JP2000002188A - 空気調和機の制御装置 - Google Patents

空気調和機の制御装置

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JP2000002188A
JP2000002188A JP16687698A JP16687698A JP2000002188A JP 2000002188 A JP2000002188 A JP 2000002188A JP 16687698 A JP16687698 A JP 16687698A JP 16687698 A JP16687698 A JP 16687698A JP 2000002188 A JP2000002188 A JP 2000002188A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 圧縮機の停止処理がソフトウェアの機能によ
って行われていたため、外来ノイズなどの影響により、
機器の誤動作による圧縮機の誤停止、あるいは停止遅れ
などを生じるおそれがあったこと。 【解決手段】 この空気調和機の制御装置は、3相入力
交流電源21を直流に整流する順変換手段8と、順変換
手段8からの出力電源を交流に変換する逆変換手段9
と、可変電圧および可変周波数に係る指令信号を逆変換
手段9に出力する逆変換器制御手段10とを有する電源
供給回路22を備え、冷媒回路の圧縮機3吐出側の高圧
圧力検出手段11からの高圧圧力に基づいて電源供給回
路22により圧縮機3を駆動制御する装置であって、高
圧圧力検出手段11で検出された冷媒の高圧圧力が高圧
異常状態の所定値を超えたとき、電源供給回路22を開
閉して圧縮機3への電源供給を停止させる開閉手段12
を具備している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気調和機の制御
装置に係り、特に、圧縮機吐出側の高圧圧力が異常とな
ったときに圧縮機を安全かつ確実に停止させる制御方式
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】インバータにより圧縮機を駆動する空気
調和機では、何らかの異常状態が発生すると、圧縮機吐
出側冷媒の高圧圧力が異常に上昇してしまうおそれがあ
る。そこで、このような課題を解決するために、例えば
図14に示したような空気調和機(三菱電機製で型式P
URY−250M−A)の制御装置が開発されている。
図において、1は室外機、2は室内機、3は圧縮機、4
は室外機熱交換器、5は室内機熱交換器、6は絞り装
置、7は室外機1と室内機2を接続する冷媒配管、8は
3相入力交流電源を直流に整流する順変換手段、9は順
変換手段8からの出力電圧を交流に変換する逆変換手
段、10は逆変換手段9に可変電圧および可変周波数に
係る指令信号を出力する逆変換器制御手段、11は圧縮
機1吐出側の高圧圧力を検出する高圧圧力検出手段、1
7は順変換手段8からの脈動を含んだ電圧波形を平坦な
直流電圧に変換する平滑手段、13は電源投入時に平滑
手段17への充電電流を制限する突入電流防止手段、2
0はソフトウェア処理にて逆変換手段9への制御信号を
演算し出力するマイコン、21は3相入力交流電源であ
る。
【0003】上記した構成の従来装置においては、高圧
圧力検出手段11からの圧力信号をマイコン20に入力
している間に圧縮機3吐出側の高圧圧力が異常と考えら
れる所定値以上となったとき、マイコン20内でソフト
ウェアの機能により高圧圧力の異常状態を判定し、逆変
換器制御手段10からの制御信号出力をソフトウェア処
理によって停止させる。これにより、逆変換手段9への
出力が停止され、その結果、圧縮機3を停止させるよう
になっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の空気調和機の制
御装置は上記のように構成されているので、以下のよう
な課題が内在していた。すなわち、高圧圧力異常状態の
判定処理およびインバータ制御信号の出力停止処理がマ
イコン20内のソフトウェアの機能によって行われてい
たため、外来ノイズなどの影響により、高圧圧力検出手
段11やマイコン20自体の誤動作による圧縮機3の誤
停止、あるいは停止遅れなどを生じるおそれがあった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は以上のような従
来技術の課題を解決するためになされたものであって、
第一の発明は、3相入力交流電源を直流に整流する順変
換手段と、前記順変換手段からの出力電源を交流に変換
する逆変換手段と、可変電圧および可変周波数に係る指
令信号を逆変換手段に出力する逆変換器制御手段とを有
する電源供給回路を備えているとともに、空気調和機に
配備された冷媒回路の圧縮機吐出側の高圧圧力検出手段
で検出された冷媒の高圧圧力に基づいて、電源供給回路
により圧縮機を駆動制御する制御装置において、高圧圧
力検出手段で検出された冷媒の高圧圧力が高圧異常状態
に係る所定値を超えたとき、電源供給回路を開閉して圧
縮機への電源供給を停止させる開閉手段を具備するもの
である。
【0006】また、第二の発明は、3相入力交流電源を
直流に整流する順変換手段と、順変換手段からの出力電
源を交流に変換する逆変換手段と、制御信号出力手段を
有しこの制御信号出力手段からの可変電圧および可変周
波数に係る指令信号を増幅器で増幅して逆変換手段に出
力する逆変換器制御手段とを有する電源供給回路を備え
ているとともに、空気調和機に配備された冷媒回路の圧
縮機吐出側の高圧圧力検出手段で検出された冷媒の高圧
圧力に基づいて、電源供給回路により圧縮機を駆動制御
する制御装置において、増幅器を出力遮断機能付き電流
増幅手段で構成し、高圧圧力検出手段で検出された冷媒
の高圧圧力が高圧異常状態に係る所定値を超えたとき、
出力遮断機能付き電流増幅手段により制御信号出力手段
からの指令信号を遮断して圧縮機への電源供給を停止さ
せるようにしたものである。
【0007】そして、第三の発明は、3相入力交流電源
を直流に整流する順変換手段と、順変換手段からの出力
電源を交流に変換する逆変換手段と、制御信号出力手段
を有しこの制御信号出力手段からの可変電圧および可変
周波数に係る指令信号を逆変換手段に出力する逆変換器
制御手段とを有する電源供給回路を備えているととも
に、空気調和機に配備された冷媒回路の圧縮機吐出側の
高圧圧力検出手段で検出された冷媒の高圧圧力に基づい
て、電源供給回路により圧縮機を駆動制御する制御装置
において、制御信号出力手段をリセット機能付き制御信
号出力手段で構成し、高圧圧力検出手段で検出された冷
媒の高圧圧力が高圧異常状態に係る所定値を超えたと
き、リセット機能付き制御信号出力手段により制御信号
出力手段からの指令信号を遮断して圧縮機への電源供給
をリセット可能に停止させるようにしたものである。
【0008】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態1.図1は本発
明の請求項1に対応する空気調和機の制御装置の回路ブ
ロック図である。図において、1は室外機、2は室内
機、3は圧縮機、4は室外機熱交換器、5は室内機熱交
換器、6は絞り装置、7は室外機1と室内機2を接続し
て冷媒回路を成す冷媒配管、8は3相入力交流電源21
を直流に整流する順変換手段、9は順変換手段8からの
出力電源を交流に変換する逆変換手段、10は可変電圧
および可変周波数に係る指令信号を逆変換手段9へ出力
する逆変換器制御手段、11は圧縮機1吐出側の高圧圧
力を検出する圧力スイッチ式の高圧圧力検出手段、12
は3相入力交流電源21と順変換手段8の間に設けた開
閉手段、13は開閉手段12の3個の内いずれか2個に
並列に設けた突入電流防止手段、16は例えばマイコン
などから成る制御信号出力手段、17は順変換手段8か
らの脈動を含んだ電圧波形を平坦な直流電圧に変換する
平滑手段、22は順変換手段8と逆変換手段9と逆変換
器制御手段10などから成る電源供給回路である。ここ
で、前記の突入電流防止手段13は電源投入時に平滑手
段17への充電電流を制限するようになっている。ま
た、開閉手段12は、動作特性、部品寿命、耐久性に優
れた信頼性の高い機械式の開閉機構を採用してあり、3
相入力交流電源21からの電源線3本に対しそれぞれ1
個づつの計3個が配備されている。また、高圧圧力検出
手段11からの駆動用電源線が各開閉手段12にそれぞ
れ接続されている。
【0009】この実施形態1の制御装置では、圧縮機3
吐出側の高圧圧力が異常状態に係る所定値(圧力スイッ
チ用として予め高圧圧力検出手段11に機械的に設定さ
れている値。以下の各実施形態においても同じ)以上と
なったとき、高圧圧力検出手段11からの駆動電源が開
閉手段12に供給されて開閉手段12を開路させること
により、当該制御装置へ電源を供給する電源供給回路2
2内のある構成部分を機械的に遮断する。これにより、
逆変換手段9への出力が停止される。その結果、圧縮機
3を安全かつ確実に停止させることができる。
【0010】すなわち、この制御方式によれば、順変換
手段8と逆変換手段9の間に平滑手段17を設けた装置
において必要であった、開閉手段12と突入電流防止手
段13による突入電流防止回路を利用することで、目的
を達成できたのである。
【0011】発明の実施の形態2.図2は請求項1に対
応する空気調和機の制御装置の回路ブロック図である。
図において、1は室外機、2は室内機、3は圧縮機、4
は室外機熱交換器、5は室内機熱交換器、6は絞り装
置、7は室外機1と室内機2を接続して冷媒回路を成す
冷媒配管、8は3相入力交流電源21を直流に整流する
順変換手段、9は順変換手段8からの出力電源を交流に
変換する逆変換手段、10は可変電圧および可変周波数
に係る指令信号を逆変換手段9へ出力する逆変換器制御
手段、11は圧縮機1吐出側の高圧圧力を検出する圧力
スイッチ式の高圧圧力検出手段、12は3相入力交流電
源21と順変換手段8間の電源線3本に対し計2個設け
た開閉手段、16は制御信号出力手段、17は順変換手
段8からの脈動を含んだ電圧波形を平坦な直流電圧に変
換する平滑手段、13は2個の開閉手段12にそれぞれ
並列に設けられ電源投入時に平滑手段17への充電電流
を制限する突入電流防止手段、22は順変換手段8と逆
変換手段9と逆変換器制御手段10などから成る電源供
給回路である。前記の各開閉手段12は、動作特性、部
品寿命、耐久性に優れた信頼性の高い機械式の開閉機構
から成っている。また、高圧圧力検出手段11からの駆
動用電源線が各開閉手段12にそれぞれ接続されてい
る。
【0012】この実施形態2の制御装置では、高圧圧力
が所定値以上となったとき高圧圧力検出手段11からの
駆動電源が開閉手段12に供給されて開閉手段12を開
路させることにより、当該制御装置への電源供給が機械
的に遮断される。これにより、逆変換手段9への出力が
停止される。その結果、圧縮機3を安全かつ確実に停止
させることができる。
【0013】すなわち、この制御方式によれば、順変換
手段8と逆変換手段9の間に平滑手段17を設けた機器
で必要だった、開閉手段12と突入電流防止手段13に
よる突入電流防止回路を利用することで、目的を達成で
きた。また、実施形態1と比べて、開閉手段12を3個
から2個に減らすことができるので、コストダウンおよ
び装置内の省スペース化を実現できる。
【0014】発明の実施の形態3.図3は請求項1に対
応する空気調和機の制御装置の回路ブロック図である。
図において、1は室外機、2は室内機、3は圧縮機、4
は室外機熱交換器、5は室内機熱交換器、6は絞り装
置、7は室外機1と室内機2を接続して冷媒回路を成す
冷媒配管、8は3相入力交流電源21を直流に整流する
順変換手段、9は順変換手段8からの出力電源を交流に
変換する逆変換手段、10は可変電圧および可変周波数
に係る指令信号を逆変換手段9へ出力する逆変換器制御
手段、11は圧縮機1吐出側の高圧圧力を検出する圧力
スイッチ式の高圧圧力検出手段、12は3相入力交流電
源21と順変換手段8間の電源線3本に対し1個設けた
開閉手段、16は制御信号出力手段、17は順変換手段
8からの脈動を含んだ電圧波形を平坦な直流電圧に変換
する平滑手段、13は開閉手段12の2個の内いずれか
1個に並列に設けられ電源投入時に平滑手段17への充
電電流を制限する突入電流防止手段、22は順変換手段
8と逆変換手段9と逆変換器制御手段10などから成る
電源供給回路である。前記の各開閉手段12は、動作特
性、部品寿命、耐久性に優れた信頼性の高い機械式の開
閉機構から成っている。また、高圧圧力検出手段11か
らの駆動用電源線が各開閉手段12に接続されている。
【0015】この実施形態3の制御装置では、高圧圧力
が所定値以上となったとき高圧圧力検出手段11からの
駆動電源が開閉手段12に供給されて開閉手段12を開
路させることにより、当該制御装置への電源供給が機械
的に遮断される。従って、逆変換手段9への出力が停止
されるので、圧縮機3を安全かつ確実に停止させること
ができる。
【0016】すなわち、この制御方式によれば、順変換
手段8と逆変換手段9の間に平滑手段17を設けた機器
で必要だった、開閉手段12と突入電流防止手段13に
よる突入電流防止回路を利用することで、目的を達成で
きた。また、実施形態1と比べて、開閉手段12を3個
に対し2個、突入電流防止手段13が2個に対し1個と
減らすことができるので、更にコストダウン、省スペー
ス化を実現できる。
【0017】発明の実施の形態4.図4は請求項1に対
応する空気調和機の制御装置の回路ブロック図である。
図において、1は室外機、2は室内機、3は圧縮機、4
は室外機熱交換器、5は室内機熱交換器、6は絞り装
置、7は室外機1と室内機2を接続して冷媒回路を成す
冷媒配管、8は3相入力交流電源21を直流に整流する
順変換手段、9は順変換手段8からの出力電源を交流に
変換する逆変換手段、10は可変電圧および可変周波数
に係る指令信号を逆変換手段9へ出力する逆変換器制御
手段、11は圧縮機1吐出側の高圧圧力を検出する圧力
スイッチ式の高圧圧力検出手段、12は順変換手段8と
平滑手段17の間に設けた開閉手段、16は制御信号出
力手段、17は順変換手段8からの脈動を含んだ電圧波
形を平坦な直流電圧に変換する平滑手段、13は開閉手
段12と並列に設けられ電源投入時に平滑手段17への
充電電流を制限する突入電流防止手段、22は順変換手
段8と逆変換手段9と逆変換器制御手段10などから成
る電源供給回路である。前記の開閉手段12は、動作特
性、部品寿命、耐久性に優れた信頼性の高い機械式の開
閉機構から成っている。また、高圧圧力検出手段11か
らの駆動用電源線が各開閉手段12に接続されている。
【0018】この実施形態4の制御装置では、高圧圧力
が所定値以上となったときに高圧圧力検出手段11から
の駆動電源が開閉手段12に供給されて開閉手段12を
開路させることにより、逆変換手段9への入力が遮断さ
れる。その結果、圧縮機3を安全かつ確実に停止させる
ことができる。
【0019】すなわち、この制御方式によれば、順変換
手段8と逆変換手段9の間に平滑手段17を設けた機器
で必要だった、開閉手段12と突入電流防止手段13に
よる突入電流防止回路を利用することで、目的を達成で
きた。また、実施形態1と比べて、開閉手段12が3個
に対し1個、突入電流防止手段13が2個に対し1個と
減らすことができるので、より一層のコストダウン、省
スペース化が実現できる。
【0020】発明の実施の形態5.図5は請求項1に対
応する空気調和機の制御装置の回路ブロック図である。
図において、1は室外機、2は室内機、3は圧縮機、4
は室外機熱交換器、5は室内機熱交換器、6は絞り装
置、7は室外機1と室内機2を接続して冷媒回路を成す
冷媒配管、8は3相入力交流電源21を直流に整流する
順変換手段、9は順変換手段8からの出力電源を交流に
変換する逆変換手段、10は可変電圧および可変周波数
に係る指令信号を逆変換手段9へ出力する逆変換器制御
手段、11は圧縮機1吐出側の高圧圧力を検出する圧力
スイッチ式の高圧圧力検出手段、12は逆変換手段9と
圧縮機3間の電源線3本に対しそれぞれ1個づつ計3個
で配備された開閉手段、16は制御信号出力手段、17
は順変換手段8からの脈動を含んだ電圧波形を平坦な直
流電圧に変換する平滑手段、13は順変換手段8と逆変
換手段9の間に設けられ電源投入時に平滑手段17への
充電電流を制限する突入電流防止手段、22は順変換手
段8と逆変換手段9と逆変換器制御手段10などから成
る電源供給回路である。前記の各開閉手段12は、動作
特性、部品寿命、耐久性に優れた信頼性の高い機械式の
開閉機構から成っている。また、高圧圧力検出手段11
からの駆動用電源線が前記の各開閉手段12にそれぞれ
接続されている。
【0021】この実施形態5の制御装置によれば、高圧
圧力が所定値以上となったときに高圧圧力検出手段11
からの駆動電源が開閉手段12に供給されて開閉手段1
2を開路させることにより、圧縮機3への電源入力が遮
断される。その結果、圧縮機3を安全かつ確実に停止さ
せることができる。
【0022】発明の実施の形態6.図6は請求項2に対
応する空気調和機の制御装置の回路ブロック図である。
図において、1は室外機、2は室内機、3は圧縮機、4
は室外機熱交換器、5は室内機熱交換器、6は絞り装
置、7は室外機1と室内機2を接続して冷媒回路を成す
冷媒配管、8は3相入力交流電源21を直流に整流する
順変換手段、9は順変換手段8からの出力電源を交流に
変換する逆変換手段、10は可変電圧および可変周波数
に係る指令信号を逆変換手段9へ出力する逆変換器制御
手段、11は圧縮機1吐出側の高圧圧力を検出する圧力
スイッチ式の高圧圧力検出手段、16は制御信号出力手
段、14は逆変換器制御手段10内の制御信号出力手段
16とフォトカプラ23の間に設けた出力遮断機能付き
電流増幅手段、17は順変換手段8からの脈動を含んだ
電圧波形を平坦な直流電圧に変換する平滑手段、13は
順変換手段8と逆変換手段9の間に設けられ電源投入時
に平滑手段17への充電電流を制限する突入電流防止手
段、22は順変換手段8と逆変換手段9と逆変換器制御
手段10などから成る電源供給回路である。前記の出力
遮断機能付き電流増幅手段14は、動作特性、部品寿
命、耐久性に優れた信頼性の高い電気部品から成ってい
る。また、高圧圧力検出手段11からの駆動用信号線
(制御機器を保護するための低電圧の電源を供給するも
の。以下同じ)が出力遮断機能付き電流増幅手段14に
接続されている。
【0023】この実施形態6の制御装置によれば、高圧
圧力検出手段11で検出された冷媒の高圧圧力が高圧異
常状態に係る所定値を超えたとき高圧圧力検出手段11
からのリセット信号が出力遮断機能付き電流増幅手段1
4へ入力されることにより、出力遮断機能付き電流増幅
手段14が制御信号出力手段16からフォトカプラ23
への指令信号を遮断する。従って、圧縮機3への電源供
給が停止される。その結果、圧縮機3を安全かつ確実に
停止させることができる。
【0024】発明の実施の形態7.図7は請求項1に対
応する空気調和機の制御装置の回路ブロック図である。
図において、1は室外機、2は室内機、3は圧縮機、4
は室外機熱交換器、5は室内機熱交換器、6は絞り装
置、7は室外機1と室内機2を接続して冷媒回路を成す
冷媒配管、8は3相入力交流電源21を直流に整流する
順変換手段、9は順変換手段8からの出力電源を交流に
変換する逆変換手段、10は可変電圧および可変周波数
に係る指令信号を逆変換手段9へ出力する逆変換器制御
手段、11は圧縮機1吐出側の高圧圧力を検出する圧力
スイッチ式の高圧圧力検出手段、12は逆変換器制御手
段10内の制御用電源24とフォトカプラ23の間に設
けた開閉手段、16は制御信号出力手段、17は順変換
手段8からの脈動を含んだ電圧波形を平坦な直流電圧に
変換する平滑手段、13は順変換手段8と逆変換手段9
の間に設けられ電源投入時に平滑手段17への充電電流
を制限する突入電流防止手段、22は順変換手段8と逆
変換手段9と逆変換器制御手段10などから成る電源供
給回路である。前記の開閉手段12は、動作特性、部品
寿命、耐久性に優れた信頼性の高い機械式の開閉機構か
ら成っている。また、高圧圧力検出手段11からの駆動
用信号線が開閉手段12に接続されている。
【0025】この実施形態7の制御装置によれば、高圧
圧力が所定値以上となったときに高圧圧力検出手段11
からの駆動信号が開閉手段12に入力されて開閉手段1
2を開路させることにより、制御信号出力手段16から
の制御信号の出力が遮断される。これにより、逆変換手
段9への出力を停止させることができる。その結果、圧
縮機3を安全かつ確実に停止させることができる。
【0026】発明の実施の形態8.図8は請求項1に対
応する空気調和機の制御装置の回路ブロック図である。
図において、1は室外機、2は室内機、3は圧縮機、4
は室外機熱交換器、5は室内機熱交換器、6は絞り装
置、7は室外機1と室内機2を接続して冷媒回路を成す
冷媒配管、8は3相入力交流電源21を直流に整流する
順変換手段、9は順変換手段8からの出力電源を交流に
変換する逆変換手段、10は可変電圧および可変周波数
に係る指令信号を逆変換手段9へ出力する逆変換器制御
手段、11は圧縮機1吐出側の高圧圧力を検出する圧力
スイッチ式の高圧圧力検出手段、12は逆変換器制御手
段10内におけるフォトカプラ23の発光素子と並列に
設けた開閉手段、16は制御信号出力手段、17は順変
換手段8からの脈動を含んだ電圧波形を平坦な直流電圧
に変換する平滑手段、13は順変換手段8と逆変換手段
9の間に設けられ電源投入時に平滑手段17への充電電
流を制限する突入電流防止手段、22は順変換手段8と
逆変換手段9と逆変換器制御手段10などから成る電源
供給回路である。前記の開閉手段12は、動作特性、部
品寿命、耐久性に優れた信頼性の高い機械式の開閉機構
から成っている。また、高圧圧力検出手段11からの駆
動用信号線が開閉手段12に接続されている。
【0027】この実施形態8の制御装置によれば、高圧
圧力が所定値以上となったとき高圧圧力検出手段11か
らの駆動信号が開閉手段12に入力されて開閉手段12
を閉路させることにより、フォトカプラ23への電流を
バイパスさせて制御信号出力手段16からの制御信号の
出力を遮断することができる。これにより、逆変換手段
9への出力を停止される。その結果、圧縮機3を安全か
つ確実に停止させることができる。
【0028】発明の実施の形態9.図9は請求項1に対
応する空気調和機の制御装置の回路ブロック図である。
図において、1は室外機、2は室内機、3は圧縮機、4
は室外機熱交換器、5は室内機熱交換器、6は絞り装
置、7は室外機1と室内機2を接続して冷媒回路を成す
冷媒配管、8は3相入力交流電源21を直流に整流する
順変換手段、9は順変換手段8からの出力電源を交流に
変換する逆変換手段、10は可変電圧および可変周波数
に係る指令信号を逆変換手段9へ出力する逆変換器制御
手段、11は圧縮機1吐出側の高圧圧力を検出する圧力
スイッチ式の高圧圧力検出手段、12は逆変換器制御手
段10内におけるフォトカプラ23の発光素子とマイコ
ン25の間に設けた開閉手段、16は制御信号出力手
段、17は順変換手段8からの脈動を含んだ電圧波形を
平坦な直流電圧に変換する平滑手段、13は順変換手段
8と逆変換手段9の間に設けられ電源投入時に平滑手段
17への充電電流を制限する突入電流防止手段、22は
順変換手段8と逆変換手段9と逆変換器制御手段10な
どから成る電源供給回路である。前記の開閉手段12
は、動作特性、部品寿命、耐久性に優れた信頼性の高い
機械式の開閉機構から成っている。また、高圧圧力検出
手段11からの駆動用信号線が開閉手段12に接続され
ている。
【0029】この実施形態9の制御装置によれば、高圧
圧力が所定値以上となったときに高圧圧力検出手段11
からの駆動信号が開閉手段12に入力されて開閉手段1
2を開路させることにより、制御信号出力手段16から
の制御信号出力が遮断される。これにより、逆変換手段
9への出力を停止される。その結果、圧縮機3を安全か
つ確実に停止させることができる。
【0030】発明の実施の形態10.図10は請求項3
に対応する空気調和機の制御装置の回路ブロック図であ
る。図において、1は室外機、2は室内機、3は圧縮
機、4は室外機熱交換器、5は室内機熱交換器、6は絞
り装置、7は室外機1と室内機2を接続して冷媒回路を
成す冷媒配管、8は3相入力交流電源21を直流に整流
する順変換手段、9は順変換手段8からの出力電源を交
流に変換する逆変換手段、10は可変電圧および可変周
波数に係る指令信号を逆変換手段9へ出力する逆変換器
制御手段、11は圧縮機1吐出側の高圧圧力を検出する
圧力スイッチ式の高圧圧力検出手段、12は3相入力交
流電源21と順変換手段8の間に設けた開閉手段、16
は制御信号出力手段、17は順変換手段8からの脈動を
含んだ電圧波形を平坦な直流電圧に変換する平滑手段、
13は順変換手段8と逆変換手段9の間に設けられ電源
投入時に平滑手段17への充電電流を制限する突入電流
防止手段、18は逆変換器制御手段10内に設けたリセ
ット機能付き制御信号出力手段、22は順変換手段8と
逆変換手段9と逆変換器制御手段10などから成る電源
供給回路である。前記のリセット機能付き制御信号出力
手段18は動作特性、部品寿命、耐久性に優れた信頼性
の高いものである。また、高圧圧力検出手段11からの
駆動用信号線がリセット機能付き制御信号出力手段18
に接続されている。
【0031】この実施形態10の制御装置において、高
圧圧力検出手段11で検出された冷媒の高圧圧力が高圧
異常状態に係る所定値を超えたとき高圧圧力検出手段1
1からのリセット信号が入力されることにより、リセッ
ト機能付き制御信号出力手段18は自身の指令信号出力
を停止する。これによって、逆変換手段9への出力が停
止される。その結果、圧縮機3を安全かつ確実に、加え
てリセット可能に停止させることができる。そうして、
リセット操作後に圧縮機3を再起動させて正常であれ
ば、運転を続行させることもできる。
【0032】発明の実施の形態11.図11は請求項1
に対応する空気調和機の制御装置の回路ブロック図であ
る。図において、1は室外機、2は室内機、3は圧縮
機、4は室外機熱交換器、5は室内機熱交換器、6は絞
り装置、7は室外機1と室内機2を接続して冷媒回路を
成す冷媒配管、8は3相入力交流電源21を直流に整流
する順変換手段、9は順変換手段8からの出力電源を交
流に変換する逆変換手段、10は可変電圧および可変周
波数に係る指令信号を逆変換手段9へ出力する逆変換器
制御手段、11は圧縮機1吐出側の高圧圧力を検出する
圧力スイッチ式の高圧圧力検出手段、12は逆変換器制
御手段10内におけるトランジスタ26,27と逆変換
手段9内におけるトランジスタ・ダイオードセット29
とを結ぶ信号配線と接地28の間に設けた開閉手段、1
6は制御信号出力手段、17は順変換手段8からの脈動
を含んだ電圧波形を平坦な直流電圧に変換する平滑手
段、13は順変換手段8と逆変換手段9の間に設けられ
電源投入時に平滑手段17への充電電流を制限する突入
電流防止手段、22は順変換手段8と逆変換手段9と逆
変換器制御手段10などから成る電源供給回路である。
前記の開閉手段12は、動作特性、部品寿命、耐久性に
優れた信頼性の高い機械式の開閉機構から成っている。
また、高圧圧力検出手段11からの駆動用信号線が開閉
手段12に接続されている。
【0033】この実施形態11の制御装置によれば、高
圧圧力が所定値以上となったとき高圧圧力検出手段11
からの駆動信号が開閉手段12に入力されて開閉手段1
2を閉路させることにより、逆変換器制御手段10から
の制御信号出力が遮断される。これにより、逆変換手段
9への出力が停止される。その結果、圧縮機3を安全か
つ確実に停止させることができる。
【0034】発明の実施の形態12.図12は請求項1
に対応する空気調和機の制御装置の回路ブロック図であ
る。図において、1は室外機、2は室内機、3は圧縮
機、4は室外機熱交換器、5は室内機熱交換器、6は絞
り装置、7は室外機1と室内機2を接続して冷媒回路を
成す冷媒配管、8は3相入力交流電源21を直流に整流
する順変換手段、9は順変換手段8からの出力電源を交
流に変換する逆変換手段、10は可変電圧および可変周
波数に係る指令信号を逆変換手段9へ出力する逆変換器
制御手段、11は圧縮機1吐出側の高圧圧力を検出する
圧力スイッチ式の高圧圧力検出手段、12は逆変換器制
御手段10内において逆変換手段9と接続された2本の
信号配線間に並列に設けた開閉手段、16は制御信号出
力手段、17は順変換手段8からの脈動を含んだ電圧波
形を平坦な直流電圧に変換する平滑手段、13は順変換
手段8と逆変換手段9の間に設けられ電源投入時に平滑
手段17への充電電流を制限する突入電流防止手段、2
2は順変換手段8と逆変換手段9と逆変換器制御手段1
0などから成る電源供給回路である。前記の開閉手段1
2は、動作特性、部品寿命、耐久性に優れた信頼性の高
い機械式の開閉機構から成っている。また、高圧圧力検
出手段11からの駆動用信号線が開閉手段12に接続さ
れている。
【0035】この実施形態12の制御装置によれば、高
圧圧力が所定値以上となったとき高圧圧力検出手段11
からの駆動信号が開閉手段12に入力されて開閉手段1
2を閉路させることにより、逆変換器制御手段10から
の制御信号出力が遮断される。従って、逆変換手段9へ
の出力が停止される。その結果、圧縮機3を安全かつ確
実に停止させることができる。
【0036】発明の実施の形態13.図13は請求項1
に対応する空気調和機の制御装置の回路ブロック図であ
る。図において、1は室外機、2は室内機、3は圧縮
機、4は室外機熱交換器、5は室内機熱交換器、6は絞
り装置、7は室外機1と室内機2を接続して冷媒回路を
成す冷媒配管、8は3相入力交流電源21を直流に整流
する順変換手段、9は順変換手段8からの出力電源を交
流に変換する逆変換手段、10は可変電圧および可変周
波数に係る指令信号を逆変換手段9へ出力する逆変換器
制御手段、11は圧縮機1吐出側の高圧圧力を検出する
圧力スイッチ式の高圧圧力検出手段、12は3相入力交
流電源21と順変換手段8の間に設けた開閉手段、16
は制御信号出力手段、17は順変換手段8からの脈動を
含んだ電圧波形を平坦な直流電圧に変換する平滑手段、
13は平滑手段17と逆変換手段9の間に設けられ電源
投入時に平滑手段17への充電電流を制限する突入電流
防止手段、22は順変換手段8と逆変換手段9と逆変換
器制御手段10などから成る電源供給回路である。前記
の開閉手段12は、動作特性、部品寿命、耐久性に優れ
た信頼性の高い機械式の開閉機構から成っている。ま
た、高圧圧力検出手段11からの駆動用電源線が開閉手
段12に接続されている。
【0037】この実施形態13の制御装置によれば、高
圧圧力が所定値以上となったとき高圧圧力検出手段11
からの駆動信号が開閉手段12に供給されて開閉手段1
2を開路させることにより、逆変換手段9への電源入力
が遮断される。その結果、圧縮機3を安全かつ確実に停
止させることができる。
【0038】
【発明の効果】以上詳述した通り、本発明は以下のよう
な効果を奏する。請求項1に係る発明によれば、圧縮機
吐出側の冷媒の高圧圧力が異常状態になったとき、開閉
手段により電源供給回路を開閉して圧縮機への電源供給
を停止させるようにしてあるので、圧縮機を安全、か
つ、確実に停止することができる。また、この開閉手段
は動作特性、部品寿命、あるいは耐久性に優れており、
信頼性の高い制御装置を提供できる。
【0039】そして、請求項2に係る発明では、圧縮機
吐出側の冷媒の高圧圧力が異常状態になったとき、出力
遮断機能付き電流増幅手段により制御信号出力手段から
の指令信号を遮断して圧縮機への電源供給を停止させる
ようにしてあるから、圧縮機を安全、かつ、確実に停止
することができる。
【0040】更に、請求項3に係る発明によれば、圧縮
機吐出側の冷媒の高圧圧力が異常状態になったとき、リ
セット機能付き制御信号出力手段により制御信号出力手
段からの指令信号を遮断して圧縮機への電源供給をリセ
ット可能に停止させるようにしてあるので、圧縮機を安
全、かつ、確実に停止することができる。そうして、リ
セット操作後に再起動させて正常であれば、運転を続行
させることも可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明における実施の形態1の構成図であ
る。
【図2】 本発明における実施の形態2の構成図であ
る。
【図3】 本発明における実施の形態3の構成図であ
る。
【図4】 本発明における実施の形態4の構成図であ
る。
【図5】 本発明における実施の形態5の構成図であ
る。
【図6】 本発明における実施の形態6の構成図であ
る。
【図7】 本発明における実施の形態7の構成図であ
る。
【図8】 本発明における実施の形態8の構成図であ
る。
【図9】 本発明における実施の形態9の構成図であ
る。
【図10】 本発明における実施の形態10の構成図で
ある。
【図11】 本発明における実施の形態11の構成図で
ある。
【図12】 本発明における実施の形態12の構成図で
ある。
【図13】 本発明における実施の形態13の構成図で
ある。
【図14】 従来例の構成図である。
【符号の説明】
3 圧縮機、8 順変換手段、9 逆変換手段、10
逆変換器制御手段、11 高圧圧力検出手段、12 開
閉手段、14 出力遮断機能付き電流増幅手段、16
制御信号出力手段、18 リセット機能付き制御信号出
力手段、213相入力交流電源、22 電源供給回路。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 3相入力交流電源を直流に整流する順変
    換手段と、前記順変換手段からの出力電源を交流に変換
    する逆変換手段と、可変電圧および可変周波数に係る指
    令信号を前記逆変換手段に出力する逆変換器制御手段と
    を有する電源供給回路を備えているとともに、空気調和
    機に配備された冷媒回路の圧縮機吐出側の高圧圧力検出
    手段で検出された冷媒の高圧圧力に基づいて、前記電源
    供給回路により前記圧縮機を駆動制御する制御装置にお
    いて、前記高圧圧力検出手段で検出された冷媒の高圧圧
    力が高圧異常状態に係る所定値を超えたとき、前記電源
    供給回路を開閉して前記圧縮機への電源供給を停止させ
    る開閉手段を具備することを特徴とする空気調和機の制
    御装置。
  2. 【請求項2】 3相入力交流電源を直流に整流する順変
    換手段と、前記順変換手段からの出力電源を交流に変換
    する逆変換手段と、制御信号出力手段を有しこの制御信
    号出力手段からの可変電圧および可変周波数に係る指令
    信号を増幅器で増幅して前記逆変換手段に出力する逆変
    換器制御手段とを有する電源供給回路を備えているとと
    もに、空気調和機に配備された冷媒回路の圧縮機吐出側
    の高圧圧力検出手段で検出された冷媒の高圧圧力に基づ
    いて、前記電源供給回路により前記圧縮機を駆動制御す
    る制御装置において、前記増幅器を出力遮断機能付き電
    流増幅手段で構成し、前記高圧圧力検出手段で検出され
    た冷媒の高圧圧力が高圧異常状態に係る所定値を超えた
    とき、前記出力遮断機能付き電流増幅手段により前記制
    御信号出力手段からの指令信号を遮断して前記圧縮機へ
    の電源供給を停止させるようにしたことを特徴とする空
    気調和機の制御装置。
  3. 【請求項3】 3相入力交流電源を直流に整流する順変
    換手段と、前記順変換手段からの出力電源を交流に変換
    する逆変換手段と、制御信号出力手段を有しこの制御信
    号出力手段からの可変電圧および可変周波数に係る指令
    信号を前記逆変換手段に出力する逆変換器制御手段とを
    有する電源供給回路を備えているとともに、空気調和機
    に配備された冷媒回路の圧縮機吐出側の高圧圧力検出手
    段で検出された冷媒の高圧圧力に基づいて、前記電源供
    給回路により前記圧縮機を駆動制御する制御装置におい
    て、前記制御信号出力手段をリセット機能付き制御信号
    出力手段で構成し、前記高圧圧力検出手段で検出された
    冷媒の高圧圧力が高圧異常状態に係る所定値を超えたと
    き、前記リセット機能付き制御信号出力手段により前記
    制御信号出力手段からの指令信号を遮断して前記圧縮機
    への電源供給をリセット可能に停止させるようにしたこ
    とを特徴とする空気調和機の制御装置。
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