JP2000002139A - 成層燃焼内燃機関のアイドル回転数制御装置 - Google Patents

成層燃焼内燃機関のアイドル回転数制御装置

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JP2000002139A
JP2000002139A JP33723896A JP33723896A JP2000002139A JP 2000002139 A JP2000002139 A JP 2000002139A JP 33723896 A JP33723896 A JP 33723896A JP 33723896 A JP33723896 A JP 33723896A JP 2000002139 A JP2000002139 A JP 2000002139A
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internal combustion
combustion engine
speed
amount
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Hiroyuki Mizuno
宏幸 水野
Tetsuji Nagata
永田  哲治
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Toyota Motor Corp
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  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】成層燃焼を行いうる内燃機関において、負荷が
加わった際にアイドルアップが行われることによって、
機関回転数が一時的に急増するのを抑制する。 【解決手段】エンジン1の第1吸気弁6a及び第2吸気
弁6b近傍のシリンダヘッド4内壁面周辺部には燃料噴
射弁11が配置され、燃料噴射弁11からの燃料は、直
接的に気筒1a内に噴射される。吸気ダクト20内には
ステップモータ22によって開閉されるスロットル弁2
3が配設されている。電子制御装置(ECU)30は、
エンジン1のアイドリング時で成層燃焼が行われている
ときに、負荷がかかった場合、燃料噴射弁11から直接
的に供給される燃料量を増量させる。このとき、アイド
ルアップ直前のエンジン回転数に応じて、増量に補正を
かける。すると、直前の回転数が高い場合における回転
数の変動の増大が抑制される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、成層燃焼を行いう
る内燃機関のアイドル回転数制御装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、一般的に使用されているエンジン
においては、燃料噴射弁からの燃料は吸気ポートに噴射
され、燃焼室には予め燃料と空気との均質混合気が供給
される。かかるエンジンでは、アクセル操作に連動する
スロットル弁によって吸気通路が開閉され、この開閉に
より、エンジンの燃焼室に供給される吸入空気量(結果
的には燃料と空気とが均質に混合された気体の量)が調
整され、もってエンジン出力が制御される。
【0003】しかし、上記のいわゆる均質燃焼による技
術では、スロットル弁の絞り動作に伴って大きな吸気負
圧が発生し、ポンピングロスが大きくなって効率は低く
なる。これに対し、スロットル弁の絞りを小とし、燃焼
室に直接燃料を供給することにより、点火プラグの近傍
に可燃混合気を存在させ、当該部分の空燃比を高めて、
着火性を向上するようにしたいわゆる「成層燃焼」とい
う技術が知られている。かかる技術においては、エンジ
ンの低負荷時には、噴射された燃料が、点火プラグ周り
に偏在供給されるとともに、スロットル弁がほぼ全開に
開かれて成層燃焼が実行される。これにより、ポンピン
グロスの低減が図られ、燃費の向上が図られる。
【0004】上記の如く成層燃焼を行いうる技術とし
て、例えば特開平7−166916号公報に開示された
ものが知られている。この技術では、シリンダヘッドに
インジェクタを装着し、該インジェクタから燃焼室内に
直接燃料を噴射するようにしている。そして、このイン
ジェクタから噴射される燃料の噴射量及び噴射時期を制
御することで、低・中負荷領域において成層燃焼を行う
ようにしている。
【0005】また、この技術では、エンジンのアイドリ
ング時において、成層燃焼が行われている場合には、そ
の成層燃焼を行ったまま、燃料噴射量が制御される。こ
のような制御が行われることで、成層燃焼が行われつつ
アイドル回転数の制御が行われる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来公
報に記載された技術においては、次に記すような問題が
生じうる。すなわち、アイドリング時においては、エア
コン等の負荷がエンジンに加わった場合には、エンジン
回転数の低下を防止するため、一般に、アイドルアップ
が行われる。ここで、均質燃焼のみを行う一般的なエン
ジンの場合には、吸入空気量を増加させることでアイド
ルアップが実行される。
【0007】これに対し、上記従来技術において、成層
燃焼が行われている場合には、燃料噴射量を増量させる
ことで、アイドルアップが行われる。しかしながら、成
層燃焼時には、そのときどきのエンジン回転数に応じ
て、燃料量の変化が燃焼に大きく影響してしまう。例え
ば、エンジン回転数が高い状態において、低い場合と同
等の燃料量を増量させた場合には、エンジン回転数が一
時的に急増してしまう等、回転変動にばらつきが発生す
るおそれがあった。
【0008】本発明は前述した事情に鑑みてなされたも
のであって、その目的は、成層燃焼を行いうる内燃機関
のアイドル回転数制御装置において、内燃機関に負荷が
加わった際にアイドルアップが行われることによって、
機関回転数が一時的に急増してしまうのを抑制すること
のできる成層燃焼内燃機関のアイドル回転数制御装置を
提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載の発明においては、図1に示すよう
に、成層燃焼を行うべく、内燃機関M1の気筒内に燃料
を供給しうる燃料噴射手段M2と、前記内燃機関M1が
アイドリング状態にあり、かつ、前記内燃機関M1の燃
焼状態が成層燃焼であるときに、前記内燃機関M1に負
荷が加えられた場合に、前記内燃機関M1の回転数の低
下を抑制するべく、前記燃料噴射手段M2から供給され
る燃料量を増量することによりアイドルアップを行うア
イドルアップ制御手段M3とを備えた成層燃焼内燃機関
のアイドル回転数制御装置であって、前記内燃機関M1
の回転数を検出する回転数検出手段M4と、前記アイド
ルアップ制御手段M3によりアイドルアップを行う時点
での前記回転数検出手段M4の検出結果に応じて、前記
アイドルアップ制御手段M3による燃料量の増量を補正
する増量補正手段M5とを設けたことをその要旨として
いる。
【0010】また、請求項2に記載の発明では、請求項
1に記載の成層燃焼内燃機関のアイドル回転数制御装置
において、前記アイドルアップ制御手段M3により増量
される燃料量は見込み量であることをその要旨としてい
る。
【0011】さらに、請求項3に記載の発明では、請求
項1又は2に記載の成層燃焼内燃機関のアイドル回転数
制御装置において、前記アイドルアップを行う時点での
前記回転数検出手段M4により検出された回転数が高い
場合には、回転数が低い場合に比較して燃料量の増量の
程度が小さいことをその要旨としている。
【0012】併せて、請求項4に記載の発明では、請求
項1から3のいずれかに記載の成層燃焼内燃機関のアイ
ドル回転数制御装置において、さらに、前記アイドルア
ップ制御手段M3による燃料量の増量が行われた後に、
前記回転数検出手段M4の検出結果に応じて、前記燃料
量を増減させることにより、前記内燃機関M1の回転数
のフィードバック制御を行うフィードバック制御手段
と、前記フィードバック制御手段により前記燃料量の増
減を行う時点での前記回転数検出手段M4の検出結果に
応じて、前記フィードバック制御手段による燃料量の増
減量を補正するフィードバック制御時増減補正手段とを
設けたことをその要旨としている。
【0013】加えて、請求項5に記載の発明では、請求
項4に記載の成層燃焼内燃機関のアイドル回転数制御装
置において、前記フィードバック制御手段により前記燃
料量の増減を行う時点での前記回転数検出手段M4によ
り検出された回転数が高い場合には、回転数が低い場合
に比較して燃料量の増減の程度が小さいことをその要旨
としている。
【0014】さらにまた、請求項6に記載の発明では、
成層燃焼を行いうる内燃機関において、アイドルアップ
開始時の前記内燃機関の回転数が高い場合には、回転数
が低い場合に比較して燃料量の増量の程度が小さいこと
を特徴とする成層燃焼内燃機関のアイドル回転数制御装
置をその要旨としている。
【0015】(作用)上記請求項1に記載の発明によれ
ば、図1に示すように、燃料噴射手段M2により、内燃
機関M1の気筒内に燃料が供給され、成層燃焼が行われ
うる。そして、内燃機関M1がアイドリング状態にあ
り、かつ、その燃焼状態が成層燃焼であるときに、内燃
機関M1に負荷が加えられた場合に、アイドルアップ制
御手段M3によって、燃料噴射手段M2から供給される
燃料量が増量させられ、これによりアイドルアップが行
われ、内燃機関M1の回転数の低下が抑制される。
【0016】さて、本発明では、回転数検出手段M4に
よって内燃機関M1の回転数が検出される。そして、増
量補正手段M5では、前記アイドルアップ制御手段M3
によりアイドルアップが行われる時点での回転数に応じ
て、アイドルアップ制御手段M3による燃料量の増量が
補正される。
【0017】従って、アイドルアップが行われるそのと
きどきの回転数に応じて、回転変動がばらつかないよう
な燃料量の増量が確保される。そのため、アイドルアッ
プに際し、回転数が一時的に急増してしまうことがな
い。
【0018】また、請求項2に記載の発明によれば、請
求項1に記載の発明の作用に加えて、特に、前記アイド
ルアップ制御手段M3により増量される燃料量は見込み
量である。この見込み量に補正が加えられることとな
り、増量の適正化が図られうる。
【0019】さらに、請求項3に記載の発明によれば、
請求項1及び2に記載の発明の作用に加えて、前記アイ
ドルアップを行う時点での前記回転数検出手段M4によ
り検出された回転数が高い場合には、回転数が低い場合
に比較して燃料量の増量の程度が小さい。ここで、アイ
ドルアップを行う時点での回転数が高いほど、同量増量
した場合の回転数の増大の程度(回転変動が大きくなる
度合い)が大きくなる傾向になる。従って、本発明によ
り、回転数が高い場合における回転数の増大の程度が抑
制されることとなり、より一層上記作用が確実なものと
なる。
【0020】併せて、請求項4に記載の発明によれば、
請求項1から3に記載の発明の作用に加えて、さらに、
前記アイドルアップ制御手段M3による燃料量の増量が
行われた後に、フィードバック制御手段によって、前記
回転数検出手段M4の検出結果に応じた燃料量の増減に
よる回転数のフィードバック制御が行われる。そして、
フィードバック制御手段により前記燃料量の増減が行わ
れる時点での回転数に応じて、フィードバック制御時増
減補正手段では、前記フィードバック制御手段による燃
料量の増減量が補正される。従って、アイドルアップ後
のフィードバック制御時においても、回転変動がばらつ
かないような燃料量の増減が確保される。
【0021】加えて、請求項5に記載の発明によれば、
請求項4に記載の発明の作用に加えて、前記フィードバ
ック制御手段により燃料量の増減が行われる時点での回
転数が高い場合には、回転数が低い場合に比較して燃料
量の増減の程度が小さい。ここで、上述したのと同様、
増減を行う時点での回転数が高いほど、同量だけ増減量
した場合の回転数の変動の程度(回転変動が大きくなる
度合い)が大きくなる傾向になる。従って、本発明によ
り、回転数が高い場合における回転数の増減の程度が抑
制されることとなり、より一層請求項4に記載の発明の
作用が確実なものとなる。
【0022】さらにまた、請求項6に記載の発明では、
成層燃焼を行いうる内燃機関において、アイドルアップ
開始時の前記内燃機関の回転数が高い場合には、回転数
が低い場合に比較して燃料量の増量の程度が小さい。従
って、回転変動がばらつかないような燃料量の増量が確
保される。
【0023】
【発明の実施の形態】(第1の実施の形態)以下、本発
明における成層燃焼内燃機関のアイドル回転数制御装置
を具体化した第1の実施の形態を、図面に基づいて詳細
に説明する。
【0024】図2は本実施の形態において、車両に搭載
された筒内噴射式エンジンのアイドル回転数制御装置を
示す概略構成図である。内燃機関としてのエンジン1
は、例えば4つの気筒1aを具備し、これら各気筒1a
の燃焼室構造が図3に示されている。これらの図に示す
ように、エンジン1はシリンダブロック2内にピストン
を備えており、当該ピストンはシリンダブロック2内で
往復運動する。シリンダブロック2の上部にはシリンダ
ヘッド4が設けられ、前記ピストンとシリンダヘッド4
との間には燃焼室5が形成されている。また、本実施の
形態では1気筒1aあたり、4つの弁が配置されてお
り、図中において、符号6aとして第1吸気弁、6bと
して第2吸気弁、7aとして第1吸気ポート、7bとし
て第2吸気ポート、8として一対の排気弁、9として一
対の排気ポートがそれぞれ示されている。
【0025】図3に示すように、第1の吸気ポート7a
はヘリカル型吸気ポートからなり、第2の吸気ポート7
bはほぼ真っ直ぐに延びるストレートポートからなる。
また、シリンダヘッド4の内壁面の中央部には、点火プ
ラグ10が配設されている。この点火プラグ10には、
図示しないディストリビュータを介してイグナイタ12
からの高電圧が印加されるようになっている。そして、
この点火プラグ10の点火タイミングは、イグナイタ1
2からの高電圧の出力タイミングにより決定される。さ
らに、第1吸気弁6a及び第2吸気弁6b近傍のシリン
ダヘッド4内壁面周辺部には燃料噴射弁11が配置され
ている。すなわち、本実施の形態においては、燃料噴射
弁11からの燃料は、直接的に気筒1a内に噴射される
ようになっており、均質燃焼のみならず、いわゆる成層
燃焼も行われるようになっている。
【0026】図2に示すように、各気筒1aの第1吸気
ポート7a及び第2吸気ポート7bは、それぞれ各吸気
マニホルド15内に形成された第1吸気路15a及び第
2吸気路15bを介してサージタンク16内に連結され
ている。各第2吸気通路15b内にはそれぞれスワール
コントロールバルブ17が配置されている。これらのス
ワールコントロールバルブ17は共通のシャフト18を
介して、アクチュエータとしてのステップモータ19に
連結されている。このステップモータ19は、後述する
電子制御装置(以下単に「ECU」という)30からの
出力信号に基づいて制御される。
【0027】前記サージタンク16は、吸気ダクト20
を介してエアクリーナ21に連結され、吸気ダクト20
内には、別途のステップモータ22によって開閉される
スロットル弁23が配設されている。つまり、本実施の
形態のスロットル弁23はいわゆる電子制御式のもので
あり、基本的には、ステップモータ22が前記ECU3
0からの出力信号に基づいて駆動されることにより、ス
ロットル弁23が開閉制御される。そして、このスロッ
トル弁23の開閉により、吸気ダクト20を通過して燃
焼室5内に導入される吸入空気量が調節されるようにな
っている。本実施の形態では、吸気ダクト20、サージ
タンク16並びに第1吸気路15a及び第2吸気路15
b等により、吸気通路が構成されている。また、スロッ
トル弁23の近傍には、その開度(スロットル開度T
A)を検出するためのスロットルセンサ25が設けられ
ている。なお、前記各気筒の排気ポート9には排気マニ
ホルド14が接続されている。そして、燃焼後の排気ガ
スは当該排気マニホルド14を介して図示しない排気ダ
クトへ排出されるようになっている。
【0028】さらに、本実施の形態では、公知の排気ガ
ス循環(EGR)装置51が設けられている。このEG
R装置51は、排気ガス循環通路としてのEGR通路5
2と、同通路52の途中に設けられた排気ガス循環弁と
してのEGRバルブ53とを含んでいる。EGR通路5
2は、スロットル弁23の下流側の吸気ダクト20と、
排気ダクトとの間を連通するよう設けられている。ま
た、EGRバルブ53は、弁座、弁体及びステップモー
タ(いずれも図示せず)を内蔵しており、これらにより
EGR機構が構成されている。EGRバルブ53の開度
は、ステップモータが弁体を弁座に対して断続的に変位
させることにより、変動する。そして、EGRバルブ5
3が開くことにより、排気ダクトへ排出された排気ガス
の一部がEGR通路52へと流れる。その排気ガスは、
EGRバルブ53を介して吸気ダクト20へ流れる。す
なわち、排気ガスの一部がEGR装置51によって吸入
混合気中に再循環する。このとき、EGRバルブ53の
開度が調節されることにより、排気ガスの再循環量が調
整されるのである。
【0029】さて、上述したECU30は、デジタルコ
ンピュータからなっており、双方向性バス31を介して
相互に接続されたRAM(ランダムアクセスメモリ)3
2、ROM(リードオンリメモリ)33、マイクロプロ
セッサからなるCPU(中央処理装置)34、入力ポー
ト35及び出力ポート36を具備している。本実施の形
態においては、当該ECU30により、アイドルアップ
制御手段、増量補正手段が構成されている。
【0030】前記アクセルペダル24には、当該アクセ
ルペダル24の踏込み量に比例した出力電圧を発生する
アクセルセンサ26Aが接続され、該アクセルセンサ2
6Aによりアクセル開度ACCPが検出される。当該ア
クセルセンサ26Aの出力電圧は、AD変換器37を介
して入力ポート35に入力される。また、同じくアクセ
ルペダル24には、アクセルペダル24の踏込み量が
「0」であることを検出するための全閉スイッチ26B
が設けられている。すなわち、この全閉スイッチ26B
は、アクセルペダル24の踏込み量が「0」である場合
に全閉信号として「1」の信号を、そうでない場合には
「0」の信号を発生する。そして、該全閉スイッチ26
Bの出力電圧も入力ポート35に入力されるようになっ
ている。
【0031】また、上死点センサ27は例えば1番気筒
1aが吸気上死点に達したときに出力パルスを発生し、
この出力パルスが入力ポート35に入力される。クラン
ク角センサ28は例えばクランクシャフトが30°CA
回転する毎に出力パルスを発生し、この出力パルスが入
力ポートに入力される。CPU34では上死点センサ2
7の出力パルスとクランク角センサ28の出力パルスか
らエンジン回転数NEが算出される(読み込まれる)。
従って、本実施の形態では、上死点センサ27及びクラ
ンク角センサ28によって回転数検出手段が構成されて
いる。
【0032】さらに、前記シャフト18の回転角度は、
スワールコントロールバルブセンサ29により検出さ
れ、これによりスワールコントロールバルブ(SCV)
17の開度が検出されるようになっている。そして、ス
ワールコントロールバルブセンサ29の出力はA/D変
換器37を介して入力ポート35に入力される。
【0033】併せて、前記スロットルセンサ25によ
り、スロットル開度TAが検出される。このスロットル
センサ25の出力はA/D変換器37を介して入力ポー
ト35に入力される。
【0034】加えて、本実施の形態では、サージタンク
16内の圧力(吸気圧PIM)を検出する吸気圧センサ
61が設けられている。さらに、エンジン1の冷却水の
温度(冷却水温THW)を検出する水温センサ62が設
けられている。これら両センサ61,62の出力もA/
D変換器37を介して入力ポート35に入力されるよう
になっている。
【0035】本実施の形態において、これらスロットル
センサ25、アクセルセンサ26A、全閉スイッチ26
B、上死点センサ27、クランク角センサ28、スワー
ルコントロールバルブセンサ29、吸気圧センサ61及
び水温センサ62等により、エンジン1の運転状態が検
出される。
【0036】一方、出力ポート36は、対応する駆動回
路38を介して各燃料噴射弁11、各ステップモータ1
9,22、イグナイタ12及びEGRバルブ53(ステ
ップモータ)に接続されている。そして、ECU30は
各センサ等25〜29,61,62からの信号に基づ
き、ROM33内に格納された制御プログラムに従い、
燃料噴射弁11、ステップモータ19,22、イグナイ
タ12及びEGRバルブ53等を好適に制御する。
【0037】次に、上記構成を備えた成層燃焼エンジン
のアイドル回転数制御装置における本実施の形態に係る
各種制御に関するプログラムについて、フローチャート
を参照して説明する。すなわち、図4は、エンジン1の
アイドリング時において、成層燃焼が実行されているこ
とを前提としてECU30により実行される「アイドル
アップ制御ルーチン」を示すフローチャートであって、
例えば、所定クランク角毎の割り込みで実行される。
【0038】処理がこのルーチンへ移行すると、ECU
30は、先ず、ステップ101において、アイドルアッ
プ要求があったか否かを判断する。ここで、アイドルア
ップ要求というのは、外部負荷が加わった場合をいい、
例えば、運転者によりエアコンスイッチがオンされた場
合、パワーステアリング(パワステ)が操作された場
合、シフト位置がNレンジからDレンジに切換えられた
場合、その他の電気負荷が加えられた場合等が挙げられ
る。
【0039】そして、ステップ101においてアイドル
アップ要求があったと判断されない場合には、アイドル
アップを行う必要がないものとして、その後の処理を一
旦終了する。
【0040】これに対し、アイドルアップ要求があった
場合には、アイドルアップを実行するべくステップ10
2へ移行する。ステップ102においては、アイドルア
ップを行う直前のエンジン回転数NEを読み込む。
【0041】さらに、続くステップ103においては、
今回読み込んだエンジン回転数NEに基づき、補正係数
Kを求め、設定する。ここで、この補正係数Kの設定に
際しては、図5に示すようなマップが参酌される。すな
わち、アイドルアップを行う直前のエンジン回転数NE
が高い程(α1<α2<α3<…<αn)、補正係数K
の値は小さい値に設定される(1.0≧K1>K2>K
3>…>Kn>0)。
【0042】そして、ステップ104においては、外部
負荷に対する見込み制御量tPEに対し、今回設定され
た補正係数Kを乗算した値を最終的なアイドルアップ量
PEとして設定する。
【0043】さらに、ステップ105において、ECU
30は、今回算出設定した最終的なアイドルアップ量P
Eを最終噴射量QFに反映させる。つまり、ECU30
は、別途算出した基本噴射量QBASEに対し、上記最
終的なアイドルアップ量PEを加算した値を、最終噴射
量QFとして設定する。そして、その後の処理を一旦終
了する。
【0044】このように、上記「アイドルアップ制御ル
ーチン」では、成層燃焼が行われている場合において、
アイドルアップ要求があった場合には、最終的なアイド
ルアップ量PEの分だけ燃料噴射量の増量が行われる。
また、このアイドルアップ量PEの算出に際しては、ア
イドルアップ直前のエンジン回転数NEに基づき、補正
が加えられる。なお、ここでは説明しなかったが、均質
燃焼が行われている場合において、アイドルアップ要求
があった場合には、従来と同様、吸入空気量(本実施の
形態ではスロットル開度)が増大させられることで、ア
イドルアップが行われる。
【0045】次に、本実施の形態の作用及び効果につい
て説明する。 (イ)本実施の形態では、エンジン1のアイドリングで
あって、かつ、そのエンジン1の燃焼状態が成層燃焼で
あるときには、エンジン1に負荷が加えられた場合に、
燃料噴射弁11から直接的に供給される燃料量が増加さ
せられる。ここで、成層燃焼時には、そのときどきのエ
ンジン回転数NEに応じて、燃料量の変化が燃焼に大き
く影響してしまう。例えば、図6に示すように、アイド
ルアップ直前のエンジン回転数NEが高い状態におい
て、低い場合と同等の燃料量を増量させた場合には、エ
ンジン回転数NEの変化量が増大し、エンジン回転数N
Eが一時的に急増してしまう。
【0046】これに対し、本実施の形態では、アイドル
アップが行われる時点でのエンジン回転数NEに応じ
て、補正が加えられる。より詳しくは、アイドルアップ
直前のエンジン回転数NEが高い場合には、該回転数N
Eが低い場合に比べて、補正係数Kが小さいものとな
り、燃料量の増量の程度(最終的なアイドルアップ量P
E)が小さいものとなる。そのため、アイドルアップに
際し、エンジン回転数NEが一時的に急増してしまうこ
とがない。
【0047】(ロ)また、特に、補正係数Kの適正化を
図ることで、アイドルアップ時のエンジン回転数NEの
変化量を同一にすることができる。従って、かかる場合
には、当初から予定した通りの回転数NEの増加を期待
することができる。
【0048】(第2の実施の形態)次に、本発明を具体
化した第2の実施の形態について説明する。但し、本実
施の形態の構成等においては上述した第1の実施の形態
と同等であるため、同一の部材等については同一の符号
を付してその説明を省略する。そして、以下には、第1
の実施の形態との相違点を中心として説明することとす
る。
【0049】本実施の形態では、前提としては上述した
第1の実施の形態と同様の処理を行う。すなわち、アイ
ドルアップ時においては、上記「アイドルアップ制御ル
ーチン」が行われる。これに加えて、本実施の形態で
は、アイドルアップが行われた後における、エンジン回
転数NEのフィードバック制御(最終噴射量QFを増減
制御することで、エンジン回転数NEを目標とする回転
数に制御すること)において特徴を有している。
【0050】すなわち、図7は、エンジン1のアイドリ
ング時において、成層燃焼が実行されていることを前提
として、さらに、上述したアイドルアップ制御が実行さ
れた後において、ECU30により実行される「フィー
ドバック制御ルーチン」を示すフローチャートであっ
て、例えば、所定クランク角毎の割り込みで実行され
る。
【0051】処理がこのルーチンへ移行すると、ECU
30は、先ず、ステップ201において、フィードバッ
ク制御条件が成立したか否かを判断する。ここで、フィ
ードバック制御条件というのは、例えば、アイドルアッ
プ後において、実際のエンジン回転数NEが、一旦目標
回転数に達したことがあること等が挙げられる。
【0052】そして、ステップ201においてフィード
バック制御条件が成立していない場合には、未だフィー
ドバック制御を行う段階にきていないものとして、その
後の処理を一旦終了する。
【0053】これに対し、フィードバック制御条件が成
立している場合には、以後において、フィードバック制
御を実行するべくステップ202へ移行する。ステップ
202においては、現在のエンジン回転数NEを読み込
む。
【0054】さらに、続くステップ203においては、
今回読み込んだエンジン回転数NEに基づき、補正係数
Lを求め、設定する。ここで、この補正係数Lの設定に
際しては、図8に示すようなマップが参酌される。すな
わち、フィードバック制御に際し制御量DIを最終噴射
量QFに反映する直前のエンジン回転数NEが高い程
(β1<β2<β3<…<βn)、補正係数Lの値は小
さい値に設定される(1.0≧L1>L2>L3>…>
Ln>0)。
【0055】そして、ステップ204においては、フィ
ードバック用積分定数tKDIに対し、今回設定された
補正係数Lを乗算した値を、前回の制御量DIi-1 に加
算した値を、今回の制御量DIとして設定する。なお、
フィードバック用積分定数tKDIは、現在のエンジン
回転数NEが目標回転数よりも小さいか否かによって正
の値及び負の値をとりうる。
【0056】さらに、ステップ205において、ECU
30は、今回算出設定した制御量DIを最終噴射量QF
に反映させる。そして、その後の処理を一旦終了する。
このように、上記「フィードバック制御ルーチン」で
は、フィードバック制御条件が成立した場合には、今回
の制御量DIの分だけ燃料噴射量の増減が行われる。ま
た、この制御量DIの設定に際しては、制御量DIを反
映する直前のエンジン回転数NEに基づき、補正が加え
られる。なお、ここでは説明しなかったが、均質燃焼が
行われている場合においては、従来と同様、吸入空気量
(本実施の形態ではスロットル開度)が増減させられる
ことで、フィードバック制御が行われる。
【0057】次に、本実施の形態の作用及び効果につい
て説明する。 (ハ)本実施の形態によれば、上述した第1の実施の形
態の作用効果に加えて、アイドルアップが行われた後
に、エンジン回転数NEのフィードバック制御が燃料量
の増減によって実行される。このとき、燃料量の増減が
行われる時点でのエンジン回転数NEに応じて、燃料量
の増減量が補正される。従って、アイドルアップ後のフ
ィードバック制御時においても回転変動がばらつかない
ような燃料量の増減を確保することができる。
【0058】より詳しくは、制御量DIを反映させる時
点でのエンジン回転数NEが高い場合には、該回転数N
Eが低い場合に比較して、補正係数L、ひいては燃料量
の増減の程度が小さい。ここで、上述したのと同様、増
減を行う時点での回転数NEが高いほど、同量だけ増減
量した場合の回転数NEの変動の程度(回転変動が大き
くなる度合い)が大きくなる傾向になる。従って、本実
施の形態により、エンジン回転数NEが高い場合におけ
る回転数の増減の程度が抑制されることとなり、フィー
ドバック制御時のエンジン回転数NEの一時的な急増を
も抑制することができる。
【0059】尚、実施の形態は上記に限定されるもので
はなく、次のように変更してもよい。 (1)上記実施の形態では説明を省略したが、負荷が軽
減(又は解除)された場合、すなわち、アイドルアップ
を解除する場合にも、エンジン回転数NEに応じて燃料
量の減量を補正するようにしてもよい。この場合には、
エンジン回転数NEの一時的な急減を防止することがで
きる。
【0060】(2)上記実施の形態では、均質燃焼時に
は、スロットル弁23及びスッテップモータ22よりな
る電子制御式スロットル機構を採用することで吸入空気
量を調整することとした。これに対し、吸気通路に設け
られたスロットル弁23をバイパスするバイパス吸気通
路に設けられたアイドルスピードコントロールバルブ及
び該バルブを開閉するためのアクチュエータよりなるI
SC機構によって吸入空気量を調整することとしてもよ
い。
【0061】(3)上記実施の形態では、筒内噴射式の
エンジン1に本発明を具体化するようにしたが、いわゆ
る一般的な成層燃焼、或いは弱成層燃焼を行うタイプの
ものに具体化してもよい。例えば吸気ポート7a,7b
の吸気弁6a,6bの傘部の裏側に向かって噴射するタ
イプのものも含まれる。また、吸気弁6a,6b側に燃
料噴射弁が設けられてはいるが、直接シリンダボア(燃
焼室5)内に噴射するタイプのものも含まれる。
【0062】(4)さらに、上記実施の形態では、内燃
機関としてガソリンエンジン1の場合に本発明を具体化
したが、その外にもディーゼルエンジン等の場合等にも
具体化できる。
【0063】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
成層燃焼を行いうる内燃機関のアイドル回転数制御装置
において、内燃機関に負荷が加わった際にアイドルアッ
プが行われることによって、機関回転数が一時的に急増
してしまうのを抑制することができるという優れた効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の基本的な概念を示す概念構成図であ
る。
【図2】第1の実施の形態における成層燃焼エンジンの
アイドル回転数制御装置を示す概略構成図である。
【図3】エンジンの気筒部分を拡大して示す断面図であ
る。
【図4】ECUにより実行される「アイドルアップ制御
ルーチン」を示すフローチャートである。
【図5】アイドルアップ直前のエンジン回転数に対する
補正係数の関係を示すマップである。
【図6】同一の燃料量を増量した場合におけるアイドル
アップ直前のエンジン回転数に対する回転数の変化量の
関係を示すグラフである。
【図7】ECUにより実行される「フィードバック制御
ルーチン」を示すフローチャートである。
【図8】制御量反映直前のエンジン回転数に対する補正
係数の関係を示すマップである。
【符号の説明】
1…内燃機関としてのエンジン、11…燃料噴射弁、2
2…ステップモータ、23…スロットル弁、27…回転
数検出手段を構成する上死点センサ、28…回転数検出
手段を構成するクランク角センサ、30…アイドルアッ
プ制御手段、増量補正手段、フィードバック制御手段及
びフィードバック制御時増減補正手段を構成するEC
U。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) F02D 41/08 330 F02D 41/08 330A Fターム(参考) 3G093 AA05 AB00 AB01 BA06 BA15 CA04 CA08 DA01 DA03 DA05 DA06 DA07 DB11 DB24 DB25 EA00 EA04 EA09 EC02 FA07 FA11 FA12 FB01 FB02 3G301 HA02 HA04 HA13 HA16 JA04 KA07 KA10 LA00 LA01 LA05 LB04 LC04 MA01 NA04 NA08 NC02 ND02 NE01 NE04 NE06 PA07Z PA11Z PA14Z PE01A PE01Z PE03Z PE04Z PE08Z PF03Z PF07Z PF13Z PF14Z

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 成層燃焼を行うべく、内燃機関の気筒内
    に燃料を供給しうる燃料噴射手段と、 前記内燃機関がアイドリング状態にあり、かつ、前記内
    燃機関の燃焼状態が成層燃焼であるときに、前記内燃機
    関に負荷が加えられた場合に、前記内燃機関の回転数の
    低下を抑制するべく、前記燃料噴射手段から供給される
    燃料量を増量することによりアイドルアップを行うアイ
    ドルアップ制御手段とを備えた成層燃焼内燃機関のアイ
    ドル回転数制御装置であって、 前記内燃機関の回転数を検出する回転数検出手段と、 前記アイドルアップ制御手段によりアイドルアップを行
    う時点での前記回転数検出手段の検出結果に応じて、前
    記アイドルアップ制御手段による燃料量の増量を補正す
    る増量補正手段とを設けたことを特徴とする成層燃焼内
    燃機関のアイドル回転数制御装置。
  2. 【請求項2】 前記アイドルアップ制御手段により増量
    される燃料量は見込み量であることを特徴とする請求項
    1に記載の成層燃焼内燃機関のアイドル回転数制御装
    置。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2に記載の成層燃焼内燃機
    関のアイドル回転数制御装置において、 前記アイドルアップを行う時点での前記回転数検出手段
    により検出された回転数が高い場合には、回転数が低い
    場合に比較して燃料量の増量の程度が小さいことを特徴
    とする成層燃焼内燃機関のアイドル回転数制御装置。
  4. 【請求項4】 請求項1から3のいずれかに記載の成層
    燃焼内燃機関のアイドル回転数制御装置において、さら
    に、前記アイドルアップ制御手段による燃料量の増量が
    行われた後に、 前記回転数検出手段の検出結果に応じて、前記燃料量を
    増減させることにより、前記内燃機関の回転数のフィー
    ドバック制御を行うフィードバック制御手段と、 前記フィードバック制御手段により前記燃料量の増減を
    行う時点での前記回転数検出手段の検出結果に応じて、
    前記フィードバック制御手段による燃料量の増減量を補
    正するフィードバック制御時増減補正手段とを設けたこ
    とを特徴とする成層燃焼内燃機関のアイドル回転数制御
    装置。
  5. 【請求項5】 請求項4に記載の成層燃焼内燃機関のア
    イドル回転数制御装置において、 前記フィードバック制御手段により前記燃料量の増減を
    行う時点での前記回転数検出手段により検出された回転
    数が高い場合には、回転数が低い場合に比較して燃料量
    の増減の程度が小さいことを特徴とする成層燃焼内燃機
    関のアイドル回転数制御装置。
  6. 【請求項6】 成層燃焼を行いうる内燃機関において、 アイドルアップ開始時の前記内燃機関の回転数が高い場
    合には、回転数が低い場合に比較して燃料量の増量の程
    度が小さいことを特徴とする成層燃焼内燃機関のアイド
    ル回転数制御装置。
JP33723896A 1996-12-12 1996-12-17 成層燃焼内燃機関のアイドル回転数制御装置 Pending JP2000002139A (ja)

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