JPS648570B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS648570B2 JPS648570B2 JP13012981A JP13012981A JPS648570B2 JP S648570 B2 JPS648570 B2 JP S648570B2 JP 13012981 A JP13012981 A JP 13012981A JP 13012981 A JP13012981 A JP 13012981A JP S648570 B2 JPS648570 B2 JP S648570B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grain
- shutter
- control valve
- grains
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 32
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 8
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 8
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 8
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 235000021329 brown rice Nutrition 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、供給部へ穀粒を送る流量装置に関
する。
する。
従来の穀粒の流量装置においては、石抜機、選
穀機等の調製機の供給部への入口にある調節弁の
開度は、一定にするか、穀物の流れを目測するこ
とにより人間の感で調節するかされてきたが、近
ごろ処理すべき穀粒の種類が玄米だけでも新米、
古米、古々米、低温米と多くなりそれぞれの安息
角度差が新米が33゜〜36゜、古米が36゜〜40゜、古々
米が40゜〜45゜という具合に異なつているため、調
節弁を一定開度にしておくか感によるかだけでは
穀粒の安息角度差が調節弁の穀粒の排出流量の差
につながり、一定流量の処理ができず定時間内に
処理できないため、穀粒処理プラントの運転計画
が立てにくくなつて来た。
穀機等の調製機の供給部への入口にある調節弁の
開度は、一定にするか、穀物の流れを目測するこ
とにより人間の感で調節するかされてきたが、近
ごろ処理すべき穀粒の種類が玄米だけでも新米、
古米、古々米、低温米と多くなりそれぞれの安息
角度差が新米が33゜〜36゜、古米が36゜〜40゜、古々
米が40゜〜45゜という具合に異なつているため、調
節弁を一定開度にしておくか感によるかだけでは
穀粒の安息角度差が調節弁の穀粒の排出流量の差
につながり、一定流量の処理ができず定時間内に
処理できないため、穀粒処理プラントの運転計画
が立てにくくなつて来た。
本発明は上記の欠点に対処し、調節弁の開度を
穀粒の安息角度差つまり流れ易さの差によつて調
節することにより、調節弁を通る穀粒をその種類
によらず常に一定とし、穀粒の一定流量処理及び
プラントの完全自動化を可能にする穀粒定流量装
置を提供することを目的とする。
穀粒の安息角度差つまり流れ易さの差によつて調
節することにより、調節弁を通る穀粒をその種類
によらず常に一定とし、穀粒の一定流量処理及び
プラントの完全自動化を可能にする穀粒定流量装
置を提供することを目的とする。
この発明を実施例について図面に基づいて説明
すると、スクリユーコンベアー10へ穀粒を流す
メインパイプ1の中途には入口にシヤツター3を
もつバイパスパイプ2があり、その先端には入口
にシヤツター4、出口にシヤツター5を持つタン
ク6が取付けられてタンク6がコンベアー10に
対する供給路であるメインパイプ1に並列に設け
てある。スクリユーコンベアー10には調節弁9
を入口にもつ数個の供給部11が設けられてい
る。タンク6の出口には穀粒検出器8が設けら
れ、出口シヤツター5と穀粒検出器8とは制御装
置12を介して調節弁9に連絡されている。
すると、スクリユーコンベアー10へ穀粒を流す
メインパイプ1の中途には入口にシヤツター3を
もつバイパスパイプ2があり、その先端には入口
にシヤツター4、出口にシヤツター5を持つタン
ク6が取付けられてタンク6がコンベアー10に
対する供給路であるメインパイプ1に並列に設け
てある。スクリユーコンベアー10には調節弁9
を入口にもつ数個の供給部11が設けられてい
る。タンク6の出口には穀粒検出器8が設けら
れ、出口シヤツター5と穀粒検出器8とは制御装
置12を介して調節弁9に連絡されている。
次に穀粒の定流量装置の作用を説明すると、シ
ヤツター3を閉じていれば穀粒はすべてメインパ
イプ1からスクリユーコンベアー10に流れこむ
が、穀粒の種類が変化したとき、あるいは一定時
間間隔ごとにシヤツター3を開いてバイパスパイ
プ2にも穀粒を流してタンク6に入る一定容量の
穀粒のタンク6からの排出落下時間を測定する
と、穀粒の種類の差つまり安息角度差は排出落下
時間の差となつて表われる。排出落下時間の測定
をする時はまずシヤツター3を閉ざした状態から
シヤツター5を閉じて、次にシヤツター4及びシ
ヤツター3を開いてバイパスパイプ2にも穀粒を
流してタンク6を穀粒で満たした後、シヤツター
3及びシヤツター4を閉じるとバイパスパイプ2
内に残つた穀粒は排出孔7から流れ出しスクリユ
ーコンベアー10に流れ込む。次にシヤツター5
を開き、排出開始時刻を制御装置12で記憶し、
穀粒をタンク6からスクリユーコンベアー10へ
排出させ、排出完了時刻を検出器8により測定し
て制御装置12に送り、シヤツター5が開いた時
刻から排出完了までを排出落下時間として制御装
置12でこれを計算し、排出落下時間により、自
動的に調節弁9の開度を調節するということによ
り供給部11への穀粒の流量が一定となるように
する。
ヤツター3を閉じていれば穀粒はすべてメインパ
イプ1からスクリユーコンベアー10に流れこむ
が、穀粒の種類が変化したとき、あるいは一定時
間間隔ごとにシヤツター3を開いてバイパスパイ
プ2にも穀粒を流してタンク6に入る一定容量の
穀粒のタンク6からの排出落下時間を測定する
と、穀粒の種類の差つまり安息角度差は排出落下
時間の差となつて表われる。排出落下時間の測定
をする時はまずシヤツター3を閉ざした状態から
シヤツター5を閉じて、次にシヤツター4及びシ
ヤツター3を開いてバイパスパイプ2にも穀粒を
流してタンク6を穀粒で満たした後、シヤツター
3及びシヤツター4を閉じるとバイパスパイプ2
内に残つた穀粒は排出孔7から流れ出しスクリユ
ーコンベアー10に流れ込む。次にシヤツター5
を開き、排出開始時刻を制御装置12で記憶し、
穀粒をタンク6からスクリユーコンベアー10へ
排出させ、排出完了時刻を検出器8により測定し
て制御装置12に送り、シヤツター5が開いた時
刻から排出完了までを排出落下時間として制御装
置12でこれを計算し、排出落下時間により、自
動的に調節弁9の開度を調節するということによ
り供給部11への穀粒の流量が一定となるように
する。
この発明によると、バイパス路を開いてタンク
内に溜めた一定容量の穀粒の排出落下時間を測定
し、この時間の差によつて調節弁の開度を調節す
ることにより、一定流量の穀粒を供給部へ与える
ことができるため、穀粒プラントの完全自動化が
可能になり、最良状態で機械設備が使用でき、プ
ラントの運営計画も立て易くなる利点がある。
内に溜めた一定容量の穀粒の排出落下時間を測定
し、この時間の差によつて調節弁の開度を調節す
ることにより、一定流量の穀粒を供給部へ与える
ことができるため、穀粒プラントの完全自動化が
可能になり、最良状態で機械設備が使用でき、プ
ラントの運営計画も立て易くなる利点がある。
図はこの発明の実施例の正面図である。
1…メインパイプ、2…バイパスパイプ、3,
4,5…シヤツター、6…タンク、7…排出孔、
8…検出器、9…調節弁、10…スクリユーコン
ベアー、11…供給部、12…制御装置。
4,5…シヤツター、6…タンク、7…排出孔、
8…検出器、9…調節弁、10…スクリユーコン
ベアー、11…供給部、12…制御装置。
Claims (1)
- 1 調節弁9によつてコンベアー10から供給部
11へ穀粒を供給する流量装置において、前記コ
ンベアー10の供給路に入口シヤツター4及び出
口シヤツター5を有するタンク6を並列に設け、
入口シヤツター4、出口シヤツター5及びタンク
出口に設けた穀粒検出器8によつてタンク6内の
穀粒排出時間を測定し、出口シヤツター5及び穀
粒検出器8に調節弁9を連結し、流れ易さの差に
より、調節弁9の開度を自動調節することを特徴
とする穀粒定流量装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13012981A JPS5834045A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 穀粒定流量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13012981A JPS5834045A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 穀粒定流量装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5834045A JPS5834045A (ja) | 1983-02-28 |
| JPS648570B2 true JPS648570B2 (ja) | 1989-02-14 |
Family
ID=15026639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13012981A Granted JPS5834045A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 穀粒定流量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5834045A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62177109U (ja) * | 1986-04-26 | 1987-11-10 |
-
1981
- 1981-08-21 JP JP13012981A patent/JPS5834045A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5834045A (ja) | 1983-02-28 |
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