JP2000210339A - 多機能型自立歩行支援機 - Google Patents

多機能型自立歩行支援機

Info

Publication number
JP2000210339A
JP2000210339A JP11016396A JP1639699A JP2000210339A JP 2000210339 A JP2000210339 A JP 2000210339A JP 11016396 A JP11016396 A JP 11016396A JP 1639699 A JP1639699 A JP 1639699A JP 2000210339 A JP2000210339 A JP 2000210339A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
top plate
user
angle
elevating
wheel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11016396A
Other languages
English (en)
Inventor
Yashio Suzuki
弥志雄 鈴木
Makoto Okada
誠 岡田
Hiroyuki Kobayashi
宏之 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Resonac Corp
Original Assignee
Hitachi Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Chemical Co Ltd filed Critical Hitachi Chemical Co Ltd
Priority to JP11016396A priority Critical patent/JP2000210339A/ja
Publication of JP2000210339A publication Critical patent/JP2000210339A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47BTABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
    • A47B2200/00General construction of tables or desks
    • A47B2200/0035Tables or desks with features relating to adjustability or folding
    • A47B2200/005Leg adjustment
    • A47B2200/0065Bellows for desk legs

Landscapes

  • Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
  • Special Chairs (AREA)
  • Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
  • Rehabilitation Tools (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 歩行、起立、着座動作の支援に加えて、椅子
やテーブルあるいは腰掛け台などに転用できる自立歩行
支援機を提供する。 【解決手段】 基台1と、基台の下部に設けられ移動機
構としての複数の車輪5,6,7と、車輪に設けた電動
制動機構8と、基台から立設する昇降部材21と、昇降
部材を昇降させるための昇降機構19と、昇降部材の上
端に設けられた天板33を備え、この天板の水平方向の
角度を調整するための角度調整機構を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高齢者やリハビリ
テーションを必要とする人の歩行、起立、着座動を支援
する自立歩行支援機に関するもので、特に、日常生活支
援のために住宅設備との取り合いを考慮し、椅子やテー
ブルあるいは腰掛け台などの多機能に転用可能にするも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、下肢機能に障害を持つ人のために
歩行、起立、着座動作を支援する装置として、特開平8
−215250号公報に示されるような屈伸動作補助装
置が知られている。この装置は、使用者を支持する支持
部と、支持部を駆動する駆動手段を備えた使用者の屈伸
動作を補助するための屈伸動作補助装置であって、支持
部に使用者の上半身を支持する上半身支持部と、上半身
支持部に接続され下半身を支持する体幹支持部を備えた
ものである。そして駆動手段の駆動によって、支持部の
水平方向前方への移動に伴い、使用者が体幹支持部ごと
上昇することで、起立を補助するものである。一方、歩
行動作は、フレームの下部に備えた4輪の移動機構によ
って補助し、着座動作は、支持部が下降することで補助
するものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
技術で述べた装置では、(1)体幹支持部の使用者への
着脱、装置への着脱が必要であってこれらの作業が煩雑
であること、(2)体幹支持部の使用を前提にして、起
立、着座、歩行を補助するものであるため、使用対象者
が限られてしまうこと、(3)装置が使用者の身体より
も大きくなって、一般の住宅の中では使えず、病院等の
リハビリ室に限定されてしまうこと、(4)体幹支持部
の着脱には介助者が必要で、使用者ひとりでは使用する
ことができないといった問題があった。
【0004】本発明は、従来の技術が有するこのような
問題点に鑑みてなされたもので、単に支持部の昇降によ
る起立、着座補助や、移動機構による歩行補助だけでは
なく、車輪の電動制動機構と天板の角度調整機構によっ
て、日常生活支援のために住宅設備との取り合いを考慮
しながら、椅子やテーブルあるいは腰掛け台等に転用可
能な多機能型自立歩行支援機を提供しようとするもので
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、基台と、該基台下部に設け
られ、複数の車輪からなる移動機構と、前記車輪の少な
くとも一つに設けられた電動制動機構と、前記基台から
立設する昇降部材と、該昇降部材を昇降させるための昇
降機構と、前記昇降部材の上端に略水平方向に設けられ
た天板と、使用者が操作し前記電動制動機構と前記昇降
機構を駆動するための操作部と、電源を備え、前記天板
の水平方向の角度を調整するための角度調整機構を備え
たことを特徴とする。
【0006】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、天板の外周に、使用者が手で掴まるための
グリップを備えたことを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明における基台とは、自立歩
行支援機としての下部を構成する台であって、使用者の
足の邪魔にならないように、使用者側に略コの字形に開
口した形状である。基台は、板材、棒材、管等によって
構成される。
【0008】本発明における車輪とは、基台の下部に複
数個設けられ、旋回車輪、固定車輪などを使うことがで
きる。車輪自体は、主に地面を転動するタイヤ部と、タ
イヤ部を固定しタイヤ部と一体で回転するホイール部に
より構成される。ホイール部の中心部にはベアリングを
挿着することにより、回転を円滑にすることができる。
また、タイヤ部とホイール部を一体成形したものも使用
できる。
【0009】本発明における電動制動機構とは、何らか
の電源によって駆動される機構で車輪を制動するもので
あって、少なくとも1個の車輪、望ましくは左右に各1
個の車輪に設けられる必要がある。電動制動機構の構成
としては、電磁ブレーキを使用するものと、モータと直
動案内機構を使用するものが考えられる。電磁ブレーキ
を使用するものとしては、非回転部に電磁ブレーキのス
テータを設け、車輪と一体で回転する部分にステータに
対して、所定空隙を確保して、電磁ブレーキのアーマチ
ュア板を設け、制動する際に、ステータに通電すること
で、アーマチュア板がステータ側に吸引されるものがあ
る。吸引された際には、ステータの表面の摩擦材がアー
マチュア板に密着して、車輪が制動される。モータと直
動案内装置を使用するものとしては、モータの回転運動
をボールねじなどの直線運動に変換する装置によって、
棒状の部材を動作させ、車輪と一体で回転する溝部に嵌
合させ、車輪を制動する方式が考えられる。
【0010】本発明における昇降部材とは、基台の上側
に設けられ、ある駆動源によって、上下動可能な部材で
ある。例えば、電動アクチュエータの駆動ロッドが配置
されていたりする。また、柱形状をなし、その一方の側
にラックを施すことも有効である。
【0011】本発明における昇降機構とは、昇降部材へ
の駆動源であって、例えば、モータと、減速機により得
られた駆動力を昇降機構に伝達するものである。電動ア
クチュエータでは、モータとウォームギヤ減速機により
得られた駆動力をボールねじに伝え、ボールねじで駆動
ロッドを動作させるものが知られている。また、減速機
の出力軸にピニオンを設け、昇降部材にピニオンに噛み
合うラックを設けることも有効である。
【0012】本発明における天板とは、昇降部材の上端
に略水平方向に設けられ、昇降部材の昇降と共に上下動
するものである。
【0013】本発明における操作部とは、電動制動機構
を操作するためのスイッチと、昇降機構を操作するため
のスイッチが設けられ、例えば、電動制動機構を操作す
るために、制動スイッチにより車輪が制動され、解除ス
イッチにより車輪が解放されるように構成することが考
えられる。また、昇降機構を操作するために、上昇スイ
ッチにより昇降機構が駆動され、昇降機構が上方向に動
作し、天板を上昇させ、下降スイッチにより昇降機構が
下方向に動作し、天板を下降させる方式がある。また、
昇降機構を停止させるために、停止スイッチを設けるこ
ともできるが、安全性を考慮すると、停止動作は上昇、
下降スイッチと連動させる方が望ましい。これは、上
昇、下降スイッチを押している間は昇降機構が駆動さ
れ、スイッチを離すと停止させる方式である。
【0014】本発明における電源とは、電動制動機構や
昇降機構に電源を供給するためのものであって、車輪に
よる自由な移動を考慮すると、電池が望ましく、また充
放電自在な蓄電池である方が、さらに望ましい。
【0015】本発明における角度調整機構とは、略水平
方向に設けられている天板の水平方向の角度を調整する
もので、すなわち、使用者側に対して上下方向に所定角
度の範囲で調整可能にするものである。角度調整は、レ
バー操作によって、所定角度の範囲で任意に角度調整が
可能で、且つ、同一レバーの操作によって、角度保持が
可能であることが望ましい。
【0016】本発明におけるグリップとは、使用者が手
で掴まる目的で天板に設けられるものである。また、グ
リップは、天板の外周部に任意に着脱自在に設けられる
ように、グリップの端部に嵌合する穴を天板に複数設け
ることも有効である。
【0017】以上のような構成とすることにより、テー
ブルとしては、天板の高さを昇降機構によって適当な高
さとし、電動制動機構によって車輪制動し、天板をほぼ
水平に調整することで使用することが可能となる。この
自立歩行支援機により起立動作を行うには、使用者が座
位を保持している状態で、基台の開口側を使用者側に向
けて、本自立歩行支援と使用者を向き合わせる。天板の
高さを適当な高さに調整し、さらに天板の角度を仰角に
なるように調整し、天板の使用者側の一辺が使用者の下
腹部にあたるようにする。この際、使用者は天板を抱え
込む姿勢をとり、操作部を操作して、昇降機構が上方向
に動作し、起立動作を行うことができる。このとき、天
板の位置は、操作部の操作により適当な位置で停止させ
る。なお、昇降機構が動作している間は、連動して電動
制動機構が作動し、車輪が制動されることにより、安全
性を高めることが可能になる。一方、使用者の下肢の状
態によっては、使用者がわざわざ天板を抱え込む必要は
なく、手すり代わりに使用することもできる。この際に
は、使用者が座位を保持している状態で、基台の開口側
を使用者側に向けて、自立歩行支援機と使用者を向き合
わせ、天板の高さ、特にグリップの高さを適当な高さに
調整し、電動制動機構によって車輪制動することで、手
すり代わりにすることができる。次に、本自立歩行支援
機により歩行動作を行うには、使用者が立位を保持して
いる状態で、天板の高さを適当な高さに調整し、車輪制
動を解除し、使用者が天板またはグリップの適当な箇所
に掴まって、自分の力で行うことができる。この際、天
板の角度は、使用者の使い勝手などを考慮して決定され
る。さらに、本自立歩行支援機により着座動作を行うに
は、使用者が立位を保持している状態で、基台の開口側
を使用者に向けて、自立歩行支援機と使用者を向き合わ
せる。天板の高さを適当な高さに調整し、使用者が天板
を抱え込む姿勢をとり、操作部を操作して、昇降機構が
下方向に動作し、着座動作を行うことができる。この
際、天板の位置は、操作部の操作により適当な位置で停
止させる。なお、昇降機構が動作している間は、連動し
て電動制動機構が作動し、車輪が制動されることによ
り、安全性を高めることが可能になる。また、使用者の
下肢の状態によっては、起立動作の場合と同様に、手す
り代わりに使用することができる。
【0018】さらに、本自立歩行支援機を椅子として使
用する際には、使用者が立位を保持している状態で、天
板を適当な高さに調整し、電動制動機構により車輪を制
動し、さらに使用者が本自立歩行支援機に掴まりながら
体を反転し、臀部を天板に載せることで使用することが
できる。なお、完全に座った場合でも、昇降機構により
高さを調整することができる。また、天板に適当なグリ
ップを設けることで、臀部を天板に載せる動作や逆に天
板から臀部を浮かす動作も行い易くなる。さらに、自立
歩行支援機を腰掛け台として使用する際には、使用者が
立位を保持している状態で、天板を適当な高さに調整
し、電動制動機構により車輪を制動し、さらに天板の角
度を使用者側に対して適当な仰角になるように調整し、
使用者が本自立歩行支援機に掴まりながら体を反転し、
臀部を天板に載せることで使用することができる。この
ように、電動制動機構、昇降機構、角度調整機構を組み
合わせることにより、起立、着座、歩行動作の補助だけ
でなく、椅子やテーブルあるいは腰掛け台に転用するこ
とで、ベッド、キッチン、浴室、洗面台、トイレといっ
た住宅設備と組み合せて使用することが可能になる。
【0019】
【実施例】以下、本発明に係る多機能型自立歩行支援機
の実施例について、図1乃至図8を参照しながら詳細に
説明する。
【0020】図1は本発明に係る多機能型自立歩行支援
機の実施例を示す側面縦断面図、図2は図1に示した多
機能型自立歩行支援機の正面縦断面図、図3は多機能型
自立歩行支援機における電動制御機構部分の断面図、図
4は多機能型自立歩行支援機における天板部分の平面
図、図5は図4に示した天板部分の縦断面図、図6は多
機能型自立歩行支援機における操作部を示す平面図、図
7は多機能型自立歩行支援機における天板の角度調整機
構を俯角にした状態の縦断面図、図8は多機能型自立歩
行支援機における天板の角度調整機構を仰角にした状態
の縦断面図である。
【0021】図1及び図2において、基台1は、使用者
に対して、両側に位置する右フレーム2と左フレーム3
と、左右フレーム2、3を連結する中フレーム4により
構成されている。中フレーム4は、左右フレーム2、3
の先端側に寄せて設けることによって、基台1が使用者
側に略コの字形に開口した形状になっている。本実施例
では、右フレーム2、左フレーム3、中フレーム4は鋼
管で構成され、各々溶接により接合されている。
【0022】車輪は、右フレーム2、左フレーム3の両
端部に設けた前輪5、後輪6と、略中間部に設けた中間
輪7による6輪構成となっている。また、前輪5と後輪
6は旋回輪とし、中間輪7は固定輪とし、さらに電動制
動機構8を設けている。この構成とすることで、電動制
動機構8を備えながら旋回半径を小さくすることが可能
となる。なお、後輪6の下端高さは、前輪5の下端高さ
に対して約2mm高い位置とし、床面に多少の凹凸があ
った場合でも、中間輪7は必ず床面に接地して、電動制
動機構8が働く構成としている。前輪5、後輪6、中間
輪7は基台1の下部に設けられるが、前輪5と後輪6の
先端部には、ねじが設けられ、左右フレーム2、3の両
端部に下側から螺合固定され、中間輪7はブラケット9
を介して、電動制動機構8と共に取付けられる。電動制
動機構8は、電磁ブレーキ10(図示省略)を利用した
ものが備えられている。その構成は図3に示すように、
中間輪7と、中間輪7の左右両側を囲う両側面を有する
ブラケット9と、ブラケット9の一側面の外側から中間
輪7を貫通して中間輪7を回転可能に軸支する車軸11
と、車軸11を挿通した側面と対向するブラケット9の
側面と中間輪7との間に、電磁ブレーキ10を配置した
ものである。なお、中間輪7は、ベアリング12を介し
て車軸11に軸支されることで、円滑に回転と、中間輪
7の回転振れの防止を行っている。また、ブラケット9
は、左右フレーム2、3に下側からねじにより締結され
ている。電磁ブレーキ10は図3に示すように、ステー
タ13とアーマチュア14により構成される。ステータ
13は、ブラケット9の車軸11貫通部と反対側の一側
面から車軸11と同軸で設けられ、フランジ部15がブ
ラケット9に外側からねじにより締結される。また、ス
テータ13の中間輪7側の表面には摩擦材16が設けら
れている。一方、中間輪7のステータ13側の側面に
は、アーマチュア支持台17を介して、アーマチュア1
4が摩擦材16と所定の空隙を有して設けられている。
なお、アーマチュア支持台17は、中間輪7のホイール
部に固定されている。また、アーマチュア14とアーマ
チュア支持台17の間には、アーマチュア14をアーマ
チュア支持台17方向に付勢する板ばね18が配置さ
れ、板ばね18とアーマチュア支持台17がねじにより
締結されている。
【0023】この構成によって、電磁ブレーキ10に通
電された場合、ステータ13とアーマチュア14間に磁
気回路が形成され、アーマチュア14がステータ13側
に吸引され、摩擦材16とアーマチュア14が当接し、
このときの摩擦力によって中間輪7が制動される。ま
た、電磁ブレーキ10への通電を停止した場合は、アー
マチュア14が釈放され、板ばね18によってアーマチ
ュア支持台17側に付勢され、所定の空隙が形成される
とともに、中間輪7が回転自在となる。
【0024】図1及び図2において、昇降機構19とし
ては、公知の電動アクチュエータ20を使用し、昇降部
材21としては、電動アクチュエータ20の駆動ロッド
22を用い、上下動可能に設けられている。電動アクチ
ュエータ20は、ハウジング23と、モータ24と、ウ
ォームギヤ減速機25と、ねじ軸26と、ボールねじ2
7と、駆動ロッド22と、ケース28により構成され、
ハウジング23の下面部が中フレーム4の略中央に固定
される。モータ24は、ハウジング23の外側に固定さ
れ、モータ24軸の先端側は、ウォーム29を形成し、
ハウジング23内に収納されている。ハウジング23内
には、ウォーム29と噛み合うウォームホイール30が
設けられ、ウォームギヤ減速機25を構成し、ウォーム
ホイール30と一体で回転可能なねじ軸26が、ウォー
ムホイール30の下部を基端として上方に設けられ、ハ
ウジング23の上部開口よりも外側で所定の径のねじ部
が形成されている。ねじ軸26のねじ部には、ボールね
じ27が螺合され、ねじ軸26の回転によってボールね
じ27が上下動するように構成されている。一方、ボー
ルねじ27の上端部には、円筒中空形の駆動ロッド22
が固定されていて、ボールねじ27と駆動ロッド22の
一部はケース28内に収納され、ケース28は、ハウジ
ング23上部開口を被うように固定されている。なお、
ケース28上下端には、ボールねじ27の抜け止め具2
9、30が固定されている。
【0025】この構成により、モータ24の回転によっ
て駆動ロッド22が上下動する。また、本実施例では、
ボールねじ27の上下限位置を検出するために、ケース
28の上下の所定位置にマイクロスイッチ31が設けら
れ、マイクロスイッチ31のアーム32先端がケース2
8内面に臨んでいる。これによって、ボールねじ27が
動作し、アーム32先端に当接した場合、マイクロスイ
ッチ31の接点が動作し、上限または下限の検出信号を
出力する。また、特に図示はしていないが、駆動ロッド
22の落下防止などの安全機構が施されていることはい
うまでもない。
【0026】天板33は、駆動ロッド22の上端に設け
られた角度調整機構34を介して設けられ、駆動ロッド
22の上下動に合わせて、上下動が行われる。角度調整
機構34は、図7及び図8に示すように、駆動ロッド2
2に固定された接続部材35と、接続パイプ36と、ガ
ススプリング37と、天板接続板38と、棒部材39
(図1参照)と、調整ハンドル40により構成され、天
板接続板38が天板33に固定されている。接続部材3
5は、コの字形のプレス部材で、上方向及び前後方向に
開口が向くように、底面が駆動ロッド22に固定されて
いる。さらに、接続部材35の両側面に接続パイプ36
が後方に所定長さで、所定角度の俯角をもって延設され
ている。また、接続部材35の後端中央部にガススプリ
ング37を取付けるための係止小片41(図1参照)が
設けられている。天板接続板38は、コの字形のプレス
部材で、下方向及び前後方向に開口が向くように、接続
パイプ36の後端部の第2ピン部材42により、回転可
能に軸支されている。また、図1及び図2に示すよう
に、天板接続板38の上面内側の略中央部に、コの字形
プレス部材である押し具板43が、下方向及び前後方向
に開口が向くように固定されている。また、押し具板4
3の両側面を挿通する第4ピン部材44が設けられ、押
し具板43内面にガススプリング37のロックピン45
を押すための押し具46が、第4ピン部材44によって
回転可能に設けられている。押し具46は、コの字形の
プレス部材で、上方向及び前後方向に開口が向くように
設けられ、底面は所定角度の仰角となるように形成され
ている。
【0027】ガススプリング37は公知のもので、ガス
を封入したシリンダー47と、伸縮自在のシャフト48
により構成され、シャフト48は、シリンダー47内の
ガス反力によって伸長し、そのガス反力よりも大きい力
がシャフト48に加わった際は縮小する。また、シリン
ダー47とシャフト48の端部に係止具49、50が固
定され、シャフト側の係止具50を貫通して、シャフト
48先端にロックピン45が設けられている。ロックピ
ン45は、シャフト48の伸縮をロックするためのもの
で、ガススプリング37は、ロックピン45が押されて
いる場合に限って、自由に伸縮することができる。一
方、ガススプリング37のシリンダー47側は、接続部
材35の後端中央部の係止小片41により取付けられ、
シリンダー47側の係止具49と係止小片41を挿通す
る第1ピン部材51により、回転可能に設けられてい
る。さらに、ガススプリング37のシャフト48側は、
押し具46の下方前側の両側面と、シャフト48側の係
止具50を挿通する第5ピン部材52により回転可能に
設けられている。この際、ロックピン45の先端は、押
し具46底面に当接するように設けられている。天板接
続板38の先端側には、調整ハンドル40が設けられて
いる。調整ハンドル40は、天板接続板38内側の下方
向に開口した逆L形の接続部53と、接続部下53端か
ら下方向かつ前方に延設されたハンドル部54により構
成され、プラスチックにより一体成形されている。接続
部53は、天板接続板38の両側面を挿通する第3ピン
部材55により回転可能に設けられている。また、接続
部53の中央部には小穴56が設けられ、棒部材39が
貫通している。棒部材39は、調整ハンドル40の接続
部53前面から押し具46後端部までの長さを有し、両
端に円形断面の抜け止め具57、58が固定されてい
る。棒部材39の調整ハンドル40側の抜け止め具57
は、接続部53の前面に当接し、他端側の抜け止め具5
8は、押し具46後端側に開口したUの字形の溝59に
嵌合している。また、天板33は、天板接続板38の上
面に角度調整機構34を被うように固定されている。
【0028】この構成によって、調整ハンドル40を手
で上方に引き上げた場合、棒部材39が前方へ引っ張ら
れ、押し具46底面がロックピン45を押すことで、ガ
ススプリング37が伸縮自在の状態となる。このとき、
天板33に力を加えていない場合は、シャフト48が伸
長方向に動作し、第2ピン部材42を支点として、天板
33及び天板接続板38が仰角方向に傾斜し、調整ハン
ドル40から手を離した段階で、ロックピン45への押
圧が解除され、天板33の傾斜を止めることができる。
一方、ガススプリング37が伸縮自在の状態で、天板3
3の前端部に体重等の力を加えた場合は、シャフト48
が縮小方向に動作し、第2ピン部材42を支点として、
天板33及び天板接続板38が俯角方向に傾斜する。な
お、ガススプリング37の両端は回転可能に構成されて
いるため、天板33の傾斜に合わせて、その角度は変化
する。
【0029】本実施例では、基台1が下部カバー60に
被われ、昇降機構19が縦カバー61に被われ、角度調
整機構34が上カバー62で被われ、さらに接続パイプ
36前方側がパイプカバー63で被われ、接続部材35
下部から縦カバー61上端が伸縮自在の蛇腹64で被わ
れ、蛇腹64により駆動ロッド22が被われている。図
1中に示す制御部65は、昇降機構19、電動制動機構
8を制御するために設けられ、基台1上部で下部カバー
60内に収納されている。
【0030】図6に示すように操作部66は、上記制御
部65と関連付けて特に図示はしていないが、伸縮自在
のコードで電気的に接続されていて、昇降機構19を制
御するための上昇スイッチ67、下降スイッチ68と、
電動制動機構8を制御するための制動スイッチ69、解
除スイッチ70が設けられている。操作部66を取付け
位置は、特に図示はしないが、使用者または介護者が手
に持って使用するため、天板33に着脱可能に設けられ
ている。
【0031】図1において、電源71は、充放電自在の
蓄電池72が用いられ、畜電池72本体は縦カバー61
の前面に立設され、電極73側が下部カバー60内に収
納され、制御部65と蓄電池72が電気的に接続されて
いる。これによって、蓄電池72からの電圧が制御部6
5に供給される。また、充電動作は、特に図示はしない
が、本自立歩行支援機の装置と別体の充電器を用い、蓄
電池72を装置から取外し、充電器を電気的に接続する
ことで行われる。なお、蓄電池72の電極73側の下部
カバー60収納部は、浴室内部での使用に耐えるため、
水封構造が採られている。
【0032】グリップ74は、図4及び図5に示すよう
に、円形断面のUの字形のプラスチック成形部材で、U
の字の開口が下向きになるように天板33に設けられて
いる。また、Uの字の両端部は、やや細い径の段付部7
5が設けられている。一方、天板33には、略四隅にグ
リップ74を取付けるための取付け穴76が天板33を
貫通して設けられ、グリップ74の段付部75と嵌合す
る。なお、本実施例では、天板33の左右2箇所にグリ
ップ74が取付けられているが、グリップ74は、天板
33の取付け穴76に嵌合しているだけであるため、着
脱は自在となっている。従って、使用者または介護者の
使い方によっては、グリップ74を天板33の前後方向
に取付けることも可能である。
【0033】このような組み合せによる実際の使用状態
について説明する。この多機能型自立歩行支援機により
起立動作を行うには、使用者が座位を保持している状態
で、基台1の開口側を使用者側に向けて、自立歩行支援
機と使用者を向き合わせる。そして、操作部66を操作
して、天板33の高さを適当な高さに調整し、さらに、
角度調整機構34により、天板33の角度を仰角になる
ように調整し、天板33の使用者側の一辺が使用者の下
腹部にあたるようにする。この際、使用者は天板33を
抱え込む姿勢をとり、操作部66を操作して、昇降機構
19が上方向に動作し、起立動作を行うことができる。
このとき、天板33の位置は、操作部66の操作により
適当な位置で停止させる。なお、昇降機構19が動作し
ている間は、連動して電動制動機構8が作動し、中間輪
7が制動されることにより、安全性を高めることが可能
になる。
【0034】一方、使用者の下肢の状態によっては、使
用者がわざわざ天板33を抱え込む必要はなく、手すり
代わりに使用することもできる。この際には、使用者が
座位を保持している状態で、基台1の開口側を使用者側
に向けて、自立歩行支援機と使用者を向き合わせ、天板
33の高さ、特にグリップ74の高さを適当な高さに調
整し、電動制動機構8によって中間輪7を制動すること
で、手すり代わりにすることができる。次ぎに、本自立
歩行支援機により歩行動作を行うには、使用者が立位を
保持している状態で、天板33の高さを適当な高さに調
整し、中間輪7の制動を解除し、使用者が天板33又は
グリップ74の適当な箇所に掴まって、自分の力で行う
ことができる。このとき、天板33の角度は使用者の使
い勝手などを考慮して決定される。さらに、本自立歩行
支援機により着座動作を行うには、使用者が立位を保持
している状態で、基台1の開口側を使用者側に向けて、
自立歩行支援機と使用者を向き合わせる。天板33の高
さを適当な高さに調整し、使用者が天板33を抱え込む
姿勢をとり、操作部66を操作して、昇降機構19が下
方向に動作し、着座動作を行うことができる。このと
き、天板33の位置は、操作部66の操作により適当な
位置で停止させる。なお、昇降機構19が動作している
間は、連動して電動制動機構8が作動し、中間輪7が制
動されることにより、安全性を高めることが可能にな
る。また、使用者の下肢の状態によっては、起立動作の
場合と同様に、手すり代わりに使用することができる。
【0035】さらに、本自立歩行支援機を椅子として使
用する際には、使用者が立位を保持している状態で、天
板33を適当な高さに調整し、電動制動機構8により中
間輪7を制動し、さらに使用者が本自立歩行支援機に掴
まりながら体を反転し、臀部を天板33に載せることで
使用することができる。なお、完全に座った場合でも、
昇降機構19により高さを調整することができる。ま
た、天板33に適当なグリップ74を設けることで、臀
部を天板33に載せる動作や逆に天板33から臀部を浮
かす動作も行い易くなる。さらに、この自立歩行支援機
を腰掛け台として使用する際には、使用者が立位を保持
している状態で、天板33を適当な高さに調整し、電動
制動機構8により中間輪8を制動し、さらに天板33の
角度を使用者側に対して適当な仰角になるように調整
し、使用者が本自立歩行支援機に掴まりながら体を反転
し、臀部を天板33に載せることで使用することができ
る。
【0036】このように、電動制動機構8、昇降機構1
9、角度調整機構34を組み合わせることにより、起
立、着座、歩行動作の補助に加えて、椅子やテーブルあ
るいは腰掛け台に転用することで、ベッド、キッチン、
浴室、洗面台、トイレといった住宅設備と組み合わせて
使用することが可能になるのである。
【0037】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明による多機能
型自立歩行支援機によれば、車輪の電動制動機構と天板
の水平方向の角度を調整するための角度調整機構を設け
る構成としているので、移動機構による歩行補助だけで
なく、日常生活支援のために住宅設備との取り合いを考
慮しながら椅子やテーブルあるいは腰掛け台などへの転
用が可能であって、多機能な自立歩行支援機が実現でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る多機能型自立歩行支援機の実施例
を示す側面縦断面図である。
【図2】図1に示した多機能型自立歩行支援機の正面縦
断面図である。
【図3】多機能型自立歩行支援機における電動制御機構
部分の断面図である。
【図4】多機能型自立歩行支援機における天板部分の平
面図である。
【図5】図4に示した天板部分の縦断面図である。
【図6】多機能型自立歩行支援機における操作部を示す
平面図である。
【図7】多機能型自立歩行支援機における天板の角度調
整機構を俯角にした状態の縦断面図である。
【図8】多機能型自立歩行支援機における天板の角度調
整機構を仰角にした状態の縦断面図である。
【符号の説明】
1…基台 2…右フレーム 3…左フレーム 4…中フレーム 5…前輪 6…後輪 7…中間輪 8…電動制動機
構 9…ブラケット 10…電磁ブレー
キ 11…車軸 12…ベアリン
グ 13…ステータ 14…アーマチ
ュア 15…フランジ部 16…摩擦材 17…アーマチュア支持台 18…板ばね 19…昇降機構 20…電動アク
チュエータ 21…昇降部材 22…駆動ロッ
ド 23…ハウジング 24…モータ 25…ウォームギャ減速機 26…ねじ軸 27…ボールねじ 28…ケース 29…ウォーム 30…ウォーム
ホイール 31…マイクロスイッチ 32…アーム 33…天板 34…角度調整
機構 35…接続部材 36…接続パイ
プ 37…ガススプリング 38…天板接続
板 39…棒部材 40…調整ハン
ドル 41…係止小片 42…第2ピン
部材 43…押し具板 44…第4ピン
部材 45…ロックピン 46…押し具 47…シリンダー 48…シャフト 49…係止具 50…係止具 51…第1ピン部材 52…第5ピン
部材 53…接続部 54…ハンドル
部 55…第3ピン部材 56…小穴 57…抜け止め具 58…抜け止め
具 59…溝 60…下部カバ
ー 61…縦カバー 62…上カバー 63…パイプカバー 64…蛇腹 65…制御部 66…操作部 67…上昇スイッチ 68…下降スイ
ッチ 69…制動スイッチ 70…解除スイ
ッチ 71…電源 72…蓄電池 73…電極 74…グリップ 75…段付部 76…取付け穴
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) A61H 3/04 A61H 3/04 (72)発明者 小林 宏之 東京都板橋区板橋三丁目9番7号 日立化 成工業株式会社内 Fターム(参考) 3B053 ND01 ND02 NE01 NE04 NE06 NE07 3B095 CA07 EA02 EB02

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基台と、該基台下部に設けられ、複数の
    車輪からなる移動機構と、前記車輪の少なくとも一つに
    設けられた電動制動機構と、前記基台から立設する昇降
    部材と、該昇降部材を昇降させるための昇降機構と、前
    記昇降部材の上端に略水平方向に設けられた天板と、使
    用者が操作し前記電動制動機構と前記昇降機構を駆動す
    るための操作部と、電源を備え、前記天板の水平方向の
    角度を調整するための角度調整機構を備えたことを特徴
    とする多機能型自立歩行支援機。
  2. 【請求項2】 天板の外周に、使用者が手で掴まるため
    のグリップを備えたことを特徴とする請求項1記載の多
    機能型自立歩行支援機。
JP11016396A 1999-01-26 1999-01-26 多機能型自立歩行支援機 Pending JP2000210339A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11016396A JP2000210339A (ja) 1999-01-26 1999-01-26 多機能型自立歩行支援機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11016396A JP2000210339A (ja) 1999-01-26 1999-01-26 多機能型自立歩行支援機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000210339A true JP2000210339A (ja) 2000-08-02

Family

ID=11915094

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11016396A Pending JP2000210339A (ja) 1999-01-26 1999-01-26 多機能型自立歩行支援機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000210339A (ja)

Cited By (23)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002306552A (ja) * 2001-04-18 2002-10-22 Kawamura Cycle:Kk 歩行器
JP2003093446A (ja) * 2001-09-25 2003-04-02 Kawamura Cycle:Kk 車いす
JP2006109926A (ja) * 2004-10-12 2006-04-27 Og Giken Co Ltd スタンディングテーブル
JP2007007195A (ja) * 2005-06-30 2007-01-18 Paramount Bed Co Ltd 歩行補助器
JP2010142652A (ja) * 2003-01-23 2010-07-01 Yoshiko Senoo 起立座位補助装置
JP2010227178A (ja) * 2009-03-26 2010-10-14 Toyota Motor Corp 移乗装置及び移乗方法
CN102631075A (zh) * 2012-03-29 2012-08-15 北京印刷学院 智能茶几
CN102973001A (zh) * 2012-11-05 2013-03-20 陈恩广 智能自助餐桌
CN103919363A (zh) * 2014-05-07 2014-07-16 柳洪斌 多功能艺术智能茶艺机
CN103919364A (zh) * 2014-05-06 2014-07-16 安徽工程大学 一种可调节式茶几
WO2014122751A1 (ja) * 2013-02-07 2014-08-14 富士機械製造株式会社 移動補助ロボット
CN104687779A (zh) * 2015-02-12 2015-06-10 广东工业大学 一种茶几
CN106983641A (zh) * 2017-04-19 2017-07-28 浙江工业大学 一种全手动辅助病人移动用装置
JP2017538557A (ja) * 2014-10-20 2017-12-28 キネマ ゲーエムベーハー 座席支持家具
CN108634597A (zh) * 2018-05-09 2018-10-12 张文智 一种智能化的土木工程造价专用工作台
JP2019030629A (ja) * 2017-08-04 2019-02-28 株式会社幸和製作所 歩行車
IT201800009619A1 (it) * 2018-10-19 2020-04-19 Unifor Spa Postazione di lavoro d’ufficio o laboratorio
JP2020065753A (ja) * 2018-10-25 2020-04-30 コクヨ株式会社 テーブル
JP2020065756A (ja) * 2018-10-25 2020-04-30 コクヨ株式会社 テーブル
CN111190403A (zh) * 2020-03-14 2020-05-22 吉林大学 智能网联汽车自动驾驶系统路面坑洞识别检验装置
JP2021023554A (ja) * 2019-08-06 2021-02-22 雅昭 久保 折畳み式テーブル付き置き型手摺
CN112545780A (zh) * 2020-12-10 2021-03-26 四川大学华西医院 背部支撑辅助站立装置
CN113558904A (zh) * 2021-07-02 2021-10-29 北京大学 一种辅助半失能老年人无缝式下床进行室内活动的装置

Cited By (31)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002306552A (ja) * 2001-04-18 2002-10-22 Kawamura Cycle:Kk 歩行器
JP2003093446A (ja) * 2001-09-25 2003-04-02 Kawamura Cycle:Kk 車いす
JP2010142652A (ja) * 2003-01-23 2010-07-01 Yoshiko Senoo 起立座位補助装置
JP2006109926A (ja) * 2004-10-12 2006-04-27 Og Giken Co Ltd スタンディングテーブル
JP2007007195A (ja) * 2005-06-30 2007-01-18 Paramount Bed Co Ltd 歩行補助器
JP2010227178A (ja) * 2009-03-26 2010-10-14 Toyota Motor Corp 移乗装置及び移乗方法
CN102631075A (zh) * 2012-03-29 2012-08-15 北京印刷学院 智能茶几
CN102973001A (zh) * 2012-11-05 2013-03-20 陈恩广 智能自助餐桌
US9770377B2 (en) 2013-02-07 2017-09-26 Fuji Machine Mfg. Co., Ltd. Movement assistance robot
WO2014122751A1 (ja) * 2013-02-07 2014-08-14 富士機械製造株式会社 移動補助ロボット
JPWO2014122751A1 (ja) * 2013-02-07 2017-01-26 富士機械製造株式会社 移動補助ロボット
CN103919364A (zh) * 2014-05-06 2014-07-16 安徽工程大学 一种可调节式茶几
CN103919363A (zh) * 2014-05-07 2014-07-16 柳洪斌 多功能艺术智能茶艺机
JP2017538557A (ja) * 2014-10-20 2017-12-28 キネマ ゲーエムベーハー 座席支持家具
US10413073B2 (en) 2014-10-20 2019-09-17 Kinema Gmbh Seating and support furniture
CN104687779A (zh) * 2015-02-12 2015-06-10 广东工业大学 一种茶几
CN106983641A (zh) * 2017-04-19 2017-07-28 浙江工业大学 一种全手动辅助病人移动用装置
JP7125092B2 (ja) 2017-08-04 2022-08-24 株式会社幸和製作所 歩行車
JP2019030629A (ja) * 2017-08-04 2019-02-28 株式会社幸和製作所 歩行車
CN108634597A (zh) * 2018-05-09 2018-10-12 张文智 一种智能化的土木工程造价专用工作台
IT201800009619A1 (it) * 2018-10-19 2020-04-19 Unifor Spa Postazione di lavoro d’ufficio o laboratorio
WO2020079583A1 (en) * 2018-10-19 2020-04-23 Unifor S.P.A. Office or laboratory workstation
JP2020065753A (ja) * 2018-10-25 2020-04-30 コクヨ株式会社 テーブル
JP2020065756A (ja) * 2018-10-25 2020-04-30 コクヨ株式会社 テーブル
JP7215073B2 (ja) 2018-10-25 2023-01-31 コクヨ株式会社 テーブル
JP7286944B2 (ja) 2018-10-25 2023-06-06 コクヨ株式会社 テーブル
JP2021023554A (ja) * 2019-08-06 2021-02-22 雅昭 久保 折畳み式テーブル付き置き型手摺
CN111190403A (zh) * 2020-03-14 2020-05-22 吉林大学 智能网联汽车自动驾驶系统路面坑洞识别检验装置
CN112545780A (zh) * 2020-12-10 2021-03-26 四川大学华西医院 背部支撑辅助站立装置
CN112545780B (zh) * 2020-12-10 2022-11-22 四川大学华西医院 背部支撑辅助站立装置
CN113558904A (zh) * 2021-07-02 2021-10-29 北京大学 一种辅助半失能老年人无缝式下床进行室内活动的装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2000210339A (ja) 多機能型自立歩行支援機
US5411044A (en) Patient transfer walker
CN105105990B (zh) 一种助老伴行机器人
JP2503958Y2 (ja) 入浴介助装置
JP3910624B1 (ja) 車椅子のフットプレート操作装置
CN108778633B (zh) 起立步行辅助机器人
JP2000140029A (ja) 自立用の椅子
US20150272797A1 (en) Patient transfer device
US11771606B2 (en) Ambulatory assist device
JP6302769B2 (ja) 離着座補助装置
US9610212B2 (en) Walking assistance apparatus
WO2002003904A1 (en) Lift device capable of performing activating motion
KR101536932B1 (ko) 기립형 이동기기
KR102150594B1 (ko) 휠체어
US6003171A (en) Two-in-one chair lift and toilet seat
CN212490466U (zh) 一种轮椅用位姿调整扶手
JP2001187089A (ja) 介助支援装置
JP3480095B2 (ja) 屈伸動作補助装置並びに歩行動作補助装置
CN113648150A (zh) 电动护理床助力病人从坐位站起的电动装置
JP2714617B2 (ja) 歩行屈伸動作補助装置
Krishnan et al. Concept development and design of self-transfer devices for wheelchair users
JP2003093451A (ja) 歩行補助カート
CN215959523U (zh) 一种具有自动刹车功能的助老椅
US9480619B2 (en) Walking assistance apparatus
JPH09285496A (ja) 歩行支援機の機体移動機構

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040227

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040527

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20041217

RD03 Notification of appointment of power of attorney

Effective date: 20050303

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20050310

A02 Decision of refusal

Effective date: 20050617

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

A521 Written amendment

Effective date: 20050915

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

A911 Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20051027

A912 Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi)

Effective date: 20060714

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20080728

A602 Written permission of extension of time

Effective date: 20080731

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20081016

A602 Written permission of extension of time

Effective date: 20081023

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602