JP2000113402A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JP2000113402A JP2000113402A JP10288313A JP28831398A JP2000113402A JP 2000113402 A JP2000113402 A JP 2000113402A JP 10288313 A JP10288313 A JP 10288313A JP 28831398 A JP28831398 A JP 28831398A JP 2000113402 A JP2000113402 A JP 2000113402A
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】この磁気記録再生装置は、回転消去ヘッドを具
備したものである。消去電流の影響による記録映像信号
の画質劣化を改善した磁気記録再生装置を提供する。 【解決手段】回転記録ヘッド・ロータリートランス接続
手段6aと回転消去ヘッド・ロータリートランス接続手
段7cを所定位置に配置した。すなわち、消去電流伝達
用ロータリートランス3と記録電流伝達用ロータリート
ランス2との間で他の消去電流クロストーク成分を発生
させ、記録電流に混入する消去電流クロストーク成分を
打ち消すように配置した。
備したものである。消去電流の影響による記録映像信号
の画質劣化を改善した磁気記録再生装置を提供する。 【解決手段】回転記録ヘッド・ロータリートランス接続
手段6aと回転消去ヘッド・ロータリートランス接続手
段7cを所定位置に配置した。すなわち、消去電流伝達
用ロータリートランス3と記録電流伝達用ロータリート
ランス2との間で他の消去電流クロストーク成分を発生
させ、記録電流に混入する消去電流クロストーク成分を
打ち消すように配置した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、磁気記録再生装置
に関し、詳しくは、カムコーダー、VTR等に付加され
た回転消去ヘッドの消去電流の影響による記録映像信号
の画質劣化を改善した磁気記録再生装置に関するもので
ある。
に関し、詳しくは、カムコーダー、VTR等に付加され
た回転消去ヘッドの消去電流の影響による記録映像信号
の画質劣化を改善した磁気記録再生装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】回転消去ヘッドの消去電流の影響による
記録映像信号の画質劣化を防ぐためには、映像信号を記
録するための記録電流に混入する消去電流成分を可能な
限り小さくすることが望ましい。従来の磁気記録再生装
置を図3ないし図5に示す。図3および図4は、ロータ
リートランスの概念図の一例を示し、図5は、ロータリ
ートランスの物理的構造の一例を模式的に示すものであ
る。
記録映像信号の画質劣化を防ぐためには、映像信号を記
録するための記録電流に混入する消去電流成分を可能な
限り小さくすることが望ましい。従来の磁気記録再生装
置を図3ないし図5に示す。図3および図4は、ロータ
リートランスの概念図の一例を示し、図5は、ロータリ
ートランスの物理的構造の一例を模式的に示すものであ
る。
【0003】図3および図4を参照して、映像信号を記
録するための記録電流は、記録電流伝達用ロータリート
ランス2および回転記録ヘッド・ロータリートランス接
続手段6a、6bを介して回転記録ヘッド4に導かれ、
磁気テープ上に映像信号を記録するようになっている。
一方、消去電流8aは、消去電流伝達用ロータリートラ
ンス3および回転消去ヘッド・ロータリートランス接続
手段7a、7bを介して回転消去ヘッド5に導かれ、磁
気テープ上に既に記録された映像信号を消去するように
なっている。
録するための記録電流は、記録電流伝達用ロータリート
ランス2および回転記録ヘッド・ロータリートランス接
続手段6a、6bを介して回転記録ヘッド4に導かれ、
磁気テープ上に映像信号を記録するようになっている。
一方、消去電流8aは、消去電流伝達用ロータリートラ
ンス3および回転消去ヘッド・ロータリートランス接続
手段7a、7bを介して回転消去ヘッド5に導かれ、磁
気テープ上に既に記録された映像信号を消去するように
なっている。
【0004】ところで、消去電流8aが矢印の方向に沿
って消去電流伝達用ロータリートランス3を流れた場
合、アンペアの右ネジの法則に従い消去電流8aによる
磁界が発生する。図5を参照して、このとき、記録電流
伝達用ロータリートランス2と消去電流伝達用ロータリ
ートランス3とは、それぞれ、磁性体材料から成る同一
回転コア11および磁性体材料から成る同一固定コア1
2上に形成されているため、消去電流8aにより発生す
る磁界は、記録電流伝達用ロータリートランス2まで到
達する。その結果、記録電流伝達用ロータリートランス
2には、レンツの法則に従い消去電流8aにより発生す
る磁界変化を妨げるように電磁誘導によって起電力が生
じ、消去電流クロストーク成分9が消去電流8aと逆方
向に流れる。つまり、記録電流に消去電流クロストーク
成分9が混入し、記録映像信号の画質を劣化させてしま
う。
って消去電流伝達用ロータリートランス3を流れた場
合、アンペアの右ネジの法則に従い消去電流8aによる
磁界が発生する。図5を参照して、このとき、記録電流
伝達用ロータリートランス2と消去電流伝達用ロータリ
ートランス3とは、それぞれ、磁性体材料から成る同一
回転コア11および磁性体材料から成る同一固定コア1
2上に形成されているため、消去電流8aにより発生す
る磁界は、記録電流伝達用ロータリートランス2まで到
達する。その結果、記録電流伝達用ロータリートランス
2には、レンツの法則に従い消去電流8aにより発生す
る磁界変化を妨げるように電磁誘導によって起電力が生
じ、消去電流クロストーク成分9が消去電流8aと逆方
向に流れる。つまり、記録電流に消去電流クロストーク
成分9が混入し、記録映像信号の画質を劣化させてしま
う。
【0005】この記録映像信号の画質劣化を防ぐために
は、記録電流に混入する消去電流クロストーク成分9を
可能な限り小さくする必要がある。そのため、従来の手
段として、消去電流伝達用ロータリートランス3と記録
電流伝達用ロータリートランス2との間にショートリン
グ1が挿入されている。このショートリング1は、次の
ような作用を奏する。すなわち、消去電流8aにより発
生する磁界は、ショートリング1まで到達する。これに
より、ショートリング1には、レンツの法則に従い消去
電流8aにより発生する磁界変化を妨げるよう電磁誘導
によって起電力が生じて電流が流れる。その結果、記録
電流伝達用ロータリートランス2まで到達する消去電流
8aにより発生する磁界の大きさは、ショートリング1
を挿入する前に比べて小さくなるので、記録電流に混入
する消去電流伝達用ロータリートランス3と記録電流伝
達用ロータリートランス2との間の物理的距離を大きく
確保する構成を取れば、消去電流伝達用ロータリートラ
ンス3と記録電流伝達用ロータリートランス2との間の
磁気抵抗が大きくなり、記録電流伝達用ロータリートラ
ンス2まで到達する消去電流8aにより発生する磁界の
大きさをさらに小さくすることができる。
は、記録電流に混入する消去電流クロストーク成分9を
可能な限り小さくする必要がある。そのため、従来の手
段として、消去電流伝達用ロータリートランス3と記録
電流伝達用ロータリートランス2との間にショートリン
グ1が挿入されている。このショートリング1は、次の
ような作用を奏する。すなわち、消去電流8aにより発
生する磁界は、ショートリング1まで到達する。これに
より、ショートリング1には、レンツの法則に従い消去
電流8aにより発生する磁界変化を妨げるよう電磁誘導
によって起電力が生じて電流が流れる。その結果、記録
電流伝達用ロータリートランス2まで到達する消去電流
8aにより発生する磁界の大きさは、ショートリング1
を挿入する前に比べて小さくなるので、記録電流に混入
する消去電流伝達用ロータリートランス3と記録電流伝
達用ロータリートランス2との間の物理的距離を大きく
確保する構成を取れば、消去電流伝達用ロータリートラ
ンス3と記録電流伝達用ロータリートランス2との間の
磁気抵抗が大きくなり、記録電流伝達用ロータリートラ
ンス2まで到達する消去電流8aにより発生する磁界の
大きさをさらに小さくすることができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
構成ではショートリングによるキャンセル効果にも限度
があり、回転ドラムの物理的大きさには制限があるため
クロストーク成分の低減にも限度がある。つまり、消去
電流の影響による記録映像信号の画質劣化の改善にも限
度があった。その一方、ロータリートランスの大型化
は、コスト面で不利であるという問題があった。
構成ではショートリングによるキャンセル効果にも限度
があり、回転ドラムの物理的大きさには制限があるため
クロストーク成分の低減にも限度がある。つまり、消去
電流の影響による記録映像信号の画質劣化の改善にも限
度があった。その一方、ロータリートランスの大型化
は、コスト面で不利であるという問題があった。
【0007】そこで、本発明は、消去電流の影響による
記録映像信号の画質劣化の改善をさらに推し進めた安価
な磁気記録再生装置を提供することである。
記録映像信号の画質劣化の改善をさらに推し進めた安価
な磁気記録再生装置を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の目的を達成する
ため、請求項1に係る磁気記録再生装置は、回転消去ヘ
ッド及び該回転消去ヘッドに消去電流を伝達するための
消去電流伝達用ロータリートランスと、回転記録ヘッド
及び該回転記録ヘッドに記録電流を伝達するための記録
電流伝達用ロータリートランスと、前記回転消去ヘッド
と前記消去電流伝達用ロータリートランスを接続するた
めの回転消去ヘッド・ロータリートランス接続手段と、
前記回転記録ヘッドと前記記録電流伝達用ロータリート
ランスを接続するための回転記録ヘッド・ロータリート
ランス接続手段を具備して磁気記録する回転ヘッド型磁
気記録再生装置において、前記回転消去ヘッド・ロータ
リートランス接続手段と前記回転記録ヘッド・ロータリ
ートランス接続手段との間で発生して前記記録電流に混
入する消去電流クロストーク成分が、消去電流伝達用ロ
ータリートランスと記録電流伝達用ロータリートランス
との間で発生して前記記録電流に混入する消去電流クロ
ストーク成分を打ち消すように、前記回転消去ヘッド・
ロータリートランス接続手段と前記回転消去ヘッド・ロ
ータリートランス接続手段と前記回転記録ヘッド・ロー
タリートランス接続手段とを配置したことを特徴とする
ものである。
ため、請求項1に係る磁気記録再生装置は、回転消去ヘ
ッド及び該回転消去ヘッドに消去電流を伝達するための
消去電流伝達用ロータリートランスと、回転記録ヘッド
及び該回転記録ヘッドに記録電流を伝達するための記録
電流伝達用ロータリートランスと、前記回転消去ヘッド
と前記消去電流伝達用ロータリートランスを接続するた
めの回転消去ヘッド・ロータリートランス接続手段と、
前記回転記録ヘッドと前記記録電流伝達用ロータリート
ランスを接続するための回転記録ヘッド・ロータリート
ランス接続手段を具備して磁気記録する回転ヘッド型磁
気記録再生装置において、前記回転消去ヘッド・ロータ
リートランス接続手段と前記回転記録ヘッド・ロータリ
ートランス接続手段との間で発生して前記記録電流に混
入する消去電流クロストーク成分が、消去電流伝達用ロ
ータリートランスと記録電流伝達用ロータリートランス
との間で発生して前記記録電流に混入する消去電流クロ
ストーク成分を打ち消すように、前記回転消去ヘッド・
ロータリートランス接続手段と前記回転消去ヘッド・ロ
ータリートランス接続手段と前記回転記録ヘッド・ロー
タリートランス接続手段とを配置したことを特徴とする
ものである。
【0009】この構成によれば、回転消去ヘッド・ロー
タリートランス接続手段、回転消去ヘッド・ロータリー
トランス接続手段および回転記録ヘッド・ロータリート
ランス接続手段の配置により、回転消去ヘッド・ロータ
リートランス接続手段と回転記録ヘッド・ロータリート
ランス接続手段との間で発生して記録電流に混入する消
去電流クロストーク成分によって、消去電流伝達用ロー
タリートランスと記録電流伝達用ロータリートランスと
の間で発生して記録電流に混入する消去電流クロストー
ク成分を打ち消すことができる。
タリートランス接続手段、回転消去ヘッド・ロータリー
トランス接続手段および回転記録ヘッド・ロータリート
ランス接続手段の配置により、回転消去ヘッド・ロータ
リートランス接続手段と回転記録ヘッド・ロータリート
ランス接続手段との間で発生して記録電流に混入する消
去電流クロストーク成分によって、消去電流伝達用ロー
タリートランスと記録電流伝達用ロータリートランスと
の間で発生して記録電流に混入する消去電流クロストー
ク成分を打ち消すことができる。
【0010】また、本発明の目的を達成するため、請求
項2に係る磁気記録再生装置は、回転消去ヘッド及び該
回転消去ヘッドに消去電流を伝達するための消去電流伝
達用ロータリートランスと、回転記録ヘッド及び該回転
記録ヘッドに記録電流を伝達するための記録電流伝達用
ロータリートランスと、前記回転消去ヘッドと前記消去
電流伝達用ロータリートランスを接続するための回転消
去ヘッド・ロータリートランス接続手段と、前記回転記
録ヘッドと前記記録電流伝達用ロータリートランスを接
続するための回転記録ヘッド・ロータリートランス接続
手段を具備して磁気記録する回転ヘッド型磁気記録再生
装置において、前記回転消去ヘッド・ロータリートラン
ス接続手段と前記記録電流伝達用ロータリートランスと
の間で発生して前記記録電流に混入する消去電流クロス
トーク成分が、消去電流伝達用ロータリートランスと記
録電流伝達用ロータリートランスとの間で発生して前記
記録電流に混入する消去電流クロストーク成分を打ち消
すように、前記回転消去ヘッド・ロータリートランス接
続手段と前記記録電流伝達用ロータリートランスとを配
置したことを特徴とするものである。
項2に係る磁気記録再生装置は、回転消去ヘッド及び該
回転消去ヘッドに消去電流を伝達するための消去電流伝
達用ロータリートランスと、回転記録ヘッド及び該回転
記録ヘッドに記録電流を伝達するための記録電流伝達用
ロータリートランスと、前記回転消去ヘッドと前記消去
電流伝達用ロータリートランスを接続するための回転消
去ヘッド・ロータリートランス接続手段と、前記回転記
録ヘッドと前記記録電流伝達用ロータリートランスを接
続するための回転記録ヘッド・ロータリートランス接続
手段を具備して磁気記録する回転ヘッド型磁気記録再生
装置において、前記回転消去ヘッド・ロータリートラン
ス接続手段と前記記録電流伝達用ロータリートランスと
の間で発生して前記記録電流に混入する消去電流クロス
トーク成分が、消去電流伝達用ロータリートランスと記
録電流伝達用ロータリートランスとの間で発生して前記
記録電流に混入する消去電流クロストーク成分を打ち消
すように、前記回転消去ヘッド・ロータリートランス接
続手段と前記記録電流伝達用ロータリートランスとを配
置したことを特徴とするものである。
【0011】この構成によれば、回転消去ヘッド・ロー
タリートランス接続手段および記録電流伝達用ロータリ
ートランスの配置により、回転消去ヘッド・ロータリー
トランス接続手段と記録電流伝達用ロータリートランス
との間で発生して記録電流に混入する消去電流クロスト
ーク成分によって、消去電流伝達用ロータリートランス
と記録電流伝達用ロータリートランスとの間で発生して
記録電流に混入する消去電流クロストーク成分を打ち消
すことができる。
タリートランス接続手段および記録電流伝達用ロータリ
ートランスの配置により、回転消去ヘッド・ロータリー
トランス接続手段と記録電流伝達用ロータリートランス
との間で発生して記録電流に混入する消去電流クロスト
ーク成分によって、消去電流伝達用ロータリートランス
と記録電流伝達用ロータリートランスとの間で発生して
記録電流に混入する消去電流クロストーク成分を打ち消
すことができる。
【0012】
【発明の実施形態】以下、本発明の実施の形態について
説明する。 実施の形態1.図1は、本発明の実施の形態1に係る磁
気記録再生装置の構造を模式的に示した図である。同図
を参照して、この磁気記録再生装置は、回転消去ヘッド
5と、回転消去ヘッド5に消去電流を伝達するための消
去電流伝達用ロータリートランス3と、回転記録ヘッド
4と、回転記録ヘッド4に記録電流を伝達するための記
録電流伝達用ロータリートランス2と、回転消去ヘッド
5と消去電流伝達用ロータリートランス3とを接続する
ための回転消去ヘッド・ロータリートランス接続手段7
a、7cと、回転記録ヘッド4と記録電流伝達用ロータ
リートランス2とを接続するための回転記録ヘッド・ロ
ータリートランス接続手段6a、6bとを有している。
説明する。 実施の形態1.図1は、本発明の実施の形態1に係る磁
気記録再生装置の構造を模式的に示した図である。同図
を参照して、この磁気記録再生装置は、回転消去ヘッド
5と、回転消去ヘッド5に消去電流を伝達するための消
去電流伝達用ロータリートランス3と、回転記録ヘッド
4と、回転記録ヘッド4に記録電流を伝達するための記
録電流伝達用ロータリートランス2と、回転消去ヘッド
5と消去電流伝達用ロータリートランス3とを接続する
ための回転消去ヘッド・ロータリートランス接続手段7
a、7cと、回転記録ヘッド4と記録電流伝達用ロータ
リートランス2とを接続するための回転記録ヘッド・ロ
ータリートランス接続手段6a、6bとを有している。
【0013】映像信号を記録するための記録電流は、記
録電流伝達用ロータリートランス2および回転記録ヘッ
ド・ロータリートランス接続手段6a、6bを介して回
転記録ヘッド4に導かれ、磁気テープ上に映像信号とし
て記録される。また、消去電流8a、8b(8a=8
b)は、消去電流伝達用ロータリートランス3および回
転消去ヘッド・ロータリートランス接続手段7a、7c
を介して回転消去ヘッド5に導かれ、磁気テープ上に既
に記録された映像信号を消去する。
録電流伝達用ロータリートランス2および回転記録ヘッ
ド・ロータリートランス接続手段6a、6bを介して回
転記録ヘッド4に導かれ、磁気テープ上に映像信号とし
て記録される。また、消去電流8a、8b(8a=8
b)は、消去電流伝達用ロータリートランス3および回
転消去ヘッド・ロータリートランス接続手段7a、7c
を介して回転消去ヘッド5に導かれ、磁気テープ上に既
に記録された映像信号を消去する。
【0014】この時、消去電流8a、8bが矢印の方向
に消去電流伝達用ロータリートランス3、回転消去ヘッ
ド・ロータリートランス接続手段7cを流れた場合、ア
ンペアの右ネジの法則に従って消去電流8a、8bによ
る磁界が発生する。消去電流8aにより発生する磁界
は、記録電流伝達用ロータリートランス2まで到達す
る。これにより、記録電流伝達用ロータリートランス2
には、レンツの法則に従って、電磁誘導により起電力が
生じる。この起電力は、消去電流8aにより生じる磁界
変化を妨げる方向に発生する。その結果、消去電流クロ
ストーク成分9が消去電流8aと逆方向に流れる。
に消去電流伝達用ロータリートランス3、回転消去ヘッ
ド・ロータリートランス接続手段7cを流れた場合、ア
ンペアの右ネジの法則に従って消去電流8a、8bによ
る磁界が発生する。消去電流8aにより発生する磁界
は、記録電流伝達用ロータリートランス2まで到達す
る。これにより、記録電流伝達用ロータリートランス2
には、レンツの法則に従って、電磁誘導により起電力が
生じる。この起電力は、消去電流8aにより生じる磁界
変化を妨げる方向に発生する。その結果、消去電流クロ
ストーク成分9が消去電流8aと逆方向に流れる。
【0015】本実施形態では、回転消去ヘッド・ロータ
リートランス接続手段7cと回転記録ヘッド・ロータリ
ートランス接続手段6aを、図1に示すように配置して
いるので、消去電流8aによる消去電流クロストーク成
分9が記録電流伝達用ロータリートランス2に発生した
のと等価である。したがって、回転記録ヘッド・ロータ
リートランス接続手段6aには、消去電流8bによる消
去電流クロストーク成分10aが、記録電流伝達用ロー
タリートランス2に発生する消去電流クロストーク成分
9とベクトル的に逆方向に発生する。このため、消去電
流クロストーク成分9と消去電流クロストーク成分10
aは互いに打ち消し合う。ここで、回転記録ヘッド・ロ
ータリートランス接続手段6a、6bおよび回転消去ヘ
ッド・ロータリートランス接続手段7a、7cは、ワイ
ヤであっても回転ドラムに固定されたプリント基板に配
置されたパターンであってもよい。
リートランス接続手段7cと回転記録ヘッド・ロータリ
ートランス接続手段6aを、図1に示すように配置して
いるので、消去電流8aによる消去電流クロストーク成
分9が記録電流伝達用ロータリートランス2に発生した
のと等価である。したがって、回転記録ヘッド・ロータ
リートランス接続手段6aには、消去電流8bによる消
去電流クロストーク成分10aが、記録電流伝達用ロー
タリートランス2に発生する消去電流クロストーク成分
9とベクトル的に逆方向に発生する。このため、消去電
流クロストーク成分9と消去電流クロストーク成分10
aは互いに打ち消し合う。ここで、回転記録ヘッド・ロ
ータリートランス接続手段6a、6bおよび回転消去ヘ
ッド・ロータリートランス接続手段7a、7cは、ワイ
ヤであっても回転ドラムに固定されたプリント基板に配
置されたパターンであってもよい。
【0016】本実施形態によれば、記録電流伝達用ロー
タリートランス2と消去電流伝達用ロータリートランス
3間のクロストークにより記録電流に混入する消去電流
クロストーク成分9と、回転記録ヘッド・ロータリート
ランス接続手段6aと回転消去ヘッド・ロータリートラ
ンス接続手段7cとの間のクロストークにより記録電流
に混入する消去電流クロストーク成分10a は互いに打
ち消し合う関係にある。従って、回転記録ヘッド・ロー
タリートランス接続手段6aと回転消去ヘッド・ロータ
リートランス接続手段7cとの位置関係を調節すること
により、回転記録ヘッド・ロータリートランス接続手段
6aに混入する消去電流クロストーク成分10aの大き
さを調節することができ、記録電流に混入するクロスト
ーク成分を低減することができる。
タリートランス2と消去電流伝達用ロータリートランス
3間のクロストークにより記録電流に混入する消去電流
クロストーク成分9と、回転記録ヘッド・ロータリート
ランス接続手段6aと回転消去ヘッド・ロータリートラ
ンス接続手段7cとの間のクロストークにより記録電流
に混入する消去電流クロストーク成分10a は互いに打
ち消し合う関係にある。従って、回転記録ヘッド・ロー
タリートランス接続手段6aと回転消去ヘッド・ロータ
リートランス接続手段7cとの位置関係を調節すること
により、回転記録ヘッド・ロータリートランス接続手段
6aに混入する消去電流クロストーク成分10aの大き
さを調節することができ、記録電流に混入するクロスト
ーク成分を低減することができる。
【0017】実施の形態2.次に、本発明の実施の形態
2について説明する。図2は、本発明の実施の形態2に
係る磁気記録再生装置の構造を模式的に示した図であ
る。同図を参照して、本実施形態に係る磁気記録再生装
置の概略構成は、実施の形態1に係る磁気記録再生装置
と同様である。映像信号を記録するための記録電流は、
記録電流伝達用ロータリートランス2、回転記録ヘッド
・ロータリートランス接続手段6a、6bを介して回転
磁気ヘッド4に導かれ、磁気テープ上に映像信号を記録
する。また、消去電流8a、8c(8a=8c)は、消
去電流伝達用ロータリートランス3および回転消去ヘッ
ド・ロータリートランス接続手段7b、7dを介して回
転消去ヘッド5に導かれ、磁気テープ上に既に記録され
た映像信号を消去する。
2について説明する。図2は、本発明の実施の形態2に
係る磁気記録再生装置の構造を模式的に示した図であ
る。同図を参照して、本実施形態に係る磁気記録再生装
置の概略構成は、実施の形態1に係る磁気記録再生装置
と同様である。映像信号を記録するための記録電流は、
記録電流伝達用ロータリートランス2、回転記録ヘッド
・ロータリートランス接続手段6a、6bを介して回転
磁気ヘッド4に導かれ、磁気テープ上に映像信号を記録
する。また、消去電流8a、8c(8a=8c)は、消
去電流伝達用ロータリートランス3および回転消去ヘッ
ド・ロータリートランス接続手段7b、7dを介して回
転消去ヘッド5に導かれ、磁気テープ上に既に記録され
た映像信号を消去する。
【0018】この時、消去電流8a、8cが矢印の方向
に消去電流伝達用ロータリートランス3および回転消去
ヘッド・ロータリートランス接続手段7dを流れた場
合、アンペアの右ネジの法則に従って消去電流8a、8
cによる磁界が発生する。消去電流8aにより発生する
磁界は、記録電流伝達用ロータリートランス2まで到達
し、記録電流伝達用ロータリートランス2にはレンツの
法則に従って消去電流8aにより発生する磁界変化を妨
げるよう電磁誘導により起電力が生じ、これにより、消
去電流クロストーク成分9が消去電流8aと逆方向に流
れる。また、本実施の形態では、回転消去ヘッド・ロー
タリートランス接続手段7dおよび記録電流伝達用ロー
タリートランス2を図2に示すように配置したので、消
去電流8aによる消去電流クロストーク成分9が記録電
流伝達用ロータリートランス2に発生したのと同じ原理
により、記録電流伝達用ロータリートランス2には消去
電流8dによる消去電流クロストーク成分10bが、前
記記録電流用伝達用ロータリートランス2に発生する消
去電流クロストーク成分9とベクトル的に逆方向に発生
する。このため、消去電流クロストーク成分9と消去電
流クロストーク成分10bは互いに打ち消し合う。ここ
で、回転記録ヘッド・ロータリートランス接続手段6
a、6bおよび回転消去ヘッド・ロータリートランス接
続手段7b、7dは、ワイヤであっても回転ドラムに固
定されたプリント基板に配置されたパターンであっても
よい。
に消去電流伝達用ロータリートランス3および回転消去
ヘッド・ロータリートランス接続手段7dを流れた場
合、アンペアの右ネジの法則に従って消去電流8a、8
cによる磁界が発生する。消去電流8aにより発生する
磁界は、記録電流伝達用ロータリートランス2まで到達
し、記録電流伝達用ロータリートランス2にはレンツの
法則に従って消去電流8aにより発生する磁界変化を妨
げるよう電磁誘導により起電力が生じ、これにより、消
去電流クロストーク成分9が消去電流8aと逆方向に流
れる。また、本実施の形態では、回転消去ヘッド・ロー
タリートランス接続手段7dおよび記録電流伝達用ロー
タリートランス2を図2に示すように配置したので、消
去電流8aによる消去電流クロストーク成分9が記録電
流伝達用ロータリートランス2に発生したのと同じ原理
により、記録電流伝達用ロータリートランス2には消去
電流8dによる消去電流クロストーク成分10bが、前
記記録電流用伝達用ロータリートランス2に発生する消
去電流クロストーク成分9とベクトル的に逆方向に発生
する。このため、消去電流クロストーク成分9と消去電
流クロストーク成分10bは互いに打ち消し合う。ここ
で、回転記録ヘッド・ロータリートランス接続手段6
a、6bおよび回転消去ヘッド・ロータリートランス接
続手段7b、7dは、ワイヤであっても回転ドラムに固
定されたプリント基板に配置されたパターンであっても
よい。
【0019】本実施形態によれば、記録電流伝達用ロー
タリートランス2と消去電流伝達用ロータリートランス
3との間のクロストークにより、記録電流に混入する消
去電流クロストーク成分9と記録電流伝達用ロータリー
トランス2と回転消去ヘッド・ロータリートランス接続
手段7dとの間のクロストークにより記録電流に混入す
る消去電流クロストーク成分10bは互いに打ち消し合
う関係にある。つまり、記録電流伝達用ロータリートラ
ンス2と回転消去ヘッド・ロータリートランス接続手段
7dとの位置関係を調節することにより、記録電流伝達
用ロータリートランス2に混入する消去電流クロストー
ク成分10bの大きさを調節することができ、記録電流
に混入するクロストーク成分を低減することが可能であ
る。
タリートランス2と消去電流伝達用ロータリートランス
3との間のクロストークにより、記録電流に混入する消
去電流クロストーク成分9と記録電流伝達用ロータリー
トランス2と回転消去ヘッド・ロータリートランス接続
手段7dとの間のクロストークにより記録電流に混入す
る消去電流クロストーク成分10bは互いに打ち消し合
う関係にある。つまり、記録電流伝達用ロータリートラ
ンス2と回転消去ヘッド・ロータリートランス接続手段
7dとの位置関係を調節することにより、記録電流伝達
用ロータリートランス2に混入する消去電流クロストー
ク成分10bの大きさを調節することができ、記録電流
に混入するクロストーク成分を低減することが可能であ
る。
【0020】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、消去電
流伝達用ロータリートランスと記録電流伝達用ロータリ
ートランスとの間で発生して記録電流に混入する消去電
流クロストーク成分を打ち消すように、記録電流に混入
する消去電流クロストーク成分を発生させることで、回
転ドラムの物理的大きさに制限があっても記録電流に混
入する消去電流クロストーク成分を十分小さくすること
ができ、消去電流の影響による記録映像信号の画質劣化
を改善することができる。さらに、ロータリートランス
の小型化をも可能にすることができる。
流伝達用ロータリートランスと記録電流伝達用ロータリ
ートランスとの間で発生して記録電流に混入する消去電
流クロストーク成分を打ち消すように、記録電流に混入
する消去電流クロストーク成分を発生させることで、回
転ドラムの物理的大きさに制限があっても記録電流に混
入する消去電流クロストーク成分を十分小さくすること
ができ、消去電流の影響による記録映像信号の画質劣化
を改善することができる。さらに、ロータリートランス
の小型化をも可能にすることができる。
【図1】本発明の実施の形態1に係る磁気記録再生装置
の模式図であって、記録電流に混入する消去電流クロス
トーク成分を低減するための構成を示した概念図であ
る。
の模式図であって、記録電流に混入する消去電流クロス
トーク成分を低減するための構成を示した概念図であ
る。
【図2】本発明の実施の形態2に係る磁気記録再生装置
の模式図であって、記録電流に混入する消去電流クロス
トーク成分を低減するための構成を示した概念図であ
る。
の模式図であって、記録電流に混入する消去電流クロス
トーク成分を低減するための構成を示した概念図であ
る。
【図3】記録電流に混入する消去電流クロストーク成分
を低減するための従来例を示す模式図である。
を低減するための従来例を示す模式図である。
【図4】従来のロータリートランスの一例を示す概念図
である。
である。
【図5】従来のロータリートランスの一例を示す物理的
構造の概念図である。
構造の概念図である。
1 ショートリング 2 記録電流伝達用ロータリートランス 2a 回転コア側記録電流伝達用ロータリートランス巻
き線 2b 固定コア側記録電流伝達用ロータリートランス巻
き線 3 消去電流伝達用ロータリートランス 3a 回転コア側消去電流伝達用ロータリートランス巻
き線 3b 固定コア側消去電流伝達用ロータリートランス巻
き線 4 回転記録ヘッド 5 回転消去ヘッド 6a 回転記録ヘッド・ロータリートランス接続手段 6b 回転記録ヘッド・ロータリートランス接続手段 7a 回転消去ヘッド・ロータリートランス接続手段 7b 回転消去ヘッド・ロータリートランス接続手段 7c 回転消去ヘッド・ロータリートランス接続手段 7d 回転消去ヘッド・ロータリートランス接続手段 8a 消去電流 8b 消去電流 8c 消去電流 9 消去電流クロストーク成分 10a 消去電流クロストーク成分 10b 消去電流クロストーク成分 11 回転コア 12 固定コア
き線 2b 固定コア側記録電流伝達用ロータリートランス巻
き線 3 消去電流伝達用ロータリートランス 3a 回転コア側消去電流伝達用ロータリートランス巻
き線 3b 固定コア側消去電流伝達用ロータリートランス巻
き線 4 回転記録ヘッド 5 回転消去ヘッド 6a 回転記録ヘッド・ロータリートランス接続手段 6b 回転記録ヘッド・ロータリートランス接続手段 7a 回転消去ヘッド・ロータリートランス接続手段 7b 回転消去ヘッド・ロータリートランス接続手段 7c 回転消去ヘッド・ロータリートランス接続手段 7d 回転消去ヘッド・ロータリートランス接続手段 8a 消去電流 8b 消去電流 8c 消去電流 9 消去電流クロストーク成分 10a 消去電流クロストーク成分 10b 消去電流クロストーク成分 11 回転コア 12 固定コア
Claims (2)
- 【請求項1】 回転消去ヘッド及び該回転消去ヘッドに
消去電流を伝達するための消去電流伝達用ロータリート
ランスと、 回転記録ヘッド及び該回転記録ヘッドに記録電流を伝達
するための記録電流伝達用ロータリートランスと、 前記回転消去ヘッドと前記消去電流伝達用ロータリート
ランスを接続するための回転消去ヘッド・ロータリート
ランス接続手段と、 前記回転記録ヘッドと前記記録電流伝達用ロータリート
ランスを接続するための回転記録ヘッド・ロータリート
ランス接続手段を具備して磁気記録する回転ヘッド型磁
気記録再生装置において、 前記回転消去ヘッド・ロータリートランス接続手段と前
記回転記録ヘッド・ロータリートランス接続手段との間
で発生して前記記録電流に混入する消去電流クロストー
ク成分が、消去電流伝達用ロータリートランスと記録電
流伝達用ロータリートランスとの間で発生して前記記録
電流に混入する消去電流クロストーク成分を打ち消すよ
うに、前記回転消去ヘッド・ロータリートランス接続手
段と前記回転消去ヘッド・ロータリートランス接続手段
と前記回転記録ヘッド・ロータリートランス接続手段と
を配置したことを特徴とする磁気記録再生装置。 - 【請求項2】 回転消去ヘッド及び該回転消去ヘッドに
消去電流を伝達するための消去電流伝達用ロータリート
ランスと、 回転記録ヘッド及び該回転記録ヘッドに記録電流を伝達
するための記録電流伝達用ロータリートランスと、 前記回転消去ヘッドと前記消去電流伝達用ロータリート
ランスを接続するための回転消去ヘッド・ロータリート
ランス接続手段と、 前記回転記録ヘッドと前記記録電流伝達用ロータリート
ランスを接続するための回転記録ヘッド・ロータリート
ランス接続手段を具備して磁気記録する回転ヘッド型磁
気記録再生装置において、 前記回転消去ヘッド・ロータリートランス接続手段と前
記記録電流伝達用ロータリートランスとの間で発生して
前記記録電流に混入する消去電流クロストーク成分が、
消去電流伝達用ロータリートランスと記録電流伝達用ロ
ータリートランスとの間で発生して前記記録電流に混入
する消去電流クロストーク成分を打ち消すように、前記
回転消去ヘッド・ロータリートランス接続手段と前記記
録電流伝達用ロータリートランスとを配置したことを特
徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10288313A JP2000113402A (ja) | 1998-10-09 | 1998-10-09 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10288313A JP2000113402A (ja) | 1998-10-09 | 1998-10-09 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000113402A true JP2000113402A (ja) | 2000-04-21 |
Family
ID=17728570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10288313A Pending JP2000113402A (ja) | 1998-10-09 | 1998-10-09 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000113402A (ja) |
-
1998
- 1998-10-09 JP JP10288313A patent/JP2000113402A/ja active Pending
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