JP2000007359A - フロート板ガラス製造装置 - Google Patents
フロート板ガラス製造装置Info
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- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B18/00—Shaping glass in contact with the surface of a liquid
- C03B18/02—Forming sheets
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-
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- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
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Abstract
き、エッジにおける溶融金属の浴面レベルを均一化する
ことができるフロート板ガラス製造装置を提供する。 【解決手段】 リニアモータ22を使用して、樋20の
溶融金属の排出口28に溶融金属供給路32から溶融金
属を供給し、この溶融金属を樋20の流入口30から流
入させ、溶融金属回収路34を介してリニアモータ22
に戻す。
Description
て板ガラスを成形し製造する装置、特に溶融ガラス流の
エッジを保持する方法において、溶融金属を循環させる
流路の改良に関する。
おいては、アシスタントロールによる延伸成形時にガラ
ス表面にうねりが生じる問題があった。そこで、溶融ガ
ラス流の幅方向のエッジ近傍における溶融金属の浴面レ
ベルをその周囲における溶融金属の浴面レベルより低く
して溶融ガラス流が幅方向に狭まることを防止し、エッ
ジの保持を行うことが提案されている。図5および図6
には、このような従来のエッジ保持方法の例が示され
る。
置の水平断面図である。図5において、浴槽10の内部
には溶融金属12が保持され、この溶融金属12の上に
溶融ガラス流14が流れている。溶融ガラス流14は、
そのエッジ16が溶融ガラス流14の幅方向に狭まりあ
るいは広がることにより、平衡板厚を維持しようとす
る。このため、エッジが狭まりあるいは広がることを防
止するようにエッジ保持を行う必要があるが、ここでは
溶融ガラス流14のエッジ16が幅方向に狭まろうとす
る場合のエッジ保持について説明する。
る。図6において、浴槽10内の溶融金属12中に、浴
面18に垂直な方向及び水平な方向に開口部を有する樋
20が設置されている。また、浴槽10の底部で樋20
の下方にはリニアモータ22が設置されており、樋20
中の溶融金属12を矢印24の方向に流動させる。これ
により、浴面18に対してほぼ垂直な方向であって、浴
槽10の底に向かう溶融金属12の流れが生じ、溶融ガ
ラス流14のエッジ16の下面に負圧が生じる。この負
圧により、エッジ16の近傍における溶融金属12の浴
面レベルがその周囲の溶融金属12の浴面レベルよりも
低くなる。この低くなった部分には溶融ガラスが流入す
るので、エッジ16の厚さが溶融ガラス流の中央部より
も厚くなる。このエッジの厚みにより、表面張力に基づ
いて溶融ガラス流14が幅方向に狭まろうとする力を補
償することができる。これにより、溶融ガラス流14の
エッジ16を保持することができる。
は、上述したところと反対に、樋20により浴面18に
向かう溶融金属12の流れを作り、エッジ16の近傍に
おける溶融金属12の浴面レベルを、その周囲の溶融金
属12の浴面レベルよりも高くすればよい。
図6に示される樋20を使用し、溶融金属12の浴面レ
ベルを制御することにより、溶融ガラス流14のエッジ
保持を行うことができる。この場合、エッジ16におけ
る浴面レベルは、極めて均一なものとすることができ、
エッジ保持方法として、大変に優れたものであると言え
る。
ラス流14のエッジ16に沿って樋20が設けられ、こ
の樋20と同じ長さのリニアモータ22を設置する必要
があった。このため、大型のリニアモータ22を使用す
ることが不可欠であり、設備の設置及び保持が困難であ
ると共に、コストも多くかかるという問題があった。
ものであり、その目的は、リニアモータのコンパクト化
を図ることができ、エッジにおける溶融金属の浴面レベ
ルを均一化することができるフロート板ガラス製造装置
を提供することにある。
に、本発明は、フロート板ガラス製造装置であって、溶
融ガラス流の幅方向のエッジに沿って浴槽内の溶融金属
中に設けられた樋と、この樋に設けられ、エッジに沿っ
て溶融金属を排出する排出口と、同じく樋に設けられ、
エッジに沿って溶融金属が鉛直方向に流入する流入口
と、排出口に溶融金属を供給する溶融金属供給路と、流
入口から溶融金属を回収する溶融金属回収路と、溶融金
属供給路から排出口を介して排出された溶融金属が流入
口から溶融金属回収路に回収される流れを生じさせる流
動手段と、を備え、溶融金属供給路と溶融金属回収路と
は、浴槽の外部で流動手段に接続され、エッジ近傍にお
ける溶融金属の浴面レベルが、その周囲の浴面レベルよ
り低くなるように流動手段による溶融金属の流量を制御
することを特徴とする。
に設け、これに溶融金属供給路と溶融金属回収路を接続
しているので、流動手段を溶融ガラス流の成形部分の長
さだけ設置する必要がなく、コンパクト化することがで
きる。
いて、排出口は流入口の両側もしくは片側におおむね平
行に設けられていることを特徴とする。
もしくは片側におおむね平行に設けられているので、溶
融金属の流れを安定化でき、エッジ近傍の溶融金属の浴
面レベルを均一化することができる。
いて、流入口には、途中で流路抵抗が付与されているこ
とを特徴とする。
路抵抗により、流入口から流入する溶融金属の流量を、
溶融ガラス流の進行方向に沿って均一に制御することが
でき、エッジ近傍の溶融金属の浴面レベルを均一化する
ことができる。
いて、流入口は、先端にテーパが形成され、鉛直方向に
溶融金属を吸入する翼を有することを特徴とする。
の先端にテーパが形成されているので、溶融金属が流入
口に流れ込む際に、翼の先端が露出することがなく、溶
融ガラスと翼とが接することを防ぐことができる。
実施形態という)を、図面に従って説明する。
製造装置の水平部分断面図が示される。図1において
は、浴槽10の中央部から片側一方のみが示され、他方
側は省略されている。図1では、溶融ガラス流(図示せ
ず)は、図の矢印26の方向に流れており、図示しない
溶融ガラス流の幅方向のエッジに沿って、浴槽10内の
溶融金属中に樋20が設けられている。樋20には、溶
融ガラス流のエッジに沿って溶融金属を排出する排出口
28と、エッジに沿って溶融金属が鉛直方向に流入する
流入口30とが設けられている。この排出口28には、
溶融金属供給路32から溶融金属が供給される。また、
流入口30から流入した溶融金属は溶融金属回収路34
によって回収される。
回収路34は、浴槽10の外に設けられたリニアモータ
22に接続されている。溶融金属回収路34によって回
収された溶融金属は、リニアモータ22により付勢さ
れ、溶融金属供給路32を介して樋20の排出口28に
供給される。以上のような構成により、溶融金属供給路
32から排出口28を介して排出された溶融金属が流入
口30から流入し溶融金属回収路34に回収される流れ
が生じる。溶融金属供給路32、溶融金属回収路34、
リニアモータ22における溶融金属の流れは矢印36に
よって示されている。
槽10の外部に設けられており、樋20の排出口28及
び流入口30とは、浴槽10から引き出された溶融金属
供給路32及び溶融金属回収路34によってそれぞれ接
続されている。このため、樋20に沿って、それと同じ
長さのリニアモータ22を設置する必要がなく、リニア
モータ22のコンパクト化を図ることができる。
明に係るフロート板ガラス製造装置において、樋20、
リニアモータ22、溶融金属供給路32、溶融金属回収
路34の配置に関する変形例が示される。本変形例にお
いても、その動作原理は図1に示された装置と同様であ
る。
明に係る流動手段に相当する。
−A断面図が示される。図3(a)において、浴槽10
には溶融金属12が充填されている。この溶融金属12
としては、たとえば溶融錫が使用される。溶融金属12
の上を流れる溶融ガラス流14は、図1、図2(a)、
図2(b)に示された矢印26の方向に流れている。
おり、樋20の溶融金属の流入口30は、溶融ガラス流
14のエッジ16の下部に配置されている。また、溶融
金属の排出口28は、流入口30の両側もしくは片側に
おおむね平行に設けられている。ここで、図3(b)は
図2(b)のA−A断面図であり、溶融金属の排出口2
8が流入口の片側に設けられている例を示している。本
変形例についても、その動作原理は、図3(a)に示さ
れた装置と同様である。樋20の材質としては、非磁性
かつ溶融金属12と反応性の低いものが望ましく、具体
的にはカーボン、煉瓦等が使用される。
リニアモータ22が作動すると、図3(a)、図3
(b)の矢印38に示されるように、溶融金属12が、
排出口28から溶融ガラス流14のエッジ16に沿って
その近傍に排出される。一方、溶融金属12の流入口3
0には翼40が設けられており、この翼40に沿って溶
融金属が浴面18にほぼ鉛直方向に流入する。これによ
り、エッジ16の下面に負圧が正じ、エッジ16の近傍
の浴面レベルが、その周囲の浴面レベルより低くなる。
の途中に急縮小部42を有しており、流路抵抗が付与さ
れている。このような流路抵抗を付与する急縮小部42
を設けることにより、流入口30から流入する溶融金属
12の流量を、溶融ガラス流14の進行方向に沿って均
一に制御することができ、エッジ16近傍の溶融金属1
2の浴面レベルを溶融ガラス流14の進行方向に沿って
均一化することができる。すなわち、エッジ16の近傍
の浴面レベルとその周囲の浴面レベルとの差xを、溶融
ガラス流14の進行方向に沿って均一にすることができ
る。これにより、エッジ16における溶融ガラスの厚み
を均一にすることができ、溶融ガラス流14のエッジ保
持を安定して行うことができる。
する翼40の先端部にはテーパ44が形成されている。
これにより、流入口30から溶融金属12が流入し、エ
ッジ16の近傍の浴面レベルが低くなる場合に、翼40
の先端部が露出し、溶融ガラスが翼40の先端に接する
ことを防止できる。
される。図4において、流入口30は、円形断面に形成
されており、溶融ガラス流14の進行方向に対してピッ
チが異なっている。すなわち、溶融金属回収路34に近
いほどピッチが長くなっている。これは、図1、図2
(a)、図2(b)に示されるように、流入口30から
流入する溶融金属12は、溶融金属回収路34を通っ
て、リニアモータ22へと移動するので、溶融金属回収
路34に近いほど、流入口30へ流入する流量もしくは
速度が大きくなるためである。そこで、図4に示される
ように、流入口30のピッチを異ならせれば、流入口3
0に流入する溶融金属12の流量を、溶融ガラス流14
の進行方向に沿って一定にすることができる。これによ
り、エッジ16に沿って長い距離樋20を設けた場合に
も、エッジ16近傍における浴面レベルの差xを溶融ガ
ラス流14の進行方向に沿って均一にすることができ
る。
リニアモータを浴槽の外部に設け、溶融ガラス流のエッ
ジに沿って設けられた樋とは溶融金属供給路及び溶融金
属回収路を介して溶融金属を循環させるので、樋と同じ
長さだけリニアモータを設置する必要がなく、リニアモ
ータを小型化することができる。
ッチを溶融ガラス流の進行方向に対して下流になるほど
長くしたので、流入口から流入する溶融金属の流量を溶
融ガラス流の進行方向に沿って均一にでき、エッジ近傍
における浴面レベル差を均一に保持することができる。
これにより、エッジ保持を安定して行うことができる。
平部分断面図である。
ラス製造装置の変形例の水平部分断面図である。
断面図であり、(b)は図2(b)におけるA−A断面
図である。
面図である。
6 エッジ、18 浴面、20 樋、22 リニアモー
タ、24,26,36,38 矢印、28 排出口、3
0 流入口、32 溶融金属供給路、34 溶融金属回
収路、40 翼、42 急縮小部、44 テーパ。
9)
Claims (4)
- 【請求項1】 溶融ガラス流の幅方向のエッジに沿って
浴槽内の溶融金属中に設けられた樋と、 前記樋に設けられ、前記エッジに沿って溶融金属を排出
する排出口と、 前記樋に設けられ、前記エッジに沿って溶融金属が鉛直
方向に流入する流入口と、 前記排出口に溶融金属を供給する溶融金属供給路と、 前記流入口から溶融金属を回収する溶融金属回収路と、 前記溶融金属供給路から排出口を介して排出された溶融
金属が前記流入口から前記溶融金属回収路に回収される
流れを生じさせる流動手段と、を備え、前記溶融金属供
給路と前記溶融金属回収路とは、浴槽の外部で前記流動
手段に接続され、前記エッジ近傍における溶融金属の浴
面レベルが、その周囲の浴面レベルより低くなるように
前記流動手段による溶融金属の流量を制御することを特
徴とするフロート板ガラス製造装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のフロート板ガラス製造装
置において、前記排出口は、前記流入口の両側もしくは
片側におおむね平行に設けられていることを特徴とする
フロート板ガラス製造装置。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2記載のフロート
板ガラス製造装置において、前記流入口には、途中で流
路抵抗が付与されていることを特徴とするフロート板ガ
ラス製造装置。 - 【請求項4】 請求項1から請求項3のいずれか一項記
載のフロート板ガラス製造装置において、前記流入口
は、先端にテーパが形成され、鉛直方向に溶融金属を吸
入する翼を有することを特徴とするフロート板ガラス製
造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18220298A JP4174855B2 (ja) | 1998-06-29 | 1998-06-29 | フロート板ガラス製造装置及びフロート板ガラス製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18220298A JP4174855B2 (ja) | 1998-06-29 | 1998-06-29 | フロート板ガラス製造装置及びフロート板ガラス製造方法 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000007359A true JP2000007359A (ja) | 2000-01-11 |
| JP2000007359A5 JP2000007359A5 (ja) | 2005-10-13 |
| JP4174855B2 JP4174855B2 (ja) | 2008-11-05 |
Family
ID=16114149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18220298A Expired - Fee Related JP4174855B2 (ja) | 1998-06-29 | 1998-06-29 | フロート板ガラス製造装置及びフロート板ガラス製造方法 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4174855B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005087672A1 (ja) * | 2004-03-11 | 2005-09-22 | Asahi Glass Company, Limited | フロート板ガラス製造方法及びその装置 |
| WO2005097690A1 (ja) * | 2004-04-06 | 2005-10-20 | Asahi Glass Company, Limited | フロート板ガラス製造方法及びその装置 |
| WO2005097691A1 (ja) * | 2004-04-07 | 2005-10-20 | Asahi Glass Company, Limited | 構造物及びフロート板ガラス製造装置、並びに気泡浮上抑制方法及びフロート板ガラス製造方法 |
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-
1998
- 1998-06-29 JP JP18220298A patent/JP4174855B2/ja not_active Expired - Fee Related
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