JP2000122543A - ラベル取付装置とその利用装置 - Google Patents

ラベル取付装置とその利用装置

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JP2000122543A
JP2000122543A JP10297175A JP29717598A JP2000122543A JP 2000122543 A JP2000122543 A JP 2000122543A JP 10297175 A JP10297175 A JP 10297175A JP 29717598 A JP29717598 A JP 29717598A JP 2000122543 A JP2000122543 A JP 2000122543A
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秀之 峯崎
Tsugio Mamada
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 表示ラベルの取り付け・取り外しが容易な装
置を提供する。 【解決手段】 前面パネル201の裏面の下側に設置さ
れる第1の保持部材1と、その上側に設置される第2の
保持部材2と、上下が第1の保持部材1と第2の保持部
材2とに係合して着脱自在に装着される第3の保持部材
3とからなり、第1の保持部材1は差込穴4が開設され
たボタン取付部材203の上板部分204からなり、第
2の保持部材2はボタン取付部材203の下板部分20
6のフランジ6に設けた切欠部5からなり、第3の保持
部材3は平板状の立板部分7を有し、この下側に差込穴
4に差し込まれる舌片8を備えると共に、この舌片8の
左右両側に表示ラベル101の下端が挿入されるラベル
支持部9L、9Rを備え、立板部分7の上端から後上方
に延設された上板部分11に切欠部5に嵌め込むことの
できる幅の操作部12と、この操作部12より拡幅され
て切欠部5の両側のフランジ6前面に当接して係合する
第2の係合部13とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば自動販売機
などの透明な前面パネルの裏面などに販売商品を表示し
たラベルなどを取り付けるためのラベル取付装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】殆どの自動販売機では、購買意欲を喚起
するなどの目的で、販売している商品をイメージして作
成した絵柄を商品選択ボタン付近に配置している。こう
した絵柄は例えば図5に示したように、L字状に屈曲し
て形成した表示ラベル101Xの前面に販売価格などと
共に描き、透明な前面パネルの裏側に配設されている。
【0003】すなわち、販売商品の絵柄や価格を表示し
た表示ラベル101Xの左右両側の下端部から垂設した
舌片8L、8Rを、下側に位置するボタン取付部材20
3の上板部分204に開設した差込穴4L、4Rに差し
込み、上部側の操作部12を摘んで上側に位置するボタ
ン取付部材203の下板部分206のフランジ6に設け
た切欠部5に操作部12を嵌め込み、この操作部12よ
り拡幅形成した係合部13を切欠部5の両側のフランジ
6の前面に、表示ラベル101Xの弾力を利用して当接
係合させることで、取り付けていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図5に示した
構造のラベル取り付け装置では、販売商品毎に曲げ加工
が施された表示ラベルを用意する必要があり、コスト高
を招くと共に,予備として自動販売機内に収納する際に
もより大きなスペースが必要になると云ったような問題
点があり、これら問題点の解決が課題となっていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来技術の
課題を解決するため、平ラベルを支持してパネル部材の
裏面などに平ラベルを配設するラベル取付装置におい
て、パネル部材の同一面に上下に対向して設けられる第
1および第2の保持部材と、平ラベルを支持して第1の
保持部材と第2の保持部材とに上下両端部が着脱自在に
装着される第3の保持部材とからなり、第3の保持部材
は平板状の立板部分の下部に平ラベルの下端を支持する
ラベル支持部と第1の保持部材に係合支持される第1の
係合部とを備え、上部に操作部と第2の保持部材に係合
する第2の係合部とを備えたことを特徴とする第1の構
成のラベル取付装置と、
【0006】前記第1の構成のラベル取付装置におい
て、第3の保持部材の立板部分の上部をL字状に屈曲し
て操作部と第2の係合部とを形成するようにした第2の
構成のラベル取付装置と、
【0007】前記第1または第2の構成のラベル取付装
置において、第3の保持部材の立板部分の下部をJ字状
に折り返してラベル支持部を形成するようにした第3の
構成のラベル取付装置と、
【0008】前記第1〜第3何れかの構成のラベル取付
装置において、第3の保持部材のラベル支持部を立板部
分下部の左右両側に形成するようにした第4の構成のラ
ベル取付装置と,
【0009】前記第1〜第4何れかの構成のラベル取付
装置において、第3の保持部材の第1の係合部を立板部
分の下部中央に第1の保持部材に対する位置決め手段を
兼ねて形成するように第5の構成のラベル取付装置と、
【0010】前記第1〜第5何れかの構成のラベル取付
装置を、透明な前面パネルの裏面に設けるようにした自
動販売機とを提供するものである。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の一実施形態を、図1〜図
4に基づいて説明する。なお、これらの図においても理
解を容易にするため、前記図5において説明した部分と
同じ部分には同一の符号を付した。
【0012】図1〜図4に示したラベル取付装置100
は、自動販売機200の透明な前面パネル201の裏面
に組み付けられて、購買意欲を喚起するなどの目的で販
売商品をイメージして作成した平な表示ラベル101を
取り付けるためのものである。
【0013】この自動販売機用のラベル取付装置100
は、透明な前面パネル201の裏面の下側に設置される
第1の保持部材1と、その上側に設置される第2の保持
部材2と、上下両端部が第1の保持部材1と第2の保持
部材2とに着脱自在に係合される第3の保持部材3とか
ら構成されている。
【0014】この場合の第1の保持部材1は、前面パネ
ル201に商品選択ボタン202を取り付けている複数
のボタン取付部材203の内の、下側に位置するボタン
取付部材203の上板部分204からなる。すなわち、
ボタン取付部材203は前面パネル201の裏面に密着
されている立板部分205を有し、この立板部分205
側に片寄せて細長い差込穴4が上板部分204に断続的
に開設されて第1の保持部材1を形成している。
【0015】この場合の第2の保持部材2は、上側に位
置するボタン取付部材203の下板部分206からな
る。この下板部分206には従来技術で説明したのと同
様の切欠部5が、下板部分206の後端部から垂設され
たフランジ6に上板部分204の差込穴4に対応して断
続的に形成されている。
【0016】第3の保持部材3は、平板状の立板部分7
を有し、この立板部分7の下側に上板部分204の差込
穴4に差し込まれる第1の係合部としての舌片8を備え
ると共に、この舌片8の左右両側に表示ラベル101の
下端が挿入されてこれを受け止めるためのラベル支持部
9L、9Rを備えている。
【0017】この場合のラベル支持部9L、9Rは、立
板部分7の下部が前方上方にJ字状に折り返され、さら
にその先端の横側端部10L、10Rが後方に折り曲げ
られて、表示ラベル101の左右方向への脱落防止も図
られている。
【0018】一方、第3の保持部材3の上部は従来技術
で示した表示ラベル101Xの上部構造と同一の形状を
しており、立板部分7の上端から所定の角度で後上方に
延設された上板部分11の中央部先端に第2の保持部材
2の切欠部5に嵌め込むことのできる幅の操作部12
と、この操作部12より拡幅されて切欠部5の両側のフ
ランジ6の前面に当接して係合することのできる第2の
係合部13とを備えている。
【0019】したがって、表示ラベル101の下端を第
3の保持部材3のラベル支持部9L、9Rに差し込んで
表示ラベル101を支持し、この状態で第3の保持部材
3の操作部12を摘んで下部中央の舌片8を下側に位置
するボタン取付部材203の上板部分204の差込穴4
に差し込み、第2の係合部13を上側に位置するボタン
取付部材203の下板部分206の切欠部5の両側のフ
ランジ6前面に、第3の保持部材3の弾力を利用して当
接係合させることで透明な前面パネル201の裏面に配
設することができるので、表示ラベル101の前面パネ
ル201の裏面への取り付けが極めて簡単に行える。
【0020】一方、第3の保持部材3の操作部12を摘
んで下方に押せば、上板部分11と立板部分7とが撓ん
で第2の係合部13が第2の保持部材2から簡単に外れ
るので、第3の保持部材3は第1の保持部材1からも簡
単に外すことができ、したがって表示ラベル101の前
面パネル201裏面からの取り外し作業も極めて簡単に
行える。
【0021】なお、商品選択ボタン202の下側に表示
ラベル101を設置する場合には、一番下側に設置され
る商品選択ボタン202の下側に、ボタン取付部材20
3の差込穴4などを有する上板部分204に相当する部
材を配置して第1の保持部材1を構成し、商品選択ボタ
ン202の上側に表示ラベル101を設置する場合に
は、一番上側に設置される商品選択ボタン202の上側
に、切欠部5を備えたフランジ6に相当する部材を配置
して第2の保持部材2を構成し、それぞれに第3の保持
部材3を着脱自在に係合して表示ラベル101を配設す
る。
【0022】また、本発明は上記実施例に限定されるも
のではないので、特許請求の範囲に記載の趣旨から逸脱
しない範囲で各種の変形実施が可能である。
【0023】例えば、第1の保持部材1と第2の保持部
材2とは、枠体によって一体化して形成されても良い。
【0024】また、表示ラベル101は、販売商品をイ
メージして作成したラベルと、価格を表示したラベルと
の二枚組としたり、ホットとコールドとを区別するラベ
ルなども加味した複数枚の組み合わせとしても良い。
【0025】このような構成にすると、価格を表示した
ラベルと、ホットとコールドとを区別するラベルは全商
品共通であるので、これらの共通ラベルと組み合わせ使
用することで、販売商品をイメージしたラベルを1枚作
成するだけで、自動販売機を設置する場所によってその
販売価格が変わることがあっても、また季節によって冷
やして販売したり・加熱して販売する商品であっても全
て対応することができるので、管理コストの削減が図れ
る。
【0026】また、本発明のラベル取付装置100は、
自動販売機200以外のもの、例えば食券発券機などに
も組み込むことができる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明のラベル取付
装置によれば、自動販売機の前面パネルなどへの表示ラ
ベルの取り付け・取り外しが極めて簡単に行えるように
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の装置を横から見た説明図である。
【図2】一部を切り欠いて本発明の装置を上から見た説
明図である。
【図3】本発明の装置を前から見た説明図である。
【図4】自動販売機の説明図である。
【図5】従来技術を示す説明図である。
【符号の説明】
1 第1の保持部材 2 第2の保持部材 3 第3の保持部材 4 差込穴 5 切欠部 6 フランジ 7 立板部分 8 舌片 9L・9R ラベル支持部 10L・10R 横側端部 11 上板部分 12 操作部 13 第2の係合部 100 ラベル取付装置 101 表示ラベル 200 自動販売機 201 前面パネル 202 商品選択ボタン 203 ボタン取付部材 204 上板部分 205 立板部分 206 下板部分

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 平ラベルを支持してパネル部材の裏面な
    どにラベルを配設するラベル取付装置であって、パネル
    部材の同一面に上下に対向して設けられる第1および第
    2の保持部材と、平ラベルを支持して第1の保持部材と
    第2の保持部材とに上下両端部が着脱自在に装着される
    第3の保持部材とからなり、第3の保持部材は平板状の
    立板部分の下部に平ラベルの下端を支持するラベル支持
    部と第1の保持部材に係合支持される第1の係合部とを
    備え、上部に操作部と第2の保持部材に係合する第2の
    係合部とを備えたことを特徴とするラベル取付装置。
  2. 【請求項2】 第3の保持部材の立板部分の上部がL字
    状に屈曲されて操作部と第2の係合部とが形成されたこ
    とを特徴とする請求項1記載のラベル取付装置。
  3. 【請求項3】 第3の保持部材の立板部分の下部がJ字
    状に折り返されてラベル支持部が形成されたことを特徴
    とする請求項1または2記載のラベル取付装置。
  4. 【請求項4】 第3の保持部材のラベル支持部が立板部
    分下部の左右両側に形成されたことを特徴とする請求項
    1〜3何れかに記載のラベル取付装置。
  5. 【請求項5】 第3の保持部材の第1の係合部が立板部
    分の下部中央に第1の保持部材に対する位置決め手段を
    兼ねて形成されたことを特徴とする請求項1〜4何れか
    に記載のラベル取付装置。
  6. 【請求項6】 請求項1〜5何れかに記載のラベル取付
    装置が透明前面パネルの裏面に設けられたことを特徴と
    する自動販売機。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2009244995A (ja) * 2008-03-28 2009-10-22 Glory Ltd 自動販売機
JP2013003824A (ja) * 2011-06-16 2013-01-07 Fuji Electric Retail Systems Co Ltd 自動販売機の商品見本展示装置

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JP2009244995A (ja) * 2008-03-28 2009-10-22 Glory Ltd 自動販売機
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