JP2000148563A - 複数サーバ計算機システム - Google Patents

複数サーバ計算機システム

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JP2000148563A
JP2000148563A JP10317129A JP31712998A JP2000148563A JP 2000148563 A JP2000148563 A JP 2000148563A JP 10317129 A JP10317129 A JP 10317129A JP 31712998 A JP31712998 A JP 31712998A JP 2000148563 A JP2000148563 A JP 2000148563A
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ftp
server
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JP10317129A
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English (en)
Inventor
Keiichi Takita
圭一 瀧田
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来のホットスタンバイ方式構成管理で
は、更新対象データベースの内容が稼働系サーバ計算機
と待機系サーバ計算機とで大きく異なる場合があった。 【解決手段】 ネットワークに接続され、それぞれ更新
対象の情報が格納された更新対象データベース3を有
し、更新依頼情報24により更新対象データベース3の
更新処理を行う複数のサーバ計算機と、各別のサーバ計
算機の状態に関する構成管理情報14を有し、構成管理
情報14をもとづき稼働系サーバ計算機1及び待機系サ
ーバ計算機2にネットワークを通じて更新依頼情報24
を送信する端末計算機11を備えて、複数サーバ計算機
システムを構成したものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、複数の計算機で
サーバ計算機を構成する複数サーバ計算機システムに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】複数の計算機にてサーバ計算機を構成
し、端末計算機からの情報更新などの処理依頼に対する
処理を実行していたサーバ計算機が何らかのトラブルで
停止した場合に、自動的に他のサーバ計算機にて処理を
引き継ぎ、端末計算機との更新情報の送受信を停止する
ことなく続行する方式をホットスタンバイ方式という。
【0003】図7は、従来のホットスタンバイ方式サー
バ計算機の構成管理を示す図であり、1は稼働系のサー
バ計算機、2は待機系のサーバ計算機を示す。3はサー
バ計算機内にあり、更新対象の情報を格納する更新対象
データベース、4は更新対象データベース3に対する更
新情報を蓄積する更新履歴情報、5は端末計算機からの
更新依頼伝文を受信し、更新情報を実際に処理する更新
情報処理プロセスを起動するための更新情報受信プロセ
ス、6は更新情報受信プロセス5にて、更新情報の種類
毎にどの更新情報処理プロセスを起動するかの対応を保
存する更新プロセス登録情報である。7は更新プロセス
登録情報6に登録され、更新情報受信プロセス5より起
動されて端末計算機より受け取った更新依頼伝文を処理
する更新情報処理プロセスである。また、8は更新情報
処理プロセス7が端末計算機より受け取った更新依頼伝
文を処理した結果を受け取り、端末計算機に返信するた
めの更新レスポンス送信プロセスである。
【0004】9は稼働系サーバ計算機1内にあり、更新
履歴情報4を定周期に読み込み、稼働系サーバ計算機1
が端末計算機より受け取った処理依頼伝文をもとに更新
対象データベース3に行なった更新を待機系サーバ計算
機2に対して実施するための待機系サーバ更新プロセス
である。10は待機系サーバ更新プロセス9より稼働系
サーバ計算機1の更新内容を受け取り、待機系サーバ計
算機2へ送信するための更新情報送信プロセスである。
【0005】11は稼働系及び待機系の各サーバ計算機
に対し更新依頼を行なう端末計算機、12はサーバ計算
機に対し更新依頼等を発行する処理依頼プロセス、13
は処理依頼を処理依頼プロセス12より受け取り、稼働
系のサーバ計算機1に送信する依頼伝文送信プロセスで
ある。14はサーバ計算機の稼働系または待機系または
停止系の状態を判断するための構成管理情報、15は依
頼伝文送信プロセス13がサーバ計算機に依頼した処理
に対するレスポンス情報をサーバ計算機より受信し、処
理依頼プロセス12に返すためのレスポンス受信プロセ
スである。
【0006】図8は、端末計算機よりサーバ計算機に送
られる更新依頼伝文の構成を示す図である。図におい
て、16は更新依頼伝文ヘッダで、伝文の送信日時や伝
文長などを有している。17は更新依頼伝文番号であ
り、各更新伝文の内容毎に予め決められているものであ
る。18はサーバ計算機に更新を依頼する更新依頼内容
そのものである。
【0007】図9は、サーバ計算機内の更新プロセス登
録情報の概要を示す図である。図において、19は更新
依頼伝文番号17に対応する更新情報処理プロセスであ
る。図10は、端末計算機内の構成管理情報の概要を示
す図である。図において、20は各サーバ計算機のホス
ト名である。21はそれぞれのサーバ計算機が稼働系、
待機系、停止系などのいずれの状態にあるかを示す状態
情報である。
【0008】図11は、ファイル転送プロトコル(以下
FTPという)を用いて、ホットスタンバイ方式サーバ
計算機上の情報を更新するための構成を示す図である。
図において、22はFTP端末計算機、23はサーバ計
算機とFTP通信を行なうためのFTPサーバプロセ
ス、24はFTPサーバプロセス23によってサーバ計
算機に送られる更新依頼情報である。25はサーバ計算
機上にあって、FTP端末計算機22とFTP通信を行
なうFTPクライアントプロセス、26はFTP通信に
て受信した更新依頼情報24を更新対象データベース3
に展開する更新依頼情報展開プロセスである。
【0009】次に動作について説明する。端末計算機1
1は、サーバ計算機に対する更新依頼などが発生した場
合、処理依頼プロセス12を用いて更新依頼を作成し、
依頼伝文送信プロセス13に対して送信する。更新依頼
を受け取った依頼伝文送信プロセス13は構成管理情報
14を読み込み、サーバ計算機で現在稼働系となってい
るものを判断し、サーバ計算機1に更新依頼伝文を送信
する。
【0010】サーバ計算機1に対して送信された更新依
頼伝文は、更新情報受信プロセス5にて受信される。更
新依頼伝文を受信した更新情報受信プロセス5は、更新
プロセス登録情報6を読み込み、更新依頼伝文に示され
る更新依頼伝文番号17に対応する更新情報処理プロセ
スを検索し、検索した結果の更新情報処理プロセス7を
起動して端末計算機11より受信した更新依頼伝文を渡
す。更新依頼伝文を受信した更新情報プロセス7は、更
新依頼伝文に示される更新依頼内容18をもとに更新対
象データベース3を更新するとともに、更新依頼内容1
8を更新履歴情報4に追加する。また、更新情報処理プ
ロセス7は、更新対象データベース3に対する更新の結
果を更新レスポンス送信プロセス8に渡す。
【0011】更新対象データベース3に対する更新結果
のレスポンス情報を受け取った更新レスポンス送信プロ
セス8は、更新レスポンス情報を端末計算機11に返信
する。端末計算機11では、レスポンス受信プロセス1
5がサーバ計算機1からの更新レスポンス情報を受け取
り、処理依頼プロセス12に渡すことで、更新対象デー
タベース3に対する更新処理を完了する。
【0012】稼働系であるサーバ計算機1内にある更新
対象データベース3に対して行なわれた更新内容を、待
機系サーバ計算機2に反映する処理は、待機系サーバ更
新プロセス9によって行なわれる。待機系サーバ更新プ
ロセス9は、定周期に更新履歴情報4を読み込み、その
内容を更新情報送信プロセス10に渡す。更新情報送信
プロセス10は、待機系サーバ更新プロセス9より受け
取った更新情報をサーバ計算機2に送信する。
【0013】サーバ計算機2では、サーバ計算機1の更
新情報送信プロセス10が送信した更新情報を受信し、
以下サーバ計算機1と同様の処理にて更新対象データベ
ース3を更新する。図11に示すFTP端末計算機22
よりFTPを用いてサーバ計算機と通信を行なう場合
は、FTPサーバプロセス23は、定周期で更新依頼情
報24を読み込み、サーバ計算機1に送信する。
【0014】サーバ計算機1では、FTP端末計算機2
2から送られた更新依頼情報24をFTPクライアント
プロセス25が受け取り、サーバ計算機1上にFTP端
末計算機22上にあるものと同様の更新依頼情報を再構
築する。サーバ計算機1上に再構築された更新依頼情報
24は、更新依頼情報展開プロセス26によって、定周
期に読み込まれ更新対象データベース3に対して更新が
行なわれる。FTP端末計算機22とサーバ計算機2
は、上記と同様の処理を行なうことで、サーバ計算機1
の更新対象データベース3に対して行なわれた更新と同
様の処理をサーバ計算機2上の更新対象データベース3
に行なう。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】従来のホットスタンバ
イ方式サーバ計算機の構成管理では、以上のように稼働
系サーバ計算機1に対して行なわれた更新内容を待機系
サーバ計算機2に反映していたため、待機系サーバ更新
プロセス9が処理を実行する周期によっては、更新対象
データベース3の内容が稼働系サーバ計算機1と待機系
サーバ計算機2と大きく異なる場合があり、稼働系であ
ったサーバ計算機1が停止し、待機系であったサーバ計
算機2が稼働系として切り替わるときに、サーバ計算機
1の更新対象データベース3に対して行なわれた更新内
容が、全てサーバ計算機2の更新対象データベース3に
反映されるとは保証されない問題点があった。
【0016】また、上記の理由などにより、サーバ計算
機上にてデータロストが発生した場合に、端末計算機か
らどのような更新依頼を行なったかが判断しにくく、更
新依頼を再度サーバ計算機に対し送信することは困難で
あった。また、稼働系であったサーバ計算機が何らかの
トラブルにて停止し、それまで待機系であったサーバ計
算機に処理を引き継いだ場合、停止しているサーバ計算
機に対する各端末計算機からの更新依頼は全く反映され
ず、正常に動作しているサーバ計算機との間で更新対象
データベースの内容に相違が発生する。この場合、停止
していたサーバ計算機が正常に動作可能になった時点
で、それまで正常に稼働していたサーバ計算機の持つ情
報に、停止していたサーバ計算機の情報を一致させる必
要があり、このために正常に稼働していたサーバ計算機
上にて、端末計算機などと行なう更新処理を一旦停止し
た上で、停止していたサーバ計算機の持つ情報を破棄し
て、正常に稼働していたサーバの情報を上書きするしか
なかった。このためサーバ計算機の処理を一旦停止する
ことや、処理に時間がかかる等の問題があった。
【0017】さらに、サーバ計算機との間での更新情報
のやり取りにFTPを用いる場合、FTP端末計算機
は、TCPやUDP等の通信方式を用いての情報のやり
取りが困難な場合が多く、サーバ計算機の状態を示す構
成管理情報をリアルタイムにFTP端末計算機上に持つ
ことが困難となる。このため、FTP端末計算機は全て
のサーバ計算機に対し更新情報を送る必要があり、サー
バ計算機の数が多い場合、全てのサーバ計算機に更新情
報を送り終わるまでに多大な時間が必要となる場合があ
った。
【0018】また、FTP端末計算機よりサーバ計算機
に送られた情報はファイル情報となり、サーバ計算機と
FTP計算機間で処理の同期をとることが困難であっ
た。このため、サーバ計算機では定周期にFTP端末計
算機より送られた更新情報を読み込んで、サーバ計算機
内の情報を更新する必要があり、FTP計算機が更新情
報を送信してからサーバ計算機が更新情報をサーバ計算
機内の情報に反映するまでにかかるタイムラグが大きく
なるという問題もあった。
【0019】この発明は、上述のような問題を解決する
ためになされたもので、各サーバ計算機間での情報のタ
イムラグをなくし、系切替後の稼働系サーバ計算機の持
つ情報を最新の情報とする複数サーバ計算機システムを
得ることを第一の目的とする。また、サーバ計算機にて
データロストが発生した場合、再度端末計算機よりサー
バ計算機に対して要求伝文を送信することを可能とする
複数サーバ計算機システムを得ることを第二の目的とす
る。
【0020】また、各サーバ計算機間の情報に不一致が
発生した場合の、サーバ計算機の情報を全て書き換える
処理時間を短縮することができる複数サーバ計算機シス
テムを得ることを第三の目的とする。さらに、FTPを
用いた更新情報の通信においても、FTP端末計算機に
おける更新情報のやり取りにかかる時間を短縮し、FT
P端末計算機より送った更新情報をリアルタイムにサー
バ計算機上に反映させることを可能とする複数サーバ計
算機システムを得ることを第四の目的とする。
【0021】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる複数サ
ーバ計算機システムにおいては、ネットワークに接続さ
れ、それぞれ更新対象の情報が格納された更新対象デー
タベースを有し、更新依頼により更新対象データベース
の更新処理を行う複数のサーバ計算機と、各別のサーバ
計算機の状態に関する状態情報を有し、状態情報にもと
づき稼働系及び待機系のサーバ計算機にネットワークを
通じて更新依頼を送信する端末計算機を備えたものであ
る。
【0022】また、端末計算機は、サーバ計算機に送信
した更新依頼を記憶したロギング情報を有するものであ
る。また、サーバ計算機で更新依頼の紛失が発生したと
きは、端末計算機はロギング情報を用いて再度サーバ計
算機に更新依頼を送信するものである。さらに、サーバ
計算機は、自己の保有する更新対象データベースの情報
と他のサーバ計算機の更新対象データベースの情報を比
較し、不一致があるときは、他のサーバ計算機の更新対
象データベースを更新する更新依頼を他のサーバ計算機
に送信するものである。
【0023】また、ネットワークに接続され、それぞれ
更新対象の情報が格納された更新対象データベースを有
し、更新依頼により更新対象データベースの更新処理を
行う複数のサーバ計算機、ネットワークを通じてサーバ
計算機にファイル転送プロトコルにより更新依頼を送信
するFTP端末計算機を備え、サーバ計算機は、自己の
状態に関する情報及び更新依頼の送信状態に関する情報
を含むFTP更新情報を有すると共に、FTP端末計算
機はサーバ計算機のFTP更新情報を参照して稼働系の
サーバ計算機を選択して更新依頼を送信するものであ
る。
【0024】また、ファイル転送プロトコルにより更新
依頼の送信を受けた稼働系のサーバ計算機は、FTP更
新情報により送信完了を確認して、更新依頼にもとづき
待機系のサーバ計算機に更新依頼を送信するものであ
る。加えて、ファイル転送プロトコルにより更新依頼の
送信を受けた稼働系のサーバ計算機は、FTP更新情報
により送信完了を確認して、更新依頼にもとづき更新対
象データベースを更新処理するものである。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて説明する。 実施の形態1.図1は、この発明の実施の形態1による
ホットスタンバイ方式の複数サーバ計算機システムにお
ける情報の更新を示す図である。図において、1〜3、
5〜8、11〜15は図7におけるものと同一のもので
あり、その説明を省略する。
【0026】次に動作について図1を用い、図8、図9
を援用して説明する。端末計算機11は、サーバ計算機
に対する更新依頼等が発生した場合、処理依頼プロセス
12を用いて更新依頼を作成し、依頼伝文送信プロセス
13に対して送信する。更新依頼を受け取った依頼伝文
送信プロセス13は構成管理情報14を読み込み、サー
バ計算機で現在停止中となっているものを判断し、停止
中以外の稼働系及び待機系のサーバ計算機1、2に対し
更新依頼伝文を送信する。
【0027】サーバ計算機1、2に対して送信された更
新依頼伝文は、更新情報受信プロセス5にて受信され
る。更新依頼伝文を受信した更新情報受信プロセス5は
更新プロセス登録情報6を読み込み、更新依頼伝文に示
される更新依頼伝文番号17に対応する更新情報処理プ
ロセス19を検索し、検索した結果の更新情報プロセス
7を起動して端末計算機11より受信した更新依頼伝文
を渡す。更新依頼伝文を受信した更新情報処理プロセス
7は、更新依頼伝文に示される更新依頼内容18をもと
に、更新対象データベース3を更新する。また、更新情
報処理プロセス7は更新対象データベース3に対する更
新の結果を、更新レスポンス送信プロセス8に渡す。
【0028】更新対象データベース3に対する更新結果
のレスポンス情報を受け取った更新レスポンス送信プロ
セス8は、構成管理情報14を読み込み、自サーバ計算
機が稼働系の場合のみ更新レスポンス情報を端末計算機
11に返信する。端末計算機11では、レスポンス受信
プロセス15が、稼働系であるサーバ計算機1からの更
新レスポンス情報を受け取り、処理依頼プロセス12に
渡すことで、更新対象データベース3に対する更新処理
を完了する。
【0029】以上のように、実施の形態1によれば、端
末計算機11より稼働系サーバ計算機1及び待機系サー
バ計算機2に対しほぼ同時に更新情報の処理要求を送信
することが可能となり、レスポンス受信プロセス15
は、更新情報処理プロセス7における更新処理の結果を
稼働系サーバ計算機1からのみ受信することが可能とな
る。このことにより、稼働系であったサーバ計算機1が
なんらかのトラブルにて停止し、待機系であったサーバ
計算機2が稼働系として切り替わる時に、サーバ計算機
1の更新対象データベース3に示される情報とサーバ計
算機2の更新対象データベース3に示される情報の食い
違いをなくすことが可能となる。
【0030】実施の形態2.図2は、この発明の実施の
形態2による端末計算機上にてサーバ計算機に対する更
新情報をロギングし、サーバ計算機にて更新情報のロス
トが発生した場合に、端末計算機より再度サーバ計算機
に更新依頼を送信するための処理方式を示す図である。
図において、1、2、5、11〜13は、図1における
ものと同一のものである。27は端末計算機11より稼
働系サーバ計算機1または待機系サーバ計算機2に対し
て、更新を依頼した更新情報を蓄積するための依頼伝文
ロギング情報、28は依頼伝文ロギング情報27に蓄積
された情報を参照し、再送処理を実行するための依頼伝
文ビュアである。
【0031】次に動作について説明する。端末計算機1
1上にある処理依頼プロセス12は、処理依頼が発生し
た場合、依頼伝文送信プロセス13に対し、サーバ計算
機1、2に依頼伝文を送信することを要求する。処理依
頼プロセス12よりサーバ計算機1、2への送信依頼を
受けた依頼伝文送信プロセス13は、処理依頼プロセス
12より受け取った情報をもとに、サーバ計算機1、2
に対し処理依頼伝文を送信する。また、同時に依頼伝文
送信プロセス13は、依頼伝文ロギング情報27にサー
バ計算機1、2に送信した依頼伝文と同じ内容を追加す
る。
【0032】稼働系サーバ計算機1または待機系サーバ
計算機2にて更新依頼データのロストが発生した場合、
端末計算機11にある依頼伝文ビュア28を使用してサ
ーバ計算機1、2に対する依頼伝文を再送する。依頼伝
文ビュア28は、依頼伝文ロギング情報27を読み込み
画面上に表示するマン・マシン・インターフェースを提
供するとともに、構成管理情報14を読み込み登録され
ているサーバ計算機を指定することで、オペレータが指
定した伝文を指定したサーバ計算機に対し送信する依頼
を依頼伝文送信プロセス13に要求する。
【0033】依頼伝文送信プロセス13は、依頼伝文ビ
ュア28から送信要求された更新情報を指定されたサー
バ計算機に対し、通常時に処理要求プロセス12から送
信要求される更新情報と同様に送信する。更新要求を受
信したサーバ計算機1またはサーバ計算機2は、以降、
通常の更新依頼受信時と同様の処理を行なう。以上のよ
うに、実施の形態2によれば、端末計算機11にてサー
バ計算機1、2に対して送信した更新情報などの要求伝
文をロギングし、サーバ計算機1、2にてデータロスト
が発生した場合に、再度端末計算機11よりサーバ計算
機1、2に更新情報を送信することで、ロストしたデー
タによる情報の更新内容を復元することが可能となる。
【0034】実施の形態3.図3は、この発明の実施の
形態3による各サーバ計算機の情報を統一する処理を示
す図である。図において、1〜3、5〜7は図1におけ
るものと同一のものである。29はサーバ計算機1とサ
ーバ計算機2の情報を一致させるための更新情報整合プ
ロセスである。次に動作について説明する。更新情報整
合プロセス29は、起動すると、サーバ計算機1上の更
新対象データベース3を読み込み、各情報のキー情報を
もとにサーバ計算機2上の更新対象データベース3を読
み込む。それぞれの更新対象データベース3の内容が合
致する場合は、サーバ計算機1上の更新対象データベー
ス3の情報にタイムスタンプをセットし、同様にサーバ
計算機2上の更新対象データベース3の情報にもタイム
スタンプをセットする。
【0035】それぞれのサーバ計算機1、2の情報に不
一致があった場合は、更新情報整合プロセス29は、そ
れぞれのサーバ計算機上の更新対象データベース3にタ
イムスタンプをセットした後、サーバ計算機2に対する
更新要求伝文を作成し送信する。サーバ計算機2上の更
新情報受信プロセス5は、更新情報整合プロセス29か
ら送られた更新要求伝文を受けて、更新情報処理プロセ
ス7を起動し、更新要求伝文に示される内容をサーバ計
算機2上の更新対象データベース3に登録する。
【0036】更新情報整合プロセス29は、サーバ計算
機1上の更新対象データベース3に登録された情報をも
とに、サーバ計算機2上の更新対象データベース3の更
新が完了した時点で、サーバ計算機2上の更新対象デー
タベース3を再度検索し、タイムスタンプのセットされ
ていない情報、もしくは以前のタイムスタンプがセット
されている情報を削除する。以上のように、実施の形態
3によれば、各サーバ計算機間の情報に不一致が発生し
た場合、特定のサーバ計算機の情報に各サーバ計算機の
情報を合わせるために、サーバ計算機を停止することを
防止するとともに、処理時間の短縮を行なうことが可能
となる。
【0037】実施の形態4.図4は、この発明の実施の
形態4によるFTP通信処理を示す図でありFTP端末
計算機とサーバ計算機間にて行なわれる更新情報の送受
信の処理方式を示す。図において、1、2、5、14、
22〜26は図11におけるものと同一のものである。
30はFTP端末計算機22とサーバ計算機1の更新情
報の同期を取るためのFTP更新情報、31はサーバ計
算機の構成管理情報14に変更がある度毎に、FTP更
新情報30を更新するFTP更新情報更新プロセスであ
る。また、図5はFTP更新情報30の概要を示す図で
あり、FTP更新情報の遷移状態を示している。
【0038】次に動作について説明する。FTP端末計
算機22上のFTPサーバプロセス23は、定周期にて
更新依頼情報24をサーバ計算機1またはサーバ計算機
2上のFTPクライアントプロセス25に対して送信す
る。この時FTPサーバプロセス23は、サーバ計算機
上のFTPクライアントプロセス25経由でFTP更新
情報30を読み込む。FTP更新情報30は、FTP更
新情報更新プロセス31によって構成管理情報14に変
更がある度毎に更新が行なわれ、サーバ計算機が待機系
の場合FTP更新情報30に「サーバ計算機待機系状
態」(10)をセットする。
【0039】FTPサーバプロセス23は、全てのサー
バ計算機より、このFTP更新情報30を読み込むこと
で、稼働系のサーバ計算機を判断し、以降の更新依頼情
報送信処理は稼働系であるサーバ計算機1に対して行な
う。FTPサーバプロセス23は、稼働系のサーバ計算
機を判断した後、サーバ計算機1のFTPクライアント
プロセス25経由にて、FTP更新情報30を「FTP
端末計算機送信準備状態」(1)として送信する。
【0040】FTPサーバプロセス23より送信された
FTP更新情報30は、定周期にて更新依頼情報展開プ
ロセス26に読み込まれる。FTP更新情報30が「F
TP端末計算機送信準備状態」(1)となったことを更
新依頼情報展開プロセス26は判断して、FTP更新情
報30を「サーバ計算機受信準備完了」(2)としてセ
ットする。この間、FTPサーバプロセス23は、定周
期にFTP更新情報30を確認して、「サーバ計算機受
信準備完了」(2)となったことを判断して、更新依頼
情報24の送信を開始する。
【0041】FTP端末計算機22からサーバ計算機1
への更新依頼情報24の送信では、FTPサーバプロセ
ス23は、更新依頼情報24を読み込み、サーバ計算機
1上のFTPクライアントプロセス25に宛てて、更新
依頼情報24を送信する。FTPクライアントプロセス
25は、FTPサーバプロセス23より受け取った更新
依頼情報24を、サーバ計算機1上に構築する。その
後、FTPサーバプロセス23は、更新依頼情報24の
送信完了をもってサーバ計算機1上のFTPクライアン
トプロセス25経由で、FTP更新情報30に「FTP
端末計算機送信完了」(3)をセットする。
【0042】この間、サーバ計算機1上の更新依頼情報
展開プロセス26は、定周期でFTP更新情報30を確
認し、「FTP端末計算機送信完了」(3)となったこ
とを判断して更新依頼情報24の読み込みを開始する。
更新依頼情報展開プロセス26は、読み込んだ更新依頼
情報24の内容より更新依頼伝文を作成し、サーバ計算
機2に対して更新依頼伝文を送信する。サーバ計算機1
より送られた更新依頼伝文は、サーバ計算機2上の更新
情報受信プロセス5により受信され処理される。以上の
ように、実施の形態4によれば、FTPを用いた更新情
報の通信において、更新情報を送信するFTP端末計算
機とサーバ計算機間の更新情報のやり取りを稼働系のサ
ーバ計算機に絞ることで、FTP端末計算機における更
新情報のやり取りにかかる時間を短縮することが可能と
なる。
【0043】実施の形態5.図6は、この発明の実施の
形態5によるFTP通信におけるサーバ計算機情報のリ
アルタイム更新を示す図であり、FTPを用いた更新情
報の通信において、更新情報を送信するFTP端末計算
機がサーバ計算機に送信した更新情報をリアルタイムに
サーバ計算機の情報に反映させるための処理方式を示
す。図において、1、14、22〜26、30、31
は、図4におけるものと、3は図1におけるものと同一
のものであり、その説明を省略する。
【0044】次に動作について説明する。FTPサーバ
プロセス23は、実施の形態4と同様の手段により、更
新依頼情報24を、サーバ計算機1上のFTPクライア
ントプロセス25経由で、サーバ計算機1に送信する。
更新依頼情報展開プロセス26は、FTP更新情報30
に示される内容が「FTP端末計算機送信完了」(3)
となったことを確認して、更新依頼情報24を読み込
む。更新依頼情報展開プロセス26は、更新依頼情報2
4に示される情報を更新対象データベース3に展開し
て、更新処理を行う。
【0045】以上のように、実施の形態5によれば、F
TPを用いて更新情報を送信するFTP端末計算機22
とサーバ計算機1間の更新情報のやり取りにおいて、両
計算機の同期を取ることが可能となり、FTP端末計算
機22が送信した更新依頼情報24を、リアルタイムに
サーバ計算機1で展開し、更新対象データベース3を更
新処理することが可能となる。
【0046】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、以下に示すような効果を奏する。ネット
ワークに接続され、それぞれ更新対象の情報が格納され
た更新対象データベースを有し、更新依頼により更新対
象データベースの更新処理を行う複数のサーバ計算機
と、各別のサーバ計算機の状態に関する状態情報を有
し、状態情報をもとづき稼働系及び待機系のサーバ計算
機にネットワークを通じて更新依頼を送信する端末計算
機を備えたので、稼働系のサーバ計算機と待機系のサー
バ計算機の情報を同じにすることができる。
【0047】また、端末計算機は、サーバ計算機に送信
した更新依頼を記憶したロギング情報を有するので、再
送を行うことができる。また、サーバ計算機で更新依頼
の紛失が発生したときは、端末計算機はロギング情報を
用いて再度サーバ計算機に更新依頼を送信するので、更
新依頼の紛失に対応することができる。
【0048】さらに、サーバ計算機は、自己の保有する
更新対象データベースの情報と他のサーバ計算機の更新
対象データベースの情報を比較し、不一致があるとき
は、他のサーバ計算機の更新対象データベースを更新す
る更新依頼を他のサーバ計算機に送信するので、サーバ
計算機を停止させることなく、複数のサーバ計算機の更
新対象データベースの情報を一致されることができる。
【0049】また、ネットワークに接続され、それぞれ
更新対象の情報が格納された更新対象データベースを有
し、更新依頼により更新対象データベースの更新処理を
行う複数のサーバ計算機、ネットワークを通じてサーバ
計算機にファイル転送プロトコルにより更新依頼を送信
するFTP端末計算機を備え、サーバ計算機は、自己の
状態に関する情報及び更新依頼の送信状態に関する情報
を含むFTP更新情報を有すると共に、FTP端末計算
機はサーバ計算機のFTP更新情報を参照して稼働系の
サーバ計算機を選択して更新依頼を送信するので、FT
P端末計算機における更新依頼のやりとりにかかる時間
を短縮することができる。
【0050】また、ファイル転送プロトコルにより更新
依頼の送信を受けた稼働系のサーバ計算機は、FTP更
新情報により送信完了を確認して、更新依頼にもとづき
待機系のサーバ計算機に更新依頼を送信するので、待機
系のサーバ計算機の更新対象データベースを更新するこ
とができる。加えて、ファイル転送プロトコルにより更
新依頼の送信を受けた稼働系のサーバ計算機は、FTP
更新情報により送信完了を確認して、更新依頼にもとづ
き更新対象データベースを更新処理するので、リアルタ
イムに更新することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1による複数サーバ計
算機システムにおける情報の更新を示す図である。
【図2】 この発明の実施の形態2によるサーバ計算機
に対する更新要求伝文の再送処理を示す図である。
【図3】 この発明の実施の形態3によるサーバ計算機
間の情報を統一する処理を示す図である。
【図4】 この発明の実施の形態4によるFTP通信処
理を示す図である。
【図5】 この発明の実施の形態4によるFTP更新情
報の概要を示す図である。
【図6】 この発明の実施の形態5によるFTP通信に
おけるサーバ計算機情報のリアルタイム更新を示す図で
ある。
【図7】 従来のホットスタンバイ方式サーバ計算機構
成管理における情報の更新を示す図である。
【図8】 サーバ計算機に対する更新依頼伝文の構成を
示す図である。
【図9】 サーバ計算機における更新プロセス登録情報
の概要を示す図である。
【図10】 サーバ計算機構成管理における構成管理情
報の概要を示す図である。
【図11】 従来のホットスタンバイ方式サーバ計算機
構成管理におけるFTP通信処理を示す図である。
【符号の説明】
1,2 サーバ計算機、 3 更新対象データベース、
4 更新履歴情報、5 更新情報受信プロセス、 6
更新プロセス登録情報、7 更新情報処理プロセス、
8 更新レスポンス送信プロセス、9 待機系サーバ
更新プロセス、 10 更新情報送信プロセス、11
端末計算機、 12 処理依頼プロセス、13 依頼伝
文送信プロセス、 14 構成管理情報、15 レスポ
ンス受信プロセス、 16 更新依頼伝文ヘッダ、17
更新依頼伝文番号、 18 更新依頼内容、19 更
新情報処理プロセス、 20 ホスト名、 21 状態
情報、22 FTP端末計算機、 23 FTPサーバ
プロセス、24 更新依頼情報、 25 FTPクライ
アントプロセス、26 更新依頼情報展開プロセス、
27 依頼伝文ロギング情報、28 依頼伝文ビュア、
29 更新情報整合プロセス、30 FTP更新情
報、 31 FTP更新情報更新プロセス。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ネットワークに接続され、それぞれ更新
    対象の情報が格納された更新対象データベースを有し、
    更新依頼により上記更新対象データベースの更新処理を
    行う複数のサーバ計算機、各別の上記サーバ計算機の状
    態に関する状態情報を有し、上記状態情報にもとづき稼
    働系及び待機系のサーバ計算機に上記ネットワークを通
    じて更新依頼を送信する端末計算機を備えたことを特徴
    とする複数サーバ計算機システム。
  2. 【請求項2】 端末計算機は、サーバ計算機に送信した
    更新依頼を記憶したロギング情報を有することを特徴と
    する請求項1記載の複数サーバ計算機システム。
  3. 【請求項3】 サーバ計算機で更新依頼の紛失が発生し
    たときは、端末計算機はロギング情報を用いて再度上記
    サーバ計算機に更新依頼を送信することを特徴とする請
    求項2記載の複数サーバ計算機システム。
  4. 【請求項4】 サーバ計算機は、自己の保有する更新対
    象データベースの情報と他のサーバ計算機の更新対象デ
    ータベースの情報を比較し、不一致があるときは、他の
    サーバ計算機の更新対象データベースを更新する更新依
    頼を他のサーバ計算機に送信することを特徴とする請求
    項1〜請求項3のいずれか一項記載の複数サーバ計算機
    システム。
  5. 【請求項5】 ネットワークに接続され、それぞれ更新
    対象の情報が格納された更新対象データベースを有し、
    更新依頼により上記更新対象データベースの更新処理を
    行う複数のサーバ計算機、上記ネットワークを通じて上
    記サーバ計算機にファイル転送プロトコルにより更新依
    頼を送信するFTP端末計算機を備え、上記サーバ計算
    機は、自己の状態に関する情報及び更新依頼の送信状態
    に関する情報を含むFTP更新情報を有すると共に、上
    記FTP端末計算機は上記サーバ計算機のFTP更新情
    報を参照して稼働系のサーバ計算機を選択して更新依頼
    を送信することを特徴とする複数サーバ計算機システ
    ム。
  6. 【請求項6】 ファイル転送プロトコルにより更新依頼
    の送信を受けた稼働系のサーバ計算機は、FTP更新情
    報により送信完了を確認して、上記更新依頼にもとづき
    待機系のサーバ計算機に更新依頼を送信することを特徴
    とする請求項5記載の複数サーバ計算機システム。
  7. 【請求項7】 ファイル転送プロトコルにより更新依頼
    の送信を受けた稼働系のサーバ計算機は、FTP更新情
    報により送信完了を確認して、更新依頼にもとづき更新
    対象データベースを更新処理することを特徴とする請求
    項5または請求項6記載の複数サーバ計算機システム。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2021135828A (ja) * 2020-02-27 2021-09-13 富士通株式会社 リクエスト処理システムおよびリクエスト処理方法

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