JPS649979B2 - - Google Patents
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- JPS649979B2 JPS649979B2 JP23214582A JP23214582A JPS649979B2 JP S649979 B2 JPS649979 B2 JP S649979B2 JP 23214582 A JP23214582 A JP 23214582A JP 23214582 A JP23214582 A JP 23214582A JP S649979 B2 JPS649979 B2 JP S649979B2
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- JP
- Japan
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- triethylamine solution
- hollow chamber
- nozzle
- triethylamine
- solution
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- ZMANZCXQSJIPKH-UHFFFAOYSA-N Triethylamine Chemical compound CCN(CC)CC ZMANZCXQSJIPKH-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 141
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 claims description 10
- 238000002309 gasification Methods 0.000 claims description 9
- 239000004576 sand Substances 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000010926 purge Methods 0.000 description 3
- 230000005587 bubbling Effects 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
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- 150000001412 amines Chemical class 0.000 description 1
- 239000003110 molding sand Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Spray Control Apparatus (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コールドボツクス型の中子成型に必
要なトリエチルアミン溶液のガス化装置に係り、
特にタンク内に充填されたトリエチルアミン溶液
を負圧方式によつて吸い上げて霧状化させ、多数
の小孔を設けた多孔板によりガス化させるように
し、設備費を大幅に低減できるようにしたトリエ
チルアミン溶液のガス化装置に関する。
要なトリエチルアミン溶液のガス化装置に係り、
特にタンク内に充填されたトリエチルアミン溶液
を負圧方式によつて吸い上げて霧状化させ、多数
の小孔を設けた多孔板によりガス化させるように
し、設備費を大幅に低減できるようにしたトリエ
チルアミン溶液のガス化装置に関する。
従来、トリエチルアミン溶液のガス化装置は、
第1図から第3図に示すように種々のものが実用
に供されている。第1図に示すものは、バブリン
グ方式であり、圧縮空気を送風管1を通してトリ
エチルアミン溶液2が充填された圧力容器3内に
送り込み、該トリエチルアミン溶液を撹拌し、ガ
ス管4からトリエチルアミン溶液2のガス2aを
噴出させる方式である。第2図に示すものは、ノ
ズル方式のタンク加圧式であり、第1の送風管6
により送り込まれた圧縮空気によつて、圧力容器
3に充填されたトリエチルアミン溶液2を加圧し
てノズル7にパイプ8を介して供給し、第2の送
風管9を通して送り込まれた圧縮空気中に噴射さ
せ、ガス管4からトリエチルアミン溶液2のガス
2aを噴出させる方式である。第3図に示すもの
は、ノズル方式の定量ポンプ式であり、圧力容器
3に充填されたトリエチルアミン溶液2をパイプ
11を介してポンプ12によつて吸い上げてノズ
ル7に供給し、送風管1を通して送り込まれた圧
縮空気中に噴射させ、ガス管4からトリエチルア
ミン溶液2のガス2aを噴出させる方式である。
第1図から第3図に示すように種々のものが実用
に供されている。第1図に示すものは、バブリン
グ方式であり、圧縮空気を送風管1を通してトリ
エチルアミン溶液2が充填された圧力容器3内に
送り込み、該トリエチルアミン溶液を撹拌し、ガ
ス管4からトリエチルアミン溶液2のガス2aを
噴出させる方式である。第2図に示すものは、ノ
ズル方式のタンク加圧式であり、第1の送風管6
により送り込まれた圧縮空気によつて、圧力容器
3に充填されたトリエチルアミン溶液2を加圧し
てノズル7にパイプ8を介して供給し、第2の送
風管9を通して送り込まれた圧縮空気中に噴射さ
せ、ガス管4からトリエチルアミン溶液2のガス
2aを噴出させる方式である。第3図に示すもの
は、ノズル方式の定量ポンプ式であり、圧力容器
3に充填されたトリエチルアミン溶液2をパイプ
11を介してポンプ12によつて吸い上げてノズ
ル7に供給し、送風管1を通して送り込まれた圧
縮空気中に噴射させ、ガス管4からトリエチルア
ミン溶液2のガス2aを噴出させる方式である。
以上いずれの方式も圧力容器3が必要であり、
該圧力容器の使用に際しては特殊の法的な許認可
が必要であり、安全対策にも十分注意する必要が
あるので設備費が非常に高価となり、特にノズル
方式では特殊なノズル7やポンプ12が必要とな
るためガス化装置が更に高価になるという欠点が
あつた。また制御装置や操作が複雑となるので、
維持管理が面倒であるという欠点があつた。
該圧力容器の使用に際しては特殊の法的な許認可
が必要であり、安全対策にも十分注意する必要が
あるので設備費が非常に高価となり、特にノズル
方式では特殊なノズル7やポンプ12が必要とな
るためガス化装置が更に高価になるという欠点が
あつた。また制御装置や操作が複雑となるので、
維持管理が面倒であるという欠点があつた。
本発明は、上記した従来技術の欠点を除くため
になされたものであつて、その目的とするところ
は、タンク内に充填されたトリエチルアミン溶液
をノズルによつて吸い上げて該溶液を霧状化さ
せ、特殊フイルタの作用をなす多孔板でガス化さ
せることによつて、法的な許認可を必要とする圧
力容器を不要とし、特に安全対策に留意する必要
性をなくし安全性を向上させることである。また
他の目的は、トリエチルアミン溶液を充填するタ
ンクとして市販のトリエチルアミン溶器をそのま
ま使用できるようにすることによつて、維持管理
を容易にすると共にワンタツチでタンクを交換で
きるようにすることである。更に他の目的は、圧
力容器、特殊なノズル、ポンプ等を不要とするこ
とによつて、ガス化装置の設備費の大幅な低減を
図ることである。
になされたものであつて、その目的とするところ
は、タンク内に充填されたトリエチルアミン溶液
をノズルによつて吸い上げて該溶液を霧状化さ
せ、特殊フイルタの作用をなす多孔板でガス化さ
せることによつて、法的な許認可を必要とする圧
力容器を不要とし、特に安全対策に留意する必要
性をなくし安全性を向上させることである。また
他の目的は、トリエチルアミン溶液を充填するタ
ンクとして市販のトリエチルアミン溶器をそのま
ま使用できるようにすることによつて、維持管理
を容易にすると共にワンタツチでタンクを交換で
きるようにすることである。更に他の目的は、圧
力容器、特殊なノズル、ポンプ等を不要とするこ
とによつて、ガス化装置の設備費の大幅な低減を
図ることである。
要するに本発明は、タンク内に充填されたトリ
エチルアミン溶液をガス化させて鋳型成形用の砂
に噴射させるようにしたトリエチルアミン溶液の
ガス化装置において、ニツプルの中空室内に送り
込まれた圧縮空気を噴射せ、該中空室内を負圧に
することによつて前記トリエチルアミン溶液を吸
い上げて該溶液を霧状化させるように該中空室内
に配置されたノズルと、平板状でかつ多数の小孔
を形成し、該小孔に前記霧状化したトリエチルア
ミン溶液を前記圧縮空気と共に噴射して通過させ
ることによりガス化させるように前記ニツプルに
連通接続された筒状部材の中空室内に配置された
多孔板とを設けたことを特徴とするものである。
エチルアミン溶液をガス化させて鋳型成形用の砂
に噴射させるようにしたトリエチルアミン溶液の
ガス化装置において、ニツプルの中空室内に送り
込まれた圧縮空気を噴射せ、該中空室内を負圧に
することによつて前記トリエチルアミン溶液を吸
い上げて該溶液を霧状化させるように該中空室内
に配置されたノズルと、平板状でかつ多数の小孔
を形成し、該小孔に前記霧状化したトリエチルア
ミン溶液を前記圧縮空気と共に噴射して通過させ
ることによりガス化させるように前記ニツプルに
連通接続された筒状部材の中空室内に配置された
多孔板とを設けたことを特徴とするものである。
以下本発明を図面に示す実施例に基いて説明す
る。本発明に係るトリエチルアミン溶液のガス化
装置15は、ガツシングバルブ17と、パージン
グバルブ18と、ガス発生装置19と、タンク2
0とを備えている。
る。本発明に係るトリエチルアミン溶液のガス化
装置15は、ガツシングバルブ17と、パージン
グバルブ18と、ガス発生装置19と、タンク2
0とを備えている。
ガツシングバルブ17は2ポート位置切換えバ
ルブ方式で、ポート17a及び17bを備えてお
り、減圧バルブ22及び手動開閉バルブ23を介
して圧縮空気の送入口24にパイプ25によつて
連通し得るようになつている。
ルブ方式で、ポート17a及び17bを備えてお
り、減圧バルブ22及び手動開閉バルブ23を介
して圧縮空気の送入口24にパイプ25によつて
連通し得るようになつている。
パージングバルブ18は2ポート位置切換えバ
ルブ方式で、ポート18a及び18bを備えてお
り、減圧バルブ22と手動開閉バルブ23間のパ
イプ25から分岐したパイプ28によつて減圧バ
ルブ29を介して送入口24に連通接続され得る
ようになつており、また金型30によつて形成さ
れた中空室30aにパイプ31によつて連通接続
されている。
ルブ方式で、ポート18a及び18bを備えてお
り、減圧バルブ22と手動開閉バルブ23間のパ
イプ25から分岐したパイプ28によつて減圧バ
ルブ29を介して送入口24に連通接続され得る
ようになつており、また金型30によつて形成さ
れた中空室30aにパイプ31によつて連通接続
されている。
ガス発生装置19は、ノズル33と、多孔板3
4とを備えており、またパイプ25によつてニツ
プル35に連通接続されており、第5図は第4図
におけるニツプル35とガス発生装置19の内部
を拡大して示す図であり、ノズル33は第5図に
示すように、T字型に形成されたニツプル、例え
ば直径3/8インチのニツプル35の直立部の中空
室35aに収容され、多孔板34に向けて圧縮空
気と共にトリエチルアミンの蒸気を噴射できるよ
うに配置され、ノズル33の周囲には空間部が形
成され、該ノズルの内部はパイプ25に連通し、
ガツシングバルブ17にパイプ25によつて連通
接続されている。多孔板34の筒状部材36、例
えば直径1インチの円筒体の中空室36aに水平
方向に配置され、円板状に形成されており、厚さ
は例えば2mmに設定されている。また多孔板34
には複数の小孔、実施例では直径2mmの小孔34
aが形成されている。そして該多孔板は筒状部材
36の長手方向略中間部に、これを横切るように
配置されている。筒状部材36の中空室36a
は、ニツプル35の中空室35aと連通してお
り、また金型30の中空室30aとパイプ31に
よつて連通接続されている。
4とを備えており、またパイプ25によつてニツ
プル35に連通接続されており、第5図は第4図
におけるニツプル35とガス発生装置19の内部
を拡大して示す図であり、ノズル33は第5図に
示すように、T字型に形成されたニツプル、例え
ば直径3/8インチのニツプル35の直立部の中空
室35aに収容され、多孔板34に向けて圧縮空
気と共にトリエチルアミンの蒸気を噴射できるよ
うに配置され、ノズル33の周囲には空間部が形
成され、該ノズルの内部はパイプ25に連通し、
ガツシングバルブ17にパイプ25によつて連通
接続されている。多孔板34の筒状部材36、例
えば直径1インチの円筒体の中空室36aに水平
方向に配置され、円板状に形成されており、厚さ
は例えば2mmに設定されている。また多孔板34
には複数の小孔、実施例では直径2mmの小孔34
aが形成されている。そして該多孔板は筒状部材
36の長手方向略中間部に、これを横切るように
配置されている。筒状部材36の中空室36a
は、ニツプル35の中空室35aと連通してお
り、また金型30の中空室30aとパイプ31に
よつて連通接続されている。
タンク20、実施例では市販品の18缶のトリ
エチルアミン容器には、トリエチルアミン溶液2
が充填されており、該トリエチルアミン溶液内に
はストレーナ38が浸漬されている。該ストレー
ナはチエツクバルブ39と流量制御バルブ40と
にパイプ41によつて連通接続されており、また
流量制御バルブ40はパイプ41によつてニツプ
ル35の中空室35aに連通している。しそて中
空室35a内に送り込まれた圧縮空気をノズル3
3から噴射させ、中空室35a内を負圧にするこ
とによつてトリエチルアミン溶液2をタンク20
内から吸い上げて霧状化させ、多孔板34の小孔
34aに霧状化したトリエチルアミン溶液2を圧
縮空気と共に噴射して通過させることによりガス
化させるように構成されている。
エチルアミン容器には、トリエチルアミン溶液2
が充填されており、該トリエチルアミン溶液内に
はストレーナ38が浸漬されている。該ストレー
ナはチエツクバルブ39と流量制御バルブ40と
にパイプ41によつて連通接続されており、また
流量制御バルブ40はパイプ41によつてニツプ
ル35の中空室35aに連通している。しそて中
空室35a内に送り込まれた圧縮空気をノズル3
3から噴射させ、中空室35a内を負圧にするこ
とによつてトリエチルアミン溶液2をタンク20
内から吸い上げて霧状化させ、多孔板34の小孔
34aに霧状化したトリエチルアミン溶液2を圧
縮空気と共に噴射して通過させることによりガス
化させるように構成されている。
なお第4図において、42は圧力計、43は空
気吸入用のチエツクバルブである。
気吸入用のチエツクバルブである。
本発明は、上記のように構成されており、以下
その作用について説明する。第4図において、ガ
ツシングバルブ17は、ポート17aが送入口2
4とニツプル35を連通させるように移動してお
り、送入口24に送り込まれた圧縮空気が減圧バ
ルブ22を通つてノズル33から噴射される。す
るとニツプル35の中空室35aは負圧となり、
タンク20内のトリエチルアミン溶液2がチエツ
クバルブ39及び流量制御弁40を介して中空室
35内に吸い上げられて霧状化され、圧縮空気と
共に多孔板34に噴射され、該多孔板の小穴34
aを通過すると、トリエチルアミン溶液2はほと
んど完全にガス化され、該トリエチルアミン溶液
のガス2aは金型30の中空室30内にあらかじ
め充填された鋳型成形用の砂45に吹き付けられ
砂型ができる。
その作用について説明する。第4図において、ガ
ツシングバルブ17は、ポート17aが送入口2
4とニツプル35を連通させるように移動してお
り、送入口24に送り込まれた圧縮空気が減圧バ
ルブ22を通つてノズル33から噴射される。す
るとニツプル35の中空室35aは負圧となり、
タンク20内のトリエチルアミン溶液2がチエツ
クバルブ39及び流量制御弁40を介して中空室
35内に吸い上げられて霧状化され、圧縮空気と
共に多孔板34に噴射され、該多孔板の小穴34
aを通過すると、トリエチルアミン溶液2はほと
んど完全にガス化され、該トリエチルアミン溶液
のガス2aは金型30の中空室30内にあらかじ
め充填された鋳型成形用の砂45に吹き付けられ
砂型ができる。
このように砂型ができたら、ガツシングバルブ
17を中立状態になるように移動させ、ポート1
7bによつて送入口24とニツプル35とを連通
させないようにし、中立状態にあつたパージング
バルブ18をポート18aが送入口24とパイプ
31を連通させる位置に移動させる。すると圧縮
空気は減圧バルブ29を通つて金型30の中空室
30aに収容された砂型に送られ、砂型内にある
トリエチルアミン溶液2のガス2aが外部に追い
出される。
17を中立状態になるように移動させ、ポート1
7bによつて送入口24とニツプル35とを連通
させないようにし、中立状態にあつたパージング
バルブ18をポート18aが送入口24とパイプ
31を連通させる位置に移動させる。すると圧縮
空気は減圧バルブ29を通つて金型30の中空室
30aに収容された砂型に送られ、砂型内にある
トリエチルアミン溶液2のガス2aが外部に追い
出される。
このように本発明によればトリエチルアミン溶
液2を充填するタンク20は、市販のトリエチル
アミン容器でよく圧力容器は一切不要となり、ま
たノズル33によつてトリエチルアミン溶液2は
吸い上げられて霧状化され、更に霧状化されたト
リエチルアミン溶液2は極めて安価な多孔板34
によつてガス化することができるので、従来品の
ガス化装置に比べて試験の結果、設備費を約1/20
とすることができた。
液2を充填するタンク20は、市販のトリエチル
アミン容器でよく圧力容器は一切不要となり、ま
たノズル33によつてトリエチルアミン溶液2は
吸い上げられて霧状化され、更に霧状化されたト
リエチルアミン溶液2は極めて安価な多孔板34
によつてガス化することができるので、従来品の
ガス化装置に比べて試験の結果、設備費を約1/20
とすることができた。
本発明は、上記のように構成され、作用するも
のであるから、タンク内に充填されたトリエチル
アミン溶液は、ノズルによつて吸い上げられ霧状
化され、特殊フイルタの作用をなす多孔板でガス
化されるので、法的な許認可を必要とする圧力容
器が不要となり、特に安全対策に留意する必要性
がなくなり、安全性が向上するという効果があ
る。またトリエチルアミン溶液として市販のアミ
ン容器をそのまま使用することができるので、維
持管理が容易になると共にワンタツチでタンクを
交換でき作業性が向上するという効果がある。ま
た圧力容器、特殊なノズル、ポンプ等が不要とな
るので、ガス化装置の設備費が大幅に低減すると
いう効果がある。
のであるから、タンク内に充填されたトリエチル
アミン溶液は、ノズルによつて吸い上げられ霧状
化され、特殊フイルタの作用をなす多孔板でガス
化されるので、法的な許認可を必要とする圧力容
器が不要となり、特に安全対策に留意する必要性
がなくなり、安全性が向上するという効果があ
る。またトリエチルアミン溶液として市販のアミ
ン容器をそのまま使用することができるので、維
持管理が容易になると共にワンタツチでタンクを
交換でき作業性が向上するという効果がある。ま
た圧力容器、特殊なノズル、ポンプ等が不要とな
るので、ガス化装置の設備費が大幅に低減すると
いう効果がある。
第1図から第3図は従来例に係り、第1図はバ
ブリング方式のトリエチルアミン溶液のガス化装
置の概略図、第2図はノズル方式のタンク加圧式
のトリエチルアミン溶液のガス化装置の概略図、
第3図はノズル方式の定量ポンプ式のトリエチル
アミン溶液のガス化装置の概略図、第4図から第
6図は本発明の実施例に係り、第4図はトリエチ
ルアミン溶液のガス化装置を備えたコールドボツ
クス型中子成型装置の概略図、第5図はガス発生
装置の縦断面図、第6図は多孔板の平面図であ
る。 2はトリエチルアミン溶液、15はトリエチル
アミン溶液のガス化装置、20はタンク、33は
ノズル、34は多孔板、34aは小孔、35a,
36aは夫々中空室、45は砂である。
ブリング方式のトリエチルアミン溶液のガス化装
置の概略図、第2図はノズル方式のタンク加圧式
のトリエチルアミン溶液のガス化装置の概略図、
第3図はノズル方式の定量ポンプ式のトリエチル
アミン溶液のガス化装置の概略図、第4図から第
6図は本発明の実施例に係り、第4図はトリエチ
ルアミン溶液のガス化装置を備えたコールドボツ
クス型中子成型装置の概略図、第5図はガス発生
装置の縦断面図、第6図は多孔板の平面図であ
る。 2はトリエチルアミン溶液、15はトリエチル
アミン溶液のガス化装置、20はタンク、33は
ノズル、34は多孔板、34aは小孔、35a,
36aは夫々中空室、45は砂である。
Claims (1)
- 1 タンク内に充填されたトリエチルアミン溶液
をガス化させて鋳型成形用の砂に噴射させるよう
にしたトリエチルアミン溶液のガス化装置におい
て、ニツプルの中空室内に送り込まれた圧縮空気
を噴射させ、該中空室内を負圧にすることによつ
て前記トリエチルアミン溶液を吸い上げて該溶液
を霧状化させるように該中空室内に配置されたノ
ズルと、平板状でかつ多数の小孔を形成し、該小
孔に前記霧状化したトリエチルアミン溶液を前記
圧縮空気と共に噴射して通過させることによりガ
ス化させるように前記ニツプルに連通接続された
筒状部材の中空室内に配置された多孔板とを設け
たことを特徴とするトリエチルアミン溶液のガス
化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23214582A JPS59128361A (ja) | 1982-12-30 | 1982-12-30 | トリエチルアミン溶液のガス化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23214582A JPS59128361A (ja) | 1982-12-30 | 1982-12-30 | トリエチルアミン溶液のガス化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59128361A JPS59128361A (ja) | 1984-07-24 |
| JPS649979B2 true JPS649979B2 (ja) | 1989-02-21 |
Family
ID=16934695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23214582A Granted JPS59128361A (ja) | 1982-12-30 | 1982-12-30 | トリエチルアミン溶液のガス化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59128361A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02295890A (ja) * | 1989-05-11 | 1990-12-06 | Nippon Steel Corp | リフティングマグネットクレーン装置 |
| JPH0373791A (ja) * | 1989-08-10 | 1991-03-28 | Nippon Steel Corp | リフマグクレーンの鋼板吊り枚数制御装置 |
-
1982
- 1982-12-30 JP JP23214582A patent/JPS59128361A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02295890A (ja) * | 1989-05-11 | 1990-12-06 | Nippon Steel Corp | リフティングマグネットクレーン装置 |
| JPH0373791A (ja) * | 1989-08-10 | 1991-03-28 | Nippon Steel Corp | リフマグクレーンの鋼板吊り枚数制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59128361A (ja) | 1984-07-24 |
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