JPS648397B2 - - Google Patents

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JPS648397B2
JPS648397B2 JP1232981A JP1232981A JPS648397B2 JP S648397 B2 JPS648397 B2 JP S648397B2 JP 1232981 A JP1232981 A JP 1232981A JP 1232981 A JP1232981 A JP 1232981A JP S648397 B2 JPS648397 B2 JP S648397B2
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JP
Japan
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shutter
wire
lever
closing
switch
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JP1232981A
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JPS57125491A (en
Inventor
Takashi Usami
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP1232981A priority Critical patent/JPS57125491A/ja
Publication of JPS57125491A publication Critical patent/JPS57125491A/ja
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  • Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 発明の分野 この発明は、例えば、銀行業務に使用される自
動両替機の受皿部分に設けられたシヤツタのよう
に、物品を放出する装置の物品取出口に設けられ
たシヤツタを開閉するシヤツタ制御装置に関す
る。
(ロ) 発明の背景 従来、物品取出口のシヤツタを開閉するシヤツ
タ装置は、例えば、実公昭58−3166号公報に開示
されている。
このシヤツタ装置の場合、シヤツタは通常閉鎖
方向にスプリングで付勢され、このシヤツタの開
閉操作はワイヤを介して接続された正逆転モータ
の正逆転制御によつて行なわれるが、シヤツタの
閉鎖はモータが逆転し、ワイヤが弛められる分を
スプリングが引張つてシヤツタを閉鎖し、閉鎖時
にシヤツタに利用客の指を詰めても、モータのト
ルクが掛らないよう構成されている。
しかし、シヤツタの閉鎖過程において、シヤツ
タの閉鎖可動を手や物で押えてその動きを止める
と、ワイヤは弛む状態となり、この状態でシヤツ
タの押えを外すと、ワイヤが弛んでいるため、シ
ヤツタを閉鎖するためのスプリングが作用して、
急激にシヤツタを閉鎖し、これに利用客の指を挟
むと大変危険である。
また、上述の指詰めの防止対策として、エアー
ダンパ等を取出口の口縁に取付ける方法も考えら
れるが、コスト高となり、また、スペースも多く
必要となる。
さらにまた、シヤツタの開閉端縁にマツトスイ
ツチを取付けて、シヤツタの軌道上の異物を検知
するように構成することも考えられるが、マツト
スイツチの出力ケーブルがシヤツタと合せて移動
するため、このケーブルの断線の危険性およびそ
の保持方法に注意を要し、装置の小型化に問題点
がある。
(ハ) 発明の目的 この発明は、シヤツタを開閉するワイヤの弛み
を検知してモータを停止する特異な構成により、
シヤツタの閉鎖時に、このシヤツタを押え、これ
を解いた時に、シヤツタが急激に閉鎖することを
防止すると共に、構成も比較的簡単な物品放出装
置のシヤツタ制御装置の提供を目的とする。
(ニ) 発明の構成 この発明は、閉鎖方向にスプリングで付勢され
物品取出口を開閉するシヤツタと、ワイヤによつ
て前記シヤツタに接続され、正転で前記スプリン
グに抗してシヤツタを開駆動し、逆転で前記スプ
リングの引張り力と前記ワイヤの送り出しとでバ
ランスされた定速によりシヤツタを閉駆動する正
逆転モータと、前記ワイヤに一端を接合し、手や
指などで前記シヤツタの閉動作が阻止されること
に基づいてワイヤが僅かに弛んだとき可動し、手
や指などによるシヤツタの閉動作の阻止が解かれ
ることに基づいて上記ワイヤの弛みが取れたとき
復帰するレバーと、スイツチの接点が前記正逆転
モータの逆転回路に挿入され、前記レバーの可動
を検知してシヤツタの閉動作を停止すべく上記逆
転回路を開き、前記レバーの復帰で再度シヤツタ
の閉動作を開始すべく逆転回路を閉じるワイヤ弛
み検知スイツチとを備えた物品放出装置のシヤツ
タ制御装置であることを特徴とする。
(ホ) 発明の作用 この発明は、物品取出口のシヤツタの閉動作
が、手や指などで阻止されると、シヤツタのワイ
ヤが僅かに弛みレバーが可動し、このレバーの可
動で、ワイヤ弛み検知スイツチを動作して、正逆
転モータの逆転回路を開き、該正逆転モータの逆
転駆動が停止されて、シヤツタの閉動作が停止す
る。
上述の手や指などが除去されて、シヤツタの閉
動作の阻止が解かれると、シヤツタを閉鎖方向に
付勢したスプリングが、ワイヤが弛んでいる僅か
な分シヤツタを閉鎖方向に移動させることで、ワ
イヤの弛みが解消されてレバーが復帰し、ワイヤ
弛み検知スイツチも復帰して、正逆転モータの逆
転回路を閉じ、該正逆転モータは再度シヤツタの
閉動作を開始し、シヤツタは正逆転モータによる
ワイヤの送出しと、スプリングによる引張り力と
のバランスによつて定速で閉鎖され、スプリング
のみによる急激な閉鎖が防止される。
(ヘ) 発明の効果 上述の結果、この発明によれば、シヤツタの開
放縁に手や指などを挟んだ場合はもとより、シヤ
ツタの前面を強く押えてシヤツタの閉鎖が阻止さ
れる等、シヤツタに対する閉鎖阻止のいかなる条
件下においても、シヤツタの閉鎖動作を直ちに停
止できるので、装置側にしても、また障害物側に
しても、これらに過負荷を掛けることがなく、安
全性が極めて高い。
さらに、シヤツタの閉動作を阻止している手や
指、さらに押圧物などを除去しても、ワイヤが弛
んでいた僅かな分だけ急激に閉鎖されるだけで、
その後はワイヤの送出しとスプリングの引張り力
とのバランスによる通常の定速(低速)でシヤツ
タは閉鎖されて、急激には閉鎖されないので、利
用客の手や指をシヤツタに挟んで負傷する危険が
確実に防止できる。
そして、ワイヤの弛みを検知するのに、ワイヤ
に接続されたレバーおよびこのレバーの可動を検
知するスイツチで構成するため、構造が簡単であ
り、しかも、これらはシヤツタと対向する固定側
に構成されるので、配線が容易となり、装置が小
型化される。
(ト) 発明の実施例 この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述
する。
図面は銀行業務に使用される自動両替機におい
て、筒状硬貨を放出する放出装置のシヤツタ制御
装置を示し、第1図において、筒状硬貨1はシユ
ート2の上方に設けられる繰出し装置(図外)よ
り繰出され、このシユート2を転動して下部の受
皿3に放出される。
上述の受皿3は深い凹状に形成され、上部の取
出口4には上下方向に開閉するシヤツタ5を有
し、さらに底部は先端側が下がる傾斜底板6と、
先端側が上下動する硬貨検知板7を備えている。
上述の硬貨検知板7はレバー8が傾斜底板6の
下面側で連設され、このレバー8は中間部が軸9
で固定部材10に枢着されていて、硬貨検知板7
の上下動を許容する。
前記のレバー8にはバランサ11が取付けら
れ、このバランサ11は硬貨検知板7に1本の筒
状硬貨1が載置しているとき、該硬貨検知板7を
下動させ、また硬貨検知板7に筒状硬貨1がない
とき、該硬貨検知板7を上動させる重さに設定し
ている。
そして、レバー8の後端には硬貨検知の第1ス
イツチ12が設けられ、通常はこのスイツチ12
をレバー8は押下し、硬貨検知板7に筒状硬貨1
が載置されると、レバー8はスイツチ12より離
れ、筒状硬貨1の存在を検知する。
前述の受皿3は底部が傾斜しているため、筒状
硬貨1が放出されると先端側に転動し、そのた
め、これらの筒状硬貨1を取出したとき、最後の
筒状硬貨1は硬貨検知板7上に残ることになる。
そして、この筒状硬貨1を取出すことによつ
て、前述の第1スイツチ12は押下され、このス
イツチ12は硬貨の取出し完了を検知することが
できる。第2図〜第4図はシヤツタ5の開閉機構
を示し、シヤツタ5の両側面の上下位置には、ロ
ーラ13…が片持ち状に軸支され、取出口4の両
側口縁に設けられたガイドレール14,14に嵌
合して、シヤツタ5はこのガイドレール14,1
4に沿つて上下動し、開閉される。
前述のシヤツタ5は両側に設けられたスプリン
グ15,15によつて、常時閉鎖方向に付勢さ
れ、ピン16はシヤツタ5に植設されて、これに
前述のスプリング15の一端が係止され、取出口
4側(固定側)の固定枠17の内側で片持ち状に
軸支されたプーリ18,19を介して、スプリン
グ15の他端は固定枠17の縁片20に係止され
ている。
なお、他方のスプリング15の係止構成も上述
と同様に構成されている。
図中、21はシヤツタストツパであつて、シヤ
ツタ5が閉鎖されたとき、シヤツタ5の下端縁が
当接する。
上述のシヤツタ5は閉鎖されたときロツクされ
るロツク機構を備えている。
すなわち、爪板22は固定枠17の内側に固定
され、この爪板22にはシヤツタ5の閉鎖を確認
するための第2スイツチ23が取付けられてい
る。
一方、シヤツタ5側にはピン24で枢着された
レバー25の遊端側にロツクピン26を設け、か
つレバー25はスプリング27によつて、上述の
ロツクピン26が爪板22と係合する方向に付勢
されていて、このロツクピン26が爪板22に係
合することにより、シヤツタ5はロツクされ、ま
たロツク解除は、このロツクピン26が爪板22
より離れることによつて行なわれる。
そして、前述の第2スイツチ23は、そのアク
チユエータがロツクピン26に作用することによ
つて、シヤツタ閉鎖を確認検知する。
前述のシヤツタ5は正逆転モータ28によつて
開閉操作される。
すなわち、前述のレバー25は爪板22よりロ
ツクピン26が外れた位置で、その回動を阻止さ
れるように、レバーストツパ29がシヤツタ5の
内側に取付けられ、また、レバー25にはワイヤ
30の一端が係止され、このワイヤ30はレバー
ストツパ29の切欠き部分を介して、シヤツタ5
側のプーリ31、固定枠17側のプーリ32、ア
イドルプーリ33を介して、モータ28の出力プ
ーリ34にその他端が係止されている。
そのため、モータ28が正逆転することによつ
てシヤツタ5は開閉される。
上述の正逆転モータ28は減速機構付モータで
あつて、出力プーリ34の回転負荷が大きく、こ
のモータ28がシヤツタ開放の位置で停止して
も、スプリング15の作用力でシヤツタ5が閉鎖
されることはない。
また、シヤツタ5の開閉は出力プーリ34の約
270度の回転量で行なわれるように設定されてい
る。
前述の出力プーリ34にはカム板35が取付け
られ、このカム板35の円周上の1箇所には切込
みが形成され、そして、このカム板35の周囲に
は第3スイツチ36と、第4スイツチ37が位置
されて固定部材38に取付けられている。
前述の第3スイツチ36はモータ28がシヤツ
タ5の開放のための駆動を終了したことを検知す
るスイツチであり、また、第4スイツチ37はモ
ータ28がシヤツタ5の閉鎖のための駆動を終了
したことを検知するスイツチであり、それぞれの
スイツチ36,37は各アクチユエータがカム板
35の切込みに対向することによつて動作され
る。
前述のアイドルプーリ33は前述の固定枠17
の内側にピン39で一端が枢着された検知レバー
40の遊端に軸支され、また、この検知レバー4
0はワイヤ30の巻上げ方向側がストツパ41で
位置規制され、また、スプリング42でストツパ
41より離れる方向側に付勢されている。
そして、前述の検知レバー40には第5スイツ
チ43が接し、このレバー40がストツパ41よ
り離れたとき、すなわちワイヤ30が弛んだと
き、第5スイツチ43がこれを検知する。
なお、力の設定において、モータ28の出力が
最大であり、次いでシヤツタ5を閉鎖するための
スプリング15,15、次いでロツク機構のスプ
リング27であり、ワイヤ30の弛み検知のスプ
リング42が最も弱く設定されている。
第5図は制御回路を示し、制御回路44は、例
えば、マイクロプロセツサなどで構成され、図示
はないが、筒状硬貨の放出制御等各回路装置を制
御し、タイマ回路45は所定時間の計時を行う。
リレー46は制御回路44からのシヤツタ開指
令、およびシヤツタ閉指令に基づいて、正逆転モ
ータ28の正転、逆転を制御する。
前述の第3スイツチ36はモータ28の正転制
御ラインに介装され、また前述の第4、第5のス
イツチ37,43は直列に接続されて、モータ2
8の逆転制御ラインに介装されている。47は電
源である。
第6図のタイムチヤートを参照して、シヤツタ
5の開閉操作を説明すると、シヤツタ5が閉鎖状
態にあつて、かつロツクされている状態であると
すれば、第2スイツチ23はこの閉鎖状態を確認
検知してONであり、また、第4スイツチ37は
閉鎖駆動の終了を検知してON、第1スイツチ1
2は筒状硬貨1の放出がないのでON、第3スイ
ツチ36はシヤツタ5が閉鎖中であるためOFF、
また、第5スイツチ43はワイヤ30が弛んでい
ないのでONとなつている。
筒状硬貨1が放出されて、その硬貨が受皿3に
放出されると、この硬貨が硬貨検知板7に載置さ
れて、第1スイツチ12はOFFとなる。
所定の本数が受皿3に放出されると、制御回路
44よりシヤツタ開指令が出力されて、リレー4
6はONされて、常時開接点46aがONする。
そのためモータ28は正転して、ワイヤ30を
出力プーリ34に巻上げる。このワイヤ巻上げ開
始時に、ワイヤ30はロツク機構のスプリング2
7に抗してレバー25を引き、この引きによつて
ロツクピン26は爪板22より外れてロツク解除
となる(第7図参照)。
次いで、上述のレバー25がレバーストツパー
29に接当すると、レバー25の回動が阻止さ
れ、シヤツタ5は開放される。
モータ28が所定量回転すると、第3スイツチ
36がOFFにされて、シヤツタ5の開放駆動の
終了を検知し、モータ28は正転を停止する。
なお、第4スイツチ37はONとなる。
そして、制御回路44はシヤツタ開指令を出力
したままで、シヤツタ5は開放状態を維持する。
利用客は取出口4より受皿3内の筒状硬貨1を
取出し、最後の1本が取出されると、第1スイツ
チ12はONして、筒状硬貨1の取出し完了を検
知し、この検知信号に基づいて制御回路44はタ
イマ回路45を動作して、取出口4から利用客の
手が抜出るに充分な時間を計時した後、シヤツタ
閉指令を出力する。
この出力信号に基づいて、リレー46はOFF
となつて常時閉接点46bがONとなり、また、
第4、第5のスイツチ37,43は既にONの状
態であるから、モータ28は逆転し、ワイヤ30
は出力プーリ34より繰出される。
シヤツタ5はワイヤ30が繰出されることによ
り、スプリング15,15が作用して、これで閉
鎖される。なお、このとき弛み検知のスプリング
42は上述のスプリング15,15より弱いの
で、検知レバー40を引くことはない。
上述のシヤツタ5の閉鎖過程において、途中で
シヤツタ5が利用客の手で押えられた場合、シヤ
ツタ5は停止する。しかし、モータ28は回転を
続けるため、ワイヤ30が繰出され、このワイヤ
30は弛むことになる。
そのため検知レバー40はスプリング42に引
かれて、第5スイツチ43より離れ、このスイツ
チ43はOFFとなり、モータ28の逆転は停止
される。
この状態でシヤツタ5の押えを解くと、シヤツ
タ5のスプリング15,15がワイヤ30のスイ
ツチ43を動作させた僅かな弛み分、シヤツタ5
を閉鎖し、この閉鎖は極僅かであるためシヤツタ
5で利用客の手を負傷させる危険は全くない。
また、上述のようにしてワイヤ30の弛み分が
なくなると、第5スイツチ43は検知レバー40
でONされるため、モータ28は再び逆転に駆動
されてシヤツタ5は閉鎖される。
なお、再びシヤツタ5が押えられると、上述の
ような一時停止、および再駆動が繰返し行なわれ
る。
シヤツタ5が閉鎖されてその下端縁がシヤツタ
ストツパ21に接当すると、ワイヤ30が弛む状
態となるため、ロツク機構のスプリング27がレ
バー25を引くことになり、これによつてロツク
ピン26が爪板22に係止されて、シヤツタ5は
ロツクされる。
そして、シヤツタ5がロツクされた時点で、第
4スイツチ37はモータ28の閉鎖に対する駆動
の終了を検知してOFFになり、モータ28の逆
転を停止する。
そして、第2スイツチ23はロツクピン26に
動作されて、シヤツタ5が閉鎖されたことを確認
検知し、この検知に基づいてシヤツタ5の閉鎖制
御は完了する。
なお、上述の実施例において、第5スイツチ4
3がワイヤ30の弛みを検知したとき、モータ2
8を停止制御すべく設けているが、他の手段とし
ては、ワイヤ30の弛みをスイツチ43が検知し
たことに基づいて、モータ28を正転して、シヤ
ツタ5を一度開放し、その後シヤツタ5を閉鎖す
べくモータ28を逆転制御すべく設けるもよい。
また、前述の実施例では、筒状硬貨の放出装置
について説明したが、この発明は物品取出口に開
閉シヤツタを設けるものであれば、いかなる物品
の放出装置に利用することができる。
この発明の構成と、上述の実施例との対応にお
いて、 この発明のレバーは、実施例の検知レバー40
に対応し、以下同様に ワイヤ弛み検知スイツチは、第5スイツチ43
に対応し、 その他は同一部品名に対応するも、この発明は
上述の実施例の構成蚤に限定されるものではな
い。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は筒
状硬貨放出装置の断面側面図、第2図はシヤツタ
開閉機構の一部切欠き断面の正面図、第3図はそ
の上面図、第4図はその側面図、第5図は制御回
路図、第6図はタイムチヤート、第7図はロツク
機構部分の作用説明図である。 1……筒状硬貨、4……取出口、5……シヤツ
タ、15……スプリング、28……正逆転モー
タ、30……ワイヤ、33……アイドルプーリ、
40……検知レバー、43……第5スイツチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 閉鎖方向にスプリングで付勢され物品取出口
    を開閉するシヤツタと、 ワイヤによつて前記シヤツタに接続され、正転
    で前記スプリングに抗してシヤツタを開駆動し、
    逆転で前記スプリングの引張り力と前記ワイヤの
    送り出しとでバランスされた定速によりシヤツタ
    を閉駆動する正逆転モータと、 前記ワイヤに一端を接合し、手や指などで前記
    シヤツタの閉動作が阻止されることに基づいてワ
    イヤが僅かに弛んだとき可動し、手や指などによ
    るシヤツタの閉動作の阻止が解かれることに基づ
    いて上記ワイヤの弛みが取れたとき復帰するレバ
    ーと、 スイツチの接点が前記正逆転モータの逆転回路
    に挿入され、前記レバーの可動を検知してシヤツ
    タの閉動作を停止すべく上記逆転回路を開き、前
    記レバーの復帰で再度シヤツタの閉動作を開始す
    べく逆転回路を閉じるワイヤ弛み検知スイツチと
    を備えた物品放出装置のシヤツタ制御装置。
JP1232981A 1981-01-28 1981-01-28 Shutter controller for article releasing apparatus Granted JPS57125491A (en)

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