JPS647191B2 - - Google Patents
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- JPS647191B2 JPS647191B2 JP55500893A JP50089380A JPS647191B2 JP S647191 B2 JPS647191 B2 JP S647191B2 JP 55500893 A JP55500893 A JP 55500893A JP 50089380 A JP50089380 A JP 50089380A JP S647191 B2 JPS647191 B2 JP S647191B2
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- Japan
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- lifting
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- guide
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 4
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- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04H—BUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
- E04H7/00—Construction or assembling of bulk storage containers employing civil engineering techniques in situ or off the site
- E04H7/02—Containers for fluids or gases; Supports therefor
- E04H7/04—Containers for fluids or gases; Supports therefor mainly of metal
- E04H7/06—Containers for fluids or gases; Supports therefor mainly of metal with vertical axis
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66F—HOISTING, LIFTING, HAULING OR PUSHING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. DEVICES WHICH APPLY A LIFTING OR PUSHING FORCE DIRECTLY TO THE SURFACE OF A LOAD
- B66F1/00—Devices, e.g. jacks, for lifting loads in predetermined steps
- B66F1/02—Devices, e.g. jacks, for lifting loads in predetermined steps with locking elements, e.g. washers, co-operating with posts
- B66F1/025—Devices, e.g. jacks, for lifting loads in predetermined steps with locking elements, e.g. washers, co-operating with posts the devices being operated by fluid pressure
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H25/00—Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms
- F16H25/18—Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms for conveying or interconverting oscillating or reciprocating motions
- F16H25/183—Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms for conveying or interconverting oscillating or reciprocating motions conveying only reciprocating motion, e.g. wedges
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49826—Assembling or joining
- Y10T29/49828—Progressively advancing of work assembly station or assembled portion of work
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Geology (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
- Reciprocating Conveyors (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
- Road Paving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
a 産業上の利用分野
本発明は上昇兼移送装置に関し、更に詳しく
は、大きな直立した円筒形のプレート製システル
ン(cistern貯槽)を製造する際に、該システル
ンを構成するプレートから成るスイープ
(sweep)を螺旋軌跡に沿つて上方へ回転移送す
る装置に関する。
は、大きな直立した円筒形のプレート製システル
ン(cistern貯槽)を製造する際に、該システル
ンを構成するプレートから成るスイープ
(sweep)を螺旋軌跡に沿つて上方へ回転移送す
る装置に関する。
b 従来の技術とその課題
上記円筒形のプレート製システルンの一般的な
製造法によれば、円弧状の多数のプレートを溶接
にて円筒状につなぎ合わせ、これにより部分的に
完成された円筒部の上にさらに別の多数のプレー
トを溶接にて積み重ねて所望の高さにし、最終的
にルーフを取付けるようにしていた。しかしなが
ら、このような方法は作業性等の点で問題がある
ため、アメリカ特許第2866261号および同第
3182958号に改善策が提案されている。
製造法によれば、円弧状の多数のプレートを溶接
にて円筒状につなぎ合わせ、これにより部分的に
完成された円筒部の上にさらに別の多数のプレー
トを溶接にて積み重ねて所望の高さにし、最終的
にルーフを取付けるようにしていた。しかしなが
ら、このような方法は作業性等の点で問題がある
ため、アメリカ特許第2866261号および同第
3182958号に改善策が提案されている。
この改善策は、床部の周縁に溶接されたボトム
リングの上端、およびルーフの周縁に溶接された
トツプリングの下端をそれぞれ互いに対応する螺
旋形態となし、上記トツプリングおよびルーフを
螺旋軌跡に沿つてボトムリングに対して持ち上げ
ることにより、ボトムリングとトツプリングとの
間に生じるギヤツプに新たなプレートを順次嵌め
込んで溶接するようにしたものである。この改善
策によれば、グランド上のみにおける作業で済む
こととなる。
リングの上端、およびルーフの周縁に溶接された
トツプリングの下端をそれぞれ互いに対応する螺
旋形態となし、上記トツプリングおよびルーフを
螺旋軌跡に沿つてボトムリングに対して持ち上げ
ることにより、ボトムリングとトツプリングとの
間に生じるギヤツプに新たなプレートを順次嵌め
込んで溶接するようにしたものである。この改善
策によれば、グランド上のみにおける作業で済む
こととなる。
しかして、製造作業が進むと上記トツプリング
の下部に多数の新たなプレートが円筒状に取付け
られ、その高さが徐々に増していく。この際、ボ
トムリングに対応するプレートは新たなものに変
わつていくが、本明細書においてはボトムリング
部分を下方スイープ(sweep)と称し、かつこの
下方スイープに対応してその上方に形成されてい
るプレートの集合体を上方スイープと称すること
とする。
の下部に多数の新たなプレートが円筒状に取付け
られ、その高さが徐々に増していく。この際、ボ
トムリングに対応するプレートは新たなものに変
わつていくが、本明細書においてはボトムリング
部分を下方スイープ(sweep)と称し、かつこの
下方スイープに対応してその上方に形成されてい
るプレートの集合体を上方スイープと称すること
とする。
螺旋軌跡に沿つて上方スイープを移送する手段
として、アメリカ特許第2866261号の場合は歯車
付モータが使用され、同第3182958号の場合には
上方スイープの下縁と下方スイープの上縁との間
にある多数のジヤツキが使用される。後者の場
合、すべてのジヤツキが同時に作動して上方スイ
ープが垂直上方向に直線的に上昇せしめられ、こ
の後にジヤツキが傾けられる。上記ジヤツキ付の
構造は、歯車付モータの多数を有するものより廉
価であるが、各前進移動毎にその端部で衝撃スト
レスの問題が生ずる。さらにアメリカ特許第
4078295号明細書が公知として知られており、同
明細書は前記螺旋に沿つて前記プレートを移送す
るためローラの補助でもつて上方スイープを支持
することを示している。同明細書では該ローラは
前方傾斜の平面に沿つて回転するようになつてい
る。この場合、前記スイープは、先ず上昇し、次
いで自重で下方に向けて回転する。この上方スイ
ープの回転は、上方のスイープが下方スイープに
衝突することによつて阻止されるので、この際に
好ましくない衝撃を生じる。そして、一回ごと
に、上方スイープが大きな摩擦をもつて下方スイ
ープに沿つて摺動する。このため、上方スイープ
の回動動作の制御がむずかしい。
として、アメリカ特許第2866261号の場合は歯車
付モータが使用され、同第3182958号の場合には
上方スイープの下縁と下方スイープの上縁との間
にある多数のジヤツキが使用される。後者の場
合、すべてのジヤツキが同時に作動して上方スイ
ープが垂直上方向に直線的に上昇せしめられ、こ
の後にジヤツキが傾けられる。上記ジヤツキ付の
構造は、歯車付モータの多数を有するものより廉
価であるが、各前進移動毎にその端部で衝撃スト
レスの問題が生ずる。さらにアメリカ特許第
4078295号明細書が公知として知られており、同
明細書は前記螺旋に沿つて前記プレートを移送す
るためローラの補助でもつて上方スイープを支持
することを示している。同明細書では該ローラは
前方傾斜の平面に沿つて回転するようになつてい
る。この場合、前記スイープは、先ず上昇し、次
いで自重で下方に向けて回転する。この上方スイ
ープの回転は、上方のスイープが下方スイープに
衝突することによつて阻止されるので、この際に
好ましくない衝撃を生じる。そして、一回ごと
に、上方スイープが大きな摩擦をもつて下方スイ
ープに沿つて摺動する。このため、上方スイープ
の回動動作の制御がむずかしい。
c 課題を解決するための手段
本発明は上述の如き実状に鑑みてなされたもの
であつて、その目的は、主として上記不利益を回
避することである。それは大きな衝撃にも妨げら
れない円滑でかつ制御可能な上昇兼移送運動を行
う装置によつて提供され、さらに、同装置によれ
ばスイープ縁での引ずり運動の結果摩損を発生さ
せないものである。本発明によれば、特許請求の
範囲1に開示さた特徴を備えた装置を得ることが
できる。
であつて、その目的は、主として上記不利益を回
避することである。それは大きな衝撃にも妨げら
れない円滑でかつ制御可能な上昇兼移送運動を行
う装置によつて提供され、さらに、同装置によれ
ばスイープ縁での引ずり運動の結果摩損を発生さ
せないものである。本発明によれば、特許請求の
範囲1に開示さた特徴を備えた装置を得ることが
できる。
上記のようにして、上方スイープでの始めの上
昇運動がウエツジ作用で行われ該上方スイープは
移送方向に対し不動の状態に保持される。本発明
の好適な実施態様によれば上記のことは部材の軌
道(以下上昇部材と称する)によつて達成され、
該上昇部材は移送方向に対し充分に傾斜して上昇
されるので前進方向にある上方本体にかかる合成
力は該上方本体の運動と相反する運動に対する抵
抗より小さい。上記抵抗は、例えばプレート製シ
ステルンにおいて、スイープ底部と該スイープ底
部を側方へ案内する案内ローラとの間の摩擦によ
つて生ずる。
昇運動がウエツジ作用で行われ該上方スイープは
移送方向に対し不動の状態に保持される。本発明
の好適な実施態様によれば上記のことは部材の軌
道(以下上昇部材と称する)によつて達成され、
該上昇部材は移送方向に対し充分に傾斜して上昇
されるので前進方向にある上方本体にかかる合成
力は該上方本体の運動と相反する運動に対する抵
抗より小さい。上記抵抗は、例えばプレート製シ
ステルンにおいて、スイープ底部と該スイープ底
部を側方へ案内する案内ローラとの間の摩擦によ
つて生ずる。
上記移送部材は、ウエツジとして形成されるの
が好ましく、該ウエツジには協動する案内
(tracks)の間にローラを配設する。本発明の好
適な実施態様によれば、上記移送部材のストツパ
またはロツクの役目を有しかつ上記上昇部材の上
下移動の運動部材としての役目を有する部材が設
けられており、この部材は上記移送部材の初期移
動完了後にその機能を果す。かくして、上昇部材
は移送部材の移送機構によつて上昇される。この
移送部材は上方スイープの上昇および移送動作の
双方を行なうために用いられるので、上昇部材と
して水圧式シリンダなどの如き特別な機構を別個
独立に用いる必要がない。
が好ましく、該ウエツジには協動する案内
(tracks)の間にローラを配設する。本発明の好
適な実施態様によれば、上記移送部材のストツパ
またはロツクの役目を有しかつ上記上昇部材の上
下移動の運動部材としての役目を有する部材が設
けられており、この部材は上記移送部材の初期移
動完了後にその機能を果す。かくして、上昇部材
は移送部材の移送機構によつて上昇される。この
移送部材は上方スイープの上昇および移送動作の
双方を行なうために用いられるので、上昇部材と
して水圧式シリンダなどの如き特別な機構を別個
独立に用いる必要がない。
d 実施例
以下、添付図面を参照して、本発明の一実施例
を説明する。
を説明する。
本発明装置の支持部材1が下方スイープ
(sweep)2の上縁3に吊下げられてチヤンネル
型のフレームに形成されており、該支持部材1の
ウエブは2つの水平な間隔プレート4によつて形
成されている。該間隔プレート4は前記下方スイ
ープ2に沿つて設けられている四角形管5にその
一端で溶着されている。前記間隔プレート4は前
記上縁3の上に置かれていて始動位置では第5図
に示すように、上方スイープ6の下縁7は間隔プ
レート4上に位置している。かくして、前記四角
形管5はチヤンネル型のフランジを形成する一
方、前記下方スイープ2の他側にある間隔プレー
ト4に付着した1またはそれ以上の脚8によつて
チヤンネル型フランジの他方を形成する。ねじセ
ツト9は前記脚8のねじ孔を通つて伸びていて下
方スイープ2に対し前記支持部材1を錠止して緊
着する。
(sweep)2の上縁3に吊下げられてチヤンネル
型のフレームに形成されており、該支持部材1の
ウエブは2つの水平な間隔プレート4によつて形
成されている。該間隔プレート4は前記下方スイ
ープ2に沿つて設けられている四角形管5にその
一端で溶着されている。前記間隔プレート4は前
記上縁3の上に置かれていて始動位置では第5図
に示すように、上方スイープ6の下縁7は間隔プ
レート4上に位置している。かくして、前記四角
形管5はチヤンネル型のフランジを形成する一
方、前記下方スイープ2の他側にある間隔プレー
ト4に付着した1またはそれ以上の脚8によつて
チヤンネル型フランジの他方を形成する。ねじセ
ツト9は前記脚8のねじ孔を通つて伸びていて下
方スイープ2に対し前記支持部材1を錠止して緊
着する。
前記間隔プレート4の上側には、スタブ軸1
2,13に担持された2個の案内ローラ10,1
1が上方スイープ6の一側にあつて上方スイープ
6の側方を案内する。上記四角形管5の上部に
は、間隔プレート4の縁は互いに対向していて直
立した案内ブロツク14を備え、該案内ブロツク
14の上面は滑動面15になつている。運搬部材
16は前記滑動面15上に位置していて、上方ス
イープ6と平行であり、かつ底部は前記上方スイ
ープ6に沿つて縦方向に移動しないようになつて
いる。一方、前記運搬部材16は前記上方スイー
プ6上の滑動面15上を移動する。前記運搬部材
16はばね付ピン17によつて上方スイープ6に
向つて作動し該ピン17は前記両間隔プレート
4,4の間において四角形管5より直立した柱1
8に保持される。また前記運搬部材16の上端に
は複数のローラ20のための案内19がある。前
記支持部材1にはポスト21が一体となつてい
て、該ポスト21は第1図において運搬部材16
右側に位置しており、該ポスト21の上端はスプ
リングを有し、かつ該ポスト21の下端は単作動
の流体圧シリンダ22の一端に連なつていて、該
シリンダ22は前記案内19と平行に伸びてい
る。
2,13に担持された2個の案内ローラ10,1
1が上方スイープ6の一側にあつて上方スイープ
6の側方を案内する。上記四角形管5の上部に
は、間隔プレート4の縁は互いに対向していて直
立した案内ブロツク14を備え、該案内ブロツク
14の上面は滑動面15になつている。運搬部材
16は前記滑動面15上に位置していて、上方ス
イープ6と平行であり、かつ底部は前記上方スイ
ープ6に沿つて縦方向に移動しないようになつて
いる。一方、前記運搬部材16は前記上方スイー
プ6上の滑動面15上を移動する。前記運搬部材
16はばね付ピン17によつて上方スイープ6に
向つて作動し該ピン17は前記両間隔プレート
4,4の間において四角形管5より直立した柱1
8に保持される。また前記運搬部材16の上端に
は複数のローラ20のための案内19がある。前
記支持部材1にはポスト21が一体となつてい
て、該ポスト21は第1図において運搬部材16
右側に位置しており、該ポスト21の上端はスプ
リングを有し、かつ該ポスト21の下端は単作動
の流体圧シリンダ22の一端に連なつていて、該
シリンダ22は前記案内19と平行に伸びてい
る。
一方、本実施例では、移送部材24がウエツジ
状に成形されている(以下、この移送部材をウエ
ツジ24と称する。)そして、ローラ20の案内
19に対向する対向案内23がウエツジ24の下
側となるようになつている。該ウエツジ24は、
前記運搬部材16と同様に、上方スイープ6と平
行な伸長した分厚いプレートから作られており、
かつ該ウエツジ24は、前記案内19と同様に前
記ローラ20を担持する上部案内25を有する。
該上部案内25は、第1図に示すように左側に傾
斜して下つている。前記ウエツジ24の右端は特
に図示しないが円錐形のくぼみになつている。し
かして押出ロツド26の半球状の端部が該円錐形
のくぼみ内に嵌合される一方、該押出ロツド26
の他端はまた半球前の端部であるが、シリンダ2
2のピストン27の円錐形のくぼみ内におかれ
る。ところで、上方スイープ6下端7が上方スイ
ープ2の上端3に対して正確に配列される必要は
ないので、ウエツジ24、上昇部材32、運搬部
材16相互間の横方向の或る程度の変動は許容さ
れる。この変動に応じ得るように、押出ロツド2
6は充分な遊びをもつてポスト21の孔内に挿通
されている。
状に成形されている(以下、この移送部材をウエ
ツジ24と称する。)そして、ローラ20の案内
19に対向する対向案内23がウエツジ24の下
側となるようになつている。該ウエツジ24は、
前記運搬部材16と同様に、上方スイープ6と平
行な伸長した分厚いプレートから作られており、
かつ該ウエツジ24は、前記案内19と同様に前
記ローラ20を担持する上部案内25を有する。
該上部案内25は、第1図に示すように左側に傾
斜して下つている。前記ウエツジ24の右端は特
に図示しないが円錐形のくぼみになつている。し
かして押出ロツド26の半球状の端部が該円錐形
のくぼみ内に嵌合される一方、該押出ロツド26
の他端はまた半球前の端部であるが、シリンダ2
2のピストン27の円錐形のくぼみ内におかれ
る。ところで、上方スイープ6下端7が上方スイ
ープ2の上端3に対して正確に配列される必要は
ないので、ウエツジ24、上昇部材32、運搬部
材16相互間の横方向の或る程度の変動は許容さ
れる。この変動に応じ得るように、押出ロツド2
6は充分な遊びをもつてポスト21の孔内に挿通
されている。
一方、別なロツド28はウエツジ24の左端か
らウエツジ24の長手方向に突出して該ロツド2
8の一端で直立ポスト29を担持する。該直立ポ
スト29の上端には、スプリングが設けてある。
引張スプリング30は両側のポスト21と29と
の間にあつてウエツジ24を押出ロツド26に係
合させている。
らウエツジ24の長手方向に突出して該ロツド2
8の一端で直立ポスト29を担持する。該直立ポ
スト29の上端には、スプリングが設けてある。
引張スプリング30は両側のポスト21と29と
の間にあつてウエツジ24を押出ロツド26に係
合させている。
断面U型の上昇部材32は、U型部の処に下向
き対向案内31を有し、この対向案内31とウエ
ツジ24との間に配設されたローラ20上に担持
されている。前記対向案内31は上昇部材32を
担持するためウエツジ24の上部案内25と平行
に伸びており、かくして、上昇部材32の両脚部
33,34は第5図に示すようにウエツジ24お
よび運搬部材16の双方の側面に沿つて下方に垂
下されている。なお、脚部32,33とウエツジ
24および運搬部材16とは相対的に移動可能に
構成されている。前記上方スイープ6と近接して
いる脚部33は下方に伸びた中間部分を有して
て、該中間部分は、上下のスイープ6,2の縁7
と3の間に伸びて上昇フツク35を形成する。第
5図に示すように、始めは、前記上昇フツク35
付上昇部材32は最下位置にあつて前記下縁7と
フツク35の上面との間に垂直方向の間〓があ
る。前記上昇フツク35は前記上昇部材32の脚
部33に対し90度より若干小さな角度を有してい
る。しかし前記上方スイープ6が上昇フツク35
によつて上げられると、前記上方スイープ6とフ
ツク35とによつて行われる運動は該上方スイー
プ6をその場に錠止するので上方スイープ6は滑
動しない。前記上昇部材32の運動の始めでは、
前記ばね付ピン17は脚部33を、上方スイープ
6に向つて緊密に位置させる。
き対向案内31を有し、この対向案内31とウエ
ツジ24との間に配設されたローラ20上に担持
されている。前記対向案内31は上昇部材32を
担持するためウエツジ24の上部案内25と平行
に伸びており、かくして、上昇部材32の両脚部
33,34は第5図に示すようにウエツジ24お
よび運搬部材16の双方の側面に沿つて下方に垂
下されている。なお、脚部32,33とウエツジ
24および運搬部材16とは相対的に移動可能に
構成されている。前記上方スイープ6と近接して
いる脚部33は下方に伸びた中間部分を有して
て、該中間部分は、上下のスイープ6,2の縁7
と3の間に伸びて上昇フツク35を形成する。第
5図に示すように、始めは、前記上昇フツク35
付上昇部材32は最下位置にあつて前記下縁7と
フツク35の上面との間に垂直方向の間〓があ
る。前記上昇フツク35は前記上昇部材32の脚
部33に対し90度より若干小さな角度を有してい
る。しかし前記上方スイープ6が上昇フツク35
によつて上げられると、前記上方スイープ6とフ
ツク35とによつて行われる運動は該上方スイー
プ6をその場に錠止するので上方スイープ6は滑
動しない。前記上昇部材32の運動の始めでは、
前記ばね付ピン17は脚部33を、上方スイープ
6に向つて緊密に位置させる。
前記ウエツジ24のロツド28は上昇部材32
の脚部33と34の間に伸びており、第1図にお
いて脚部33,34はそれらの左端がプレートか
ら成る係止部36を介して一体となつている。該
係止部36は前記ロツド28を貫通して位置され
て、ウエツジ24の左端で停止部を形成する。一
方、押出ロツド26は、第1図において上昇部材
32の右端で脚部33,34の間の外方に伸びて
いる。
の脚部33と34の間に伸びており、第1図にお
いて脚部33,34はそれらの左端がプレートか
ら成る係止部36を介して一体となつている。該
係止部36は前記ロツド28を貫通して位置され
て、ウエツジ24の左端で停止部を形成する。一
方、押出ロツド26は、第1図において上昇部材
32の右端で脚部33,34の間の外方に伸びて
いる。
前記下方スイープ2および上方スイープ6の縁
3,7は螺旋形に、しかも第1図および第3図に
示すように例えば角度α(1〜2度)だけ上方へ
傾斜している。運搬部材16の案内19は前記下
方スイープ2の縁3と平行である。またウエツジ
24の案内23,25の間の角度βは摩擦に対し
充分小さく選ばれ、前記上方スイープ6の移送運
動に反するその他の力は、移送方向にあるスイー
プ重量の合成力より大きくなつている。上記角度
βが大きすぎると上方スイープ6の上昇動作に支
障を来たしその角度βが小さすぎると上昇距離c
(第2図参照)が充分にとれない。しかして上記
角度βは上記角度αの大きさに依存して定められ
るが、実際には、α≦2度である場合には上記角
度βは約5度以下に選ばれることが必要である。
3,7は螺旋形に、しかも第1図および第3図に
示すように例えば角度α(1〜2度)だけ上方へ
傾斜している。運搬部材16の案内19は前記下
方スイープ2の縁3と平行である。またウエツジ
24の案内23,25の間の角度βは摩擦に対し
充分小さく選ばれ、前記上方スイープ6の移送運
動に反するその他の力は、移送方向にあるスイー
プ重量の合成力より大きくなつている。上記角度
βが大きすぎると上方スイープ6の上昇動作に支
障を来たしその角度βが小さすぎると上昇距離c
(第2図参照)が充分にとれない。しかして上記
角度βは上記角度αの大きさに依存して定められ
るが、実際には、α≦2度である場合には上記角
度βは約5度以下に選ばれることが必要である。
システルンの構造上、図示の上昇兼移動装置の
複数が、スイープ縁の処に等間隔で配設される。
もしも各装置が、例えば約10トンの大きさであれ
ば各装置の間隔は2〜3mであつて、これはスイ
ーププレートの座屈傾向に依存する。各装置のす
べての流体シリンダ22は、共通の流体圧源と平
行な圧力管37を介して接続し、かくして作動が
一体に行われる。前記上昇フツク35と縁7との
間の間〓aは約2mmである。
複数が、スイープ縁の処に等間隔で配設される。
もしも各装置が、例えば約10トンの大きさであれ
ば各装置の間隔は2〜3mであつて、これはスイ
ーププレートの座屈傾向に依存する。各装置のす
べての流体シリンダ22は、共通の流体圧源と平
行な圧力管37を介して接続し、かくして作動が
一体に行われる。前記上昇フツク35と縁7との
間の間〓aは約2mmである。
本発明装置は次のように作動する。第1図およ
び第5図は始動位置を示す。すなわち、流体シリ
ンダ22が脱圧され、かつ引張プリング30はウ
エツジ24を右端位置に戻す。すると上昇部材3
2は最下位置に下つて右端にある。上昇運動開始
時には、流体シリンダ22が加圧されピストン2
7、さらにウエツジ24が第2図に示すように距
離b左方に移動する。このウエツジ運動の間は、
上昇部材32は左右方向に移送されず、従つて上
方スイープ6も移送されない。この際、第2図に
示すように垂直運動距離cだけ上昇されるだけで
ある。上記垂直運動距離cは約8mmが適当であ
り、その距離はピストン27およびウエツジ24
の距離bが約140mmのとき得られる。第2図に示
す位置ではウエツジ24の距離bの端の処では、
ウエツジ24の左端は上昇部材32の係止部36
と係合する。第3図に示すように、ピストン27
の運動が続いて距離dになると、ウエツジ24は
さらに左方に移送されるのに伴い該上昇部材32
は前記係止部36との係合作用で左方に移動され
る。かくしてウエツジ24は運搬部材16の案内
19のローラ20上を滑り、その結果、上方スイ
ープ6は下方スイープ2に平行にかつこれに沿つ
て移送される。上記運動は、ピストン27がシリ
ンダ22の左端に達するまで続く。すなわち、上
記移送運動は、第3図において距離dで示す区間
に亘つて行なわれる。上記有効な移動距離は約
100mmである。
び第5図は始動位置を示す。すなわち、流体シリ
ンダ22が脱圧され、かつ引張プリング30はウ
エツジ24を右端位置に戻す。すると上昇部材3
2は最下位置に下つて右端にある。上昇運動開始
時には、流体シリンダ22が加圧されピストン2
7、さらにウエツジ24が第2図に示すように距
離b左方に移動する。このウエツジ運動の間は、
上昇部材32は左右方向に移送されず、従つて上
方スイープ6も移送されない。この際、第2図に
示すように垂直運動距離cだけ上昇されるだけで
ある。上記垂直運動距離cは約8mmが適当であ
り、その距離はピストン27およびウエツジ24
の距離bが約140mmのとき得られる。第2図に示
す位置ではウエツジ24の距離bの端の処では、
ウエツジ24の左端は上昇部材32の係止部36
と係合する。第3図に示すように、ピストン27
の運動が続いて距離dになると、ウエツジ24は
さらに左方に移送されるのに伴い該上昇部材32
は前記係止部36との係合作用で左方に移動され
る。かくしてウエツジ24は運搬部材16の案内
19のローラ20上を滑り、その結果、上方スイ
ープ6は下方スイープ2に平行にかつこれに沿つ
て移送される。上記運動は、ピストン27がシリ
ンダ22の左端に達するまで続く。すなわち、上
記移送運動は、第3図において距離dで示す区間
に亘つて行なわれる。上記有効な移動距離は約
100mmである。
かくして約8mmの上昇運動距離cは、全ピスト
ン運動b+d=約240mmで得られ、大きな力の割
合を示す。また、円滑な上昇および下降運動はこ
のようにして得られ、シリンダ22は10トンの上
記上昇力で約30mmの直径という小さいものも得る
ことができる。
ン運動b+d=約240mmで得られ、大きな力の割
合を示す。また、円滑な上昇および下降運動はこ
のようにして得られ、シリンダ22は10トンの上
記上昇力で約30mmの直径という小さいものも得る
ことができる。
上記移動運動が終ると、シリンダ22内の圧力
は下る。すると、ウエツジ24は上方スイープ6
の自重とスプリング30の偏倚によつて右方に移
動する。前記上方スイープ6はこの運動に従わな
いが、案内19に直角に下る。上記運動は割合b
+d/cのため円滑に行われる。前記上方スイー
プ6はその縁7が間隔プレート4に載るように下
ると、第4図に示す位置に達する。圧力がシリン
ダ22内でさらに下ると、ウエツジ24および上
昇部材32は引張スプリング30の動きで右端位
置に戻る。その後第1図に示す始動位置に再び達
する。
は下る。すると、ウエツジ24は上方スイープ6
の自重とスプリング30の偏倚によつて右方に移
動する。前記上方スイープ6はこの運動に従わな
いが、案内19に直角に下る。上記運動は割合b
+d/cのため円滑に行われる。前記上方スイー
プ6はその縁7が間隔プレート4に載るように下
ると、第4図に示す位置に達する。圧力がシリン
ダ22内でさらに下ると、ウエツジ24および上
昇部材32は引張スプリング30の動きで右端位
置に戻る。その後第1図に示す始動位置に再び達
する。
e 発明の効果
本発明に係る上昇兼移送装置によれば、移送部
材24を作動させるだけで上方スイープ6を下方
スイープ2に対して移送しかつ上昇させることが
でき、スイープ縁での引きずりによる摩損や衝撃
を伴うことなく円滑な作動が可能である。また、
駆動手段としては移送部材24用のシリンダ22
を1つ配設すればよく、上昇駆動用のものを別個
独立に配設する必要がないため、部品点数が少な
く安価である。
材24を作動させるだけで上方スイープ6を下方
スイープ2に対して移送しかつ上昇させることが
でき、スイープ縁での引きずりによる摩損や衝撃
を伴うことなく円滑な作動が可能である。また、
駆動手段としては移送部材24用のシリンダ22
を1つ配設すればよく、上昇駆動用のものを別個
独立に配設する必要がないため、部品点数が少な
く安価である。
従つて、プレート製システルンの製造に有利な
改善された上昇兼移送装置を提供できる。
改善された上昇兼移送装置を提供できる。
第1図は、建設中の円筒形システルンの上下ス
イープの間に設けられた本発明に係る上昇兼移送
装置を示す第5図の線−における一部切欠き
断面図、第2図、第3図および第4図は別の作動
位置にある状態を示す一部切欠き断面図、第5図
は第1図の線−における拡大断面図である。 1……支持部材、2……下方スイープ、6……
上方スイープ、16……運搬部材、19……案
内、20……ローラ、22……シリンダ、23,
25……案内、24……移送部材としてのウエツ
ジ、30……引張スプリング、31……案内、3
2……上昇部材、36……係止部。
イープの間に設けられた本発明に係る上昇兼移送
装置を示す第5図の線−における一部切欠き
断面図、第2図、第3図および第4図は別の作動
位置にある状態を示す一部切欠き断面図、第5図
は第1図の線−における拡大断面図である。 1……支持部材、2……下方スイープ、6……
上方スイープ、16……運搬部材、19……案
内、20……ローラ、22……シリンダ、23,
25……案内、24……移送部材としてのウエツ
ジ、30……引張スプリング、31……案内、3
2……上昇部材、36……係止部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下方スイープ2に対し、特に円筒形のシステ
ルンの構造の下方スイープ2に対しシステルン上
方スイープ6を上昇兼移送する装置において、前
記下方スイープ2上の支持部材1は移送運動方向
と水平な上方案内19を有し;前記上方スイープ
6と協動する上昇部材32は移送運動方向の前方
下方に傾斜した下向き対向案内31を備え、該上
昇部材32は前記支持部材1に対し移送運動方向
および垂直方向に移動可能に配設され;前記支持
部材1および上昇部材32に対して移動可能な移
送部材24は互いに平行でかつ前記案内19,3
1の各1つと協動する2つの案内23,25を備
え;前記支持部材1と移送部材24との間で作動
するシリンダ22および引張スプリング30から
成る移送機構は、前記支持部材1に対し往復運動
を移送部材24に付与するようにし;かつ上記装
置は、上方スイープ6の移送運動方向にある移送
部材24の前進運動の距離bの下、上昇部材32
を上記移送運動に関与しないようにして、上記上
昇部材32を距離cだけ上昇し;さらに、上記装
置は前記移送部材24の前進継続運動の距離dに
伴い前記上昇部材32を移送させる係止部36を
有し、前進運動の距離dの下、上方スイープ6を
下方スイープ2に沿つて移送する一方;前記ウエ
ツジ24の復動運動の間、該運動の終結部分にお
いて上昇部材32を移送させ、その結果該上昇部
材32は前記上方スイープ6を移送位置に下げ
る、ことを特徴とする上昇兼移送装置。 2 移送手段24の所定の初期運動の後に、移送
部材24に対して上昇部材32が一緒に作動する
ように上記移送部材24を係止する係止部36を
具備することを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の上昇兼移送装置。 3 前記上昇部材32の案内31の傾斜角βは、
移送手段24の移送方向への移動に伴つて上方ス
イープ6を上昇部材32と共に上昇し得るように
選定されることを特徴とする特許請求の範囲第1
項または第2項に記載の上昇兼移送装置。 4 前記支持部材1の案内19は下方スイープ2
の上縁3と平行であり、かつ移送運動に対し前方
下方に約1度〜2度の傾斜を有し、さらに移送部
材24の両案内23,25のなす角度βは約5度
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項な
いし第3項の何れか1項に記載の上昇兼移送装
置。 5 前記移送部材24がウエツジの形状に成形さ
れ、移送部材24の上下部の案内23,25が互
いに傾斜されており、さらに移送部材24が前記
支持部材1の案内19と前記上昇部材32の案内
31との間に配置されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項ないし第4項の何れか1項に
記載の上昇兼移送装置。 6 摩擦低減材のローラ20が、案内19と23
および25と31との間に配設されることを特徴
とする特許請求の範囲第1項ないし第5項の何れ
か1項に記載の上昇兼移送装置。 7 前記移送機構は、支持部材1と移送手段24
との間に作動する圧力媒体のシリンダ22から構
成されることを特徴とする特許請求の範囲第1項
ないし第6項の何れか1項に記載の上昇兼移送装
置。 8 前記シリンダ22は単作動であり、また前記
移送機構は、支持部材1と該シリンダ22の運動
に反する移送手段24との間に作動する引張スプ
リング30から成ることを特徴とする特許請求の
範囲第7項に記載の上昇兼移送装置。 9 前記支持部材1は伸長したヨーク型で断面U
型であつて、建設中のプレート製システルンの下
方スイープ2の上縁3の処に四角形管5、脚8お
よび間隔プレート4を吊下し;また、前記四角形
管5、脚8に面している間隔プレート4の側部に
は案内ローラ10,11があつて、システルンの
上方スイープ6の側方案内をなし;前記間隔プレ
ート4から垂直に運搬部材16があることを特徴
とする特許請求の範囲第1項ないし第8項の何れ
か1項に記載の上昇兼移送装置。 10 前記上昇部材32は、断面がU型のチヤン
ネル部材であつて前記間隔プレート4の内部に形
成された案内31でもつて脚部材33,34の間
に直立した移送手段24にまたがり、これによ
り、上昇部材32の案内31において移送部材2
4が上昇部材32を支持し、かつ前記器具33の
下方端は移送部材24とは反対側に向けて屈曲さ
れて上方スイープ担持用の上昇フツク35が形成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項ないし第9項の何れか1項に記載の上昇兼移送
装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE7903236A SE416663B (sv) | 1979-04-11 | 1979-04-11 | Lyft- och forskjutningsanordning for tillverkning av cisterner enligt skruvlinjemetoden |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56500574A JPS56500574A (ja) | 1981-04-30 |
| JPS647191B2 true JPS647191B2 (ja) | 1989-02-07 |
Family
ID=20337793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55500893A Expired JPS647191B2 (ja) | 1979-04-11 | 1980-04-11 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4382580A (ja) |
| EP (1) | EP0026779B1 (ja) |
| JP (1) | JPS647191B2 (ja) |
| DE (1) | DE3062408D1 (ja) |
| SE (1) | SE416663B (ja) |
| WO (1) | WO1980002172A1 (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4524630A (en) * | 1983-09-29 | 1985-06-25 | Toth Leo A | Mechanical force amplifier |
| AU4063185A (en) * | 1984-03-12 | 1985-10-11 | G. Hirmann | Method and installation for displacing forces |
| JPS6396661A (ja) * | 1986-10-14 | 1988-04-27 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 感光性樹脂版製版機の版厚変更装置 |
| US4790515A (en) * | 1987-07-27 | 1988-12-13 | Silvano Pocci | Force multiplier useful as a lifting device |
| US4944492A (en) * | 1988-06-24 | 1990-07-31 | Matsuo Engineering Co., Ltd. | Wedge-type jack apparatus for raising structure while sustaining very large pressure due to same and temporarily supporting the structure |
| JP2787575B2 (ja) * | 1988-07-11 | 1998-08-20 | 株式会社コスメック | 楔倍力型油圧クランプ |
| DE9014426U1 (de) * | 1990-10-18 | 1990-12-20 | Klauer, Rainer, 6333 Braunfels | Spannvorrichtung |
| US5090664A (en) * | 1991-04-10 | 1992-02-25 | General Electric Company | Combination jack and roller for precision movement of heavy loads |
| US5566414A (en) * | 1993-10-20 | 1996-10-22 | Matsuo Engineering Co., Ltd. | Bridge raising/supporting method and bearing device for the method |
| US5937270A (en) | 1996-01-24 | 1999-08-10 | Micron Electronics, Inc. | Method of efficiently laser marking singulated semiconductor devices |
| US6202774B1 (en) * | 1996-02-08 | 2001-03-20 | Mannesmann Rexroth Ag | Transport module for the moving of heavy loads |
| US6244569B1 (en) * | 1998-12-21 | 2001-06-12 | Micron Electronics, Inc. | Controlled motion lift mechanism |
| US6262388B1 (en) | 1998-12-21 | 2001-07-17 | Micron Electronics, Inc. | Laser marking station with enclosure and method of operation |
| US6287068B1 (en) * | 1998-12-21 | 2001-09-11 | Micron Technology, Inc. | Self-aligning tray carrier apparatus with tilt feature |
| US6241459B1 (en) | 1998-12-21 | 2001-06-05 | Micron Electronics, Inc. | Shuttle assembly for tray handling |
| US6417484B1 (en) | 1998-12-21 | 2002-07-09 | Micron Electronics, Inc. | Laser marking system for dice carried in trays and method of operation |
| US6904671B1 (en) | 1999-05-07 | 2005-06-14 | Micron Technology, Inc. | Integrated circuit chip handling apparatus and method |
| US6528760B1 (en) | 2000-07-14 | 2003-03-04 | Micron Technology, Inc. | Apparatus and method using rotational indexing for laser marking IC packages carried in trays |
| US6524881B1 (en) * | 2000-08-25 | 2003-02-25 | Micron Technology, Inc. | Method and apparatus for marking a bare semiconductor die |
| US7169685B2 (en) | 2002-02-25 | 2007-01-30 | Micron Technology, Inc. | Wafer back side coating to balance stress from passivation layer on front of wafer and be used as die attach adhesive |
| FR2853304B1 (fr) * | 2003-04-03 | 2006-04-14 | Cie Francaise Eiffel Construct | Dispositif pour deplacer une charge lourde |
| US6912933B2 (en) * | 2003-04-11 | 2005-07-05 | Brian Knopp | Hydraulic torque wrench system |
| US20080156060A1 (en) * | 2006-12-29 | 2008-07-03 | Po-Lin Ho | Drawing machine |
| US8985554B2 (en) | 2011-08-31 | 2015-03-24 | Aktiebolaget Skf | System and method for lifting and lowering objects |
| CN111357683B (zh) * | 2014-03-26 | 2022-07-26 | 硕腾服务有限责任公司 | 蛋支撑组件、以及相关的设备和方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE196283C1 (ja) * | ||||
| US2866261A (en) * | 1956-09-19 | 1958-12-30 | Kralovopolska Strojirna | Method of erecting sheet plate casings having a cylindrical shape with vertical axis, by shifting the sheet plates along a helical line |
| US3182958A (en) * | 1961-11-07 | 1965-05-11 | Rodoverken Svenungson & Co | Apparatus for erecting a vertically extending cylindrical casing |
| CH518771A (de) * | 1970-05-30 | 1972-02-15 | Waldrich Werkzeugmasch | Ausrichtvorrichtung für Werkstücke auf Werkzeugmaschinentischen |
| US4078295A (en) * | 1975-05-09 | 1978-03-14 | Buss A.G. | Method and apparatus for making tanks from plates |
| JPS5252219A (en) * | 1975-10-10 | 1977-04-26 | Nippon Kakoki Kk | Assembly method of large cylindrical tank and its device |
| DE2806795C2 (de) | 1978-02-17 | 1985-10-03 | C. Rob. Hammerstein Gmbh, 5650 Solingen | Vorrichtung zur Höhen- und Längsverstellung eines Fahrzeugsitzes |
-
1979
- 1979-04-11 SE SE7903236A patent/SE416663B/sv not_active IP Right Cessation
-
1980
- 1980-04-11 US US06/224,510 patent/US4382580A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-04-11 WO PCT/SE1980/000106 patent/WO1980002172A1/en not_active Ceased
- 1980-04-11 JP JP55500893A patent/JPS647191B2/ja not_active Expired
- 1980-04-11 DE DE8080900737T patent/DE3062408D1/de not_active Expired
- 1980-10-23 EP EP80900737A patent/EP0026779B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56500574A (ja) | 1981-04-30 |
| EP0026779A1 (en) | 1981-04-15 |
| DE3062408D1 (en) | 1983-04-28 |
| EP0026779B1 (en) | 1983-03-23 |
| WO1980002172A1 (en) | 1980-10-16 |
| SE7903236L (sv) | 1980-10-12 |
| US4382580A (en) | 1983-05-10 |
| SE416663B (sv) | 1981-01-26 |
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