JPS64798B2 - - Google Patents

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JPS64798B2
JPS64798B2 JP56072383A JP7238381A JPS64798B2 JP S64798 B2 JPS64798 B2 JP S64798B2 JP 56072383 A JP56072383 A JP 56072383A JP 7238381 A JP7238381 A JP 7238381A JP S64798 B2 JPS64798 B2 JP S64798B2
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JP
Japan
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lead
heater
sleeve
hole
plug
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JP56072383A
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JPS5717591A (en
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Bii Desurooji Jooji
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WATSUTORO EREKUTORITSUKU Manufacturing CO
Original Assignee
WATSUTORO EREKUTORITSUKU Manufacturing CO
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Publication date
Application filed by WATSUTORO EREKUTORITSUKU Manufacturing CO filed Critical WATSUTORO EREKUTORITSUKU Manufacturing CO
Publication of JPS5717591A publication Critical patent/JPS5717591A/ja
Publication of JPS64798B2 publication Critical patent/JPS64798B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B3/00Ohmic-resistance heating
    • H05B3/40Heating elements having the shape of rods or tubes
    • H05B3/42Heating elements having the shape of rods or tubes non-flexible
    • H05B3/46Heating elements having the shape of rods or tubes non-flexible heating conductor mounted on insulating base
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B3/00Ohmic-resistance heating
    • H05B3/02Details
    • H05B3/06Heater elements structurally combined with coupling elements or holders
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T403/00Joints and connections
    • Y10T403/71Rod side to plate or side
    • Y10T403/7152Lapped rod ends

Landscapes

  • Resistance Heating (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電気的抵抗ヒータに関し、さらに詳
しくいうと、外部リードに対する改良された電気
的接続手段を備える新規な鉱物絶縁ヒータ、およ
びこの種のヒータの製造に有用な新規な方法およ
び端部アダプタに関する。
鉱物で絶縁されたいわゆるカートリツジ型のヒ
ータは、従来、普通絶縁芯上にコイル状に巻かれ
た抵抗部材と、コイルおよび芯と同軸でコイルか
ら半径方向において離間された金属シース(外
被)とを含んでいる。シースとコイル間の空間に
は、比較的高熱伝導性と比較的低導電性の最適の
組合せより成る鉱物絶縁材料が充填されている。
市販のカートリツジ型ヒータにおいて、鉱物絶縁
材料は、もつとも一般には酸化マグネシウムであ
る。電力は、抵抗部材に電気的に接続されかつ芯
部材の長手方向穴に配されてヒータの端部を通つ
て芯部材から外方に延び出るリードピンを介して
ヒータに供給される。抵抗部材の端末は、芯部材
の端部に沿つて延び、芯部材の長手方向穴中に延
び、そこでリードピンと電気的接触状態に保持さ
れる。抵抗部材の両端は異なるリードピンに接続
されているから、コイルに電力を供給できる。リ
ードピンは、表面積したがつて有害な表面酸化効
果を最小にするため、普通撚らずに固形体すなわ
ち中実のものである。リードピンはまた、容易に
組み立てられるようにかなり堅いものである。こ
の形式のヒータは、例えばデスロージの米国特許
第2831951号、およびポートマンの米国特許第
3839623号に記載されている。
従来のカートリツジ型ヒータにおいては、各内
部リードピンがヒータの一端から外方に延びてお
り、そしてリードピンの外方延長部が外部リード
に電気的に接続されるように構成されている。内
部リードピンは堅いから、内部リードピンと外部
リード間の電気的接続部は、ヒータの端部に相当
の空間を占め、したがつてカートリツジヒータの
未加熱の部分の長さが増大する。未加熱の部分の
長さが増すことは望ましくないことである。何故
ならば、この部分は、熱逃しとして作用し、ヒー
タの長さに沿つて不均一な熱束および温度分布を
生じさせ、ヒータの長さが制限されるような応用
においてはヒータの出力を減じ、またある種の狭
い領域におけるヒータの使用を阻止するからであ
る。さらに、この種の電気的接続部は、ヒータの
端部で露出されるから、傷みやすく、破損を受け
やすい。ポートマン特許に示されるもののような
接続部に対する包囲体も使用されたが、このよう
な包囲体は、ヒータに未加熱の部分を増すことに
なる。
外部リードとリードピンとの間の電気的接続
は、普通、溶接、ろう付または機械的に掛合させ
て締め付けることにより行なわれる。これらは、
いずれも、本質的な機械的な弱点をもち、ある場
合には接続部に相当の電圧降下や熱の発生を見る
ことがあるから、完全に満足できるものではな
い。さらに詳しくいうと、溶接またはろう付けさ
れた接続部を形成する工程は、成分材料を加熱し
てこれに悪影響を及ぼし、またフラツクスが導入
される場合には、フラツクスが濫用されると、フ
ラツクスの導電性のため電気的短絡を生ずること
がある。クリンプやその他の機械的接続は、接続
を行なうために追加の未加熱の部分を必要とす
る。
それゆえ、本発明の目的として、下記のものが
挙げられる。すなわち、外部リードと内部リード
ピン間に最小の接触電圧降下しか示さない電気的
接続部を有する新規な電気ヒータの提供、重合せ
接続を利用したこの種の電気ヒータの提供、接触
表面の酸化またはその他の方法により比較的劣化
を受け難いこの種の電気ヒータの提供、外部リー
ドと内部リードピン間の接続が従来の接続よりも
機械的に堅固でありながら、しかも廉価であるこ
の種の電気ヒータの提供、外部リード上の絶縁被
覆がひずみ軽減のためヒータに機械的に固定され
たこの種の電気ヒータの提供、外部リードをヒー
タに固定された導管内に収容し得るこの種ヒータ
の提供、外部リードおよび内部リードピン間の溶
接、ろう付けまたは掛合締付け接続の弱点を回避
しかつその費用を軽減したこの種電気ヒータの提
供、外部リードを可撓性とし、ヒータの軸線から
直角に突出させることができるこの種の電気ヒー
タの提供、未加熱部分の長さが最小とされるこの
種のヒータの提供、寿命が改良されたこの種のヒ
ータの提供、内部への蒸気の伝達速度が低く、酸
素流の侵入が制限されたこの種電気ヒータの提
供、リード端部が緊密に閉じられていて線または
ピンが露出されておらず、電気的短絡を生ずるよ
うな汚染物の導入が防止されたこの種の電気的ヒ
ータの提供、従来の電気ヒータよりも簡単で経済
的な構造を有するこの種の電気ヒータの提供が挙
げられる。
本発明のさらに他の目的として、上述の利点を
有する電気ヒータを提供するカートリツジヒータ
の製造方法の提供、ならびにこの製造において使
用するための端部アダプタの提供、簡単で耐久性
のある電気的接続を形成するのに有用なこの種の
製造方法および端部アダプタの提供、上述の特性
を有する電気ヒータの経済的製造を可能にするこ
の種の製造方法および端部アダプタの提供、ヒー
タをその外部リードなしに製造し、使用のため製
造工程において外部リードを内部リードピンに接
続するまで長期間にわたり貯蔵することを可能に
するこの種の製造方法および端部アダプタの提供
が挙げられる。
本発明のさらに他の目的として、本発明の端部
アダプタ用の圧縮性材料より成るインサートを製
造するための新規な装置の提供、および端部アダ
プタを製造するためのこの種装置の提供が挙げら
れる。
簡単に述べると、本発明は、加熱部材、前記加
熱部材を離間関係で取り囲みかつ加熱部材の端部
から離間された端部を有するシースと、シースの
前記端部に向つて延びる内部リードピンと、前記
シースの前記端部内に設けられた絶縁端部プラグ
とを含む電気ヒータに向けられる。絶縁端部プラ
グは、その内表面に前記ピンの外端を受け入れる
開口を有しており、その外面に、前記ピンの中心
線からオフセツトされた穴を有している。この穴
は、前記ピンの前面により部分的に側面が囲まれ
ており、外部リードの内端を嵌合させるような断
面寸法を有している。絶縁端部プラグおよびそれ
を取り巻くシース部分は、横断方向に圧縮される
際、低減された断面積に永久的に変形されるよう
適合されており、前記絶縁端部プラグの断面積が
低減され、それに伴なつて前記端部プラグ内の前
記穴の断面積が減少する際、絶縁端部プラグの内
部において、前記外部リードの内部端末と前記内
部リードピン間に重畳接続部が形成され得るよう
になされている。
本発明は、さらに、ヒータの端部内の絶縁端部
プラグ内の内部リードピンへの外部リードの接続
を容易にするに有効な電気ヒータ用の端部アダプ
タに向けられる。しかして、この絶縁端部プラグ
は、外部リードの内部端末を受け容れるための穴
を有しており、そしてこの穴は、前記ピンの中心
線からオフセツトされた中心線を有し、ピンの側
面により部分的側面が囲まれており、かつ外部リ
ードの内端を嵌合させるような寸法を有してい
る。端部アダプタは、ヒータの前記端部に入れこ
状に挿入されるに適合したスリーブを構成する両
端が開口した管状部材を含んでおり、そして該管
状部材は、横断方向に圧縮されるとき低減された
断面積に恒久的に低減されるように適合されてい
る。それにより、スリーブはヒータに固定され、
その断面積が低減されるとき、絶縁端部プラグの
内部において前記外部リードの内部端末および前
記内部リードピンを重合せ接続させるように、絶
縁端部プラグの断面積が減ぜられる。
本発明は、さらに、加熱部材、該加熱部材を離
間関係で取り囲みかつ該加熱端部から離間された
端部を有するシース、および該シースの前記端部
に向つて延びる内部リードピンを含むヒータの内
部において電気ヒータに外部リードを取り付ける
方法に向けられる。本発明の方法は、絶縁端部プ
ラグを前記シースの前記端部に挿入する段階を含
む。しかして、このプラグは、その内面に前記ピ
ンの外端を受け入れる開口を有し、その外面に前
記ピンの中心線からオフセツトされた中心線を有
する孔を備えており、そしてこの孔は、その側面
が前記ピンの側面により部分的に囲まれており、
外部リードの内部端末を嵌合させるような寸法を
有している。絶縁端部プラグおよびその回りのシ
ース部分は、横断方向において圧縮される際低減
された断面積に恒久的に変形されるように適合さ
れる。本発明の方法は、さらに、端部プラグ内の
穴に外部リードを挿入し、絶縁端部プラグおよび
該プラグ内の孔の断面積を減ずるためシースを横
断方向において圧縮する段階を含んでおり、それ
により絶縁端部プラグの内部において前記外部リ
ードの内部端末および前記内部リードピン間に重
合せ接続部が形成され得る。
本発明は、さらに、電気ヒータ用端部アダプタ
を製造する方法に向けられる。本方法において
は、圧縮性材料のスラグが製造され、スリーブの
軸線と整列される。スラグは半径方向において圧
縮され、スリーブの内部直径より若干大きい寸法
を有する圧縮されたスラグが作られる。圧縮され
たスラグは、インサートを形成するように打ち抜
かれ、インサートが管内に導入される。
本発明においてはまた、本発明の端部アダプタ
を製造するのに使用するに適合したパンチおよび
ダイの組合せが含まれる。ダイ組合せは、固定の
ダイ部材と、スラグを圧縮し、これを肩部を有す
る固定ダイの開口上に位置づける2個の可動ダイ
部材とを含む。パンチは、スラグからインサート
を突ち抜き、それを開口の肩部の下に保持された
端部アダプタ中に移送するため、開口と整列して
下動される。
本発明のこれらおよびその他の目的および特徴
は、以下の説明で明らかとなろう。
第1〜第4図には、1で総括的に指示された本
発明の電気ヒータが、らせん加熱コイル5が巻か
れたセラミツク磁心3を含むものとして示されて
いる。金属シース7が加熱コイルから半径方向に
離間されて該コイルを取り巻いており、芯3の端
部9から離間された端部8まで延びている。コイ
ル5およびシース7間の空間には、例えば酸化マ
グネシウムのような粒状絶縁材料10が配されて
いる。磁心3には2つの長手方向孔11および1
3が設けられており、それぞれ金属電力リードピ
ン15および17を含んでいる。コイル5の端部
は、芯3の端部9のみぞ中を孔11に向つて延び
ており、そこでリードピン15と電気的に接触し
ている。リードピン17は、コイル5の反対の端
部にてコイルの他端に同様に接続されている。
内部絶縁端部プラグ23が、芯3の外端9とシ
ース7の外端8間の空間を充たしており、シース
7内に絶縁材料10を保持する働きをしている。
プラグ23内の開口25および27は、芯3内の
孔11および13とそれぞれ整列しており、内部
リードピン15および17が該開口を貫通し、プ
ラグ23の外面と同一平面をなしている。本発明
にしたがえば、電気ヒータ1は、その内部で第2
図に示される外部リード29,31のような外部
リードが取り付けられるように適合されている。
この取付けを可能にするため、プラグ23の外面
に穴33および35が例えばドリルによりあけら
れており、そして各穴は、その中心線がそれぞれ
の中心線からずれており、側面がピンにより囲ま
れており、外部リード29,31の内部端末37
を緊密に嵌合させるような断面寸法を有してい
る。第3図に図示されるように、ドリル穴あけ
は、好ましくは、それぞれのピン15,17の一
部が除去されて、外部リードの内部端末37が、
内部リードピンと重合せ関係で穴に受容されるよ
うな端部プラグ上の位置と深さで行なわれる。絶
縁端部プラグ23およびその回りに配されたシー
ス部分は、例えばスエージ加工またはその他の直
径低減作業により横断方向において圧縮される際
恒久的に低減された断面積に変形されるように適
合されている。外部リード29,31の内部端末
を孔33,35中に入れ、絶縁端部プラグ23の
断面積を減少し、それにともない穴の断面積を減
少すると、絶縁端部プラグの内部において内部端
末と内部リードピン間に重合せ接続部LCが形成
され得る。この重合せ接続部は、比較的短く(例
えば約1/8インチ長)てヒータ1の未加熱の部分
の長さを最小にし、電気抵抗が低く、絶縁端部プ
ラグ23により少なくとも部分的に密封されてお
り、接続部の酸化を防ぐから好都合である。この
ように、本発明の重合せ接続部は、従来のヒータ
の電気的外部接続の多くの問題を克服し、しか
も、追つて後述されるように従来の接続部よりも
より容易かつ経済的に作ることができる。さら
に、重合せ接続は、基本的ヒータ1の製造後特定
の消費者の要求に合うように、また最小の製造段
階でそうできるように外部リードおよび端部アダ
プタのヒータへの取付けを可能にする。
普通、外部リードは、標準的撚線構造より成
り、絶縁被覆59を有している。しかして、被覆
は、編物または線の回りに成形または押出し成形
された合成材料とし得る。第2図に示されるリー
ドのような撚線外部リードの内部端末をプラグ2
3の絶縁端部プラグの穴33および35へ挿入す
ることを容易にするために、内部端末の端部は、
リードの端部に金属の固形体を形成して撚線にほ
ぐれを防ぐため融合されよう。絶縁端部プラグ2
3は、好ましくは、圧縮状態において、取扱いお
よび使用中その一体性を維持するに十分の機械的
強度を有し、かつ圧縮状態において蒸気のヒータ
の内部への侵入を実質的に排除する働きをし、し
かも前記内部に真空状態の発生を避けるに十分の
浸透性を保持する耐火材料より形成するのがよ
い。溶岩、マイカ、アスベストおよび粉砕可能な
セラミツクが絶縁端部プラグを作ることができる
満足できる材料であることが分つた。
本発明にしたがえば、第5図において41で総
括的に指示される端部アダプタがヒータ1の端部
に設けられているが、この端部アダプタは、ステ
ンレススチールのような適当な材料より成り、か
つ両端が開放されていてヒータ1に入れこ式に固
定されるに適合したオーバースリーブ43(以下
スリーブという)を構成する管状の部材より成つ
ている。スリーブは、例えばスエージ加工により
横断方向において圧縮される際低減された断面積
となるように恒久的に変形されるよう適合されて
いる。第5図に示されるように、スエージ加工に
おいて、ヒータおよびスリーブは、その長さに沿
つて実質的に一様である外径に対して半径方向に
圧縮され、スリーブにより囲まれる絶縁端部プラ
グ23の直径は、スリーブの側壁の厚さに対応す
る量だけさらに減ぜられ、外部リードおよび内部
ピンをその重合せ接続部LCにおいてより大きく
圧縮する。
第6図に示されるように、スリーブ43は、絶
縁端部プラグの外面を越えて比較的短い距離延在
してスリーブに凹状部分Rを形成するようにヒー
タ1上に位置づけることができ、そして絶縁端部
プラグと係合する適当な材料の端部キヤツプ44
を含んでいる。端部キヤツプは、外部リード2
9,31に対する孔45を有し、絶縁端部プラグ
23をスリーブに保持する働きをする。しかし
て、この保持は、圧縮されるとき破砕を受ける溶
岩のような物質に必要であろう。代りに、凹状部
分Rは、フルオロエチレン、シリコーン油および
エポキシ樹脂より成る群から選択された密封材の
ような第6図において44で示された適当な密封
材を充たしてもよい。端部プラグおよび密封材は
また、ヒータの端部を密封し、酸素または蒸気の
接続部LCへの侵入を防ぐのに役立つ。もしも重
合せ接続部およびヒータの密封が希望される場合
は、スリーブは例えば継目46で溶接を行なうこ
とにより密封関係でシースに固定でき、また端部
キヤツプ44をスリーブ内で圧縮することによ
り、端部プラグはスリーブ内で外部リードおよび
スリーブの内表面と密封係合関係で保持できる。
端部キヤツプをスリーブ内に保持するため、スリ
ーブの縁部は、第7図に示されるように端部キヤ
ツプ上にクリンプできる。
49で総括的に指示される代りの具体例が第8
図に示されている。この具体例は、第6図に示さ
れる端部アダプタ41と同様であるが、絶縁端部
プラグ23から離間されたむくの閉鎖プラグ51
(すなわち外部リード用の孔のない)を備えるこ
と、絶縁端部プラグと閉鎖プラグ間のスリーブ4
3の側壁が、外部リードを通すための開口53を
有している点が異なる。外部リード29および3
1は、好ましくは撚線構造より成り、したがつて
可撓性である外部リード29,31は、通路53
を通つて、ヒータの側方に突出させることができ
る。端部アダプタ49は、端部アダプタ41より
もヒータ1の未加熱の部分の長さを増すが、従来
の外部接続のもの、特に外部リードがヒータから
横方向に延び出るものに比して小さい空間しか占
めない。
第9図および第10図を参照すると、本発明の
端部アダプタの代りの具体例が55で総括的に指
示されているが、この端部アダプタは、スリーブ
43と、外部リードをスリーブに、したがつてヒ
ータに固定するためのスリーブ内に配された固定
用インサート57のような手段とを含んでいる。
この固定用インサートは、外部リードに対するひ
ずみを軽減し、外部リードを相互にかつ外部スリ
ーブから電気的に絶縁する。固定用インサート
は、絶縁端部プラグ23と同じ材料より造ること
ができるもので、外部リードに対する孔59を有
しており、第10図に示さないように、横断方向
に圧縮されるとき変形して断面積を減ずるように
適合されている。スリーブがヒータ上において圧
縮されると、固定用インサート57内の孔59の
断面積は低減し、それにより固定用インサート
は、外部リード、詳しくいうと外部リード上の絶
縁スリーブ39を把持する。第11図に示される
ように、端部アダプタ55のスリーブ43は、ス
リーブに凹状部分Rを形成するように延在させ、
端部キヤツプまたは密封材で充たすことができ
る。この端部キヤツプまたは密封材は、第11図
においていずれも61で指示されており、端部ア
ダプタ41に対する端部キヤツプおよび密封材4
4と同じ材料とすることができる。
第12図には、63で総括的に指示される端部
アダプタの代りの具体例が示されている。この端
部アダプタは、第8図に示される端部アダプタに
類似であるが、外部リードを把持し、歪を緩和す
るための固定用インサート57をスリーブ43内
に有している。
第13図には、65で総括的に指示される端部
アダプタの他の具体例が示されている。端部アダ
プタは細長いスリーブ66を有しており、固定用
インサート57が、ヒータの絶縁端部プラグ23
から離間されてスリーブ66内に保持されてお
り、スリーブ66内に空間を形成している。空間
には、セラミツク材料のような絶縁材料が充填さ
れており、外部リードを相互にかつスリーブから
離間、絶縁している。
67で総括的に指示される端部アダプタのさら
に他の具体例が第14図および第15図に示され
ている。この端部アダプタは、スリーブ69、お
よび外部リード用の孔73を有する絶縁インサー
ト71を有している。絶縁インサートは、良好な
絶縁特性を有する非圧縮性のセラミツク材料のよ
うな適当な材料より造られる。スリーブに絶縁イ
ンサートを保持するために、スリーブの縁部は、
その一端75にてインサート71上にクリンプさ
れている。スリーブ77の他端は、圧縮される前
にヒータ1上に嵌合するように大直径を有してい
る。ヒータの横断方向の圧縮にて、スリーブの端
部77は、スリーブの端部75の直径にその直径
が減ぜられる。他方、絶縁インサートは、直径低
減工程中圧縮されない。
第16図および第17図に図示されるように、
本発明の端部アダプタは、ヒータ1に固定される
導管またはスリーブに含まれる外部リードの取付
けに利用できる。第16図においては、外部リー
ドは、可撓性のらせん巻きの金属導管のような導
管79内に包含されており、そしてこの導管79
は、端部アダプタの凹状部分内に延びており、ス
リーブ43の縁部をクリンプするごとくして、端
部アダプタまたは端部アダプタに固定されたグロ
メツトまたは取付具(図示せず)に取り付けられ
ている。第17図においては、外部リードは編ま
れたスリーブ81内に納められており、そして該
スリーブは、端部アダプタの凹状部分内に延び、
スリーブ81の端部の折重ね部内に配された内部
リング82によるごとくして端部アダプタに固定
できる。しかして、編まれたスリーブは、例えば
スエージ加工によりスリーブの圧縮の際リング8
2およびスリープ43間に固定される。
ヒータの内部において外部リードを電気ヒータ
に取り付ける本発明の方法にしたがえば、デスロ
ージユ特許およびポートマン特許に開示される従
来形式のヒータのようなヒータが、ヒータの端部
から延びる内部リードピンを有するように構成さ
れており、個々の消費者の要求に合うように外部
リードを各内部リードピンに取り付けるまで貯蔵
しておける。その後、ピンが延び出るヒータの端
部を切除して絶縁端部プラグの面を露出し、第1
図に示されるヒータ1のようなヒータを形成する
ため、絶縁端部プラグの外面に孔をドリルであけ
る。外部リードを取り付けるため、外部リード2
9,31の内部端末37が、孔33,35に挿入
され、ヒータの端部が例えばスエージ加工により
横断方法において圧縮され、ヒータの断面積を減
じ、外部リードと内部リードピン間に重合せ接続
部LCを形成する。本発明の端部アダプタは、固
定用インサート57を含むことができるが、この
端部アダプタは、ヒータ上に取り付けられ、ヒー
タの断面積を減ずるように横断方向において圧縮
できる。このように、本発明の方法は、従来形式
のヒータの電気接続よりも優れた特性を有する耐
久性のある電気的ヒータ用電気的接続をもたらす
ものであり、しかもヒータの取扱いおよび貯蔵中
操作者の取扱いの誤りやヒータの破損を最小とす
る簡単で経済的な態様で遂行できる。
固定用インサート57を有する本発明の端部ア
ダプタを製造するのに特に適合する装置が、83
で総括的に指示されて第18図および第19図に
示されている。装置は、圧縮性の耐火性の材料
(例えばロール巻きマイカ)のような固定用イン
サート製造用の材料のスラグSを圧縮するための
1組のダイ部材85、およびスラグSからインサ
ートを切り出して端部アダプタのスリーブ43中
に挿入するためのパンチ87を含む。1組のダイ
は、側壁91、彎曲端壁93および底部95によ
り形成された凹部を備える固定のダイ部材89を
含んでおり、そしてこの底部は肩部99を有する
開口97を有している。装置は、さらに、固定ダ
イ部材89上に延在するよう適合されたスロツト
105を備えるフランジ103および固定ダイ部
材89の側縁と係合するに適合した下部側縁10
7を備える第1の可動ダイ部材101と、固定ダ
イ部材内の凹部の底部95上を固定ダイの凹部の
彎曲端壁93に接近離間するように摺動できる第
2の可動ダイ部材109とを含んでいる。第2の
可動ダイ部材は、彎曲端壁に面する彎曲縁部11
1を有している。
第19図に示されるように、パンチ87はダイ
部材上にあり、第1の可動ダイ部材101のスロ
ツト105中および第2可動ダイ部材の彎曲縁部
111および固定ダイ部材の彎曲端壁93間を
経、開口97の肩部99中に下方に移動する。ダ
イ部材の下には成形用ラム113が設けられてお
り、そしてこのラムは、固定用インサート57を
受け入れるためスリーブ43を開口97に保持す
る延長位置と、端部アダプタを除去し次のスリー
ブ43をラムに負荷することができる後退位置間
で移動し得る。ラムは、スリーブ43を支持し、
プランジヤで固定用インサート57を圧縮する成
形表面を提供する中央突出部115をその端部に
有している。
本発明の方法にしたがえば、固定用インサート
57を有する端部アダプタは、ダイ部材上にスラ
グSを位置づけ、スラグSを圧縮し、固定用イン
サート57を圧縮スラグから打ち抜き、固定用イ
ンサートをスリーブ43内に挿入することにより
組み立てられる。スラグSは好ましくは非圧縮状
態で円筒状であるのがよいが、このスラグSは、
第18A図に示されるように固定ダイ部材89の
凹部の底部95上に位置づけられ、第1の可動ダ
イ部材101が固定ダイ部材89に向つて移動さ
れ、その下縁107がスラグと係合しこれを第1
8B図に示されるように卵型に変形する。次い
で、第2の可動ダイ部材109が、固定ダイ部材
89の彎曲端壁93に向つて移動され、スラグを
第18C図に示されるように小円形の円形状に圧
縮する。その後、パンチ87が下方に駆動され、
第19A図および第19B図に示されるように、
開口97の肩部99にて圧縮されたスラグをせん
断して、固定用インサート57を成形ラム113
により開口に保持されているスリーブ43中に挿
入し、固定用インサートを成形ラム上の突部11
5に軸線方向に押しつける。端部アダプタの組立
後、成形ラムは後退位置に移動され、端部アダプ
タの取外し、次の組立作業のためラム上へスリー
ブを配置することを可能ならしめる。パンチ87
は上動して、ダイ部材上にスラグ材料が残つてい
ればそれを除去することを可能にする。その後、
可動ダイ部材は、次のスラグSを受け入れるため
第18A図に示される位置に戻される。
本発明の電気加熱ヒータは、可撓性の外部リー
ドと使用できかつ端部アダプタが比較的コンパク
トであるから、硬いリードのため等価な加熱長を
有する従来のヒータを使用できないような狭い領
域において使用するのに適合している。本発明の
ヒータの端末接続部は、機械的に堅固であり、接
触抵抗も低い。外部リードおよび内部リードピン
間の重畳接続部分は、絶縁端部プラグ内にあるよ
うに配置されると、ヒータの動作寿命中接触抵抗
を増すような酸化から保護される。絶縁端部プラ
グや端部アダプタは酸素に対して比較的不浸透性
であるから、ヒータの内部における他の機能部品
の酸化も最小とされる。加えて、これらの部材
は、ヒータに侵入し、ヒータの絶縁強度に有害な
影響を及ぼすことがある汚染物に対して障壁とし
て働く。第9図および第10図に示される端部ア
ダプタの他の好ましい具体例においては、外部リ
ード絶縁被覆が固定用インサート内に固定されて
いるため、可撓性リードがアダプタに入るところ
で導体の回りから絶縁物が引き抜かれるのが阻止
される。絶縁物がこのように保持されるため、外
部リード間および外部リードおよび接地間が短絡
する危険は最小とされる。
本発明の方法の諸段階にしたがうことにより、
上述の特性を有する電気ヒータを確実かつ経済的
に製造できる。本発明の方法は、従来のカートリ
ツジ式電気ヒータの製造において標準的な装置を
使つて実施できる。従来のヒータ製造ラインを本
発明の電気ヒータを製造する本発明の方法の実施
に適合されるために費用のかゝる設備再編成を行
なうことすなわち相当の投資は必要としない。
さらに、実際的に価値ある利益として、本発明
では、ヒータを外部リードなしで製造して、貯蔵
しておくことができる。ヒータは、要求に応じて
棚から取り出し、使用または発送前の特定の端部
アダプタおよび所望の長さおよび形状のリードを
取り付けることができる。
上では電力リードの取付けについて例示した
が、上述の構造は、例えば熱電対リードのような
信号リードの接続に等しく適合する。いずれの形
式の単式または複式のリードもそのように取り付
けることができる。
さらに、本発明は、シース内にコイル状または
その他の形状の加熱部材を含むが、加熱部材の支
持体として芯を利用しないヒータにおいて具体化
できることが分ろう。
また、ヒータ1およびそれに対するアダプタ
は、断面ほゞ円形として図示説明したが、ヒータ
は正方形または長方形を含む任意の断面形状とす
ることが企画される。
以上の説明から、本発明の諸目的に達成され、
そして利益ある結果が得られたことが理解されよ
う。
上述の構造および方法は特許請求の範囲から逸
脱することなく種々変更し得るものであるから、
以上に図示説明した内容は単なる例示であり限定
的意味をもたないものであることを理解された
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電気ヒータの側断面図で、シ
ース、内部リードピンおよび絶縁端部プラグを例
示するため一部断面で示すもの、第2図は、ヒー
タの端部の拡大断面図で、絶縁端部プラグの外面
の穴および外部リードを示すもの、第3図は第2
図の3−3線による断面図で、ピンの側面により
側面が囲まれた穴を示すもの、第4図は第2図に
類似の図で、外部リードが穴に挿入され、外部リ
ードとピン間に重合せ接続部を形成するため断面
積が減じられた状態を示すもの、第5図は第4図
に類似の図で、ヒータ上に圧縮されたスリーブを
含む端部アダプタを示すもの、第6図は第5図に
類似の図で、スリーブの凹状部分にある密封材ま
たは端部キヤツプを示す。第7図は第6図に類似
の図で、ヒータのシース上にスリーブが封着さ
れ、スリーブの端部が端部キヤツプ上に圧縮され
た状態を示すもの、第8図はヒータ上に圧縮され
た端部アダプタの他の具体例の側面図で、ヒータ
から側方に延びる外部リードを示すため一部を切
除したもの、第9図はヒータ上に配置さられた端
部アダプタの他の具体例の断面図で、スリーブ内
の固定用インサートを示すもの、第10図は第9
図に類似の図で、外部リードおよび内部ピン間に
重合せ接続部を形成するため端部アダプタの断面
積が低減され外部リードが固定用インサートによ
り把持される状態を示すもの、第11図は第10
図に類似の断面図で、スリーブの凹部状部分にあ
る密封材または端部キヤツプを示すもの、第12
図はヒータ上に圧縮された端部アダプタの他の具
体例の側面図で、ヒータから側方に延びる外部リ
ードを示すため一部を除去したもの、第13図は
端部アダプタの他の具体例の断面図で、端部アダ
プタを延長させるため端部アダプタに挿入された
絶縁材料を示すもの、第14図は端部アダプタの
他の具体例の断面図で、端部アダプタ内に配置さ
れた絶縁インサートを示すもの、第15図は第1
4図に類似の断面図で、第14図の端部アダプタ
がヒータの端部上に圧縮された状態を示すもの、
第16図は端部アダプタに固定される外部リード
用可撓性導管の側面図で、若干の部品を切除し他
の部品を断面図で示すもの、第17図は端部アダ
プタに固定される外部リードの編まれた導管の側
面図で、一部を断面図で示すもの、第18A図
は、本発明の端部アダプタを製造する装置の平面
図、第18B図は第18A図に類似の図で、圧縮
性材料スラグを最初に圧縮するため部材の第1の
可動ダイ部材が固定ダイ部材と係合するように移
動された状態を示すもの、第18C図は第18B
図に類似の図で、スラグをさらに圧縮するため装
置の第2のダイ部材が移動位置に移動された状態
を示すもの、第19A図は第18C図の19−1
9線による断面図で、圧縮スラグ上のポンチおよ
び圧縮されたスラグの下にあるスリーブを保持す
る成形ラムを示すもの、第19B図は第19A図
に類似の図で、ポンチがスラグ中を移動され、固
定用インサートがスラグから打ち抜かれた状態を
示すもの、第19C図は第19B図に類似の図
で、ポンチおよび成形プランジヤが後退位置にあ
る状態を示す図である。 1:電気ヒータ、3:芯、5:加熱コイル、
7:シース、11,13:長手方向孔、15,1
7:内部リードピン、23:絶縁端部プラグ、2
5,27:開口、29,31:外部リード、3
3:穴、41,43,49,55,63,65,
67,6:端部アダプタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ヒータの内部において外部リードを内部リー
    ドピンに接続するに適合した電気ヒータにおい
    て、加熱部材と、該加熱部材を離間関係で取り囲
    み、かつ加熱部材の端部から離間された端部を有
    するシースと、該シースの前記端部に向つて延び
    る内部リードピンと、前記シースの端部内に配さ
    れ、その内面に前記ピンの外端を受け入れる開口
    を有し、その外面に前記ピンの中心線からオフセ
    ツトされた中心線を有する孔を有する絶縁端部プ
    ラグとを備えており、前記穴は、その側面が部分
    的に前記ピンの側面により囲まれており、かつ外
    部リードの内部端末を嵌合させる断面寸法を有し
    ており、前記絶縁端部プラグおよびそれを取り巻
    くシース部分は、横断方向に圧縮されるとき低減
    された断面積に恒久的に変形されるように適合さ
    れており、前記絶縁端部プラグの断面積の低減お
    よびそれに伴なう前記絶縁端部プラグの前記穴の
    断面積の減少の際、絶縁端部プラグの内部におい
    て前記外部リードの内部端末と前記内部リードピ
    ン間に重合せ接続部が形成され得る電気ヒータ。 2 特許請求の範囲第1項に記載のヒータにおい
    て、前記絶縁端部プラグが、圧縮された状態にお
    いて、前記絶縁端部プラグが取扱い中および使用
    中一体性を保持するに十分の機械的強度を有する
    耐火材料を含む電気ヒータ。 3 特許請求の範囲第2項に記載のヒータにおい
    て、前記耐火材料が、圧縮状態において前記シー
    ス内の前記ヒータの内部への酸素および蒸気の侵
    入を実質的に排除するように作用するが、前記内
    部に真空状態の発生を回避するに十分の浸透性を
    保持する電気ヒータ。 4 特許請求の範囲第1項に記載のヒータにおい
    て、前記絶縁端部プラグ内の前記穴が、前記内部
    リードピンの一側から材料を切除して前記外部リ
    ードの内部端末に合致する表面を形成するような
    位置にて絶縁端部プラグをドリル穴あけすること
    により作られ、前記外部リードおよび前記内部リ
    ードピン間に、機械的に堅固で、低抵抗な電気的
    接続部が容易に形成される電気ヒータ。 5 特許請求の範囲第1項に記載のヒータにおい
    て、前記内部リードピンが固体である電気ヒー
    タ。 6 特許請求の範囲第1項に記載のヒータにおい
    て、前記内部リードピンと重合せ接続され、前記
    端部プラグ内の孔を通つて外方に延びる外部リー
    ドを含んでいる電気ヒータ。 7 特許請求の範囲第6項に記載のヒータにおい
    て、前記外部リードが撚線であり、前記外部リー
    ドの内部端末が絶縁プラグ内の孔への挿入を容易
    にするため融合されている電気ヒータ。 8 ヒータの内部において外部リードを内部リー
    ドピンに接続するに適合した電気ヒータにおい
    て、加熱部材と、該加熱部材を離間関係で取り囲
    み、かつ加熱部材の端部から離間された端部を有
    するシースと、該シースの前記端部に向つて延び
    る内部リードピンと、前記シースの端部内に配さ
    れ、その内面に前記ピンの外端を受け入れる開口
    を有し、その外面に前記ピンの中心線からオフセ
    ツトされた中心線を有する孔を有する絶縁端部プ
    ラグとを備えており、前記穴は、その側面が部分
    的に前記ピンの側面により囲まれており、かつ外
    部リードの内部端末を嵌合させる断面寸法を有し
    ており、前記絶縁端部プラグおよびそれを取り巻
    くシース部分は、横断方向に圧縮されるとき低減
    された断面積に恒久的に変形されるように適合さ
    れており、前記絶縁端部プラグの断面積の低減お
    よびそれに伴なう前記絶縁端部プラグの前記穴の
    断面積の減少の際、絶縁端部プラグの内部におい
    て前記外部リードの内部端末と前記内部リードピ
    ン間に重合せ接続部が形成され得るように構成さ
    れており、さらに、前記シースの端部に入れこ関
    係で固定されるに適合し両端が開口したスリーブ
    より成る端部アダプタを含んでおり、前記スリー
    ブが、横断方向に圧縮されるとき低減された断面
    積に変形されるように適合された電気ヒータ。 9 特許請求の範囲第8項に記載のヒータにおい
    て、前記スリーブが、該スリーブに凹状部分を形
    成するように前記絶縁端部プラグの外面を越えて
    延びている電気ヒータ。 10 特許請求の範囲第9項に記載のヒータにお
    いて、前記凹状部分が密封材で充たされている電
    気ヒータ。 11 特許請求の範囲第10項に記載のヒータに
    おいて、前記密封材が、フルオロエチレン、シリ
    コーンゴムおよびエポキシ樹脂より成る群から選
    択された電気ヒータ。 12 特許請求の範囲第9項に記載のヒータにお
    いて、前記端部プラグをヒータ内に保持するた
    め、該端部プラグの外面と係合して前記スリーブ
    の凹状部分に端部キヤツプを含み、該端部キヤツ
    プが外部リードを受容するに適合した穴を有して
    いる電気ヒータ。 13 特許請求の範囲第12項に記載のヒータに
    おいて、前記キヤツプが、前記外部リードおよび
    前記スリーブの内表面と密封係合下にあり、前記
    スリーブが、前記外部リードと内部リードピン間
    の前記重合せ接続部を密封するようにヒータの前
    記シースに密封関係で固定された電気ヒータ。 14 特許請求の範囲第13項に記載のヒータに
    おいて、端部キヤツプがフルオロエチレンより成
    る電気ヒータ。 15 特許請求の範囲第9項に記載のヒータにお
    いて、前記端部アダプタが、前記絶縁端部プラグ
    から離間された前記凹状部分に閉鎖プラグを有し
    ており、かつ前記端部プラグと閉鎖プラグ間の側
    壁に外部リードを通過させるための開口を有して
    おり、前記外部リードがヒータから側方に延び出
    る電気ヒータ。 16 特許請求の範囲第8項に記載のヒータにお
    いて、前記端部アダプタが、前記スリーブ内に配
    置され、外部リードをスリーブに固定するに適合
    した手段を含んでおり、それにより外部リードに
    対する歪が緩和された電気ヒータ。 17 特許請求の範囲第16項に記載のヒータに
    おいて、前記スリーブ内に配置された手段が、外
    部リードを受け入れるように適合された穴を有す
    る固定用インサートを含んでおり、該固定用イン
    サートは、横断方向に圧縮される際低減された断
    面積に変形されるように適合されており、前記固
    定用インサート内の穴は、スリーブの断面積の低
    減の際断面積が減ぜられ、それにより固定用イン
    サートによつて外部リードが把持される電気ヒー
    タ。 18 特許請求の範囲第17項に記載のヒータに
    おいて、前記内部リードピンと重合せ接続され、
    前記絶縁端部プラグおよび前記固定用インサート
    内の穴を通つて外方に延びる外部リードを含んで
    おり、該外部リードが絶縁被覆を有しており、前
    記スリーブ内の固定用インサートの孔の断面積の
    低減の際固定用インサートにより絶縁用被覆が把
    持される電気ヒータ。 19 特許請求の範囲第17項に記載のヒータに
    おいて、前記スリーブが、前記固定用インサート
    の外面を越えて外方に延び、スリーブ凹状部分を
    形成している電気ヒータ。 20 特許請求の範囲第19項に記載のヒータに
    おいて、前記凹状部分が密封材で充填されている
    電気ヒータ。 21 特許請求の範囲第20項に記載のヒータに
    おいて、前記密封材が、フルオロエチレン、シリ
    コーンゴムおよびエポキシ樹脂より成る群から選
    択された電気ヒータ。 22 特許請求の範囲第19項に記載のヒータに
    おいて、前記スリーブの凹状部分に配置されて固
    定用インサートの外面と係合している端部キヤツ
    プを含んでおり、該端部キヤツプが外部リードを
    受け入れるに適合した穴を有している電気ヒー
    タ。 23 特許請求の範囲第19項に記載のヒータに
    おいて、前記端部アダプタが、前記固定用インサ
    ートから離間された前記凹状部分内に閉鎖プラグ
    を含み、かつ前記固定用インサートと前記閉鎖プ
    ラグ間の側壁間に外部リードを通すための開口を
    有しており、前記外部リードがヒータから側方に
    延び出ている電気ヒータ。 24 特許請求の範囲第17項に記載のヒータに
    おいて、前記固定用インサートの内面が、前記絶
    縁端部プラグの外面から離間されており、空間が
    絶縁体で充填されている電気ヒータ。 25 特許請求の範囲第24項に記載のヒータに
    おいて、前記絶縁体がセラミツク材料である電気
    ヒータ。 26 特許請求の範囲第8項に記載のヒータにお
    いて、前記アダプタが、前記スリーブ内に、外部
    リードを受け入れるに適合した穴を有する絶縁イ
    ンサートを含む電気ヒータ。 27 特許請求の範囲第26項に記載のヒータに
    おいて、絶縁用インサートがセラミツク材料より
    成る電気ヒータ。 28 特許請求の範囲第8項に記載のヒータにお
    いて、前記内部リードピンと重合せ接続され、前
    記絶縁端部プラグ内の穴を外方に延びる外部リー
    ドを含んでおり、該リードがスリーブに固定され
    た可撓性の導管内に収められている電気ヒータ。 29 特許請求の範囲第8項に記載のヒータにお
    いて、前記内部リードピンと重合せ接続され、前
    記絶縁端部プラグ内の穴を外方に延びる外部リー
    ドを含んでおり、該外部リードが前記スリーブに
    固定された編まれたスリーブ内に収められている
    電気ヒータ。 30 特許請求の範囲第17項に記載のヒータに
    おいて、前記固定用インサートが、圧縮された状
    態において、取扱いおよび使用中その一体性を保
    持するに十分の機械的強度を有する耐火材料を含
    む電気ヒータ。 31 特許請求の範囲第30項に記載のヒータに
    おいて、前記耐火材料が、圧縮状態において、前
    記シース内の前記ヒータの内部への酸素および蒸
    気の侵入を実質的に排除するように作用するが、
    前記内部に真空状態の発生を阻止するに十分の浸
    透性を保持する電気ヒータ。 32 特許請求の範囲第31項に記載の電気ヒー
    タにおいて、前記耐火材料がマイカを含む電気ヒ
    ータ。 33 ヒータの端部の絶縁端部プラグ内の内部リ
    ードピンへの外部リードの接続を容易にする電気
    ヒータ用端部アダプタであつて、絶縁端部プラグ
    が、前記ピンの中心線からオフセツトされた中心
    線を有する外部リード内部端末挿入用の穴を有し
    ており、該穴が、その側面が部分的に前記ピンの
    側面によつて囲まれ、かつ前記外部リードの内部
    端末を嵌合させるような寸法を有しているものに
    おいて、前記ヒータの前記端部に入れこ状に挿入
    されるに適合したスリーブを構成し両端に開口を
    有する管状部材と、スリーブ内に配置され、外部
    リードを受け入れるに適合した孔を有する固定用
    インサートとを含んでおり、前記スリーブおよび
    固定用インサートが、横断方向に圧縮される際低
    減された断面積に恒久的に変形されるように適合
    されており、前記スリーブの断面積の減少の際、
    スリーブがヒータに固定され、前記外部リードの
    内端および前記内部リードピン間に重合せ接続部
    を形成するように前記絶縁端部プラグの断面積が
    減少され、前記固定用インサートがその断面積を
    減じて、外部リードを把持する端部アダプタ。 34 特許請求の範囲第33項記載のアダプタに
    おいて、前記スリーブが、該スリーブに凹状部分
    を形成するように前記固定用インサートの外面を
    越えて外方に延びており、前記凹状部分に配置さ
    れて前記固定用インサートの外面と係合する端部
    キヤツプを備えており、該端部キヤツプに外部リ
    ードを受け入れるよう適合された穴が設けられて
    いる端部アダプタ。 35 特許請求の範囲第33項記載のアダプタに
    おいて、前記スリーブが、該スリーブに凹状部分
    を形成するよう前記固定用インサートの外面を越
    えて外方に延るよう適合されており、前記凹状部
    分に密封材を含んでいる端部アダプタ。 36 特許請求の範囲第35項に記載のアダプタ
    において、前記密封材がフルオロエチレン、シリ
    コーンゴムおよびエポキシ樹脂より成る群から選
    択された端部アダプタ。 37 特許請求の範囲第33項に記載のアダプタ
    において、前記スリーブが、該スリーブに凹状部
    分を形成するように前記固定用インサートの外面
    を越えて外方に延びるよう適合されており、そし
    て、前記固定用インサートから離間された凹状部
    分に閉鎖プラグを含み、前記固定用インサートと
    前記閉鎖プラグ間の側壁に外部リードを通すため
    の開口を有しており、前記外部リードがヒータか
    ら側方に突出し得るエンドアダプタ。 38 特許請求の範囲第33項に記載のアダプタ
    において、前記固定用インサートの内面が前記端
    部プラグの外面から離間されており、この離間さ
    れた空間が絶縁材料で充填されている端部アダプ
    タ。 39 特許請求の範囲第38項記載のアダプタに
    おいて、絶縁材料がセラミツク材料である端部ア
    ダプタ。 40 特許請求の範囲第33項に記載のアダプタ
    において、前記固定用インサートが、圧縮された
    状態において取扱いおよび使用中その一体性を保
    持するに十分の機械的強度を有する耐火材料を含
    む端部アダプタ。 41 特許請求の範囲第40項記載のアダプタに
    おいて、前記耐火材料が、圧縮された状態におい
    て、シース内の前記ヒータの内部への酸素および
    蒸気の侵入を実質的に排除するように作用し、前
    記内部における真空状態の発生を回避するに十分
    の浸透性を保持している端部アダプタ。 42 特許請求の範囲第41項に記載のアダプタ
    において、前記耐火材料がマイカを含む端部アダ
    プタ。 43 加熱部材、該加熱部材を離間関係で取り囲
    み、該加熱部材の端部から離間された端部を有す
    るシースと、該シースの端部に向つて延びる内部
    リードピンとを含むヒータの内部において該ヒー
    タに外部リードを取り付ける方法において、前記
    シースの端部に絶縁端部プラグを挿入し、しかし
    て、該プラグはその内面に前記ピンの外端を受け
    入れる開口と、その外面に前記ピンの中心線から
    オフセツトされた中心線を有する穴を有し、該穴
    は、その側面を部分的に前記ピンの側面により囲
    まれ、かつ外部リードの内端を嵌合させるような
    寸法を有しており、前記端部プラグおよびそれを
    取り巻くシース部分が横断方向に圧縮される際低
    減された断面積に恒久的に変形されるよう適合さ
    れているものとす、外部リードの内部端末を絶縁
    端部プラグの前記穴に挿入し、絶縁端部プラグお
    よびその中の穴の断面積を減ずるように前記シー
    スを横断方向に圧縮し、前記絶縁端部プラグの内
    部において前記外部リードの内部端末と前記内部
    リード間に重合せ接合部を形成する外部リードの
    取付け方法。 44 特許請求の範囲第43項に記載の方法にお
    いて、前記端部プラグ内の前記穴が前記外面をド
    リル穴あけすることにより作られる外部リード取
    付け方法。 45 特許請求の範囲第44項に記載の方法にお
    いて、前記ドリル穴あけが、内部リードピンから
    材料を切除し、前記外部リードの内部端末を重合
    せ接続状態で受け入れるよう適合された表面を形
    成するように所定線に沿つてある深さまで行なわ
    れる外部リード取付け方法。 46 特許請求の範囲第45項に記載の方法にお
    いて、前記穴の位置および直径が、前記リードピ
    ンの側面に、前記外部リードの内部端末に合致す
    るような表面を形成するような位置および直径と
    される外部リード取付け方法。 47 加熱部材、該加熱部材を離間関係で取り囲
    み、該加熱部材の端部から離間された端部を有す
    るシースと、該シースの端部に向つて延びる内部
    リードピンとを含むヒータの内部において該ヒー
    タに外部リードを取り付ける方法において、前記
    シースの端部に絶縁端部プラグを挿入し、しかし
    て、該プラグはその内面に前記ピンの外端を受け
    入れる開口と、その外面に前記ピンの中心線から
    オフセツトされた中心線を有する穴を有し、該穴
    は、その側面を部分的に前記ピンの側面により囲
    まれ、かつ外部リードの内端を嵌合させるような
    寸法を有しており、前記端部プラグおよびそれを
    取り巻くシース部分が横断方向に圧縮される際低
    減された断面積に恒久的に変形されるよう適合さ
    れているものとす、外部リードの内部端末を絶縁
    端部プラグの前記穴に挿入し、絶縁端部プラグお
    よびその中の穴の断面積を減ずるように前記シー
    スを横断方向に圧縮し、前記絶縁端部プラグの内
    部において前記外部リードの内部端末と前記内部
    リード間に重合せ接合部を形成し、シース上に入
    れこ関係で固定されるに適合され、圧縮されると
    き低減された断面積に変形されるに適合したスリ
    ーブを含む端部アダプタを前記加熱部材の前記端
    部へ配置し、外部リードをスリーブを介して前記
    端部プラグの孔へ挿入し、前記スリーブを横断方
    向に圧縮して、その断面積および絶縁端部プラグ
    内の穴の断面積を減ずる外部リード取付け方法。 48 特許請求の範囲第47項に記載の方法にお
    いて、前記端部アダプタが、スリーブ内に配置さ
    れて外部リードを受け入れるように適合された穴
    を有する固定用インサートを含んでおり、そして
    外部リードを固定用インサートの孔に導入し、固
    定用インサートの穴の横断面積を減ずるように固
    定用インサートを横断方向に圧縮し、固定用イン
    サートで外部リードを把持する外部リードの取付
    け方法。 49 特許請求の範囲第47項に記載の方法にお
    いて、前記端部アダプタが、耐火材料のスラグを
    横断方向に圧縮し、スリーブの内径より大きい寸
    法を有する圧縮されたスラグを作り、圧縮された
    スラグから前記固定用インサートを打ち抜き、前
    記固定用インサートをスリーブ内に挿入すること
    により製造される外部リードの取付け方法。 50 特許請求の範囲第49項に記載の方法にお
    いて、前記スリーブが、前記の圧縮されたスラグ
    から突ち抜かれた前記固定用インサートを受け入
    れるようにパンチに関して適所に保持され、前記
    の固定用インサートが圧縮されたスラグから打ち
    抜かれ、スリーブ中に同時に駆動される外部リー
    ドの取付け方法。
JP7238381A 1980-05-16 1981-05-15 Electric heater, terminal adapter for same heater and method of connecting external leads to heter in heater Granted JPS5717591A (en)

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