして、焦点検出結果のデフォーカス量に基づい
てレンズ駆動量を算出し、現在のフォーカシングレンズ
位置にレンズ駆動量を加算して合焦予定の被写体の撮影
距離を予測する。ステップ72で撮影距離が50cm以上
かどうかを確認する。撮影距離が50cm以上の場合はス
テップ65へ進み、上述したシングルAFによる通常撮
影動作に切り替える。すなわち、近接撮影と判断してコ
ンティニュアスAFによる焦点調節を繰り返し行ってい
る時に、焦点検出結果から予測した撮影距離が50cm以
上になったら近接撮影を終了したと判断し、シングルA
Fによる通常撮影動作に切り替える。
【0044】撮影距離が50cm未満のままであればステ
ップ73へ進み、レンズ駆動回路24へレンズ駆動量指
令値を出力し、モーター25によりフォーカシングレン
ズを駆動して焦点調節を行う。焦点調節後のステップ7
4でレリーズ半押し操作がなされたかどうかを確認し、
レリーズ半押し操作がなされなければステップ71へ戻
り、コンティニュアスAFによる焦点調節を繰り返し実
行する。
【0045】コンティニュアスAFによる近接撮影動作
中にレリーズ半押し操作がなされたらステップ75へ進
み、焦点調節動作を終了してフォーカシングレンズをロ
ックするとともに、測光回路27により測光を行う。続
くステップ76でレリーズ操作がなされたかどうかを確
認し、レリーズ操作がなされたらステップ77へ進み、
上述したように撮影を行う。撮影後のステップ78でフ
ィルムを1駒給送する。
【0046】このように、銀塩フィルムの一眼レフカメ
ラにおいて、位相差検出方式による焦点検出結果に基づ
いて合焦予定の被写体の撮影距離を予測し、撮影距離予
測値に応じてシングルAFによる通常撮影か、コンティ
ニュアスAFによる近接撮影かを切り替えるとともに、
コンティニュアスAFを実行中に撮影距離が所定値を越
えたらシングルAFによる通常撮影に切り替えるように
したので、通常撮影モードと近接撮影(マクロ)モード
とを設定しなくても、撮影モードに最適なAFモードに
自動的に切り替えることができ、操作性を向上させるこ
とができる。
【0047】上述した第3の実施の形態では、位相差検
出方式の焦点検出装置を備えた銀塩フィルムの一眼レフ
カメラを例に上げて説明したが、本発明は一眼レフカメ
ラに限定されず、種々のカメラに適用することができ
る。また、位相差検出方式の焦点検出装置に限定され
ず、アクティブ方式やパッシブ方式の測距装置を備えた
銀塩フィルムカメラに対しても本発明を適用することが
できる。この測距装置は被写体までの撮影距離を測定す
るので、測距結果の撮影距離に応じてAFモードを切り
替えればよい。
【0048】なお、シングルAFによる通常撮影モード
か、コンティニュアスAFによるマクロ(近接撮影)モ
ードかを選択するための撮影距離の判定基準値は、上述
した各実施の形態に限定されない。
【0049】
【発明の効果】(1) 以上説明したように請求項1の
発明によれば、レリーズ操作前に撮影レンズの焦点調節
を繰り返し行う第1の焦点調節モードと、レリーズ操作
時に撮影レンズの焦点調節を行い、合焦したらレンズ駆
動を終了する第2の焦点調節モードとを、撮影距離に応
じて切り替えるようにしたので、撮影モードに応じた最
適な焦点調節モードに切り替えることができる。 (2) 請求項2の発明によれば、撮影距離が所定値以
上の場合は、レリーズ操作時に撮影レンズの焦点調節を
行い、合焦したらレンズ駆動を終了する第2の焦点調節
モードに切り替え、撮影距離が所定値未満の場合は、レ
リーズ操作前に撮影レンズの焦点調節を繰り返し行う第
1の焦点調節モードに切り替えるようにしたので、撮影
モードに応じた最適な焦点調節モードに切り替えること
ができる上に、撮影距離が所定値以上の通常撮影時には
バッテリーの電力消費を低減することができる。 (3) 請求項3の発明によれば、設定された撮影モー
ドの撮影距離に応じて焦点調節モードを切り替えるよう
にしたので、撮影モードに応じた最適な焦点調節モード
に切り替えることができる上に、撮影距離が所定値以上
の通常撮影時にはバッテリーの電力消費を低減すること
ができる。 (4) 請求項4の発明によれば、撮像した被写体像の
コントラストが最大となる位置まで撮影レンズを駆動
し、そのレンズ駆動結果に基づいて被写体の撮影距離を
算出し、算出した撮影距離に応じて焦点調節モードを切
り替えるようにしたので、撮影モードに応じた最適な焦
点調節モードに自動的に切り替えることができ、操作性
が向上する上に、撮影距離が所定値以上の通常撮影時に
はバッテリーの電力消費を低減することができる。 (5) 請求項5の発明によれば、焦点検出結果に基づ
いて被写体の撮影距離を予測し、撮影距離予測値に応じ
て焦点調節モードを切り替えるようにしたので、撮影モ
ードに応じた最適な焦点調節モードに自動的に切り替え
ることができ、操作性が向上する上に、撮影距離が所定
値以上の通常撮影時にはバッテリーの電力消費を低減す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1の実施の形態の構成を示す図である。
【図2】 第1の実施の形態の撮影動作を示すフローチ
ャートである。
【図3】 図2に続く、第1の実施の形態の撮影動作を
示すフローチャートである。
【図4】 図3に続く、第1の実施の形態の撮影動作を
示すフローチャートである。
【図5】 第2の実施の形態の撮影動作を示すフローチ
ャートである。
【図6】 図5に続く、第2の実施の形態の撮影動作を
示すフローチャートである。
【図7】 第3の実施の形態の構成を示す図である。
【図8】 第3の実施の形態の撮影動作を示すフローチ
ャートである。
【図9】 図8に続く、第3の実施の形態の撮影動作を
示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 CCD 2 入力回路 3 圧縮/伸長回路 4 バッファーメモリ 5 メモリカード 6 LCD 7 モニター 8 モニター画像生成回路 9 AF回路 10 測光回路 11 コントローラー 12 撮影レバースイッチ 13 再生レバースイッチ 14 レリーズ半押しスイッチ 15 レリーズスイッチ 16 撮影モードスイッチ 17 フォーカシングレンズ駆動用ステッピングモータ
ー 21 撮影レンズ 22 光電変換素子(ラインセンサー) 23 焦点検出回路 24 レンズ駆動回路 25 フォーカシングレンズ駆動用モーター 26 レンズ駆動量検出用センサー 27 測光回路 28 測光素子 29 シャッター制御回路 30 絞り制御回路 31 フィルム給送制御回路 32 フィルム給送用モーター 33 コントローラー 34 電源スイッチ 35 レリーズ半押しスイッチ 36 レリーズスイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2H002 AB01 AB03 DB20 FB28 FB29 FB32 GA27 GA28 GA54 HA06 HA11 JA07 2H011 AA01 BA21 BA33 CA22 CA25 CA27 DA06 2H051 BA01 BA45 BA47 CE14 CE24 CE26 CE27 EA01 EA02 EA03 EA06 EA09 EA10 FA48

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】レリーズ操作前に撮影レンズの焦点調節を
    繰り返し行う第1の焦点調節モードと、レリーズ操作時
    に撮影レンズの焦点調節を行い、合焦したらレンズ駆動
    を終了する第2の焦点調節モードとを、撮影距離に応じ
    て切り替える焦点調節モード切替手段を備えることを特
    徴とする自動焦点調節カメラ。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の自動焦点調節カメラにお
    いて、 前記焦点調節モード切替手段は、撮影距離が所定値以上
    の場合は前記第2の焦点調節モードに切り替え、撮影距
    離が所定値未満の場合は前記第1の焦点調節モードに切
    り替えることを特徴とする自動焦点調節カメラ。
  3. 【請求項3】請求項1または請求項2に記載の自動焦点
    調節カメラにおいて、 撮影距離が所定値以上の通常撮影モードと、撮影距離が
    所定値未満の近接撮影モードとを設定する撮影モード設
    定手段を備え、 前記焦点調節モード切替手段は、前記撮影モード設定手
    段により設定された撮影モードの撮影距離に応じて焦点
    調節モードを切り替えることを特徴とする自動焦点調節
    カメラ。
  4. 【請求項4】請求項1または請求項2に記載の自動焦点
    調節カメラにおいて、 被写体像を撮像する撮像手段と、 前記撮像手段により撮像された被写体像のコントラスト
    が最大となる位置まで撮影レンズを駆動するレンズ駆動
    制御手段と、 前記レンズ駆動制御手段によるレンズ駆動結果に基づい
    て被写体の撮影距離を算出する撮影距離算出手段とを備
    え、 前記焦点調節モード切替手段は、前記撮影距離算出手段
    により算出された撮影距離に応じて焦点調節モードを切
    り替えることを特徴とする自動焦点調節カメラ。
  5. 【請求項5】請求項1または請求項2に記載の自動焦点
    調節カメラにおいて、 撮影レンズの焦点調節状態を検出する焦点検出手段と、 前記焦点検出手段による焦点検出結果に基づいて被写体
    の撮影距離を予測する撮影距離予測手段とを備え、 前記焦点調節モード切替手段は、前記撮影距離予測手段
    により予測された撮影距離に応じて焦点調節モードを切
    り替えることを特徴とする自動焦点調節カメラ。
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