JP2000135140A - シート・バック・フレーム - Google Patents
シート・バック・フレームInfo
- Publication number
- JP2000135140A JP2000135140A JP10326070A JP32607098A JP2000135140A JP 2000135140 A JP2000135140 A JP 2000135140A JP 10326070 A JP10326070 A JP 10326070A JP 32607098 A JP32607098 A JP 32607098A JP 2000135140 A JP2000135140 A JP 2000135140A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- head restraint
- back frame
- sides
- seat back
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
が軽量化を図ってそのヘッド・レストレイント・フレー
ムに強度を確保でき、そして、コストを低減する。 【解決手段】 ヘッド・レストレイント・フレーム18
が、メイン・バック・フレーム11のフレーム・トップ
12に固定的に結合され、そして、左右のオーナメント
・ブラケット20,21が、そのヘッド・レストレイン
ト・フレーム18の両側でそのメイン・バック・フレー
ム11のそのフレーム・トップ12上に配置されてその
フレーム・トップ12とそのヘッド・レストレイント・
フレーム18のフレーム・サイド19,19とに固定的
に結合される。
Description
レーシング・カーなどのシートに使用されるシート・バ
ック・フレームに関する。
レームはメイン・バック・フレームのフレーム・トップ
にヘッド・レストレイント・フレームを溶接するところ
のパイプ構造が採用され、そして、そのヘッド・レスト
レイント・フレームの両側に適宜に離れてそのメイン・
バック・フレームのそのフレーム・トップに左右のオー
ナメント・ブラケットを溶接してその左右のオーナメン
ト・ブラケットにシート・ベルトを通して保持させるの
が一般的である。そのヘッド・レストレイント・フレー
ムは厚肉のパイプを用いるか、また、パッドを厚くさせ
て強度を確保するので、フレームやパッドの軽量化、そ
して、コストの低減が困難であった。
ント・フレームやパッドに軽量化を図ってそのヘッド・
レストレイント・フレームに強度を確保でき、そして、
コストを低減するところのシート・バック・フレームの
提供にある。
ヘッド・レストレイント・フレームが、メイン・バック
・フレームのフレーム・トップに固定的に結合され、そ
して、左右のオーナメント・ブラケットが、そのヘッド
・レストレイント・フレームの両側でそのメイン・バッ
ク・フレームのそのフレーム・トップ上に配置されてそ
のフレーム・トップとそのヘッド・レストレイント・フ
レームのフレーム・サイドとに固定的に結合され、そし
て、そのヘッド・レストレイントに作用する衝撃をその
ヘッド・レストレイント・フレームおよびオーナメント
・ブラケットに受ける。
基づいて、この発明のシート・バック・フレームを説明
するに、図1および図2は、スポーツ・カー・シートの
シート・バックに活用されるこの発明のシート・バック
・フレームの具体例10を示し、そして、このシート・
バック・フレーム10では、ヘッド・レストレイント・
フレーム18が、メイン・バック・フレーム11のフレ
ーム・トップ12に溶接され、そして、左右のオーナメ
ント・ブラケット20,21が、そのヘッド・レストレ
イント・フレーム18の両側でそのメイン・バック・フ
レーム11のそのフレーム・トップ12上に配置されて
そのフレーム・トップ12とそのヘッド・レストレイン
ト・フレーム18のフレーム・サイド19,19とに溶
接される。
定の長さの太いパイプをそのフレーム・トップ12およ
び両フレーム・サイド13,14に略U字形に折り曲
げ、その両フレーム・サイド13,14の下端間にフレ
ーム・ボトム15を渡して溶接し、そして、そのフレー
ム・ボトム15寄りでその両フレーム・サイド13,1
4の下方間に複数のクロス・ワイヤ16,17を渡して
溶接し、また、そのフレーム・トップ12寄りでその両
フレーム・サイド13,14の上方間に複数のS字スプ
リング(図示せず)を渡して止め、さらに、その両フレ
ーム・サイド13,14の下端にヒンジ・ブラケット2
8,29を溶接するところのパイプ構造に組み立てられ
る。そこでは、そのフレーム・ボトム15は所定の長さ
の太いパイプを略クランク形に折り曲げて用いられる。
8は、所定の長さの細いパイプをU字形に折り曲げて用
いられる。
0,21は、所定の板幅の細長い薄肉鋼板片を横断面略
長円形のリングに曲げ、そのリングの両端に部分的フラ
ンジ22,23および24,25を折り曲げ、そして、
そのリングの重ね合わせ端を溶接してシート・ベルトを
通すところのベルト通しに作られ、そしてさらに、脚2
6,27をそのリングの胴の下面に溶接している。この
オーナメント・ブラケット20,21は、その脚26,
27をそのメイン・バック・フレーム11のそのフレー
ム・トップ12に、そのリングの胴の両側面の一方をそ
のヘッド・レストレイント・フレーム18のそのフレー
ム・サイド19,19にそれぞれ溶接し、そして、その
メイン・バック・フレーム11とそのヘッド・レストレ
イント・フレーム18とに取り付けられる。
フレーム10は、そのメイン・バック・フレーム11の
そのフレーム・トップ12とそのヘッド・レストレイン
ト・フレーム18のそのフレーム・サイド19,19と
の間にその左右のオーナメント・ブラケット20,21
を溶接し、そして、ヘッド・レストレイントに作用する
衝撃をそのヘッド・レストレイント・フレーム18およ
びオーナメント・ブラケット20,21に受ける。その
結果は、そのヘッド・レストレイント・フレーム18
は、強度に余裕ができ、また、その分軽量化が図られ、
その軽量化が図られても強度が確保され、そして、コス
トが低減される。
の発明の特定された具体例から明らかであるように、こ
の発明の属する技術の分野における通常の知識を有する
者にとって、この発明の内容は、その発明の性質(na
ture)および本質(substance)に由来
し、そして、それらを内在させると客観的に認められる
別の態様に容易に具体化される。勿論、この発明の内容
は、その発明の課題に相応し(be commensu
rate with)、そして、その発明の成立に必須
である。
シート・バック・フレームは、ヘッド・レストレイント
・フレームが、メイン・バック・フレームのフレーム・
トップに固定的に結合され、そして、左右のオーナメン
ト・ブラケットが、そのヘッド・レストレイント・フレ
ームの両側でそのメイン・バック・フレームのそのフレ
ーム・トップ上に配置されてそのフレーム・トップとそ
のヘッド・レストレイント・フレームのフレーム・サイ
ドとに固定的に結合されるので、この発明のシート・バ
ック・フレームでは、ヘッド・レストレイントに作用す
る衝撃がそのヘッド・レストレイント・フレームおよび
オーナメント・ブラケットに受けられ、そのヘッド・レ
ストレイント・フレームが強度に余裕ができ、また、そ
の分軽量化が図られ、その軽量化が図られても強度が確
保され、そして、コストが低減され、その結果、スポー
ツ・カーやレーシング・カーなどのシートにとって非常
に有用で実用的である。
用されるこの発明のシート・バック・フレームの具体例
を示した正面図である。
た部分側面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 ヘッド・レストレイント・フレームが、
メイン・バック・フレームのフレーム・トップに固定的
に結合され、そして、左右のオーナメント・ブラケット
が、そのヘッド・レストレイント・フレームの両側でそ
のメイン・バック・フレームのそのフレーム・トップ上
に配置されてそのフレーム・トップとそのヘッド・レス
トレイント・フレームのフレーム・サイドとに固定的に
結合されるところのシート・バック・フレーム。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP32607098A JP3901367B2 (ja) | 1998-10-30 | 1998-10-30 | シート・バック・フレーム |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP32607098A JP3901367B2 (ja) | 1998-10-30 | 1998-10-30 | シート・バック・フレーム |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JP2000135140A true JP2000135140A (ja) | 2000-05-16 |
JP3901367B2 JP3901367B2 (ja) | 2007-04-04 |
Family
ID=18183781
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP32607098A Expired - Fee Related JP3901367B2 (ja) | 1998-10-30 | 1998-10-30 | シート・バック・フレーム |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP3901367B2 (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2016169009A (ja) * | 2016-06-29 | 2016-09-23 | テイ・エス テック株式会社 | 車両用シート |
Citations (5)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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JPH08182567A (ja) * | 1994-10-17 | 1996-07-16 | Atoma Internatl Inc | 自動車の座席フレーム組立体及び座席フレーム組立体の製造方法 |
-
1998
- 1998-10-30 JP JP32607098A patent/JP3901367B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
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JP2016169009A (ja) * | 2016-06-29 | 2016-09-23 | テイ・エス テック株式会社 | 車両用シート |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JP3901367B2 (ja) | 2007-04-04 |
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A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060824 |
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