JP2000213293A - コンクリ―ト吹付機 - Google Patents
コンクリ―ト吹付機Info
- Publication number
- JP2000213293A JP2000213293A JP11017517A JP1751799A JP2000213293A JP 2000213293 A JP2000213293 A JP 2000213293A JP 11017517 A JP11017517 A JP 11017517A JP 1751799 A JP1751799 A JP 1751799A JP 2000213293 A JP2000213293 A JP 2000213293A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tunnel
- head portion
- nozzle
- horizontal
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005507 spraying Methods 0.000 title claims abstract description 29
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims abstract description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 4
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 3
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 3
- 238000007596 consolidation process Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な操作で円弧状のトンネル壁面に対して
コンクリートを垂直に吹き付けることができるコンクリ
ート吹付機を提供する。 【解決手段】 (A)予め設定したトンネル断面形状関
数A、吹付距離d、及び機体基準位置Dから、トンネル
内壁から吹付距離dのノズル位置関数Bを演算し、
(B)自動制御により、ノズル7aの噴出位置がノズル
位置関数Bに位置し、かつ(C)自動制御又は手動操作
によりノズルの噴出方向がトンネル内壁に直交する向き
に位置決めし、かつ(D)ヘッド部を周方向へ移動させ
るt方向操作と、ヘッド部をトンネル内壁に対して前後
させるn方向操作と、ヘッド部をトンネルの長さ方向に
前後させるz方向操作とを手動で操作できる半自動制御
装置を備える。
コンクリートを垂直に吹き付けることができるコンクリ
ート吹付機を提供する。 【解決手段】 (A)予め設定したトンネル断面形状関
数A、吹付距離d、及び機体基準位置Dから、トンネル
内壁から吹付距離dのノズル位置関数Bを演算し、
(B)自動制御により、ノズル7aの噴出位置がノズル
位置関数Bに位置し、かつ(C)自動制御又は手動操作
によりノズルの噴出方向がトンネル内壁に直交する向き
に位置決めし、かつ(D)ヘッド部を周方向へ移動させ
るt方向操作と、ヘッド部をトンネル内壁に対して前後
させるn方向操作と、ヘッド部をトンネルの長さ方向に
前後させるz方向操作とを手動で操作できる半自動制御
装置を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、トンネル内面等に
コンクリート等をライニングするためのコンクリート吹
付機に関する。
コンクリート等をライニングするためのコンクリート吹
付機に関する。
【0002】
【従来の技術】トンネル、坑道、ケーブルダクト等の内
壁をコンクリートやモルタルでライニングする手段とし
ては、従来、図7に模式的に示すエアー吹付手段が用い
られていた。このエアー吹付手段は、コンクリートポン
プと空圧源に連結されたノズル1を有し、圧縮空気に液
体急結剤を混入し、生コンクリートを大量の圧縮空気に
よりノズル1から吹き出し、同時にノズル内で生コンク
リートと急結剤とを混合してトンネル内面等に吹き付け
るようになっている。しかし、かかるエアー吹付手段
は、大量の圧縮空気を使用するため、空圧源の動力が大
きくなるばかりでなく、微細なコンクリートや急結剤を
含む粉塵が大量の圧縮空気により周囲を汚染するため、
作業環境が極めて悪い問題点があった。
壁をコンクリートやモルタルでライニングする手段とし
ては、従来、図7に模式的に示すエアー吹付手段が用い
られていた。このエアー吹付手段は、コンクリートポン
プと空圧源に連結されたノズル1を有し、圧縮空気に液
体急結剤を混入し、生コンクリートを大量の圧縮空気に
よりノズル1から吹き出し、同時にノズル内で生コンク
リートと急結剤とを混合してトンネル内面等に吹き付け
るようになっている。しかし、かかるエアー吹付手段
は、大量の圧縮空気を使用するため、空圧源の動力が大
きくなるばかりでなく、微細なコンクリートや急結剤を
含む粉塵が大量の圧縮空気により周囲を汚染するため、
作業環境が極めて悪い問題点があった。
【0003】この問題点を解決するため、例えば、実公
平6−45519号の「投射施工装置」、特開平4−8
3096号及び特開平6−248887号の「混合物投
射施工方法およびその装置」、等の圧縮空気を用いずに
ライニングができるコンクリート吹付手段が提案されて
いる
平6−45519号の「投射施工装置」、特開平4−8
3096号及び特開平6−248887号の「混合物投
射施工方法およびその装置」、等の圧縮空気を用いずに
ライニングができるコンクリート吹付手段が提案されて
いる
【0004】図8は、かかるコンクリート吹付手段の原
理を示す図である。この図に示すように、これらのコン
クリート吹付手段のヘッド部は、高速で回転するインペ
ラ2と、コンクリートと急結剤を攪拌しながらインペラ
2に供給する攪拌スクリュー3とを備え、遠心力により
コンクリートをインペラの接線方向に投射して吹き付け
るようになっていた。従って、このコンクリート吹付機
では、空気を全く使用せず、機械的にコンクリートの吹
き付けができ、これにより粉塵の発生をなくし、良好な
作業環境を得ることができる。更に、このヘッド部を改
良した種々のコンクリート吹付機が本発明の出願人等に
より提案されている(例えば、特開平9−77065
号)。
理を示す図である。この図に示すように、これらのコン
クリート吹付手段のヘッド部は、高速で回転するインペ
ラ2と、コンクリートと急結剤を攪拌しながらインペラ
2に供給する攪拌スクリュー3とを備え、遠心力により
コンクリートをインペラの接線方向に投射して吹き付け
るようになっていた。従って、このコンクリート吹付機
では、空気を全く使用せず、機械的にコンクリートの吹
き付けができ、これにより粉塵の発生をなくし、良好な
作業環境を得ることができる。更に、このヘッド部を改
良した種々のコンクリート吹付機が本発明の出願人等に
より提案されている(例えば、特開平9−77065
号)。
【0005】図9は、上述したコンクリート吹付機を用
いたコンクリート吹付工法の模式図である。この図にお
いて、4は主機であり、走行部4aを有し、後側にはコ
ンクリートポンプ4bが設けられている。主機4の前側
にはロボットアーム機構5が設けられている。ロボット
アーム機構5は、この例では、主ビーム5a、主ビーム
5aの伸縮ロッド5bに設けられた横振りシリンダ5
c、直動シリンダ5d、直動シリンダのロッド先端に設
けられたベース5e等からなり、ヘッド部7を任意の位
置及び向きに移動できるようになっている。
いたコンクリート吹付工法の模式図である。この図にお
いて、4は主機であり、走行部4aを有し、後側にはコ
ンクリートポンプ4bが設けられている。主機4の前側
にはロボットアーム機構5が設けられている。ロボット
アーム機構5は、この例では、主ビーム5a、主ビーム
5aの伸縮ロッド5bに設けられた横振りシリンダ5
c、直動シリンダ5d、直動シリンダのロッド先端に設
けられたベース5e等からなり、ヘッド部7を任意の位
置及び向きに移動できるようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】図9に示したコンクリ
ート吹付機において、ヘッド部7の取付られたベース5
eは、ロボットアーム機構5によりトンネル断面をx−
y平面とする直交座標系(x−y−z)の任意の位置に
位置決めされる。すなわち、主ビーム5aの上下揺動角
θ1 、直動シリンダ5dの上下揺動角θ2 、主ビーム5
aの水平旋回角δ 1 、直動シリンダ5dの水平旋回角δ
2 、及びトンネルの長さ方向(z軸)の移動量zによ
り、ベース5eの位置をx−y−zの直交座標系上で位
置決めし、更に、ヘッド部7をベース5eに取付られた
アクチュエータ(図示せず)により、z軸に平行な軸を
中心とする横首振り(横振り量:γ)と、y軸に平行な
軸を中心とする縦首振り(縦振り量:ψ)して任意の向
きに向けるようになっていた。
ート吹付機において、ヘッド部7の取付られたベース5
eは、ロボットアーム機構5によりトンネル断面をx−
y平面とする直交座標系(x−y−z)の任意の位置に
位置決めされる。すなわち、主ビーム5aの上下揺動角
θ1 、直動シリンダ5dの上下揺動角θ2 、主ビーム5
aの水平旋回角δ 1 、直動シリンダ5dの水平旋回角δ
2 、及びトンネルの長さ方向(z軸)の移動量zによ
り、ベース5eの位置をx−y−zの直交座標系上で位
置決めし、更に、ヘッド部7をベース5eに取付られた
アクチュエータ(図示せず)により、z軸に平行な軸を
中心とする横首振り(横振り量:γ)と、y軸に平行な
軸を中心とする縦首振り(縦振り量:ψ)して任意の向
きに向けるようになっていた。
【0007】しかし、従来の運転操作では、上述したθ
1 ,θ2 ,δ1 ,δ2 ,z,γ,ψの7つの変位量をそ
れぞれ独立に手動で操作する必要があり、運転操作が複
雑である問題点があった。また、トンネルのコンクリー
ト吹き付けは、壁面に垂直に吹付けることが付着を良く
するために重要であるが、従来は、運転操作を容易にす
るために、θ1 ,θ2 ,δ1 ,δ2 ,zを任意に操作し
てx−y座標系でヘッド部7を移動し、その位置でヘッ
ド部の横振り量γと縦振り量ψを操作してその位置に近
い壁面にコンクリートを吹き付ける操作手順が通常行わ
れていた。
1 ,θ2 ,δ1 ,δ2 ,z,γ,ψの7つの変位量をそ
れぞれ独立に手動で操作する必要があり、運転操作が複
雑である問題点があった。また、トンネルのコンクリー
ト吹き付けは、壁面に垂直に吹付けることが付着を良く
するために重要であるが、従来は、運転操作を容易にす
るために、θ1 ,θ2 ,δ1 ,δ2 ,zを任意に操作し
てx−y座標系でヘッド部7を移動し、その位置でヘッ
ド部の横振り量γと縦振り量ψを操作してその位置に近
い壁面にコンクリートを吹き付ける操作手順が通常行わ
れていた。
【0008】しかし、トンネル壁面の多くは円弧面であ
るため、x−y座標系での移動で壁面に沿って周方向に
ヘッド部を移動することは難しい。このため円弧状の壁
面に対してのヘッド部の横振り及び縦振りを頻繁に行う
首振り操作が多くなり、結果として壁面に対する吹付角
度が垂直でなく、例えば45°以下となることもあっ
た。そのため、跳ね返りの増加により付着率が低下して
コンクリートの損失が増大するばかりでなく、付着時の
圧密力も低下して品質を低下する問題点があった。
るため、x−y座標系での移動で壁面に沿って周方向に
ヘッド部を移動することは難しい。このため円弧状の壁
面に対してのヘッド部の横振り及び縦振りを頻繁に行う
首振り操作が多くなり、結果として壁面に対する吹付角
度が垂直でなく、例えば45°以下となることもあっ
た。そのため、跳ね返りの増加により付着率が低下して
コンクリートの損失が増大するばかりでなく、付着時の
圧密力も低下して品質を低下する問題点があった。
【0009】本発明はかかる問題点を解決するために創
案されたものである。すなわち、本発明の目的は、簡単
な操作で円弧状のトンネル壁面に対してコンクリートを
垂直に吹き付けることができるコンクリート吹付機を提
供することにある。
案されたものである。すなわち、本発明の目的は、簡単
な操作で円弧状のトンネル壁面に対してコンクリートを
垂直に吹き付けることができるコンクリート吹付機を提
供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、(A)
予め設定したトンネル断面形状関数A、吹付距離d、及
び機体基準位置Dから、トンネル内壁から吹付距離dの
ノズル位置関数Bを演算し、(B)自動制御により、ノ
ズルの噴出位置がノズル位置関数Bに位置し、かつ
(C)自動制御又は手動操作によりノズルの噴出方向が
トンネル内壁に直交する向きに位置決めし、かつ(D)
ヘッド部を周方向へ移動させるt方向操作と、ヘッド部
をトンネル内壁に対して前後させるn方向操作と、ヘッ
ド部をトンネルの長さ方向に前後させるz方向操作とを
手動で操作できる半自動制御装置を備えた、ことを特徴
とするコンクリート吹付機が提供される。
予め設定したトンネル断面形状関数A、吹付距離d、及
び機体基準位置Dから、トンネル内壁から吹付距離dの
ノズル位置関数Bを演算し、(B)自動制御により、ノ
ズルの噴出位置がノズル位置関数Bに位置し、かつ
(C)自動制御又は手動操作によりノズルの噴出方向が
トンネル内壁に直交する向きに位置決めし、かつ(D)
ヘッド部を周方向へ移動させるt方向操作と、ヘッド部
をトンネル内壁に対して前後させるn方向操作と、ヘッ
ド部をトンネルの長さ方向に前後させるz方向操作とを
手動で操作できる半自動制御装置を備えた、ことを特徴
とするコンクリート吹付機が提供される。
【0011】本発明の構成によれば、トンネル断面形状
関数Aと吹付距離dとから、ノズルが位置するノズル位
置関数Bを演算し、更に、自動制御により、ノズルの噴
出位置がノズル位置関数Bに位置しかつノズルの噴出方
向がトンネル内壁に直交する向きに位置決めするので、
手動操作(t方向操作)でヘッド部を周方向へ移動させ
るだけで、トンネル内壁から吹付距離dの位置から内壁
に垂直にコンクリートを吹付けることができ、跳ね返り
が低減して付着率が上昇し、かつ付着時の圧密力も増加
して品質が向上する。また、n方向操作でヘッド部をト
ンネル内壁に対して前後させることにより、トンネル内
壁に凹凸がある場合、或いはトンネル断面形状関数Aと
実際のトンネルとの間に差がある場合でも、手動操作で
最適な吹付距離範囲に容易に維持することができる。更
に、z方向操作でヘッド部をトンネルの長さ方向に前後
させることにより、トンネルの長さ方向の一定の範囲に
同時に容易にコンクリートの吹付けができる。
関数Aと吹付距離dとから、ノズルが位置するノズル位
置関数Bを演算し、更に、自動制御により、ノズルの噴
出位置がノズル位置関数Bに位置しかつノズルの噴出方
向がトンネル内壁に直交する向きに位置決めするので、
手動操作(t方向操作)でヘッド部を周方向へ移動させ
るだけで、トンネル内壁から吹付距離dの位置から内壁
に垂直にコンクリートを吹付けることができ、跳ね返り
が低減して付着率が上昇し、かつ付着時の圧密力も増加
して品質が向上する。また、n方向操作でヘッド部をト
ンネル内壁に対して前後させることにより、トンネル内
壁に凹凸がある場合、或いはトンネル断面形状関数Aと
実際のトンネルとの間に差がある場合でも、手動操作で
最適な吹付距離範囲に容易に維持することができる。更
に、z方向操作でヘッド部をトンネルの長さ方向に前後
させることにより、トンネルの長さ方向の一定の範囲に
同時に容易にコンクリートの吹付けができる。
【0012】本発明の好ましい実施形態によれば、機体
基準位置Dとヘッド部基準位置Kとを結ぶ線分DKの長
さL、その上下揺動角θ、その水平旋回角δ、ノズル位
置関数B上の周方向tと水平軸Xとのなす角αを検出
し、前記t方向操作で指示される向きの所定速度Vに対
して、Vcosα=Lcosθ・cosδ・ωx...
(式1)と、Vsinα=Lcosθ・ωy...(式
2)とを満たすように、線分DKの旋回角速度ωxと揺
動角速度ωyを自動制御してヘッド部を移動させる。こ
の構成により、t方向操作で、例えば手動レバーの傾き
により指示した方向に所定速度でヘッド部を移動させる
ことができる。
基準位置Dとヘッド部基準位置Kとを結ぶ線分DKの長
さL、その上下揺動角θ、その水平旋回角δ、ノズル位
置関数B上の周方向tと水平軸Xとのなす角αを検出
し、前記t方向操作で指示される向きの所定速度Vに対
して、Vcosα=Lcosθ・cosδ・ωx...
(式1)と、Vsinα=Lcosθ・ωy...(式
2)とを満たすように、線分DKの旋回角速度ωxと揺
動角速度ωyを自動制御してヘッド部を移動させる。こ
の構成により、t方向操作で、例えば手動レバーの傾き
により指示した方向に所定速度でヘッド部を移動させる
ことができる。
【0013】また、機体基準位置Dで上下揺動及び水平
旋回可能な主ビーム(12)と、主ブームの先端部で上
下揺動及び水平旋回可能な中間部材(14)と、中間部
材に取り付けられトンネルの長さ方向に移動可能な水平
ビーム(16)とを備え、該水平ビームの先端にヘッド
部(7)が取り付けられたコンクリート吹付機におい
て、主ビームの上下揺動角θ1 と中間部材の上下揺動角
θ2 と連動して制御され、これにより水平ビームがトン
ネル軸zに平行に維持される。この構成により、水平ビ
ーム(16)を手動操作なしに常に水平に維持すること
ができる。
旋回可能な主ビーム(12)と、主ブームの先端部で上
下揺動及び水平旋回可能な中間部材(14)と、中間部
材に取り付けられトンネルの長さ方向に移動可能な水平
ビーム(16)とを備え、該水平ビームの先端にヘッド
部(7)が取り付けられたコンクリート吹付機におい
て、主ビームの上下揺動角θ1 と中間部材の上下揺動角
θ2 と連動して制御され、これにより水平ビームがトン
ネル軸zに平行に維持される。この構成により、水平ビ
ーム(16)を手動操作なしに常に水平に維持すること
ができる。
【0014】更に、主ビームの上下揺動角θ1 の変化に
対応して水平ビームがz軸方向に連動して移動され、こ
れによりヘッド部が同一平面内に維持される。この構成
により、トンネル軸に対して垂直な平面内にヘッド部を
手動操作なしに位置決めできる。
対応して水平ビームがz軸方向に連動して移動され、こ
れによりヘッド部が同一平面内に維持される。この構成
により、トンネル軸に対して垂直な平面内にヘッド部を
手動操作なしに位置決めできる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施形態
を図面を参照して説明する。なお、各図において共通す
る部分には同一の符号を付し、重複した説明を省略す
る。図1は、本発明によるコンクリート吹付機の全体構
成図である。この図において、7がヘッド部であり、ト
ンネル内壁Tにコンクリートを吹き付けるヘッド7aを
備えている。11は、例えば主機であり、トンネルに沿
って移動し任意の位置に位置決めされる。12は主ビー
ムであり、機体基準位置Dを中心に上下揺動角θ1 、水
平旋回角δ1 、旋回角速度ωx、及び揺動角速度ωyで
上下揺動と水平旋回ができる。14は中間部材であり、
中間揺動部材14aと中間旋回部材14bからなる。中
間揺動部材14aは、主ビーム12の先端部(図で右端
部)に取り付けられ、上下揺動角θ2 で上下揺動する。
中間旋回部材14bは、中間揺動部材14aに取り付け
られ水平旋回角δ2 で水平旋回することができる。S
は、中間部材14の基準位置(揺動中間,旋回中心)で
ある。更に、16は水平ビームであり、中間部材に取り
付けられトンネルの長さ方向(z軸)に移動できる。ヘ
ッド部7はこの水平ビーム16の先端部(図で右端)に
取り付けられている。
を図面を参照して説明する。なお、各図において共通す
る部分には同一の符号を付し、重複した説明を省略す
る。図1は、本発明によるコンクリート吹付機の全体構
成図である。この図において、7がヘッド部であり、ト
ンネル内壁Tにコンクリートを吹き付けるヘッド7aを
備えている。11は、例えば主機であり、トンネルに沿
って移動し任意の位置に位置決めされる。12は主ビー
ムであり、機体基準位置Dを中心に上下揺動角θ1 、水
平旋回角δ1 、旋回角速度ωx、及び揺動角速度ωyで
上下揺動と水平旋回ができる。14は中間部材であり、
中間揺動部材14aと中間旋回部材14bからなる。中
間揺動部材14aは、主ビーム12の先端部(図で右端
部)に取り付けられ、上下揺動角θ2 で上下揺動する。
中間旋回部材14bは、中間揺動部材14aに取り付け
られ水平旋回角δ2 で水平旋回することができる。S
は、中間部材14の基準位置(揺動中間,旋回中心)で
ある。更に、16は水平ビームであり、中間部材に取り
付けられトンネルの長さ方向(z軸)に移動できる。ヘ
ッド部7はこの水平ビーム16の先端部(図で右端)に
取り付けられている。
【0016】更に、ヘッド部7は、図示しないアクチュ
エータにより、z軸を中心とする横首振り(横振り量:
γ)と、z軸に垂直な水平軸(y軸)を中心とする縦首
振り(縦振り量:ψ)ができるようになっている。ま
た、Kは、ヘッド部7の基準位置(首振り中心)であ
る。上述した全ての作動は、エンコーダ等を用いて正確
に位置検出できるようになっている。なお、かかるコン
クリート吹付機のビーム構成構成部分を以下、ロボット
アーム10と呼ぶ。
エータにより、z軸を中心とする横首振り(横振り量:
γ)と、z軸に垂直な水平軸(y軸)を中心とする縦首
振り(縦振り量:ψ)ができるようになっている。ま
た、Kは、ヘッド部7の基準位置(首振り中心)であ
る。上述した全ての作動は、エンコーダ等を用いて正確
に位置検出できるようになっている。なお、かかるコン
クリート吹付機のビーム構成構成部分を以下、ロボット
アーム10と呼ぶ。
【0017】図2は、トンネル断面とロボットアームと
の関係図である。この図において、Oはトンネル中心、
Aはトンネル断面形状をデータ又は式で示すトンネル断
面形状関数、dはトンネル内壁からの吹付距離、Bはト
ンネル内壁から吹付距離dの位置をデータ又は式で示す
ノズル位置関数、x,yはトンネル軸に直交する平面の
ヘッド部基準位置Kを中心とするx−y座標系、nはト
ンネル内壁に直交する方向、tはnに直交する周方向、
αはtとx軸とのなす角度、βは線分DKのy軸とのな
す角度である。
の関係図である。この図において、Oはトンネル中心、
Aはトンネル断面形状をデータ又は式で示すトンネル断
面形状関数、dはトンネル内壁からの吹付距離、Bはト
ンネル内壁から吹付距離dの位置をデータ又は式で示す
ノズル位置関数、x,yはトンネル軸に直交する平面の
ヘッド部基準位置Kを中心とするx−y座標系、nはト
ンネル内壁に直交する方向、tはnに直交する周方向、
αはtとx軸とのなす角度、βは線分DKのy軸とのな
す角度である。
【0018】図3は、トンネル断面とロボットアームと
の別の関係図である。この図において、線分DKは、図
1の機体基準位置Dとヘッド部基準位置Kを結ぶ線分、
θはその上下揺動角、δはその水平揺動角である。線分
DKの長さL、上下揺動角θ及び水平揺動角δは、図1
に示した主ビーム12の長さ、水平旋回角δ1 、旋回角
速度ωx、及び揺動角速度ωyと、中間部材14bの水
平旋回角δ2 と上下揺動角θ2 、及び水平ビーム16の
z軸方向の移動量から計算することかできる。
の別の関係図である。この図において、線分DKは、図
1の機体基準位置Dとヘッド部基準位置Kを結ぶ線分、
θはその上下揺動角、δはその水平揺動角である。線分
DKの長さL、上下揺動角θ及び水平揺動角δは、図1
に示した主ビーム12の長さ、水平旋回角δ1 、旋回角
速度ωx、及び揺動角速度ωyと、中間部材14bの水
平旋回角δ2 と上下揺動角θ2 、及び水平ビーム16の
z軸方向の移動量から計算することかできる。
【0019】従って、機体基準位置Dとヘッド部基準位
置Kとを結ぶ線分DKの長さL、その上下揺動角θ、そ
の水平旋回角δ、ノズル位置関数B上の周方向tと水平
軸Xとのなす角αを検出し、t方向操作で指示される向
きの所定速度Vに対して、Vcosα=Lcosθ・c
osδ・ωx...(式1)と、Vsinα=Lcos
θ・ωy...(式2)とを満たすように、線分DKの
旋回角速度ωxと揺動角速度ωyを比例制御弁を用いて
自動制御することによりヘッド部をt方向操作で、例え
ば手動レバーの傾きにより指示した方向に所定速度を一
定に維持することができる。
置Kとを結ぶ線分DKの長さL、その上下揺動角θ、そ
の水平旋回角δ、ノズル位置関数B上の周方向tと水平
軸Xとのなす角αを検出し、t方向操作で指示される向
きの所定速度Vに対して、Vcosα=Lcosθ・c
osδ・ωx...(式1)と、Vsinα=Lcos
θ・ωy...(式2)とを満たすように、線分DKの
旋回角速度ωxと揺動角速度ωyを比例制御弁を用いて
自動制御することによりヘッド部をt方向操作で、例え
ば手動レバーの傾きにより指示した方向に所定速度を一
定に維持することができる。
【0020】図4は、本発明の操作レバーの模式図であ
る。この図において、3本の操作レバーのうち、左端の
1本は切替え式になっており、従来のように線分DKの
上下揺動角θと水平揺動角δを直接手動操作することも
でき、或いは本発明におけるt方向操作とn方向操作を
手動操作することもできる。中間の操作レバーはz方向
操作用、右端の操作レバーは横首振りと縦首振り用であ
る。なお、これらの操作レバーにより、比例制御弁を直
接制御するようになっており、その操作レバーの傾き方
向により、方向が手動で入力される。
る。この図において、3本の操作レバーのうち、左端の
1本は切替え式になっており、従来のように線分DKの
上下揺動角θと水平揺動角δを直接手動操作することも
でき、或いは本発明におけるt方向操作とn方向操作を
手動操作することもできる。中間の操作レバーはz方向
操作用、右端の操作レバーは横首振りと縦首振り用であ
る。なお、これらの操作レバーにより、比例制御弁を直
接制御するようになっており、その操作レバーの傾き方
向により、方向が手動で入力される。
【0021】図5は、ロボットアームの作動時の特性を
示す模式図である。この図に示すように、主ビームの上
下揺動角θ1 の変化に対応して水平ビーム16がz軸方
向に連動して移動し、ヘッド部Kを同一平面内に維持す
るようになっている。
示す模式図である。この図に示すように、主ビームの上
下揺動角θ1 の変化に対応して水平ビーム16がz軸方
向に連動して移動し、ヘッド部Kを同一平面内に維持す
るようになっている。
【0022】図6は、本発明によるロボットアームの操
作のフローチャートである。本発明のコンクリート吹付
機は、上述したロボットアームを半自動で制御する半自
動制御装置を備えている。この半自動制御装置は、自動
制御と手動制御とが組み合わされたものである。また、
半自動操作を選択しない場合には、図4の左端の操作レ
バーで従来と同様の手動操作を行うことができる。
作のフローチャートである。本発明のコンクリート吹付
機は、上述したロボットアームを半自動で制御する半自
動制御装置を備えている。この半自動制御装置は、自動
制御と手動制御とが組み合わされたものである。また、
半自動操作を選択しない場合には、図4の左端の操作レ
バーで従来と同様の手動操作を行うことができる。
【0023】図6において、二重線で囲む操作は自動操
作であり、一重線で囲む操作は手動操作である。半自動
操作を選択すると、線分DKの長さLとβを上下揺動角
θ、水平揺動角δ及z方向移動量から演算し、これから
ノズルの移動方向αとノズルの向きをγ=αとして設定
する。
作であり、一重線で囲む操作は手動操作である。半自動
操作を選択すると、線分DKの長さLとβを上下揺動角
θ、水平揺動角δ及z方向移動量から演算し、これから
ノズルの移動方向αとノズルの向きをγ=αとして設定
する。
【0024】自動制御では、(A)予め手入力等でトン
ネル断面形状関数A、吹付距離d、及び機体基準位置D
を設定し、これらのデータから、コンピュータ等により
トンネル内壁から吹付距離dのノズル位置関数Bを演算
する。また、(B)自動制御により、ノズル7aの噴出
位置がノズル位置関数Bに位置し、かつ(C)ノズル7
aの噴出方向がトンネル内壁に直交する向きに常に自動
で位置決めされる。更に、この自動制御と併用して
(D)ヘッド部を周方向へ移動させるt方向操作と、ヘ
ッド部をトンネル内壁に対して前後させるn方向操作
と、ヘッド部をトンネルの長さ方向に前後させるz方向
操作とが手動で操作できるようになっている。
ネル断面形状関数A、吹付距離d、及び機体基準位置D
を設定し、これらのデータから、コンピュータ等により
トンネル内壁から吹付距離dのノズル位置関数Bを演算
する。また、(B)自動制御により、ノズル7aの噴出
位置がノズル位置関数Bに位置し、かつ(C)ノズル7
aの噴出方向がトンネル内壁に直交する向きに常に自動
で位置決めされる。更に、この自動制御と併用して
(D)ヘッド部を周方向へ移動させるt方向操作と、ヘ
ッド部をトンネル内壁に対して前後させるn方向操作
と、ヘッド部をトンネルの長さ方向に前後させるz方向
操作とが手動で操作できるようになっている。
【0025】従って、この構成によれば、トンネル断面
形状関数Aと吹付距離dとから、ノズル7aが位置する
ノズル位置関数Bを演算し、更に、自動制御により、ノ
ズルの噴出位置がノズル位置関数Bに位置しかつノズル
の噴出方向がトンネル内壁に直交する向きに位置決めす
るので、手動操作(t方向操作)でヘッド部7を周方向
へ移動させるだけで、ヘッド部7がノズル位置関数Bに
沿って移動し、吹付距離dの位置から内壁に垂直にコン
クリートを吹付けることができる。また、n方向操作で
ヘッド部をトンネル内壁に対して前後させることによ
り、トンネル内壁に凹凸がある場合、或いはトンネル断
面形状関数Aと実際のトンネルとの間に差がある場合で
も、手動操作で吹付距離を容易に調節することができ
る。更に、z方向操作でヘッド部をトンネルの長さ方向
に前後させることにより、トンネルの長さ方向の一定の
範囲に同時に吹付けができる。
形状関数Aと吹付距離dとから、ノズル7aが位置する
ノズル位置関数Bを演算し、更に、自動制御により、ノ
ズルの噴出位置がノズル位置関数Bに位置しかつノズル
の噴出方向がトンネル内壁に直交する向きに位置決めす
るので、手動操作(t方向操作)でヘッド部7を周方向
へ移動させるだけで、ヘッド部7がノズル位置関数Bに
沿って移動し、吹付距離dの位置から内壁に垂直にコン
クリートを吹付けることができる。また、n方向操作で
ヘッド部をトンネル内壁に対して前後させることによ
り、トンネル内壁に凹凸がある場合、或いはトンネル断
面形状関数Aと実際のトンネルとの間に差がある場合で
も、手動操作で吹付距離を容易に調節することができ
る。更に、z方向操作でヘッド部をトンネルの長さ方向
に前後させることにより、トンネルの長さ方向の一定の
範囲に同時に吹付けができる。
【0026】なお、本発明は上述した実施例に限定され
ず、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変更できるこ
とは勿論である。
ず、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変更できるこ
とは勿論である。
【0027】
【発明の効果】上述したように、本発明のコンクリート
吹付機は、簡単な操作で円弧状のトンネル壁面に対して
コンクリートを垂直に吹き付けることができる等の優れ
た効果を有する。
吹付機は、簡単な操作で円弧状のトンネル壁面に対して
コンクリートを垂直に吹き付けることができる等の優れ
た効果を有する。
【図1】本発明によるコンクリート吹付機の全体構成図
である。
である。
【図2】トンネル断面とロボットアームとの関係図であ
る。
る。
【図3】トンネル断面とロボットアームとの別の関係図
である。
である。
【図4】本発明の操作レバーの模式図である。
【図5】ロボットアームの作動時の特性を示す模式図で
ある。
ある。
【図6】本発明によるロボットアームの操作のフローチ
ャートである。
ャートである。
【図7】従来のエアー吹付手段の模式図である。
【図8】空気を用いない従来のコンクリート吹付手段の
ヘッド部の構成図である。
ヘッド部の構成図である。
【図9】先行出願にかかるコンクリート吹付機を用いた
コンクリート吹付工法の模式図である。
コンクリート吹付工法の模式図である。
1 ノズル 2 インペラ 3 攪拌スクリュー 4 主機 5 ロボットアーム機構 6 コンクリート用パイプ 7 ヘッド部 7a ノズル 10 ロボットアーム 11 主機 12 主ビーム 14 中間部材 14a 中間揺動部材 14b 中間旋回部材 16 水平ビーム 22 γ角検出器
Claims (4)
- 【請求項1】 (A)予め設定したトンネル断面形状関
数A、吹付距離d、及び機体基準位置Dから、トンネル
内壁から吹付距離dのノズル位置関数Bを演算し、
(B)自動制御により、ノズルの噴出位置がノズル位置
関数Bに位置、しかつ(C)自動制御又は手動操作によ
りノズルの噴出方向がトンネル内壁に直交する向きに位
置決めし、かつ(D)ヘッド部を周方向へ移動させるt
方向操作と、ヘッド部をトンネル内壁に対して前後させ
るn方向操作と、ヘッド部をトンネルの長さ方向に前後
させるz方向操作とを手動で操作できる半自動制御装置
を備えた、ことを特徴とするコンクリート吹付機。 - 【請求項2】 機体基準位置Dとヘッド部基準位置Kと
を結ぶ線分DKの長さL、その上下揺動角θ、その水平
旋回角δ、ノズル位置関数B上の周方向tと水平軸Xと
のなす角αを検出し、前記t方向操作で指示される向き
の所定速度Vに対して、Vcosα=Lcosθ・co
sδ・ωx...(式1)と、Vsinα=Lcosθ
・ωy...(式2)とを満たすように、線分DKの旋
回角速度ωxと揺動角速度ωyを自動制御してヘッド部
を移動させることを特徴とする請求項1に記載のコンク
リート吹付機。 - 【請求項3】 機体基準位置Dで上下揺動及び水平旋回
可能な主ビーム(12)と、主ブームの先端部で上下揺
動及び水平旋回可能な中間部材(14)と、中間部材に
取り付けられトンネルの長さ方向に移動可能な水平ビー
ム(16)とを備え、該水平ビームの先端にヘッド部
(7)が取り付けられたコンクリート吹付機において、
主ビームの上下揺動角θ1 と中間部材の上下揺動角θ2
と連動して制御され、これにより水平ビームがトンネル
軸zに平行に維持される、ことを特徴とする請求項1に
記載のコンクリート吹付機。 - 【請求項4】 主ビームの上下揺動角θ1 の変化に対応
して水平ビームがz軸方向に連動して移動され、これに
よりヘッド部が同一平面内に維持される、ことを特徴と
する請求項3に記載のコンクリート吹付機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11017517A JP2000213293A (ja) | 1999-01-26 | 1999-01-26 | コンクリ―ト吹付機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11017517A JP2000213293A (ja) | 1999-01-26 | 1999-01-26 | コンクリ―ト吹付機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000213293A true JP2000213293A (ja) | 2000-08-02 |
Family
ID=11946162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11017517A Pending JP2000213293A (ja) | 1999-01-26 | 1999-01-26 | コンクリ―ト吹付機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000213293A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001310154A (ja) * | 2000-04-28 | 2001-11-06 | Furukawa Co Ltd | コンクリート吹付機の基準位置及び方向の設定装置 |
| CN102929290A (zh) * | 2012-10-10 | 2013-02-13 | 中联重科股份有限公司 | 应用于隧道混凝土喷射的喷射机控制系统、方法及装置 |
| CN102941618A (zh) * | 2012-12-13 | 2013-02-27 | 中国水利水电第十四工程局有限公司 | 一种隧洞边顶拱混凝土养护台车 |
| JP2016079555A (ja) * | 2014-10-09 | 2016-05-16 | ライト工業株式会社 | 法面吹付装置及び法面吹付工法 |
| JP2017133213A (ja) * | 2016-01-27 | 2017-08-03 | 株式会社大林組 | コンクリート吹付システム |
| JP2019199784A (ja) * | 2018-05-18 | 2019-11-21 | 株式会社大林組 | 吹付支援装置 |
| JP2022528677A (ja) * | 2019-04-08 | 2022-06-15 | ノルメット オイ | 吹付機用の吹付領域を定義するための定義システム |
-
1999
- 1999-01-26 JP JP11017517A patent/JP2000213293A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001310154A (ja) * | 2000-04-28 | 2001-11-06 | Furukawa Co Ltd | コンクリート吹付機の基準位置及び方向の設定装置 |
| CN102929290A (zh) * | 2012-10-10 | 2013-02-13 | 中联重科股份有限公司 | 应用于隧道混凝土喷射的喷射机控制系统、方法及装置 |
| CN102941618A (zh) * | 2012-12-13 | 2013-02-27 | 中国水利水电第十四工程局有限公司 | 一种隧洞边顶拱混凝土养护台车 |
| CN102941618B (zh) * | 2012-12-13 | 2015-12-23 | 中国水利水电第十四工程局有限公司 | 一种隧洞边顶拱混凝土养护台车 |
| JP2016079555A (ja) * | 2014-10-09 | 2016-05-16 | ライト工業株式会社 | 法面吹付装置及び法面吹付工法 |
| JP2017133213A (ja) * | 2016-01-27 | 2017-08-03 | 株式会社大林組 | コンクリート吹付システム |
| JP2019199784A (ja) * | 2018-05-18 | 2019-11-21 | 株式会社大林組 | 吹付支援装置 |
| JP7131962B2 (ja) | 2018-05-18 | 2022-09-06 | 株式会社大林組 | 吹付支援装置 |
| JP2022528677A (ja) * | 2019-04-08 | 2022-06-15 | ノルメット オイ | 吹付機用の吹付領域を定義するための定義システム |
| JP7542553B2 (ja) | 2019-04-08 | 2024-08-30 | ノルメット オイ | 吹付機用の吹付領域を定義するための定義システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2001012197A (ja) | コンクリート吹付機 | |
| JP5266002B2 (ja) | ウォータージェット方位パラメータの自動化ソフトウェア制御のための方法およびシステム | |
| KR100240085B1 (ko) | 굴삭기의 조작장치 | |
| US7074112B2 (en) | Apparatus that holds and tilts a tool | |
| JP2000213293A (ja) | コンクリ―ト吹付機 | |
| WO2005035183A2 (en) | Apparatus that holds and tilts a tool | |
| JPH07103848A (ja) | 風洞試験装置 | |
| JP6454123B2 (ja) | 法面吹付装置及び法面吹付工法 | |
| JP2020084539A (ja) | コンクリート吹付ガイダンスシステム | |
| CN114637308A (zh) | 一种凿岩台车推进梁姿态控制系统及控制方法 | |
| JPH05289722A (ja) | 塗装ロボットの自動プログラミング装置 | |
| JP2006307436A (ja) | 旋回系作業機械 | |
| CN1930371B (zh) | 用于隧道壁覆层的装置 | |
| CN219431396U (zh) | 一种基于伺服电控的泵车软管控制装置 | |
| JPH11253845A (ja) | 金型スプレイロボット | |
| JPS60143860A (ja) | コンクリ−ト等吹付ロボツトの制御方法 | |
| JP2001206694A (ja) | 高所作業車の制御装置 | |
| CN212359794U (zh) | 一种带有喷射单元的凿毛装置 | |
| JP2000126986A (ja) | 工作機の加工具位置決め方法および加工位置表示方法並びに工作機用マンマシンインターフェース回路 | |
| CN214532982U (zh) | 一种混凝土喷射设备 | |
| JP2559071B2 (ja) | トンネルコンクリ−ト内壁面切削装置 | |
| JPS60212561A (ja) | 高所作業車における壁面作業装置 | |
| CN111412083A (zh) | 一种确定伺服作动器长度变化的方法 | |
| JP2001328087A (ja) | 加工用ロボットのオフライン教示システム | |
| JP2001341991A (ja) | 高所作業車の作動制御装置 |