WO2025205602A1 - 化粧料塗布具 - Google Patents

化粧料塗布具

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WO2025205602A1
WO2025205602A1 PCT/JP2025/011452 JP2025011452W WO2025205602A1 WO 2025205602 A1 WO2025205602 A1 WO 2025205602A1 JP 2025011452 W JP2025011452 W JP 2025011452W WO 2025205602 A1 WO2025205602 A1 WO 2025205602A1
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WO
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cosmetic
applicator
barrel
tip
cosmetic applicator
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PCT/JP2025/011452
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English (en)
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龍之介 武▲舎▼
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Mitsubishi Pencil Co Ltd
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Mitsubishi Pencil Co Ltd
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Publication date
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A45HAND OR TRAVELLING ARTICLES
    • A45DHAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
    • A45D34/00Containers or accessories specially adapted for handling liquid toiletry or cosmetic substances, e.g. perfumes
    • A45D34/04Appliances specially adapted for applying liquid, e.g. using roller or ball

Definitions

  • the present disclosure provides a cosmetic applicator that can reliably guide the cosmetic, including the particles, to the brush tip even when the cosmetic contains relatively large particles, thereby enabling the application liquid to be applied to the target surface in good condition.
  • FIG. 1 is a front view of a cosmetic applicator according to an embodiment.
  • FIG. 2 is a front perspective view of the cosmetic applicator of FIG. 1 .
  • FIG. 2 is a plan view of the cosmetic applicator of FIG. 1.
  • FIG. 2 is a bottom view of the cosmetic applicator of FIG. 1.
  • FIG. 2 is a front view of the cosmetic applicator of FIG. 1 with the cap removed.
  • FIG. 6 is a front perspective view of the cosmetic applicator of FIG. 5 .
  • 2 is a cross-sectional view taken along line AA in FIG. 1.
  • 6 is a cross-sectional view taken along the line B-B of FIG. 5.
  • FIG. 2 is a front view of an application member used in the cosmetic applicator of the embodiment. 10 shows an enlarged plan view of the applicator member of FIG. 9.
  • FIG. 10 is a bottom view of the applicator member of FIG. 9 .
  • 10 is a cross-sectional view taken along the line CC
  • Fig. 1 is a front view of a cosmetic applicator 10 according to an embodiment of the present disclosure
  • Fig. 2 is a front perspective view of the cosmetic applicator 10
  • Fig. 3 is a plan view of the cosmetic applicator 10
  • Fig. 4 is a bottom view of the cosmetic applicator 10.
  • the cosmetic applicator 10 comprises a cylindrical barrel 20, a cap 30 attached to the tip of the barrel 20, and a tail plug 24 attached to the rear end of the barrel 20.
  • Figure 7 is a cross-sectional view taken along line A-A in Figure 1
  • Figure 8 is a cross-sectional view taken along line B-B in Figure 5.
  • the barrel 20 is equipped with a partition wall 23 that internally separates the large diameter portion 21 from the small diameter portion 22, a tail plug 24 attached to the rear end of the large diameter portion 21, and a front barrel 25 attached to the front end of the small diameter portion 22.
  • a through-hole 23A, through which the applicator member 50 passes, is formed in the axial center of the partition wall 23.

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  • Brushes (AREA)

Abstract

軸筒と、前記軸筒の内部に収容されるとともに流動体の化粧料が含浸される中綿と、合成樹脂製の繊維束で構成されるとともに前記軸筒の先端に装着される塗布部材と、を備えるとともに、前記塗布部材は、先端側に位置する筆先部と、後端側に位置し前記中綿の先端部分に穿刺される中継部とが一体に形成されている、化粧料塗布具。

Description

化粧料塗布具
 本開示は、化粧料塗布具に関する。
 軸筒内に液状の化粧料が含浸された中綿を収容し、これをたとえば顔面のような塗布対象面に塗布するための塗布具においては、塗布対象面に接触する筆先と中綿との間を中継する別体の部材が介在するのが一般的であった(特開2010-284927号公報、特開2012-101395号公報)。
 化粧料には、目的に応じて、たとえばラメのような比較的大径の粒子が含有されている場合がある。しかしながら、このような大径の粒子は、筆先と中継する部材との境界で目詰まりし、塗布対象面には到達しづらいことがあった。
 本開示は、収容する化粧料に比較的大径の粒子が含有されている場合であっても、かかる粒子を含めた化粧料を筆先まで確実に誘導でき、ひいては塗布液を良好な状態で塗布対象面に塗布することができる化粧料塗布具を提供する。
 本開示の実施態様の化粧料塗布具は、軸筒と、前記軸筒の内部に収容されるとともに流動体の化粧料が含浸される中綿と、合成樹脂製の繊維束で構成されるとともに前記軸筒の先端に装着される塗布部材と、を備える。前記塗布部材はさらに、先端側に位置する筆先部と、後端側に位置し前記中綿の先端部分に穿刺される中継部とが一体に形成されている。
 上記化粧料塗布具においては、前記中継部の外周が溶融されて固化していることが望ましい。
 上記化粧料塗布具においては、前記中継部を長手方向に貫通する誘導孔と、
 前記誘導孔の周囲に形成される長手方向の溝である誘導溝と、
をさらに備えることが望ましい。
 本開示によると、収容する化粧料に比較的大径の粒子が含有されている場合であっても、かかる粒子を含めた化粧料を筆先まで確実に誘導でき、ひいては塗布液を良好な状態で塗布対象面に塗布することができる化粧料塗布具を提供することが可能となる。
実施形態の化粧料塗布具の正面図である。 図1の化粧料塗布具の前方斜視図である。 図1の化粧料塗布具の平面図である。 図1の化粧料塗布具の底面図である。 図1の化粧料塗布具からキャップを外した状態を正面図で示す。 図5の化粧料塗布具の前方斜視図である。 図1のA-A断面図である。 図5のB-B断面図である。 実施形態の化粧料塗布具に使用される塗布部材の正面図である。 図9の塗布部材の平面図を拡大して示す。 図9の塗布部材の底面図である。 図9のC-C断面図である。
 以下、図面を参照しつつ本開示の実施形態を説明する。なお、各図面において共通して付されている符号は、各図面の説明において言及されていない場合であっても、共通の構成又は部材を指し示すものである。また、以下の説明では、化粧料塗布具において筆先が位置する側を「先端」とし、その反対側を「後端」とする。また、化粧料塗布具における任意の位置において、先端の方向を「前方」とし、後端の方向を「後方」とする。
 図1は本開示の実施形態に係る化粧料塗布具10の正面図、図2はこの化粧料塗布具10の前方斜視図、図3はこの化粧料塗布具10の平面図、及び図4はこの化粧料塗布具10の底面図である。図1~図4に示すように、化粧料塗布具10は、円筒形状の軸筒20と、軸筒20の先端に装着されるキャップ30と、軸筒20の後端に装着される尾栓24と、を備える。
 図5は図1の化粧料塗布具10からキャップ30を外した状態の正面図、及び図6はこの状態の化粧料塗布具10の前方斜視図である。軸筒20は、キャップ30には被覆されない部分である円筒形状の大径部21と、その前方に位置するやや小径な略円筒形状の小径部22とを有している。また、軸筒20の先端にはテーパー状に縮径する先軸25が装着され、その先端からは塗布部材50のうち筆先部51が突出している。
 図7は、図1のA-A断面図であり、また、図8は、図5のB-B断面図である。軸筒20は、前記した大径部21及び小径部22の他、大径部21と小径部22とを内部で画する隔壁23、大径部21の後端に装着される尾栓24、及び小径部22の先端に装着される先軸25を備えている。隔壁23の軸心には、塗布部材50が貫通する貫通孔23Aが形成されている。
 軸筒20の内部、具体的には大径部21の内部の前半部分には、流動体の化粧料が含浸される中綿40が収容されている。中綿40は、ポリエステル繊維を綿状にまとめたものとして形成される。中綿に含浸される化粧料としては、たとえば、リキッドタイプのアイライナー又はアイブロウが挙げられる。化粧料には、アルミフレーク等のラメが含有されていてもよい。ラメの径は、特に平均粒子径10μm~90μmが好ましく、100μmを超えるものも使用可能である。なお、「平均粒子径」は、粒子径分布解析装置HRA9320-X100(日機装株式会社性)を用いて、体積基準により算出されたD50の値である。
 軸筒20の大径部21には、後端から尾栓24が装着されている。尾栓24は、大径部21の内径とほぼ同一の外径を有し中空な先端部24Aと、尾栓24の全長の7割程度を占め、先端部24Aより小径な中間部24Bと、中間部24Bの後端側に位置し、大径部21の内径とほぼ同一の外径を有する後端部24Cとを備えている。先端部24Aの先端は、中綿40の後端部分を押圧している。後端部24Cの外周は外方へ突出したフランジ24Dとなっており、尾栓24が軸筒20に装着された状態で、大径部21の後端縁と当接し、大径部21の外径と面一となっている。
 先軸25は、軸筒20の小径部22に挿入される略円筒状の圧入部25Aと、その先端側に位置するテーパー状の露出部25Bとで構成される。露出部25Bの先端からは、塗布部材50の先端部分が突出している。塗布部材50は、先軸25の内部を貫通し、隔壁23の貫通孔23Aを貫通して、軸筒20の大径部21の内部に達し、中綿40を穿刺している。塗布部材50の詳細は後述する。
 キャップ30は、図7に示すように、軸筒20の大径部21と同径の円筒形状の外筒31と、外筒31の内部に収容されるとともに外筒31より軸方向長が短い内筒32と、外筒31の内周と内筒32の後端とを連結する連結部33と、外筒31の先端に装着されて内筒32の先端部分を収容する頭栓34とで構成される。連結部33は、先軸25の露出部25Bのテーパー形状に合わせたテーパー形状に形成されている。キャップ30が軸筒20に装着された状態で、塗布部材50の先端部分は内筒32の内部空間に収容されている。
 図9は本実施形態の化粧料塗布具10に使用される塗布部材50の正面図であり、図10は平面図であり、図11は底面図であり、図12は図9のC-C断面図である。
 塗布部材50は、ポリブチレンテレフタレートのような合成樹脂製の繊維束により構成される。塗布部材50は、筆先部51と、その後方に位置する円柱状の中継部52と、その後方に位置する円錐台形状の後端部24Cとが一体に形成されている。後端部24Cは、先述したように、中綿40に穿刺される部分である(図7、図8参照)。塗布部材50の全長は好ましくは30~40mmであり、外径は好ましくは3~4mmである。
 図10及び図12に示すように、塗布部材50の軸心には、後端から中継部52の全長に渡る貫通孔である、誘導孔55が形成されている。誘導孔55の内径は好ましくは1~2mmである。誘導孔55の周囲には、4本の長手方向に沿った溝である誘導溝56が形成されている。この誘導孔55及び誘導溝56は、中綿40に含浸される化粧料が塗布部材50に浸透しやすくするために設けられている。
 また、塗布部材50の、中継部52及び後端部53の外周には、表面を溶融させたのち固化させることで外皮54が形成されている。繊維束である塗布部材50は毛束の状態では腰がなく柔らかいため、中綿40に穿刺する事ができないが、表面を溶融して固めた外皮54を形性することで、中綿40への穿刺が可能となる。このときの溶融温度は、材質がポリブチレンテレフタレートの場合、215℃~235℃が好ましく、加熱時間は5秒~15秒が好ましい。表面を溶融した後、冷却して固める際の温度は190℃~200℃が好ましく、冷却時間は5秒以上が好ましい。
 本実施形態の化粧料塗布具10は上記のように構成されているので、中綿40に含浸された流動体の化粧料が毛管力により塗布部材50を通り、筆先部51まで誘導されることで、顔面のような塗布対象面へ塗布することができる。ここで、中継部52と筆先部51とが一体に形成されていることにより、中継部52と筆先部51との間で化粧料に含有される粒子の詰まりが防止でき、100μm程度のラメのような大粒径の粒子を含む化粧料を先端まで誘導することが可能となっている。また、塗布部材50に形成されている誘導孔55に誘導溝56を設けることで毛管力が増強され、先端まで化粧料を誘導することができる。
 本開示の化粧料塗布具は、リキッドタイプのアイライナー又はアイブロウを収容し、先端に筆先が装着された化粧品の容器として用いることができる。

Claims (3)

  1.  軸筒と、
     前記軸筒の内部に収容されるとともに流動体の化粧料が含浸される中綿と、
     合成樹脂製の繊維束で構成されるとともに前記軸筒の先端に装着される塗布部材と、
    を備えるとともに、
     前記塗布部材は、先端側に位置する筆先部と、後端側に位置し前記中綿の先端部分に穿刺される中継部とが一体に形成されている、化粧料塗布具。
  2.  前記中継部の外周が溶融されて固化している、請求項1に記載の化粧料塗布具。
  3.  前記中継部を長手方向に貫通する誘導孔と、
     前記誘導孔の周囲に形成される長手方向の溝である誘導溝と、
    をさらに備える、請求項2に記載の化粧料塗布具。
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