JP2000225005A - シート状あるいは帯状織物の連結用部材 - Google Patents
シート状あるいは帯状織物の連結用部材Info
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- Slide Fasteners, Snap Fasteners, And Hook Fasteners (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Abstract
ることができると共に、シート状あるいは帯状織物を確
実かつ強固に連結することができ、また、取付作業を能
率よく行なうことができるシート状あるいは帯状織物の
連結用部材を提供する。 【解決手段】シート状あるいは帯状織物の連結用部材1
は、本体部1aの両端にフック部1bを形成し、該フッ
ク部1bから折返し端部1cを延設して構成されてい
る。
Description
帯(テープ)状の織物を相互に連結するための連結用部
材に関する。
連結するには、シート端部(耳部)に複数の鳩目を配列
して設け、これらの鳩目に紐や結束テープを通して結束
するものが一般的であった。
来の紐やテープによる結束では、結び目を作るのに手間
がかかるだけでなく、結び目が緩んだり解けてしまう恐
れがあった。
めになされたもので、その目的とするところは、織物の
耳部の鳩目等の開口に容易かつ迅速に掛け止めることが
できると共に、シート状あるいは帯状織物を確実かつ強
固に連結することができ、また、取付作業を能率よく行
なうことができるシート状あるいは帯状織物の連結用部
材を提供することにある。
は帯状織物の連結用部材は、本体部の両端にフック部を
形成し、該フック部から折返し端部を延設して構成した
ことを特徴とする。また、並設した2本の本体部の各両
端にフック部を形成し、各フック部から折返し部を延設
し、一方側の折返し部の先端同士を一体的に連結して全
体として略M型に構成したことも特徴とする。さらに、
上記連結用部材を、柔軟性または剛性を有する長尺部材
に、適宜間隔で複数個取り付け配置したことも特徴とす
る。なお、本発明における織物には、粗目のいわゆるメ
ッシュ状織物も含む。そして、本発明の連結用部材を掛
け留めるための織物の開口としては、鳩目や溶融穴など
穴開け加工によるものの他に、ラダーテープやメッシュ
織物など織り組織により開口を形成するものなど、いず
れの手段によってもよい。
面を参照しながら説明する。図1において、S、Sはシ
ート状織物であって、それらの接続端縁の耳部には、鳩
目Hが適当な間隔で設けられている。左右の鳩目Hに
は、連結用部材1が取り付けられていて、左右のシート
状織物S、Sを相互に接続している。なお、上記鳩目H
に代えて、織物繊維を溶融により開けた溶融穴としても
よい。
本体部1aと、該本体部1aの両端部に形成されたフッ
ク部1b、1bと、それぞれのフック部1b、1bから
延設された折返し端部1c、1cから構成されている。
上記両折返し端部1c、1cは相互に隙間1dを保って
いて、上記鳩目Hに差し込み易いようになっている。な
お、仮想線で示すように、上記両折返し部1c、1cを
相互に近づけて、上記隙間1dをもう少し狭くすること
により、連結用部材1を全体として更にコンパクトに構
成することができる。
に開示されているようなラダー部Rを耳部に形成したシ
ート状織物S′を示すもので、2枚のシート状織物S′
のラダー部Rを揃えて、それらの開口部H′に上記連結
用部材1を通して適当な間隔で取り付け、図3(B)に
示すように、これらの連結用部材1により2枚のシート
状織物S′、S′を相互に連結した別の実施例を示すも
のである。なお、このシート状織物S′は、上記公報に
開示されているように、ベルト状織物(ラダーテープ)
であってもよい。
を示すもので、本実施例の連結用部材2は、2本のほぼ
平行な本体部2aと、これらの本体部2aの両端部にそ
れぞれ形成された左右一対のフック部2b、2bと、こ
れらのフック部2b、2bからそれぞれ延設された折返
し部2c、2cから成り、一方側の折返し部2c、2c
の先端同士が一体的に連結された全体として略M型に構
成されている。
ート状織物S′、S′の連結例を示すもので、連結用部
材2のフック部2b、2bのうち、左右に分かれている
側の折返し部2c、2cを開口部H′、H′に差し込ん
で、2枚のシート状織物S′、S′を引っ張ると、図5
(B)に示すように、シート状織物S′、S′が相互に
連結される。
物S、Sを、本実施例の連結用部材2により相互に連結
するさらに別の実施例を示すものである。本実施例にお
いては、図4に示すような、左右に分かれている2つの
折返し部2c、2cが相互に弾性的に離間するように構
成しておき、これらの折返し部2c、2cを弾性に抗し
て引き寄せて1個の鳩目Hに差し込むことにより、フッ
ク部2b、2bを鳩目H内で弾性的に掛け止めることが
でき、その結果、連結用部材2が外れ難くなり、確実に
連結できる利点がある。
性を有する長尺部材として帯布のような接続テープ3に
多数並べて取り付けて、上述のようなシート状織物S
(S′)への連結用部材の取り付け作業の能率を向上せ
しめたり、連結用部材2の紛失等を防止することのでき
る、更にまた別の実施例を示すものである。なお、上記
接続テープ3に代えて、紐(ロープ)或いは金属棒や硬
質プラスチックなど、剛性の長尺部材に取り付け配置す
るようにしてもよい。
の実施例を示すもので、連結用部材4は、本体部4a
と、該本体部4aの左右一対のフック部4b、4bと、
これらのフック部4b、4bからそれぞれ延設された折
返し部4c、4cから構成されている。上記連結用部材
4は、長尺部材としての金属棒5に溶接配置され、図8
(B)に示すように、各鳩目Hに差し込まれて、シート
状織物S、Sを相互に接続するようになっている。
織物に鳩目Hを設けたりラダー部Rを形成して、これら
の鳩目Hや開口部H′に連結用部材を掛け留めるように
したが、図9に示すように、上記織物をメッシュ状に形
成して、そのメッシュ穴Mに上記連結用部材のフック部
を掛け留めるようにしてもよい。上記メッシュ状織物と
しては、連結用部材を掛け留めても上記メッシュ穴Mが
破壊されないような強度を有する織物であればいずれで
もよい。なお、各連結用部材の取り付け間隔を狭くする
ことにより、連結強度を安定かつ向上せしめることがで
きる。
の連結用部材は、織物の耳部の鳩目等に容易かつ迅速に
掛け留めることができ、シート状あるいは帯状織物を確
実かつ強固に連結することができる。 2)上記連結用部材を、適宜間隔で長尺部材に複数個取
り付けて構成することにより、取付作業を能率よく行な
うことができる。
態様を示す平面図である。
(B)である。
結態様を示す説明図である。
である。
様を示す説明図である。
結態様を示す説明図である。
した状態を示す斜視図である。
視図(A)およびそれによるシート状織物の連結態様を
示す平面図(B)である。
結した平面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 本体部の両端にフック部を形成し、該フ
ック部から折返し端部を延設して構成したことを特徴と
するシート状あるいは帯状織物の連結用部材。 - 【請求項2】 並設した2本の本体部の各両端にフック
部を形成し、各フック部から折返し部を延設し、一方側
の折返し部の先端同士を一体的に連結して全体として略
M型に構成したことを特徴とするシート状あるいは帯状
織物の連結用部材。 - 【請求項3】 柔軟性または剛性を有する長尺部材に、
適宜間隔で複数個取り付け配置したことを特徴とする請
求項1または2記載のシート状あるいは帯状織物の連結
用部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03090199A JP3460015B2 (ja) | 1999-02-09 | 1999-02-09 | シート状あるいは帯状織物の連結用部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03090199A JP3460015B2 (ja) | 1999-02-09 | 1999-02-09 | シート状あるいは帯状織物の連結用部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JP2000225005A true JP2000225005A (ja) | 2000-08-15 |
| JP3460015B2 JP3460015B2 (ja) | 2003-10-27 |
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ID=12316643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03090199A Expired - Fee Related JP3460015B2 (ja) | 1999-02-09 | 1999-02-09 | シート状あるいは帯状織物の連結用部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3460015B2 (ja) |
-
1999
- 1999-02-09 JP JP03090199A patent/JP3460015B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3460015B2 (ja) | 2003-10-27 |
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