JPS647642B2 - - Google Patents
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- JPS647642B2 JPS647642B2 JP57141792A JP14179282A JPS647642B2 JP S647642 B2 JPS647642 B2 JP S647642B2 JP 57141792 A JP57141792 A JP 57141792A JP 14179282 A JP14179282 A JP 14179282A JP S647642 B2 JPS647642 B2 JP S647642B2
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- Japan
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- flexible
- elongated
- power transmission
- overhead power
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
- H01B5/00—Non-insulated conductors or conductive bodies characterised by their form
- H01B5/08—Several wires or the like stranded in the form of a rope
- H01B5/10—Several wires or the like stranded in the form of a rope stranded around a space, insulating material, or dissimilar conducting material
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4401—Optical cables
- G02B6/4415—Cables for special applications
- G02B6/4416—Heterogeneous cables
-
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- G02B6/4422—Heterogeneous cables of the overhead type
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Communication Cables (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、フレキシブルな架空送電用導体に係
り、この種の物体は、金属あるいは金属合金から
なる複数の撚られた長手なエレメントからなつ
て、長い距離に離れた支持体により保持されるよ
うに適合される。
り、この種の物体は、金属あるいは金属合金から
なる複数の撚られた長手なエレメントからなつ
て、長い距離に離れた支持体により保持されるよ
うに適合される。
本発明の目的は、架空用のフレキシブルな電気
伝送の導体を提供することで、この導体は、電磁
スペクトラムの紫外、可視ならびに赤外領域の伝
送用の複数の光フアイバを含む。これら領域は、
便宜上、こののち全て、一般用語の“光”に含ま
れる。本発明の特別な目的は、架空用のフレキシ
ブルな電気伝送導体、すなわち0.8から1.3マイク
ロメータ領域内の波長をもつ光の伝送に適用され
る通信用の複数の光フアイバを含む物体を提供す
ることにある。
伝送の導体を提供することで、この導体は、電磁
スペクトラムの紫外、可視ならびに赤外領域の伝
送用の複数の光フアイバを含む。これら領域は、
便宜上、こののち全て、一般用語の“光”に含ま
れる。本発明の特別な目的は、架空用のフレキシ
ブルな電気伝送導体、すなわち0.8から1.3マイク
ロメータ領域内の波長をもつ光の伝送に適用され
る通信用の複数の光フアイバを含む物体を提供す
ることにある。
本発明によると、長い距離に隔間される支持体
により保持される導体であつて、螺旋状に巻かれ
た裸の長手な金属あるいは合金のエレメントを少
なくとも一層を含んでいる撓み自在な架空送電用
の導体において、 該螺旋状に巻かれた裸の長手なエレメントの層
が、周囲方向に剛性を持つ中央のコアを取巻き、
該中央のコアはほぼU字形の断面を持つ金属ある
いは合金の単一な裸の長手な部材から成り、該略
U字形の長手な部材の両脚と基部との間の空間
が、前記中央コアの長さ全体にわたつて長手な空
間を構成しており、該空間内には撓み自在な長手
の担持部材がゆるく収納されていて、かつ該担持
部材には、少なくともひとつの撓み自在な光フア
イバが保持されている。
により保持される導体であつて、螺旋状に巻かれ
た裸の長手な金属あるいは合金のエレメントを少
なくとも一層を含んでいる撓み自在な架空送電用
の導体において、 該螺旋状に巻かれた裸の長手なエレメントの層
が、周囲方向に剛性を持つ中央のコアを取巻き、
該中央のコアはほぼU字形の断面を持つ金属ある
いは合金の単一な裸の長手な部材から成り、該略
U字形の長手な部材の両脚と基部との間の空間
が、前記中央コアの長さ全体にわたつて長手な空
間を構成しており、該空間内には撓み自在な長手
の担持部材がゆるく収納されていて、かつ該担持
部材には、少なくともひとつの撓み自在な光フア
イバが保持されている。
光フアイバは、ガラスあるいは他の透明な物質
からなり、これらの屈折係数は、少なくともフア
イバ半径の一部分から、フアイバの該表面の方向
にわたつて減少するか、あるいは透明な物質のコ
アが、その全長にわたつて、低い屈折係数のもう
ひとつの透明物質で覆われている合成構造であつ
ても良い。フアイバに沿つて伝送される光の内部
全反射により、フアイバ内の光の主部分は、少な
くとも閉じ込まれる。合成の光学フアイバは、一
般に、異なつた屈折係数からなる2つのガラスで
作られ、コアを形成するガラスは、クラツドを形
成するガラスよりも高い屈折係数を有し、コアの
ガラスの屈折係数は、コアの中心軸線とコアの外
表面との間の距離の少なくとも一部から、コアの
外表面の方へ、徐々に減少する。合成フアイバの
変形は、コアが透明な液体であり、この液体はク
ラツドの屈折係数よりも高い屈折係数を有してい
る。全てのこうした光学フアイバは一般に、直径
が、100から150μmの範囲内にある。光学フアイ
バは、通常、円形の断面を有するが、ある場合に
は、非円形の断面であつても良い。
からなり、これらの屈折係数は、少なくともフア
イバ半径の一部分から、フアイバの該表面の方向
にわたつて減少するか、あるいは透明な物質のコ
アが、その全長にわたつて、低い屈折係数のもう
ひとつの透明物質で覆われている合成構造であつ
ても良い。フアイバに沿つて伝送される光の内部
全反射により、フアイバ内の光の主部分は、少な
くとも閉じ込まれる。合成の光学フアイバは、一
般に、異なつた屈折係数からなる2つのガラスで
作られ、コアを形成するガラスは、クラツドを形
成するガラスよりも高い屈折係数を有し、コアの
ガラスの屈折係数は、コアの中心軸線とコアの外
表面との間の距離の少なくとも一部から、コアの
外表面の方へ、徐々に減少する。合成フアイバの
変形は、コアが透明な液体であり、この液体はク
ラツドの屈折係数よりも高い屈折係数を有してい
る。全てのこうした光学フアイバは一般に、直径
が、100から150μmの範囲内にある。光学フアイ
バは、通常、円形の断面を有するが、ある場合に
は、非円形の断面であつても良い。
長手な断面U字状空間内にゆるく納められるこ
とによつて、光学フアイバと架空導体との間の制
約される相対移動は、架空導体が振動あるいは曲
げられるとき、たとえば、架空用の電機導体が、
風にあおられるときに、生じ得る。光学フアイバ
と架空導体との間の制約される相対移動また、架
空導体が、その設置時に、ウインチならびにブレ
ーキなどによつて掛けられた力により、変化する
引張り負荷が影響されるとき生じ得る。すなわち
相対移動は、架空導体を張るときに利用され、あ
らかじめ定められたたるみ状態を確保する。設置
後も、架空導体の引張り負荷変化がまた、外部の
負荷ならびに温度の変化によつて起り得る。光学
フアイバと架空導体との間の制約される相対移動
はまた、架空導体が長い距離で離間して保持され
ているとき、ならびにクリープ(Creep)が架空
導体の弾力性のない伸びを起させるときに、生じ
得る。
とによつて、光学フアイバと架空導体との間の制
約される相対移動は、架空導体が振動あるいは曲
げられるとき、たとえば、架空用の電機導体が、
風にあおられるときに、生じ得る。光学フアイバ
と架空導体との間の制約される相対移動また、架
空導体が、その設置時に、ウインチならびにブレ
ーキなどによつて掛けられた力により、変化する
引張り負荷が影響されるとき生じ得る。すなわち
相対移動は、架空導体を張るときに利用され、あ
らかじめ定められたたるみ状態を確保する。設置
後も、架空導体の引張り負荷変化がまた、外部の
負荷ならびに温度の変化によつて起り得る。光学
フアイバと架空導体との間の制約される相対移動
はまた、架空導体が長い距離で離間して保持され
ているとき、ならびにクリープ(Creep)が架空
導体の弾力性のない伸びを起させるときに、生じ
得る。
本発明の一実施例の場合、中央コアが、U形横
断面の単一な長手の部材で、U形の脚とベースと
の間の空間が、長手な空間を構成している。また
他の実施例の場合、光学フアイバを、長手な空間
内に保持するために、U形の脚の1あるいは各々
は、内向きに折り曲げられる(たとえば、撚り層
あるいは長手なエレメントの層に運用する前に、
適切なダイを介して部材を通過することによつて
である。)かくして、脚の自由端間のギヤツプは、
少なくとも部分的に閉じられる。また変形例とし
て、光学フアイバが、長手な室内に、金属あるい
は合金の少なくともこのテープによつて保持され
る。このテープは、U形な長手な部材に、らせん
状に適用されるか、あるいは長手方向に適用され
ると共に、部材まわりに巾方向に折り曲げられ
る。
断面の単一な長手の部材で、U形の脚とベースと
の間の空間が、長手な空間を構成している。また
他の実施例の場合、光学フアイバを、長手な空間
内に保持するために、U形の脚の1あるいは各々
は、内向きに折り曲げられる(たとえば、撚り層
あるいは長手なエレメントの層に運用する前に、
適切なダイを介して部材を通過することによつて
である。)かくして、脚の自由端間のギヤツプは、
少なくとも部分的に閉じられる。また変形例とし
て、光学フアイバが、長手な室内に、金属あるい
は合金の少なくともこのテープによつて保持され
る。このテープは、U形な長手な部材に、らせん
状に適用されるか、あるいは長手方向に適用され
ると共に、部材まわりに巾方向に折り曲げられ
る。
本発明によると、長手なエレメントを螺旋状に
巻いてなる2個以上の層の外側の層あるいは最も
外側の層がそれぞれ、螺旋状にまかれたワイヤか
らなる層を含み、各ワイヤは円形の断面である。
がしかしある場合には、少なくとも最も外側の層
のワイヤがそれぞれ、扇形の一部分に近い横断面
形であつても良い。
巻いてなる2個以上の層の外側の層あるいは最も
外側の層がそれぞれ、螺旋状にまかれたワイヤか
らなる層を含み、各ワイヤは円形の断面である。
がしかしある場合には、少なくとも最も外側の層
のワイヤがそれぞれ、扇形の一部分に近い横断面
形であつても良い。
光学フアイバが、長手の断面U字形空間内にゆ
るく収納される場合、光学フアイバは、フレキシ
ブルな長手の担持部材によつて保持されて、この
担持部材が、孔内にゆるく納められる。かくし
て、光学フアイバと架空用の導体との間の必要な
制約された相対移動が、生じ得ることになる。
るく収納される場合、光学フアイバは、フレキシ
ブルな長手の担持部材によつて保持されて、この
担持部材が、孔内にゆるく納められる。かくし
て、光学フアイバと架空用の導体との間の必要な
制約された相対移動が、生じ得ることになる。
望ましいのは、フレキシブルな長手の担持部材
が、ゴムあるいはプラスチツク物質の押出し成形
された物体からなり、この物体は、その全長にわ
たつて伸びる少なくとも1個の孔を有し、この孔
内に少なくとも1個の光学フアイバが、ゆるやか
に納められると共に、この押出し成形された長手
の物体が、この物体の全長内に埋設されて全長に
わたつて伸びる、少なくとも1個の長手な補強部
材を有する。このフレキシブルな担持部材の形で
は、孔ならびに補強部材の軸線が、実質的に共通
の面内に横たわる。フレキシブルな担持部材の他
の形には、複数の孔が、中央の長手な補強部材の
まわりに並べられることもできる。補強部材は、
ワイアか、あるいはワイアの撚られたグループで
あり、また補強部材は、非金属の物質であつても
良い。孔が、2個以上の光学フアイバをゆるく収
納する場合、これらは、少なくとも1個のほぼ平
らでフレキシブルな支持部材の上に、あるいは内
部に固定されて、この支持部材はそれ自身、孔内
にゆるく収納される。
が、ゴムあるいはプラスチツク物質の押出し成形
された物体からなり、この物体は、その全長にわ
たつて伸びる少なくとも1個の孔を有し、この孔
内に少なくとも1個の光学フアイバが、ゆるやか
に納められると共に、この押出し成形された長手
の物体が、この物体の全長内に埋設されて全長に
わたつて伸びる、少なくとも1個の長手な補強部
材を有する。このフレキシブルな担持部材の形で
は、孔ならびに補強部材の軸線が、実質的に共通
の面内に横たわる。フレキシブルな担持部材の他
の形には、複数の孔が、中央の長手な補強部材の
まわりに並べられることもできる。補強部材は、
ワイアか、あるいはワイアの撚られたグループで
あり、また補強部材は、非金属の物質であつても
良い。孔が、2個以上の光学フアイバをゆるく収
納する場合、これらは、少なくとも1個のほぼ平
らでフレキシブルな支持部材の上に、あるいは内
部に固定されて、この支持部材はそれ自身、孔内
にゆるく収納される。
使用され得る1個の異なつたフレキシブルな長
手の担持部材は、ゴムあるいはプラスチツク物質
からなる複数の単独に形成されたチユーブからな
つて、一緒に組み込まれると共に、外側の保護シ
ースにより囲まれ、少なくとも1のチユーブが、
少なくとも1の光学フアイバをゆるく収納する。
少なくとも1の長手な補強部材が、複数のチユー
ブと共に組み込まれる。
手の担持部材は、ゴムあるいはプラスチツク物質
からなる複数の単独に形成されたチユーブからな
つて、一緒に組み込まれると共に、外側の保護シ
ースにより囲まれ、少なくとも1のチユーブが、
少なくとも1の光学フアイバをゆるく収納する。
少なくとも1の長手な補強部材が、複数のチユー
ブと共に組み込まれる。
使用され得るもうひとつの異なつたフレキシブ
ルな長手の担持部材は、少なくとも1の平らでフ
レキシブルな支持部材からなり、この支持部材の
上にあるいは内部に、2以上の光学フアイバが固
定される。平らでフレキシブルな支持部材は、た
とえば紙あるいはプラスチツク物質、ガラスまた
は、金属あるいは金属合金からなる少なくとも1
のテープの形である。ある場合に、望ましいこと
は、テープが熱膨張係数を有して、この熱膨張係
数が、光学フアイバの物質の係数とほぼ等しいこ
とで、たとえば、光学フアイバが、シリコンをベ
ースにした物質である場合、テープは、鋼であつ
ても良い。
ルな長手の担持部材は、少なくとも1の平らでフ
レキシブルな支持部材からなり、この支持部材の
上にあるいは内部に、2以上の光学フアイバが固
定される。平らでフレキシブルな支持部材は、た
とえば紙あるいはプラスチツク物質、ガラスまた
は、金属あるいは金属合金からなる少なくとも1
のテープの形である。ある場合に、望ましいこと
は、テープが熱膨張係数を有して、この熱膨張係
数が、光学フアイバの物質の係数とほぼ等しいこ
とで、たとえば、光学フアイバが、シリコンをベ
ースにした物質である場合、テープは、鋼であつ
ても良い。
フレキシブルな支持部材が、単一のテープから
なる場合、光学フアイバは、接着剤によつて、テ
ープの一表面に固定される。横断面でみて、テー
プが波形にされるテープは、その長さに沿つて伸
びる複数のトラフを有し、これらトラフのいくつ
か、あるいは全てに、光学フアイバが固定され
る。フレキシブルな支持部材が2つのテープから
なる場合、ひとつが他を覆つて、光学フアイバ
が、2個のテープの間に挟まれると共に、接着剤
によつてテープの近接する表面の少なくともひと
つに固定される。これら2のテープの1あるいは
各々が、巾方向に波形にされている。2のテープ
の1あるいは各々は、巾方向に波形にされる場
合、2のテープはともに接着されて、光学フアイ
バがフレキシブルな支持部材内に固定される。こ
うして形成されても、トラフ内の制限される移動
は可能であつて、トラフ内に光学フアイバは横た
わる。光学フアイバが、ほぼ平らでフレキシブル
な支持部材内に固定される場合、フレキシブルな
支持部材は、プラスチツク物質の単一なテープか
らなり、光学フアイバが、テープの中に、全体あ
るは部分的に埋め込まれる。
なる場合、光学フアイバは、接着剤によつて、テ
ープの一表面に固定される。横断面でみて、テー
プが波形にされるテープは、その長さに沿つて伸
びる複数のトラフを有し、これらトラフのいくつ
か、あるいは全てに、光学フアイバが固定され
る。フレキシブルな支持部材が2つのテープから
なる場合、ひとつが他を覆つて、光学フアイバ
が、2個のテープの間に挟まれると共に、接着剤
によつてテープの近接する表面の少なくともひと
つに固定される。これら2のテープの1あるいは
各々が、巾方向に波形にされている。2のテープ
の1あるいは各々は、巾方向に波形にされる場
合、2のテープはともに接着されて、光学フアイ
バがフレキシブルな支持部材内に固定される。こ
うして形成されても、トラフ内の制限される移動
は可能であつて、トラフ内に光学フアイバは横た
わる。光学フアイバが、ほぼ平らでフレキシブル
な支持部材内に固定される場合、フレキシブルな
支持部材は、プラスチツク物質の単一なテープか
らなり、光学フアイバが、テープの中に、全体あ
るは部分的に埋め込まれる。
少なくとも1の平らでフレキシブルな支持部材
に、あるいはその内部に、横一列に固定される任
意の光学ケーブルを初めに認定する手段として、
支持部材は長手方向に伸びるデータマークを、こ
の部材の表面に担持しても良く、あるいは、少な
くとも1個の光学フアイバが、他の光学フアイバ
に関して、非対称に位置されても良い。かくし
て、このことが、長手方向に伸びるデータを構成
する。
に、あるいはその内部に、横一列に固定される任
意の光学ケーブルを初めに認定する手段として、
支持部材は長手方向に伸びるデータマークを、こ
の部材の表面に担持しても良く、あるいは、少な
くとも1個の光学フアイバが、他の光学フアイバ
に関して、非対称に位置されても良い。かくし
て、このことが、長手方向に伸びるデータを構成
する。
各光学フアイバは、フレキシブルな長手の担持
部材を与える場合、長手な孔の長さよりも大きな
長さである。この孔に、光学フアイバがゆるく収
納される。がしかし、担持部材を与えると、光学
フアイバ、そして長手の孔は、等しい長さか、あ
るいはほぼ等しい長さになる。
部材を与える場合、長手な孔の長さよりも大きな
長さである。この孔に、光学フアイバがゆるく収
納される。がしかし、担持部材を与えると、光学
フアイバ、そして長手の孔は、等しい長さか、あ
るいはほぼ等しい長さになる。
螺旋状にまかれた長手なエレメントは、銅ある
いは銅合金、またはアルミあるいはアルミ合金か
らなるものの、ある場合には、螺旋状にまかれた
エレメントからなる少なくとも1個の層の長手な
エレメントが、高い張力の鋼または高い張力強さ
をもつ他の金属あるいは金属合金からなるか、ま
たは上記層の少なくともいくつかの長手なエレメ
ントが、高い張力強さをもつ金属あるいは金属合
金からなると共に、上記長手なエレメントの残り
が、高い張力強さをもつもうひとつの金属あるい
は金属合金、または金属あるいは金属合金からな
つても良い。
いは銅合金、またはアルミあるいはアルミ合金か
らなるものの、ある場合には、螺旋状にまかれた
エレメントからなる少なくとも1個の層の長手な
エレメントが、高い張力の鋼または高い張力強さ
をもつ他の金属あるいは金属合金からなるか、ま
たは上記層の少なくともいくつかの長手なエレメ
ントが、高い張力強さをもつ金属あるいは金属合
金からなると共に、上記長手なエレメントの残り
が、高い張力強さをもつもうひとつの金属あるい
は金属合金、または金属あるいは金属合金からな
つても良い。
層の近接する長手なエレメント間に、相対的な
スライド移動を与えるために、ならびに架空用の
導体の内部に接して防水を助けるために、そし
て、これにより長手なエレメントの腐食の危険性
を減少するために、長手なエレメント間の隙間
が、グリース物質で満たされ得る。
スライド移動を与えるために、ならびに架空用の
導体の内部に接して防水を助けるために、そし
て、これにより長手なエレメントの腐食の危険性
を減少するために、長手なエレメント間の隙間
が、グリース物質で満たされ得る。
本発明の架空用導体は、架空用の送電ラインの
アース導体として使用されるのが、とくに適して
いる。同じ外径を有する通常の架空用導体のたる
みならびに張力特性と同じか、あるいはほぼ同じ
たるみならびに張力特性を有するように製造され
ると、架空用の導体は、既存の架空用送電システ
ムのアース導体あるいは他の架空用電気導体と、
代替するために使用され得、これにより、通信手
段をこのシステムに提供できる。かくして本発明
は、ステーシヨン、サブステーシヨンならびに送
電システムにともなう他の場所の間に、比較的に
安価な通信リンクを提供する。
アース導体として使用されるのが、とくに適して
いる。同じ外径を有する通常の架空用導体のたる
みならびに張力特性と同じか、あるいはほぼ同じ
たるみならびに張力特性を有するように製造され
ると、架空用の導体は、既存の架空用送電システ
ムのアース導体あるいは他の架空用電気導体と、
代替するために使用され得、これにより、通信手
段をこのシステムに提供できる。かくして本発明
は、ステーシヨン、サブステーシヨンならびに送
電システムにともなう他の場所の間に、比較的に
安価な通信リンクを提供する。
光学フアイバを組み込んだ架空用の導体が、送
電あるいは配電システムのアース導体である場
合、このアース導体は、タワーあるいは他の支持
構造の頂部間に張設されるか、あるいはこのアー
ス導体は、タワーあるいは他の支持構造間で、タ
ワー等の横アームの下方位置に支持される。
電あるいは配電システムのアース導体である場
合、このアース導体は、タワーあるいは他の支持
構造の頂部間に張設されるか、あるいはこのアー
ス導体は、タワーあるいは他の支持構造間で、タ
ワー等の横アームの下方位置に支持される。
本発明は、その実施例を、添付図面にもとづい
て架空用送電導体の3個の形を記載することによ
つて、さらに詳しく説明される。
て架空用送電導体の3個の形を記載することによ
つて、さらに詳しく説明される。
本発明は実施例によつて、さらに詳しく説明さ
れる。添付図面に示される架空用撚り電気導体の
2つの形を記載することによつて、さらに詳しく
説明される。
れる。添付図面に示される架空用撚り電気導体の
2つの形を記載することによつて、さらに詳しく
説明される。
図面を参照すると、第1図に示される架空用の
導体は、中央のコア11を備え、このコアは、断
面が略U形である単一の長手なアルミニウム合金
の部材12によつて構成され、このU形の脚の間
のスペースは、長手の空間16を構成する。中央
のコア11のまわりには、アルミベースの合金か
らなる丸いワイアが、ら旋状に巻かれた3つの層
15がある。隣接する層の層方向は、互いに反対
方向である。プラスチツクのチユーブ17は孔1
8を有して、長手の空間16内にゆるく収納され
ると共に、光フアイバ19は孔18内にゆるく収
納される。
導体は、中央のコア11を備え、このコアは、断
面が略U形である単一の長手なアルミニウム合金
の部材12によつて構成され、このU形の脚の間
のスペースは、長手の空間16を構成する。中央
のコア11のまわりには、アルミベースの合金か
らなる丸いワイアが、ら旋状に巻かれた3つの層
15がある。隣接する層の層方向は、互いに反対
方向である。プラスチツクのチユーブ17は孔1
8を有して、長手の空間16内にゆるく収納され
ると共に、光フアイバ19は孔18内にゆるく収
納される。
第2図に示される架空用の導体は、第1図に示
される架空用の導体の構成に類似する。がしかし
中央のコアの形状は類似していない。第2図に示
される架空用導体の部品が、第1図に示される架
空用導体のものに類似するので、便宜のため、第
1図に示される架空用導体の対応する部品の参照
番号よりも、20大きい参照番号が与えられてい
る。第2図に示される架空用導体の場合、中央の
コア31は、断面が略U形である単一の長手なア
ルミ合金の部材32によつて構成される。U形の
脚の両自由端間の隙間は、部分的に閉じられて、
長手な空間36内にプラスチツクのチユーブ37
を保持する。
される架空用の導体の構成に類似する。がしかし
中央のコアの形状は類似していない。第2図に示
される架空用導体の部品が、第1図に示される架
空用導体のものに類似するので、便宜のため、第
1図に示される架空用導体の対応する部品の参照
番号よりも、20大きい参照番号が与えられてい
る。第2図に示される架空用導体の場合、中央の
コア31は、断面が略U形である単一の長手なア
ルミ合金の部材32によつて構成される。U形の
脚の両自由端間の隙間は、部分的に閉じられて、
長手な空間36内にプラスチツクのチユーブ37
を保持する。
第1から第2図に示される架空用の撚り導体の
それぞれの場合、プラスチツクのチユーブの孔内
にゆるく収納される単独のフアイバあるいはフア
イバ群のかわりに、第3図から第8図に示される
光フアイバのエレメント群のいずれかが、採用さ
れても良い。光フアイバのエレメント群は、拡大
されて図示され、これらの構造を明瞭にしてい
る。第3図に示される光フアイバのエレメント
は、プラスチツク物質からなるフレキシブルなテ
ープ82からなり、このテープは、その主表面の
ひとつに、4つの光フアイバ81を、接着によつ
て固定しており、これらフアイバは離間されると
共に、テープの軸線にほぼ平行に伸びる。第4図
に示される光フアイバのエレメントの場合、4つ
の光フアイバ91が、プラスチツク物質からなる
2つのフレキシブルなテープ92,93の近接す
る面の間に挾まれると共に、接着によつて固定さ
れる。テープ93は長手方向に伸びるリブ97を
有して、どの光フアイバ91が同一であるかをし
めす。第5図に示される光フアイバのエレメント
は、フレキシブルなプラスチツクのテープ102
からなり、このテープは、横断面で示されるよう
に、波形にされて、テープはその長さにそつて伸
びる複数のトラフ104を有し、トラフのそれぞ
れには、光フアイバ101が接着によつて固定さ
れている。第6図に示される光フアイバのエレメ
ントは、波形にされたフレキシブルなプラスチツ
クのテープ112からなり、このテープはその長
さに沿つて伸びる複数のトラフ114を有し、こ
れらトラフは、平らなプラスチツクのテープ11
3によつて閉じられ、このテープは、峰115に
接着される。光フアイバ111は、トラフ114
内に接着によつて固定される。第7図に示される
光フアイバのエレメントの場合、光フアイバ12
1は、2つの波形にされたフレキシブルなプラス
チツクのテープ122,123のトラフ124,
128間に挾まれると共に、接着により固定さ
れ、テープの峰125,129は、接着によつて
互いに固定される。どの光フアイバ121が同一
であるかをしめすために、テープ123は、長手
方向に伸びるリブ127を有する。第8図に示さ
れる配列は、プラスチツクのテープ132からな
り、このテープ内に、4つの光フアイバ131が
横一列になつて伸び、全体が埋設される。テープ
132は、長手方向に伸びるリブ137を有し
て、どの光フアイバ131が同一であるかをしめ
す。
それぞれの場合、プラスチツクのチユーブの孔内
にゆるく収納される単独のフアイバあるいはフア
イバ群のかわりに、第3図から第8図に示される
光フアイバのエレメント群のいずれかが、採用さ
れても良い。光フアイバのエレメント群は、拡大
されて図示され、これらの構造を明瞭にしてい
る。第3図に示される光フアイバのエレメント
は、プラスチツク物質からなるフレキシブルなテ
ープ82からなり、このテープは、その主表面の
ひとつに、4つの光フアイバ81を、接着によつ
て固定しており、これらフアイバは離間されると
共に、テープの軸線にほぼ平行に伸びる。第4図
に示される光フアイバのエレメントの場合、4つ
の光フアイバ91が、プラスチツク物質からなる
2つのフレキシブルなテープ92,93の近接す
る面の間に挾まれると共に、接着によつて固定さ
れる。テープ93は長手方向に伸びるリブ97を
有して、どの光フアイバ91が同一であるかをし
めす。第5図に示される光フアイバのエレメント
は、フレキシブルなプラスチツクのテープ102
からなり、このテープは、横断面で示されるよう
に、波形にされて、テープはその長さにそつて伸
びる複数のトラフ104を有し、トラフのそれぞ
れには、光フアイバ101が接着によつて固定さ
れている。第6図に示される光フアイバのエレメ
ントは、波形にされたフレキシブルなプラスチツ
クのテープ112からなり、このテープはその長
さに沿つて伸びる複数のトラフ114を有し、こ
れらトラフは、平らなプラスチツクのテープ11
3によつて閉じられ、このテープは、峰115に
接着される。光フアイバ111は、トラフ114
内に接着によつて固定される。第7図に示される
光フアイバのエレメントの場合、光フアイバ12
1は、2つの波形にされたフレキシブルなプラス
チツクのテープ122,123のトラフ124,
128間に挾まれると共に、接着により固定さ
れ、テープの峰125,129は、接着によつて
互いに固定される。どの光フアイバ121が同一
であるかをしめすために、テープ123は、長手
方向に伸びるリブ127を有する。第8図に示さ
れる配列は、プラスチツクのテープ132からな
り、このテープ内に、4つの光フアイバ131が
横一列になつて伸び、全体が埋設される。テープ
132は、長手方向に伸びるリブ137を有し
て、どの光フアイバ131が同一であるかをしめ
す。
以上の如くなる本発明の架空用導体は、略U字
形の断面をもつ金属あるいは金属合金の単一な裸
の長手部材からなつて周囲方向に充分に硬い中央
コアを、螺旋状に巻かれる裸の長手エレメントの
層が取囲み、そしてこのU字形の長手部材の両脚
と基部との空間が、長手の空間を構成し、この空
間内に少なくともひとつのフレキシブルな光フア
イバがゆるく収納されており、とくに、中央コア
が周囲方向に剛性をもつものであるということで
ある。
形の断面をもつ金属あるいは金属合金の単一な裸
の長手部材からなつて周囲方向に充分に硬い中央
コアを、螺旋状に巻かれる裸の長手エレメントの
層が取囲み、そしてこのU字形の長手部材の両脚
と基部との空間が、長手の空間を構成し、この空
間内に少なくともひとつのフレキシブルな光フア
イバがゆるく収納されており、とくに、中央コア
が周囲方向に剛性をもつものであるということで
ある。
これによつて、本発明の架空用導体は、端部の
継手部品(fittings)ならびにスパン中央の接続
用の継手部品が、該架空用導体に圧縮結合
(compression joint)されても、該架空用導体は
変形されず、長手な空間を閉鎖することが皆無に
なり、該空間内に収納されているフレキシブルな
光フアイバを損傷するといつたことが皆無になる
利点がある。
継手部品(fittings)ならびにスパン中央の接続
用の継手部品が、該架空用導体に圧縮結合
(compression joint)されても、該架空用導体は
変形されず、長手な空間を閉鎖することが皆無に
なり、該空間内に収納されているフレキシブルな
光フアイバを損傷するといつたことが皆無になる
利点がある。
第1図から第2図は、それぞれ横断面図で、架
空用導体の2つの形を示す。第3図から第8図
は、それぞれ横断面図で、架空用導体に使用され
る光フアイバエレメントの6つの変形例を示す。 11……中央のコア、12……合金の部材、1
5……層、16……空間、17……チユーブ、1
8……孔、19……光フアイバ、82……テー
プ、81……光フアイバ。
空用導体の2つの形を示す。第3図から第8図
は、それぞれ横断面図で、架空用導体に使用され
る光フアイバエレメントの6つの変形例を示す。 11……中央のコア、12……合金の部材、1
5……層、16……空間、17……チユーブ、1
8……孔、19……光フアイバ、82……テー
プ、81……光フアイバ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 長い距離に隔間される支持体により保持され
るものであつて、螺旋状に巻かれた裸の長手な金
属あるいは合金のエレメントを少なくとも一層を
含んでいる撓み自在な架空送電用の導体におい
て、 該螺旋状に巻かれた裸の長手なエレメントの層
が、周囲方向に剛性を持つ中央のコアを取巻き、
該中央のコアはほぼU字形の断面を持つ金属ある
いは合金の単一な裸の長手な部材から成り、該略
U字形の長手な部材の両脚と基部との間の空間
が、前記中央コアの長さ全体にわたつて長手な空
間を構成しており、該空間内には撓み自在な長手
の担持部材がゆるく収納されていて、かつ該担持
部材には、少なくともひとつの撓み自在な光フア
イバが保持されていることを特徴とする撓み自在
な架空送電用導体。 2 前記U字形の両脚の少くとも一つは内方に折
り曲げられて、両脚の自由端の間のすき間が少く
とも部分的に閉ざされていることを特徴とする、
特許請求の範囲第1項に記載の撓み自在の架空送
電用導体。 3 前記撓み自在の細長い支持部材が細長いゴム
またはプラスチツク材の押出体を含み、該押出体
はその全長にわたつて存在する少くとも一つの孔
口を有し、該孔口中に独立した撓み自在の光フア
イバがゆるく収容されていることを特徴とする、
特許請求の範囲第1項に記載の撓み自在の架空送
電用導体。 4 前記押出体は中に、その全長にわたつて延在
して埋込まれた少くとも1個の細長い補強部材を
有していることを特徴とする、特許請求の範囲第
3項に記載の撓み自在の架空送電用導体。 5 前記細長い押出体の中の前記孔口の軸線と前
記補強部材の軸線とが、実質的に共通の平面内に
あることを特徴とする、特許請求の範囲第4項に
記載の撓み自在の架空送電用導体。 6 前記細長い押出体が、1個の細長い中央補強
部材と該補強部材の回りに配置された複数の孔口
とを有していることを特徴とする、特許請求の範
囲第4項に記載の撓み自在の架空送電用導体。 7 前記撓み自在の細長い支持部材の前記押出体
の孔口が、少くとも1個の実質的に偏平な撓み自
在の支承部材をゆるく収容し、該支承部材上また
はその中に少くとも2個の独立した撓み自在の光
フアイバが固定されていることを特徴とする、特
許請求の範囲第3項に記載の撓み自在の架空送電
用導体。 8 前記撓み自在の細長い支持部材は、少くとも
1個の実質的に偏平な撓み自在の支承部材であ
り、該部材上またはその中に少くとも2個の独立
した撓み自在の光フアイバが固定されていること
を特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の撓
み自在の架空送電用導体。 9 前記実質的に偏平な撓み自在の支承部材は少
くとも1個の撓み自在のテープであり、その片面
に前記独立した光フアイバが接着で固定されてい
ることを特徴とする、特許請求の範囲第7項また
は第8項に記載の撓み自在の架空送電用導体。 10 前記撓み自在の細長い支持部材は、組合せ
られて別の保護外装に包まれた複数の独立に成形
されたゴムまたはプラスチツク材の管を含み、該
管の少くとも1個は少くとも1個の独立した撓み
自在の光フアイバをゆるく収容していることを特
徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の撓み自
在の架空送電用導体。 11 少くとも1個の細長い補強部材が前記複数
の管に取付けられていることを特徴とする、特許
請求の範囲第10項に記載の撓み自在の架空送電
用導体。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB20234/77A GB1598438A (en) | 1977-05-13 | 1977-05-13 | Overhead electric transmission systems |
| GB20234/77 | 1977-05-13 | ||
| GB2861/78 | 1978-01-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5859508A JPS5859508A (ja) | 1983-04-08 |
| JPS647642B2 true JPS647642B2 (ja) | 1989-02-09 |
Family
ID=10142602
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57141792A Granted JPS5859508A (ja) | 1977-05-13 | 1982-08-17 | フレキシブルな撚り体 |
| JP57141791A Granted JPS5859507A (ja) | 1977-05-13 | 1982-08-17 | フレキシブルな撚り体 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57141791A Granted JPS5859507A (ja) | 1977-05-13 | 1982-08-17 | フレキシブルな撚り体 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS5859508A (ja) |
| GB (1) | GB1598438A (ja) |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU543952B2 (en) * | 1981-06-03 | 1985-05-09 | Bicc Public Limited Company | Optical fibre joint for overhead transmission system |
| ZA824184B (en) * | 1981-06-16 | 1983-04-27 | Bicc Plc | An overhead electric transmission or distribution system |
| CA1185650A (en) * | 1981-07-21 | 1985-04-16 | Philip Dey | Overhead electric transmission systems |
| US4372792A (en) | 1981-10-15 | 1983-02-08 | Bicc Limited | Manufacture of a flexible stranded optical fiber body |
| ZA828667B (en) * | 1981-11-27 | 1983-09-28 | Bicc Plc | A flexible stranded body |
| US4496212A (en) * | 1982-02-18 | 1985-01-29 | Bicc Public Limited Company | Dead end fitting for use in overhead electric and optical transmission systems |
| GB2116746A (en) * | 1982-03-18 | 1983-09-28 | Bicc Plc | An improved flexible stranded body |
| ZA834876B (en) * | 1982-07-19 | 1984-03-28 | Bicc Plc | Flexible elongate body |
| IT1163902B (it) * | 1982-08-17 | 1987-04-08 | Chevron Res | Tubo ermeticamente chiuso incorporante una fibra ottica e circondato da un cavo armato |
| US4523804A (en) * | 1982-08-17 | 1985-06-18 | Chevron Research Company | Armored optical fiber cable |
| GB8316494D0 (en) * | 1983-06-17 | 1983-07-20 | Bicc Plc | Flexible elongate body |
| GB8406084D0 (en) * | 1984-03-08 | 1984-04-11 | Bicc Plc | Overhead flexible electric conductor |
| GB8406636D0 (en) * | 1984-03-14 | 1984-04-18 | Bicc Plc | Flexible elongate body |
| JPS62291608A (ja) * | 1986-06-10 | 1987-12-18 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光ケ−ブル |
| JPS62199711U (ja) * | 1986-06-11 | 1987-12-19 | ||
| GB2199961B (en) * | 1987-01-13 | 1990-09-26 | Stc Plc | Optical fibre cable containing non-circular cross section wires. |
| GB2215080B (en) * | 1988-02-11 | 1992-06-03 | Stc Plc | Optical fibre cables. |
| GB2215081B (en) * | 1988-02-11 | 1992-05-20 | Stc Plc | Optical fibre communications cable |
| US4895426A (en) * | 1988-09-20 | 1990-01-23 | The Boeing Company | Electrically conducting reinforced optical fiber |
| GB2233779B (en) * | 1989-07-01 | 1993-05-05 | Stc Plc | Optical fibre cable |
| GB8917347D0 (en) * | 1989-07-28 | 1989-09-13 | Bicc Plc | Overhead electric and optical transmission systems |
| GB9006210D0 (en) * | 1990-03-20 | 1990-05-16 | Bicc Plc | Overhead electric and optical conductor manufacture |
| US5204926A (en) * | 1991-02-06 | 1993-04-20 | Bottoms Jack Jr | Tight buffered fiber optic groundwire cable |
| US5274725A (en) * | 1991-02-06 | 1993-12-28 | Bottoms Jack Jr | Tight buffered fiber optic groundwire cable |
| US5195158A (en) * | 1991-02-06 | 1993-03-16 | Bottoms Jack Jr | Tight buffered fiber optic groundwire cable |
| GB9126232D0 (en) * | 1991-12-11 | 1992-02-12 | Bicc Plc | An improved composite overhead electric and optical conductor |
| GB9126251D0 (en) * | 1991-12-11 | 1992-02-12 | Bicc Plc | An improved composite overhead electric and optical conductor |
| GB2268814B (en) * | 1992-07-17 | 1995-10-11 | Bicc Plc | Composite electric and optical cable |
| USD355314S (en) | 1993-09-27 | 1995-02-14 | Travis Thomas N R | Three quadrant rotary storage unit |
| US5495546A (en) * | 1994-04-13 | 1996-02-27 | Bottoms, Jr.; Jack | Fiber optic groundwire with coated fiber enclosures |
| JP7044003B2 (ja) | 2018-07-25 | 2022-03-30 | トヨタ自動車株式会社 | 高圧タンク |
-
1977
- 1977-05-13 GB GB20234/77A patent/GB1598438A/en not_active Expired
-
1982
- 1982-08-17 JP JP57141792A patent/JPS5859508A/ja active Granted
- 1982-08-17 JP JP57141791A patent/JPS5859507A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5859508A (ja) | 1983-04-08 |
| GB1598438A (en) | 1981-09-23 |
| JPS5859507A (ja) | 1983-04-08 |
| JPS647641B2 (ja) | 1989-02-09 |
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